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THE YELLOW MONKEY セトリ 2025/06/13 Kアリーナ横浜|日替わり・アンコール・終演時間まで

【セトリ】


THE YELLOW MONKEY セトリ 2025/06/13 Kアリーナ横浜|日替わり・アンコール・終演時間まで

この記事では、2025年6月13日(金)にKアリーナ横浜で開催されたTHE YELLOW MONKEY「THE YELLOW MONKEY TOUR 2024/25 〜Sparkleの惑星X〜」を対象に、確認できたセトリ、有力な参加者レポ、未確認事項、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。主対象は「THE YELLOW MONKEY|Kアリーナ横浜|2025/06/13」の1公演のみです。別日・別会場の情報は比較または参考として明記します。

編集方針:曲順は、WOWOW番組ページの楽曲情報、THE YELLOW MONKEY公式サイトのFINAL BLOCK関連告知、参加者レポ、非公式セトリ掲載を照合して整理しています。アーティスト公式による曲順完全版ページとして確認できたものではないため、本文では「有力情報」として扱います。

未確認扱い:公式終演時刻、当日のグッズ売り切れ時刻、規制退場の終了時刻、日替わりの公式比較表は確認でき次第追記します。

まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント

  • 主対象公演:THE YELLOW MONKEY|Kアリーナ横浜|2025/06/13。公演名は公式・会場表記で「THE YELLOW MONKEY TOUR 2024/25 〜Sparkleの惑星X〜」。FINAL BLOCKの最終公演として扱われています。
  • 開催状況:実開催。THE YELLOW MONKEY公式サイトでは、同公演がWOWOWで独占放送・配信される収録対象として案内されています。
  • セトリ確認状況:WOWOW番組ページの楽曲情報で18曲を確認。曲順は同ページの掲載順と複数レポを照合し、有力情報として掲載します。
  • 冒頭:参加者レポではSEとして「考える煙」の記載があり、1曲目は「アヴェ・マリア」、続いて「SPARK」へ入る構成として確認されています。
  • アンコール:参加者レポでは「CAT CITY」「SUCK OF LIFE」「JAM」がアンコール扱い。WOWOW楽曲情報でも終盤3曲として掲載されています。
  • 日替わり・差し替え:同ツアー別日との比較では「CAT CITY」「I」などの差し替え可能性が見られますが、公式の全公演比較表は未確認です。
  • 終演時間:公式終演時刻は未確認。参加者ブログでは「約2時間20分」との記載があり、19:00開演なら21:20前後が目安。ただし断定はしません。
  • 次回予習:「Sparkle X」収録曲、1996年「TOUR’96 FOUR SEASON“野性の証明”」由来の楽曲、ライブ定番の「SPARK」「SUCK OF LIFE」「JAM」を優先すると流れをつかみやすいです。

目次

公演基本情報

アーティスト名 THE YELLOW MONKEY
公演名・ツアー名 THE YELLOW MONKEY TOUR 2024/25 〜Sparkleの惑星X〜
対象ブロック FINAL BLOCK最終公演として確認
開催日 2025年6月13日(金)
会場 Kアリーナ横浜(神奈川県横浜市)
開場/開演 17:30 / 19:00(公式公演ページ・会場・SOGO TOKYO表記)。ただし6/4公式当日情報では18:00 / 19:00と案内があり、開場時刻は表記差分あり。
終演時間 公式終演時刻は未確認。参加者ブログでは約2時間20分との記載あり。
開催可否 実開催。公式サイトで「本日開催された」Kアリーナ横浜公演としてWOWOW放送・配信決定が告知されています。
セトリ確認状況 有力情報。WOWOW番組ページの楽曲情報で18曲を確認し、参加者レポの曲順と照合。
チケット情報 Kアリーナ横浜公式ではアリーナ席13,000円(税込)、指定席10,000円(税込)。SOGO TOKYOではSOLD OUT表記を確認。
主な参照ソース THE YELLOW MONKEY公式 公演ページTHE YELLOW MONKEY公式 当日情報WOWOW番組ページKアリーナ横浜 公演ページSOGO TOKYO公演ページ

注意したいのは、開場時刻の表記差です。公式公演ページ、Kアリーナ横浜、SOGO TOKYOではOPEN 17:30 / START 19:00が確認できます。一方、6月4日に出た公式当日情報では「18:00 / 19:00」と案内されています。過去記事としては、開始時刻19:00は一致、開場時刻は17:30または18:00の表記揺れあり、として残すのが安全です。

セトリ完全版・曲順

以下は、WOWOW番組ページの楽曲情報で確認できる18曲を軸に、参加者レポの曲順と照合して整理した有力セトリです。WOWOWは収録日を2025年6月13日、収録場所を神奈川・Kアリーナ横浜と明記しており、楽曲情報として以下の曲目を掲載しています。ただし、アーティスト公式サイト上で曲順完全版ページを確認できたものではないため、記事上では「有力情報」として扱います。

SE/オープニング演出:参加者レポでは「SE: 考える煙」または「OP:考える煙」との記載あり。公式楽曲情報の本編曲としては扱わず、演出メモとして掲載します。

本編・有力曲順

  1. アヴェ・マリア
  2. SPARK
  3. Chelsea Girl
  4. Tactics
  5. VERMILION HANDS
  6. This Is For You
  7. Beaver
  8. Make Over
  9. 天国旅行
  10. Four Seasons
  11. ソナタの暗闇
  12. MOONLIGHT DRIVE
  13. ラプソディ
  14. ホテルニュートリノ

アンコール扱いとして確認される終盤曲

  1. CAT CITY
  2. SUCK OF LIFE
  3. JAM

曲順注意:一部の非公式セトリ掲載では「Father」を含む記載も見られます。しかし、WOWOW番組ページの楽曲情報では「Father」は確認できません。本記事では、より確認度の高いWOWOW楽曲情報の18曲を基準にし、「Father」は要確認曲として本文の曲順リストには入れていません。

この日のセットは、「Sparkle X」期の新しい楽曲と、1996年のホールツアー「TOUR’96 FOUR SEASON“野性の証明”」を想起させる流れが重なる構成です。THE YELLOW MONKEY公式サイトでも、FINAL BLOCKのセットリストプレイリストについて、10th Album「Sparkle X」の楽曲と、1996年のホールツアーで演奏された楽曲を中心に構成されたと案内されています。過去曲だけの懐古でも、最新アルバムだけの再現でもなく、バンドの時間軸を重ねるタイプのファイナル公演だったと整理できます。

セトリの流れと見どころ

オープニングの意味:SEから「アヴェ・マリア」へ入る儀式感

参加者レポでは、SEとして「考える煙」が流れたあと、1曲目に「アヴェ・マリア」が置かれたとされています。ロックバンドのライブ開幕としては、いきなり爆発するよりも、幕開けの空気を作ってから本編へ移る構成です。Kアリーナ横浜の大きな空間では、最初の数分で会場全体の集中をステージに寄せる必要があります。その点で「アヴェ・マリア」は、FINAL BLOCK最終公演の特別感を作る導入として機能した可能性が高いです。

序盤の盛り上げ方:「SPARK」「Chelsea Girl」「罠」で一気に加速

2曲目の「SPARK」は、THE YELLOW MONKEYのライブを象徴する代表曲のひとつです。1曲目で儀式感を作ったあと、すぐに客席の熱量を上げる位置に置かれているため、序盤から「ただのアルバム再現」ではなく、ライブの瞬発力を重視した構成だったと見られます。

続く「Chelsea Girl」「罠」は、グラマラスでロック色の強い流れを保つ曲順です。THE YELLOW MONKEYらしい妖しさ、色気、疾走感を早い段階で提示することで、Kアリーナ横浜という大箱でも客席を早めに立ち上げる狙いが見えます。

中盤の聴かせどころ:「This Is For You」から「天国旅行」「Four Seasons」へ

中盤は、単純なヒット曲連打ではなく、世界観を深めるブロックとして見たいところです。「VERMILION HANDS」「This Is For You」「Beaver」「Make Over」といった流れのあと、「天国旅行」「Four Seasons」へ進むことで、ライブの空気は一段濃くなります。

特に「天国旅行」と「Four Seasons」は、FINAL BLOCKのコンセプトを理解するうえで重要です。公式のプレイリスト告知でも、FINAL BLOCKは「Sparkle X」の楽曲と1996年の「TOUR’96 FOUR SEASON“野性の証明”」の演奏曲を中心に構成されたと説明されています。つまり、2024/25年の新しいTHE YELLOW MONKEYと、90年代の濃密なバンド像を同じステージで接続する中盤だったと考えられます。

後半の代表曲・ライブ定番曲:「ラプソディ」「ホテルニュートリノ」からアンコールへ

後半は「ソナタの暗闇」「MOONLIGHT DRIVE」「ラプソディ」「ホテルニュートリノ」へ進みます。「ソナタの暗闇」「ホテルニュートリノ」は『Sparkle X』期を象徴する楽曲として押さえたい曲です。一方で「MOONLIGHT DRIVE」「ラプソディ」は、THE YELLOW MONKEYのライブらしいドラマ性を補強する位置づけとして聴くと、曲順の意味が見えやすくなります。

このブロックは、次回ライブ前の予習でも重要です。THE YELLOW MONKEYは定番曲だけでなく、アルバム曲や過去ツアー文脈を含めてライブ全体の物語を作るバンドです。曲単位で覚えるだけでなく、序盤・中盤・終盤で空気がどう変わるかを意識して聴くと、現地での理解度が上がります。

ラスト曲の印象:「JAM」で締める意味

参加者レポ上、アンコールの最後は「JAM」とされています。「JAM」はTHE YELLOW MONKEYの代表曲であり、ライブの締めとして強い余韻を残す曲です。単なる盛り上げ曲ではなく、聴き手の記憶に残る言葉とメロディを持つ曲のため、FINAL BLOCK最終公演のラストに置かれることで、ツアー全体の締めとしても強い意味を持ちます。

次回ライブで注目したい曲

次回ライブに向けては、「SPARK」「SUCK OF LIFE」「JAM」のライブ定番軸に加えて、「ソナタの暗闇」「ホテルニュートリノ」「CAT CITY」の近年曲を押さえておくと、現在進行形のTHE YELLOW MONKEYをつかみやすくなります。さらに「天国旅行」「Four Seasons」のような過去ツアー文脈の強い曲も、日替わり・コンセプト枠として意識しておくと予習の精度が上がります。

日替わり曲・レア曲・変更点

日替わり曲については、公式が全公演の比較表を出している状態では確認できていません。そのため、ここでは「確定」ではなく、同ツアー別日・非公式セトリ掲載・WOWOW楽曲情報から見た有力な比較として整理します。

FINAL BLOCK内で見たい変更ポイント

FINAL BLOCKは、2025年5月15日札幌文化芸術劇場hitaru、5月30日福岡サンパレスホテル&ホール、6月3日愛知県芸術劇場 大ホール、6月6日GLION ARENA KOBE、6月13日Kアリーナ横浜という流れで組まれていました。公式特設サイトでもこの5公演がFINAL BLOCKとして掲載されています。

非公式セトリ掲載では、Kアリーナ横浜の終盤に「CAT CITY」が入っている一方、近接公演では別曲が掲載されているケースがあります。ただし、これらは公式の曲順比較表ではないため、「FINAL BLOCKでは一部終盤曲に差し替え可能性があった」と表現するのが安全です。

レア曲として注目したい曲

この公演で特に注目したいのは、1曲目に置かれた「アヴェ・マリア」です。参加者レポでは、1996年の「野性の証明」ツアーを想起させる位置づけで語られています。公式プレイリスト告知でも、FINAL BLOCKは「Sparkle X」と「TOUR’96 FOUR SEASON“野性の証明”」の演奏曲を中心に構成されたと説明されているため、単なるレア曲投入ではなく、過去ツアーの記憶を現在のライブに接続する意図があったと見るのが自然です。

「Father」表記の扱い

注意点として、一部非公式セトリ掲載では「Father」を含む曲順が見られます。一方、WOWOW番組ページの楽曲情報では「Father」は確認できません。参加者レポにも「Father」を含まない18曲構成の記録があります。そのため、本記事では「Father」を確定曲としては掲載せず、要確認曲として扱います。今後、アーティスト公式またはWOWOW側の追加情報で確認できた場合は追記します。

アンコール曲・ラスト曲

参加者レポでは、この日のアンコールは以下の3曲として扱われています。

  1. CAT CITY
  2. SUCK OF LIFE
  3. JAM

WOWOW番組ページの楽曲情報にも、この3曲は終盤に掲載されています。ただし、WOWOWページ上では「ここからアンコール」と明記された区切りではなく、楽曲情報として並んでいます。そのため、本記事では「参加者レポ上のアンコール扱い」と明記します。

アンコール1曲目:「CAT CITY」

「CAT CITY」は、2025年時点の新しいTHE YELLOW MONKEYを象徴する曲として重要です。PR TIMESによるWOWOW告知でも、TVアニメ「ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット」のオープニングテーマとして話題の最新シングルとして紹介されています。FINAL BLOCKのラスト公演でアンコールに置かれたとすれば、過去への回帰だけでなく、次の活動へ向かう意思を示す配置として読めます。

アンコール2曲目:「SUCK OF LIFE」

「SUCK OF LIFE」は、THE YELLOW MONKEYのライブで盛り上がりを作りやすい定番曲のひとつです。終盤に入ることで、会場の一体感を再度上げる役割を担ったと考えられます。初参加者が次回に向けて予習するなら、音源だけでなくライブでの熱量を想像しながら聴いておきたい曲です。

ラスト曲:「JAM」

ラストは「JAM」。THE YELLOW MONKEYの代表曲として、ライブ終盤に置かれたときの余韻が非常に大きい曲です。FINAL BLOCK最終公演の締めにふさわしい選曲であり、次回ライブでもアンコール候補、終盤候補として必ず意識しておきたい1曲です。

ダブルアンコールの有無

ダブルアンコールについては、公式情報および主要参照ソース上で明確な確認はできていません。参加者レポの範囲では「CAT CITY」「SUCK OF LIFE」「JAM」の3曲をアンコールとして扱う記録が中心です。ダブルアンコールありと断定できる根拠は確認でき次第追記します。

開演時間・終演時間・公演時間の目安

開場・開演時間

開演時刻は19:00で一致しています。開場時刻は、公式公演ページ、Kアリーナ横浜、SOGO TOKYOでは17:30と確認できます。一方、6月4日の公式当日情報では「18:00 / 19:00」と案内されています。過去記事としては、開演19:00、開場は17:30または18:00の表記差分あり、と記録しておくのが正確です。

終演時間

公式終演時刻は確認できていません。参加者ブログには、アンコール3曲を含む全18曲で約2時間20分のライブだったという記載があります。19:00開演で約2時間20分なら、終演は21:20前後が目安になります。ただし、これは公式時刻ではなく参加者レポ由来のため、「21:20前後の可能性」として扱います。

公演時間の見方

この公演は、18曲構成ながら、MC、アンコール待ち、映像・照明演出、曲間の余韻を含めると、単純な曲数以上の滞在時間になります。Kアリーナ横浜のような大規模会場では、終演後にすぐ駅へ出られるとは限りません。実際の帰宅計画では、終演見込みに加えて、退場、トイレ、ロッカー、駅までの徒歩、駅入場待ちを足して考える必要があります。

遠征組の逆算ポイント

  • 新幹線利用の場合、横浜駅または新横浜駅までの移動時間を余裕をもって見積もる。
  • 夜行バス利用の場合、集合場所が横浜駅周辺か東京方面かを事前に確認する。
  • 終演後にグッズを買う予定がある場合、さらに30分以上の余裕を見ておく。
  • ロッカーに荷物を預けた場合、終演後にロッカー前が混む可能性を考える。
  • 翌朝移動の遠征なら、会場近くまたは横浜駅周辺に宿泊すると終演後の焦りを減らせる。

会場導線・座席・見え方の参考

Kアリーナ横浜の会場タイプ

Kアリーナ横浜は、音楽ライブに特化した大型アリーナです。公式サイトでは「全席が音の正面」と説明されており、ステージ正面を向く扇形の座席配置が特徴です。フロア構成はLEVEL1アリーナ、LEVEL3ロアースタンド、LEVEL5ミドルスタンド、LEVEL7アッパースタンドなどに分かれます。

座席・スタンディングの可能性

この公演はKアリーナ横浜公式ページでアリーナ席13,000円、指定席10,000円と掲載されています。アリーナ部分の形状や座席配置は公演ごとに変わる可能性があり、Kアリーナ横浜公式シートマップでも「公演ごとにアリーナ席の形状やトイレの男女別配置が変更になることがある」と案内されています。したがって、次回同会場に参加する場合も、座席表は必ず公演ごとの公式案内で確認してください。

スクリーン・見え方の一般的注意

Kアリーナ横浜は縦方向にレベルが分かれる会場です。LEVEL1アリーナはステージとの近さを感じやすい一方、前方の人の身長や機材位置に視界が左右される場合があります。LEVEL3やLEVEL5はステージ全体や照明演出を見渡しやすく、LEVEL7は距離が出るぶん、双眼鏡があると表情や手元が追いやすくなります。

参加者レポでは、LEVEL5からの見え方について「距離はあるがステージは見やすい」という趣旨の感想も見られます。ただし、座席の感じ方はステージセット、スクリーン、照明、座席位置で変わるため、あくまで参考情報として扱ってください。

トイレ

Kアリーナ横浜公式フロアマップには、各LEVELにトイレ、車椅子優先トイレ、階段、売店、コインロッカーなどの表示があります。ただし、公式にも「公演ごとにトイレの男女別配置が変更になることがある」と記載されています。大規模公演では開演30分前、終演直後、アンコール前後のトイレが混みやすいため、次回参加時は入場後すぐに最寄りトイレを確認しておくと安心です。

ロッカー/クローク

公式フロアマップ上ではコインロッカーの表示を確認できます。ただし、公演当日の利用可否、空き状況、大型荷物対応、クローク運用は公演ごとに変わる可能性があります。遠征でキャリーケースを持つ場合は、会場ロッカーだけに頼らず、横浜駅・新高島駅・ホテル・事前荷物預かりサービスも候補にしておくのが安全です。

入場/退場導線

Kアリーナ横浜公式アクセスページでは、入退場ルートの案内ページへの導線があります。大規模アリーナでは、入場時より退場時のほうが詰まりやすいことが多く、特に終演直後は横浜駅方面、新高島駅方面、みなとみらい方面で人の流れが重なります。次回参加時は、座席レベルから出口までの階段・エスカレーター位置を入場時に見ておくと、終演後に迷いにくくなります。

同会場で次回参加する人へのアドバイス

  • チケット表示、本人確認、同行者分配などは会場到着前に済ませる。
  • 開演直前にトイレへ行くより、入場直後に済ませるほうが安心。
  • LEVEL7など高層席の場合は、移動に時間がかかる前提で早めに着席する。
  • 双眼鏡はLEVEL5以上の座席で特に便利。
  • 終演後に急ぐ場合は、アンコール終了直後の動線と駅までのルートを事前に決めておく。

アクセス・退場混雑・遠征時の注意

最寄り駅

Kアリーナ横浜公式アクセスでは、最寄りとして以下が案内されています。

  • 横浜駅:JR他各線東口より徒歩9分
  • 新高島駅:みなとみらい線4臨港パーク口より徒歩5分
  • みなとみらい駅:みなとみらい線2いちょう通り口より徒歩12分

住所は横浜市西区みなとみらい6-2-14です。横浜駅、新高島駅、みなとみらい駅のいずれも使えますが、終演後は人の流れが集中します。遠征組は「行きは横浜駅、帰りは新高島駅」など、混雑状況に応じてルートを分ける選択肢も持っておくと安心です。

徒歩・バス・タクシー

徒歩移動が基本です。タクシーは終演直後に捕まえにくい可能性があり、配車アプリでも周辺道路の混雑で待ち時間が出ることがあります。バス利用も、停留所位置と終演後の混雑を考える必要があります。初めて行く場合は、行きは公式アクセス通りに歩き、帰りは人の流れを見ながら横浜駅・新高島駅・みなとみらい駅を選ぶのが現実的です。

終演後の混雑

Kアリーナ横浜は大規模会場のため、終演直後は出口、階段、周辺歩道、駅改札が混みやすくなります。特にKアリーナ横浜はレベル構成が縦に大きいため、上層階からの退場には時間がかかる場合があります。急ぎの交通機関がある人は、終演時刻だけでなく「席を立ってから駅改札に着くまで」の時間を見込む必要があります。

遠征時の宿泊・帰路

  • 新幹線最終に近い便を使う場合、終演後すぐに動けない可能性を考えて余裕を持つ。
  • 横浜駅周辺ホテルは便利だが、イベント日は高騰・満室になりやすい。
  • 新横浜発の新幹線に乗る場合、横浜駅から新横浜駅への移動時間も必要。
  • キャリーケースは会場内に持ち込むより、駅ロッカーやホテル預けを優先したい。
  • 終演後に食事をする場合、横浜駅方面は混雑しやすいため予約または候補店の複数確保が有効。

雨の日・夏・冬の注意

6月の横浜は雨の可能性があります。傘は会場内で邪魔になりやすいため、折りたたみ傘やレインジャケットが便利です。夏場は入場待機列で汗をかきやすく、冬場は海風で冷えやすいエリアです。Kアリーナ横浜は屋内会場ですが、物販列や入退場待ちで屋外に出る時間があるため、季節に応じた対策が必要です。

グッズ・物販・当時の販売状況

公式で確認できたグッズ情報

THE YELLOW MONKEY公式サイトでは、「THE YELLOW MONKEY TOUR 2024/25 ~Sparkleの惑星X~」FINAL BLOCK GOODSとして、ツアーTシャツ(FINAL BLOCK Ver.)、FINAL BLOCK Limited Item、Sparkleの惑星X マルチポーチ、ミニチュアツアートラック、記念枡、ランダムアイテムなどが案内されています。

また、5月15日14:00からオフィシャルストアで通信販売が始まり、受付期間は2025年6月15日23:59まで、お届け時期は2025年8月上旬以降順次発送予定と案内されています。

6/13 Kアリーナ横浜のブース時間

6月4日の公式当日情報では、Kアリーナ横浜公演の各ブース受付時間として、グッズ先行販売、CD/DVD販売、FCブース、バラ色募金が12:00開始予定と案内されています。電子チケット対応窓口は17:30開始予定です。いずれも状況により開始時刻が前後する場合があると明記されています。

決済方法

公式グッズ告知では、会場販売で現金、クレジットカード、QRコード決済、交通系IC、その他電子マネーが利用可能と案内されています。ただし、現金とキャッシュレス決済の併用は不可、端末の電波状況によってキャッシュレス決済が使えない場合は現金のみ対応になる可能性があるとされています。

売り切れ傾向

当日の具体的な売り切れ時刻は未確認です。ただし公式は、終演後も販売予定ながら、公演当日の販売数には限りがあり、完売した場合はその時点で販売終了と案内しています。FINAL BLOCK Limited Item、ランダムアイテム、記念枡、ミニチュアツアートラックのような記念性の高い商品は、次回ツアーでも早めに確認したいカテゴリです。

次回ツアーで確認すべき物販ポイント

  • グッズ先行販売の開始時刻
  • チケットなしで購入できるか
  • 会場受取の有無
  • 終演後販売の有無
  • 売り切れやすい限定アイテム
  • 購入個数制限
  • キャッシュレス決済の対応範囲
  • レシートが必要な不良品交換ルール
  • ショッパーの有無、持ち帰り袋持参の必要性
  • 通販・事後通販の受付期間

次回ツアー前の予習ポイント

ここでは、2025年6月13日のKアリーナ横浜公演セトリから、次回ライブ前に聴いておきたい曲を整理します。次回ツアーの演奏曲を断定するものではなく、過去セトリから見た予習ポイントです。

1. ライブの入口として押さえたい曲

  • アヴェ・マリア:この公演の1曲目として確認される重要曲。FINAL BLOCKのコンセプト理解に役立つ。
  • SPARK:序盤の熱量を一気に上げる代表曲。初参加でも必ず聴いておきたい。
  • Chelsea Girl:THE YELLOW MONKEYらしいグラマラスなロック感をつかみやすい。

2. 「Sparkle X」期を理解する曲

  • ソナタの暗闇:近年のTHE YELLOW MONKEYを予習するうえで重要。
  • ホテルニュートリノ:終盤に置かれたことで、ツアーの現在地を象徴する曲として聴きたい。
  • CAT CITY:この公演ではアンコール扱いで確認される新しい軸。次回以降も注目度が高い。

3. 中盤の深みを作る曲

  • 天国旅行:ライブの空気を濃くする中盤曲。曲単体だけでなく前後の流れで聴くとよい。
  • Four Seasons:FINAL BLOCKの公式コンセプトに関わる重要曲。1996年ツアー文脈を意識して聴きたい。
  • MOONLIGHT DRIVE:後半へ向けてムードを変える位置にあるため、ライブ構成の理解に役立つ。

4. アンコール候補として意識したい曲

  • CAT CITY:新曲枠・現在進行形枠として注目。
  • SUCK OF LIFE:ライブ終盤で盛り上がる定番曲として予習必須。
  • JAM:ラスト候補として強い代表曲。歌詞掲載はしませんが、曲の世界観は事前に把握しておきたい。

5. プレイリスト化するならこの順番

初参加者がこの公演をもとに予習するなら、まず「SPARK」「JAM」「SUCK OF LIFE」でライブ定番をつかみ、次に「ソナタの暗闇」「ホテルニュートリノ」「CAT CITY」で近年曲を押さえ、最後に「アヴェ・マリア」「天国旅行」「Four Seasons」でFINAL BLOCKのコンセプトを理解する流れがおすすめです。

ここでは主対象公演と混同しないよう、同ツアー・近い時期の公演を比較用として整理します。セトリ本文を確定掲載するのではなく、公式日程と比較ポイントを中心に紹介します。

比較1:2025年6月6日 GLION ARENA KOBE

同じFINAL BLOCKの直前公演です。公式特設サイトでは、2025年6月6日(金)兵庫・GLION ARENA KOBE、OPEN 18:00 / START 19:00として掲載されています。Kアリーナ横浜との比較では、終盤曲、アンコール扱い、MC内容、会場規模による演出差を確認したい公演です。

比較2:2025年6月3日 愛知県芸術劇場 大ホール

FINAL BLOCKの中盤にあたる公演です。公式特設サイトでは、2025年6月3日(火)愛知・愛知県芸術劇場 大ホール、OPEN 18:00 / START 19:00として掲載されています。ホール会場とKアリーナ横浜のような大型アリーナでは、同じ曲でも照明・音の広がり・客席の反応が変わりやすいため、会場規模差の比較に向いています。

比較3:2025年5月30日 福岡サンパレスホテル&ホール

FINAL BLOCKの福岡公演です。公式特設サイトでは、2025年5月30日(金)福岡・福岡サンパレスホテル&ホール、OPEN 18:00 / START 19:00として掲載されています。Kアリーナ横浜と比べる場合は、FINAL BLOCK後半でどの曲が固定され、どの曲が差し替えられた可能性があるかを見ると参考になります。

比較4:2025年5月15日 札幌文化芸術劇場hitaru

FINAL BLOCK初日です。公式特設サイトでは、2025年5月15日(木)北海道・札幌文化芸術劇場hitaru、OPEN 18:00 / START 19:00として掲載されています。FINAL BLOCKのコンセプトがどのように始まり、6月13日のKアリーナ横浜でどう完成したかを見るうえで重要な比較対象です。

比較5:2025年6月21日 B’z presents UNITE #02

同じKアリーナ横浜で近い時期にTHE YELLOW MONKEYが出演した別公演です。これは主対象の「Sparkleの惑星X」ツアー本編ではなく、B’z主催イベントのため、セトリや演出を混同しないよう注意が必要です。比較する場合は「Kアリーナ横浜での近接出演」「短めのイベント尺」「代表曲中心の可能性」という別枠として見るのが安全です。

FAQ

Q1. この公演のセトリは確定ですか?
A. WOWOW番組ページの楽曲情報で18曲が確認できます。ただし、アーティスト公式サイト上で曲順完全版ページを確認したわけではないため、本記事では「有力情報」として扱っています。
Q2. 2025年6月13日の会場はどこですか?
A. 神奈川県横浜市のKアリーナ横浜です。主対象は「THE YELLOW MONKEY|Kアリーナ横浜|2025/06/13」の1公演のみです。
Q3. 公演名・ツアー名は何ですか?
A. 公式・会場表記では「THE YELLOW MONKEY TOUR 2024/25 〜Sparkleの惑星X〜」。この日はFINAL BLOCK最終公演として確認できます。
Q4. 日替わり曲はありましたか?
A. 公式の全公演比較表は未確認です。非公式セトリ掲載では同ツアー別日と一部終盤曲の違いが見られるため、日替わりまたは差し替えの可能性はありますが、断定はしません。
Q5. アンコールは何曲ですか?
A. 参加者レポでは「CAT CITY」「SUCK OF LIFE」「JAM」の3曲がアンコール扱いです。WOWOW楽曲情報でもこの3曲は終盤曲として確認できます。
Q6. ラスト曲は何ですか?
A. 有力情報では「JAM」です。参加者レポ上でもアンコール最後の曲として扱われています。
Q7. ダブルアンコールはありましたか?
A. 明確に確認できる公式情報は未確認です。本記事ではダブルアンコールありとは断定していません。
Q8. 終演時間は何時ですか?
A. 公式終演時刻は未確認です。参加者ブログでは約2時間20分との記載があり、19:00開演なら21:20前後の可能性があります。ただし公式時刻ではありません。
Q9. 公演時間はどのくらいでしたか?
A. 参加者ブログでは、アンコール3曲を含む全18曲で約2時間20分とされています。MCやアンコール待ちを含めた体感時間として参考にしてください。
Q10. グッズは何時から販売されましたか?
A. 6/4公式当日情報では、グッズ先行販売、CD/DVD販売、FCブース、バラ色募金が12:00開始予定と案内されています。状況により前後する可能性ありとされています。
Q11. 当日のグッズ売り切れは確認できますか?
A. 具体的な売り切れ時刻は未確認です。公式は、公演当日の販売数には限りがあり、完売した場合はその時点で販売終了と案内しています。
Q12. 会場のロッカーは使えますか?
A. Kアリーナ横浜公式フロアマップではコインロッカー表示があります。ただし、空き状況や大型荷物対応は公演当日次第です。遠征組は駅やホテル預けも検討してください。
Q13. トイレは混みますか?
A. 大規模公演のため、開演前・終演後は混雑しやすいと考えるのが安全です。公式フロアマップでトイレ位置を確認し、入場後早めに済ませるのがおすすめです。
Q14. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
A. まず「SPARK」「JAM」「SUCK OF LIFE」、次に「ソナタの暗闇」「ホテルニュートリノ」「CAT CITY」、余裕があれば「アヴェ・マリア」「天国旅行」「Four Seasons」を聴くと、この公演の流れをつかみやすいです。
Q15. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
A. 公式サイト、公式SNS、WOWOW番組ページ、LiveFans、setlist.fm、信頼できる参加者レポを確認します。公式以外の情報は、複数ソースで照合しても「有力情報」として慎重に扱うのが安全です。
Q16. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
A. 公式情報ではありません。参加者投稿やユーザー編集に基づく情報が含まれるため、アーティスト公式・放送公式・ニュース記事などと照合して使う必要があります。
Q17. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認しますか?
A. 公式サイト、主催者、会場、プレイガイドの中止・延期・振替告知を確認します。本記事の対象は2025年6月13日公演で、公式に実開催およびWOWOW収録対象として確認できます。
Q18. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?
A. 終演時刻だけでなく、退場、ロッカー、トイレ、駅までの徒歩、駅改札混雑を含めて逆算してください。新幹線や夜行バスの最終便を使う場合は特に余裕が必要です。
Q19. 同じツアーならセトリは同じですか?
A. 同じツアーでも、会場、ブロック、日替わり枠、アンコール、最新曲追加で変わる可能性があります。Kアリーナ横浜公演の曲順を他会場へそのまま当てはめるのは避けてください。
Q20. 「Father」は演奏されましたか?
A. 一部非公式掲載では含まれる記載がありますが、WOWOW番組ページの楽曲情報では確認できません。本記事では確定曲として掲載せず、要確認扱いにしています。

追記・更新用テンプレ

確定セトリ追記欄

アーティスト公式または放送公式で曲順完全版が確認できた場合、現在の有力セトリと照合し、曲順・曲名表記・SE扱いを更新する。

日替わり確認欄

FINAL BLOCK各公演の公式または複数レポを照合し、Kアリーナ横浜だけの変更曲、近接公演との共通曲、差し替え曲を追記する。

アンコール確認欄

「CAT CITY」「SUCK OF LIFE」「JAM」がアンコール3曲で確定できる追加根拠が出た場合、本文の表記を「参加者レポ上」から「確認済み」に更新する。

終演時間追記欄

公式または複数参加者レポで終演時刻が一致した場合、21:20前後などの目安を更新する。公式根拠がない場合は断定しない。

物販追記欄

当日の売り切れ時刻、列形成、決済トラブル、終演後販売の有無、限定アイテムの完売状況が確認できたら追記する。

会場導線追記欄

実際の入場口、退場規制、横浜駅・新高島駅・みなとみらい駅への混雑差、トイレ待ち時間、ロッカー混雑を追記する。

参加者レポ確認欄

複数レポで一致する内容と、単独レポにとどまる内容を分ける。MC内容は要約にとどめ、長文引用や有料コンテンツ転載は避ける。

次回ツアー予習への反映欄

次回公演で「CAT CITY」「JAM」「SUCK OF LIFE」「SPARK」「ソナタの暗闇」「ホテルニュートリノ」などが継続して演奏された場合、予習優先度を更新する。

この記事の要点(3行)

THE YELLOW MONKEYの2025年6月13日Kアリーナ横浜公演は、「Sparkleの惑星X」FINAL BLOCK最終公演として実開催され、WOWOW収録対象にもなった重要公演です。

セトリはWOWOW楽曲情報で18曲を確認でき、参加者レポでは「CAT CITY」「SUCK OF LIFE」「JAM」がアンコール扱いです。

次回予習では、定番曲「SPARK」「SUCK OF LIFE」「JAM」と、近年曲「ソナタの暗闇」「ホテルニュートリノ」「CAT CITY」、FINAL BLOCK文脈の「アヴェ・マリア」「Four Seasons」を優先して聴くのがおすすめです。