[Alexandros] セトリ 2025/06/28 岡山芸術創造劇場 ハレノワ 大劇場|日替わり・アンコール・終演時間まで
[Alexandros] セトリ 2025/06/28 岡山芸術創造劇場 ハレノワ 大劇場|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、[Alexandros]が2025年6月28日(土)に岡山芸術創造劇場 ハレノワ 大劇場で開催した「[Alexandros] PROVOKE JAPAN TOUR 2025」岡山公演を主対象に、確認できたセトリ、アンコール、日替わり傾向、終演時間の確認状況、会場導線、グッズ、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。
重要:本記事のセトリは公式発表ではなく、setlist.fm、LiveFans、複数のセトリ掲載サイトに基づく有力情報です。曲順・表記は確認できた範囲で整理し、未確認事項は「未確認」「確認でき次第追記」と明記します。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 主対象公演:[Alexandros]|岡山芸術創造劇場 ハレノワ 大劇場|2025年6月28日(土)の1公演です。別日・別会場の情報は比較・参考としてのみ扱います。
- 公演名:公式ページ上の表記は「[Alexandros] PROVOKE JAPAN TOUR 2025」。公式サイトの個別ページと会場公式公演ページの両方で確認できます。
- 開場・開演:OPEN 17:00 / START 18:00。会場公式にも17:00開場、18:00開演として掲載されています。
- セトリ確認状況:公式確定セトリではありませんが、setlist.fm、LiveFans、複数のセトリ系サイトでおおむね一致しているため「有力情報」として掲載します。
- セトリの核:SE扱いの「PROVOKE」から入り、「Boy Fearless」「we are still kids & stray cats (:D)」「WITH ALL DUE RESPECT」で序盤を固め、後半に「starrrrrrr」「超える」「JULIUS」を置く構成です。
- アンコール:有力情報では「Dracula La (:D)」「ワタリドリ」「Philosophy」の3曲。ダブルアンコールは確認できませんでした。
- 日替わり・変更点:同ツアー前後公演と比較すると、中盤曲やアンコールラストに入替傾向があります。ただし公式発表ではないため、比較情報として扱います。
- 終演時間:公式・setlist.fm上の終演時刻は未確認。遠征組は21時台後半以降の帰路、岡山駅までの移動、ホテル確保を余裕をもって考えるのが安全です。
主な確認先:
[Alexandros] Official Site 公演個別ページ /
岡山芸術創造劇場ハレノワ 公演情報 /
setlist.fm 岡山公演ページ /
LiveFans 岡山公演ページ
目次
公演基本情報
まず、この記事で扱う公演の基本情報を固定します。ここで扱うのは、2025年6月28日(土)に岡山芸術創造劇場 ハレノワ 大劇場で行われた[Alexandros]の1公演です。同ツアーの金沢、新潟、愛媛、福島、山形などの情報は、日替わり比較や次回予習のための参考としてのみ使用します。
| 項目 | 内容 | 確認状況 |
|---|---|---|
| アーティスト名 | [Alexandros] | 公式・非公式ソースで一致 |
| 公演名・ツアー名 | [Alexandros] PROVOKE JAPAN TOUR 2025 | 公式サイト・会場公式で確認 |
| 開催日 | 2025年6月28日(土) | 公式サイト・会場公式で確認 |
| 会場 | 岡山芸術創造劇場 ハレノワ 大劇場 | 公式サイト・会場公式で確認 |
| 開場/開演 | OPEN 17:00 / START 18:00 | 公式サイト・会場公式で確認 |
| 終演時間 | 未確認 | 公式・setlist.fm上では終演時刻未入力 |
| 開催可否 | 実開催 | 公演情報・セトリ掲載・参加レポで確認 |
| セトリ確認状況 | 有力情報 | 公式確定ではなく、setlist.fm等の非公式掲載を照合 |
| チケット料金 | 全席指定8,800円(税込)/着席指定8,800円(税込) | 公式サイトで確認。着席指定は岡山公演のみ表記あり |
| 主なチケット条件 | 未就学児入場不可、小学生以上チケット必要、特定チケット・電子チケットのみ | 公式サイトで確認 |
| 主な参照ソース | 公式サイト、会場公式、setlist.fm、LiveFans、セトリ掲載サイト、会場FAQ | 公式情報と非公式情報を分けて使用 |
チケット面で特に重要なのは、公式ページに「特定チケット・電子チケットのみ」と記載されている点です。過去公演のアーカイブ記事として読む場合でも、次回同様の形式が採用されるとは限らないため、次回参加時は必ず最新の公式チケット案内、電子チケットアプリ、分配条件、同行者登録、本人確認の有無を確認してください。
セトリ完全版・曲順
以下は、setlist.fm、LiveFans、複数のセトリ掲載サイトで確認できた[Alexandros]「PROVOKE JAPAN TOUR 2025」2025年6月28日・岡山芸術創造劇場 ハレノワ 大劇場公演のセトリ有力情報です。公式発表ではないため、曲名表記の揺れや、SEを曲数に含めるかどうかには注意してください。
本記事では、setlist.fmで「Song played from tape」とされている「PROVOKE」をオープニングSE扱いとして整理します。セトリ掲載サイトによっては「1曲目:PROVOKE」と数えているため、番号が1つずれる場合があります。
オープニングSE
- PROVOKE
本編
- Boy Fearless
- we are still kids & stray cats (:D)
- WITH ALL DUE RESPECT
- Girl A (:D)
- Kaiju
- MILK
- Kick & Spin
- Coffee Float (feat. hard life)
- EVERYBODY KNOWS
- Kill Me If You Can
- 言え
- todayyyyy (:D)
- 閃光
- Billie Toppy / Men I Trust cover
- Backseat
- FABRIC YOUTH
- 金字塔
- Waitress, Waitress!
- starrrrrrr
- 超える
- JULIUS
アンコール
- Dracula La (:D)
- ワタリドリ
- Philosophy
曲順の見方としては、序盤はアルバム/ツアーの空気を強く打ち出し、中盤に新旧のライブ映えする曲を配置し、終盤に大きなスケール感を持つ楽曲を重ねる構成です。とくに「閃光」以降は、フェスでもワンマンでも強い反応を生みやすい曲と、PROVOKE期の文脈をつなぐ曲が並んでいます。
アンコールは「Dracula La (:D)」で再点火し、代表曲「ワタリドリ」を経て「Philosophy」で締める流れです。公式映像や公式ライブレポとして確定しているわけではありませんが、複数ソースで同様の掲載が確認できるため、有力なアンコール情報として扱えます。
セトリの流れと見どころ
この岡山公演の見どころは、単に人気曲を並べるのではなく、PROVOKE期の攻撃的なムードと、[Alexandros]のライブ定番曲を段階的に接続している点です。初参加者にも分かりやすい代表曲が含まれる一方で、中盤にはファン向けの濃い楽曲も置かれています。
オープニング:PROVOKEから一気にツアーモードへ
「PROVOKE」はSE扱いで掲載されているため、演奏曲として断定するよりも、開演直後のツアー導入として見るのが自然です。ここから「Boy Fearless」「we are still kids & stray cats (:D)」「WITH ALL DUE RESPECT」へ進むことで、2025年の[Alexandros]が打ち出す鋭さ、勢い、バンドの現在地を一気に提示しています。
序盤:新しさと定番の接続
序盤のポイントは「Girl A (:D)」「Kaiju」「MILK」の並びです。「Girl A」はライブでの高揚感が強く、そこに「Kaiju」「MILK」が続くことで、アグレッシブなロック感だけでなく、メロディの強さや浮遊感も出ています。岡山公演はホール会場のため、音圧だけで押すよりも、照明・ステージング・音像の広がりを含めて楽しむ構成だった可能性があります。
中盤:ライブバンドとしての強さが出るゾーン
「Kick & Spin」「Coffee Float (feat. hard life)」「EVERYBODY KNOWS」「Kill Me If You Can」「言え」は、ライブの体感温度を上げる中盤ブロックとして機能します。とくに「Kick & Spin」は会場全体の身体的なノリを作りやすく、「言え」は声出し・一体感の面で印象に残りやすい曲です。
「Coffee Float (feat. hard life)」は、表記上コラボ要素を含む楽曲として掲載されています。実際の演出や映像の使い方は未確認ですが、セトリの中では空気を切り替える位置に置かれており、単調な盛り上げではない中盤構成だったと考えられます。
後半:代表曲とツアー色の再加速
後半は「todayyyyy (:D)」「閃光」「Billie Toppy」「Backseat」「FABRIC YOUTH」「金字塔」と進みます。「閃光」は近年の代表曲として初参加者にも刺さりやすく、ここで大きなピークを作ったうえで、カバー曲や新しめの文脈を挟む流れです。
「Billie Toppy」はMen I Trustのカバーとして掲載されています。ツアー内でカバー曲が差し込まれている点は、この公演を単なるベスト盤的な構成ではなく、バンドの趣味性・遊び心・現在のモードを示すセットとして見るうえで重要です。
本編ラスト:starrrrrrr、超える、JULIUSで大きく締める
本編終盤の「starrrrrrr」「超える」「JULIUS」は、スケールの大きい締め方です。「starrrrrrr」はライブ定番としての強度があり、「超える」はタイトル通り前へ進む印象が強い曲、「JULIUS」は本編ラストとして重心を残す役割を持ちます。アンコール前に余韻を作るという意味で、岡山公演の本編はかなり満足度の高い終盤構成だったと整理できます。
次回ライブで注目したい曲
次回ライブ前の予習としては、まず「Boy Fearless」「WITH ALL DUE RESPECT」「閃光」「starrrrrrr」「ワタリドリ」を押さえるのが効率的です。そこに余裕があれば、「Kick & Spin」「言え」「JULIUS」「Philosophy」まで広げると、ライブの序盤・中盤・本編ラスト・アンコールの流れを追いやすくなります。
日替わり曲・レア曲・変更点
岡山公演のセトリは、同ツアー前後公演と比べると一部の中盤曲、カバー曲、アンコールラストに入替傾向があります。ただし、ここでの比較は非公式セトリ掲載をもとにした参考情報であり、公式が「日替わり曲」と発表したものではありません。
同ツアー前後公演との比較ポイント
- 金沢公演参考:金沢では「Stimulator (:D)」「For Freedom」「Rocknrolla!」などが掲載され、アンコールは「クソッタレな貴様らへ」「ワタリドリ」「Oblivion」とされます。
- 新潟公演参考:新潟では「I Don’t Believe In You」「She’s Very」「ムーンソング」が入り、アンコールラストは「Forever Young」と掲載されています。
- 岡山公演:岡山では「Kaiju」「MILK」「Kill Me If You Can」「言え」が本編に入り、アンコールラストは「Philosophy」とされています。
- 愛媛公演参考:翌日の愛媛公演は掲載サイトによって反映状況に差がありますが、「For Freedom」「Thunder」「Wonderwall」などが見えるため、岡山と完全固定ではなかった可能性があります。
岡山公演で注目したい入替候補
岡山公演で日替わり・入替の観点から注目したいのは「Kaiju」「MILK」「Kill Me If You Can」「言え」「Philosophy」です。特にアンコールラストの「Philosophy」は、同ツアー前後公演で「Oblivion」や「Forever Young」と入れ替わっている可能性が見えるため、岡山公演の印象を決める重要な締め曲として扱えます。
レア曲・久しぶり披露について
「レア曲」「久しぶりの披露」と断定するには、ツアー全公演、過去数年の演奏履歴、公式記録の照合が必要です。本記事では、岡山公演単体に対して「レア曲確定」とは書きません。ただし、同ツアー内で中盤曲が入れ替わっている傾向は見えるため、次回ライブ予習では固定曲だけでなく、アルバム曲・過去曲・カバー枠も広めに押さえておくと安心です。
アンコール曲・ラスト曲
岡山公演のアンコールは、有力情報では3曲です。ダブルアンコールの掲載は確認できませんでした。
| 区分 | 曲名 | 確認状況 | 予習メモ |
|---|---|---|---|
| アンコール1曲目 | Dracula La (:D) | 有力情報 | 再登場後に会場を再加速させる曲として予習したい |
| アンコール2曲目 | ワタリドリ | 有力情報 | [Alexandros]初参加者が必ず押さえたい代表曲 |
| アンコール3曲目 | Philosophy | 有力情報 | 岡山公演の締めとして掲載。余韻を作るラスト曲候補として重要 |
| ダブルアンコール | 未確認 | 確認でき次第追記 | 現時点では掲載なし。断定しない |
アンコールの見どころは、「Dracula La (:D)」で再びライブ感を立ち上げ、「ワタリドリ」で大きな共有感を作り、「Philosophy」で締める流れです。代表曲で終わらず、最後に「Philosophy」を置くことで、単なる大合唱エンドではなく、言葉と余韻を残す構成になっている点が印象的です。
次回ライブ前にアンコール予習をするなら、「ワタリドリ」は必須です。そのうえで、岡山公演のように「Philosophy」が締めに入る可能性も意識しておくと、終盤の空気の変化をより楽しめます。ただし次回も同じアンコールになるとは限らないため、予想ではなく「過去セトリから見た予習ポイント」として押さえてください。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
岡山公演の開場・開演は、公式サイトと会場公式で「OPEN 17:00 / START 18:00」と確認できます。一方、終演時刻については、公式ページ、会場ページ、setlist.fm上で明確な終演時刻を確認できませんでした。そのため、本記事では「終演時間は未確認」とします。
確認できた時間
- 開場:17:00
- 開演:18:00
- 終演:未確認
- 公演時間:未確認
終演時間が未確認の場合の帰路逆算
ホール規模のロックバンド公演で、20曲以上+アンコールがある場合、帰路はかなり余裕を持って組む必要があります。ただし、岡山公演の実際の終演時刻を確認できていないため、「約何時間」と断定することは避けます。
遠征組は、終演後すぐに移動できるとは考えないほうが安全です。退場、トイレ、グッズの追加購入、路面電車・バス・タクシー待ち、岡山駅での新幹線乗り換えまで含めると、開演後の予定はかなり詰まりやすくなります。
新幹線・夜行バス・ホテル手配の注意
- 新幹線利用:岡山駅発の最終方面を使う場合、終演時刻未確認の公演ではリスクがあります。余裕のある便、または宿泊を検討してください。
- 夜行バス利用:乗り場が岡山駅周辺の場合でも、会場から駅までの移動、荷物回収、トイレ、コンビニ立ち寄りを含めると時間が読みにくくなります。
- ホテル利用:翌朝移動に切り替えると、終演後の余韻を削らずに済みます。岡山駅周辺または表町・田町周辺の宿を取ると動きやすいです。
- 荷物:ハレノワのホワイエには返金式コインロッカーがありますが、数や空き状況は公演ごとに変わります。大型荷物は岡山駅周辺ロッカーやホテル預けも候補にしてください。
会場導線・座席・見え方の参考
岡山芸術創造劇場 ハレノワ 大劇場は、会場公式によると総数1,753席、うち車いす席10席の大劇場です。1階、2階、3階を持つホール型会場で、ライブハウスのようなオールスタンディング前提ではなく、座席指定のホール公演として見るのが基本です。
会場タイプと座席
- 会場タイプ:劇場型ホール
- 大劇場総席数:1,753席
- 客席構成:1階、2階、3階、中2階、バルコニー席あり
- 岡山公演チケット:全席指定、着席指定、注釈付指定の表記あり
- 座席表:会場公式に大劇場座席表あり
ホール公演では、1階前方はステージとの距離が近く迫力を感じやすい一方、スピーカー位置や照明の見え方に左右されることがあります。2階・3階はステージ全体、照明、映像、メンバー配置を俯瞰しやすい反面、肉眼での表情確認は双眼鏡があると安心です。
スクリーン・演出の見え方
岡山公演で大型スクリーンがどのように使われたかは確認できませんでした。大劇場は舞台機構を備えたホールですが、ライブ公演ごとのスクリーン有無、照明演出、機材配置、見切れの出方は公演ごとに変わります。注釈付指定席の場合は、ステージ・演出の一部が見えにくい可能性があるため、次回参加時はチケット販売ページの注記を必ず確認してください。
トイレ・ロッカー・クローク
会場公式の施設ガイドでは、1階から4階、B2階まで男性用トイレ・女性用トイレ・バリアフリートイレが配置されています。大劇場利用時は、開場直後、開演直前、終演直後にトイレが集中しやすいため、入場後すぐに場所を確認しておくのがおすすめです。
会場FAQでは、大・中・小劇場のホワイエに返金式コインロッカーがあると案内されています。通常サイズのほか、キャリーケース対応、車いす対応サイズも案内されています。ただし、公演当日の空き状況、利用できるホワイエ範囲、ロッカー数は混雑に左右されるため、大型荷物は駅ロッカーやホテル預けも候補にしてください。
入場・退場導線
入場時は、電子チケット表示、本人確認や同行者分配の確認、荷物整理、グッズ受け取りが重なると時間がかかります。岡山公演の公式ページでは「特定チケット・電子チケットのみ」とあるため、スマホ充電、アプリログイン、チケット表示確認は会場到着前に済ませるのが安全です。
退場時は、1,700席規模のホールから一斉に人が出るため、出口、トイレ、ロッカー、路面電車・バス方面で流れが詰まりやすくなります。終演後すぐに駅へ向かう人は、アンコール終了後に荷物をまとめ、ロッカーを使っている場合はロッカー位置を事前に覚えておくと動きやすくなります。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
岡山芸術創造劇場 ハレノワは、岡山市北区表町にある劇場です。会場公式のアクセス案内では、JR岡山駅から路面電車を利用し、「西大寺町・岡山芸術創造劇場ハレノワ前」または「大雲寺前」下車後、徒歩約5分と案内されています。
主なアクセス
- JR岡山駅から路面電車・東山行:「西大寺町・岡山芸術創造劇場ハレノワ前」下車、徒歩約5分
- JR岡山駅から路面電車・清輝橋行:「大雲寺前」下車、徒歩約5分
- 岡山桃太郎空港から:バスで岡山駅方面へ移動後、路面電車・バス・タクシーを利用
- 車:会場公式では来場者用駐車場なし、公共交通機関利用を案内
- タクシー:降車場所や迎車条件は会場公式の注意を確認
終演後の混雑を避ける考え方
終演直後は、会場出口、トイレ、ロッカー、路面電車方面に人が集中します。岡山駅方面へ戻る場合、路面電車に乗る人、徒歩で移動する人、タクシーを探す人が同時に動きます。時間に余裕がある場合は、終演後すぐに駅へ急ぐより、少し周辺で人の波を逃がしてから移動するほうが楽な場合があります。
一方で、新幹線や夜行バスの時間が迫っている人は、終演後にグッズ購入やトイレへ寄る余裕がない可能性があります。開演前にトイレ、物販、ロッカー回収の段取りを済ませ、終演後は最短で移動できるようにしておきましょう。
雨の日・夏・冬の注意
- 雨の日:傘より折りたたみ傘・レインバッグが便利です。ホール内で濡れた傘を扱うため、ビニール袋もあると安心です。
- 夏:開場前の待機、物販列、終演後の駅移動で汗をかきやすいため、タオル、飲み物、替えマスクを用意しましょう。
- 冬:ロッカー数が限られる場合、厚手コートの扱いに困ることがあります。座席足元に置ける荷物量を意識してください。
- 遠征:岡山駅周辺に宿を取ると、新幹線・空港バス・夜行バスへの接続がしやすくなります。
グッズ・物販・当時の販売状況
「PROVOKE JAPAN TOUR 2025」のツアーグッズは、[Alexandros]公式サイトで公開されています。公式告知では、各会場で販売される新作グッズとして、Tシャツ、トラックジャケット、トラックパンツ、フェイスタオル、キャップ、ソックス、トートバッグ、ポーチ、カラビナ、ラバーキーチェーン、ステッカーセット、ラバーバンド、FCアクリルキーホルダーなどが案内されています。
確認できたグッズ傾向
- PROVOKE TOUR TEE
- PROVOKE BAND TEE
- PROVOKE JACKET TEE
- PROVOKE GAMING TEE
- PROVOKE Track Jacket
- PROVOKE Track Pants
- PROVOKE FACE TOWEL
- PROVOKE CAP
- PROVOKE SOCKS
- PROVOKE TOTE BAG
- PROVOKE POUCH
- PROVOKE WRISTBAND POUCH
- PROVOKE WEAVE BAG
- PROVOKE WIRED CARABINER
- PROVOKE STICKER SET
- PROVOKE RUBBER BAND
- 2025 FCアクリルキーホルダー
ただし、2025年6月28日岡山公演当日の販売開始時刻、会場受取の有無、売り切れ商品、決済方法、終演後販売の有無は本記事作成時点で未確認です。LiveFansの観たレポ集計にはグッズ待ち時間の投稿がありますが、投票数が少ないため、岡山公演全体の傾向として断定はしません。
次回ツアーで確認すべき物販ポイント
- 会場販売の開始時刻
- 整理券・事前予約・会場受取の有無
- チケットを持っていない人も購入できる時間帯があるか
- FC会員限定グッズの購入条件
- 会員証・身分証・シリアルコードの必要有無
- 現金、クレジットカード、電子マネー、QR決済の対応範囲
- 終演後販売の有無
- 事後通販・再販の有無
- タオル、Tシャツ、ラババンなど売り切れやすい商品の在庫傾向
ライブ当日の動き方としては、グッズを確実に買いたい人は開場直前ではなく先行販売時間を確認するのが基本です。ライブ本編を身軽に楽しみたい人は、Tシャツやタオルなどすぐ使うものだけ先に買い、かさばる商品は事後通販や終演後販売を検討するのも一案です。
次回ツアー前の予習ポイント
ここでは、岡山公演の過去セトリから見える「次回ライブ前に聴いておくと役立つ曲」を整理します。次回ツアーで同じ曲が演奏されると断定するものではありません。あくまで過去セトリから見た予習ポイントです。
まず聴くべき定番・代表曲
- ワタリドリ:アンコールの中心に置かれた代表曲。初参加なら最優先で押さえたい曲です。
- 閃光:近年の代表曲として、ライブの大きなピークになりやすい曲です。
- starrrrrrr:本編終盤に置かれたライブ定番。会場全体の高揚感を作りやすい曲です。
- Kick & Spin:中盤の体感温度を上げる曲。ライブでのノリを予習するなら外せません。
- Girl A (:D):序盤から空気を変える強い曲として押さえておきたいです。
PROVOKE期として押さえたい曲
- PROVOKE
- Boy Fearless
- we are still kids & stray cats (:D)
- WITH ALL DUE RESPECT
- todayyyyy (:D)
- JULIUS
岡山公演では、冒頭からPROVOKE期の流れが強く出ています。次回ライブでPROVOKE関連の曲が入るとは限りませんが、この時期のセトリを理解するうえでは、冒頭3曲と本編ラストの「JULIUS」をつなげて聴くと構成が分かりやすくなります。
アンコール候補として意識したい曲
- Dracula La (:D)
- ワタリドリ
- Philosophy
- Forever Young
- Oblivion
岡山公演では「Philosophy」がアンコールラストとして掲載されていますが、前後公演では別曲がラストに入っている可能性が見えます。したがって、アンコール予習は「ワタリドリ」だけでなく、余韻系・締め曲候補まで広げておくのがおすすめです。
日替わり枠で期待したい曲
同ツアー比較では、「For Freedom」「Rocknrolla!」「I Don’t Believe In You」「She’s Very」「ムーンソング」「Thunder」「Wonderwall」などが別公演で見られます。岡山公演だけを見て次回の曲を断定することはできませんが、[Alexandros]のライブでは固定の代表曲に加えて、中盤に入替余地があると考えて予習範囲を広げると楽しみやすくなります。
プレイリスト化するならこの順番
- Boy Fearless
- we are still kids & stray cats (:D)
- WITH ALL DUE RESPECT
- Girl A (:D)
- Kick & Spin
- EVERYBODY KNOWS
- 言え
- 閃光
- starrrrrrr
- 超える
- JULIUS
- Dracula La (:D)
- ワタリドリ
- Philosophy
時間がない人は、まずこの14曲を聴けば、岡山公演の流れをかなり追いやすくなります。余裕がある人は「Coffee Float」「Backseat」「FABRIC YOUTH」「金字塔」まで加えると、中盤以降の密度も理解できます。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは、岡山公演と混同しないように、同ツアー前後公演を比較用として整理します。以下は岡山公演のセトリではありません。日替わりや入替の傾向を見るための参考情報です。
2025/06/21 金沢歌劇座(参考)
金沢公演では、掲載情報上「Stimulator (:D)」「For Freedom」「Rocknrolla!」などが入っており、アンコールは「クソッタレな貴様らへ」「ワタリドリ」「Oblivion」とされています。岡山公演と比べると、中盤曲とアンコールラストに違いが見られます。
2025/06/22 新潟県民会館 大ホール(参考)
新潟公演では「I Don’t Believe In You」「She’s Very」「ムーンソング」が掲載され、アンコールラストは「Forever Young」とされています。岡山公演の「Kaiju」「MILK」「Kill Me If You Can」「Philosophy」と比較すると、同じツアーでもかなり印象が変わる構成です。
2025/06/28 岡山芸術創造劇場 ハレノワ 大劇場(主対象)
本記事の主対象です。岡山公演では、SE「PROVOKE」から「Boy Fearless」「we are still kids & stray cats (:D)」「WITH ALL DUE RESPECT」へ入り、本編ラストは「JULIUS」、アンコールラストは「Philosophy」とする有力情報が確認できます。
2025/06/29 松山市民会館(参考)
翌日の愛媛公演は、岡山公演の直後に位置する比較対象です。掲載情報上は「For Freedom」「Thunder」「Wonderwall」などが見られ、岡山公演とは中盤の組み替えがあった可能性があります。ただし、掲載サイトごとの更新状況や表記揺れがあるため、愛媛公演の詳細は別記事で個別に確認するのが安全です。
2025/07/05 けんしん郡山文化センター 大ホール(参考)
福島公演は岡山から約1週間後のホール公演です。掲載情報では「For Freedom」「Thunder」「Wonderwall」などの要素が見られるため、岡山公演からツアー後半に向けて中盤曲やカバー枠の変化を追う参考になります。
関連公演の比較は、次回予習には役立ちますが、岡山公演の曲順とは別物です。検索で来た読者は、主対象が「2025年6月28日・岡山芸術創造劇場 ハレノワ 大劇場」であることを混同しないようにしてください。
FAQ
Q1. この公演のセトリは確定ですか?
公式発表としての確定セトリは確認できていません。本記事では、setlist.fm、LiveFans、複数セトリ掲載サイトでおおむね一致している情報を「有力情報」として掲載しています。
Q2. 日替わり曲はありましたか?
公式に「日替わり曲」と発表された情報は確認できません。ただし、同ツアー前後公演と比べると、中盤曲やアンコールラストに入替傾向が見られます。
Q3. アンコールは何曲でしたか?
有力情報では「Dracula La (:D)」「ワタリドリ」「Philosophy」の3曲です。ダブルアンコールは確認できませんでした。
Q4. ラスト曲は何ですか?
有力情報では、アンコールラストは「Philosophy」です。本編ラストは「JULIUS」とされています。
Q5. 終演時間は何時でしたか?
終演時間は未確認です。公式ページやsetlist.fm上にも終演時刻は確認できませんでした。帰路は余裕を持って組むのがおすすめです。
Q6. 公演時間はどのくらいでしたか?
実際の公演時間は未確認です。24曲前後の構成として見ることはできますが、MC、アンコール待ち、映像演出の長さが不明なため、具体的な公演時間は断定しません。
Q7. グッズは何時から販売されましたか?
岡山公演当日の販売開始時刻は未確認です。ツアーグッズ自体は公式で公開されていますが、会場別の販売時間、売り切れ、整理券の有無は確認でき次第追記します。
Q8. 会場のロッカーは使えますか?
会場公式FAQでは、大・中・小劇場のホワイエに返金式コインロッカーがあると案内されています。ただし、当日の空き状況は公演ごとに変わります。大型荷物は駅ロッカーやホテル預けも検討してください。
Q9. トイレは混みましたか?
岡山公演当日のトイレ混雑実測は未確認です。会場公式のフロアマップでは各階にトイレが確認できますが、開演直前と終演直後は混みやすいため、入場後早めに済ませるのがおすすめです。
Q10. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
まずは「ワタリドリ」「閃光」「starrrrrrr」「Kick & Spin」「Girl A (:D)」を押さえると入りやすいです。PROVOKE期の流れを知るなら「Boy Fearless」「we are still kids & stray cats (:D)」「WITH ALL DUE RESPECT」「JULIUS」もおすすめです。
Q11. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
公式サイト、公式SNS、setlist.fm、LiveFans、信頼できるライブレポを順に確認するのが安全です。非公式サイトの情報は便利ですが、公式確定ではないため、複数ソースで照合してください。
Q12. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
公式情報ではありません。投稿・編集ベースの情報を含むため、便利な参照先ではありますが、記事内では「有力情報」「掲載情報」として扱い、公式発表とは分ける必要があります。
Q13. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すべきですか?
2020年前後の公演は中止・延期・配信・無観客への変更が多いため、公式サイト、主催者発表、会場公式、プレイガイドの払い戻し情報を確認してください。今回の対象公演は2025年開催で、公式公演情報と参加レポが確認できます。
Q14. 遠征組は帰りをどう考えればいいですか?
終演時間が未確認の公演では、最終新幹線や夜行バスにギリギリで乗る計画は危険です。岡山駅までの移動、ロッカー回収、トイレ、混雑を含めて余裕を持つか、宿泊を検討してください。
Q15. 同じツアーならセトリは同じですか?
同じツアーでも完全に同じとは限りません。岡山公演と前後公演を比べると、中盤曲、カバー曲、アンコールラストに入替が見られるため、固定曲と日替わり候補の両方を予習するのがおすすめです。
Q16. 岡山芸術創造劇場 ハレノワ 大劇場は見やすい会場ですか?
大劇場は1,753席規模のホールで、1階から3階まで客席があります。座席位置によってステージ距離、照明の見え方、メンバーの表情の見え方は変わります。2階・3階席の人は双眼鏡があると安心です。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
公式または信頼度の高い複数ソースで曲順が追加確認できた場合、ここに確定版として追記。SE「PROVOKE」を曲数に含めるかどうかも明記する。
日替わり確認欄
同ツアー前後公演との比較で、岡山公演のみの変更点が確認できた場合に追記。公式発表ではない場合は「非公式比較」と明記する。
アンコール確認欄
アンコール曲、ダブルアンコールの有無、ラスト曲の確定状況を追記。現時点の有力情報は「Dracula La (:D)」「ワタリドリ」「Philosophy」。
終演時間追記欄
参加者レポ、SNS投稿、会場周辺の移動記録などで終演時刻が複数確認できた場合、根拠付きで追記。単独投稿のみの場合は「参加者レポでは」と慎重に記載する。
物販追記欄
岡山公演当日の販売開始時刻、整理券、決済方法、売り切れ商品、終演後販売、事後通販の有無を追記。
会場導線追記欄
入場列、電子チケット確認、ロッカー残数、トイレ待ち時間、退場導線、路面電車混雑、岡山駅までの実移動時間を追記。
参加者レポ確認欄
MCの要旨、演出の印象、音響、座席からの見え方、会場の雰囲気を、歌詞・長いMC全文を避けて要約する。
次回ツアー予習への反映欄
次回公演で再演可能性が高そうな定番曲、入替候補、アンコール候補を、断定せず「予習ポイント」として更新する。
この記事の要点(3行)
[Alexandros] 2025年6月28日・岡山芸術創造劇場 ハレノワ 大劇場公演は、「PROVOKE JAPAN TOUR 2025」の岡山公演として実開催が確認できます。
セトリは公式確定ではないものの、複数ソースで「Boy Fearless」から始まり、アンコール「Dracula La (:D)」「ワタリドリ」「Philosophy」へ進む有力情報が確認できます。
終演時間・当日物販詳細は未確認のため、次回参加時は公式情報を確認しつつ、電子チケット、ロッカー、トイレ、岡山駅方面の帰路を余裕をもって準備するのがおすすめです。