竹内まりや セトリ 2025/06/03 横浜アリーナ|日替わり・アンコール・終演時間まで
竹内まりや セトリ 2025/06/03 横浜アリーナ|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、2025年6月3日(火)に横浜アリーナで開催された竹内まりや「大和証券グループ Presents『souvenir2025 mariya takeuchi live』supported by エアウィーヴ」を主対象に、セトリ、アンコール、日替わり有無、終演時間の目安、会場導線、物販、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。セトリは公式発表ではなく、setlist.fm、UtaTen掲載情報、参加者レポで概ね一致している内容をもとにした「有力情報」として扱います。
重要:この記事の主対象は「竹内まりや|横浜アリーナ|2025/06/03」の1公演のみです。2025年6月4日横浜アリーナ、2025年6月24日・25日Kアリーナ横浜などは、比較・参考としてのみ扱い、曲順や終演情報を混同しないように整理しています。
出典区分:公演名・開場開演・チケット料金・本人確認・会場販売は公式情報、セトリ・公演時間の一部は非公式セトリ掲載サイトおよび参加者レポ由来です。未確認項目は「確認でき次第追記」と明記します。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 対象公演:竹内まりや「大和証券グループ Presents『souvenir2025 mariya takeuchi live』supported by エアウィーヴ」2025年6月3日(火)横浜アリーナ公演です。
- 公式確認済み:開場17:00、開演18:30、会場は横浜アリーナ。チケット料金は指定席15,000円(税込)として公式ツアー情報に掲載されています。
- セトリ確認状況:公式セトリ全文は未確認ですが、setlist.fm、UtaTen、参加者レポで22曲構成が概ね一致しているため、本記事では「有力情報」として掲載します。
- 曲順の核:「アンフィシアターの夜」で始まり、本編終盤に「プラスティック・ラヴ」「人生の扉」「駅」を置き、アンコールで「All I Have To Do Is Dream」「SEPTEMBER」「不思議なピーチパイ」「いのちの歌」へ進む流れです。
- 日替わり:UtaTen掲載の同ツアー近接公演では同じ22曲順が多く並んでおり、大きな日替わりは確認できません。ただし公式発表ではないため「日替わりなし確定」とは断定しません。
- アンコール:複数掲載情報ではアンコール4曲が有力です。ラスト曲は「いのちの歌」として掲載されています。
- 終演時間:公式終演時刻は未確認です。参加者レポでは「約2時間半(アンコール含む)」とされており、18:30開演なら21:00前後が目安になりますが、確定時刻ではありません。
- 次回予習:初参加者は「アンフィシアターの夜」「家に帰ろう ~マイ・スイート・ホーム~」「元気を出して」「プラスティック・ラヴ」「人生の扉」「駅」「SEPTEMBER」「いのちの歌」を優先して聴くと、ライブ全体の流れをつかみやすくなります。
目次
公演基本情報
まず、公式情報で確認できる公演の骨格を固定します。この記事では、別日・別会場のセトリを対象公演の曲順として混ぜないため、2025年6月3日(火)横浜アリーナ公演を主対象として扱います。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アーティスト名 | 竹内まりや |
| 公演名・ツアー名 | 大和証券グループ Presents「souvenir2025 mariya takeuchi live」supported by エアウィーヴ |
| 開催日 | 2025年6月3日(火) |
| 会場 | 横浜アリーナ |
| 開場/開演 | 17:00 / 18:30 |
| 終演時間 | 公式未確認。参加者レポでは約2時間半(アンコール含む) |
| 開催可否 | 実開催として扱います。公式日程、セトリ掲載、参加者レポが確認できます。 |
| セトリ確認状況 | 有力情報。公式発表ではなく、setlist.fm、UtaTen、参加者レポ由来。 |
| チケット料金 | 指定席15,000円(税込) |
| 主な参照ソース | 竹内まりや公式ツアー情報、Warner Music Japan会場販売告知、setlist.fm対象公演ページ、UtaTen掲載セトリ、横浜アリーナ公式アクセス |
入場時の重要ルール
公式ツアー情報では、チケットは「スマチケ」と「紙チケット」の2種類が案内されており、スマートフォン申込時のみスマチケ受取が選択できるとされています。また、公演当日は申込者・同行者を問わず入場者全員の本人確認が案内され、チケットと顔写真付き身分証明書の提示が必要とされています。
- スマチケの場合は、当日までにアプリ表示・電池残量・通信環境を確認する。
- 紙チケットの場合も、券面氏名と本人確認書類の一致が重要。
- 同行者名が印字される形式のため、申込時の同行者登録と当日の来場者を混同しない。
- 顔写真付き身分証明書は原本が基本。コピーや画像保存だけでは不可とされているため注意。
セトリ完全版・曲順
以下は、2025年6月3日(火)横浜アリーナ公演について、setlist.fm、UtaTen掲載情報、参加者レポで概ね一致している曲順です。公式セトリ全文として発表されたものではないため、記事内では「有力情報」として掲載します。曲名表記は日本語表記を優先し、一部英題は掲載情報に合わせています。
本編
- アンフィシアターの夜
- 家に帰ろう ~マイ・スイート・ホーム~
- マージービートで唄わせて
- Forever Friends
- 歌を贈ろう
- 五線紙
- リンダ ※参加者レポではアカペラ・ドゥーワップ調との記載あり
- ブルー・ホライズン
- 象牙海岸
- 元気を出して
- 告白
- 静かな伝説(レジェンド)
- カムフラージュ
- 幸せのものさし
- J-BOY
- プラスティック・ラヴ
- 人生の扉
- 駅
アンコール
- All I Have To Do Is Dream ※掲載情報では山下達郎とのデュエットとして扱われています
- SEPTEMBER
- 不思議なピーチパイ
- いのちの歌
セトリ掲載の性質:setlist.fmとUtaTen、参加者レポの内容が概ね一致しているため、この記事では22曲構成を有力情報として整理しています。ただし、公式サイトで「2025年6月3日横浜アリーナ公演の完全セトリ」として発表されたものは確認できていません。公式発表や映像作品の曲順クレジットが確認できた場合は、確定情報として追記します。
セトリの流れと見どころ
この日の曲順は、11年ぶりの全国アリーナツアーという文脈を強く感じさせる構成です。序盤で「再会」の高揚感を作り、中盤でキャリア初期から近年の楽曲へ広げ、後半で代表曲と人生観の濃い楽曲を畳みかけ、アンコールで祝祭感と感謝を回収する流れになっています。
オープニング:「アンフィシアターの夜」でライブの幕開けを明確にする
1曲目は「アンフィシアターの夜」。参加者レポやライブレポ系記事でも、イントロから会場の期待感が高まる導入として語られています。タイトル自体が劇場・円形劇場を想起させるため、アリーナツアーの冒頭に置かれることで「ここから特別な夜が始まる」という意味が強くなります。次回ライブ前に予習するなら、まずこの曲を1曲目として聴き、そこから「家に帰ろう ~マイ・スイート・ホーム~」へつなげると、2025年ツアーの序盤の空気をつかみやすいです。
序盤:ホーム感とポップスの軽やかさ
2曲目「家に帰ろう ~マイ・スイート・ホーム~」、3曲目「マージービートで唄わせて」、4曲目「Forever Friends」は、長年のファンが安心して入っていけるゾーンです。大規模会場でありながら、家庭的な温度、ビートルズ/リバプール的なポップ感、友情や再会のムードが並び、久しぶりの全国ツアーにふさわしい導入になっています。
中盤:新作・RCA期・提供曲の文脈をつなぐ
5曲目「歌を贈ろう」は、2024年のアルバム『Precious Days』以降の流れをライブに接続する重要曲です。その後、「五線紙」「リンダ」「ブルー・ホライズン」「象牙海岸」といった楽曲が続き、キャリア初期の音楽性や作家性を再確認するパートに入ります。参加者レポでは「リンダ」がアカペラ・ドゥーワップ調として触れられており、単なる懐かしさではなく、ライブならではのアレンジ面も注目点です。
後半前半:「元気を出して」からドラマ性のある楽曲へ
10曲目「元気を出して」は、竹内まりやの代表曲として広く知られる1曲です。ここから「告白」「静かな伝説(レジェンド)」へ進むことで、励まし、物語性、人生の節目を感じさせるゾーンに入ります。ライブレポでは、MCや映像演出を挟みながらキャリアを振り返る流れも語られており、単なる曲の羅列ではなく、長い活動を観客と共有する構成だったことがうかがえます。
終盤:「プラスティック・ラヴ」「人生の扉」「駅」の強い並び
15曲目「J-BOY」以降、本編は一気に代表曲密度が高まります。「プラスティック・ラヴ」はシティポップ再評価の象徴的楽曲としても認知が高く、次回ライブ前の予習では外せません。その後の「人生の扉」は、年齢を重ねること、生きることを肯定する竹内まりやの代表的な人生曲として、公演全体のメッセージを深めます。本編ラストに置かれた「駅」は、静かな余韻を残す締めとして機能しており、アンコール前の感情のピークを作る位置づけです。
アンコール:デュエット、初期代表曲、感謝のラスト
アンコールは「All I Have To Do Is Dream」から始まり、「SEPTEMBER」「不思議なピーチパイ」と初期の代表曲・ポップス感を引き戻し、最後に「いのちの歌」で締める流れです。アンコール4曲の中で、祝祭感、懐かしさ、感謝、生命感が順に重なっていくため、次回ライブ前の予習ではアンコール部分だけを独立したミニプレイリストとして聴くのもおすすめです。
日替わり曲・レア曲・変更点
日替わり曲については、公式が「日替わりあり/なし」を明示している情報は確認できていません。そのため、本記事では「同ツアー掲載セトリとの比較上、大きな変更は見当たりにくいが、公式確定ではない」と整理します。
同ツアー近接公演との比較
UtaTen掲載の同ツアーセトリでは、2025年5月24日広島グリーンアリーナ、2025年6月4日横浜アリーナ、2025年6月14日北海きたえーるなどでも、6月3日横浜アリーナと同じ22曲順が並んでいます。これだけを見ると、2025年ツアーは大きな日替わりを多用するより、固定度の高い完成形セットリストで全国を回った可能性が高いです。
| 比較対象 | 主対象との関係 | 確認できる傾向 |
|---|---|---|
| 2025年5月24日 広島グリーンアリーナ | 同ツアー前公演の参考 | UtaTen掲載では同じ22曲順 |
| 2025年6月4日 横浜アリーナ | 同会場翌日公演の参考 | UtaTen掲載では同じ22曲順。Real Soundレポでも同じ流れの演出が確認できる |
| 2025年6月14日 北海きたえーる | 同ツアー後続公演の参考 | UtaTen掲載では同じ22曲順 |
| 2025年6月24日 Kアリーナ横浜 | ツアー終盤の参考 | 複数レポでは同様の22曲構成が見られるが、主対象とは別会場のため混同しない |
レア曲・注目曲
「レア曲」と断定するには公式の披露履歴や全公演データの精査が必要ですが、このセトリで注目しやすいのは「五線紙」「リンダ」「ブルー・ホライズン」「象牙海岸」の並びです。近年のヒット曲だけでなく、初期・提供曲・アルバム曲の文脈まで拾えるため、長年のファンほど深く味わえる中盤になっています。
変更点の見方
次回以降のライブで日替わりを確認する場合は、単に「何曲違うか」だけでなく、以下の位置を比べるのが有効です。
- 1曲目が固定されているか:ライブのコンセプトが変わりやすい場所。
- 中盤のRCA期・アルバム曲ゾーンに入替があるか:日替わり候補になりやすい場所。
- 本編ラスト前の代表曲ゾーンが固定か:ツアーのメッセージ性が出る場所。
- アンコール2〜3曲目が固定か:盛り上がりと懐かしさの調整枠になりやすい場所。
アンコール曲・ラスト曲
アンコールについては、複数の非公式セトリ掲載・参加者レポで4曲構成が確認できます。公式発表ではないため「有力情報」として扱いますが、曲名・曲順は概ね一致しています。
| 区分 | 曲名 | 位置づけ |
|---|---|---|
| アンコール1曲目 | All I Have To Do Is Dream | 掲載情報では山下達郎とのデュエットとして扱われる、温かい再登場曲 |
| アンコール2曲目 | SEPTEMBER | 初期代表曲として会場の高揚感を引き上げる曲 |
| アンコール3曲目 | 不思議なピーチパイ | ポップで明るい記憶を呼び戻す定番的な存在 |
| ラスト曲 | いのちの歌 | 感謝と余韻を残す締め。次回予習でも必聴 |
アンコールは、ライブ全体の「ありがとう」を受け止めるパートです。特に「いのちの歌」は、単なる終演曲ではなく、長いキャリア、ファンとの再会、11年ぶりのツアーという文脈を背負ったラストとして機能しています。次回ライブ前に予習する場合は、本編の代表曲だけでなく、アンコール4曲を順番どおり聴いておくと、公演終盤の感情の流れを再現しやすくなります。
ダブルアンコールについては、2025年6月3日横浜アリーナ公演で公式に確認できる情報は見つかっていません。複数掲載情報では「いのちの歌」がラストとして扱われているため、本記事ではダブルアンコールは未確認とします。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
公式情報で確認できるのは、2025年6月3日(火)横浜アリーナ公演の開場17:00、開演18:30です。終演時刻は公式には確認できていません。参加者レポでは「約2時間半(アンコール含む)」とされているため、開演が18:30で大きな遅れがなければ、21:00前後がひとつの目安になります。ただし、これは公式終演時刻ではなく、レポ由来の参考情報です。
当日の時間の見方
- 17:00:開場。本人確認やチケット確認があるため、入場は余裕を見たい時間帯。
- 18:30:開演。参加者レポでは数分程度の遅れに触れるものもありますが、公式には18:30開演です。
- 21:00前後:参加者レポの約2時間半をもとにした目安。確定時刻ではありません。
- 終演後:規制退場や駅混雑により、新横浜駅到着まで時間がかかる可能性があります。
遠征組の帰路計画
横浜アリーナは新横浜駅が近く、東海道新幹線を使う遠征組には便利な会場です。ただし、終演直後は会場出口、歩道、駅改札、飲食店が一気に混みます。新幹線で帰る場合は、終演予定からすぐの便ではなく、乗車までに30〜60分程度の余裕を見ておくと安心です。夜行バスを使う場合も、集合場所が横浜駅・東京駅・新宿駅など別エリアになる場合があるため、終演後の移動時間を逆算してください。
ホテルを取る場合
終演時間が公式に出ていないライブでは、帰りの最終便に合わせて慌てるより、新横浜周辺または横浜駅周辺に宿泊を取るほうが安全です。特に、グッズ購入、終演後の食事、友人との合流、規制退場が重なると、想定より30分以上遅れることがあります。次回同会場へ行く場合は、チケット当選直後に宿泊候補だけでも押さえておくと安心です。
会場導線・座席・見え方の参考
横浜アリーナは、センター席、アリーナ席、スイート・ボックス、スタンド席、立見スペースなどを持つ大規模屋内アリーナです。公式座席案内では、センター席は1階のステージと同じフロア、アリーナ席はセンター席を囲む階段状の席、スタンド席は3階から4階にかけての席と説明されています。公演ごとのステージ配置によって見え方は変わるため、2025年6月3日の正確な座席配置は、チケット券面・当日座席表・参加者レポでの確認が必要です。
座席別の一般的な見え方
- センター席:ステージ正面に近い可能性があり、臨場感は高い一方、フラットな配置の場合は前方の身長や機材で見え方が変わります。
- アリーナ席:横浜アリーナでは2階相当の階段状エリアを指すため、一般的な「アリーナ=平面席」と混同しないことが大切です。段差があるぶん、全体演出を見やすい席もあります。
- スタンド席:ステージから距離は出やすいものの、照明、スクリーン、全体フォーメーションを見渡しやすい席です。表情まで見たい場合は双眼鏡があると便利です。
- 立見スペース:公演により販売・運用が異なります。足元の荷物を少なくし、長時間立つ前提で準備が必要です。
スクリーン・映像演出
Real Soundの横浜アリーナ公演レポでは、スクリーン映像や過去映像、楽曲ごとの演出に触れられています。6月3日公演も同ツアー同会場のため、映像演出が重要な見どころだった可能性が高いです。ただし、座席位置によってスクリーンの見え方は異なります。スタンド後方やサイド寄りでは、肉眼よりもスクリーン中心で楽しむ場面が増えるため、次回参加時は双眼鏡とメガネ・コンタクトの準備をしておくと安心です。
トイレ
横浜アリーナ公式の来場者向け設備案内では、トイレは明るく清潔感のある空間として整備され、女子トイレの個室数や混雑緩和への工夫にも触れられています。ただし、ライブ当日は開演30分前、休憩がある公演の休憩開始直後、終演直後に混みやすくなります。2025年6月3日公演の実測混雑は未確認のため、次回参加時は開場直後または開演45分前までに一度済ませておくのがおすすめです。
ロッカー・クローク
横浜アリーナ公式FAQでは、コインロッカーは1階と2階ロビーにあると案内されています。一方で、スーツケースの預かりサービスは横浜アリーナでは実施していないとされています。遠征組は、大型荷物を会場に持ち込まず、新横浜駅、宿泊ホテル、駅周辺の預かりサービスを事前に確認してください。
入場・退場導線
この公演は本人確認が案内されていたため、チケット表示・紙チケット・顔写真付き身分証明書の確認で通常より入場に時間がかかる可能性があります。スマチケ利用者は、会場付近でアプリ更新やログインに手間取らないよう、開場前にチケット表示を確認しておくことが重要です。退場時は新横浜駅方面に人の流れが集中するため、同行者との待ち合わせ場所は「会場正面」ではなく、少し離れた目印を決めておくと合流しやすくなります。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
横浜アリーナの住所は神奈川県横浜市港北区新横浜3-10です。公式アクセスでは、横浜市営地下鉄ブルーライン、相鉄新横浜線、東急新横浜線の「新横浜駅」出口7・出口8から徒歩4分、JR横浜線「新横浜駅」北口から徒歩5分、JR東海道新幹線「新横浜駅」東口から徒歩5分と案内されています。会場には駐車場・駐輪場がないため、公共交通機関の利用が基本です。
最寄り駅別の使い方
- 新幹線利用:東海道新幹線「新横浜駅」から徒歩圏内。遠征組には非常に使いやすい会場です。
- JR横浜線利用:北口から会場方面へ向かう流れが基本。終演後は改札混雑に注意。
- 地下鉄・相鉄・東急新横浜線利用:出口7・出口8が近い案内です。雨天時は地上に出てからの動線を事前確認すると安心です。
- タクシー利用:終演直後は捕まりにくい可能性があります。高齢の同行者がいる場合は、少し時間をずらすか、駅・ホテル方面へ歩いてから乗る選択肢も検討してください。
終演後の混雑
横浜アリーナ規模の公演では、終演後に会場周辺の歩道と新横浜駅方面が混みます。特にこの公演のように幅広い年齢層が集まるライブでは、急いで歩く人、ゆっくり歩く人、同行者を待つ人が混在します。新幹線や在来線の時間が迫っている場合でも、無理に人を追い越すより、あらかじめ余裕ある便を取るほうが安全です。
雨の日・夏場の注意
2025年6月3日の参加者レポでは雨天に触れるものがあります。横浜アリーナは屋内会場ですが、新横浜駅から会場までの移動、物販列、入場待機、終演後の駅移動では雨具が必要になる場合があります。折りたたみ傘、濡れた傘を入れる袋、タオル、替えの靴下があると快適です。夏場は会場内外の温度差も大きくなりやすいため、薄手の羽織りや水分補給も意識しましょう。
周辺コンビニ・飲食
新横浜駅周辺はコンビニや飲食店が多いエリアですが、大規模公演日は開演前後に混雑します。水、軽食、のど飴、モバイルバッテリー用ケーブルなどは、会場最寄りで買おうとせず、出発駅や乗換駅で先に用意しておくと安心です。終演後に食事をする場合は、ラストオーダー時刻と混雑を見越して、駅ビル・ホテル周辺・横浜駅方面まで候補を広げておきましょう。
グッズ・物販・当時の販売状況
2025年6月3日横浜アリーナ公演について、Warner Music Japanの会場販売告知では、ライブ会場でのCD、アナログ、カセット、映像商品の販売が案内されています。6月3日(火)は14:30販売開始、16:30〜17:00は開場準備のため販売休止、17:00開場、18:30開演と告知されていました。また、ライブチケットを持っていない人も利用できるとされています。
確認できた会場販売情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売対象 | CD / アナログ / カセット / 映像商品 |
| 対象会場 | 横浜アリーナ |
| 対象日 | 2025年6月3日(火) |
| 販売開始 | 14:30 |
| 販売休止 | 16:30〜17:00(開場準備のため) |
| 開場/開演 | 17:00 / 18:30 |
| チケットなし利用 | 可能と告知 |
| 当日変更 | 状況により販売開始・終了・中止の可能性ありと告知 |
ツアーグッズについて
竹内まりや公式ツアー情報では、“souvenir2025”ツアーグッズへの導線として公式オンラインショップが案内されています。ただし、2025年6月3日横浜アリーナ当日のツアーグッズ販売時間、売切れ、決済方法、会場受取の詳細については、本記事作成時点で確定的に整理できる公式情報を確認できていません。確認でき次第追記します。
次回ツアーで確認すべき物販ポイント
- 会場販売の開始時刻と、開場準備による一時休止の有無。
- チケットを持っていない人も利用できるか。
- 会場限定グッズやご当地アイテムの有無。
- 1人あたり購入制限。
- 現金、クレジットカード、交通系IC、QR決済などの対応。
- 売切れやすい商品。Tシャツ、タオル、会場限定品は早めに確認。
- 事前通販、事後通販、会場受取の有無。
- CD購入特典、映像商品購入特典、レシート特典の有無。
物販に確実に寄りたい場合は、開場後ではなく販売開始直後〜開場1時間前を目安に動くのが安全です。ただし、本人確認や入場列、雨天時の待機環境もあるため、無理な長時間待機は避け、体力を残して本編を楽しめる計画を優先しましょう。
次回ツアー前の予習ポイント
ここからは、2025年6月3日横浜アリーナ公演の過去セトリから見た「次回ライブ前の予習ポイント」です。次回ツアーの曲順を予想・断定するものではありません。あくまで、今回のセトリから竹内まりやライブの軸をつかむための聴き方です。
まず聴くべき導入曲
- アンフィシアターの夜:2025年ツアーの幕開けとして有力掲載されている曲。ライブの始まりを体感するために最初に聴きたい。
- 家に帰ろう ~マイ・スイート・ホーム~:ホーム感、安心感、竹内まりやらしい日常感をつかめる曲。
- マージービートで唄わせて:ポップスのルーツ感を感じやすく、序盤の軽快さを理解しやすい曲。
中盤の味わいを深める曲
- 歌を贈ろう:近年のアルバム文脈とライブをつなぐ曲。最新寄りの予習として重要。
- 五線紙:初期・音楽的ルーツを意識して聴きたい曲。
- リンダ:提供曲・コーラスワーク・ライブアレンジの見どころを拾いやすい曲。
- 象牙海岸:アルバム曲的な深みを味わうゾーンとして予習向き。
代表曲・ライブ定番として押さえる曲
- 元気を出して:広く知られる代表曲。初参加者でも感情移入しやすい。
- カムフラージュ:ドラマ主題歌としての記憶を持つ人も多く、ライブ後半の重要曲。
- プラスティック・ラヴ:シティポップ再評価の象徴。海外リスナーにも認知が高く、ライブで聴きたい曲の筆頭。
- 人生の扉:2025年ツアーのテーマ性とも重なる、年齢や人生を肯定する代表曲。
- 駅:本編ラストの余韻を作る曲として重要。
アンコール予習
アンコールは「All I Have To Do Is Dream」から始まり、「SEPTEMBER」「不思議なピーチパイ」で明るく懐かしいポップス感を引き戻し、「いのちの歌」で締める流れです。次回ライブ前には、この4曲を順番どおり聴くことで、終盤の気持ちの高まりと余韻をイメージしやすくなります。
プレイリスト化するならこの順番
- アンフィシアターの夜
- 家に帰ろう ~マイ・スイート・ホーム~
- 歌を贈ろう
- リンダ
- 元気を出して
- カムフラージュ
- プラスティック・ラヴ
- 人生の扉
- 駅
- SEPTEMBER
- 不思議なピーチパイ
- いのちの歌
時間がない人は、上の12曲を優先すると、2025年6月3日横浜アリーナ公演の流れをかなりつかみやすくなります。時間がある人は、22曲を曲順どおりに聴き、途中でMCや映像演出が入る余白を想像しながら聴くと、ライブ全体の設計が見えやすくなります。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
この章は比較用です。主対象はあくまで2025年6月3日横浜アリーナ公演であり、以下の別日・別会場の情報を主対象公演の曲順として混ぜないでください。
| 日程 | 会場 | 主対象との関係 | 比較ポイント |
|---|---|---|---|
| 2025年5月24日(土) | 広島グリーンアリーナ | 同ツアー前公演 | UtaTen掲載では6月3日横浜アリーナと同じ22曲順。大きな入替は見当たりにくい。 |
| 2025年6月4日(水) | 横浜アリーナ | 同会場翌日公演 | UtaTen掲載では同じ22曲順。Real Soundレポでは演出・MC・アンコールの流れを詳しく確認できる。 |
| 2025年6月14日(土) | 北海道立総合体育センター 北海きたえーる | 同ツアー後続公演 | UtaTen掲載では同じ22曲順。ツアー後半でも固定度が高かった可能性。 |
| 2025年6月24日(火) | Kアリーナ横浜 | ツアー終盤・別会場 | 参加者レポでは同様の22曲構成が見られるが、横浜アリーナ6月3日とは別公演。 |
| 2025年6月25日(水) | Kアリーナ横浜 | ツアーファイナル | ツアー締めくくりの比較対象。映像化・公式レポ追記が出た場合は要確認。 |
関連公演を見るときのポイントは、「曲順が同じか」だけではありません。同じ曲順でも、MCの内容、会場ごとの思い出、客席反応、映像撮影の有無、終演後の余韻は変わります。特に横浜アリーナとKアリーナ横浜は同じ神奈川公演でも会場が異なるため、座席構造・音響・退場導線を混同しないよう注意してください。
FAQ
- Q1. この公演のセトリは確定ですか?
- A. 公式発表の完全セトリは確認できていません。本記事では、setlist.fm、UtaTen、参加者レポで概ね一致している22曲構成を「有力情報」として掲載しています。
- Q2. 2025年6月3日横浜アリーナ公演は実開催されましたか?
- A. 実開催として扱います。公式ツアースケジュールに掲載され、セトリ掲載サイトや参加者レポも確認できます。
- Q3. 日替わり曲はありましたか?
- A. 公式には未確認です。UtaTen掲載の同ツアー前後公演では同じ22曲順が多く見られるため、大きな日替わりは確認しにくい状況ですが、「日替わりなし確定」とは断定しません。
- Q4. アンコールは何曲でしたか?
- A. 有力情報では4曲です。「All I Have To Do Is Dream」「SEPTEMBER」「不思議なピーチパイ」「いのちの歌」がアンコールとして掲載されています。
- Q5. ラスト曲は何でしたか?
- A. 複数掲載情報では「いのちの歌」がラスト曲として扱われています。公式確定情報ではないため、有力情報として記載します。
- Q6. 終演時間は何時でしたか?
- A. 公式終演時刻は未確認です。参加者レポでは約2時間半(アンコール含む)とされているため、18:30開演なら21:00前後が目安ですが、確定時刻ではありません。
- Q7. 公演時間はどのくらいでしたか?
- A. 参加者レポでは約2時間半とされています。MCやアンコール、退場規制の有無によって体感時間や会場を出る時間は変わります。
- Q8. グッズは何時からでしたか?
- A. CD、アナログ、カセット、映像商品の会場販売は、Warner Music Japanの告知で14:30開始、16:30〜17:00休止と案内されていました。ツアーグッズの当日売切れ状況は未確認です。
- Q9. 会場のロッカーは使えますか?
- A. 横浜アリーナ公式FAQでは、コインロッカーは1階と2階ロビーにあると案内されています。ただし数に限りがあり、大型荷物やスーツケースは会場では預かっていないため、駅やホテルでの事前預けが安心です。
- Q10. トイレは混みましたか?
- A. 2025年6月3日の実測混雑は未確認です。横浜アリーナはトイレ設備が整っていますが、大規模ライブでは開演前・終演後に混みやすいため、早めに済ませるのが安全です。
- Q11. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
- A. まずは「アンフィシアターの夜」「家に帰ろう ~マイ・スイート・ホーム~」「元気を出して」「プラスティック・ラヴ」「人生の扉」「駅」「SEPTEMBER」「いのちの歌」を優先すると、ライブの流れをつかみやすいです。
- Q12. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
- A. 公式サイト、公式SNS、setlist.fm、LiveFans、UtaTen、信頼できるライブレポを確認します。ただし非公式サイトの曲順は、後から修正されることがあります。
- Q13. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
- A. 公式情報ではありません。参加者投稿やユーザー編集をもとにした非公式情報として扱う必要があります。複数ソースで一致していても、記事では「有力情報」と表記するのが安全です。
- Q14. 同じツアーならセトリは同じですか?
- A. 同じツアーでも日替わり、会場ごとの演出、MC、アンコール変更が起こることがあります。今回の掲載情報では固定度が高いように見えますが、公式発表ではないため断定は避けます。
- Q15. 本人確認はありましたか?
- A. 公式ツアー情報では、申込者・同行者を問わず入場者全員の本人確認を行うと案内されています。顔写真付き身分証明書の原本、チケット券面の氏名、スマチケ表示を必ず確認する必要があります。
- Q16. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?
- A. 終演時刻が公式未確認のため、参加者レポの約2時間半を目安にしつつ、退場・駅混雑を含めて30〜60分の余裕を見てください。新幹線はギリギリの便より、余裕のある便か宿泊が安心です。
- Q17. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認する必要がありますか?
- A. はい。2020年前後の公演は中止・延期・無観客・配信への変更が多いため、公式サイトや主催者発表で実開催を必ず確認します。今回の主対象は2025年公演で、公式日程と参加者レポが確認できるため実開催として扱っています。
追記・更新用テンプレ
今後、公式発表、映像作品、追加レポ、当時参加者の情報が確認できた場合は、以下の項目を追記します。
確定セトリ追記欄
公式発表または映像作品クレジットで2025年6月3日横浜アリーナ公演の完全曲順が確認できた場合、現行の「有力情報」を「確認済み」に更新する。
日替わり確認欄
2025年6月3日と6月4日横浜アリーナ、5月24日広島、6月14日北海道、6月24日・25日Kアリーナ横浜の曲順差分を再確認し、入替曲があれば表で追記する。
アンコール確認欄
アンコール4曲の公式確認、ダブルアンコール有無、山下達郎とのデュエット表記の公式確認が取れた場合に追記する。
終演時間追記欄
公式終演時刻、参加者複数レポ、SNS投稿の時刻情報が確認できた場合、18:30開演からの実公演時間と退場完了目安を追記する。
物販追記欄
当日のツアーグッズ販売開始時刻、売切れ商品、決済方法、購入特典、事後通販、会場限定品の有無を追記する。
会場導線追記欄
入場列の長さ、本人確認の所要時間、スマチケ表示トラブルの有無、退場規制、新横浜駅までの実測時間を追記する。
参加者レポ確認欄
座席ブロック別の見え方、音響、スクリーンの見やすさ、トイレ混雑、雨天時の動線、終演後の飲食店混雑を確認し、読者向けの実用情報として追加する。
次回ツアー予習への反映欄
次回公演の開催が発表された場合、2025年ツアーで固定度が高かった曲、アンコール候補、初参加者向けの予習曲を再整理する。ただし、次回ツアーの曲順は断定しない。
この記事の要点(3行)
竹内まりや 2025年6月3日 横浜アリーナ公演は、「souvenir2025 mariya takeuchi live」の神奈川公演初日として実開催された公演です。
セトリは公式発表ではなく有力情報扱いですが、複数掲載では本編18曲+アンコール4曲の22曲構成で概ね一致しています。
次回予習では「アンフィシアターの夜」から「駅」、アンコールの「SEPTEMBER」「不思議なピーチパイ」「いのちの歌」まで、曲順の流れで聴くのがおすすめです。