布袋寅泰 セトリ 2025/06/01 水戸市民会館 グロービスホール|日替わり・アンコール・終演時間まで
布袋寅泰 セトリ 2025/06/01 水戸市民会館 グロービスホール|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、2025年6月1日に水戸市民会館 グロービスホールで開催された布袋寅泰さんのライブ、HOTEI the LIVE 2025 “GUITARHYTHM Ⅷ TOUR”を主対象に、セトリ、アンコール、日替わりの有無、終演時間、会場導線、グッズ、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。
本記事では、公式情報と非公式セトリ情報、参加者レポ、一般的アドバイスを分けて記載します。曲順は公式アーカイブのツアーSET LISTと、水戸公演として掲載されている非公式セトリ情報を照合して扱います。未確認の終演時間や当日運用は、断定せず「確認でき次第追記」とします。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 主対象公演:布袋寅泰|2025/06/01|水戸市民会館 グロービスホール|HOTEI the LIVE 2025 “GUITARHYTHM Ⅷ TOUR”。別日・別会場の情報は比較扱いです。
- 公式確認:公式ツアー特設ページで、6月1日(日)茨城・水戸市民会館 グロービスホール、開場16:15/開演17:00を確認できます。
- セトリ確認状況:HOTEI.COM公式アーカイブにツアーSET LISTが掲載されています。水戸公演単独の公式差分表記は見当たらないため、この記事では「公式ツアーSET LIST+水戸個別掲載の非公式情報」として慎重に整理します。
- 曲順の有力情報:非公式のセトリ掲載では、2025/06/01水戸市民会館 グロービスホール公演として「Jump」から「DREAMIN’」までの曲順が掲載されています。公式アーカイブのSET LISTとも大枠で一致します。
- アンコール:公式アーカイブでは[ENCORE]として「Ghost of Pain (G8 ver.)」「BE MY BABY」「バンビーナ」「Finally」「Dreamin’」が掲載。ダブルアンコール扱いかどうかは公式表記だけでは断定しません。
- 日替わり:水戸公演限定の日替わり曲は未確認。同ツアー近接公演と比較しても大枠同一曲順の掲載が多く、差分は「確認でき次第追記」です。
- 終演時間:正確な終演時刻は未確認。17:00開演のため、遠征組は20時台以降の移動・食事・宿泊に余裕を持たせるのが安全です。
- 物販:公式告知では水戸公演の先行物販は14:00頃販売開始予定。決済は現金、クレジットカード、QRコード決済、電子マネー決済に対応と案内されています。
目次
公演基本情報
| アーティスト名 | 布袋寅泰 |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | HOTEI the LIVE 2025 “GUITARHYTHM Ⅷ TOUR” |
| 開催日 | 2025年6月1日(日) |
| 会場 | 水戸市民会館 グロービスホール |
| 所在地 | 茨城県水戸市泉町1丁目7番1号 |
| 開場/開演 | 開場 16:15 / 開演 17:00 |
| 終演時間 | 未確認。公式・主要セトリページで正確な終演時刻は確認でき次第追記。 |
| 開催可否 | 実開催。公式アーカイブ、LiveFans公演ページ、参加者レポで開催実績を確認。 |
| セトリ確認状況 | 有力情報。公式アーカイブにツアーSET LIST、非公式セトリページに水戸公演個別曲順の掲載あり。 |
| 主な参照ソース | HOTEI.COM公式ツアー特設ページ、HOTEI.COM公式アーカイブ、LiveFans公演ページ、UtaTenセトリ掲載、水戸市民会館アクセス |
公式アーカイブでは、同ツアーのミュージシャンとしてGuitar&Vocal:布袋寅泰、Drums:山木秀夫、Bass:井上富雄、Guitar:黒田晃年、Keyboards:奥野真哉、Programmer:岸利至などが掲載されています。水戸公演単独の当日メンバー差分は、現時点で公式に細かく確認できていません。
セトリ完全版・曲順
確認方針:以下は、HOTEI.COM公式アーカイブのツアーSET LISTと、2025/06/01水戸市民会館 グロービスホール公演として掲載されている非公式セトリ情報をもとにした有力情報です。公式アーカイブはツアー全体のSET LISTとして掲載しており、水戸公演限定の差分までは明記していません。曲名・曲順の補完はしていません。
SE / オープニング
- LEGEND OF FUTURE(SE扱い。公式アーカイブにSET LIST冒頭として掲載)
本編
- Jump
- No More Killing
- 憂鬱なジキル
- Love is
- Boogie Woogie Under Moonlight
- Side by Side (feat. Char)
- Falling
- SPHINX
- Isolation
- Black Goggles
- FLY INTO YOUR DREAM
- オフィーリア
- BAD FEELING
- Funk It Up
- Move Your Body (feat.石野卓球)
- C’MON EVERYBODY
- GLORIOUS DAYS
- サイバーシティーは眠らない
アンコール
- Ghost of Pain (G8 ver.)
- BE MY BABY
- バンビーナ
- Finally
- Dreamin’
公式アーカイブの表記では「Ghost of Pain (G8 ver.)」以降が[ENCORE]としてまとめられています。一方、参加者レポでは「Finally」でいったん終わったように見せて、最後に「Dreamin’」が披露されたという趣旨の記述があります。したがって、この記事ではDreamin’をラスト曲とする有力情報として扱い、公式表記上のダブルアンコール確定とは書きません。
セトリの流れと見どころ
この日のセトリは、2025年4月発売のアルバム『GUITARHYTHM Ⅷ』を軸にしながら、BOØWY、COMPLEX、ソロ代表曲を後半からアンコールにかけて配置する構成として読めます。前半で新作の世界観を提示し、中盤でギター表現の幅を広げ、後半でキャリア全体の熱量を一気に回収する流れです。
オープニングの意味
冒頭は「LEGEND OF FUTURE」から「Jump」へ入る構成です。『GUITARHYTHM』シリーズは布袋寅泰さんのソロ活動を象徴する重要な軸であり、8作目にあたる『GUITARHYTHM Ⅷ』のツアーでは、まず新作の入口を作ってからライブ本編へ進む流れが自然です。初参加の人は、最初の数曲を単なる新曲ゾーンではなく「今回のツアーのコンセプト提示」として聴くと、後半の定番曲とのつながりが見えやすくなります。
序盤の盛り上げ方
「Jump」「No More Killing」「憂鬱なジキル」「Love is」と続く序盤は、『GUITARHYTHM Ⅷ』収録曲を前面に置くブロックです。公式トラックリストでも『GUITARHYTHM Ⅷ』は全12曲収録と告知されており、この水戸公演の有力セトリではその新作曲が多く採用されています。ここは「往年の代表曲を待つ時間」ではなく、布袋さんが2025年時点で鳴らしたかった音を受け取る時間として捉えるのがおすすめです。
中盤の聴かせどころ
「Falling」「SPHINX」「Isolation」「Black Goggles」「FLY INTO YOUR DREAM」「オフィーリア」へ進む中盤は、ギターの音色、曲ごとの表情、照明や映像演出との相性を味わうゾーンです。特に「FLY INTO YOUR DREAM」はライブで長い余韻を作りやすい曲で、会場のスケール感を活かした聴かせどころになりやすい楽曲です。水戸市民会館 グロービスホールは3層バルコニー形式の大ホールのため、ステージ全体の照明や奥行きが見えやすい席では、この中盤ブロックの見え方も重要になります。
後半の代表曲・ライブ定番曲
本編後半の「BAD FEELING」「C’MON EVERYBODY」「GLORIOUS DAYS」「サイバーシティーは眠らない」は、会場の熱を上げる役割が強いブロックです。BOØWY時代の楽曲、ソロのライブ定番として受け止められる曲が入ることで、新作中心の前半からキャリア横断型の後半へ一気に流れが変わります。参加者レポでも「BAD FEELING」の前奏でテンションが上がった旨の記述があり、往年曲枠が水戸公演の大きな山場だったことがうかがえます。
ラスト曲の印象
アンコールでは「Ghost of Pain (G8 ver.)」で新作の世界に戻りつつ、「BE MY BABY」「バンビーナ」「Finally」「Dreamin’」へ進みます。「BE MY BABY」はCOMPLEX、「Dreamin’」はBOØWYの楽曲として広く知られ、最後に会場全体の記憶を大きく回収する曲として機能します。水戸公演でも「Dreamin’」の一体感に触れた参加者レポがあり、ラストの余韻を作った曲として重要です。
次回ライブで注目したい曲
次回ライブ前の予習では、まず『GUITARHYTHM Ⅷ』の新作曲を押さえたうえで、「BAD FEELING」「BE MY BABY」「バンビーナ」「Dreamin’」のようなキャリア横断の代表曲を聴いておくと、ライブ全体の起伏がつかみやすくなります。特に布袋さんのライブでは、ギターリフの入り方、曲間の緊張感、アンコールでの会場の反応が大きな見どころになるため、音源を聴くだけでなくライブ映像で空気感を予習するのも有効です。
日替わり曲・レア曲・変更点
水戸公演単独の日替わり曲は、現時点では公式に確認できていません。UtaTenのセトリ掲載では、2025/06/01水戸公演、5/28相模女子大学グリーンホール、6/6カナモトホール、6/8函館市民会館など、近接公演に同様の曲順が掲載されています。そのため、少なくとも主要曲順については大きな変更がなかった可能性があります。
同ツアー前後公演との比較
| 日程 | 会場 | 扱い | 水戸公演との比較メモ |
|---|---|---|---|
| 2025/05/28 | 相模女子大学グリーンホール 大ホール | 同ツアー直前公演 | 非公式セトリ掲載では水戸と大枠同一曲順。水戸限定差分は未確認。 |
| 2025/06/01 | 水戸市民会館 グロービスホール | 主対象 | 本記事の対象公演。公式ツアーSET LISTと水戸個別掲載を照合。 |
| 2025/06/06 | カナモトホール | 同ツアー直後公演 | 非公式セトリ掲載では水戸と大枠同一曲順。終演時刻などの差分は未確認。 |
| 2025/06/08 | 函館市民会館 大ホール | 同ツアー近接公演 | 一部ファンサイトでは、メンバー紹介時の特別な歌唱に触れる情報あり。ただし水戸公演の差分ではありません。 |
レア曲・変更点の見方
「レア曲」と断定できるかどうかは、過去ツアーの全公演履歴と公式演奏記録を照合する必要があります。本記事では、根拠なく「レア曲」とは書きません。ただし、予習視点では「BAD FEELING」「BE MY BABY」「Dreamin’」のように、BOØWY・COMPLEXを含むキャリア横断曲が入っている点は重要です。布袋さんのライブでは、新作アルバム曲とキャリア代表曲が同じ流れに配置されることで、初参加者にも長年のファンにも刺さる構成になりやすいと考えられます。
アンコール曲・ラスト曲
公式アーカイブでは、以下の5曲が[ENCORE]として掲載されています。
- Ghost of Pain (G8 ver.)
- BE MY BABY
- バンビーナ
- Finally
- Dreamin’
アンコールの流れは、新作『GUITARHYTHM Ⅷ』収録の「Ghost of Pain (G8 ver.)」と「Finally」を含みながら、「BE MY BABY」「バンビーナ」「Dreamin’」で代表曲の高揚感へつなぐ構成です。公式表記では[ENCORE]として一括掲載されていますが、参加者レポでは「Finally」で終わったように見せて、最後に「Dreamin’」が披露されたという趣旨の記述があります。このため、記事上では「Dreamin’がラスト曲の有力情報」とし、ダブルアンコールの公式確定とはしません。
次回ライブ前にアンコールを予習するなら、まず「BE MY BABY」「バンビーナ」「Dreamin’」を押さえておくと、会場の反応や終盤の一体感に乗りやすくなります。さらに、ツアーコンセプトが新作アルバム中心の場合は、アンコールにも新作曲が戻ってくる可能性があるため、最新アルバムの終盤曲も軽視しないのがポイントです。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
| 開場 | 16:15 |
|---|---|
| 開演 | 17:00 |
| 終演時刻 | 未確認 |
| 公演時間 | 未確認。曲数はSEを除き23曲の有力情報がありますが、MC・アンコール待ち・演出により変動します。 |
この公演の正確な終演時刻は、公式ページ、LiveFans、主要セトリ掲載からは確認できませんでした。そのため、「何時に終わった」とは断定しません。17:00開演で、23曲規模の有力セトリ、アンコールありという構成を考えると、遠征組は終演後すぐに移動できる前提で帰路を組まないほうが安全です。
遠征組の帰り方の考え方
- JR水戸駅へ戻る場合、会場から徒歩なら約20分、バスなら「泉町一丁目」から水戸駅方面へ戻る流れになります。
- 終演直後はホール出口、周辺道路、バス停、タクシー乗り場に人が集中しやすいため、最終列車・高速バスにぎりぎりで乗る計画は避けたほうが安心です。
- 東京方面へ戻る場合、常磐線特急の時間、普通列車の所要時間、高速バスの最終便を事前に確認してください。
- 車の場合、会場公式FAQでは来館者向け駐車場はないと案内されているため、周辺有料駐車場の満車・出庫渋滞を見込む必要があります。
- 宿泊する場合は、水戸駅周辺または大工町・泉町周辺を候補にし、終演後の食事場所も早めに確認しておくと動きやすいです。
会場導線・座席・見え方の参考
水戸市民会館 グロービスホールは、会場公式情報によると茨城県最大級の2,000席を有する大ホールで、1階席1,293席、2階席333席、3階席374席、車椅子席最大26席の3層バルコニー形式です。客席最後部と主舞台距離は約36mと案内されており、ホール規模としては大きすぎず、ステージ全体を見渡しやすいタイプの会場です。
座席・見え方の一般的注意
- 1階前方:布袋さんのギタープレイ、手元、表情を近くで見やすい一方、照明やステージ全体の構成は後方席のほうが把握しやすい場合があります。
- 1階後方:音のまとまりと照明演出をバランスよく見やすい位置。ギターリフの迫力と全体演出を両方楽しみたい人向きです。
- 2階席:ステージ全体と客席の一体感を見やすい席。参加者レポでは2階席から参加した記述があり、会場全体の盛り上がりを感じやすかった可能性があります。
- 3階席:距離は出ますが、照明・映像・バンド全体の配置を俯瞰しやすい席。双眼鏡があると表情や手元を追いやすくなります。
- スクリーン有無:水戸公演当日のスクリーン使用状況は未確認。映像演出はツアーごとに変わるため、次回参加時は当日会場で確認してください。
トイレ・ロッカー・クローク
会場公式の館内インフォメーションでは、1階にコインリターン式ロッカーがあり、取扱時間は8:30〜22:00、使用料は無料、使用時に100円硬貨が必要と案内されています。大型16台、小型128台という掲載があるため、荷物を預ける予定の人は100円硬貨を準備しておくと安心です。ただし、公演当日の利用可否や混雑は主催者運用・来場者数に左右されるため、確実に預けたい場合は駅ロッカーやホテル預けも候補にしてください。
トイレの当日混雑は未確認です。大ホール公演では、開演30分前、アンコール前後、終演直後に集中しやすいため、入場後すぐに場所を確認し、開演直前に並ぶ前提を避けると動きやすくなります。
入場・退場導線
水戸市民会館は水戸芸術館や京成百貨店にも近いエリアにあり、周辺で開演前の時間調整がしやすい会場です。一方、終演後はホール出口、エスカレーター、バス停、周辺駐車場に人が集まりやすくなります。次回同会場に参加する場合は、退場後すぐに駅へ向かうか、周辺で少し時間をずらすかを事前に決めておくと安心です。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
会場公式アクセスによると、水戸市民会館の住所は茨城県水戸市泉町1丁目7番1号です。JR水戸駅からは、北口4〜7番のりばから路線バスで約5分、「泉町一丁目」下車徒歩1分。徒歩の場合は約20分です。東京方面からは、常磐線特急「ひたち」「ときわ」で約65〜85分、普通列車で約130〜150分の案内があります。
アクセスの実用メモ
- 水戸駅からバス:初めて行く人は、北口のバス乗り場と「泉町一丁目」停留所を事前に確認。大工町経由のバスを使う流れです。
- 水戸駅から徒歩:約20分。雨の日、夏の暑さ、冬の冷え込みを考えると、物販前や開演前に徒歩移動する場合は余裕が必要です。
- タクシー:複数人なら便利ですが、終演直後は需要が集中する可能性があります。帰りに使うなら配車アプリや乗り場の位置を事前確認しましょう。
- 車:会場公式FAQでは来館者向け駐車場はないと案内されています。周辺有料駐車場を使う場合は、満車・出庫待ち・精算機混雑に注意してください。
- 雨の日:バス利用が増え、徒歩移動の速度も落ちます。折りたたみ傘より、会場内で邪魔になりにくいレインコートや吸水タオルも有効です。
- 遠征:水戸駅周辺のホテル、会場周辺の飲食店、終演後の特急・高速バスを事前に押さえると、終演時刻未確認でも焦りにくくなります。
グッズ・物販・当時の販売状況
『GUITARHYTHM Ⅷ TOUR』の公式グッズは、ツアー開始にあわせて公式に発表されています。公式告知では、マフラータオル、リストバンド、バスタオル、Tシャツ、ドアフック、レザートレイ、PCケース、ツアートラック・ミニカー、コラボアイテム、ヘルスケアグッズなど、幅広いラインナップが案内されていました。
水戸公演の先行物販
| 対象公演 | 2025年6月1日(日)水戸市民会館 グロービスホール |
|---|---|
| 先行販売予定 | 14:00頃販売開始予定 |
| 開場 | 16:15 |
| 開演 | 17:00 |
| 決済方法 | 現金、クレジットカード決済、QRコード決済、電子マネー決済に対応と公式案内あり |
| 注意点 | 当日の状況により販売開始時間の変更・中止の可能性あり。グッズは数に限りあり。 |
参加者レポでは、Tシャツとマフラータオルを購入した旨の記述があり、会場物販で定番アイテムを購入した人がいたことがうかがえます。ただし、当日の売り切れ商品、待機列の長さ、整理券の有無、決済トラブルの実数は確認できていません。次回ツアーで同様の会場物販を狙う場合は、公式サイトと公式SNSで以下を確認してください。
- 先行販売の開始予定時刻
- チケットを持っていない人も購入できるか
- 会場受取、事前通販、事後通販の有無
- 個数制限、売り切れ、再入荷予定
- 決済方法と通信状況により現金のみになる可能性
- レジ袋の有無、持ち帰り用バッグの必要性
- ロッカーに入るサイズか、終演まで持つ必要があるか
次回ツアー前の予習ポイント
ここでは「次回ツアーで必ず演奏される曲」を予想するのではなく、2025/06/01水戸公演の過去セトリから見える予習ポイントを整理します。布袋さんのライブは、新作コンセプトと代表曲の両方が柱になりやすいため、アルバム曲だけ、定番曲だけに偏らない予習が有効です。
まず聴くべき新作・ツアー軸の曲
- Jump:水戸公演の本編1曲目。有力セトリ上のライブ入口なので、最優先で聴きたい曲です。
- No More Killing:序盤の勢いを作る新作曲。ギターの切れ味とメッセージ性を意識して聴くと入りやすいです。
- 憂鬱なジキル:序盤で新作の世界観を深める曲。曲名の印象も強く、ライブ序盤の色を作るポイントです。
- Side by Side (feat. Char):『GUITARHYTHM Ⅷ』の注目曲。Charとの関連性も含めて押さえたい曲です。
- Move Your Body (feat.石野卓球):後半に向かう前のダンス性・電子的要素を感じやすい曲。ライブでのノリを予習できます。
- Ghost of Pain (G8 ver.):アンコール頭に置かれた有力情報があり、新作の余韻を終盤へ持ち込む重要曲です。
- Finally:アンコール後半に入る曲。終盤の感情的な流れをつかむために聴いておきたい曲です。
初参加なら外せない代表曲・盛り上がり曲
- BAD FEELING:後半の大きなスイッチになりやすい曲。イントロで会場の空気が変わる可能性が高い枠です。
- C’MON EVERYBODY:ライブ後半の熱量を上げる曲として予習向き。英語タイトル曲はコール感も含めて聴いておくと楽しみやすいです。
- GLORIOUS DAYS:終盤へ向かう一体感の中で機能する曲。ライブ全体の高揚感を支える位置です。
- サイバーシティーは眠らない:本編ラスト付近の有力曲。映像・照明と合わせて楽しむ視点で予習したい曲です。
- BE MY BABY:COMPLEXの代表的楽曲として認知度が高く、アンコールでの反応を理解するうえで重要です。
- バンビーナ:布袋さんのソロ代表曲として、初参加者が最初に押さえたい定番のひとつです。
- Dreamin’:水戸公演のラスト曲有力情報。最後の一体感を楽しむために必ず聴いておきたい曲です。
プレイリスト化するならこの順番
- Jump
- No More Killing
- Side by Side (feat. Char)
- Move Your Body (feat.石野卓球)
- FLY INTO YOUR DREAM
- BAD FEELING
- C’MON EVERYBODY
- GLORIOUS DAYS
- サイバーシティーは眠らない
- Ghost of Pain (G8 ver.)
- BE MY BABY
- バンビーナ
- Finally
- Dreamin’
この順番なら、新作アルバムの入口、ギターの聴かせどころ、後半の代表曲、アンコールの一体感を短時間で予習できます。時間がない人は「Jump」「Side by Side」「BAD FEELING」「BE MY BABY」「バンビーナ」「Dreamin’」だけでも先に押さえると、ライブの山場に入りやすくなります。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは主対象の2025/06/01水戸公演と混同しないよう、同ツアーの前後公演・近接公演を参考として整理します。曲順を載せる場合は、確認できた範囲のみです。
参考:2025/05/28 相模女子大学グリーンホール 大ホール
水戸公演の直前にあたる神奈川公演です。非公式セトリ掲載では、水戸公演と同様に「Jump」から始まり、「Dreamin’」で締める構成が掲載されています。直前公演と水戸公演の大枠が近いことから、水戸公演がツアー基本形に沿った内容だった可能性があります。ただし、MC、演出、当日の細かい差分は同一とは限りません。
参考:2025/06/06 カナモトホール
水戸公演の次の北海道公演です。非公式セトリ掲載では、水戸公演と大枠同一の曲順が掲載されています。水戸公演から大きくセットを変えたという公式情報は確認できていません。終演時刻、会場導線、物販の混雑は会場ごとに別物として扱う必要があります。
参考:2025/06/08 函館市民会館 大ホール
6月前半の近接公演です。非公式ファンサイトでは、函館公演でメンバー紹介時に特別な歌唱があった旨の記述がありますが、これは水戸公演の情報ではありません。関連公演として見る場合は、同ツアーでもMCや会場ごとの出来事は変わるという参考情報に留めてください。
参考:2025/08/11 日本武道館 ツアーファイナル
ツアーファイナルは、通常のホール公演と演出・ゲスト・収録可能性などが変わる場合があります。水戸公演の曲順や当日体験と混ぜず、ツアーの集大成として別記事で扱うのが適切です。水戸公演を予習用アーカイブとして読む場合は、あくまで2025年6月1日のグロービスホール公演を主軸にしてください。
FAQ
- Q1. この公演のセトリは確定ですか?
- 公式アーカイブにツアーSET LISTが掲載され、非公式セトリページには2025/06/01水戸市民会館 グロービスホール公演として曲順が掲載されています。ただし、公式が水戸公演単独の当日差分を細かく出しているわけではないため、本記事では「有力情報」として扱います。
- Q2. 日替わり曲はありましたか?
- 水戸公演限定の日替わり曲は未確認です。近接公演と同じ曲順の掲載が多いため、大きな差分は確認できていませんが、MCや演出、細かな当日要素は別途確認が必要です。
- Q3. アンコールは何曲ですか?
- 公式アーカイブでは[ENCORE]として5曲が掲載されています。「Ghost of Pain (G8 ver.)」「BE MY BABY」「バンビーナ」「Finally」「Dreamin’」です。
- Q4. ダブルアンコールはありましたか?
- 公式アーカイブでは[ENCORE]一括表記のため、ダブルアンコールとは断定しません。参加者レポでは「Finally」で終わったように見せて最後に「Dreamin’」が披露されたという趣旨の記述があります。
- Q5. ラスト曲は何ですか?
- 有力情報では「Dreamin’」です。公式アーカイブの[ENCORE]最後にも「Dreamin’」が掲載されています。
- Q6. 終演時間は何時でしたか?
- 正確な終演時刻は未確認です。17:00開演、アンコールあり、23曲規模の有力セトリですが、MCやアンコール待ちで変動するため、時刻は確認でき次第追記します。
- Q7. 公演時間はどのくらいでしたか?
- 公演時間は未確認です。曲数から一般的なライブより短いとは考えにくいものの、根拠なく「約何時間」とは断定しません。遠征組は余裕を持った帰路を組んでください。
- Q8. グッズは何時から販売されましたか?
- 公式告知では、水戸市民会館 グロービスホール公演の先行販売開始予定は14:00頃でした。当日の実際の開始時刻、待機列、売り切れは確認でき次第追記です。
- Q9. 会場のロッカーは使えますか?
- 会場公式では1階にコインリターン式ロッカーがあり、取扱時間8:30〜22:00、使用料無料、100円硬貨が必要と案内されています。ただし、公演当日の混雑や利用制限は要確認です。
- Q10. トイレは混みましたか?
- 水戸公演当日のトイレ混雑は未確認です。大ホール公演では開演直前と終演直後に混みやすいため、入場後早めに場所を確認し、開演直前に並ばない動き方が安全です。
- Q11. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
- まず『GUITARHYTHM Ⅷ』の「Jump」「No More Killing」「Side by Side」「Move Your Body」「Ghost of Pain」「Finally」を聴き、その後に「BAD FEELING」「BE MY BABY」「バンビーナ」「Dreamin’」を押さえるのがおすすめです。
- Q12. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
- 公式サイト、公式SNS、公式アーカイブ、LiveFans、setlist.fm、信頼できる参加者レポを順に確認します。非公式情報は、複数ソースで一致しても公式確定とは別に扱うのが安全です。
- Q13. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
- 公式情報ではありません。参加者投稿やユーザー編集に基づくサービスのため、曲順確認には有用ですが、記事上では「非公式」「有力情報」として扱う必要があります。
- Q14. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認するべきですか?
- 2020年周辺の公演は中止・延期・無観客・配信化が多いため、公式サイト、主催者、会場アーカイブ、チケット払い戻し告知を必ず確認します。今回の2025/06/01水戸公演は、公式アーカイブと参加者レポから実開催として扱っています。
- Q15. 遠征組は帰りをどう考えればいいですか?
- 終演時刻未確認のため、20時台以降の移動にも余裕を持たせるのが安全です。水戸駅までは徒歩約20分またはバス利用が基本ですが、終演後は混雑する可能性があります。
- Q16. 同じツアーならセトリは同じですか?
- 同じツアーでも、日替わり、MC、ゲスト、会場ごとの特別演出、アンコールの扱いが変わることがあります。水戸公演については大枠同一曲順の掲載が多いものの、細かな差分は未確認です。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
公式または複数の信頼できるソースで水戸公演単独の当日曲順が確認できた場合、ここに反映。
- 確認日:
- 確認ソース:
- 本編曲順の差分:
- アンコール曲順の差分:
日替わり確認欄
- 水戸公演限定曲:
- 前後公演との差分:
- MC・メンバー紹介時の特別演奏:
- 確認ソース:
アンコール確認欄
- アンコール開始曲:
- アンコール曲数:
- ダブルアンコール有無:
- ラスト曲:
- 公式表記との差分:
終演時間追記欄
- 開演実時刻:
- 本編終了時刻:
- アンコール終了時刻:
- 終演アナウンス時刻:
- 水戸駅到着目安:
物販追記欄
- 販売開始実時刻:
- 待機列ピーク:
- 売り切れ商品:
- 決済方法の実運用:
- 事後通販・再入荷:
会場導線追記欄
- 入場列:
- ロッカー利用状況:
- トイレ混雑:
- 退場規制:
- バス停・タクシー・駐車場混雑:
参加者レポ確認欄
- 参照した参加者レポ:
- 複数レポで一致した内容:
- 1件のみの情報:
- 記事へ反映した内容:
次回ツアー予習への反映欄
- 予習必須曲:
- 初参加向け曲:
- アンコール候補として意識したい曲:
- 日替わり枠で期待したい曲:
- 映像・演出込みで注目したい曲:
この記事の要点(3行)
2025/06/01の布袋寅泰・水戸市民会館 グロービスホール公演は、HOTEI the LIVE 2025 “GUITARHYTHM Ⅷ TOUR”の茨城公演として実開催されています。
セトリは公式ツアーSET LISTと水戸個別掲載の非公式情報が大枠一致し、「Jump」から始まり、アンコール最後は「Dreamin’」の有力情報です。
終演時刻と水戸公演限定の日替わりは未確認のため、次回予習では新作『GUITARHYTHM Ⅷ』曲と「BAD FEELING」「BE MY BABY」「バンビーナ」「Dreamin’」を中心に押さえるのがおすすめです。