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HYDE セトリ 2025/07/24 Zepp Nagoya|日替わり・アンコール・終演時間まで

【セトリ】


HYDE セトリ 2025/07/24 Zepp Nagoya|日替わり・アンコール・終演時間まで

この記事では、2025年7月24日(木)にZepp Nagoyaで行われたHYDE「HYDE [INSIDE] LIVE 2025 WORLD TOUR」について、対象公演を1公演に固定して、セトリ、日替わり候補、アンコール、終演時間の確認状況、グッズ、会場導線、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。

セトリは公式発表ではなく、setlist.fm、LiveFans、参加者系セットリスト投稿などをもとにした有力情報です。曲順・終演時刻・MC・当日の混雑状況は、公式または複数レポで確認でき次第追記します。

まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント

  • 主対象公演は「HYDE|Zepp Nagoya|2025/07/24」です。別日・別会場の情報は、比較または次回予習用として明記します。
  • 公演名・ツアー名は「HYDE [INSIDE] LIVE 2025 WORLD TOUR」。公式ツアーページではZepp Nagoyaの7月24日公演はDOORS 18:00 / START 19:06、SOLD OUTと案内されていました。
  • セトリは有力情報として19曲構成。setlist.fmでは本編15曲+アンコール4曲として掲載されていますが、公式確定セトリではありません。
  • オープニングは「LET IT OUT」掲載。『HYDE [INSIDE]』期の攻撃的なライブハウス仕様として、序盤から「AFTER LIGHT」「I GOT 666」「DEFEAT」へつなぐ流れが目立ちます。
  • 日替わり・変更点はカバー枠が重要。同会場前日7月23日公演の掲載情報と比較すると、5曲目・9曲目に差し替えが見られます。ただし比較元も非公式情報です。
  • アンコールは「PANDORA」「夢幻」「GLAMOROUS SKY」「SEX BLOOD ROCK N’ ROLL」掲載。ラスト曲はsetlist.fm上では「SEX BLOOD ROCK N’ ROLL」として扱えます。
  • 終演時間は未確認。公式・参加者レポで明確な終演時刻は確認できていないため、遠征組は21時台後半以降の移動余裕を見て逆算するのが安全です。
  • 次回予習は『HYDE [INSIDE]』曲+VAMPS曲+カバー枠を優先。特に「LET IT OUT」「I GOT 666」「DEFEAT」「TAKING THEM DOWN」「SOCIAL VIRUS」「PANDORA」「GLAMOROUS SKY」は押さえておきたい曲です。

目次

公演基本情報

まず、この記事で扱う対象公演を固定します。対象は「HYDE」「Zepp Nagoya」「2025年7月24日」の1公演です。同じZepp Nagoyaでも前日7月23日公演とは別公演として扱います。

項目 内容
アーティスト名 HYDE
公演名・ツアー名 HYDE [INSIDE] LIVE 2025 WORLD TOUR
開催日 2025年7月24日(木)
会場 Zepp Nagoya
所在地 愛知県名古屋市中村区平池町4-60-7
開場/開演 DOORS 18:00 / START 19:06
終演時間 未確認。公式・参加者レポで確認でき次第追記
開催可否 実開催として扱う。ただし本記事では公式日程と非公式セトリ情報を分けて記載
セトリ確認状況 有力情報。setlist.fm掲載情報を中心に整理。公式確定セトリではない
主な参照ソース HYDE公式ツアーページsetlist.fm対象公演ページLiveFans対象公演ページZepp Nagoya公式ページ

公式情報として確認できるのは、ツアー名、会場、日程、開場・開演時刻、SOLD OUT、チケット席種、グッズ販売案内、会場設備です。一方、セトリの曲順、終演時刻、日替わりの詳細、当日のMCや物販売り切れ状況は、公式情報ではなく非公式掲載・参加者レポの領域に入ります。

セトリ完全版・曲順

以下は、setlist.fm掲載情報を中心に整理した有力セトリです。公式サイトが公演後に確定セトリを発表しているわけではないため、表記は「確認済み」ではなく「有力情報」として扱います。

本編

  1. LET IT OUT
  2. AFTER LIGHT
  3. I GOT 666
  4. DEFEAT
  5. Given Up(Linkin Park cover)
  6. TAKING THEM DOWN
  7. ON MY OWN
  8. 永久 -トコシエ- / Tokoshie
  9. Welcome to the Black Parade(My Chemical Romance cover)
  10. 6or9
  11. MAD QUALIA
  12. DEVIL SIDE(VAMPS song)
  13. SOCIAL VIRUS
  14. MIDNIGHT CELEBRATION II
  15. LAST SONG

アンコール

  1. PANDORA
  2. 夢幻 / MUGEN
  3. GLAMOROUS SKY
  4. SEX BLOOD ROCK N’ ROLL(VAMPS song)

注意点:上記の曲順は、setlist.fm掲載情報をベースにしたものです。LiveFansにも同日の公演ページおよびセットリスト投稿はありますが、ユーザー投稿型サイトのため、公式確定情報とは分けて扱う必要があります。曲順に差異が出た場合は、公式SNS、複数参加者レポ、音楽ニュース記事、当日の投稿時刻が近いレポを照合して更新します。

構成としては、本編15曲、アンコール4曲の計19曲。『HYDE [INSIDE]』収録曲を軸にしながら、「AFTER LIGHT」「MAD QUALIA」「MIDNIGHT CELEBRATION II」などのソロ定番、「DEVIL SIDE」「SEX BLOOD ROCK N’ ROLL」といったVAMPS曲、さらにLinkin ParkとMy Chemical Romanceのカバーを組み込んだ、ラウド寄りのライブハウス仕様と読めます。

セトリの流れと見どころ

2025年7月24日Zepp Nagoya公演の有力セトリは、序盤から熱量を一気に上げる構成です。オープニングに掲載されている「LET IT OUT」は、タイトル通り内側の衝動を外へ放つような位置づけで、ツアータイトル「HYDE [INSIDE]」との相性も強い曲です。初手から観客を受け身にさせず、ライブハウスの密度に合わせて前へ押し出していく役割を担っていたと考えられます。

2曲目「AFTER LIGHT」、3曲目「I GOT 666」、4曲目「DEFEAT」までの流れは、ソロHYDEのダークでヘヴィな側面を短時間で提示するブロックです。特に「I GOT 666」と「DEFEAT」は、数字・敗北・闘争感のあるタイトルが並び、視覚演出や照明のコントラストとも相性がよい並びです。ここで観客のテンションを十分に上げたうえで、5曲目にLinkin Parkカバー「Given Up」が入ることで、海外ラウドロック文脈への接続も見せています。

6曲目「TAKING THEM DOWN」から8曲目「永久 -トコシエ-」までは、攻撃性とメロディのバランスを取る中盤入口です。「TAKING THEM DOWN」はライブで身体を動かしやすい曲として予習優先度が高く、「ON MY OWN」はアニメタイアップ曲としても認知されやすい楽曲です。「永久 -トコシエ-」はタイトルの持つ余韻が強く、激しい曲の合間で世界観を切り替える役割を担った可能性があります。

9曲目「Welcome to the Black Parade」は、My Chemical Romanceのカバーとして掲載されています。この位置に海外ロックの象徴的な楽曲を置くことで、Zepp Nagoyaの空気を一度大きな合唱・高揚の方向へ広げた可能性があります。ただし、実際にどの程度コールや合唱が起きたかは未確認です。歌唱やMCの細部は、参加者レポで確認でき次第追記します。

10曲目「6or9」、11曲目「MAD QUALIA」、12曲目「DEVIL SIDE」、13曲目「SOCIAL VIRUS」は、ライブ中盤から後半への加速ブロックです。「6or9」はタイトルのキャッチーさが強く、HYDEらしい妖しさと遊び心を示す曲。「MAD QUALIA」はソロ曲としての強度があり、「DEVIL SIDE」はVAMPS曲として会場の反応を引き出しやすい位置です。「SOCIAL VIRUS」は『HYDE [INSIDE]』期の攻撃的な質感を再び前面に戻す曲として、終盤へ向けた熱量の再点火に向いています。

本編終盤は「MIDNIGHT CELEBRATION II」から「LAST SONG」へ。「MIDNIGHT CELEBRATION II」で祝祭性と疾走感を作り、最後に「LAST SONG」で本編を締める掲載順です。「LAST SONG」はタイトル通り本編ラストに置かれた場合の意味が強く、激しいライブハウス公演の中で一度大きな余韻を作る曲として機能します。

アンコールでは「PANDORA」「夢幻」「GLAMOROUS SKY」「SEX BLOOD ROCK N’ ROLL」が掲載されています。「PANDORA」は『HYDE [INSIDE]』期の重要曲として、アンコール開始にふさわしい再起動感があります。「夢幻」は近年の認知度が高い楽曲として、初参加者にも届きやすい曲。「GLAMOROUS SKY」はHYDEのライブで広い層が反応しやすい代表的な楽曲の一つで、終盤の満足度を高める位置です。最後にVAMPS曲「SEX BLOOD ROCK N’ ROLL」が置かれることで、ラストはしっとり終わるよりも、熱を残したまま終える構成だったと読めます。

日替わり曲・レア曲・変更点

日替わり・変更点は、同ツアー別日との比較で見る必要があります。ただし、ここで扱う比較情報はsetlist.fm等の非公式掲載情報をもとにしており、公式が「日替わり曲」として発表したものではありません。

同会場前日 2025年7月23日 Zepp Nagoya公演との比較

同じZepp Nagoyaで行われた前日7月23日公演のsetlist.fm掲載情報と比較すると、骨格は非常に近い一方で、カバー枠に差があります。

位置 2025/07/23 Zepp Nagoya(参考) 2025/07/24 Zepp Nagoya(主対象) 見方
5曲目 SICK Given Up(Linkin Park cover) 主対象公演ではカバー曲が早い位置に掲載
9曲目 Faint(Linkin Park cover) Welcome to the Black Parade(My Chemical Romance cover) 海外ロックカバー枠の差し替えとして注目
アンコール PANDORA、夢幻、GLAMOROUS SKY、SEX BLOOD ROCK N’ ROLL PANDORA、夢幻、GLAMOROUS SKY、SEX BLOOD ROCK N’ ROLL 掲載情報上は同じ流れ

この比較から見ると、2025年7月24日公演の注目点は、5曲目「Given Up」と9曲目「Welcome to the Black Parade」です。特に海外カバー曲は、同ツアー内でも入れ替え対象になりやすい枠として見ておくと、次回参加時の予習にも役立ちます。

一方で、「レア曲」と断定するには注意が必要です。HYDEのソロ公演ではVAMPS曲、カバー曲、ソロ定番曲が組み合わされることがあり、単に1日だけ掲載されたからといって即レア曲とは言い切れません。この記事では「同会場前日との差分がある曲」「次回ライブで入れ替わる可能性がある曲」として慎重に扱います。

日替わり候補として見るべき曲

  • Given Up:7月24日の有力セトリでは5曲目に掲載。同会場前日とは異なる位置づけのため、日替わり・差し替え枠として注目。
  • Welcome to the Black Parade:9曲目掲載。前日掲載の「Faint」と比較すると、海外ロックカバー枠としての入れ替えが見える。
  • SICK:前日7月23日には掲載され、主対象7月24日には掲載されていないため、比較上の入替候補。
  • Faint:前日7月23日掲載。7月24日では別カバーに置き換わった可能性があるため、同ツアー比較で重要。

アンコール曲・ラスト曲

2025年7月24日Zepp Nagoya公演の有力情報では、アンコールは4曲掲載されています。公式確定ではありませんが、setlist.fm上では本編後にアンコールとして「PANDORA」「夢幻」「GLAMOROUS SKY」「SEX BLOOD ROCK N’ ROLL」が並んでいます。

区分 内容
アンコールの有無 有力情報ではあり
アンコール曲数 4曲掲載
アンコール1曲目 PANDORA
アンコール2曲目 夢幻 / MUGEN
アンコール3曲目 GLAMOROUS SKY
アンコール4曲目 SEX BLOOD ROCK N’ ROLL(VAMPS song)
ダブルアンコール 未確認。掲載情報上は確認できず
ラスト曲 有力情報ではSEX BLOOD ROCK N’ ROLL

アンコールの流れを見ると、『HYDE [INSIDE]』の中核曲である「PANDORA」から再始動し、近年認知度の高い「夢幻」、広く知られる「GLAMOROUS SKY」を経て、VAMPS曲「SEX BLOOD ROCK N’ ROLL」で熱量を最大化して終える形です。次回ライブ前の予習としては、アンコール候補曲を「本編とは別の盛り上げ曲」として聴いておくと、終盤の流れをつかみやすくなります。

特に初参加者は、「GLAMOROUS SKY」だけを単独で聴くのではなく、「PANDORA」から「SEX BLOOD ROCK N’ ROLL」まで続けて聴くのがおすすめです。アンコールはライブ全体の余韻を決めるパートなので、曲単体よりも流れで覚えるほうが当日の体感に近づきます。

開演時間・終演時間・公演時間の目安

公式ツアーページで確認できる対象公演の時間は、DOORS 18:00 / START 19:06です。LiveFansにも2025年7月24日(木)19:06開演として公演ページが存在します。一方、終演時間は公式・明確な参加者レポで確認できていないため、この記事では断定しません。

項目 確認状況
開場 18:00
開演 19:06
終演 未確認
公演時間 未確認。setlist.fmにはツアー平均値表示があるが、対象公演の実測終演時刻ではないため断定不可

遠征組は、終演時刻が未確認の場合、帰りをかなり保守的に考えるのが安全です。Zepp Nagoyaは名古屋駅徒歩圏内ですが、終演後はドリンク交換、物販、ロッカー回収、退場列、駅方面への歩行混雑が重なります。特に1Fスタンディングでロッカーを利用していた場合、荷物回収に時間がかかる可能性があります。

新幹線で帰る場合は、名古屋駅までの徒歩移動、駅構内移動、改札通過、ホーム到着までを含めて考える必要があります。公演終了後すぐに会場を出られるとは限らないため、終電や最終新幹線ぎりぎりの計画は避けたいところです。夜行バス利用の場合も、名古屋駅周辺の乗り場が複数あるため、集合場所を事前に地図で確認しておきましょう。

ホテルを取るなら、名古屋駅周辺、ささしまライブ周辺、伏見・栄方面が候補になります。ライブ後に食事をしたい場合は、名古屋駅方面のほうが選択肢は多い一方、終演直後は観客が同じ方向へ流れやすい点に注意が必要です。翌朝移動が早い人は、会場からの近さよりも名古屋駅への戻りやすさを優先すると安心です。

会場導線・座席・見え方の参考

Zepp Nagoyaはライブハウス型の会場で、HYDEのようなロック系公演では1Fスタンディングの熱量が大きな魅力になります。公式ツアーページ上では、羽田・札幌・福岡・大阪・名古屋公演の席種として1Fスタンディングと2F指定席(撮影可能)が案内されていました。ただし、実際の撮影条件や当日のアナウンスは公演ごとに確認が必要です。

会場タイプと収容人数

Zepp Nagoya公式ページでは、スタンディング時の収容人数は計1,864人、内訳は1階スタンディング1,600人、2階座席192人、2階スタンディング72人と案内されています。椅子使用時は計741人ですが、HYDEの対象公演は1Fスタンディング・2F指定席の案内があるため、通常のライブハウス動線を想定して準備するのが現実的です。

1Fスタンディングの見え方

1Fスタンディングは整理番号順入場が基本です。前方に行くほどステージとの距離は近くなりますが、密度が上がりやすく、荷物や上着が邪魔になりやすいエリアでもあります。初参加で不安がある場合、無理に前方を狙うより、視界と安全を優先して中央後方や段差付近を選ぶほうが見やすい場合があります。

HYDEのライブは照明、スモーク、身体の動き、フロアの熱量が一体になるタイプです。視界だけでなく、音の圧や周囲の動きも含めて楽しむ会場なので、身軽な服装と小さなバッグが向いています。大きなリュックやキャリーケースは、周囲の迷惑になるだけでなく自分も動きづらくなるため、事前にロッカーへ預けるのが基本です。

2F指定席の見え方と撮影可能席

公式ツアーページでは、2F指定席は撮影可能として案内されています。ただし、撮影可能といっても、スマートフォン・タブレットの利用範囲、撮影してよいタイミング、フラッシュや録音、SNS投稿可否などは公演注意事項に従う必要があります。撮影目的で2F席を選ぶ場合でも、当日の場内アナウンスを必ず確認しましょう。

トイレ・ロッカー・クローク

Zepp Nagoya公式ページでは、ロッカーは建物外・建物内に設置されています。建物外ロッカーは500円で435個、建物内ロッカーは500円で495個、800円で40個と案内されています。ただし、建物外ロッカーは催事によっては開放しない場合があるため、当日必ず使えるとは断定できません。

トイレは開場直後、開演前30分、終演直後に混みやすいです。特にスタンディング公演では、一度フロアの良い位置を取ると動きづらくなるため、入場前に済ませるのが基本です。開演直前にトイレへ行くと、戻った時に同じ位置へ戻れない可能性があります。

入場・退場導線

1Fスタンディングは整理番号順入場のため、入場前にチケット表示、ドリンク代、身分証、スマホ充電を確認しておきましょう。終演後は、フロアから出口、ロッカー、物販、駅方面への動線が重なります。急いで帰る人は、アンコール後すぐに荷物回収できるよう、ロッカーの位置を入場前に覚えておくと安心です。

アクセス・退場混雑・遠征時の注意

Zepp Nagoyaの最寄りは、あおなみ線「ささしまライブ駅」です。Zepp Nagoya公式ページでは、名古屋駅から徒歩12〜15分、あおなみ線ささしまライブ駅から徒歩約5分と案内されています。

主なアクセス

  • 名古屋駅から徒歩:徒歩12〜15分。遠征組にとっては新幹線・在来線からそのまま向かいやすいルートです。
  • あおなみ線ささしまライブ駅:徒歩約5分。歩く距離を減らしたい場合に便利ですが、終演後は同じ方向へ観客が集中する可能性があります。
  • タクシー:雨天・荷物が多い場合は選択肢。ただし終演直後は捕まりにくい可能性があるため、配車アプリや乗り場の確認が必要です。

終演後の混雑

終演後は、ささしまライブ駅方面と名古屋駅方面に人が流れます。名古屋駅まで歩ける距離ですが、ライブ後の疲労、雨、夏の暑さ、冬の冷え込みがあると体感時間は長くなります。キャリーケースを持ったまま会場へ行くと、ロッカー確保や移動で負担が増えるため、遠征荷物は名古屋駅周辺の大型ロッカーやホテルに預けるのが安全です。

雨の日・夏の注意

2025年7月24日は夏場の公演です。外で物販に並ぶ場合、暑さ対策が重要になります。水分、汗拭きシート、日傘や帽子、モバイル扇風機などを準備しつつ、会場内へ持ち込む荷物は最小限にしましょう。雨の日は、傘を持ったままスタンディングに入ると邪魔になりやすいので、折りたたみ傘を袋に入れてロッカーへ預けるのが現実的です。

遠征時の帰路

名古屋駅から新幹線に乗る場合、会場を出てからホームに着くまで、徒歩移動、駅構内の人流、買い物、トイレ、改札を含めて考えましょう。終演時間が未確認の公演では、最終新幹線に近い便を取るより、宿泊または夜行バスの余裕を持たせるほうが安心です。翌日仕事や学校がある人は、ホテルを名古屋駅近くに取っておくと、終演後の疲労を大きく減らせます。

グッズ・物販・当時の販売状況

Zepp Nagoya公演のグッズについては、公式ツアーサイト内に販売案内があります。対象公演である2025年7月24日(木)は、先行販売が14:30から、販売場所はZepp Nagoya販売ブースと案内されていました。

項目 内容
対象会場 Zepp Nagoya
対象日 2025年7月24日(木)
先行販売開始 14:30〜
販売場所 Zepp Nagoya販売ブース
チケットなし購入 公式案内では、先行販売は当日の公演チケットを持っていない人も利用可能
販売中断 開場準備のため、開場30分程度前〜開場時間まで一時中断する場合あり
終演後販売 客足が途切れ次第終了
売り切れ状況 当日の具体的な売り切れ時刻は未確認

公式ツアーページでは、会場グッズ販売の利用に「HYDE LIVE GOODS」アプリが必要と案内されています。このアプリは事前に注文リストを作成し、レジでQRコードを提示することで注文をスムーズにするものです。ただし、公式案内上、グッズの確保、事前決済、通販ではないため、注文リストを作っていても購入前に売り切れる可能性があります。

支払い方法の確認ポイント

公式ツアーページでは、支払い方法として現金、アプリ内で事前にカード情報を登録した場合のクレジットカード、電子マネー、QRコード決済が案内されています。ただし、会場の電波状況により現金以外が使えない可能性もあるため、次回参加時は現金も用意しておくのが安全です。電子マネーは会場でチャージできない場合があるため、事前残高確認も忘れないようにしましょう。

次回ツアーで見るべき物販チェックリスト

  • 販売開始時刻は公演日ごとに違うか
  • チケットなしで先行販売に参加できるか
  • 開場前に販売中断があるか
  • 終演後販売があるか
  • 会場受取・事前通販・事後通販の有無
  • アプリ注文が必須か任意か
  • クレジットカード決済はアプリ登録が必要か
  • 売り切れやすい商品は何か
  • ロッカーに入るサイズか
  • 購入後に会場へ再入場できるか

次回ツアー前の予習ポイント

この過去セトリから見た次回ライブ前の予習ポイントは、「HYDE [INSIDE]曲」「ライブ定番曲」「VAMPS曲」「カバー枠」「アンコール映えする曲」の5つに分けると整理しやすいです。次回ツアーで同じ曲が演奏されるとは断定できませんが、2025年7月24日公演の流れをもとに、優先して聴く曲を決めることはできます。

1. まず聴きたい『HYDE [INSIDE]』軸の曲

  • LET IT OUT:この日の有力セトリではオープニング。ライブの始まり方を予習するうえで最優先。
  • I GOT 666:序盤の攻撃性を支える曲。フロアの熱量が上がる場面を想像しながら聴きたい。
  • DEFEAT:初期ブロックの重要曲。ライブハウスでの重さと緊張感をつかむのに向いている。
  • TAKING THEM DOWN:中盤の推進力を作る曲。身体で覚えておくと当日のノリがつかみやすい。
  • ON MY OWN:メロディ面の予習に向く曲。激しい曲だけでなく、歌の流れも押さえたい人向け。
  • SOCIAL VIRUS:終盤へ向けた再加速曲として注目。ライブでの圧を意識して聴きたい。
  • PANDORA:アンコール開始曲として掲載。次回でも重要曲になる可能性を意識したい。
  • LAST SONG:本編ラスト掲載。ライブ本編の締め方をイメージするうえで重要。

2. 初参加なら外せない代表曲・反応しやすい曲

  • GLAMOROUS SKY:幅広い層が知っている代表的な楽曲。アンコール終盤での反応を想定して聴きたい。
  • 夢幻:近年の認知度が高い曲。アンコールに入る可能性を意識して予習したい。
  • MAD QUALIA:HYDEソロライブの緊張感を象徴しやすい曲。中盤以降の雰囲気づくりに注目。
  • AFTER LIGHT:序盤に入ると一気に空気が変わる曲。開演直後の盛り上がりを予習できる。

3. VAMPS曲として押さえたい曲

この日の有力セトリでは、「DEVIL SIDE」と「SEX BLOOD ROCK N’ ROLL」がVAMPS曲として掲載されています。HYDEソロ名義のライブでも、VAMPS曲が入ることでフロアの雰囲気が一段荒く、ロック寄りになります。VAMPSを通っていない初参加者は、この2曲を事前に聴いておくと終盤の熱量に置いていかれにくくなります。

4. カバー枠として意識したい曲

主対象公演では「Given Up」と「Welcome to the Black Parade」が掲載されています。同会場前日には別のカバー曲が掲載されているため、カバー枠は日替わり・差し替えの可能性があるブロックとして見ておくのがよいです。次回ライブ前に予習するなら、対象ツアー直近公演のカバー曲をチェックし、同じ曲が続いているのか、会場ごとに変わっているのかを見ると予想精度が上がります。

5. プレイリスト化するならこの順番

  1. LET IT OUT
  2. AFTER LIGHT
  3. I GOT 666
  4. DEFEAT
  5. TAKING THEM DOWN
  6. ON MY OWN
  7. 6or9
  8. MAD QUALIA
  9. DEVIL SIDE
  10. SOCIAL VIRUS
  11. LAST SONG
  12. PANDORA
  13. 夢幻
  14. GLAMOROUS SKY
  15. SEX BLOOD ROCK N’ ROLL

この順番で聴くと、2025年7月24日公演の大まかな流れに近い形で予習できます。カバー曲は配信サービス上で権利やアーティスト名が異なるため、自分のプレイリストでは原曲を別途追加してください。

ここでは、主対象公演と混同しないよう、同ツアー・近い時期の関連公演を「比較」「参考」として整理します。曲順を載せる場合も、対象公演とは別物として扱います。

参考1:2025/07/23 Zepp Nagoya(同会場前日)

同じZepp Nagoyaで行われた前日公演です。setlist.fm掲載情報では、主対象7月24日と全体の骨格は近い一方、5曲目「SICK」、9曲目「Faint」となっており、主対象公演とはカバー・差し替え枠の見え方が異なります。

  • 主対象との関係:同会場前日
  • 比較ポイント:5曲目、9曲目の違い
  • 注意:非公式掲載情報のため、公式確定ではない

参考2:2025/07/17 Zepp Osaka Bayside

同ツアーの大阪公演です。setlist.fm検索結果上では、「LET IT OUT」「AFTER LIGHT」「I GOT 666」「DEFEAT」など、ツアー序盤から共通している可能性のある曲が確認できます。名古屋公演の構成を読むうえで、近接公演の流れとして参考になります。

  • 主対象との関係:同ツアー近接公演
  • 比較ポイント:序盤の固定感、カバー枠、アンコール構成
  • 注意:主対象公演の曲順ではない

参考3:2025/07/27 OGA NAMAHAGE ROCK FESTIVAL vol.14

主対象公演の数日後に行われたフェス出演です。フェスは持ち時間が短く、単独公演とは曲数も構成も大きく変わるため、曲順比較というより「フェスでも残った強い曲」を見る参考になります。

  • 主対象との関係:近い時期のフェス出演
  • 比較ポイント:短尺でも選ばれやすい曲
  • 注意:単独公演ではないため、アンコールや本編構成の比較には向かない

参考4:2025/08/02 NEW HORIZON FEST

8月のフェス出演では、「TAKING THEM DOWN」「Given Up」「I GOT 666」「DEFEAT」「MAD QUALIA」「6or9」「SOCIAL VIRUS」「GLAMOROUS SKY」などがsetlist.fm上で掲載されています。フェスセットでは、攻撃力が高く短時間で盛り上がる曲が選ばれやすい傾向があります。

  • 主対象との関係:近い時期のフェス出演
  • 比較ポイント:短時間でも選ばれる定番・強曲
  • 注意:主対象Zepp Nagoya公演のセトリではない

FAQ

Q1. この公演のセトリは確定ですか?

公式確定ではありません。この記事では、setlist.fm、LiveFans、参加者系投稿をもとにした有力情報として掲載しています。公式サイトや公式SNSで確定セトリが出た場合は更新します。

Q2. 2025年7月24日Zepp Nagoya公演は開催されましたか?

公式ツアーページに同日Zepp Nagoya公演のスケジュールが掲載され、LiveFans等にも公演ページが残っているため、実開催として扱います。2020年周辺の中止・延期確認が必要なケースとは異なりますが、開催実績の追加根拠が出た場合は追記します。

Q3. 日替わり曲はありましたか?

公式に「日替わり曲」と発表された情報は確認できていません。ただし、同会場前日7月23日公演の掲載情報と比較すると、5曲目・9曲目に差があり、カバー枠の入れ替えがあった可能性があります。

Q4. アンコールは何曲ですか?

有力情報では4曲です。「PANDORA」「夢幻」「GLAMOROUS SKY」「SEX BLOOD ROCK N’ ROLL」がアンコールとして掲載されています。

Q5. ラスト曲は何ですか?

setlist.fm掲載情報上では、ラスト曲は「SEX BLOOD ROCK N’ ROLL」です。ただし、公式確定情報ではないため、複数レポで確認でき次第補強します。

Q6. 終演時間は何時でしたか?

終演時間は未確認です。公式・参加者レポで明確な終演時刻を確認できていないため、断定しません。遠征組は21時台後半以降も余裕を持った帰路を考えるのが安全です。

Q7. 公演時間はどのくらいでしたか?

対象公演の実測公演時間は未確認です。曲数は有力情報で19曲ですが、MC、アンコール待ち、入退場の流れによって体感時間は変わります。公演時間を断定するには、終演レポの確認が必要です。

Q8. グッズは何時から販売されましたか?

公式案内では、Zepp Nagoyaの7月24日公演は先行販売14:30開始、販売場所はZepp Nagoya販売ブースです。終演後販売は、客足が途切れ次第終了と案内されています。

Q9. グッズ購入にアプリは必要でしたか?

公式ツアーページでは、会場グッズ販売の利用に「HYDE LIVE GOODS」アプリが必要と案内されています。注文リスト作成・QR提示による注文をスムーズにするためのアプリですが、グッズ確保や事前決済ではない点に注意が必要です。

Q10. 会場のロッカーは使えますか?

Zepp Nagoya公式ページでは、建物外・建物内に有料ロッカーが案内されています。ただし、建物外ロッカーは催事によっては開放しない場合があるため、必ず使えるとは断定できません。大きな荷物は名古屋駅周辺や宿泊先に預けるのが安全です。

Q11. トイレは混みましたか?

当日の実測混雑は未確認です。ただし、Zepp系ライブハウスでは開演前30分、終演直後が混みやすいため、入場前に済ませるのが基本です。1Fスタンディングで良い位置を取りたい場合は、開演直前のトイレ移動は避けたいところです。

Q12. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?

まずは「LET IT OUT」「I GOT 666」「DEFEAT」「TAKING THEM DOWN」「ON MY OWN」「SOCIAL VIRUS」「PANDORA」「LAST SONG」を押さえましょう。余裕があれば「GLAMOROUS SKY」「夢幻」「MAD QUALIA」「DEVIL SIDE」「SEX BLOOD ROCK N’ ROLL」も聴いておくと、終盤の盛り上がりに対応しやすくなります。

Q13. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?

公式情報ではありません。どちらもライブ情報・セットリストを確認するうえで便利なサイトですが、ユーザー投稿や編集を含むため、公式発表とは分けて扱う必要があります。

Q14. 同じツアーならセトリは同じですか?

同じツアーでも、会場や日程によって曲順やカバー曲、アンコールが変わることがあります。2025年7月24日公演も、前日7月23日Zepp Nagoya公演との比較で差分が見えるため、同ツアーでも完全固定とは断定できません。

Q15. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認しますか?

2020年周辺の公演は中止・延期・無観客・配信化が多いため、公式サイト、公式SNS、プレイガイド、会場ページ、当時のニュースを必ず確認します。本記事の対象は2025年公演ですが、過去セトリ記事では開催可否の確認を必須にしています。

Q16. 遠征組は帰りをどう考えればいいですか?

終演時間が未確認の場合、最終新幹線や夜行バスのぎりぎり乗車は避けましょう。Zepp Nagoyaから名古屋駅までは徒歩圏内ですが、終演後はロッカー回収、退場、駅方面の混雑が重なります。宿泊を取れるなら、名古屋駅周辺のホテルが安心です。

追記・更新用テンプレ

確定セトリ追記欄

公式または複数信頼ソースで曲順が確認できた場合、以下に確定版として反映する。

  • 確認日:
  • 確認ソース:
  • 修正した曲順:
  • 表記ゆれ修正:

日替わり確認欄

  • 同ツアー前後公演との違い:
  • 差し替えが確認できた曲:
  • 日替わりと断定できる根拠:
  • 未確認事項:

アンコール確認欄

  • アンコール曲数:
  • アンコール曲順:
  • ダブルアンコール有無:
  • ラスト曲:

終演時間追記欄

  • 開演実時刻:
  • 終演実時刻:
  • 公演時間:
  • 確認ソース:

物販追記欄

  • 実際の販売開始時刻:
  • 待機列の長さ:
  • 売り切れ商品:
  • 決済方法の実用感:
  • 終演後販売の有無:

会場導線追記欄

  • 入場整列の実感:
  • ロッカー開放状況:
  • トイレ混雑:
  • 退場にかかった時間:
  • 名古屋駅方面の混雑:

参加者レポ確認欄

  • MC内容の要約:
  • 撮影可能席の運用:
  • フロアの盛り上がり:
  • 印象的だった演出:
  • 注意喚起が必要な点:

次回ツアー予習への反映欄

  • 次回も予習優先度が高い曲:
  • 日替わり候補として残す曲:
  • カバー枠の傾向:
  • アンコール候補:
  • 初参加者向けおすすめ曲:

この記事の要点(3行)

HYDEの2025年7月24日Zepp Nagoya公演は、「HYDE [INSIDE] LIVE 2025 WORLD TOUR」の名古屋2日目として行われた公演です。

セトリは公式確定ではないものの、有力情報では本編15曲+アンコール4曲で、「LET IT OUT」始まり、「SEX BLOOD ROCK N’ ROLL」締めの構成です。

次回予習では『HYDE [INSIDE]』曲、VAMPS曲、海外カバー枠、アンコール曲を分けて聴き、Zepp Nagoyaではロッカー・物販・終演後の名古屋駅方面混雑まで準備しておくと安心です。