小田和正 セトリ 2025/06/27 四日市ドーム|日替わり・アンコール・終演時間まで
小田和正 セトリ 2025/06/27 四日市ドーム|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、2025年6月27日に三重県・四日市ドームで開催された小田和正さんの公演「明治安田生命 Presents Kazumasa Oda Tour 2025『みんなで自己ベスト!!』」を対象に、公式で確認できるセトリ、アンコール、同ツアー比較、終演時間の確認状況、会場アクセス、グッズ、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。
対象は「小田和正|四日市ドーム|2025/06/27」の1公演です。別日・別会場の情報は、比較または次回予習用として明記しています。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 主対象公演は2025年6月27日(金)・四日市ドーム。公式公演ページで「2025年06月27日」「四日市ドーム」「明治安田生命 Presents Kazumasa Oda Tour 2025 みんなで自己ベスト!!」として実施記録が確認できます。
- セトリは公式確認済み。公式ページに本編14曲、アンコール5曲が掲載されており、本記事ではこの公式掲載曲順を最優先します。
- 開場/開演は16:00/17:30。ツアー特設サイト上の三重・四日市ドーム欄に6月27日(金)16:00開場、17:30開演と掲載されています。
- アンコールは5曲。「愛を止めないで」「YES-YES-YES」「hello hello」「今日も どこかで」「いつも いつも」が公式ページで確認できます。ダブルアンコールの公式記載は確認できません。
- 日替わり曲は大きくは確認しづらい構成。公式ページ上では近接公演と同様、本編14曲+アンコール5曲の軸が見えます。ただし、ご当地紀行、MC、花道演出、会場ごとの細部はレポ由来として分けて読む必要があります。
- 終演時刻は公式未発表。参加者向けまとめでは公演時間約2時間の記載がありますが、公式終演時刻ではないため、遠征時は20時台以降の移動余裕を見ておくのが安全です。
- 四日市ドームはアクセス設計が重要。会場公式ではJR四日市駅からタクシー約10分、近鉄四日市駅からタクシー約15分。三重公演では近鉄四日市駅発着の往復シャトルバスも用意されていました。
- 次回予習は“代表曲+近年曲+アンコール曲”の3層で。「ラブ・ストーリーは突然に」「たしかなこと」「キラキラ」「言葉にできない」「君住む街へ」に加え、「その先にあるもの」「すべて去りがたき日々」「今日も どこかで」を押さえると流れをつかみやすいです。
目次
公演基本情報
まず、この記事で扱う公演を固定します。対象は2025年6月27日(金)に四日市ドームで行われた小田和正さんの1公演です。6月26日公演や、その後のさいたまスーパーアリーナ公演などは、比較用としてのみ扱います。
| アーティスト名 | 小田和正 |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | 明治安田生命 Presents Kazumasa Oda Tour 2025 「みんなで自己ベスト!!」 |
| 開催日 | 2025年6月27日(金) |
| 会場 | 四日市ドーム(三重県) |
| 開場/開演 | 16:00開場 / 17:30開演 |
| 終演時間 | 公式終演時刻は未発表。レポ・まとめ由来では公演時間約2時間の記載あり。 |
| 開催可否 | 実開催。公式公演ページに実施日・実施場所・曲目掲載あり。 |
| セトリ確認状況 | 公式確認済み。本編14曲、アンコール5曲。 |
| 主な参照ソース | 小田和正公式公演ページ、小田和正公式ツアー特設サイト、四日市ドーム公式アクセス、ローチケ 三重公演往復シャトルバス案内、FAR EAST CAFE ONLINE SHOP、LiveFans 公演ページ |
出演・演奏メンバーは公式公演ページ上で、小田和正さんのほか、木村万作さん、栗尾直樹さん、稲葉政裕さん、吉池千秋さん、金原千恵子さん、吉田翔平さん、徳高真奈美さん、堀沢真己さんが確認できます。バンドとストリングスを含む編成で、代表曲を“聴かせる”だけでなく、会場を広く使うツアーらしい構成になっています。
セトリ完全版・曲順
以下は、公式公演ページで確認できる2025年6月27日・四日市ドーム公演のセトリです。曲順・表記は公式掲載を軸にしつつ、読みやすさのために本編とアンコールを分けています。
本編
- ラブ・ストーリーは突然に
- wonderful life
- 夏の日
- woh woh
- 東京の空
- たしかなこと
- こころ
- その先にあるもの
- 風と君を待つだけ
- Yes-No
- キラキラ
- 言葉にできない
- すべて去りがたき日々
- 君住む街へ
アンコール
- 愛を止めないで
- YES-YES-YES
- hello hello
- 今日も どこかで
- いつも いつも
確認区分:公式確認済み。公式公演ページには「公演曲目」と「アンコール曲目」が分けて掲載されています。ダブルアンコールの公式掲載は確認できないため、本記事では「アンコール5曲」として整理します。
全19曲の流れを見ると、冒頭は国民的ヒット曲で一気に会場の空気をつかみ、前半でソロ期の代表曲と近年曲をつなぎ、中盤以降で“自己ベスト”の名にふさわしい広い年代の楽曲を配置しています。終盤は「言葉にできない」「君住む街へ」といった大きな余韻を残す曲で本編を締め、アンコールではオフコース期を含む名曲と近年の温かいメッセージ性を含んだ曲で、会場全体の一体感を高める構成です。
セトリの流れと見どころ
オープニング:「ラブ・ストーリーは突然に」で一気に共有される記憶
1曲目は「ラブ・ストーリーは突然に」。小田和正さんのライブに初めて行く人でも、イントロやメロディに反応しやすい代表曲です。ツアー名が「みんなで自己ベスト!!」であることを考えると、冒頭から“世代を超えて共有できる曲”を置いたことに大きな意味があります。初参加者にとっては安心感があり、長年のファンにとってはライブが始まった瞬間に過去の記憶も呼び起こされる導入です。
序盤:爽快感とバンド紹介を挟む前半
2曲目は「wonderful life」。強い代表曲のあとに、前向きで軽やかな曲を置くことで、会場の緊張をほどいていく流れです。参加者レポでは、2曲目後にバンドメンバーの自己紹介が入ったという記録もあり、演奏メンバーとの関係性を感じられる場面だった可能性があります。ただし、MCの詳細は公式セトリではなくレポ由来のため、本文では演出傾向として扱います。
前半の聴かせどころ:「夏の日」「woh woh」「東京の空」「たしかなこと」
3曲目以降は、季節感、余韻、都市の情景、人生の確かさを感じさせる曲が続きます。「夏の日」は6月末の四日市という時期にも合い、「東京の空」はピアノや静かな歌唱が映える曲として、ライブの温度を少し落として聴かせる位置づけになります。「たしかなこと」は小田さんのライブにおける大きな柱のひとつで、初参加者が予習しておくべき曲としても優先度が高いです。
中盤:ご当地紀行を挟み、近年曲へ
7曲目「こころ」のあとには、参加者レポやツアー記事で「ご当地紀行」に触れられています。ご当地紀行は小田和正さんのライブを象徴する企画のひとつで、会場ごとに地域性が出やすい部分です。四日市公演では三重・四日市周辺の景色や、過去のご当地紀行を踏まえた映像構成があったとするレポがありますが、映像内容の細部は公式曲目ではないため、確定情報とは分けて読む必要があります。
本編後半の入口となる8曲目は「その先にあるもの」。近年の作品として、2025年ツアーの“今の小田和正”を感じる重要曲です。過去の代表曲だけでなく、近年発表曲が自然にセトリへ入っている点が、この公演を単なるベストヒットライブにしていないポイントです。
後半:会場一体型の「Yes-No」「キラキラ」から名曲ゾーンへ
10曲目「Yes-No」、11曲目「キラキラ」は、ライブでの高揚感を作りやすい並びです。参加者レポでは、花道や観客とのやりとりを含む演出メモが見られます。四日市ドームは広いアリーナとスタンドを持つ会場のため、花道やサブステージを使うと、後方席・スタンド席にも“近くまで来てくれる”印象が出やすくなります。
12曲目「言葉にできない」は、ライブ中盤から終盤へ向かう大きな聴かせどころです。歌詞の引用はしませんが、会場の空気が一段静まり、曲そのものに集中する時間になりやすい曲です。続く「すべて去りがたき日々」は近年曲として、過去の名曲と現在のメッセージをつなぐ位置づけになります。
本編ラスト:「君住む街へ」で大きな余韻を作る
本編ラストは「君住む街へ」。小田さんのライブでは、会場全体を包み込むようなスケール感を持つ曲として機能しやすく、終盤の余韻を大きくする配置です。四日市ドームのような大きな会場では、客席の広がり、照明、花道演出が重なることで、曲の持つ“遠くへ届く”感覚がより強くなります。
次回ライブで注目したい曲
次回ツアー前にこの公演から予習するなら、最初に押さえたいのは「ラブ・ストーリーは突然に」「たしかなこと」「キラキラ」「言葉にできない」「君住む街へ」。次に、2025年ツアーの現在地を知る曲として「その先にあるもの」「すべて去りがたき日々」。アンコールの空気をつかむ曲として「愛を止めないで」「今日も どこかで」「いつも いつも」を加えると、ライブ全体の流れをイメージしやすくなります。
日替わり曲・レア曲・変更点
日替わり曲については、公式公演ページ上の曲目を見る限り、2025年6月27日・四日市ドーム公演は本編14曲+アンコール5曲の構成です。同会場前日6月26日公演や、近接する広島・さいたま公演の公式ページとも大枠は非常に近く、少なくとも公式掲載曲目レベルでは大幅な日替わり差は確認しづらい内容です。
確認できる範囲の比較
- 公式確認:6月27日公演は本編14曲、アンコール5曲。
- 同会場前日との比較:6月26日公演の公式曲目も本編14曲、アンコール5曲で、曲目は同一の流れとして確認できます。
- 近接公演との比較:広島・さいたまなどの公式公演ページでも、同じ軸の曲目が確認できます。
- 注意点:ご当地紀行、MC、花道での動き、観客とのやり取り、会場ごとの映像・演出細部は日ごとに変わる可能性があり、公式曲目表だけでは比較しきれません。
レア曲・注目曲の見方
この公演で“レア曲”と断定するには、ツアー全体・過去ツアーとの披露頻度をさらに照合する必要があります。そのため本記事では、レア曲断定ではなく、注目曲として整理します。注目度が高いのは、近年の流れを示す「その先にあるもの」「すべて去りがたき日々」、ツアータイトルと親和性の高い代表曲群、そしてアンコール終盤の「今日も どこかで」「いつも いつも」です。
変更点として見るべきポイント
次回リライト時に確認したいのは、同じ19曲構成でも「どの曲で小田さんが花道を回ったか」「どの位置で歌ったか」「観客にマイクを向けた場面があったか」「ご当地紀行の映像がどの地域・どの過去映像を含んでいたか」です。曲順が同じでも、ライブ体験は会場ごとに変わります。特に四日市ドームは広さ、明るさ、客席の見え方が特徴的なので、演出の受け止め方も他会場と異なる可能性があります。
アンコール曲・ラスト曲
公式ページで確認できるアンコールは5曲です。ダブルアンコールの公式記載は確認できないため、本記事では「アンコール5曲」として扱います。
アンコール曲
- 愛を止めないで
- YES-YES-YES
- hello hello
- 今日も どこかで
- いつも いつも
アンコールの流れ
アンコール1曲目の「愛を止めないで」は、オフコース期からの大きな代表曲で、会場の熱量をもう一度上げる役割があります。続く「YES-YES-YES」も、長年のファンにとって強い記憶を持つ曲です。ここで“懐かしさ”だけではなく、ライブの高揚感をしっかり戻しているのがポイントです。
「hello hello」「今日も どこかで」は、観客との距離を近づけるような温かさを持つ曲として配置されています。最後の「いつも いつも」は、派手に終えるというより、感謝や再会の余韻を残すラストです。ライブの締め方としては、爆発的な終幕ではなく、“また会える”感覚を残す終幕といえます。
次回ライブのアンコール予習ポイント
次回ツアーで同じアンコールになるとは断定できません。ただし、小田和正さんのライブでは、代表曲、会場一体型の曲、感謝を伝える曲がアンコールに入りやすい傾向があります。この公演から予習するなら、「愛を止めないで」「YES-YES-YES」「今日も どこかで」は特に優先度が高いです。初参加者は、曲そのものを聴くだけでなく、アンコールで客席の空気がどう変わるかを想像しながら聴くと、本番での没入感が増します。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
公式ツアー特設サイトで確認できる2025年6月27日・四日市ドーム公演の開場/開演は、16:00開場、17:30開演です。公式公演ページでは終演時刻までは掲載されていません。
確認できる時間情報
- 開場:16:00
- 開演:17:30
- 終演:公式未発表
- 公演時間:参加者向けまとめでは約2時間の記載あり。ただし公式発表ではないため、目安扱い。
遠征組は「終演後すぐ移動できない」前提で考える
仮に公演時間が約2時間だったとしても、終演直後にすぐ会場外へ出られるとは限りません。四日市ドームは駅直結の会場ではなく、徒歩、タクシー、シャトルバス、車のいずれでも退場後の混雑を考える必要があります。帰りの電車や新幹線を組む場合は、終演予定時刻だけでなく、退場、トイレ、グッズ追加購入、シャトルバス待ち、駅到着までを足して逆算してください。
新幹線・夜行バス・ホテルの考え方
東京・大阪・名古屋方面へ戻る場合、四日市ドームから近鉄四日市駅、JR四日市駅、名古屋駅などへ移動する時間が発生します。特に東京方面は名古屋駅から新幹線へ乗り継ぐ形になりやすいため、終演後すぐに動ける前提で最終を組むのは危険です。遠征の場合は、名古屋または四日市周辺で宿泊する、あるいは夜行バス・車移動を検討するなど、余裕のある帰路設計が向いています。
次回参加時の時間配分
- グッズを買うなら、開場直前ではなく先行販売開始直後または早めの時間に動く。
- シャトルバス利用なら、指定時間帯と乗車場所を前日までに確認する。
- トイレは開演30分前から混みやすい前提で、入場後すぐに場所を確認する。
- 終演後の写真撮影・グッズ追加購入をするなら、帰路は1本以上余裕を持たせる。
- 同行者と別行動する場合は、終演後に落ち合う場所を会場外の分かりやすい地点に決める。
会場導線・座席・見え方の参考
四日市ドームは、三重県四日市市の霞ケ浦緑地内にあるドーム型多目的施設です。三重県MICEページでは、アリーナ面積9,707㎡、固定席約4,700席、補助椅子を使えば約10,000人収容可能な会場として案内されています。コンサート規模としては大きく、アリーナ席・スタンド席・花道・サブステージの有無によって見え方が大きく変わります。
会場タイプ
スポーツ・イベント・展示会などに使われるドーム型多目的施設です。屋内会場ですが、一般的な都市型アリーナとは違い、駅直結ではありません。入場前後の屋外移動、雨天時の足元、夏場の暑さ、終演後の暗さを考慮する必要があります。
座席/スタンディングの可能性
この公演は小田和正さんのアリーナツアー公演で、固定席とアリーナ席を組み合わせた座席公演だったと考えられます。ただし、細かな座席ブロック、花道位置、オンステージシートなどは公演ごとに異なる可能性があるため、次回同会場で参加する場合は必ず主催者発表の座席案内を確認してください。
見え方の一般的注意
- アリーナ前方:近さは魅力。ただしステージ全体やスクリーンを見上げる角度になる場合があります。
- アリーナ後方:花道やサブステージがあると近さを感じる場面が増えますが、前方の人の頭で視界が遮られる可能性があります。
- スタンド席:全体演出や会場の広がりを見やすい一方、ステージ上の細かな表情はスクリーン頼りになりやすいです。
- 花道付近:小田さんが移動する演出がある場合は大きな当たり席になり得ます。ただし通路演出の有無・位置は公演ごとに要確認です。
スクリーン・音響
大型会場ではスクリーンの見やすさが満足度を左右します。四日市ドームは広い会場のため、座席によってはステージ本体よりもスクリーンを中心に見る時間が長くなります。音響は座席位置、天候、会場構造、観客の入り方で印象が変わるため、「どの席でも同じ」とは言い切れません。次回参加時は、座席が分かった段階でスクリーン方向、スピーカー位置、花道の有無を確認しましょう。
トイレ
当日のトイレ待ち時間の公式記録は確認できません。一般的には、大型公演では開演30分前、終演直後、アンコール前後の移動時間に混雑しやすくなります。四日市ドームのように駅から離れた会場では、会場に着いてからトイレを探すより、駅・商業施設・シャトルバス乗車前などで一度済ませておくと安心です。
ロッカー/クローク
会場内ロッカーやクロークの当日運用は公式未確認です。次回同会場へ行く場合、大きな荷物は近鉄四日市駅や宿泊先、コインロッカー、手荷物預かりサービスを事前に確認しておくのが安全です。特に遠征組は、キャリーケースを持って会場入りすると移動・入場・座席周りで負担になりやすいため、開演前に預ける動線を作っておきましょう。
入場/退場導線
入場時はチケット表示、本人確認の有無、同行者との集合、グッズ列、トイレ列が重なります。終演後は一斉退場となるため、会場出口、シャトルバス乗り場、タクシー乗り場、徒歩ルートが混み合います。シャトルバス利用者は復路運行の案内を、車利用者は駐車場からの退出渋滞を、徒歩利用者は夜道と歩道の混雑を想定してください。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
四日市ドームは「駅から近いライブ会場」ではありません。会場公式では、JR四日市駅からタクシー約10分、近鉄四日市駅からタクシー約15分と案内されています。徒歩の場合は近鉄霞ヶ浦駅やJR富田浜駅からの移動も候補になりますが、夜間・雨天・暑さを考えると、初参加者や遠征組はシャトルバスやタクシーを含めて計画する方が安心です。
主なアクセス手段
- タクシー:JR四日市駅から約10分、近鉄四日市駅から約15分が公式目安。ただし公演日は道路混雑で遅れる可能性があります。
- シャトルバス:2025年三重公演では近鉄四日市駅(四日市市民公園前)と四日市ドームを結ぶ往復シャトルバスが販売されました。
- 徒歩:近鉄霞ヶ浦駅、JR富田浜駅などから徒歩圏とされる情報がありますが、真夏・雨天・夜間は体力と安全面を考慮してください。
- 車:東名阪自動車道・四日市東IC、伊勢湾岸道・みえ川越IC方面からのアクセスが案内されています。ただし駐車場は公演ごとの案内確認が必須です。
2025年三重公演のシャトルバス情報
ローチケ掲載の三重公演往復シャトルバスは、近鉄四日市駅(四日市市民公園前)と四日市ドームを結ぶ直通バスプランでした。6月27日は往路14:00〜15:00、15:00〜16:00、16:00〜17:00の時間帯、復路は終演後から1時間の間に随時運行予定と案内されています。旅行代金は往復3,000円、所要時間は約15分。ただし道路状況や乗車待ちで遅れる可能性があるため、帰りの電車は余裕を持って組む必要があります。
終演後の混雑対策
- 終演後すぐに動きたい人は、アンコール終了後の余韻に浸りすぎず、出口方向を確認する。
- シャトルバス利用者は、往復チケット、乗車場所、集合時間、復路の整列場所をスクリーンショットしておく。
- タクシー利用者は、会場周辺で拾えるとは限らないため、配車アプリや事前予約の可否を確認する。
- 徒歩移動の場合は、夜道、雨、足元、車道沿いの混雑に注意する。
- 遠征組は、名古屋駅での乗り換え時間まで含めて、最終便に頼りすぎない。
雨の日・夏場の注意
6月下旬の三重は蒸し暑さや急な雨も考えられます。四日市ドームは屋内会場ですが、駅からの移動、シャトルバス待機、グッズ列、入場待機は屋外になる可能性があります。折りたたみ傘、レインポンチョ、汗拭きシート、飲み物、モバイルファン、替えのマスクやタオルを用意しておくと安心です。終演後は暗くなるため、足元が濡れている場合は転倒にも注意してください。
グッズ・物販・当時の販売状況
2025年ツアー「みんなで自己ベスト!!」のグッズは、公式オンラインショップで販売が確認できます。オンラインショップでは、パンフレット、トランポミニカー、Tシャツ、スポーツタオル、ガーゼハンドタオル、マグカップ、スマホショルダーバッグ、ジャガードエコバッグ、3連ポーチ、チケットファイルなどが掲載されています。
公式オンラインショップで確認できる主な商品例
- パンフレット
- トランポミニカー 2025
- Tシャツ各種
- スポーツタオル
- ガーゼハンドタオル
- マグカップ
- スマホショルダーバッグ
- ジャガードエコバッグ
- 3連ポーチ
- チケットファイル
- マスコット、コンパクトミラー、サーモタンブラーなどは在庫状況に注意
当日の会場販売について
当日の四日市ドーム会場販売の全商品別売り切れ時刻、決済方法、列の長さについては、公式の完全記録は確認できません。参加者レポでは終演後にグッズ売り場へ寄ったという記述もありますが、これは個別体験であり、全体状況の断定には使えません。次回同ツアー・同会場で参加する場合は、公式サイト、公式SNS、会場販売案内、オンラインショップの在庫を必ず確認してください。
次回ツアーで確認すべきポイント
- 会場販売の開始時刻
- チケットを持っていない人も購入できるか
- 販売場所が屋内か屋外か
- 現金、クレジットカード、電子マネー、QR決済の対応
- 購入個数制限
- 売り切れが出やすい商品
- 事前通販・事後通販の有無
- 会場受取やクイックオーダーの有無
- 終演後販売の有無
- 雨天時の待機列対策
初参加者向けの物販動線
グッズを確実に買いたい場合は、開演ギリギリに到着するのではなく、開場前の販売時間に合わせて動くのが基本です。四日市ドームは移動に時間がかかるため、「駅到着→シャトルバス→会場着→グッズ→トイレ→入場→着席」までを1本の動線として考えてください。特にパンフレットやタオルなどライブ中・帰宅後すぐ使いたいものは、オンラインショップで先に確保する選択肢もあります。
次回ツアー前の予習ポイント
ここでは、2025年6月27日・四日市ドーム公演のセトリをもとに、次回ライブ前にどの曲を聴いておくとよいかを整理します。次回公演の曲順や披露曲を断定するものではなく、過去セトリから見た予習ポイントです。
1. まず聴くべき代表曲
- ラブ・ストーリーは突然に:この公演のオープニング。小田和正ライブの入口として最優先。
- たしかなこと:世代を問わず知られる代表曲。静かな集中力を持つ曲として予習必須。
- キラキラ:ライブ後半の高揚感を作る曲。会場一体型の空気を想像しながら聴きたい。
- 言葉にできない:ライブの聴かせどころ。歌詞引用なしでも、曲の余韻を理解しておきたい。
- 君住む街へ:本編ラスト。大きな会場でのスケール感を意識して予習したい。
2. 2025年ツアーの“現在地”を知る曲
- その先にあるもの:近年の小田和正さんを感じる重要曲。過去の名曲だけでないツアーの軸を理解できる。
- すべて去りがたき日々:本編終盤に入る近年曲。代表曲の中に置かれることで、現在のメッセージが際立つ。
- wonderful life:冒頭直後に配置され、ライブを温かく前へ進める曲。
3. アンコール候補として意識したい曲
- 愛を止めないで:アンコールの立ち上げに強い曲。会場の熱量が戻る場面を想像して聴きたい。
- YES-YES-YES:長年のファンに響く名曲。アンコールでの盛り上がりを作りやすい。
- 今日も どこかで:観客との距離が近くなる温かい曲。終盤の余韻に合う。
- いつも いつも:締めの感謝を受け取る曲として予習しておきたい。
4. 日替わり枠で期待したい考え方
この公演では、公式曲目レベルで大きな日替わりは確認しづらいですが、次回以降のライブでは、同じ曲順でもMC、ご当地映像、花道での動き、客席とのやりとりが変わる可能性があります。小田和正さんのライブを予習する際は、「どの曲が来るか」だけでなく、「どの曲で会場が一体になるか」「どの曲で静かに聴く空気になるか」を意識すると、本番をより楽しめます。
5. プレイリスト化するなら
初参加者向けには、まず「ラブ・ストーリーは突然に」→「wonderful life」→「たしかなこと」→「その先にあるもの」→「キラキラ」→「言葉にできない」→「君住む街へ」→「愛を止めないで」→「今日も どこかで」→「いつも いつも」の順がおすすめです。完全なセトリ順で聴く時間がない場合でも、ライブ全体の起伏をつかみやすい流れになります。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここからは比較用です。主対象はあくまで2025年6月27日・四日市ドーム公演です。以下の別公演は、同ツアー内での流れや日替わりの有無を把握するための参考として扱います。
比較1:2025年6月26日 四日市ドーム
同じ四日市ドームで前日に開催された公演です。公式公演ページでは、6月27日公演と同じく本編14曲+アンコール5曲の構成が確認できます。曲目は「ラブ・ストーリーは突然に」から始まり、「君住む街へ」で本編を締め、アンコールに「愛を止めないで」「YES-YES-YES」「hello hello」「今日も どこかで」「いつも いつも」が並びます。
比較ポイントは、曲目そのものよりも、MC、バンドメンバー紹介、ご当地紀行、花道や客席とのやりとりです。曲順が近くても、2日目の空気や小田さんの発言、会場の反応は異なるため、レポを読む場合は「6月26日」と「6月27日」を混同しないようにしてください。
比較2:2025年6月7日・6月8日 広島グリーンアリーナ
四日市公演の前に行われた広島公演も、公式ページ上では同じツアーの軸となる曲目が確認できます。6月7日、6月8日ともに、本編は「ラブ・ストーリーは突然に」から「君住む街へ」へ向かい、アンコールは5曲構成です。四日市公演と比較すると、ツアー中盤に向けてセットリストの骨格が固まっていた可能性が見えてきます。
比較3:2025年7月9日 さいたまスーパーアリーナ
四日市公演の次ブロックにあたるさいたまスーパーアリーナ公演でも、公式ページ上は同じ軸の本編14曲+アンコール5曲が掲載されています。大規模会場での展開として、四日市ドームと同じく広い会場をどう使うかが見どころになります。曲目比較だけでなく、花道、スクリーン、スタンド席の見え方など、会場規模による体験差も比較ポイントです。
関連セトリを読むときの注意
- 別日の曲順を主対象公演のセトリとして混ぜない。
- 公式ページと個人レポの情報を分ける。
- 同じ曲順でも、MC・映像・演出は日替わりの可能性がある。
- 「近接公演と同じ=完全に同じ体験」とは言い切らない。
- 次回予習では、曲目だけでなくライブ全体の流れを参考にする。
FAQ
Q1. この公演のセトリは確定ですか?
公式公演ページで本編14曲とアンコール5曲が確認できるため、曲目・曲順は公式確認済みとして扱えます。ただし、MCや細かな演出は公式曲目表には含まれないため、レポ由来として分けて読む必要があります。
Q2. 日替わり曲はありましたか?
公式ページ上の曲目では、同会場前日や近接公演と大きく異なる日替わり曲は確認しづらいです。ただし、ご当地紀行、MC、花道演出、観客とのやりとりは日ごとに変わる可能性があります。
Q3. アンコールは何曲でしたか?
公式ページで確認できるアンコールは5曲です。「愛を止めないで」「YES-YES-YES」「hello hello」「今日も どこかで」「いつも いつも」です。
Q4. ダブルアンコールはありましたか?
公式ページにはダブルアンコールとしての記載は確認できません。本記事では、公式掲載に従いアンコール5曲として整理しています。
Q5. 終演時間は何時でしたか?
公式終演時刻は未発表です。参加者向けまとめでは公演時間約2時間の記載がありますが、公式時刻ではないため断定は避けます。遠征時は、退場と移動を含めて余裕を持った帰路を組んでください。
Q6. 公演時間はどのくらいでしたか?
レポ・まとめ由来では約2時間とされる情報があります。ただし、公式発表ではないため、記事内では目安として扱います。今後、公式映像や参加者レポでより明確な時刻が確認できれば追記します。
Q7. グッズは何時から販売されましたか?
当日の四日市ドーム会場販売開始時刻の公式完全記録は未確認です。ツアーグッズは公式オンラインショップで販売確認済みですが、会場販売の開始時刻・売り切れ・決済方法は公演ごとに公式案内を確認してください。
Q8. 会場のロッカーは使えますか?
当日の会場内ロッカーやクローク運用は未確認です。次回参加時は、近鉄四日市駅周辺、宿泊先、手荷物預かりサービスを事前確認し、大きな荷物は会場へ持ち込まない動線を作るのがおすすめです。
Q9. トイレは混みましたか?
当日のトイレ待ち実測は未確認です。大型公演では開演前30分、終演後が混みやすいため、会場到着後すぐに場所を確認し、早めに済ませておくと安心です。
Q10. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
まずは「ラブ・ストーリーは突然に」「たしかなこと」「キラキラ」「言葉にできない」「君住む街へ」。次に「その先にあるもの」「すべて去りがたき日々」。アンコール予習として「愛を止めないで」「YES-YES-YES」「今日も どこかで」「いつも いつも」を聴くと流れをつかみやすいです。
Q11. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
小田和正公式公演ページを最優先し、次にLiveFans、setlist.fm、信頼できる参加者レポを確認します。非公式ソースは便利ですが、公式情報ではないため、複数ソースで一致しているかを見てください。
Q12. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
公式情報ではありません。投稿型・参加者ベースの情報として扱います。今回の主な曲順は公式公演ページで確認できるため、公式曲目を優先し、LiveFansなどは補助情報として扱います。
Q13. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すべきですか?
2020年前後の公演は中止・延期・振替・無観客・配信に切り替わった例が多いため、公式サイト、主催者発表、会場履歴、プレイガイドの払い戻し案内を必ず確認します。本記事の対象である2025年6月27日公演は、公式公演ページに実施日・実施場所・曲目が掲載されているため実開催として扱っています。
Q14. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?
四日市ドームは駅直結ではないため、終演時刻だけでなく、退場、シャトルバス待ち、タクシー待ち、駅到着、名古屋方面への乗り継ぎを含めて考える必要があります。最終新幹線や最終電車に頼る場合は、かなり余裕を見てください。宿泊を選ぶ方が安全なケースもあります。
Q15. 同じツアーならセトリは同じですか?
同じツアーでも、曲目、曲順、MC、ご当地映像、演出、アンコールの雰囲気は変わる可能性があります。今回の2025年6月27日公演は公式曲目上では近接公演と大きく近い構成ですが、「完全に同じ」とまでは断定しない方が安全です。
Q16. 四日市ドームで次回参加するときの最重要ポイントは?
アクセスと帰路です。近鉄四日市駅・JR四日市駅から会場まで距離があるため、シャトルバス、タクシー、徒歩、車のどれを使うかを事前に決めておく必要があります。特に終演後は一斉退場になるため、帰りの移動手段を当日その場で考えるのは避けましょう。
追記・更新用テンプレ
この記事を今後リライトする際は、以下のテンプレートに沿って追記すると、速報性と保存版としての実用性を両立できます。
確定セトリ追記欄
- 公式ページ掲載曲目:確認済み
- 本編曲数:14曲
- アンコール曲数:5曲
- 曲順差分:確認でき次第追記
日替わり確認欄
- 6月26日公演との差分:公式曲目上は大枠同一。MC・演出差分はレポ確認中
- 近接公演との差分:広島・さいたま公演との比較を継続
- ご当地紀行の詳細:確認でき次第追記
- レア曲・久しぶりの披露:根拠確認後に追記
アンコール確認欄
- アンコール曲:「愛を止めないで」「YES-YES-YES」「hello hello」「今日も どこかで」「いつも いつも」
- ダブルアンコール:公式記載未確認
- 客席参加・合唱の有無:レポ確認後に追記
終演時間追記欄
- 公式終演時刻:未発表
- 参加者レポの終演時刻:確認でき次第追記
- シャトルバス乗車完了時刻:確認でき次第追記
- 近鉄四日市駅到着目安:確認でき次第追記
物販追記欄
- 会場販売開始時刻:確認でき次第追記
- 販売場所:確認でき次第追記
- 売り切れ商品:確認でき次第追記
- 決済方法:確認でき次第追記
- 終演後販売:確認でき次第追記
会場導線追記欄
- 入場口の混雑:確認でき次第追記
- 退場規制の有無:確認でき次第追記
- トイレ待ち時間:確認でき次第追記
- ロッカー/クローク:確認でき次第追記
- 座席ブロック別の見え方:確認でき次第追記
参加者レポ確認欄
- MC内容:要約のみ。長文転載は禁止
- ご当地紀行:公式・複数レポで確認後に要約
- 演出メモ:花道、バルーン、スクリーン、照明など
- 音響・見え方:座席位置とセットで記録
次回ツアー予習への反映欄
- 定番曲リストの更新
- アンコール候補曲の更新
- 近年曲の重要度更新
- 初参加者向けプレイリスト更新
- 四日市ドーム遠征ガイドへのリンク追加
この記事の要点(3行)
小田和正さんの2025年6月27日・四日市ドーム公演は、公式ページで本編14曲+アンコール5曲のセトリが確認できます。
オープニングは「ラブ・ストーリーは突然に」、本編ラストは「君住む街へ」、アンコールラストは「いつも いつも」です。
次回予習では代表曲、近年曲、アンコール曲を押さえつつ、四日市ドーム参加時はアクセスと終演後の帰路に余裕を持つことが重要です。