sumika セトリ 2025/06/17 フェスティバルホール|日替わり・アンコール・終演時間まで
sumika セトリ 2025/06/17 フェスティバルホール|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、2025年6月17日(火)に大阪・フェスティバルホールで行われたsumikaの公演を主対象に、確認できたセトリ、有力な日替わり情報、アンコール、終演時間、会場導線、グッズ、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。
セトリは公式の全曲発表ではなく、LiveFansなどの非公式投稿と、公式映像作品情報で確認できる一部楽曲を照合した有力情報として扱います。曲名・曲順は確認できた範囲のみ掲載し、不明点は「未確認」「確認でき次第追記」と明記します。
この記事の情報区分:公演日程・開場開演・チケット料金・会場アクセスは公式情報、セトリ本体はLiveFans等の非公式情報、終演時間は参加者投稿を引用したまとめ記事由来の情報です。公式未発表の項目は断定しません。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 主対象公演:sumika|フェスティバルホール|2025/06/17。公演名はsumika Live Tour 2025 『Vermillion’s』として確認できます。
- 公式確認済み:sumika公式サイトでは、6月17日(火)大阪・フェスティバルホール公演は開場18:00 / 開演19:00と告知されています。
- セトリ確認状況:LiveFansおよびセットリスト系ブログに曲順掲載あり。ただし公式全曲セトリではないため、本記事では有力情報として扱います。
- 6/17の特徴:5曲目が「The Flag Song」、メドレー内に「Poker Joker」、アンコール1曲目に「一閃」が入った構成として掲載されています。公式映像作品のBonus Trackにもこの3要素が6/17フェスティバルホール分として記載されており、補強材料になります。
- アンコール:LiveFansではアンコール#1に「一閃」「Lovers」「10時の方角」、アンコール#2に「知らない誰か」「ここから見える景色」が掲載されています。ダブルアンコール相当の扱いは非公式情報です。
- 終演時間:参加者投稿を引用したまとめ記事では、19:00定刻スタート、21:21終演、終演後のお見送り演奏を含む完全終演21:33とされています。公式発表ではないため、遠征時は余裕を持った帰路設定が安全です。
- 会場面:フェスティバルホールは京阪中之島線「渡辺橋」駅、Osaka Metro四つ橋線「肥後橋」駅から直結。終演後は地下直結ルートに人が集中しやすいため、急ぐ人は出口・路線を事前に決めておくと安心です。
- 次回予習:『Vermillion’s』収録曲の「Vermillion」「運命」「リビドー」「Love Later」「シリウス」「VINCENT」「Dang Ding Dong」「’s -エス-」に加え、ライブ定番寄りの「ふっかつのじゅもん」「Lovers」「10時の方角」は優先して聴いておきたい曲です。
目次
公演基本情報
まず、この記事で扱う対象を固定します。主対象は2025年6月17日(火)フェスティバルホール公演です。6月18日の同会場公演、5月1日の大阪追加公演、6月29日のさいたまスーパーアリーナ公演は、本文中で明記した場合のみ「比較」「参考」として扱います。
| アーティスト名 | sumika |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | sumika Live Tour 2025 『Vermillion’s』 |
| 開催日 | 2025年6月17日(火) |
| 会場 | フェスティバルホール(大阪府) |
| 開場/開演 | 開場18:00 / 開演19:00(公式情報) |
| 終演時間 | 公式発表は未確認。参加者投稿を引用した非公式情報では21:21終演、完全終演21:33 |
| 開催可否 | 実開催として公演情報・セトリ投稿を確認 |
| セトリ確認状況 | 有力情報。LiveFans等に掲載あり、公式映像作品情報で一部楽曲を補強 |
| チケット情報 | 全席指定8,500円(税込)、学割チケットあり。本人確認を行う場合がある旨の公式注意あり |
| 主な参照ソース | sumika公式ツアー告知、LiveFans当該公演ページ、sumika公式映像作品情報、フェスティバルホール公式アクセス、フェスティバルホール公式FAQ |
なお、sumika公式サイトでは、同ツアーのチケットに関して「転売目的のチケット購入はご遠慮ください」「公演当日にはご本人確認をする場合がございます」と案内されています。2025年6月17日公演だけの本人確認実施状況までは確認できませんが、次回参加時もチケット名義・身分証・学生証キャッシュバック対象者の書類は必ず確認しておきましょう。
セトリ完全版・曲順
以下は、LiveFansおよびセットリスト系ブログで確認できる2025年6月17日 フェスティバルホール公演の有力セトリです。公式の全曲完全発表ではないため、表記ゆれや曲順は今後の公式資料・複数レポ確認で修正する可能性があります。
SE
- Haikara Flamingo
本編
- Vermillion
- 運命
- ふっかつのじゅもん
- リビドー
- The Flag Song
- 「伝言歌」
- 惰星のマーチ
- Love Later
- シリウス
- 透明
- Summer Vacation
- 雨天決行
- Starting Over
- VINCENT
- チェスターコパーポット
- メドレー:Amber / カルチャーショッカー / Poker Joker / ペルソナ・プロムナード / グライダースライダー / いいのに
- Dang Ding Dong
- ‘s -エス-
アンコール#1
- 一閃
- Lovers
- 10時の方角
アンコール#2・お見送り演奏として掲載されている曲
- 知らない誰か
- ここから見える景色
確認メモ:LiveFansでは「知らない誰か」はお見送り演奏(3人)、「ここから見える景色」はインストのみとして掲載されています。終演後の演奏扱いか、ダブルアンコール扱いかは媒体によって見え方が変わる可能性があるため、本記事ではアンコール#2・お見送り演奏として掲載されている曲と表記します。
公式補強ポイント:sumika公式のLIVE Blu-ray & DVD『sumika Live Tour 2025『Vermillion’s』2025.6.29 at SAITAMA SUPER ARENA』情報では、初回生産限定盤のBonus Track Live Movieとして、「The Flag Song(2025.6.17 at フェスティバルホール)」「メドレー(Amber〜カルチャーショッカー〜Poker Joker〜ペルソナ・プロムナード〜グライダースライダー〜いいのに)(2025.6.17 at フェスティバルホール)」「一閃(2025.6.17 at フェスティバルホール)」が掲載されています。これにより、6/17公演で上記3要素が重要な差分だったことは公式情報でも確認できます。
セトリの流れと見どころ
6/17フェスティバルホール公演の流れは、アルバム『Vermillion’s』の世界観を前面に出しながら、既存のライブ定番曲とメドレーを組み込む構成です。冒頭はSE「Haikara Flamingo」から「Vermillion」へ入る形で、ツアータイトルとアルバムの核をそのまま提示する始まり方と見られます。
オープニング:アルバム軸を明確にする入り
1曲目「Vermillion」、2曲目「運命」、4曲目「リビドー」は、5th Full Album『Vermillion’s』の収録曲として公式に確認できる楽曲です。序盤に新作アルバム曲を固めることで、「過去曲のベスト盤」ではなく、2025年時点のsumikaを見せるツアーであることが伝わる構成です。
序盤の盛り上げ方:新旧を混ぜて一気に引き込む
3曲目に「ふっかつのじゅもん」が入ることで、アルバム曲中心の流れにライブで反応しやすい曲が差し込まれています。5曲目「The Flag Song」は、6/18や6/29ファイナルのセットリスト情報と比べても6/17側の特徴として扱いやすい曲です。公式映像作品のBonus Trackにも6/17フェスティバルホール分として掲載されているため、当日の見どころだった可能性が高いと考えられます。
中盤の聴かせどころ:「伝言歌」から「透明」へ
6曲目「「伝言歌」」以降は、聴かせる曲、温度を変える曲、バンドの呼吸を感じる曲が続くゾーンです。LiveFansでは「透明」に3人のみの演奏という補足が付いており、フルバンドの熱量だけで押し切るのではなく、編成や音数の変化でホール空間を活かした場面があったと読み取れます。
後半:アルバム曲とライブ定番の再加速
「Summer Vacation」「雨天決行」「Starting Over」「VINCENT」「チェスターコパーポット」と続く流れは、明るさ、疾走感、ライブの一体感を段階的に上げていくゾーンです。特に「Starting Over」「VINCENT」は『Vermillion’s』収録曲としてアルバム軸を支えつつ、ライブ終盤の推進力にもつながる配置です。
メドレー:6/17らしさが出た山場
16曲目のメドレーは、この日の大きな見どころです。LiveFansとセットリスト系ブログでは「Amber」「カルチャーショッカー」「Poker Joker」「ペルソナ・プロムナード」「グライダースライダー」「いいのに」の流れで掲載されています。6/29ファイナルの公式収録曲情報ではメドレー内が「Babel」入りで掲載されているため、6/17の「Poker Joker」は日替わり・差し替え候補として注目しやすいポイントです。
ラスト前:「Dang Ding Dong」から「’s -エス-」へ
本編終盤は「Dang Ding Dong」から「’s -エス-」。どちらも『Vermillion’s』期の色が濃い楽曲で、ツアーの現在地を示す締め方です。アンコール前に最新モードのsumikaを見せ切る構成だったと考えると、次回ライブの予習でもアルバム終盤曲を外さず聴いておく価値があります。
日替わり曲・レア曲・変更点
日替わり曲・変更点は、公式の全公演比較表が出ているわけではありません。そのため、ここでは6/17公演と、確認できる6/18同会場公演、6/29ファイナル公式収録曲情報との比較として整理します。
6/17で目立つ差分
- 5曲目:6/17は「The Flag Song」として掲載。6/18は「1.2.3..4.5.6」として掲載されているため、同会場2DAYSで差し替えがあった可能性があります。
- メドレー内:6/17は「Poker Joker」を含むメドレーとして掲載。6/18および6/29ファイナル収録曲情報では「Babel」を含む形で確認できます。
- アンコール1曲目:6/17は「一閃」として掲載。6/18は「マイリッチサマーブルース」として掲載されており、ここも日替わり的な見どころです。
公式情報で補強できる6/17要素
特に注目したいのは、公式映像作品のBonus Trackに6/17フェスティバルホールの「The Flag Song」「Poker Joker入りメドレー」「一閃」が記載されている点です。つまり、非公式セトリだけでなく、後年の公式映像商品情報から見ても、この3つは6/17公演の記録上重要な曲として残されています。
レア曲・久しぶりの披露について
本記事では、各曲の披露頻度を公式データで全公演横断確認できていないため、「レア曲確定」「何年ぶり」といった断定はしません。ただし、同会場翌日やファイナル収録曲との比較では、6/17の「The Flag Song」「Poker Joker」「一閃」は、少なくともこの大阪初日を語るうえで差分として押さえる価値があります。
次回ライブでの見方
sumikaのツアーでは、アルバムの核となる曲を固定しつつ、途中曲やメドレー内、アンコール1曲目に変化が出る可能性があります。次回参加時も「序盤5曲目前後」「メドレー内の曲」「アンコール1曲目」は、日替わり確認のポイントとして見ると楽しみやすいです。
アンコール曲・ラスト曲
6/17公演のアンコールは、LiveFansではアンコール#1とアンコール#2に分けて掲載されています。ただし、アンコール#2の2曲は「お見送り演奏」「インストのみ」という補足があるため、通常のダブルアンコールと同じ扱いかどうかは慎重に見る必要があります。
アンコール#1として掲載されている曲
- 一閃
- Lovers
- 10時の方角
「一閃」は、公式映像作品のBonus Trackにも6/17フェスティバルホール分として掲載されています。つまり、少なくともこの日のアンコールの象徴的な1曲だった可能性が高い曲です。「Lovers」はsumikaライブの中でも初参加者が予習しておきたい代表曲のひとつで、会場全体の温度を上げるアンコール向きの曲として機能します。「10時の方角」は締めに向かう感情の着地点として聴きたい曲です。
アンコール#2・お見送り演奏として掲載されている曲
- 知らない誰か
- ここから見える景色
LiveFansでは「知らない誰か」にお見送り演奏(3人)、「ここから見える景色」にインストのみという補足があります。セットリスト系ブログでは、参加者投稿を引用する形で、終演後にsumikaによるお見送り演奏があったとされています。通常のライブ本編・アンコールとは少し違う、余韻を残す終わり方だったと考えられます。
ラスト曲の扱い
通常のアンコール本編として見るなら「10時の方角」が締めの曲です。一方、会場に残った余韻まで含めるなら「ここから見える景色」が最後に掲載されている曲です。本記事では、通常のアンコール締めを「10時の方角」、お見送り演奏を含む最終掲載曲を「ここから見える景色」と整理します。
次回ライブのアンコール予習ポイント
次回予習では、「Lovers」「10時の方角」は優先度が高いです。さらに、日替わり・特別枠として「一閃」「マイリッチサマーブルース」などが入る可能性を意識しておくと、アンコールの変化にも反応しやすくなります。ただし、次回ツアーのアンコール曲を断定するものではありません。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
公式に確認できるのは、開場18:00 / 開演19:00です。終演時間について、sumika公式サイトや会場公式の当該公演ページでの公式発表は確認できませんでした。
確認できる時間情報
- 開場:18:00(公式情報)
- 開演:19:00(公式情報)
- 終演:公式発表は未確認
- 参加者投稿引用の情報:19:00定刻スタート、21:21終演、終演後のお見送り演奏を含む完全終演21:33
この情報をそのまま採用すると、公演本編・アンコールの区切りまでは約2時間20分前後、お見送り演奏などを含む完全終了まで約2時間30分強という見方ができます。ただし、これは公式発表ではなく、参加者投稿を引用した非公式情報です。次回ライブの帰路計画では、同じ時間で終わると決めつけないようにしましょう。
遠征組の帰り方の考え方
フェスティバルホールは大阪市中心部にあり、渡辺橋駅・肥後橋駅・淀屋橋駅・大阪駅方面へ移動しやすい会場です。ただし、終演直後はホール出口、エスカレーター、地下通路、駅改札に人が集中します。新幹線で新大阪へ向かう場合は、淀屋橋から御堂筋線を使うルート、または大阪駅方面へ出るルートを事前に比較しておくと安心です。
夜行バス利用の場合は、大阪駅・梅田周辺のバスターミナルまでの移動時間を多めに見てください。終演後すぐに動いても、物販・トイレ・規制退場・駅混雑が重なると、想定より15〜30分遅れることがあります。ホテル泊の場合も、チェックイン最終時刻や荷物預けの受け取り時間を確認しておくと安全です。
次回参加時の時間逆算
- グッズを買うなら、公式の先行販売時刻を確認し、開場直前に集中しないよう早めに行く。
- 開演30分前には、チケット表示・トイレ・ドリンク購入を終えておく。
- 終演後に新幹線・夜行バスへ直行する場合は、終演予定を21:30前後だけでなく、22:00近くまで伸びるケースも想定する。
- お見送り演奏や撮影・収録など特別演出がある公演では、完全退場が遅くなる可能性がある。
会場導線・座席・見え方の参考
フェスティバルホールは大阪・中之島のホール型会場です。スタンディングライブハウスではなく、基本的には座席指定のホール公演に適した構造です。sumika公式の当該ツアー情報でもチケットは全席指定として案内されています。
会場タイプと座席
フェスティバルホールは、音楽ホールとして知られる会場で、1階・2階・3階の客席を持つ大規模ホールです。ポップス・ロック公演では、ステージ全体、照明、映像、メンバーの立ち位置を座席から見る形になります。前方席は表情や演奏の細部を感じやすく、2階・3階はステージ全体の照明や演出を俯瞰しやすいのが一般的な見え方です。
スクリーン・撮影カメラについて
6/17公演については、参加者投稿を引用したまとめ記事で撮影班・収録カメラに触れられています。また、後年の公式映像作品情報で6/17フェスティバルホールのBonus Trackが収録対象になっているため、少なくとも一部楽曲は映像記録されたことが分かります。ただし、当日のスクリーン有無、全編収録の有無、客席からの見え方は席種ごとの実体験レポ待ちです。
トイレ
フェスティバルホール公式FAQでは、会場内トイレは各階ホワイエの両側にあり、多目的トイレも各階に1か所ずつあると案内されています。ライブ公演では、開演20分前、終演直後、アンコール前後に混みやすいため、入場後すぐに場所を確認しておくと安心です。
ロッカー・クローク
フェスティバルホール公式FAQでは、エントランスホワイエにコインロッカーがあり、開場後から利用可能、数に限りがあるとされています。料金は小サイズ100円、大サイズ200円の案内があります。クロークについては、公演ごとに運用が異なるため、主催者への確認が必要です。大きなキャリーケースを持ち込む遠征組は、駅ロッカーやホテル預けを優先した方が安全です。
入場・退場導線
フェスティバルホールは地下駅直結で便利な反面、終演直後は地下通路やエスカレーターに人が集まりやすい会場です。渡辺橋駅・肥後橋駅を使う人は直結導線が便利ですが、混雑を避けたい場合は淀屋橋駅や大阪駅方面へ歩く選択肢もあります。雨の日は直結導線が混みやすくなるため、時間に余裕を持つのがおすすめです。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
フェスティバルホールの所在地は、大阪市北区中之島2-3-18です。公式アクセスでは、京阪中之島線「渡辺橋」駅12番出口直結、Osaka Metro四つ橋線「肥後橋」駅4番出口直結、JR「大阪」駅桜橋口より徒歩15分、Osaka Metro御堂筋線・京阪「淀屋橋」駅7番出口より徒歩7分、JR東西線「北新地」駅11-5番出口より徒歩11分と案内されています。
最寄り駅別の使い分け
- 渡辺橋駅:京阪中之島線利用者に便利。出口直結で雨の日に強い。
- 肥後橋駅:四つ橋線利用者に便利。大阪メトロでなんば方面に抜ける場合も使いやすい。
- 淀屋橋駅:御堂筋線で新大阪・梅田・なんば方面へ向かう人の候補。終演後の混雑回避で歩ける距離。
- 大阪駅・北新地駅:JR利用、ホテル、夜行バス、飲食店へ向かう人向け。徒歩時間は余裕を見ておく。
終演後の混雑対策
終演後は、会場内の階段・エスカレーター・ロビー・地下連絡通路に人が集中します。特に「終演後すぐに新幹線」「夜行バスの出発が迫っている」「ロッカーの荷物を回収する」場合は、アンコール終了後の動線をあらかじめ決めておきましょう。
混雑回避の基本は、最寄り直結駅だけにこだわらないことです。渡辺橋・肥後橋が混んでいる場合、淀屋橋方面へ歩く、大阪駅方面へ歩く、タクシーを拾う場所を少し離す、という選択肢があります。ただし雨天時や荷物が多い場合は、無理に徒歩距離を伸ばさず、安全を優先してください。
遠征時の注意
- 新幹線:新大阪駅までの移動時間だけでなく、駅構内移動・改札・売店混雑も見込む。
- 飛行機:関西国際空港・伊丹空港利用者は、終演後の空港移動が厳しい場合があるため、当日便より宿泊が安全なケースが多い。
- 夜行バス:梅田周辺の集合場所は似た名前が多いので、終演前に地図を保存しておく。
- 雨の日:直結導線は便利だが混みやすい。傘を使う外ルートは歩行速度が落ちる。
- 夏:6月中旬の大阪は湿度が高い日もある。開場前物販に並ぶ場合は水分、汗拭き、モバイル扇風機などを準備する。
グッズ・物販・当時の販売状況
6/17大阪公演のグッズについては、sumika公式SNS検索結果でグッズ先行販売15:00〜の案内を確認できます。ただし、当日の売り切れ商品、実際の待機時間、決済方法、終演後販売の有無については、公式ページ上で十分に確認できていません。そのため、本記事では確認済み情報と未確認情報を分けて整理します。
確認できた情報
- 6/17大阪・フェスティバルホール公演のグッズ先行販売は15:00〜と案内されていた情報あり。
- ATTiC ROOM会員限定グッズについては、公式ファンクラブページで販売・通販に関する注意事項が確認できます。
- 公式ファンクラブページでは、商品在庫には限りがあり、申し込み多数の場合は品切れとなる場合があること、事前配送受取でSOLD OUTになった商品も会場販売では販売する場合があることが案内されています。
未確認の項目
- 6/17当日の売り切れ商品
- グッズ列の待機時間
- 会場販売の決済方法
- 終演後販売の有無
- 会場受取・事後通販の詳細
- ガチャ・会場限定品の有無と在庫状況
次回ツアーで確認すべきポイント
- 公式サイト・公式SNSで、各公演日の先行販売開始時刻を確認する。
- 事前通販の締切、会場受取の有無、事後通販の有無を確認する。
- タオル、Tシャツ、ラバーバンド、キーホルダー、ランダム系グッズなど、売り切れやすい商品を先に決める。
- 現金のみか、クレジットカード・電子マネー・QR決済が使えるか確認する。
- 会場ロッカーは開場後利用で数に限りがあるため、購入後の荷物量を考えておく。
- 終演後に購入予定の場合、販売終了時刻や在庫切れリスクを必ず見ておく。
フェスティバルホールはホール型会場のため、ライブハウスのようなクローク前提では動かない方が安全です。遠征でキャリーケースを持っている場合は、ホテル・駅ロッカー・手荷物預かりを先に確保してから会場へ向かいましょう。
次回ツアー前の予習ポイント
ここでは、6/17フェスティバルホール公演の有力セトリから、次回sumikaライブ前に聴いておきたい曲を整理します。次回ツアーでの演奏を断定するものではなく、過去セトリから見た予習ポイントです。
まず押さえたい『Vermillion’s』軸の曲
- Vermillion:ツアータイトルの核。6/17では1曲目として掲載されており、ライブの入りを理解するうえで重要。
- 運命:序盤に配置され、アルバムの流れを作る曲。ライブ初参加でも先に聴いておきたい。
- リビドー:序盤の熱量を上げる曲として機能。会場の空気が動き出すポイント。
- Love Later:中盤の温度変化を感じる曲。歌とバンドの表情を聴きたい。
- シリウス:中盤の聴かせどころ。ホールでの響きを想像しながら聴くと予習向き。
- Starting Over:後半の流れを立て直す曲。ライブの推進力を感じやすい。
- VINCENT:終盤ブロックの重要曲。アルバムツアー感を強く出す曲として押さえたい。
- Dang Ding Dong:本編終盤に掲載。ライブ後半の明るい抜け感を作る曲として予習優先度が高い。
- ‘s -エス-:本編ラストとして掲載。ツアーの締めを担う曲として聴いておきたい。
ライブ定番・初参加向けに聴きたい曲
- ふっかつのじゅもん:序盤の反応を作りやすい曲。ライブの盛り上がりを体感したい人向け。
- 「伝言歌」:sumikaの歌の強さを感じやすい曲。会場での合唱・一体感を想像しながら聴きたい。
- チェスターコパーポット:本編後半のライブ感を作る曲。曲名を知らない人も予習しておくと楽しみやすい。
- Lovers:アンコールに掲載。初参加者が優先して聴いておきたい代表曲のひとつ。
- 10時の方角:アンコール締めとして掲載。終盤の余韻を理解するために外せない。
日替わり・差し替え枠として意識したい曲
- The Flag Song:6/17の5曲目として掲載され、公式映像作品のBonus Trackにも6/17分として記載。
- Poker Joker:6/17メドレー内に掲載。6/18・6/29側では別曲と見られるため、差分確認の代表。
- 一閃:6/17アンコール1曲目として掲載され、公式映像作品のBonus Trackにも記載。
- マイリッチサマーブルース:6/18側のアンコール1曲目として掲載されており、比較用に聴いておくと違いが分かりやすい。
- Babel:6/18・6/29側のメドレー内で確認できる曲。6/17の「Poker Joker」と比較したい。
プレイリスト化するならこの順番
初参加者向けには、まず「Vermillion」「運命」「リビドー」「Love Later」「シリウス」「Starting Over」「VINCENT」「Dang Ding Dong」「’s -エス-」で『Vermillion’s』軸を押さえ、その後に「ふっかつのじゅもん」「「伝言歌」」「チェスターコパーポット」「Lovers」「10時の方角」を追加する流れがおすすめです。時間があれば、日替わり候補として「The Flag Song」「Poker Joker」「一閃」「マイリッチサマーブルース」「Babel」まで広げると、同ツアー比較の楽しみも増えます。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは、主対象の6/17公演と混同しないように、関連公演を比較・参考として整理します。曲順を全文掲載するのは主対象公演のみとし、関連公演は差分や確認ポイントを中心に扱います。
比較:2025/06/18 フェスティバルホール
6/17の翌日に同じフェスティバルホールで行われた公演です。セットリスト系ブログでは、5曲目が「1.2.3..4.5.6」、メドレー内に「Babel」、アンコール1曲目に「マイリッチサマーブルース」が掲載されています。6/17の「The Flag Song」「Poker Joker」「一閃」と比べると、同会場2DAYSの差分が見えやすい公演です。
参考:2025/05/01 フェスティバルホール 大阪追加公演
6/17・6/18の大阪公演に先立って、2025年5月1日に同会場で大阪追加公演が行われています。これは6/17公演と同じ会場ですが、開催日は異なるため、主対象のセトリとは混同しません。会場導線や音の響き、グッズ販売の動き方を考えるうえで参考にしやすい公演です。
比較:2025/06/29 さいたまスーパーアリーナ ファイナル
公式映像作品として、2025年6月29日のさいたまスーパーアリーナ公演が全曲収録されています。公式収録曲情報では、1曲目「Vermillion」から「’s -エス-」までの本編構成、アンコールの「マイリッチサマーブルース」「Lovers」「10時の方角」が確認できます。6/17との比較では、5曲目、メドレー内、アンコール1曲目が主な差分です。
参考:同ツアー全体で見たいポイント
同ツアー全体では、アルバム『Vermillion’s』収録曲が軸になりつつ、既存曲やメドレー内の曲が変化する構成と見られます。次回ツアー予習では、最新アルバムの核、ライブ定番、アンコール候補、メドレーに入りやすい曲を分けて聴くと、セトリの変化を楽しみやすくなります。
FAQ
Q1. この公演のセトリは確定ですか?
公式が6/17公演の全曲完全セトリを発表した情報は確認できていません。LiveFansなどの非公式投稿と、公式映像作品情報で補強できる一部楽曲をもとにした有力情報です。
Q2. 2025/06/17の対象公演はどれですか?
対象は、sumika Live Tour 2025 『Vermillion’s』の2025年6月17日(火)大阪・フェスティバルホール公演です。6月18日公演や5月1日追加公演は別日として扱います。
Q3. 日替わり曲はありましたか?
公式の日替わり一覧は未確認です。ただし、6/18や6/29ファイナルとの比較では、6/17の「The Flag Song」「Poker Joker」「一閃」が差分として見えます。
Q4. アンコールは何曲でしたか?
LiveFansでは、アンコール#1に「一閃」「Lovers」「10時の方角」、アンコール#2に「知らない誰か」「ここから見える景色」が掲載されています。ただし、後半2曲はお見送り演奏・インストのみの補足があり、通常アンコールと同じ扱いかは慎重に見る必要があります。
Q5. ラスト曲は何ですか?
通常のアンコール締めとして見るなら「10時の方角」、お見送り演奏を含む最終掲載曲として見るなら「ここから見える景色」です。本記事では両方を分けて整理しています。
Q6. 終演時間は何時でしたか?
公式発表は未確認です。参加者投稿を引用したまとめ記事では、21:21終演、終演後のお見送り演奏を含む完全終演21:33とされています。非公式情報のため、次回の帰路計画では余裕を見てください。
Q7. 公演時間はどのくらいでしたか?
参加者投稿由来の情報をもとにすると、開演から終演まで約2時間20分前後、完全終演まで約2時間30分強と見られます。ただし、公式発表ではないため断定はできません。
Q8. グッズは何時から販売されましたか?
公式SNS検索結果では、6/17大阪公演のグッズ先行販売は15:00〜と案内されています。ただし、売り切れ商品、待機時間、決済方法は未確認です。
Q9. 会場のロッカーは使えますか?
フェスティバルホール公式FAQでは、エントランスホワイエにコインロッカーがあり、開場後から利用可能、数に限りがあると案内されています。大きな荷物は駅やホテルに預ける方が安全です。
Q10. トイレは混みますか?
当日の混雑実体験は未確認です。ただし、会場公式では各階ホワイエ両側にトイレ、多目的トイレは各階1か所と案内されています。開演前と終演後は混みやすいため、入場後早めに場所を確認しましょう。
Q11. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
まずは「Vermillion」「運命」「リビドー」「Love Later」「シリウス」「Starting Over」「VINCENT」「Dang Ding Dong」「’s -エス-」で『Vermillion’s』軸を押さえ、次に「ふっかつのじゅもん」「「伝言歌」」「Lovers」「10時の方角」を聴くのがおすすめです。
Q12. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
公式情報ではありません。参加者投稿・ユーザー投稿をもとにしたサービスです。参考価値はありますが、誤りや表記ゆれの可能性があるため、公式発表が出た場合は公式を優先します。
Q13. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
公式サイト、公式SNS、LiveFans、setlist.fm、信頼できるライブレポ、音楽ニュース、参加者レポを順に確認します。複数ソースで一致しても、公式でない場合は「有力情報」として扱うのが安全です。
Q14. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認するべきですか?
2020年前後の公演は、中止・延期・無観客・配信への変更が多かったため、公式サイトのNEWS、プレイガイド、会場カレンダー、当時の払い戻し案内を確認します。今回の2025/06/17公演は2020年公演ではありませんが、過去セトリ記事では開催可否の確認が重要です。
Q15. 遠征組は帰りをどう考えればいいですか?
終演時刻を21:30前後だけで決め打ちせず、22:00近くまで伸びる可能性を見ておくと安心です。新大阪、梅田の夜行バス、ホテルのチェックイン締切、荷物受け取り時間を事前に確認しましょう。
Q16. 同じツアーならセトリは同じですか?
完全に同じとは限りません。6/17と6/18、6/29の比較では、5曲目、メドレー内、アンコール1曲目に違いが見えます。同ツアーでも日替わり・会場別演出・追加曲がある可能性があります。
追記・更新用テンプレ
以下は、公式情報や参加者レポが追加で確認できたときに、そのまま追記できる更新欄です。終演後の最速更新テンプレとしても使用できます。
確定セトリ追記欄
公式または複数信頼ソースで全曲順が確認できた場合、現在の有力セトリとの差分をここに追記します。
- 確定ソース:
- 修正した曲順:
- 表記を統一した曲名:
- 本編・アンコール区分の修正:
日替わり確認欄
- 6/17固有曲:
- 6/18との差分:
- 6/29ファイナルとの差分:
- 同ツアー全体での日替わり傾向:
アンコール確認欄
- アンコール#1:
- アンコール#2:
- お見送り演奏の扱い:
- ラスト曲の最終確認:
終演時間追記欄
- 公式終演時刻:
- 参加者レポ複数確認:
- 規制退場の有無:
- 駅到着までの目安:
物販追記欄
- 先行販売開始時刻:
- 実際の待機時間:
- 売り切れ商品:
- 決済方法:
- 終演後販売:
- 事後通販:
会場導線追記欄
- 入場口:
- 退場導線:
- トイレ混雑:
- ロッカー使用状況:
- 座席からの見え方:
参加者レポ確認欄
- MC概要:
- 撮影・収録カメラの有無:
- 演出・照明・映像:
- 会場の一体感:
- 注意喚起があった事項:
次回ツアー予習への反映欄
- 次回も聴いておきたい定番曲:
- 日替わり候補として追加する曲:
- アンコール候補として注目する曲:
- 初参加向けプレイリスト修正:
この記事の要点(3行)
2025/06/17のsumikaフェスティバルホール公演は、sumika Live Tour 2025 『Vermillion’s』大阪初日として、開場18:00/開演19:00で実開催された公演です。
セトリはLiveFans等の非公式情報をもとにした有力情報で、6/17は「The Flag Song」「Poker Joker入りメドレー」「一閃」が差分として特に重要です。
次回予習では『Vermillion’s』収録曲を軸に、「ふっかつのじゅもん」「「伝言歌」」「Lovers」「10時の方角」まで押さえると、ライブ全体の流れをつかみやすくなります。