THE YELLOW MONKEY セトリ 2025/06/03 愛知県芸術劇場 大ホール|日替わり・アンコール・終演時間まで
THE YELLOW MONKEY セトリ 2025/06/03 愛知県芸術劇場 大ホール|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、2025年6月3日(火)に愛知県芸術劇場 大ホールで開催されたTHE YELLOW MONKEY「THE YELLOW MONKEY TOUR 2024/25 〜Sparkleの惑星X〜」FINAL BLOCK公演を主対象に、セトリ、アンコール、日替わり差分、終演時間の確認状況、会場導線、グッズ、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。
セトリは公式発表ではなく、複数の非公式セトリ掲載・ライブ情報サイトを照合した有力情報です。曲順差異がある箇所は本文内で明記し、未確認事項は未確認のまま扱います。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 対象公演:THE YELLOW MONKEY|愛知県芸術劇場 大ホール|2025/06/03。この1公演を主軸に扱い、別日・別会場の情報は比較として分けます。
- 公演名:公式表記は「THE YELLOW MONKEY TOUR 2024/25 〜Sparkleの惑星X〜」。6/3愛知は追加公演<FINAL BLOCK>内の1本です。
- 開場/開演:公式公演ページではOPEN 18:00 / START 19:00。終演時刻は確認できていないため、本文では断定しません。
- セトリ確認状況:新時代レポ、やわろっく、idea-notoなど複数非公式ソースでは本編15曲+アンコール3曲の計18曲構成が一致しています。
- 差異あり:UtaTenでは「Father」を含む19曲構成で掲載されています。公式セトリではないため、本記事では「要確認差異」として扱います。
- アンコール有力情報:「I」「SUCK OF LIFE」「JAM」の3曲。ダブルアンコールの有無は確認できていません。
- 日替わりポイント:FINAL BLOCKではアンコール1曲目が札幌・福岡・愛知は「I」、神戸・横浜は「CAT CITY」とする情報が複数あります。
- 次回予習:「SPARK」「Chelsea Girl」「罠」「Tactics」「ソナタの暗闇」「ラプソディ」「SUCK OF LIFE」「JAM」は、初参加の予習でも優先度が高い楽曲群です。
主な参照:THE YELLOW MONKEY公式公演ページ、ツアー特設ページ、LiveFans対象公演ページ、新時代レポ、やわろっく、UtaTen、愛知県芸術劇場 大ホール施設案内。
目次
公演基本情報
| アーティスト名 | THE YELLOW MONKEY |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | THE YELLOW MONKEY TOUR 2024/25 〜Sparkleの惑星X〜 |
| 対象ブロック | FINAL BLOCK(追加公演) |
| 開催日 | 2025年6月3日(火) |
| 会場 | 愛知県芸術劇場 大ホール |
| 開場/開演 | OPEN 18:00 / START 19:00(公式掲載) |
| 終演時間 | 未確認。参加者レポまたは公式情報を確認でき次第追記。 |
| 開催可否 | 実開催扱い。公式日程掲載、LiveFans公演ページ、参加・レビュー情報の存在を確認。 |
| セトリ確認状況 | 有力情報。公式セトリではなく、非公式複数ソースを照合。 |
| 主な参照ソース | 公式公演ページ、ツアー特設ページ、LiveFans、新時代レポ、やわろっく、idea-noto、UtaTen、愛知県芸術劇場公式。 |
公式側で確認できる事実は、日程・会場・開場開演・ツアー名です。一方、曲順、終演時刻、当日物販の売り切れ、当日の客席導線は公式発表としては確認できていないため、本文では「有力情報」「未確認」「一般的アドバイス」に分けます。
セトリ完全版・曲順
掲載方針:以下は、新時代レポ、やわろっく、idea-notoなどで一致する18曲構成をベースにした有力版です。公式発表の確定セトリではありません。UtaTenでは「Father」を含む19曲構成で掲載されているため、差異は後述します。
SE
- SE:考える煙
本編
- アヴェ・マリア
- SPARK
- Chelsea Girl
- 罠
- Tactics
- VERMILION HANDS
- This Is For You
- Beaver
- Make Over
- 天国旅行
- Four Seasons
- ソナタの暗闇
- MOONLIGHT DRIVE
- ラプソディ
- ホテルニュートリノ
アンコール
- I
- SUCK OF LIFE
- JAM
終演SE
- SE:Instrumental(複数非公式ソース掲載)
曲順差異の注意:UtaTenでは「ソナタの暗闇」の後に「Father」を含め、MOONLIGHT DRIVE以降を1曲ずつ後ろ倒しにした19曲構成で掲載されています。一方、新時代レポ、やわろっく、idea-notoのFINAL BLOCKまとめでは、6/3愛知は「Father」なしの18曲構成として扱われています。本記事では、複数一致が多い18曲構成を有力版としつつ、「Father」は要確認曲として残します。
このため、Excelや記事更新用に回収する場合は、現時点でのsetlist_statusを「有力情報」とし、公式プレイリストや追加レポで「Father」の有無が確認できた場合に修正する運用が安全です。
セトリの流れと見どころ
オープニング:SE「考える煙」から「アヴェ・マリア」へ
FINAL BLOCKの有力セトリでは、SE「考える煙」の後、1曲目に「アヴェ・マリア」が置かれています。THE YELLOW MONKEYのライブは、単純にヒット曲を並べるだけでなく、ツアー全体のテーマや時期ごとのブロック性を強く出す構成になりやすいのが特徴です。6/3愛知も、いきなり最大級の定番曲で押し切るのではなく、物語性のある入口から始める流れとして読めます。
序盤:「SPARK」「Chelsea Girl」「罠」で一気に温度を上げる
2曲目以降は「SPARK」「Chelsea Girl」「罠」と、ライブ初参加でも反応しやすい曲が続きます。「SPARK」はTHE YELLOW MONKEYの代表曲の一つであり、序盤で配置されると会場全体のスイッチを入れる役割が強くなります。「Chelsea Girl」は初期のロック感、「罠」はアルバム『Sparkle X』期の軸として機能し、過去と現在を同じ流れに置く構成です。
中盤:「Tactics」から「This Is For You」までの濃さ
中盤前半は「Tactics」「VERMILION HANDS」「This Is For You」が並びます。ここは、単なる盛り上げだけでなく、バンドの艶、グルーヴ、メロディの濃さを味わうゾーンです。次回ライブ前の予習では、サビだけでなくイントロ、ギターの入り、ベースライン、曲間の空気感まで聴いておくと、当日の没入感が上がります。
中盤後半:「Beaver」「Make Over」「天国旅行」「Four Seasons」
「Beaver」「Make Over」は近年のツアー構成でも重要度が高い楽曲群です。そこから「天国旅行」「Four Seasons」へ進む流れは、THE YELLOW MONKEYらしい陰影のあるロックの見せ場です。特に「天国旅行」は、ライブでの照明、演奏の間、ボーカルの表情が印象を左右しやすい曲なので、音源だけでなく過去映像やライブ音源がある場合は併せて予習したい曲です。
後半:「ソナタの暗闇」「MOONLIGHT DRIVE」「ラプソディ」「ホテルニュートリノ」
本編後半は、新旧の緊張感をつなぐ流れです。「ソナタの暗闇」「ラプソディ」「ホテルニュートリノ」は『Sparkle X』期の核として聴きたい楽曲で、FINAL BLOCKのテーマ性を理解するうえでも重要です。「MOONLIGHT DRIVE」はファンの記憶に残りやすい曲で、会場の空気を夜のムードに寄せる役割を持ちます。
ラストの印象:本編を「ホテルニュートリノ」で締め、アンコールで深く回収
有力情報では、本編ラストは「ホテルニュートリノ」。『Sparkle X』の入口にもなる楽曲を本編終盤に置くことで、今回のツアーが単なる過去曲の再演ではなく、現在進行形のTHE YELLOW MONKEYを見せる構成だったことが伝わります。アンコールは「I」「SUCK OF LIFE」「JAM」。深いファン向けの熱量と代表曲の余韻を両方残す並びです。
日替わり曲・レア曲・変更点
6/3愛知公演の日替わりを考えるうえで重要なのは、同じFINAL BLOCK内の前後公演との比較です。非公式複数ソースでは、5/15札幌、5/30福岡、6/3愛知はアンコール1曲目が「I」、6/6神戸、6/13横浜は「CAT CITY」とする掲載が見られます。
対象公演で注目したい変更点
- アンコール1曲目:6/3愛知は「I」とする情報が有力です。
- 神戸・横浜との差:6/6神戸、6/13横浜ではアンコール1曲目が「CAT CITY」とする情報が複数あります。
- 本編構成:5/30福岡、6/3愛知、6/6神戸、6/13横浜で本編の大枠は近い一方、曲数差異や「Father」掲載の有無に注意が必要です。
- レア曲判定:「アヴェ・マリア」「This Is For You」「MOONLIGHT DRIVE」「I」は、次回参加者が重点的に確認したい曲です。ただし「レア曲」と断定するには、公式統計や全公演データの照合が必要です。
「Father」差異について
最も注意したいのは「Father」です。UtaTenでは6/3愛知に「Father」を含めた19曲構成で掲載されています。一方で、新時代レポ、やわろっく、idea-notoのFINAL BLOCK構成では、6/3愛知は「Father」を含まない18曲構成です。さらに公式のCAT CITY関連情報では「Father -愛知県芸術劇場 大ホール- (2025.4.22)」のライブ音源表記が確認でき、4/22愛知公演での演奏実績は強い一方、6/3愛知での演奏は別途確認が必要です。
したがって、現時点の記事運用では「6/3愛知のFatherは未確定・要確認」として扱い、参加者レポや公式プレイリストが追加確認できた段階で追記するのが安全です。
アンコール曲・ラスト曲
有力情報では、6/3愛知公演のアンコールは以下の3曲です。
- I
- SUCK OF LIFE
- JAM
アンコールの意味
「I」は、FINAL BLOCK前半の札幌・福岡・愛知でアンコール1曲目に置かれたとする情報が複数あります。熱狂をもう一段上げるというより、濃いファンが深く受け止める曲として機能しやすい位置です。続く「SUCK OF LIFE」はライブの濃度を一気に上げる曲で、終盤のロックバンドとしての粘りと色気を担います。
ラスト曲は「JAM」有力
ラスト曲は「JAM」とする情報が有力です。「JAM」はTHE YELLOW MONKEYの代表曲の中でも、ライブ終盤に置かれると会場全体の記憶に強く残る曲です。6/3愛知のようなホール公演では、アリーナ規模とは違い、声や照明、余韻の密度が客席に届きやすい点も大きな魅力です。
ダブルアンコールは未確認
6/3愛知公演でダブルアンコールがあったという確定情報は確認できていません。武道館など特別日ではダブルアンコール情報が出ることもありますが、6/3愛知については、現時点で「未確認」として扱います。
次回ライブのアンコール予習ポイント
次回ライブ前は、「SUCK OF LIFE」「JAM」は優先的に聴いておきたい曲です。加えて、FINAL BLOCK後半で「CAT CITY」がアンコール側に入ったとする情報もあるため、次回以降は「I」と「CAT CITY」のどちらがアンコール枠に来ても反応できるようにしておくと安心です。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
| 開場 | 18:00(公式掲載) |
|---|---|
| 開演 | 19:00(公式掲載) |
| 終演 | 未確認 |
| 公演時間 | 未確認。曲数は有力版で本編15曲+アンコール3曲。 |
終演時間は、公式情報または信頼できる参加者レポで確認できていません。そのため「何時に終わった」と断定するのは避けます。遠征組は、ライブハウスの60分公演やフェスセットとは違い、ホールツアーのフル公演として余裕を見て帰路を組むのが安全です。
帰りの交通を組むときの考え方
- 終演直後は客席から2階入場口、エスカレーター、地下連絡通路、栄駅・栄町駅方面が混みやすいと考えておく。
- 新幹線で帰る場合は、名古屋駅までの地下鉄移動、駅構内移動、ホーム到着までを別枠で見積もる。
- 夜行バスを使う場合は、栄発か名古屋駅発かで動線が変わるため、集合場所を事前に地図アプリで確認する。
- ホテル泊の場合は、栄・久屋大通・名古屋駅周辺のどこに泊まるかで終演後の混雑回避が変わる。
- 終演時間が読めない場合、当日帰りの最終便ではなく、1本余裕を持った便を選ぶのが安全。
記事リライト時には、参加者レポで「終演は何時ごろだったか」「規制退場があったか」「駅まで何分かかったか」を追記すると、検索ユーザーにとって非常に役立つ情報になります。
会場導線・座席・見え方の参考
愛知県芸術劇場 大ホールは、愛知芸術文化センター内にある大規模ホールです。公式施設案内では、総席数2,480席、入場口は愛知芸術文化センター2階と案内されています。客席は大きく、ホール型のためスタンディングではなく指定席公演として使われるケースが中心です。
入場口とフロア移動
大ホールの入場口は2階です。席の階数に関わらず2階から入場するため、初めて行く場合は「建物に着いた=すぐ客席入口」ではなく、愛知芸術文化センター内で2階の大ホール入口へ向かう動線を想定しておくと安心です。
座席・見え方
公式座席案内では、客席図上のカメラアイコンからステージイメージを確認できる仕様になっています。ただし実際の見え方は、公演ごとのステージセット、照明、スピーカー、カメラ、機材席によって変わります。THE YELLOW MONKEYのように照明演出やバンドセットが重要な公演では、前方席だけでなく、やや引いた席のほうが全体演出を見やすい場合もあります。
トイレ
大ホール公式案内では、トイレは2階・3階・4階・5階にあります。ただし男性トイレは各階L側・R側のどちらか一方にしかないと案内されています。開演直前と終演直後は混雑しやすいため、開場後すぐ、または物販・ロッカーを済ませた後の早い時間帯に一度行っておくのがおすすめです。
ロッカー・クローク
公式案内では、コインロッカーは2階・4階・5階にあり、100円リターン式です。利用可能時間は開場から終演までで、大サイズと小サイズが案内されています。大きなキャリーケースや遠征荷物は、会場ロッカーに入るとは限らないため、名古屋駅・栄駅周辺のロッカーやホテル預けも候補にしてください。クロークは3階に案内がありますが、公演によって利用できない場合があるため、当日の主催案内確認が必要です。
入場・退場導線
愛知県芸術劇場は、オアシス21や地下連絡通路とつながる便利な会場ですが、そのぶん終演後は同じ方向に人が流れやすくなります。終演後すぐに栄駅へ向かう場合は、階段・エスカレーター・地下通路で詰まりやすいことを想定し、急ぎの交通機関がある人はアンコール終了後の動き方を事前に考えておきましょう。
同会場で次回参加する人への実用アドバイス
- 2階の大ホール入口に向かう前提で、初回は早めに到着する。
- 100円硬貨を1〜2枚用意しておくとロッカー利用時に安心。
- 5階席までの移動は時間がかかる可能性があるため、開演ギリギリ入場は避ける。
- 雨の日はオアシス21経由の地下連絡を使うと移動しやすい。
- 終演後に写真を撮る場合は、通路や出入口をふさがない位置へ移動してからにする。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
最寄り駅
- 地下鉄 東山線・名城線「栄」駅下車、徒歩3分。
- 名鉄瀬戸線「栄町」駅下車、徒歩2分。
- オアシス21から地下連絡通路または2階連絡橋経由でアクセス可能。
名古屋駅から向かう場合は、地下鉄東山線で栄駅へ向かうルートが分かりやすいです。遠征で大きな荷物がある場合は、名古屋駅でロッカーに預けてから栄へ向かうか、ホテルに荷物を置いてから会場へ向かうと身軽です。
終演後の混雑
終演後は、愛知芸術文化センター内から栄駅・栄町駅方面へ向かう人が集中しやすいです。ホールは客席数が多いため、終演直後に急いで駅へ向かっても、エスカレーターや地下連絡通路で流れが止まる可能性があります。新幹線や高速バスの時間が迫っている場合は、あらかじめ出口方向、駅改札、乗車ホームまでを確認しておきましょう。
タクシー・車利用
公式アクセスでは車利用の場合、名古屋高速都心環状線「東新町」出口から3分と案内されています。ただしライブ終演後の周辺道路は混みやすく、タクシーもつかまりにくい場合があります。名古屋駅までタクシー移動を予定する場合でも、地下鉄移動とどちらが早いか当日の混雑で変わるため、アプリ配車と公共交通を両方想定しておくのが安全です。
雨の日・夏・冬の注意
- 雨の日:地下連絡やオアシス21経由を使うと濡れにくい一方、傘の扱いで入口付近が詰まりやすい。
- 夏:栄周辺は地下街移動が便利だが、開場待ち・物販待ちでは水分補給を忘れない。
- 冬:ホール内は暖かくても終演後の外気との差があるため、脱ぎ着しやすい服装が便利。
- 遠征:終演後に名古屋駅へ戻る場合、地下鉄の乗り換え時間も含めて余裕を持つ。
グッズ・物販・当時の販売状況
公式ツアー特設ページでは、ツアーTシャツ、フェイスタオル、サコッシュ、ミニチュアツアートラック、記念枡、ランダムアイテム、FINAL BLOCK Limited Itemなどのグッズ掲載が確認できます。一方で、2025/06/03愛知公演当日の物販開始時刻、売り切れ順、決済方法、会場受取の詳細は確認できていません。
公式グッズで確認できる主な傾向
- ツアーTシャツ系:通常ツアー版、FINAL BLOCK版、限定カラーなど。
- タオル系:“Sparkle X”フェイスタオルなど、ライブ中・記念用どちらにも使いやすい商品。
- バッグ・小物:サコッシュ、マルチポーチ、キャンバストートなど遠征にも使える商品。
- 記念アイテム:ミニチュアツアートラック、記念枡、来場スタンプステッカーなどコレクション要素が強い商品。
- ランダムアイテム:価格が比較的手に取りやすく、終演後や開演前に列が動きやすい一方、複数購入者で混みやすい可能性があります。
当時物販で未確認の項目
- 6/3愛知公演の販売開始時刻
- チケットなしで購入できたか
- 終演後販売の有無
- 現金・クレジットカード・電子マネー・QR決済の対応
- 売り切れが早かった商品
- 会場受取・事後通販の有無
- 物販列のピーク時間
次回ツアーで確認すべきポイント
次回THE YELLOW MONKEYのライブに参加する場合、物販は「欲しい商品が買えるか」だけでなく、「開演までに戻れるか」が重要です。特にホール会場では、ロッカー、トイレ、入場列が同じ時間帯に重なりやすいため、物販に並ぶなら開場前に買うのか、入場後に買うのか、終演後に回すのかを事前に決めておくと動きやすくなります。
次回ツアー前の予習ポイント
この章は「次回の曲を予想して断定する」ものではなく、2025/06/03愛知公演の過去セトリから見える予習ポイントを整理するものです。
まず聴くべき定番・入口曲
- SPARK:序盤で会場を一気に温める代表曲。初参加なら必須。
- Chelsea Girl:初期のバンド感を味わえる曲。ライブでの勢いを感じやすい。
- 罠:『Sparkle X』期の象徴曲の一つ。近年ツアーの軸として聴きたい。
- JAM:ラスト曲候補としても意識したい代表曲。歌詞掲載はしませんが、曲の展開と余韻を押さえたい。
ライブの中盤を理解するための曲
- Tactics:キャリアの艶やかな側面を感じられる曲。
- VERMILION HANDS:ライブでのグルーヴと演奏の色が出やすい曲。
- This Is For You:ファン向けの深い聴きどころになりやすい曲。
- 天国旅行:中盤の重心を作る曲。演奏の間と照明に注目。
- Four Seasons:ホールの響きで聴くと印象が変わりやすい曲。
『Sparkle X』期を押さえる曲
- ソナタの暗闇
- ラプソディ
- ホテルニュートリノ
- Make Over
- Beaver
『Sparkle X』は2024年5月29日にリリースされた10thアルバムです。2024/25ツアーを理解するうえでは、上記の曲をアルバム単位で聴いておくと、過去曲とのつながりが見えやすくなります。
アンコール候補として意識したい曲
- I:6/3愛知ではアンコール1曲目の有力情報。
- SUCK OF LIFE:ライブ終盤の熱量を担う曲。
- JAM:締め曲としての存在感が強い曲。
- CAT CITY:同FINAL BLOCK後半のアンコール差分として要注目。
プレイリスト化するならこの順番
- SPARK
- 罠
- Chelsea Girl
- Tactics
- Beaver
- Make Over
- 天国旅行
- ソナタの暗闇
- ラプソディ
- ホテルニュートリノ
- I
- SUCK OF LIFE
- JAM
初参加なら、まず代表曲と近年曲を混ぜて聴き、次にアルバム『Sparkle X』を通しで聴くと、ライブでの曲順意図がつかみやすくなります。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは主対象の2025/06/03愛知公演と混同しないよう、同じFINAL BLOCKや近い時期の関連公演を比較用に整理します。曲順は確認できた範囲の非公式情報です。
比較1:2025/05/30 福岡サンパレスホテル&ホール
6/3愛知の直前公演。新時代レポなどでは、愛知と同じ18曲構成として掲載されています。
- アヴェ・マリア
- SPARK
- Chelsea Girl
- 罠
- Tactics
- VERMILION HANDS
- This Is For You
- Beaver
- Make Over
- 天国旅行
- Four Seasons
- ソナタの暗闇
- MOONLIGHT DRIVE
- ラプソディ
- ホテルニュートリノ
- I
- SUCK OF LIFE
- JAM
比較2:2025/06/06 GLION ARENA KOBE
6/3愛知の次公演。複数非公式ソースでは、アンコール1曲目が「I」ではなく「CAT CITY」に変更されたとする情報があります。
- アヴェ・マリア
- SPARK
- Chelsea Girl
- 罠
- Tactics
- VERMILION HANDS
- This Is For You
- Beaver
- Make Over
- 天国旅行
- Four Seasons
- ソナタの暗闇
- MOONLIGHT DRIVE
- ラプソディ
- ホテルニュートリノ
- CAT CITY
- SUCK OF LIFE
- JAM
比較3:2025/06/13 Kアリーナ横浜
FINAL BLOCKの後続公演。非公式複数ソースでは、神戸と同じくアンコール1曲目が「CAT CITY」とする掲載が見られます。6/3愛知との差分を見るなら、「I」と「CAT CITY」の入替が最大の確認ポイントです。
- アヴェ・マリア
- SPARK
- Chelsea Girl
- 罠
- Tactics
- VERMILION HANDS
- This Is For You
- Beaver
- Make Over
- 天国旅行
- Four Seasons
- ソナタの暗闇
- MOONLIGHT DRIVE
- ラプソディ
- ホテルニュートリノ
- CAT CITY
- SUCK OF LIFE
- JAM
参考:2025/04/22 愛知県芸術劇場 大ホール
同じ愛知県芸術劇場 大ホールですが、6/3とは別日・別ブロックです。ここを混同しないことが重要です。4/22愛知はBLOCK.3側で、「Father」や「空の青と本当の気持ち」が入る構成として複数ソースに掲載されています。6/3愛知の「Father」差異を考える際、4/22愛知の情報が混入していないか注意が必要です。
FAQ
Q1. この公演のセトリは確定ですか?
公式発表の確定セトリではありません。新時代レポ、やわろっく、idea-notoなど複数非公式ソースで一致する18曲構成を有力情報として掲載しています。
Q2. 2025/06/03愛知公演で「Father」は演奏されましたか?
未確定です。UtaTenでは「Father」を含む19曲構成ですが、複数の別ソースでは「Father」なしの18曲構成です。本記事では「要確認差異」として扱います。
Q3. 日替わり曲はありましたか?
FINAL BLOCK内では、アンコール1曲目が札幌・福岡・愛知は「I」、神戸・横浜は「CAT CITY」とする情報があります。6/3愛知単独での日替わり確定情報は公式には未確認です。
Q4. アンコールは何曲でしたか?
有力情報では3曲です。「I」「SUCK OF LIFE」「JAM」とされています。
Q5. ダブルアンコールはありましたか?
6/3愛知公演でダブルアンコールがあったという確定情報は確認できていません。
Q6. 終演時間は何時でしたか?
終演時間は未確認です。公式または参加者レポで確認でき次第追記します。
Q7. 公演時間はどのくらいでしたか?
曲数は有力版で18曲ですが、公演時間は未確認です。MC、アンコール待ち、演出の長さによって変わるため、断定しません。
Q8. グッズは何時から販売されましたか?
6/3愛知当日の販売開始時刻は未確認です。公式ツアーグッズの掲載は確認できますが、当日の販売時間・売り切れ・決済方法は確認でき次第追記します。
Q9. 会場のロッカーは使えますか?
愛知県芸術劇場公式では、大ホールのコインロッカーは2階・4階・5階にあり、100円リターン式、利用可能時間は開場から終演までと案内されています。ただし数には限りがあります。
Q10. トイレは混みますか?
当日の混雑実測は未確認です。ただし大ホールは客席数が多いため、開演直前と終演直後は混みやすいと考えて早めに済ませるのがおすすめです。
Q11. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
まずは「SPARK」「罠」「Chelsea Girl」「ソナタの暗闇」「ラプソディ」「ホテルニュートリノ」「SUCK OF LIFE」「JAM」を押さえると、代表曲と近年曲の両方をつかみやすいです。
Q12. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
公式情報ではありません。参加者投稿やユーザー編集を含むライブ情報サービスとして扱い、公式発表と混同しないようにする必要があります。
Q13. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
公式サイト、公式SNS、公式プレイリスト、LiveFans、setlist.fm、信頼できるライブレポを順に確認します。複数ソースで一致しても、非公式であれば「有力情報」として扱うのが安全です。
Q14. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認しますか?
2020年周辺は中止・延期・無観客・配信への変更が起きやすいため、公式サイトの公演履歴、公式ニュース、プレイガイド告知、会場履歴を優先して確認します。今回の対象は2025/06/03のため、この注意は一般ルールです。
Q15. 遠征組は帰りをどう考えればいいですか?
終演時間が未確認の場合、名古屋駅までの移動、地下鉄の混雑、駅構内移動を含めて余裕を見ます。最終新幹線や高速バスに乗る場合は、1本余裕を持つか宿泊も検討してください。
Q16. 同じツアーならセトリは同じですか?
同じツアーでもブロックや会場、日程で変わります。今回のFINAL BLOCKでは、アンコール1曲目が「I」と「CAT CITY」で分かれる可能性があり、同一ツアーでも完全一致とは限りません。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
公式発表または信頼性の高い複数参加者レポで確認できた曲順:
- 本編:
- アンコール:
- ダブルアンコール:
- SE:
日替わり確認欄
- 6/3愛知固有の日替わり曲:
- 5/30福岡との差分:
- 6/6神戸との差分:
- 「I」/「CAT CITY」入替の確認状況:
- 「Father」演奏有無の確認状況:
アンコール確認欄
- アンコール曲数:
- アンコール1曲目:
- ラスト曲:
- ダブルアンコールの有無:
終演時間追記欄
- 開演実時刻:
- 本編終了時刻:
- アンコール開始時刻:
- 終演時刻:
- 規制退場の有無:
物販追記欄
- 販売開始時刻:
- 終演後販売:
- 売り切れ商品:
- 決済方法:
- 会場受取・事後通販:
会場導線追記欄
- 入場列のピーク:
- ロッカーの空き状況:
- トイレ混雑:
- 退場導線:
- 駅までの実測時間:
参加者レポ確認欄
- MCで言及された内容:
- 演出・照明の特徴:
- 客席の反応:
- 撮影・録音など注意喚起:
次回ツアー予習への反映欄
- 定番化しそうな曲:
- 日替わり候補曲:
- 初参加向け優先曲:
- アンコール候補:
- 関連プレイリスト更新:
この記事の要点(3行)
2025/06/03のTHE YELLOW MONKEY愛知県芸術劇場 大ホール公演は、「Sparkleの惑星X」FINAL BLOCKの1公演です。
セトリは本編15曲+アンコール3曲の18曲構成が有力ですが、「Father」を含む19曲掲載もあるため要確認です。
次回予習では「SPARK」「罠」「ソナタの暗闇」「ラプソディ」「SUCK OF LIFE」「JAM」を軸に、会場導線と帰路の余裕も合わせて準備しましょう。