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HYDE セトリ 2025/06/22 Zepp Haneda|日替わり・アンコール・終演時間まで

【セトリ】


HYDE セトリ 2025/06/22 Zepp Haneda|日替わり・アンコール・終演時間まで

この記事では、2025年6月22日(日)にZepp Hanedaで行われたHYDE「HYDE [INSIDE] LIVE 2025 WORLD TOUR」東京2日目公演を対象に、確認できたセトリ有力情報、日替わり枠、アンコール、終演時間の確認状況、会場導線、グッズ、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。セトリは公式発表ではなく、setlist.fm・LiveFansなどの投稿型情報に基づく有力情報として扱い、未確認事項は未確認のまま明記します。

まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント

  • 主対象公演:HYDE|Zepp Haneda|2025/06/22。公演名は「HYDE [INSIDE] LIVE 2025 WORLD TOUR 6.22 Zepp Haneda (TOKYO)」として確認できます。
  • 開催状況:公式スケジュール、当日チケットページ、HYDE公式SNSの当日言及から、実開催として扱います。
  • 開場・開演:公式系ページでは16:00開場/17:06開演。Zepp Haneda東京4公演のうち、6/22は日曜夕方スタートの2日目でした。
  • セトリ確認状況:公式公開ではなく、setlist.fm掲載曲順とLiveFans当日ページを照合した有力情報です。曲順はsetlist.fm掲載順を主軸にしています。
  • 日替わり・変更点:6/21、6/24、6/25と比較すると、5曲目やカバー枠に入替が見られます。6/22は「SICK」と「Welcome to the Black Parade」が入った日として整理できます。
  • アンコール:有力情報では「PANDORA」「MUGEN」「GLAMOROUS SKY」「SEX BLOOD ROCK N’ ROLL」の4曲構成です。ダブルアンコールは確認できていません。
  • 終演時間:公式・参加者レポで実終演時刻は確認できませんでした。遠征組は、Zepp Hanedaの退場混雑と天空橋駅の導線を見込み、帰路に余裕を持たせるのが安全です。
  • 次回予習:『HYDE [INSIDE]』収録曲に加え、VAMPS曲、カバー枠、「MUGEN」「GLAMOROUS SKY」まで押さえると、同系統のライブ予習として実用的です。

目次

公演基本情報

まず、対象を「HYDE|Zepp Haneda|2025/06/22」の1公演に固定します。Zepp Hanedaでは6/21、6/22、6/24、6/25と東京公演が続いていますが、本記事の主対象は6月22日(日)のみです。別日の情報は、日替わり確認や関連セトリ比較として明示して扱います。

アーティスト名 HYDE
公演名・ツアー名 HYDE [INSIDE] LIVE 2025 WORLD TOUR 6.22 Zepp Haneda (TOKYO)
開催日 2025年6月22日(日)
会場 Zepp Haneda (TOKYO) / 入力会場名:Zepp Haneda
開場/開演 16:00 / 17:06
終演時間 未確認。公式・参加者レポで実終演時刻を確認でき次第追記
開催可否 実開催扱い。公式スケジュール、チケットページ、HYDE公式SNSの当日言及を確認
セトリ確認状況 有力情報。公式発表ではなく、setlist.fm・LiveFans等の投稿型情報に基づく
主な参照ソース HYDE [INSIDE] LIVE 2025 WORLD TOUR特設サイトSKIYAKI TICKET当日ページsetlist.fm当日ページLiveFans当日ページZepp Haneda公式

チケット面では、HYDE [INSIDE] LIVE 2025 WORLD TOURの羽田公演は1Fスタンディングと2F指定席の設定があり、公式特設サイト上では羽田・札幌・福岡・大阪・名古屋公演の料金として1Fスタンディング6,660円、2F指定席13,000円が案内されていました。なお、2F指定席は撮影可能席として扱われる一方、1Fスタンディングは撮影禁止などの注意があるため、次回参加時も席種ごとのルール確認が重要です。

セトリ完全版・曲順

以下は、setlist.fm掲載情報を主軸にした2025年6月22日(日)Zepp Haneda公演のセトリ有力情報です。公式発表ではないため「確定」ではなく「有力情報」として掲載します。LiveFansにも当日ページと投稿セットリストが確認できますが、投稿型サービスであり、正確性保証のない情報である点に注意してください。

本編:有力情報

  1. LET IT OUT
  2. AFTER LIGHT
  3. I GOT 666
  4. DEFEAT
  5. SICK
  6. TAKING THEM DOWN
  7. ON MY OWN
  8. Tokoshie
  9. Welcome to the Black Parade(My Chemical Romance cover)
  10. 6or9
  11. MAD QUALIA
  12. DEVIL SIDE(VAMPS song)
  13. SOCIAL VIRUS
  14. MIDNIGHT CELEBRATION II
  15. LAST SONG

アンコール:有力情報

  1. PANDORA
  2. MUGEN
  3. GLAMOROUS SKY
  4. SEX BLOOD ROCK N’ ROLL(VAMPS song)

掲載上の注意:本セトリは公式サイトに掲載された確定曲順ではありません。setlist.fmでは当日曲順が確認でき、LiveFansにも当日公演ページと投稿セットリストがありますが、いずれも投稿型・非公式ソースです。曲順や表記に修正が入る可能性があるため、今後公式映像、公式プレイリスト、公式レポート、複数参加者レポで追加確認できた場合は追記します。

セトリの流れと見どころ

2025年6月22日公演の流れは、『HYDE [INSIDE]』の攻撃的なロックモードを軸に、VAMPS曲、カバー、アニメ・映画文脈の強い楽曲、アンセム的なラストへ展開する構成として読めます。ここでは、曲順を断定的な演出解説ではなく、セトリ上の流れとして整理します。

オープニング:「LET IT OUT」でツアーの温度を一気に上げる

1曲目は「LET IT OUT」。『HYDE [INSIDE]』収録曲の中でも、ライブ冒頭で会場のスイッチを入れやすい曲です。続く「AFTER LIGHT」「I GOT 666」「DEFEAT」まで、序盤は重く、速く、身体を動かす方向へ寄せた並び。初参加者は、この4曲だけでも事前に聴いておくと、冒頭から置いていかれにくくなります。

序盤の盛り上げ方:「SICK」から「TAKING THEM DOWN」へ

5曲目の「SICK」は、同会場前日6/21の「BLEEDING」と入替になっている可能性がある枠です。6/22は「SICK」から「TAKING THEM DOWN」へ進み、攻撃的なテンションを落とさずに中盤へ向かう構成になっています。「TAKING THEM DOWN」は『HYDE [INSIDE]』の核になる楽曲の一つで、次回予習でも優先度が高い曲です。

中盤の聴かせどころ:「ON MY OWN」「Tokoshie」

7曲目「ON MY OWN」、8曲目「Tokoshie」は、序盤のハードな流れから一度視界を広げるポイントです。特に「ON MY OWN」はアニメタイアップとして認知している読者も多く、ライブでは歌の伸びや照明の空気感を味わう曲として予習価値があります。「Tokoshie」はMY FIRST STORY×HYDEとしての文脈もあり、HYDEソロ名義の中に外部コラボの記憶が差し込まれる位置づけです。

カバー枠:「Welcome to the Black Parade」

9曲目は「Welcome to the Black Parade」。setlist.fmではMy Chemical Romanceのカバーとして掲載されています。前日6/21は「Given Up」、6/24は「Faint」が掲載されており、ここは同ツアーのカバー・入替枠として見ると分かりやすい部分です。HYDEのライブでカバー枠が入る場合、単なる余興ではなく、バンドサウンドの方向性や観客の反応を大きく変えるアクセントになります。

後半の代表曲・ライブ定番曲:「6or9」「MAD QUALIA」「DEVIL SIDE」

10曲目「6or9」、11曲目「MAD QUALIA」、12曲目「DEVIL SIDE」は、ライブ慣れした観客ほど反応しやすい中盤後半の山です。「DEVIL SIDE」はVAMPS曲として掲載されており、ソロHYDEの現在地とVAMPS期のライブ熱をつなぐ役割があります。次回参加者は、『HYDE [INSIDE]』収録曲だけでなく、VAMPS曲もプレイリストに入れておくと安心です。

本編終盤:「SOCIAL VIRUS」から「LAST SONG」へ

13曲目「SOCIAL VIRUS」、14曲目「MIDNIGHT CELEBRATION II」で再び熱量を上げ、15曲目「LAST SONG」で本編を締める流れです。「LAST SONG」はタイトル通り終盤配置の意味が強く、激しさだけでは終わらないHYDEの美学を示す位置に置かれています。終盤で聴き疲れが出やすいライブでも、この曲の入りを意識しておくと印象が残りやすくなります。

日替わり曲・レア曲・変更点

6/22公演の特徴は、同じZepp Hanedaで行われた前後公演と比較したときに見える「入替枠」です。ここでは、主対象である6/22の曲順に別日の曲を混ぜず、比較として整理します。

比較1:5曲目の入替

setlist.fm掲載情報では、6/21と6/24は5曲目に「BLEEDING」、6/22と6/25は5曲目に「SICK」が掲載されています。したがって、6/22は「SICK」日として扱うのが自然です。ただし、公式が日替わり表を公開したわけではないため、「日替わり確定」とは書かず、同会場前後公演との比較で入替が見られる、という表現に留めます。

比較2:カバー枠の入替

6/22のカバー枠は「Welcome to the Black Parade」。6/21は「Given Up」、6/24は「Faint」と掲載されており、ここはツアー内で入替が起きやすい枠として注目できます。次回ツアー予習では、当日何が来るかを断定するよりも、HYDEがロック/オルタナティブ系のカバーを差し込む可能性を想定し、原曲を軽く聴いておくと楽しみ方が広がります。

比較3:「6or9」と「MAD QUALIA」の並び

6/22は「Welcome to the Black Parade」の後に「6or9」「MAD QUALIA」と続く構成です。6/24では「Faint」の後に「MAD QUALIA」「6or9」となっており、同じ曲が入っていても順番が変わる可能性があります。ライブの体感としては、同じ曲目でも曲順が変わるだけで、客席の熱の上がり方や息継ぎの場所が変わります。

レア曲・初披露について

本記事作成時点では、6/22公演について「初披露」「久しぶりの披露」と公式に確認できる情報はありません。ただし、setlist.fmの楽曲統計では「Welcome to the Black Parade」がHYDE名義でこの日から掲載されているため、少なくとも投稿型データ上は注目度の高いカバー枠です。レア曲扱いを強く断定するには、公式レポートまたは複数参加者レポの追加確認が必要です。

アンコール曲・ラスト曲

6/22公演のアンコールは、有力情報では4曲構成です。流れは「PANDORA」から始まり、「MUGEN」「GLAMOROUS SKY」を経て、VAMPS曲「SEX BLOOD ROCK N’ ROLL」で締める形です。

アンコール構成:有力情報

  • アンコール1曲目:PANDORA
  • アンコール2曲目:MUGEN
  • アンコール3曲目:GLAMOROUS SKY
  • アンコール4曲目:SEX BLOOD ROCK N’ ROLL

「PANDORA」は『HYDE [INSIDE]』の中でもアンコール冒頭に置きやすい強い曲です。「MUGEN」はMY FIRST STORY×HYDEとしての認知も高く、ライブ後半で大きな反応を生みやすい曲。「GLAMOROUS SKY」はHYDEファン以外にも届く知名度の高い曲で、アンコール後半の一体感を作る役割が期待できます。最後の「SEX BLOOD ROCK N’ ROLL」はVAMPS曲として、ロックライブらしい熱量を残して終える締め方です。

ダブルアンコールの有無

setlist.fm、LiveFansの当日ページから確認できる範囲では、ダブルアンコールは確認できていません。今後、参加者レポや公式映像で追加の演奏が確認された場合のみ追記します。

次回ライブのアンコール予習ポイント

次回のHYDEライブを予習するなら、アンコール候補として「PANDORA」「MUGEN」「GLAMOROUS SKY」「SEX BLOOD ROCK N’ ROLL」は優先して聴いておきたい曲です。ただし、次回ツアーで同じ曲が演奏されるとは限りません。特に「GLAMOROUS SKY」やVAMPS曲は、会場規模・ツアーコンセプト・フェス出演かワンマンかによって位置づけが変わる可能性があります。

開演時間・終演時間・公演時間の目安

公式系ページで確認できる開場・開演は、2025年6月22日(日)16:00開場/17:06開演です。一方で、実際の終演時刻は確認できませんでした。setlist.fmにはツアー平均の表示がありますが、これは対象公演の実終演時刻ではないため、ここでは「終演時間未確認」とします。

確定している時間

  • 開場:16:00
  • 開演:17:06
  • 終演:未確認

遠征組の帰路逆算

Zepp Hanedaは天空橋駅に隣接しており、羽田空港にも近い会場です。ただし、終演直後は会場出口、ドリンク交換、ロッカー、駅改札、京急・東京モノレール方面で人の流れが重なります。特に1Fスタンディングで荷物をロッカーに入れた場合、終演後すぐに駅へ向かえるとは限りません。

新幹線利用者は、品川駅・東京駅までの移動時間だけでなく、天空橋駅の入場待ち、京急蒲田・品川方面の乗換、終演後の規制退場の可能性を含めて考えるのが安全です。夜行バス利用者は、羽田空港発・東京駅発・バスタ新宿発など出発地によって移動方向が変わります。終演時刻が未確認の過去公演を参考にする場合も、次回参加時は公式の開演時刻、当日の入場方式、ロッカー利用、退場導線を必ず再確認してください。

会場導線・座席・見え方の参考

Zepp Haneda (TOKYO)は、HANEDA INNOVATION CITY ZONE Hにある大型ライブハウスです。Zepp公式によると、スタンディング時の収容人数は計2,925人、1Fスタンディング2,410人、2F319人、2Fスタンディング196人と案内されています。椅子使用時は計1,207人で、実際の座席・フロア構成は公演ごとに変動します。

会場タイプと座席/スタンディング

HYDE [INSIDE] LIVE 2025 WORLD TOURの羽田公演は、公式情報上、1Fスタンディングと2F指定席の設定がありました。1Fスタンディングは整理番号順入場で、荷物や場所取りに関する注意が重要です。2F指定席は撮影可能席として案内されていますが、撮影可能なのは2F指定席のみで、1Fスタンディングは撮影禁止です。次回参加時も、同じZepp Hanedaでも公演によって席種・撮影可否・入場方法が変わるため、必ず公演別の注意事項を確認してください。

見え方の一般的注意

1Fスタンディングは前方ほどステージの熱量を近く感じやすい一方、背の高さ、前方の密度、荷物、周囲の動きで視界が左右されます。HYDEのように激しいロック曲が多い公演では、無理に前へ詰めるより、自分が安全に楽しめる位置を選ぶことも大切です。2F指定席は全体演出や照明を見やすい反面、ステージとの距離は出ます。撮影可能席の場合も、スマートフォンを高く掲げる、周囲の視界を妨げる、動画投稿を商用利用するなどは禁止・制限の対象になります。

トイレ・ロッカー・クローク

Zepp公式では、Zepp Hanedaのロッカー設置数は建物外810個、建物内555個、合計1,365個と案内されています。HYDE公式の注意事項でも、有料クロークおよび会場コインロッカーの利用案内があり、大きな荷物や傘などは客席へ持ち込まないよう呼びかけられています。スタンディング公演では、リュックやキャリーケースを持ったまま入ると自分も周囲も動きにくくなるため、開場前にロッカーを確保するのが実用的です。

トイレは会場内外の混雑が出やすいポイントです。開演直前は入場、ドリンク交換、物販、ロッカー戻りの流れと重なりやすいため、余裕を持つなら開場前または入場直後に済ませるのが安全です。終演後は駅へ向かう前にトイレへ寄りたい人も増えるため、帰りの電車やバスの時間がある場合は、終演後に会場内で粘りすぎない判断も必要です。

入場/退場導線

1Fスタンディングは整理番号順入場のため、早く会場に着けば必ず前へ行けるわけではありません。整理番号の呼び出し、本人確認や電子チケット表示、ドリンク代支払い、荷物整理の流れを考えると、開場のかなり直前に着くより、少なくとも30〜60分前には会場周辺にいる方が安心です。終演後は混雑緩和のため規制退場となる場合があると公式注意事項で案内されているため、次回参加時も「終演したらすぐ駅へ出られる」とは考えない方が安全です。

アクセス・退場混雑・遠征時の注意

Zepp Haneda (TOKYO)の所在地は、東京都大田区羽田空港1-1-4 HANEDA INNOVATION CITY ZONE Hです。Zepp公式では、京急空港線および東京モノレール「天空橋」駅に隣接と案内されています。羽田空港に近いため、遠征組にとっては空港・ホテル・ライブ会場を組みやすい一方、終演後の導線を誤ると乗換に時間がかかります。

最寄り駅

  • 京急空港線:天空橋駅
  • 東京モノレール:天空橋駅
  • 会場:HANEDA INNOVATION CITY ZONE H内

東京方面・品川方面からの移動

品川方面からは京急線、浜松町方面からは東京モノレールが候補になります。東京駅から移動する場合は、品川乗換の京急ルート、または浜松町乗換の東京モノレールルートを比較するのが一般的です。ライブ当日は、開場前の時間帯にファンの移動が重なるため、乗換検索の所要時間だけでなく、駅構内の移動、改札前の混雑、会場周辺での待機場所も考えておくと安心です。

終演後の混雑

Zepp Hanedaは駅に近い会場ですが、近いからこそ終演直後に人が一気に駅へ流れます。特に1Fスタンディングでロッカーを使った場合、荷物回収後に駅へ向かう人が集中します。天空橋駅から京急方面へ出るか、東京モノレール方面へ出るか、羽田空港方面へ流すかで帰路が変わるため、終演後にスマホで調べ始めるより、開演前に候補を2つ作っておくのがおすすめです。

雨の日・夏・冬の注意

6月下旬の羽田周辺は蒸し暑さ、雨、湿度に注意が必要です。スタンディング公演では、入場前の待機だけで汗をかきやすく、開演後も体温が上がります。小さめのタオル、飲み物、着替えやすい服装、濡れても困らない靴を意識してください。冬の公演では逆に、外待機の寒さと会場内の熱気の差が大きくなります。ロッカーに上着を入れる場合は、終演後の外気温も考えて取り出しやすい場所を選ぶと安心です。

グッズ・物販・当時の販売状況

HYDE [INSIDE] LIVE 2025 WORLD TOURのグッズについては、公式特設サイトで、会場販売にグッズ販売アプリ「HYDE LIVE GOODS」が必要と案内されています。このアプリは事前に注文リストを作成し、レジでQRコードを提示して注文をスムーズにするためのものです。ただし、グッズ確保、事前決済、通販そのものを行うアプリではなく、購入までに希望商品が売り切れる可能性があると案内されています。

確認できた公式情報

  • 会場販売の利用には「HYDE LIVE GOODS」アプリのインストール協力が案内されていた
  • アプリでは注文リスト作成、QRコード提示、クレジットカード登録による現地決済が可能
  • 支払い方法は現金、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済が案内されていた
  • 電子マネーのチャージはできないため、残高確認が必要
  • 会場の電波状況により現金以外の支払いが利用できない場合があると案内されていた
  • 通信販売は2025年6月21日(土)11:00からHYDE ONLINE STOREで販売開始と案内されていた

6/22当日の売り切れ状況

6月22日当日の具体的な売り切れ商品、待ち時間、販売列のピークは確認できませんでした。LiveFans上にもグッズ待ち時間の投稿欄はありますが、本記事作成時点では実データとして扱える投稿は確認できません。したがって「◯時に売り切れた」「待ち時間は◯分だった」とは書きません。

次回ツアーで確認すべき物販ポイント

  • グッズ販売開始時間:公演日ごとに異なる可能性があるため、公式SNSと特設サイトを確認
  • アプリ要否:HYDE LIVE GOODSの継続利用有無、推奨環境、ログイン状態を事前確認
  • 支払い方法:現金、クレジットカード、電子マネー、QRコードの対応範囲を確認
  • 売り切れ傾向:Tシャツ、タオル、会場限定、コラボグッズは早めに動く
  • 通販:事前通販か事後通販か、発送時期が参加公演に間に合うか確認
  • 会場受取:実施される場合は受取時間、本人確認、QR表示の有無を確認
  • ロッカーとの順番:グッズ購入後に荷物が増えるため、ロッカー確保のタイミングを決める

次回ツアー前の予習ポイント

ここでは、2025年6月22日の過去セトリから見える「次回ライブ前の予習ポイント」を整理します。これは次回ツアーの演奏曲予想ではなく、HYDEの近年ライブを楽しむための予習優先度です。

まず聴くべき『HYDE [INSIDE]』軸

この公演では『HYDE [INSIDE]』収録曲が大きな柱になっています。特に「LET IT OUT」「I GOT 666」「DEFEAT」「TAKING THEM DOWN」「ON MY OWN」「6or9」「SOCIAL VIRUS」「LAST SONG」「PANDORA」は、セトリの要所に入っており、初参加者の予習優先度が高い曲です。アルバム単位で聴くなら、曲順通りに聴いたあと、ライブセトリ順に並べ替えたプレイリストを作ると体感が近づきます。

ライブ定番・盛り上がり枠

「DEVIL SIDE」「SEX BLOOD ROCK N’ ROLL」はVAMPS曲として、HYDEのライブにおけるロック色を強く出す曲です。VAMPS期をあまり通っていない読者は、この2曲を押さえるだけでもアンコールや後半の熱量に入りやすくなります。「GLAMOROUS SKY」は知名度が高く、ライブ終盤の一体感を作りやすい曲として、初参加者にも予習しやすい1曲です。

日替わり枠として意識したい曲

6/22の比較からは、「SICK」と「BLEEDING」、カバー枠の「Welcome to the Black Parade」「Given Up」「Faint」などが入替候補として見えます。次回ライブで何が来るかは断定できませんが、同じツアー内でも5曲目やカバー枠が動く可能性を知っておくと、当日の意外性を楽しみやすくなります。

映像・演出込みで注目したい曲

「LAST SONG」は本編終盤に置かれたことで、単に聴かせる曲ではなく、照明、余韻、会場の静けさを含めて印象を作る曲として注目できます。「MIDNIGHT CELEBRATION II」から「LAST SONG」へ進む流れは、激しさと美しさの切り替えを味わうポイントです。2F指定席など全体を見渡せる位置では、曲そのものだけでなく照明の変化も見どころになります。

プレイリスト化するなら

  1. LET IT OUT
  2. AFTER LIGHT
  3. I GOT 666
  4. DEFEAT
  5. TAKING THEM DOWN
  6. ON MY OWN
  7. 6or9
  8. MAD QUALIA
  9. DEVIL SIDE
  10. SOCIAL VIRUS
  11. MIDNIGHT CELEBRATION II
  12. LAST SONG
  13. PANDORA
  14. MUGEN
  15. GLAMOROUS SKY
  16. SEX BLOOD ROCK N’ ROLL

この順番で聴いたあと、日替わり候補として「SICK」「BLEEDING」、カバー候補として「Welcome to the Black Parade」「Given Up」「Faint」を追加すると、同ツアー周辺の予習として厚みが出ます。

ここでは、主対象である2025年6月22日公演と混同しないよう、関連公演を「比較」として紹介します。曲順は各ページの投稿型情報に基づくため、公式確定ではありません。

比較:2025/06/21 Zepp Haneda

同会場初日。setlist.fm掲載情報では、6/22と大枠は近いものの、5曲目が「BLEEDING」、カバー枠が「Given Up」となっています。6/22の「SICK」「Welcome to the Black Parade」と比較すると、序盤の色と中盤のカバー枠が変わった日として見られます。

比較:2025/06/24 Zepp Haneda

同会場3日目。setlist.fm掲載情報では、5曲目が「BLEEDING」、カバー枠が「Faint」となっており、さらに「MAD QUALIA」と「6or9」の並びも6/22とは異なります。平日夜公演で開場・開演も18:00 / 19:06のため、日曜公演とは当日の動き方も変わります。

比較:2025/06/25 Zepp Haneda

同会場4日目。setlist.fm掲載情報では、6/22と同じく「SICK」「Welcome to the Black Parade」が入る構成として確認できます。Zepp Haneda東京4公演の中で、6/22と6/25は近い組み合わせとして見られますが、細かなMC、客席反応、終演時刻は別公演として扱う必要があります。

比較を見るときの注意

同じツアー、同じ会場でも、曲順、カバー枠、MC、撮影可能席の運用、終演後の混雑は日によって変わります。検索で別日のセトリが出てきた場合でも、2025年6月22日の記事に混ぜ込まず、「比較」「参考」「別日」と明記して読むことが重要です。

FAQ

Q1. この公演のセトリは確定ですか?

公式発表の確定セトリではありません。setlist.fmとLiveFansなどの投稿型情報をもとにした有力情報です。公式映像、公式レポート、複数参加者レポで追加確認できた場合に追記します。

Q2. 日替わり曲はありましたか?

同会場前後公演との比較では、5曲目とカバー枠に入替が見られます。6/22は「SICK」と「Welcome to the Black Parade」が入った日として整理できます。ただし、公式が日替わり表を公開したわけではありません。

Q3. アンコールは何曲でしたか?

有力情報では4曲です。「PANDORA」「MUGEN」「GLAMOROUS SKY」「SEX BLOOD ROCK N’ ROLL」が掲載されています。

Q4. ダブルアンコールはありましたか?

確認できた範囲では、ダブルアンコールは確認できていません。追加演奏のレポが複数確認できた場合のみ追記します。

Q5. 終演時間は何時でしたか?

実終演時刻は未確認です。公式・参加者レポで確認できる情報が見つかり次第追記します。遠征組は、終演後すぐ駅へ行ける前提で予定を組まない方が安全です。

Q6. 公演時間はどのくらいでしたか?

対象公演の実公演時間は未確認です。setlist.fmには平均値表示がありますが、6/22の実測ではないため断定しません。次回参加時は、開演時刻から2時間前後を最低ラインに、退場・ロッカー・駅混雑を上乗せして考えると安心です。

Q7. グッズは何時から販売されましたか?

公式SNS告知ではZepp Haneda公演の先行販売時間が案内されていましたが、本記事では6/22当日の売り切れ状況や実待ち時間までは確認できていません。次回は公式特設サイト、HYDE公式SNS、グッズ販売アプリの案内を必ず確認してください。

Q8. 会場のロッカーは使えますか?

Zepp公式では、Zepp Hanedaのロッカーは建物外810個、建物内555個、合計1,365個と案内されています。ただし、公演当日は早い時間に埋まる可能性があるため、キャリーケースや大きな荷物はホテル・駅・空港ロッカーも候補にしてください。

Q9. トイレは混みましたか?

6/22当日の具体的なトイレ待ち時間は未確認です。一般的には、開演直前と終演直後が混みやすいため、入場前または入場直後に済ませるのがおすすめです。

Q10. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?

まず『HYDE [INSIDE]』収録曲を中心に、「LET IT OUT」「DEFEAT」「I GOT 666」「TAKING THEM DOWN」「ON MY OWN」「6or9」「SOCIAL VIRUS」「LAST SONG」「PANDORA」を押さえましょう。加えて「DEVIL SIDE」「SEX BLOOD ROCK N’ ROLL」「MUGEN」「GLAMOROUS SKY」も予習価値が高いです。

Q11. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?

公式サイト、公式SNS、setlist.fm、LiveFans、信頼できるライブレポ、複数参加者レポを確認します。ただし、投稿型サイトは公式ではないため、複数ソースで照合するのが安全です。

Q12. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?

公式情報ではありません。どちらも投稿型・ユーザー参加型の情報を含むため、曲順の有力情報としては使えますが、「公式確定」とは書かない方が安全です。

Q13. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すればいいですか?

2020年前後は中止・延期・無観客・配信への変更が多いため、公式サイトの公演告知、延期告知、払い戻し案内、公式SNS、プレイガイドの当時ページを確認します。今回の2025/06/22公演は2020年ではありませんが、過去セトリ記事では開催可否の確認が重要です。

Q14. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?

Zepp Hanedaは天空橋駅に近く、羽田空港にも出やすい会場です。ただし、終演直後はロッカー、出口、駅改札が混みます。新幹線・飛行機・夜行バスを使う場合は、終演時刻未確認の公演を基準にギリギリで組まず、1本遅らせる、近隣宿泊を使う、羽田空港方面へ逃がすなど複数案を持ってください。

Q15. 同じツアーならセトリは同じですか?

同じツアーでも完全に同じとは限りません。HYDEの6/21〜6/25 Zepp Haneda公演では、投稿型情報上、5曲目やカバー枠に違いが見られます。同ツアー別日を参考にする場合は、主対象日と混同しないよう注意してください。

追記・更新用テンプレ

確定セトリ追記欄

公式発表、公式映像、信頼できる複数参加者レポで曲順が確定した場合、上記「セトリ完全版・曲順」を更新。変更がある場合は、旧掲載曲順と差分を明記する。

日替わり確認欄

6/21、6/24、6/25、以降の同ツアー公演と比較し、5曲目、カバー枠、アンコール曲の入替を追記。公式が日替わり表を出していない場合は「比較上の傾向」として扱う。

アンコール確認欄

アンコール4曲構成に追加・削除・曲順変更が確認された場合、出典名とともに追記。ダブルアンコールが確認された場合のみ別見出しを追加する。

終演時間追記欄

参加者レポ、会場周辺投稿、公式レポで終演時刻が確認できた場合、「◯時◯分ごろ終演」として追記。ただし単独投稿のみの場合は「参加者レポでは」と明記する。

物販追記欄

6/22当日の販売開始時刻、待ち時間、売り切れ商品、決済トラブル、事後通販の有無を追記。未確認のまま断定しない。

会場導線追記欄

入場整理番号呼び出し、ドリンク交換、ロッカー満空、トイレ待ち、規制退場、天空橋駅混雑の実体験情報を追記する。

参加者レポ確認欄

複数レポで一致するMC、演出、撮影可能席の運用、客席反応があれば「参加者レポ由来」として整理。歌詞や長いMC全文は掲載しない。

次回ツアー予習への反映欄

次回ツアーで同系統の曲が演奏された場合、予習ポイントを更新。断定的な予想ではなく、過去セトリから見た予習価値として整理する。

この記事の要点(3行)

HYDEの2025年6月22日Zepp Haneda公演は、「HYDE [INSIDE] LIVE 2025 WORLD TOUR」東京2日目として実開催された公演です。

セトリは公式確定ではなく、setlist.fm・LiveFans等に基づく有力情報で、本編15曲+アンコール4曲構成として整理できます。

次回予習では『HYDE [INSIDE]』収録曲、VAMPS曲、カバー枠、「MUGEN」「GLAMOROUS SKY」を押さえ、Zepp Hanedaではロッカー・退場混雑・天空橋駅導線まで準備しておくと安心です。