コブクロ セトリ 2025/06/04 大阪城ホール|日替わり・アンコール・終演時間まで
コブクロ セトリ 2025/06/04 大阪城ホール|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、2025年6月4日(水)に大阪城ホールで開催されたコブクロの公演「大阪国際文化芸術プロジェクト OSAKA MUSIC EXPO 2025 ~大阪城ホール~ KOBUKURO LIVE in OSAKA 2025『Let’s meet at the live show!』」を対象に、セトリ有力情報、アンコール、日替わりの確認状況、終演時間、グッズ、会場導線、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。
編集方針:主対象は「コブクロ|大阪城ホール|2025/06/04」の1公演です。大阪と東京の2公演企画、6月8日の別イベント、7月以降のツアー情報は、比較・参考・次回予習として明記し、対象公演のセトリと混同しません。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 対象公演:コブクロの2025年6月4日(水)大阪城ホール公演です。公式表記では「大阪国際文化芸術プロジェクト OSAKA MUSIC EXPO 2025 ~大阪城ホール~ KOBUKURO LIVE in OSAKA 2025『Let’s meet at the live show!』」に該当します。
- 公式確認済み:開場17:30/開演18:30、会場は大阪城ホール、出演はコブクロ、券種は全席指定・注釈付指定席・立見券が案内されていました。詳細はKOBUKURO公式特設サイトで確認できます。
- セトリ確認状況:大阪公演の曲順は公式確定掲載ではなく、LiveFans、セトリ系サイト、参加者レポなどの非公式・レポ由来情報を照合した「有力情報」として掲載します。
- セトリの特徴:「ボクノイバショ」から始まり、インディーズ期・ストリート時代を強く感じさせる楽曲を中心に進み、本編ラストは「この地球(ほし)の続きを」、アンコールは「THIS IS MY HOMETOWN」という流れが有力です。
- 日替わり:大阪公演単体で日替わり枠の有無を断定できる公式情報は未確認です。ただし、同企画の東京公演公式レポに掲載された曲順と大阪公演レポの曲順は大枠で一致しており、大阪・東京2公演間で大きな曲目差は確認できていません。
- アンコール:アンコールは「THIS IS MY HOMETOWN」が有力情報です。ダブルアンコールの実施は確認できていません。
- 終演時間:公式終演時刻は未確認です。参加者投稿では「3時間超」のニュアンスが見られるため、次回参加時は終演後の新幹線・夜行バス・ホテル移動に余裕を持たせるのが安全です。
- グッズ:公式ニュースでは、当該ライブグッズは事前販売が案内され、「今回、現地販売はございません」と明記されていました。次回も会場販売の有無を必ず事前確認しましょう。
目次
公演基本情報
まず、公式情報で確認できる範囲を整理します。セトリや終演時刻のように非公式・レポ由来の情報が混ざる項目は、表内でも「有力情報」「未確認」と分けています。
| アーティスト名 | コブクロ |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | 大阪国際文化芸術プロジェクト OSAKA MUSIC EXPO 2025 ~大阪城ホール~ KOBUKURO LIVE in OSAKA 2025「Let’s meet at the live show!」 |
| 企画全体の呼称 | KOBUKURO LIVE in OSAKA & TOKYO 2025「Let’s meet at the live show!」 |
| 開催日 | 2025年6月4日(水) |
| 会場 | 大阪城ホール |
| 開場/開演 | OPEN 17:30 / START 18:30 |
| 終演時間 | 公式終演時刻は未確認。参加者レポでは長尺公演だった可能性があり、確認でき次第追記 |
| 開催可否 | 実開催として扱います。公式・非公式の公演情報、セトリ投稿、参加者レポが確認できます。 |
| セトリ確認状況 | 有力情報。公式確定セトリではなく、投稿型サービス・セトリ系サイト・参加者レポ由来の照合情報です。 |
| 主な参照ソース | KOBUKURO公式特設サイト、KOBUKURO公式ニュース、LiveFans対象公演ページ、ライブ-セットリスト掲載ページ、大阪城ホール公式アクセス |
注意:大阪公演の公式完全セトリは確認できていないため、以下の曲順は「複数の非公式情報・参加者レポで確認できる有力情報」として掲載します。曲順の公式確定が出た場合は、確認でき次第追記します。
セトリ完全版・曲順
以下は、2025年6月4日(水)大阪城ホール公演のセトリ有力情報です。非公式セトリ系サイトと参加者レポでおおむね一致しており、同企画の東京公演公式レポに掲載された曲順とも大枠で一致します。ただし、大阪公演単体の公式確定セトリではないため、最終確認が取れ次第更新します。
本編(有力情報)
- ボクノイバショ
- Bye Bye Oh! Dear My Lover
- 虹の真下
- LOVE
- 心に笑みを
- 2人
- 遠まわり
- 光
- 夢唄
- DOOR
- ANSWER
- Moon Light Party!!
- 神風
- ストリートのテーマ
- この地球(ほし)の続きを
アンコール(有力情報)
- THIS IS MY HOMETOWN
補足:一部参加者レポでは、導入・映像・開演前演出の文脈で「轍(1999.11.12)」に触れる記録があります。ただし、複数のセトリ一覧では本編1曲目を「ボクノイバショ」としており、本記事では「轍」は本編曲順には含めず、導入要素として扱います。
表記ゆれ:「Moon Light Party!」と「Moon Light Party!!」の表記ゆれが見られます。本記事では、公式東京公演レポや映像作品告知に近い「Moon Light Party!!」で統一します。
セトリの流れと見どころ
この日のセトリでまず押さえたいのは、通常のベストヒット型ライブというより、コブクロの原点に寄せたスペシャルライブ色が濃いことです。大阪城ホールという大規模会場でありながら、開幕からインディーズ期・ストリート時代の空気を持つ楽曲を並べた構成になっている点が最大の特徴です。
オープニング:「ボクノイバショ」で原点へ戻る構成
有力情報では、本編1曲目は「ボクノイバショ」です。大規模会場のオープニングとしては、派手な代表曲で一気に引っ張るよりも、コブクロの初期衝動やストリート感を前面に出す選曲です。参加者レポでも、初期ミニアルバムの流れやカホンを絡めた演出に触れられており、観客に「今日はいつもの王道ツアーとは違う」と伝える導入だったと考えられます。
序盤:「Bye Bye Oh! Dear My Lover」「虹の真下」「LOVE」で深いファン向けに寄せる
2曲目以降も、知名度だけで押すより、コアなファンが反応しやすい初期楽曲が続きます。「Bye Bye Oh! Dear My Lover」「虹の真下」「LOVE」は、近年の代表曲だけを聴いている人にとっては新鮮に感じやすいブロックです。逆に、インディーズ期や初期作品まで追っている人にとっては、曲が出るたびに記憶を掘り起こされるような時間だったはずです。
中盤:「心に笑みを」「2人」「遠まわり」「光」「夢唄」で聴かせる流れ
中盤は、派手なコール&レスポンスよりも、歌そのもの、ハーモニー、当時の物語性を味わうゾーンとして機能します。「2人」「遠まわり」「光」「夢唄」といった並びは、タイトルだけでも人間関係、距離、記憶、希望を想起させる曲が多く、会場の熱量を一度深く沈めながら、後半の盛り上がりへつなげる役割を持っていたと見られます。
後半:「DOOR」「ANSWER」からライブ定番の熱量へ
「DOOR」「ANSWER」は、初期感のあるセットの中でも、前へ進む意志や決意を感じさせるブロックです。このあたりから、単なる懐かしさではなく、今のコブクロが過去の曲をどう響かせるかが見どころになります。昔の楽曲をそのまま再現するだけでなく、現在の歌唱、バンド編成、MCを通して、過去と現在を重ねる構成だったと整理できます。
終盤:「Moon Light Party!!」「神風」「ストリートのテーマ」で一体感を作る
後半の山場は「Moon Light Party!!」から「神風」「ストリートのテーマ」へ向かう流れです。参加者レポや東京公演公式レポでは、客席とのコミュニケーションや手拍子、コール感のある展開が伝えられています。大阪城ホールのような大きな会場でも、タイトルどおり「ライブで会う」感覚を強めるブロックだったと考えられます。
本編ラスト:「この地球(ほし)の続きを」で大阪・関西万博文脈へ
本編ラストは「この地球(ほし)の続きを」が有力です。この曲は大阪・関西万博のオフィシャルテーマソングとしても知られ、OSAKA MUSIC EXPO 2025の文脈とも非常に相性が良い選曲です。ストリート時代に根を張った前半から、現在の大阪・関西万博へ接続する構成になっており、この公演ならではの意味が強いラスト曲といえます。
アンコール:「THIS IS MY HOMETOWN」で次の物語へ
アンコールは「THIS IS MY HOMETOWN」が有力情報です。2025年7月リリースのミニアルバム表題曲として展開された楽曲で、この時点では新曲としての色が強い存在でした。結成の地・大阪や故郷をテーマにした文脈と重なるため、大阪城ホールで披露された意味は大きく、次回ツアー予習でも最優先で聴いておきたい曲です。
日替わり曲・レア曲・変更点
この公演の日替わりについては、断定できる公式情報は確認できていません。対象は6月4日大阪公演の1公演ですが、同じ企画として6月13日に東京ガーデンシアター公演も行われており、東京公演公式レポでは大阪公演と大枠で一致する曲順が確認できます。
大阪・東京2公演間の比較
大阪公演の非公式・参加者レポ由来の曲順と、東京公演公式レポの曲順を比べると、主要曲目はほぼ一致しています。そのため、「大阪だけ大幅に曲が違った」とは現時点では言えません。ただし、MC、導入、演奏前後のやり取り、曲説、客席との掛け合いは公演ごとに異なる可能性が高く、セトリが同じでも体験は別物として扱うべきです。
レア曲として注目したい曲
レア度の観点では、「ボクノイバショ」「Bye Bye Oh! Dear My Lover」「虹の真下」「LOVE」「心に笑みを」「2人」「遠まわり」「光」「夢唄」など、初期・インディーズ期の文脈で語られる曲がまとまって並んでいる点が重要です。一般的な代表曲中心のライブを想像していた人ほど、今回のセトリは「深いファン向け」「原点回帰型」と感じやすい内容です。
初披露・新曲扱いで見たい曲
「THIS IS MY HOMETOWN」は、2025年7月リリースのミニアルバム表題曲として展開された楽曲で、この公演時点では新曲としての扱いが強い曲です。アンコールに置かれていることから、単なる追加曲ではなく、この公演のテーマを締める役割を担っていたと見られます。
変更点として確認したい項目
- 大阪公演と東京公演でMC内容がどの程度違ったか
- 導入扱いの「轍(1999.11.12)」が映像・SE・一部演奏のどれに近かったか
- 「Moon Light Party!!」の表記・演奏尺・客席参加の有無
- 「ストリートのテーマ」での客席参加やイントロクイズ的な演出の詳細
- アンコール後の挨拶、終演アナウンス、退場開始時刻
これらは曲順だけでは拾いきれないため、今後、複数の参加者レポや公式アーカイブが追加された場合に追記すると、記事の精度がさらに上がります。
アンコール曲・ラスト曲
アンコールは「THIS IS MY HOMETOWN」が有力情報です。大阪・関西万博、結成の地・大阪、故郷というテーマが重なるこの公演において、最後に置かれた意味は非常に大きいと考えられます。
| アンコールの有無 | 有力情報ではあり |
|---|---|
| アンコール曲 | THIS IS MY HOMETOWN |
| ダブルアンコール | 未確認。確認でき次第追記 |
| 本編ラスト曲 | この地球(ほし)の続きを |
| 公演全体のラスト曲 | THIS IS MY HOMETOWN |
次回ライブ前の予習では、「この地球(ほし)の続きを」と「THIS IS MY HOMETOWN」をセットで聴くのがおすすめです。前者は大阪・関西万博と結びつく大きなテーマ曲、後者は地元や故郷を見つめる新しい軸の曲として、2025年のコブクロを理解するうえで重要です。
また、アンコールの曲数は1曲とする情報が有力ですが、終演時の挨拶やMCを含めると体感時間は長くなる可能性があります。遠征組は「アンコール1曲だからすぐ終わる」と決め打ちせず、終演後30分以上の余裕を見ておくと安心です。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
公式情報で確認できるのは、開場17:30/開演18:30です。終演時刻については、公式な記録を確認できていません。参加者レポやSNS系の投稿では長尺公演だった可能性が示されていますが、正確な終演時刻は未確認のため、この記事では断定しません。
公式確認済みの時間
- 開場:17:30
- 開演:18:30
- 終演:未確認
- 公演時間:公式発表としては未確認
遠征組が逆算すべきポイント
大阪城ホール公演で18:30開演の場合、終演後すぐに駅へ向かっても、客席から退場、ロビー通過、駅までの徒歩、ホーム入場、電車待ちで時間がかかります。特に大阪城公園駅は終演後に集中しやすく、大阪ビジネスパーク駅、森ノ宮駅、大阪城北詰駅方面へ分散する選択肢も考えておくと安心です。
- 新幹線利用:新大阪駅発の最終便に近い時間を狙う場合は、終演時刻未確認の公演ではリスクが高いです。
- 夜行バス利用:梅田・大阪駅周辺発の便は、ホールからの移動時間に加えて、荷物回収・トイレ・混雑を見込む必要があります。
- 宿泊利用:ライブ後に余韻を楽しみたい場合は、大阪ビジネスパーク、京橋、森ノ宮、天満橋、梅田方面の宿泊が動きやすいです。
- 日帰り遠征:終演時刻が不明な過去公演を参考にする場合、次回は必ず公式の開演時刻だけでなく、同ツアー前半公演の終演レポも確認しましょう。
次回参加時の安全な動き方
開演1時間前に会場最寄りへ着くと、トイレ、ロッカー、入場列、席確認を落ち着いて済ませやすくなります。大阪城ホールは駅から近い会場ですが、終演後は人流が一気に駅へ流れるため、帰りの切符、IC残高、乗換ルートは開演前に確認しておくのが安全です。
会場導線・座席・見え方の参考
大阪城ホールは大規模アリーナ会場で、コンサートごとにアリーナの座席配置が変わります。公式座席ページでも、アリーナ席はステージ設定により配置が変動し、詳細は事前案内されない場合があるとされています。そのため、次回参加時は「アリーナ何列なら必ず見やすい」と断定せず、ステージパターン、花道、スクリーン、注釈付き指定席の条件を公演ごとに確認しましょう。
座席・見え方の基本
- アリーナ席:ステージに近い可能性がある一方、段差が少ないため、前方の身長差や機材配置の影響を受けやすいです。
- スタンド席:距離は出ますが、段差があるため全体演出や照明が見やすいことがあります。
- 注釈付指定席:公式チケット情報でも、出演者・映像・演出などが一部見えづらい席を含む旨が案内されています。購入時点で見え方の制限を理解しておく必要があります。
- 立見券:大阪公演では立見券が案内されていました。立見位置、整理番号、視界、荷物の置き場は公演ごとに要確認です。
トイレ・館内設備
大阪城ホール公式フロアガイドでは、1Fアリーナフロアにトイレ、臨時男性トイレ、おむつ替えベッド、売店、自動販売機、コインロッカーがあり、2Fスタンドフロアにも女性トイレ、多目的トイレ、売店、コインロッカーが案内されています。開演直前と終演直後は混雑しやすいため、着席前に一度済ませておくのが基本です。
ロッカー・クローク
大阪城ホール公式によると、館内コインロッカーは1Fアリーナフロア、2Fスタンドフロアのロビーに合計160個口あります。大型23台、中型56台、小型81台で、すべて100円硬貨のみ対応、館内に両替機や両替サービスはないと案内されています。
- 大きな遠征荷物は、新大阪駅・大阪駅・京橋駅などの大型ロッカーや宿泊先に預けるのが安全です。
- 館内ロッカーは数に限りがあるため、「会場で必ず預ける」前提は避けましょう。
- 100円硬貨を事前に用意しておくと、ロッカー前で慌てにくくなります。
- クロークの有無は公演ごとに要確認です。確認できない場合は、ない前提で荷物を減らすのが安全です。
入場・退場導線
大阪城ホールは最寄り駅から近い一方、入場時はチケット確認、本人確認の可能性、グッズ・企画ブース、トイレ利用が重なりやすい会場です。今回のコブクロ公演では公式トレードや電子チケット関連の案内もあったため、次回参加時もアプリ、チケット表示、同行者情報、通信環境を開場前に確認しておくと安心です。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
大阪城ホールの公式アクセスでは、JR大阪環状線「大阪城公園駅」から徒歩5分、地下鉄長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク駅」から徒歩5分、森ノ宮駅から徒歩15分、大阪城北詰駅から徒歩15分と案内されています。また、会場には駐車場がなく、イベント開催日は周辺駐車場の混雑が予想されるため、公共交通機関の利用が推奨されています。
主なアクセスルート
- JR大阪城公園駅:最も定番のアクセス。終演後は利用者が集中しやすいので、ホーム入場まで時間がかかる可能性があります。
- 大阪ビジネスパーク駅:地下鉄長堀鶴見緑地線を使う場合に便利。梅田方面へ直接ではないため、乗換を確認しておきましょう。
- 森ノ宮駅:徒歩距離は長めですが、混雑分散ルートとして使いやすい場合があります。大阪メトロ中央線・長堀鶴見緑地線方面に動く人向けです。
- 大阪城北詰駅:JR東西線方面のルート。京橋や北新地方面へ向かう人は候補になります。
- 京橋駅方面:飲食店やホテルが多く、終演後に食事や宿泊へ移りやすいエリアです。ただし徒歩距離はやや長くなります。
退場混雑の考え方
アリーナ公演では、終演後に一斉退場となるとロビー、階段、駅方面の歩道、改札が混みます。終演直後に急ぐ人ほど焦りやすいため、遠征組は「終演後すぐ駅に着ける」と考えず、会場を出るまで10〜20分、駅までの移動と改札待ちでさらに時間がかかる可能性を見ておきましょう。
雨の日・夏・冬の注意
- 雨の日:駅から会場まで屋外移動があるため、折りたたみ傘、撥水バッグ、靴の防水対策があると安心です。
- 夏:入場待機や退場待ちで汗をかきやすいため、飲料、タオル、携帯扇風機、汗拭きシートが役立ちます。
- 冬:終演後の駅待ちが冷えやすいため、薄手の防寒具をバッグに入れておくと安心です。
- 遠征時:大きなキャリーケースは会場ロッカーに頼らず、駅やホテルに預ける前提で動きましょう。
グッズ・物販・当時の販売状況
2025年6月4日大阪城ホール公演のグッズについては、公式ニュースで「ライブグッズ事前販売スタート」が案内されていました。受付期間は2025年4月15日(火)20:00〜4月22日(火)23:59、発送時期は5月下旬、ライブ前にお届け予定とされています。また、公式ニュースでは「今回、現地販売はございません」と明記されていました。
当時確認できる公式グッズ情報
- グッズは「KOBUKURO LIVE in OSAKA & TOKYO 2025『Let’s meet at the live show!』」関連商品として展開。
- 黒田俊介が考案したデザインと公式ニュースで案内。
- 事前販売の受付期間は2025年4月15日20:00〜4月22日23:59。
- 発送時期は5月下旬、ライブ前にお届け予定。
- 現地販売はない旨が公式ニュースで案内。
オンラインショップで確認できた商品例
- KURODYNAMITEポケット付きTシャツ
- KENTAROCK’N’ROLL Tシャツ
- KURODYNAMITEマフラータオル
- KENTAROCK’N’ROLLマフラータオル
- KURODYNAMITEアクリルキーホルダー
- KENTAROCK’N’ROLLアクリルキーホルダー
オンラインショップ上では販売期間外表示になっているため、現在購入できるとは限りません。過去公演の記録として確認する場合は、KOBUKURO online shopの該当カテゴリを参照し、在庫・販売期間・再販の有無は最新表示を確認してください。
次回ツアーで確認すべき物販ポイント
- 会場販売があるか、事前通販のみか
- チケットを持っていない人も購入できるか
- 販売開始時間、終演後販売の有無
- 売り切れやすい商品、購入制限
- 決済方法:現金、クレジットカード、電子マネー、QR決済の対応
- 会場受取・事前注文・事後通販の有無
- ファンクラブ会員限定商品があるか
- タオル、Tシャツ、ライト、アクリルキーホルダーなどライブ中に使う可能性がある商品の到着時期
この公演のように「現地販売なし」と明記されるケースでは、ライブ当日に会場で買うつもりだった人ほど困りやすくなります。次回も、公式ニュース、特設サイト、オンラインショップ、公式SNSの順で事前確認するのがおすすめです。
次回ツアー前の予習ポイント
この大阪城ホール公演は、次回ツアー前の予習に非常に使いやすいセトリです。理由は、代表曲だけでなく、インディーズ期・初期楽曲、ストリート時代の文脈、2025年の新曲、万博テーマ曲が一度に並んでいるためです。ここでは「次回も必ず演奏される」という予想ではなく、過去セトリから見た予習ポイントとして整理します。
まず聴いておきたい曲
- ボクノイバショ:この公演の有力1曲目。初期の空気を感じる入口として重要です。
- Bye Bye Oh! Dear My Lover:序盤の流れを作る曲。ライブアレンジで印象が変わりやすいため、音源とライブ感の違いに注目したい曲です。
- 虹の真下:レア感のある初期曲として、次回予習でも優先度が高い曲です。
- 2人:中盤の聴かせどころとして押さえたい曲。ハーモニーを意識して聴くとライブの良さが伝わりやすくなります。
- 夢唄:初期曲の流れを理解するうえで外せない曲です。
- ストリートのテーマ:客席参加や原点回帰の文脈で重要。ライブの空気を想像しながら聴くのがおすすめです。
- この地球(ほし)の続きを:大阪・関西万博文脈と結びつく曲。2025年前後のコブクロを知るうえで重要です。
- THIS IS MY HOMETOWN:アンコール有力曲。2025年以降のコブクロを追うなら最優先で聴きたい曲です。
初参加なら作りたいプレイリスト順
- この地球(ほし)の続きを
- THIS IS MY HOMETOWN
- ボクノイバショ
- Bye Bye Oh! Dear My Lover
- 虹の真下
- 2人
- 夢唄
- ストリートのテーマ
- Moon Light Party!!
- 神風
初参加の人は、まず近年の文脈である「この地球(ほし)の続きを」「THIS IS MY HOMETOWN」から入り、その後にインディーズ期・初期曲へ広げると理解しやすいです。逆に昔からのファンは、初期曲を先に聴いてから新曲へ進むと、コブクロの時間の流れを感じやすくなります。
アンコール候補として意識したい曲
この公演では「THIS IS MY HOMETOWN」がアンコール有力曲です。今後のライブでも必ずアンコールに入るとは限りませんが、2025年のテーマ性が強い曲であるため、予習優先度は高めです。また、コブクロのライブでは最後のMCや挨拶の流れが曲の印象を大きく左右するため、歌詞を掲載せずとも、曲が持つ「故郷」「地元」「また会う」という文脈を意識して聴いておくと、ライブで受け取りやすくなります。
映像・演出込みで注目したい曲
- ボクノイバショ:導入演出、カホン、バンドメンバー登場の流れに注目。
- Moon Light Party!!:客席参加、手拍子、コール感のある盛り上がりに注目。
- ストリートのテーマ:客席との一体感、イントロや掛け合いの演出に注目。
- この地球(ほし)の続きを:大阪・関西万博と結びつく大きなメッセージ性に注目。
- THIS IS MY HOMETOWN:アンコールでのMCから曲へ入る流れに注目。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは、主対象である2025年6月4日大阪城ホール公演と混同しないよう、比較・参考として近い時期の関連公演を整理します。曲順を掲載する場合も、対象公演とは別公演であることを明記します。
参考1:2025年6月13日 東京ガーデンシアター公演
同企画の東京公演です。TEAM KOBUKURO公式レポでセットリストが掲載されており、大阪公演の非公式・参加者レポ由来の曲順と大枠で一致します。大阪公演の公式確定セトリではないため、あくまで比較用です。
- ボクノイバショ
- Bye Bye Oh! Dear My Lover
- 虹の真下
- LOVE
- 心に笑みを
- 2人
- 遠まわり
- 光
- 夢唄
- DOOR
- ANSWER
- Moon Light Party!!
- 神風
- ストリートのテーマ
- この地球(ほし)の続きを
- EN:THIS IS MY HOMETOWN
参考2:2025年6月8日 OSAKA MUSIC LOVER -Everyone Lively-
大阪城ホールで開催された別イベントです。公式映像作品告知では、2025年6月8日の「OSAKA MUSIC LOVER -Everyone Lively-」のコブクロパートが収録対象として案内されています。これは6月4日の単独公演とは別日・別企画のため、セトリは混同しません。
参考3:2025年7月以降 KOBUKURO LIVE TOUR 2025 “THIS IS MY HOMETOWN”
6月の大阪・東京公演後、2025年7月から全国ツアー「KOBUKURO LIVE TOUR 2025 “THIS IS MY HOMETOWN”」が展開されました。6月4日公演は、同名楽曲や大阪・故郷のテーマを先に体験できる位置づけとして、次回ツアー予習に役立ちます。ただし、全国ツアーのセトリは本記事の対象公演とは別物として扱います。
参照:KOBUKURO LIVE TOUR 2025公式ページ
参考4:ミニアルバム『THIS IS MY HOMETOWN』
2025年7月16日リリースのミニアルバム『THIS IS MY HOMETOWN』は、大阪・関西万博、故郷、大阪にまつわる楽曲を理解するうえで重要です。「THIS IS MY HOMETOWN」「この地球(ほし)の続きを」など、この公演の終盤と直結する楽曲が含まれます。
FAQ
- Q1. この公演のセトリは確定ですか?
- A. 公式による大阪公演の完全セトリ掲載は確認できていません。本記事では、LiveFans、セトリ系サイト、参加者レポ、東京公演公式レポとの比較をもとに「有力情報」として掲載しています。
- Q2. 2025年6月4日の会場はどこですか?
- A. 大阪城ホールです。公式特設サイトでも、2025年6月4日(水)大阪城ホール、OPEN 17:30 / START 18:30と案内されています。
- Q3. 日替わり曲はありましたか?
- A. 大阪公演単体で日替わり曲があったと断定できる公式情報は未確認です。同企画の東京公演公式レポと大阪公演レポの曲順は大枠で一致しており、大きな曲目差は確認できていません。
- Q4. アンコールは何曲ですか?
- A. 有力情報では、アンコールは「THIS IS MY HOMETOWN」1曲です。ダブルアンコールの有無は確認できていません。
- Q5. ラスト曲は何ですか?
- A. 本編ラストは「この地球(ほし)の続きを」、公演全体のラストはアンコールの「THIS IS MY HOMETOWN」が有力情報です。
- Q6. 終演時間は何時でしたか?
- A. 公式終演時刻は未確認です。参加者レポでは長尺公演だった可能性があるため、正確な時刻は確認でき次第追記します。
- Q7. 公演時間はどのくらいでしたか?
- A. 公式な公演時間は未確認です。曲数は本編15曲+アンコール1曲が有力ですが、MCが長いコブクロのライブでは体感時間が長くなることがあります。
- Q8. グッズは何時から販売されましたか?
- A. この公演の公式ニュースでは、事前販売が案内され、現地販売はないと明記されていました。そのため、会場販売開始時刻として断定できる情報はありません。
- Q9. 当時のグッズは何がありましたか?
- A. オンラインショップ上では、Tシャツ、マフラータオル、アクリルキーホルダーなどが確認できます。ただし現在は販売期間外表示のため、購入可否は最新情報を確認してください。
- Q10. 会場のロッカーは使えますか?
- A. 大阪城ホール公式では、館内に合計160個口のコインロッカーがあると案内されています。ただし数に限りがあり、すべて100円硬貨対応で両替機はありません。大きな荷物は駅やホテルに預けるのが安全です。
- Q11. トイレは混みましたか?
- A. この公演当日の具体的な待ち時間は未確認です。大阪城ホールには1F・2Fにトイレ設備がありますが、開演直前と終演直後は混みやすいため、早めに済ませるのがおすすめです。
- Q12. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
- A. まずは「この地球(ほし)の続きを」「THIS IS MY HOMETOWN」「ボクノイバショ」「Bye Bye Oh! Dear My Lover」「虹の真下」「ストリートのテーマ」を押さえると、この公演の流れを理解しやすいです。
- Q13. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
- A. 公式サイト、公式SNS、LiveFans、setlist.fm、参加者レポ、音楽ニュースの順に確認しましょう。非公式情報は、複数ソースで一致していても公式確定とは分けて扱うのが安全です。
- Q14. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
- A. いいえ。投稿型・ユーザー参加型のサービスであり、公式情報ではありません。便利な参考ソースですが、曲順や表記に誤りが残る可能性があります。
- Q15. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すればいいですか?
- A. 2020年前後は中止・延期・無観客・配信への変更が多いため、公式サイト、主催者発表、会場スケジュール、プレイガイドの中止告知を必ず確認してください。本記事の対象は2025年6月4日公演で、実開催として扱っています。
- Q16. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?
- A. 終演時刻が未確認の公演では、最終新幹線や夜行バスをギリギリに設定しない方が安全です。大阪城公園駅に集中する可能性を考え、大阪ビジネスパーク駅、森ノ宮駅、大阪城北詰駅方面の分散ルートも確認しておきましょう。
- Q17. 同じツアーならセトリは同じですか?
- A. 同じ企画でも、MC、演出、曲順、日替わり、アンコールが変わる可能性があります。今回の大阪・東京2公演では大枠の曲目一致が確認できますが、完全同一と断定するのは避けます。
- Q18. 大阪城ホールの注釈付指定席はどう考えればいいですか?
- A. 注釈付指定席は、出演者・映像・演出などが一部見えづらい席を含むと公式チケット情報で案内されています。価格だけで判断せず、見え方に制限がある前提で購入を検討しましょう。
追記・更新用テンプレ
終演後レポ、公式アーカイブ、映像作品、参加者投稿などで追加確認できた場合は、以下のテンプレートに沿って更新します。
確定セトリ追記欄
- 公式セトリ公開日:
- 公開元:
- 本編曲順の修正有無:
- アンコール曲順の修正有無:
- 表記ゆれ修正:
日替わり確認欄
- 大阪公演限定曲:
- 東京公演との差分:
- 同時期別イベントとの差分:
- レア曲・久しぶりの披露:
アンコール確認欄
- アンコール曲:
- ダブルアンコール:
- アンコールMCの要点:
- 終演挨拶の流れ:
終演時間追記欄
- 開演実時刻:
- 本編終了時刻:
- アンコール開始時刻:
- 終演時刻:
- 退場完了までの目安:
物販追記欄
- 事前販売到着時期:
- 現地販売の有無:
- 売り切れ商品:
- 決済方法:
- 事後通販の有無:
会場導線追記欄
- 入場列の混雑:
- 本人確認・チケット確認:
- トイレ待ち時間:
- ロッカー使用状況:
- 退場規制:
- 駅混雑:
参加者レポ確認欄
- 複数レポで一致した内容:
- 1件のみのため保留する内容:
- 公式情報と矛盾する内容:
- 歌詞・長文MC転載に該当するため掲載しない内容:
次回ツアー予習への反映欄
- 次回も予習優先度が高い曲:
- 日替わり候補として見たい曲:
- アンコール候補として意識したい曲:
- 初参加向けプレイリスト修正:
この記事の要点(3行)
2025年6月4日のコブクロ大阪城ホール公演は、公式情報で開場17:30/開演18:30の実開催が確認できる「Let’s meet at the live show!」大阪公演です。
セトリは公式確定ではなく有力情報として、「ボクノイバショ」始まり、本編ラスト「この地球(ほし)の続きを」、アンコール「THIS IS MY HOMETOWN」という流れを掲載しました。
次回予習では初期・インディーズ期楽曲と2025年の大阪テーマ曲をセットで聴き、大阪城ホール参加時はロッカー・退場混雑・グッズ事前販売の有無を必ず確認しましょう。