Rockon Social Club セトリ 2025/12/03 Zepp Fukuoka|日替わり・アンコール・終演時間まで
Rockon Social Club セトリ 2025/12/03 Zepp Fukuoka|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、Rockon Social Club|Zepp Fukuoka|2025/12/03の1公演に限定して、公式セットリスト、アンコール、日替わり差、終演時間の目安、会場導線、グッズ、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。別日・別会場の情報は、本文中で必ず「比較」「参考」として分けています。
情報の扱い:セトリはRockon Social Club公式の対象公演ページを主軸に確認済みとして掲載します。終演時間や当日の雰囲気は参加者レポ由来のため、公式確定情報とは分けて記載します。歌詞・長いMC全文・有料資料本文は掲載しません。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 主対象公演:Rockon Social Club「KURE 5-56 Presents Rockon Social Club Tour 2025 FOREVER CALLING -Still Rockin’-」2025年12月3日(水)Zepp Fukuoka公演です。
- 公式情報:公式対象公演ページで、開演18:00、会場「福岡・Zepp Fukuoka」、全19曲相当のセットリストとENCORE表記を確認できます。
- セトリの核:本編は「Still Rockin’」で始まり、「プンスカピン!」まで一気に進む構成。アルバム『THE SHOW MAN』関連曲が厚く並びます。
- アンコール:公式表記では「この夜にすべてを」「禁断のエロキューション」「TIME ZONE」「DAYBREAK」「Still Rockin’」がENCORE枠です。
- 日替わり・変更点:同会場翌日12月4日とは序盤2曲目、7〜8曲目前後、アンコール2曲目などに差があります。全公演同一セトリではありません。
- 終演時間:公式終演時刻は未確認です。参加者レポ系情報では19:55ごろ終了との記述がありますが、記事内では目安として扱います。
- 会場実用情報:Zepp Fukuokaは地下鉄「唐人町駅」徒歩約15分。スタンディング公演ではロッカー・ドリンク・退場後の徒歩移動を事前に逆算しておくと安心です。
- 次回予習:「Still Rockin’」「Tangerine Kiss」「ポイントちょーだい」「プンスカピン!」に加え、男闘呼組カバー枠の「TIME ZONE」「DAYBREAK」は優先度高めです。
目次
公演基本情報
| アーティスト名 | Rockon Social Club |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | KURE 5-56 Presents Rockon Social Club Tour 2025 FOREVER CALLING -Still Rockin’- |
| 開催日 | 2025年12月3日(水) |
| 会場 | Zepp Fukuoka(福岡県) |
| 開場/開演 | 開場17:00/開演18:00 |
| 終演時間 | 公式終演時刻は未確認。参加者レポ系情報では19:55ごろ終了との記述あり |
| 開催可否 | 実開催として扱います。公式対象公演ページにセットリスト掲載あり |
| セトリ確認状況 | 確認済み。公式対象公演ページにSetlist掲載あり |
| 主な参照ソース | Rockon Social Club公式 対象公演ページ、Rockon Social Club公式 ツアーページ、Zepp Fukuoka公式、LiveFans対象公演ページ |
この公演は、2025年9月から12月にかけて行われた「FOREVER CALLING -Still Rockin’-」ツアーの福岡公演です。同じZepp Fukuokaでは11月10日・11日、12月3日・4日の公演が組まれていましたが、この記事では2025年12月3日(水)公演のみを主対象にします。
セトリ完全版・曲順
確認状況:以下はRockon Social Club公式の対象公演ページに掲載されたセットリストをもとに整理した曲順です。曲名表記は公式表記を優先し、一部の表記ゆれは読みやすさのため本文内で統一しています。
本編
- Still Rockin’
- ヨッテタカッテ
- ザ・ファイター
- 愛死天流
- Tangerine Kiss
- ポイントちょーだい
- BACK IN THE CITY
- Rolling Thunder Baby
- バーボンロック
- ⻲の恩返し
- B・A・N
- 死ぬほどジュ・テーム
- 傷だらけの王者
- I♡R&R
- プンスカピン!
ENCORE
- この夜にすべてを ※男闘呼組 COVER
- 禁断のエロキューション ※男闘呼組 COVER
- TIME ZONE ※男闘呼組 COVER
- DAYBREAK ※男闘呼組 COVER。公式ページ上では「TIME ZONE」と同じ番号ブロックに続けて表記されていますが、楽曲としては別曲として整理します
- Still Rockin’
注意:LiveFansの対象公演ページでは、確認時点でこの公演のセットリストは未登録でした。そのため、LiveFans由来のセトリ確定とは書かず、公式対象公演ページを主ソースとして扱います。
セトリの流れと見どころ
この日の構成でまず大きいのは、1曲目とラストの両方に「Still Rockin’」が置かれている点です。ライブの始まりで掲げたテーマを、アンコール終盤でもう一度回収する形になっており、ツアータイトル「FOREVER CALLING -Still Rockin’-」そのものを会場全体で確認するような流れです。
オープニングの意味
オープニングの「Still Rockin’」は、2025年のコラボレーションアルバム『THE SHOW MAN』とも接続する曲です。ツアーの現在地を示す曲を最初に置くことで、過去曲だけを懐かしむライブではなく、今のRockon Social Clubを前面に出す構成になっています。
序盤の盛り上げ方
2曲目「ヨッテタカッテ」、3曲目「ザ・ファイター」は、ライブ序盤で観客の温度を一気に上げる役割が強い並びです。特に「ザ・ファイター」はバンドのロック色を押し出しやすく、初参加でもリズムに乗りやすい曲として予習優先度が高いです。
中盤の聴かせどころ
中盤は「Tangerine Kiss」「ポイントちょーだい」「BACK IN THE CITY」「Rolling Thunder Baby」と、キャッチーさ、バンド感、グルーヴを切り替えながら進みます。12月3日は「BACK IN THE CITY」が入っている一方、翌12月4日は同位置に別の流れが見えるため、ここは日替わりや曲順調整が入りやすいゾーンとして見てもよいでしょう。
後半の代表曲・ライブ定番曲
後半は『THE SHOW MAN』関連曲が厚くなります。「バーボンロック」「⻲の恩返し」「B・A・N」「死ぬほどジュ・テーム」「傷だらけの王者」と続くため、コラボアルバムを聴いているかどうかで当日の理解度がかなり変わる構成です。曲ごとのゲスト本人が必ず登場したという意味ではなく、作品としてのコラボ色をライブ本編に落とし込んだ流れとして捉えるのが安全です。
ラスト曲の印象
本編ラストは「プンスカピン!」、アンコールラストは「Still Rockin’」です。明るく観客を巻き込む本編ラストから、ツアーのキーワードに戻るアンコール締めへ進むため、余韻はかなりポジティブです。次回ライブ前に聴くなら、まず「Still Rockin’」を入口にして、そこから本編後半の『THE SHOW MAN』関連曲へ広げるのが効率的です。
日替わり曲・レア曲・変更点
確認済みの範囲:公式に掲載されている同ツアー別日のセットリストと比較すると、2025年12月3日 Zepp Fukuoka公演は、翌12月4日 Zepp Fukuoka公演や12月8日・9日 Zepp Osaka Bayside公演と一部異なります。したがって「同ツアーなら完全固定」とは言えません。
12月3日と12月4日 Zepp Fukuokaの違い
- 12月3日:2曲目「ヨッテタカッテ」
- 12月4日:2曲目「Foxy Lady」
- 12月3日:7曲目「BACK IN THE CITY」、8曲目「Rolling Thunder Baby」
- 12月4日:7曲目「Rolling Thunder Baby」、8曲目「Go To Hell」
- 12月3日:アンコール2曲目「禁断のエロキューション」
- 12月4日:アンコール2曲目「TENSION」
同じZepp Fukuokaでも、翌日公演では日替わりに近い入れ替えが確認できます。特にアンコール2曲目は、参加日による体験差が出やすいポイントです。
12月8日・12月9日大阪公演との比較
12月8日大阪公演では、序盤に「GO-ROUND」、中盤に「自分勝手」が入っています。12月9日大阪公演では「B・A・N」にゲスト表記があり、曲順上も9曲目に配置されています。つまり12月3日福岡公演は、同ツアー後半の中でも「ヨッテタカッテ」「BACK IN THE CITY」「禁断のエロキューション」が特徴として見えやすい日です。
レア曲・初披露の扱い
「禁断のエロキューション」や男闘呼組カバー枠は検索需要が高い部分ですが、この記事では「レア曲」と断定しすぎません。理由は、全公演の演奏頻度を完全に統計化できていないためです。ただし、12月3日と12月4日でアンコール2曲目が違うことは公式セットリスト比較で確認できるため、12月3日公演の参加価値を示す変更点として扱えます。
アンコール曲・ラスト曲
公式対象公演ページには「ENCORE」表記があり、12月3日公演では以下の流れが確認できます。
- この夜にすべてを
- 禁断のエロキューション
- TIME ZONE
- DAYBREAK
- Still Rockin’
アンコールの前半は男闘呼組カバー枠としての性格が強く、後半で「TIME ZONE」「DAYBREAK」という強い認知度を持つ曲が並びます。ここは初参加者でも反応しやすく、会場全体の一体感が出やすいゾーンです。
ラスト曲は「Still Rockin’」。1曲目と同じ曲で締めることで、ライブ全体がひとつの円環のようにまとまります。ダブルアンコールの有無は公式ページからは確認できないため、この記事ではダブルアンコール未確認として扱います。
次回ライブのアンコール予習ポイント:「TIME ZONE」「DAYBREAK」は必ず押さえたい曲です。ただし、次回も必ず入るとは断定できません。Rockon Social Clubの現行曲と男闘呼組由来のカバー枠の両方を聴いておくと、アンコールで置いていかれにくくなります。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
| 開場 | 17:00 |
|---|---|
| 開演 | 18:00 |
| 公式終演時刻 | 未確認 |
| レポ由来の終演目安 | 19:55ごろ終了との参加者レポ系情報あり |
| 公演時間の扱い | 約2時間弱の可能性。ただし公式確定ではないため目安 |
公式に確認できるのは開場17:00/開演18:00までです。終演時刻は公式発表では確認できないため、遠征や終電計画では「19:55終了」を確定時刻にせず、会場退場・ドリンク交換・ロッカー回収・唐人町駅までの徒歩移動を含めて余裕を見てください。
Zepp Fukuokaから地下鉄「唐人町駅」までは徒歩約15分です。終演直後は同じ方向へ歩く人が集中しやすいため、実際には15分より長く見ておくと安全です。福岡空港や博多駅へ戻る場合も、地下鉄乗車までの時間を含めて計算しましょう。
遠征組向けの逆算:新幹線・飛行機・夜行バスを当日中に取る場合、終演予定だけでなく、駅までの徒歩、ロッカー回収、混雑、雨天時の移動低下を加味してください。荷物が大きい人は、会場ロッカーに頼り切らず、ホテル・駅・商業施設周辺のロッカー候補も事前に見ておくと安心です。
会場導線・座席・見え方の参考
Zepp Fukuokaはライブハウス型の会場で、公式情報ではスタンディング時の収容人数が1,526人、椅子使用時が669人とされています。12月3日公演のチケット種別には、ライブハウス公演として1Fスタンディング、2F指定席、1F後方指定席などが案内されていました。
会場タイプと見え方
1Fスタンディングは、整理番号や入場タイミング、身長、立ち位置によって見え方が大きく変わります。前方は近さが魅力ですが、長時間立ちっぱなしになりやすく、後方はステージ全体を見やすい反面、細かな表情は見えにくくなる可能性があります。2F指定席は座席位置が決まっているため、体力面では安心しやすい一方、出演者との距離感は1F前方とは違います。
スクリーン・演出
12月3日公演のスクリーン運用やステージ演出の詳細は、公式情報としては未確認です。ライブハウス公演では、アリーナ公演ほど大型演出に頼らず、バンドの音・表情・距離感で見せることが多いため、視界の確保は重要です。
トイレ
当日のトイレ混雑実測は未確認です。開場直後、開演直前、終演直後は混みやすい時間帯です。スタンディングで良い位置を取りたい場合でも、入場前にMARK IS福岡ももち周辺や駅で済ませる選択肢を持っておくと安心です。会場内トイレの位置や使用可否は公演ごとに案内が変わる可能性があるため、現地スタッフの案内を優先してください。
ロッカー・クローク
Zepp Fukuoka公式では建物内ロッカーの情報が掲載されています。ただし、空き状況や開場前使用の扱いは公演当日の運用に左右されます。キャリーケースや大きい荷物を持つ遠征組は、会場ロッカーが埋まる可能性も想定し、唐人町駅・博多駅・宿泊先・周辺商業施設の利用も候補に入れてください。クロークの有無はこの公演では未確認です。
入場・退場導線
1Fスタンディングでは、整理番号順の入場が基本になる場合が多いです。入場後にドリンク交換、ロッカー、トイレを同時に済ませようとすると、立ち位置の確保とぶつかることがあります。優先順位は「荷物を減らす」「トイレを済ませる」「ドリンク交換のタイミングを決める」「立ち位置を決める」の順で考えると動きやすいです。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
Zepp Fukuokaの所在地は福岡県福岡市中央区地行浜2-2-1です。公式アクセスでは、地下鉄「唐人町駅」より徒歩約15分、西鉄バス「九州医療センター」または「ヤフオクドーム前」すぐと案内されています。
最寄り駅・徒歩
地下鉄で行く場合は唐人町駅が基本です。徒歩約15分とはいえ、ライブ前は人の流れができ、冬場や雨の日は体感的に長く感じます。12月3日は冬の平日夜公演のため、外で待つ時間が出る場合に備えて、防寒・雨具・歩きやすい靴を優先してください。
バス・タクシー
西鉄バスを使う場合は「九州医療センター」または「ヤフオクドーム前」周辺が候補です。ただし、終演後はバス停・タクシー乗り場ともに混みやすく、周辺イベントと重なると移動時間が読みにくくなります。急ぎの帰路がある場合は、最初から徒歩で唐人町駅へ向かうルートも想定しておきましょう。
終演後の混雑
ライブハウス公演では、終演後にドリンク交換・ロッカー回収・物販立ち寄り・駅方面への徒歩移動が一斉に重なります。出口付近で立ち止まると流れを妨げるため、同行者との集合場所は会場出口の真正面ではなく、少し離れたわかりやすい地点に決めておくと安全です。
遠征時の宿泊・帰路
博多駅周辺に宿泊する場合、地下鉄移動は比較的しやすいです。福岡空港へ戻る場合も地下鉄が便利ですが、終演直後にすぐ乗れるとは限りません。夜便・新幹線・高速バスを予約する場合は、終演時刻だけでなく、会場から駅までの徒歩、混雑、荷物回収を含めた余白を作ってください。
雨の日・冬の注意
12月の福岡は夜に冷えることがあります。スタンディング公演では会場内で暑くなり、外では寒いという温度差が出やすいため、脱ぎ着しやすい服装が実用的です。傘は会場内で邪魔になりやすいため、折りたたみ傘やレインコート、濡れたものを入れる袋を用意しておくと便利です。
グッズ・物販・当時の販売状況
2025年12月3日付で、公式から「KURE 5-56 Presents Rockon Social Club Tour 2025 FOREVER CALLING -Still Rockin’-」追加オフィシャルグッズ情報 第3弾が発表されています。主な追加情報として、「THE SHOW MAN エンディングノート」、RSCペンライト、Rockon Social Club×格之進のカレー、FOREVER CALLINGアンブレラマーカーなどが案内されました。
ただし、12月3日 Zepp Fukuoka公演の当日物販について、販売開始時刻、売り切れ商品、決済方法、列の長さ、会場受取の有無までは公式に細かく確認できていません。したがって、この記事では当時物販の実測は未確認として扱います。
確認できた公式グッズ関連情報
- 追加オフィシャルグッズ第3弾の発表日:2025年12月3日
- オンラインストア販売:12月5日(金)19:00〜と案内
- THE SHOW MAN エンディングノートは12月8日大阪公演より会場販売開始と案内
- RSCペンライトは12月24日・25日横浜BUNTAI公演のみ会場販売と案内
- 商品によって販売開始日が異なるため、12月3日福岡で全商品が買えたとは書けない
- 在庫がなくなり次第終了の場合あり、購入個数制限が設けられる場合あり
次回ツアーで確認すべきポイント
- 会場販売の開始時刻
- チケットを持っていない人も購入できるか
- 終演後販売があるか
- 現金・クレジットカード・電子マネー・QR決済の対応範囲
- 売り切れが早い商品と在庫補充の有無
- 事前通販・事後通販・会場受取の有無
- 購入個数制限
- 不良品交換の対応時間と場所
物販を重視する場合は、開場直前に到着するより、販売開始時刻に合わせて早めに動くほうが安全です。ただし、スタンディングで良い位置を狙う人は、物販と入場整列の優先順位を決めておく必要があります。
次回ツアー前の予習ポイント
ここでは、2025年12月3日 Zepp Fukuoka公演の過去セトリから、次回ライブ前に聴いておきたい曲を整理します。次回ツアーで同じ曲が演奏されると断定するものではありません。
まず聴くべき軸
- Still Rockin’:この日の1曲目かつアンコールラスト。ツアーの象徴として最優先。
- プンスカピン!:本編ラストに配置。会場の一体感を作る曲として押さえたい。
- ザ・ファイター:序盤のロック感を担う曲。初参加でもライブの熱量をつかみやすい。
- ポイントちょーだい:ライブ中盤のキャッチーな入り口。観客参加感を意識して聴きたい。
『THE SHOW MAN』関連で押さえたい曲
本編後半は『THE SHOW MAN』関連曲の比重が高く、「Tangerine Kiss」「バーボンロック」「⻲の恩返し」「B・A・N」「死ぬほどジュ・テーム」「傷だらけの王者」がまとまって入っています。アルバム単位で聴いておくと、曲ごとの空気の違いを理解しやすくなります。
アンコール候補として意識したい曲
12月3日のアンコールでは、男闘呼組カバー枠が大きな見どころでした。「この夜にすべてを」「禁断のエロキューション」「TIME ZONE」「DAYBREAK」は、当時を知るファンにも、近年Rockon Social Clubから入った人にも重要な橋渡しになります。
日替わり枠で期待したい曲
同ツアー別日との比較では、「ヨッテタカッテ」「Foxy Lady」「GO-ROUND」「自分勝手」「BACK IN THE CITY」「Go To Hell」などが入れ替わるポイントとして見えます。次回参加時は、序盤2曲目、中盤7〜9曲目、アンコール2曲目に注目すると、日替わりの違いを把握しやすいです。
プレイリスト化するなら
初参加向けなら、まず「Still Rockin’」→「ザ・ファイター」→「ポイントちょーだい」→「Tangerine Kiss」→「B・A・N」→「プンスカピン!」→「TIME ZONE」→「DAYBREAK」の順で聴くのがおすすめです。その後に、本編後半の『THE SHOW MAN』関連曲をアルバム順で補強すると、ライブ全体の流れがつかみやすくなります。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは主対象公演と混同しないよう、同ツアーの近い日程を「比較用」として紹介します。曲順は公式ページで確認できる範囲のみを整理しています。
比較:2025年12月4日(木)Zepp Fukuoka
同じZepp Fukuokaの翌日公演です。12月3日との大きな違いは、2曲目が「Foxy Lady」、アンコール2曲目が「TENSION」になっている点です。
- Still Rockin’
- Foxy Lady
- ザ・ファイター
- 愛死天流
- Tangerine Kiss
- ポイントちょーだい
- Rolling Thunder Baby
- Go To Hell
- バーボンロック
- ⻲の恩返し
- B・A・N
- 死ぬほどジュ・テーム
- 傷だらけの王者
- I♡R&R
- プンスカピン!
- この夜にすべてを
- TENSION
- TIME ZONE
- DAYBREAK
- Still Rockin’
比較:2025年12月8日(月)Zepp Osaka Bayside
大阪公演初日は、序盤に「GO-ROUND」、中盤に「自分勝手」が入っています。12月3日福岡とは、序盤と中盤の色が少し変わる構成です。
- Still Rockin’
- GO-ROUND
- ザ・ファイター
- 愛死天流
- Tangerine Kiss
- ポイントちょーだい
- 自分勝手
- Rolling Thunder Baby
- バーボンロック
- ⻲の恩返し
- B・A・N
- 死ぬほどジュ・テーム
- 傷だらけの王者
- I♡R&R
- プンスカピン!
- この夜にすべてを
- 禁断のエロキューション
- TIME ZONE
- DAYBREAK
- Still Rockin’
比較:2025年12月9日(火)Zepp Osaka Bayside
大阪2日目は「B・A・N」にゲスト表記があり、曲順上も9曲目に配置されています。12月3日福岡とは、ゲスト要素と曲順の見え方が異なります。
- Still Rockin’
- ヨッテタカッテ
- ザ・ファイター
- 愛死天流
- Tangerine Kiss
- ポイントちょーだい
- Rolling Thunder Baby
- Go To Hell
- B・A・N
- バーボンロック
- ⻲の恩返し
- 死ぬほどジュ・テーム
- 傷だらけの王者
- I♡R&R
- プンスカピン!
- この夜にすべてを
- TENSION
- TIME ZONE
- DAYBREAK
- Still Rockin’
比較:2025年11月28日(金)SENDAI GIGS
12月3日の直前に近い同ツアー公演です。12月3日と比べると、11月28日は「GO-ROUND」「Go To Hell」「TENSION」が入っている一方、12月3日は「ヨッテタカッテ」「BACK IN THE CITY」「禁断のエロキューション」が目立ちます。
FAQ
- Q1. この公演のセトリは確定?
- Rockon Social Club公式の対象公演ページにSetlistが掲載されているため、この記事では確認済みとして扱います。
- Q2. LiveFansにもセトリは載っている?
- 確認時点で、LiveFansの2025年12月3日 Zepp Fukuoka対象ページにはセットリスト未登録の表示がありました。そのため、LiveFans由来で確定とは書いていません。
- Q3. 日替わり曲はあった?
- 同会場翌日12月4日や大阪公演と比べると、一部曲順・選曲差が確認できます。12月3日は「ヨッテタカッテ」「BACK IN THE CITY」「禁断のエロキューション」が特徴として見えます。
- Q4. アンコールは何曲?
- 公式ページではENCOREとして「この夜にすべてを」「禁断のエロキューション」「TIME ZONE」「DAYBREAK」「Still Rockin’」が確認できます。
- Q5. ダブルアンコールはあった?
- 公式ページからはダブルアンコール表記を確認できません。この記事では未確認として扱います。
- Q6. ラスト曲は何?
- アンコール最後の曲は「Still Rockin’」です。1曲目も同曲のため、ライブ全体を象徴する締め方です。
- Q7. 終演時間は何時?
- 公式終演時刻は未確認です。参加者レポ系情報では19:55ごろ終了との記述がありますが、遠征計画では確定時刻として扱わず余裕を見てください。
- Q8. 公演時間はどのくらい?
- 開演18:00、レポ由来の終演目安が19:55ごろのため、約2時間弱の可能性があります。ただし公式確定ではありません。
- Q9. グッズは何時から?
- 12月3日当日の販売開始時刻は未確認です。公式には追加グッズ第3弾の情報が出ていますが、商品ごとに会場販売開始日が異なるため、12月3日に全商品が販売されたとは断定できません。
- Q10. 会場のロッカーは使える?
- Zepp Fukuoka公式に建物内ロッカー情報はあります。ただし、空き状況や開場前使用の可否は当日運用に左右されます。大きい荷物は駅・ホテル・周辺施設も候補にしてください。
- Q11. トイレは混んだ?
- 12月3日当日の実測は未確認です。ライブハウス公演では開演直前と終演直後が混みやすいため、入場前に済ませるのが安全です。
- Q12. 次回ツアー前に何を聴けばいい?
- まず「Still Rockin’」「ザ・ファイター」「ポイントちょーだい」「プンスカピン!」、次に『THE SHOW MAN』関連曲、最後に「TIME ZONE」「DAYBREAK」などのカバー枠を押さえると流れをつかみやすいです。
- Q13. setlist.fmやLiveFansは公式情報?
- 公式情報ではありません。便利な参考ソースですが、投稿型・ユーザー由来の情報が含まれるため、公式ページや公式SNSと分けて扱う必要があります。
- Q14. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認する?
- この記事の対象は2025年公演ですが、2020年前後の公演では中止・延期・無観客・配信化の可能性があるため、公式サイト、主催者、プレイガイド、会場発表を必ず確認してください。
- Q15. 遠征組は帰りをどう考える?
- 終演時刻だけでなく、ロッカー回収、ドリンク交換、駅まで徒歩約15分、混雑を含めて逆算してください。夜便や終電を使う場合は余白を大きめに取るのが安全です。
- Q16. 同じツアーならセトリは同じ?
- 同じツアーでも完全固定ではありません。12月3日と12月4日 Zepp Fukuokaだけでも一部選曲差が確認できます。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
公式対象公演ページのセットリスト掲載を確認済み。今後、公式表記変更・曲名表記修正があれば差し替え。
日替わり確認欄
12/3:ヨッテタカッテ、BACK IN THE CITY、禁断のエロキューションを確認。12/4・12/8・12/9との比較表を必要に応じて追加。
アンコール確認欄
ENCORE:この夜にすべてを/禁断のエロキューション/TIME ZONE/DAYBREAK/Still Rockin’。ダブルアンコールは未確認。
終演時間追記欄
公式終演時刻は未確認。参加者レポでは19:55ごろ終了との情報あり。複数レポで一致した場合は「レポ上の目安」として追記。
物販追記欄
12/3当日の販売開始時刻、売り切れ、決済方法、列の長さ、終演後販売の有無を確認でき次第追記。
会場導線追記欄
入場整列、1Fスタンディングの見え方、2F指定席の視界、ロッカーの空き、トイレ混雑、退場後の唐人町駅までの所要時間を追記候補にする。
参加者レポ確認欄
MC要約、会場の熱量、寒さ・雨・風の影響、メンバーの立ち位置、音響、見え方を、歌詞・長文MC転載なしで要約する。
次回ツアー予習への反映欄
日替わり枠の傾向、アンコール候補、アルバム『THE SHOW MAN』関連曲の比重をもとに、予習プレイリストを更新する。
この記事の要点(3行)
Rockon Social Clubの2025年12月3日 Zepp Fukuoka公演は、公式ページでセトリ確認済みです。
本編は「Still Rockin’」で始まり、アンコールでは男闘呼組カバー枠を経て再び「Still Rockin’」で締める構成でした。
次回予習では『THE SHOW MAN』関連曲と「TIME ZONE」「DAYBREAK」を押さえつつ、Zepp Fukuokaのロッカー・退場混雑も事前確認しておくのがおすすめです。