ROTTENGRAFFTY セトリ 2025/06/15 SATANIC CARNIVAL 2025・幕張メッセ国際展示場9-11ホール|日替わり・アンコール・終演時間まで
ROTTENGRAFFTY セトリ 2025/06/15 SATANIC CARNIVAL 2025・幕張メッセ国際展示場9-11ホール|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、ROTTENGRAFFTYが2025年6月15日に出演した「SATANIC CARNIVAL 2025」幕張メッセ国際展示場9-11ホール公演を主対象に、当日のセトリ、曲順、日替わり、アンコール、終演時間、グッズ、会場導線、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。
セトリはアーティスト公式発表ではなく、音楽メディアの速レポ、setlist.fm、LiveFans等で確認できた有力情報です。未確認事項は未確認のまま明記し、別日・別会場の情報は比較用として分けて扱います。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 主対象公演:ROTTENGRAFFTY|SATANIC CARNIVAL 2025|2025/06/15|幕張メッセ国際展示場9-11ホールに限定して整理します。
- 公式確認済み:ROTTENGRAFFTY公式LIVEページで、2025/06/15(日)16:10〜SATAN STAGE出演が確認できます。
- セトリ確認状況:BARKS速レポとsetlist.fmで9曲の曲順が一致しているため、有力情報として掲載します。
- 本編の核:「零戦SOUNDSYSTEM」始まり、「夏休み」「D.A.N.C.E.」「THIS WORLD」「ハレルヤ」で早い段階から熱量を上げ、「金色グラフティー」「秋桜」「暁アイデンティティ」へ向かう短期決戦型のフェスセットです。
- 日替わり・レア曲:対象公演単体で日替わり枠の公式発表は確認できません。ただし、同時期フェスと比較すると「零戦SOUNDSYSTEM」「夏休み」「Blown in the Reborn」の配置がこの日の特徴として見えます。
- アンコール:アンコール表記は確認できません。フェス枠のため、本編9曲で完結した可能性が高いものの、公式発表ではないため「アンコール未確認」とします。
- 終演時間:ROTTENGRAFFTY単独の実終演時刻は未確認です。イベント公式では6/15のライブ観覧エリアは20:30終演予定、ROTTENGRAFFTYの次のSATAN STAGEはFACT 17:20出演と確認できます。
- 次回予習:初参加なら「D.A.N.C.E.」「ハレルヤ」「THIS WORLD」「金色グラフティー」「秋桜」「暁アイデンティティ」を軸に、フェス向けには「零戦SOUNDSYSTEM」「夏休み」「Blown in the Reborn」も押さえるのがおすすめです。
目次
公演基本情報
| アーティスト名 | ROTTENGRAFFTY |
|---|---|
| 公演名・イベント名 | SATANIC CARNIVAL 2025 |
| ツアー名 | フェス出演のため単独ツアー名は確認でき次第追記 |
| 開催日 | 2025/06/15(日) |
| 会場 | SATANIC CARNIVAL 2025・幕張メッセ国際展示場9-11ホール |
| 開催地 | 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1 |
| ROTTENGRAFFTY出演時刻 | 16:10〜 SATAN STAGE(公式LIVEページ・LiveFansで確認) |
| イベント開場/開演 | 15日 ライブ観覧エリア 開場9:45 / 開演10:45 |
| 終演時間 | イベント全体は20:30終演予定。ROTTENGRAFFTY単独の実終演時刻は未確認 |
| 開催可否 | 実開催。BARKS速レポおよび各種セトリ掲載を確認 |
| セトリ確認状況 | 有力情報。BARKS速レポ、setlist.fmで9曲一致。LiveFansも参考 |
| 主な参照ソース | ROTTENGRAFFTY公式LIVEページ / SATANIC CARNIVAL公式INFORMATION / BARKS速レポ / setlist.fm / LiveFans |
この公演は単独ツアーではなく、2日間開催フェス「SATANIC CARNIVAL 2025」2日目のROTTENGRAFFTY出演枠です。そのため、開場・終演・物販・クローク・撮影ルールなどは、ROTTENGRAFFTY単独公演ではなくSATANIC CARNIVAL全体の公式ルールとして確認する必要があります。
セトリ完全版・曲順
セトリ確認状況:有力情報。BARKS速レポとsetlist.fmで同一の9曲が確認できます。アーティスト公式の曲順発表ではないため、本文では「有力情報」として扱います。
本編:有力情報
- 零戦SOUNDSYSTEM
- 夏休み
- D.A.N.C.E.
- THIS WORLD
- ハレルヤ
- Blown in the Reborn
- 金色グラフティー
- 秋桜
- 暁アイデンティティ
リハーサル・サウンドチェック情報
LiveFansでは「リハ:PLAYBACK」の投稿情報が確認できます。ただし、これは本編セットリストとは分けて扱うべき情報です。BARKSの本編セットリストには「PLAYBACK」は含まれていません。
注意点
- 上記9曲は、BARKS速レポおよびsetlist.fmの一致をもとにした有力情報です。
- LiveFansは投稿型サービスであり、サイト上でも公演情報・セットリスト情報の正確性は保証されない旨の注記があります。
- 歌詞、長文MC全文、有料コンテンツ本文は掲載していません。
- アンコール、ダブルアンコールの明示は確認できません。
セトリの流れと見どころ
オープニング:「零戦SOUNDSYSTEM」で一気に前方エリアを起動
この日の有力セトリは「零戦SOUNDSYSTEM」からスタートします。BARKS速レポでも、1曲目から観客をヘドバンさせる流れとして描写されており、フェス中盤の16:10枠で空気を一気にROTTENGRAFFTY側へ引き寄せる入口だったと見られます。単独公演のような長い導入ではなく、初手から体力を使わせるフェス向けの立ち上がりです。
序盤:「夏休み」から「D.A.N.C.E.」で踊れるロットンへ
2曲目「夏休み」、3曲目「D.A.N.C.E.」は、重さと遊び心、シンガロング、横揺れ、ジャンプ感をつなぐ流れです。「D.A.N.C.E.」は同時期のフェスでも採用が目立つ曲で、初参加者でも体を動かしやすい定番候補です。次回予習では、歌詞を覚えるよりも曲の展開、サビ前後のノリ、手の上げどころを体に入れておくと現場で入りやすくなります。
中盤:「THIS WORLD」「ハレルヤ」でラウドさと祭り感を両立
4曲目「THIS WORLD」、5曲目「ハレルヤ」は、ROTTENGRAFFTYらしいラウドロックの押し出しと、祭りのような高揚感が出やすい位置です。BARKS速レポでは「THIS WORLD」から「ハレルヤ」へたたみかけ、シンガロングやサークルモッシュ、ヘドバンが入り乱れる熱狂が生まれたと記されています。次回ライブでもこの2曲は、前方で攻めたい人と後方で全体を見たい人のどちらにも重要な予習曲です。
聴かせどころ:「Blown in the Reborn」が中盤の温度を変える
6曲目「Blown in the Reborn」は、今回のセットの中で空気を少し変える位置にあります。激しい曲だけで押し切るのではなく、エモーショナルなメロディとバンドの現在地を見せる役割を担ったと考えられます。2025年のROTTENGRAFFTYを追ううえで、次回予習では外せない曲です。
後半:「金色グラフティー」「秋桜」で代表曲ゾーンへ
7曲目「金色グラフティー」は、ROTTENGRAFFTYのライブアンセムとして存在感の大きい曲です。BARKS速レポでも代表的なライブアンセムとして触れられており、シンガロングだけでなく、ラウドロックとしての激しさも際立ったとされています。続く「秋桜」は哀愁と疾走感のバランスが強く、短いフェスセットの中でも感情の山を作る曲として機能します。
ラスト:「暁アイデンティティ」で現在進行形を示す締め
ラストは「暁アイデンティティ」の有力情報です。過去の代表曲で締めるのではなく、近年の楽曲を最後に置いた点が重要です。次回ツアー前の予習では、定番曲だけでなく、2025年前後の新しめの楽曲が終盤に置かれる可能性も意識しておきたいところです。
日替わり曲・レア曲・変更点
対象公演内の日替わり:未確認。SATANIC CARNIVAL 2025のROTTENGRAFFTY出演はこの1枠として確認しており、同日同会場で昼夜複数公演があったわけではありません。
同時期フェス比較で見える特徴
比較用として、近い時期のROTTENGRAFFTYフェス出演を確認すると、完全固定ではなく、フェスや持ち時間、イベント性によってオープニング曲や中盤曲が変わっていることがわかります。
- VIVA LA ROCK 2025:公式レポでは「D.A.N.C.E.」始まり、「ハレルヤ」「響都グラフティー」「THIS WORLD」「世界の終わり」「金色グラフティー」「秋桜」「暁アイデンティティ」という構成。
- SATANIC CARNIVAL 2025:今回の有力情報では「零戦SOUNDSYSTEM」始まりで、「夏休み」「Blown in the Reborn」が入っています。
- 京都大作戦2025:BARKS速レポでは「金色グラフティー」始まり、「響都グラフティー」「切り札」などが入り、「暁アイデンティティ」を連続披露した構成。
- OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2025:非公式まとめでは「暁アイデンティティ」始まりの掲載があり、同じ2025年フェスでも入口が異なる可能性が見えます。
この日の変更点として注目したい曲
- 零戦SOUNDSYSTEM:この日のオープニングとして機能した有力情報。初手から攻撃的に入るセットを象徴します。
- 夏休み:フェスの空気を引き込む序盤曲。ROTTENGRAFFTYの重さだけでなく、会場全体を巻き込む役割があります。
- Blown in the Reborn:2025年のバンドの現在地を示す中盤曲として押さえたい1曲です。
レア曲・初披露・久しぶりの披露については、対象公演単体で公式発表が確認できていません。今後、公式アフターレポやメンバー投稿、信頼できる参加者レポが追加確認できた場合に追記します。
アンコール曲・ラスト曲
| アンコール有無 | 未確認。BARKS速レポ、setlist.fmともにアンコール見出しは確認できません。 |
|---|---|
| アンコール曲 | 確認でき次第追記 |
| ダブルアンコール | 確認でき次第追記 |
| ラスト曲 | 暁アイデンティティの有力情報 |
| 次回予習の見方 | フェス枠ではアンコールよりも、最後に何を置くかが重要。今回のように「暁アイデンティティ」を締めに置くパターンは要注目です。 |
フェスでは転換時間や次アーティストの開始時刻が決まっているため、単独公演のようなアンコールが行われない場合があります。今回もROTTENGRAFFTYの次にSATAN STAGEでFACTが17:20出演予定だったため、9曲で完結する短時間集中型だった可能性があります。ただし、公式に「アンコールなし」と明記されたわけではないため、断定は避けます。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
公式で確認できる時間
- SATANIC CARNIVAL 2025 6/15のライブ観覧エリア:開場9:45 / 開演10:45 / 終演20:30予定
- ROTTENGRAFFTY出演:16:10〜 SATAN STAGE
- 次のSATAN STAGE:FACT 17:20出演
- 物販 / FOOD AREA:6/15は8:45開始
ROTTENGRAFFTY単独の終演時刻
ROTTENGRAFFTY単独の実終演時刻は未確認です。フェスのタイムテーブル上は16:10出演で、次のSATAN STAGEが17:20に設定されているため、転換時間を含めた枠内で終了したと考えるのが自然ですが、実終演を分単位で断定する根拠は確認できていません。
遠征組の帰路の考え方
ROTTENGRAFFTYだけを見て帰る場合でも、SATAN STAGE周辺からクローク、トイレ、海浜幕張駅方面へ移動する時間を見込む必要があります。イベント全体を最後まで見る場合は20:30終演予定のため、東京方面へ戻る人はJR京葉線の混雑、東京駅での乗り換え距離、終電や新幹線最終便を必ず逆算してください。幕張メッセは会場から駅までの徒歩そのものは短くても、終演後は人の流れで想定以上に時間がかかります。
ホテル・夜行バス・新幹線の注意
- 新幹線利用者は、海浜幕張駅から東京駅までの移動、京葉線ホームから新幹線ホームまでの移動を別で見込む。
- 夜行バス利用者は、集合場所が東京駅・新宿・海浜幕張周辺のどこかを事前確認する。
- ホテル泊の場合、海浜幕張周辺は大型イベント時に早く埋まりやすいため、次回参加時は早めに確保する。
- クローク返却列やロッカー取り出しで遅れることがあるため、荷物はできるだけコンパクトにする。
会場導線・座席・見え方の参考
会場タイプ
幕張メッセ国際展示場9-11ホールは、展示ホール9、10、11で構成される大規模展示スペースです。SATANIC CARNIVAL 2025ではSATAN STAGEとEVIL STAGEを使うフェス形式で、ROTTENGRAFFTYはSATAN STAGE出演でした。座席指定のホール公演ではなく、スタンディング中心のフェス動線として考える必要があります。
見え方の一般的注意
- 前方はモッシュ・ダイブ・サークルが起こりやすいエリアになり得るため、初参加や体力に不安がある人は無理に前へ行かない。
- 後方は全体の音圧と照明を見やすい一方、ステージ上の細かい表情は見えにくい可能性があります。
- 大きなスクリーンの有無や位置はイベントごとに異なるため、次回参加時は公式エリアマップや現地表示を確認してください。
- 荷物を床に置いて場所取りする行為は公式ガイドラインで禁止されています。
トイレ
幕張メッセは施設規模が大きく、館内トイレも複数あります。ただし、フェスでは転換時間、人気アクト前後、終演直後に集中しやすくなります。ROTTENGRAFFTYのように激しいアクトを見る場合は、出演30〜45分前までにトイレを済ませ、直前移動を避けるのが安全です。
ロッカー・クローク
幕張メッセ公式の館内設備ページでは、展示ホール9〜11の2階エスプラナードにコインロッカーがあることが確認できます。ただし、イベント時は使用可否や混雑が変わることがあります。SATANIC CARNIVAL 2025公式ガイドラインではクロークが用意され、1袋1,000円、出し入れ可、キャリーケースは機内持ち込みサイズ1,000円、それ以上2,000円と案内されていました。
入場・退場導線
公式ガイドラインでは、チケットは会場付近ではなく電波環境が良い場所で事前にダウンロード・分配して来場するよう案内されていました。幕張メッセ周辺は大型イベント時に通信が重くなることがあります。次回参加時も、電子チケット、同行者分配、リストバンド交換、クローク利用、物販購入を同時に考えると、早めの到着が安全です。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
最寄り駅
- JR京葉線 海浜幕張駅:幕張メッセ公式では徒歩約5分。もっとも基本になるルートです。
- JR京葉線 幕張豊砂駅:公式では徒歩約20分。混雑回避や宿泊場所によっては候補になります。
- JR総武線・京成線 幕張本郷駅:幕張メッセ中央行きバスで約17分。京葉線が不便な人の選択肢です。
終演後の混雑
イベント全体の終演予定は20:30です。終演直後はクローク返却、トイレ、駅方面の歩道、海浜幕張駅改札、京葉線ホームが混みやすくなります。ROTTENGRAFFTY終演後に早めに離脱する場合は比較的動きやすい可能性がありますが、次のFACT、マキシマム ザ ホルモン、HEY-SMITHまで残る場合は最後の退場混雑を前提にしてください。
雨の日・暑い日の注意
6月中旬の幕張は蒸し暑さ、雨、海風の影響を受けやすい時期です。屋内フェスでも、駅から会場までの移動、入場待機、物販列、退場時に外気の影響を受けます。雨の日は折りたたみ傘やレインウェア、濡れたものを入れる袋、替えのタオルがあると便利です。ただし、公式ガイドラインで建物内への持ち込み禁止物が指定される場合があるため、大型の傘や危険物扱いになり得るものは避けてください。
遠征の実用メモ
- 東京駅乗り換えは京葉線ホームが離れているため、初めての人は乗り換え時間を多めに取る。
- 海浜幕張駅周辺のコンビニ、飲食店、ホテルは大型イベント時に混みやすい。
- 終演後にすぐ食事をする予定なら、会場周辺だけでなく千葉・西船橋・東京方面も候補にする。
- 大きな荷物はクロークまたはロッカー前提にせず、ホテル預けや駅ロッカーも含めて複数案を持つ。
グッズ・物販・当時の販売状況
SATANIC CARNIVAL 2025オフィシャルグッズ
SATANIC CARNIVAL 2025公式GOODSページでは、イベントオフィシャルグッズとしてTシャツ、ビーチタオル、フェイスタオル、ショッピングバスケット、キーホルダー、ラバーバンドなどが掲載されていました。オフィシャルグッズ売場では現金のほか、クレジットカード、交通系電子マネー、楽天Edy、nanaco、WAON、楽天ペイ、auPAYなどの利用が案内されていました。
事後通販
公式GOODSページでは、SC25 RUDIES x ROLLING CRADLE TEEの事後受注通販が2025/06/15(日)21:00〜06/30(月)23:59で案内されていました。終演後に買い逃しがあった場合でも、対象商品によっては事後通販を確認する価値があります。
ROTTENGRAFFTY個別物販
ROTTENGRAFFTY個別アーティストグッズの当日販売時間、売り切れ、決済方法、列の長さは確認でき次第追記です。公式ガイドラインでは、アーティストグッズ売場はアーティストごとに支払い方法が異なる可能性があり、キャッシュレス決済の有無や対応ブランドは当日各アーティスト売場で確認するよう案内されていました。
次回ツアーで確認すべき物販ポイント
- 先行販売の開始時刻
- チケットを持っていない人も購入できるか
- 会場受取や事前通販があるか
- クレジットカード、交通系IC、QR決済が使えるか
- Tシャツ、タオル、ラババン、キーホルダーなど定番商品の売り切れ順
- 終演後販売の有無
- クローク・ロッカー利用と物販購入の順番
次回ツアー前の予習ポイント
まず聴くべき定番曲
- D.A.N.C.E.:同時期フェスでも入りやすい曲。ライブでの踊りやすさ、手の上げどころを押さえたい。
- ハレルヤ:ラウドさと祭り感があり、フェスで会場全体が動きやすい曲。
- THIS WORLD:中盤の熱量を保つ重要曲。サウンドの押し出しを予習しておきたい。
- 金色グラフティー:代表的ライブアンセム。初参加なら最優先級で聴いておきたい。
- 秋桜:終盤の感情の山になりやすい曲。激しさだけでなくメロディの強さも押さえたい。
- 暁アイデンティティ:2025年フェスで終盤・ラストに置かれる傾向が見える重要曲。
フェス参加前に追加で押さえたい曲
- 零戦SOUNDSYSTEM:今回のオープニング。初手から動けるようにしておきたい曲。
- 夏休み:会場全体を巻き込む序盤曲として重要。
- Blown in the Reborn:2025年のROTTENGRAFFTYを追うなら外せない中盤曲。
- 響都グラフティー:今回の対象公演には入っていませんが、近い時期のフェス比較では重要な入替候補。
- 世界の終わり:VIVA LA ROCK 2025で確認できる比較用の予習曲。
プレイリスト化するなら
初参加向けには、まず「D.A.N.C.E.」「ハレルヤ」「THIS WORLD」「金色グラフティー」「秋桜」「暁アイデンティティ」を軸に、そこへ「零戦SOUNDSYSTEM」「夏休み」「Blown in the Reborn」を足す構成がおすすめです。さらに余裕があれば、同時期フェス比較用に「響都グラフティー」「世界の終わり」「切り札」まで広げると、日替わりやイベント性のある選曲にも対応しやすくなります。
映像・演出込みで注目したい点
ROTTENGRAFFTYは音源をなぞるだけでなく、現場の煽り、シンガロング、モッシュ、ダイブ、サークルの熱量で印象が大きく変わるバンドです。前方で激しく楽しむ人は安全確保を最優先にし、初参加者は後方やサイドから全体の動きを見て、無理のない位置で参加するのがおすすめです。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは主対象公演と混同しないよう、2025年前後のROTTENGRAFFTYフェス出演を比較用に整理します。曲順は確認できた範囲のみ掲載し、対象公演のセトリとは分けて扱います。
比較1:VIVA LA ROCK 2025(2025/05/05・さいたまスーパーアリーナ)
VIVA LA ROCK公式レポ掲載のセットリストでは、今回のSATANIC CARNIVALとは異なり「D.A.N.C.E.」始まりでした。
- D.A.N.C.
- ハレルヤ
- 響都グラフティー
- THIS WORLD
- 世界の終わり
- 金色グラフティー
- 秋桜
- 暁アイデンティティ
表記注:VIVA LA ROCK公式レポでは「D.A.N.C.E.」表記で掲載されています。上記は比較用のため、対象公演とは混同しないでください。
比較2:百万石音楽祭2025〜ミリオンロックフェスティバル〜(2025/06/07・石川県産業展示館)
LiveFansでは、ROTTENGRAFFTYの2025/06/07出演情報と投稿セットリストが確認できます。投稿型サービスのため、曲順確定ではなく比較用として扱います。掲載曲目群には「THIS WORLD」「秋桜」「ハレルヤ」「かぞえ詩」「夏休み」「世界の終わり」「響都グラフティー」「金色グラフティー」「D.A.N.C.E.」「暁アイデンティティ」などが含まれています。
比較3:京都大作戦2025(2025/07/05・京都府立山城総合運動公園)
BARKS速レポ掲載のセットリストでは、「金色グラフティー」始まりで、「切り札」や「暁アイデンティティ」連続披露が確認できます。イベントの文脈が強く反映された比較対象です。
- 金色グラフティー
- 響都グラフティー
- D.A.N.C.E.
- THIS WORLD
- ハレルヤ
- 切り札
- 秋桜
- 暁アイデンティティ
- 暁アイデンティティ
比較4:OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2025(2025/07/19・万博記念公園)
非公式まとめでは「暁アイデンティティ」始まりの8曲構成が掲載されています。公式確認ではないため、日替わり傾向を見る参考にとどめます。
- 暁アイデンティティ
- ハレルヤ
- 夏休み
- THIS WORLD
- Blown in the Reborn
- D.A.N.C.E.
- 金色グラフティー
- 秋桜
比較すると、「D.A.N.C.E.」「ハレルヤ」「THIS WORLD」「金色グラフティー」「秋桜」「暁アイデンティティ」は2025年フェス期の軸になりやすい一方、オープニングや中盤の差し込み曲はイベントごとに変わる傾向が見えます。
FAQ
- Q1. この公演のセトリは確定ですか?
- アーティスト公式発表ではないため「公式確定」ではありません。ただし、BARKS速レポとsetlist.fmで9曲の曲順が一致しているため、有力情報として掲載しています。
- Q2. 日替わり曲はありましたか?
- 対象公演内の日替わり曲は未確認です。同時期フェスと比較すると曲目差分はありますが、同一公演内の日替わりとは分けて考える必要があります。
- Q3. アンコールは何曲でしたか?
- アンコール表記は確認できません。フェス枠のため、本編9曲で完結した可能性がありますが、公式に「アンコールなし」と発表されたわけではありません。
- Q4. ラスト曲は何ですか?
- 有力情報では「暁アイデンティティ」です。BARKS速レポとsetlist.fmで最後の曲として掲載されています。
- Q5. 終演時間は何時でしたか?
- ROTTENGRAFFTY単独の実終演時刻は未確認です。イベント全体の6/15終演予定は20:30、ROTTENGRAFFTYの次のSATAN STAGEはFACT 17:20出演です。
- Q6. 公演時間はどのくらいでしたか?
- 9曲構成で、16:10出演、次アクト17:20というタイムテーブル上の枠から短時間のフェスセットだったと考えられます。ただし、実演奏時間は未確認です。
- Q7. グッズは何時からでしたか?
- SATANIC CARNIVAL公式では、6/15の物販 / FOOD AREAは8:45開始と案内されていました。ROTTENGRAFFTY個別物販の販売開始時刻は確認でき次第追記です。
- Q8. 会場のロッカーは使えますか?
- 幕張メッセ公式では展示ホール9〜11の2階エスプラナードにコインロッカーがあると確認できます。ただし、イベント時の使用可否や空き状況は当日次第です。SATANIC CARNIVALではクローク案内もありました。
- Q9. トイレは混みましたか?
- 対象公演の実待ち時間は未確認です。幕張メッセの大型フェスでは転換時間、人気アクト前後、終演後に混みやすいため、出演直前ではなく早めに済ませるのが安全です。
- Q10. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
- まずは「D.A.N.C.E.」「ハレルヤ」「THIS WORLD」「金色グラフティー」「秋桜」「暁アイデンティティ」。余裕があれば「零戦SOUNDSYSTEM」「夏休み」「Blown in the Reborn」「響都グラフティー」「世界の終わり」まで広げるのがおすすめです。
- Q11. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
- 優先順は、アーティスト公式、イベント公式、公式SNS、信頼できる音楽メディア、setlist.fm、LiveFans、参加者レポです。非公式ソースは必ず複数照合してください。
- Q12. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
- 公式情報ではありません。投稿型・ユーザー編集型の情報として扱い、公式発表や音楽メディアのレポと照合するのが安全です。
- Q13. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すべきですか?
- 2020年前後の公演は中止・延期・無観客・配信が多いため、公式サイト、公式SNS、プレイガイドの払い戻し案内、当時のニュース記事で実開催を確認する必要があります。今回の対象は2025年公演で、BARKS速レポ等から実開催を確認できます。
- Q14. 遠征組は帰りをどう考えればいいですか?
- イベント全体を最後まで見るなら20:30終演予定を基準に、海浜幕張駅混雑、京葉線、東京駅乗り換え、新幹線・夜行バスの最終を逆算してください。ROTTENGRAFFTYだけで離脱する場合も、クロークや駅までの混雑は見込むべきです。
- Q15. 同じツアーならセトリは同じですか?
- 今回は単独ツアーではなくフェス出演です。同時期フェスを見ても、共通曲はある一方でオープニングや中盤曲は変わっています。次回も同じとは断定できません。
- Q16. SATANIC CARNIVALの撮影は可能でしたか?
- 公式ガイドラインでは、会場内でお客様自身の撮影は一部可能とされる一方、出演アーティストの撮影・録音は禁止と案内されていました。次回開催時は最新ルールを必ず確認してください。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
公式発表または信頼できる追加ソース確認後、曲順・表記ゆれ・本編/アンコール分けを更新。
日替わり確認欄
同時期フェス・前後出演・参加者レポと照合し、対象公演内の日替わりではなく比較情報として追記。
アンコール確認欄
アンコール有無、アンコール曲、ダブルアンコール有無を追加確認。現時点ではアンコール表記なし。
終演時間追記欄
ROTTENGRAFFTY単独の実終演時刻、FACT開始前の転換状況、退場開始時刻を参加者レポで確認でき次第追記。
物販追記欄
ROTTENGRAFFTY個別物販の販売開始時刻、売り切れ商品、決済方法、終演後販売、事後通販を追記。
会場導線追記欄
SATAN STAGE前方・後方の混雑、クローク列、トイレ待ち、海浜幕張駅までの退場所要時間を追記。
参加者レポ確認欄
複数参加者レポで一致する情報のみ「複数レポでは」と明記。1件のみの情報は断定しない。
次回ツアー予習への反映欄
次回ライブで採用された曲、外れた曲、定番化した曲、日替わり化した曲を比較して追記。
この記事の要点(3行)
ROTTENGRAFFTYの2025/06/15「SATANIC CARNIVAL 2025」幕張メッセ公演は、BARKS速レポとsetlist.fmで9曲の曲順が一致する有力セトリを確認できます。
「零戦SOUNDSYSTEM」始まり、「金色グラフティー」「秋桜」を経て「暁アイデンティティ」で締める、短時間集中型のフェスセットでした。
次回予習では定番曲に加え、「零戦SOUNDSYSTEM」「夏休み」「Blown in the Reborn」まで押さえ、幕張メッセ参加時は電子チケット、クローク、退場混雑を事前に確認しておくのが安全です。