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GLAY セトリ 2025/06/01 東京ドーム|日替わり・アンコール・終演時間まで

【セトリ】


GLAY セトリ 2025/06/01 東京ドーム|日替わり・アンコール・終演時間まで

この記事では、2025年6月1日(日)に東京ドームで開催されたGLAY「GLAY 30th Anniversary GLAY EXPO 2024-2025 GRAND FINALE」東京ドームDAY2を主対象に、確認できたセトリ、アンコール、日替わり・変更点、終演時間の確認状況、当時のグッズ販売、東京ドーム導線、次回ツアー前の予習ポイントを整理します。

本記事は過去公演の保存版アーカイブです。曲順はGLAY公式ディスコグラフィー掲載の収録内容を主根拠にし、ライブレポ・setlist.fm・LiveFansは補助確認として扱います。別日・別会場の情報は、必ず「比較」「参考」と明記し、2025/06/01東京ドーム公演とは混同しません。

まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント

  • 対象公演はGLAY|東京ドーム|2025/06/01。公演名は「GLAY 30th Anniversary GLAY EXPO 2024-2025 GRAND FINALE」で、東京ドーム2日目、DAY2として扱います。
  • セトリは確認済み。GLAY公式ディスコグラフィーとG-DIRECTの商品詳細に、2025年6月1日 東京ドームDAY2の収録曲順として全19曲が掲載されています。
  • オープニングは「口唇」。序盤は「嫉妬」「生きてく強さ」「グロリアス」と続き、GLAYの90年代から現在までの強度を一気に提示する入り方です。
  • 本編は2つのメドレーが核。「シキナ〜STREET LIFE〜Missing You〜都忘れ〜MIRROR」と「BE WITH YOU〜ここではない、どこかへ〜とまどい〜SPECIAL THANKS〜春を愛する人」で、代表曲だけでなく“聴かせるGLAY”を厚く見せる構成でした。
  • アンコールはHYDE参加が最大のトピック。公式収録曲順では「誘惑 with HYDE」「HONEY with HYDE」「BELOVED」「BEAUTIFUL DREAMER」がアンコール相当の終盤ブロックとして確認できます。
  • 日替わり・変更点は同ツアー比較で明確。2025/06/08京セラドーム大阪公演では終盤に「悲願 GLAY feat.小田和正」「HOWEVER」「またここであいましょう」が入るため、東京ドームDAY2はHYDE共演回として別枠で押さえる価値があります。
  • 終演時刻は公式未確認。レポでは約3時間規模の内容とされていますが、正確な終演時刻は確認でき次第追記します。遠征時は21時台前半以降の退場混雑まで見込むのが安全です。
  • 次回予習は「口唇」「嫉妬」「生きてく強さ」「グロリアス」「pure soul」「SOUL LOVE」「誘惑」「BELOVED」「BEAUTIFUL DREAMER」を優先。初参加なら、盛り上げ曲・合唱曲・バラード・アンコール定番を分けてプレイリスト化するのがおすすめです。

目次

公演基本情報

アーティスト名 GLAY
公演名・ツアー名 GLAY 30th Anniversary GLAY EXPO 2024-2025 GRAND FINALE
開催日 2025年6月1日(日)
会場 東京ドーム
開場/開演 開場 15:30 / 開演 17:00(公式特設ページ確認)
終演時間 公式の終演時刻は未確認。ライブレポでは約3時間規模の内容とされるため、正確な終演時刻は確認でき次第追記。
開催可否 実開催。東京ドーム2DAYSの2日目として開催。
セトリ確認状況 確認済み。GLAY公式ディスコグラフィー、G-DIRECT、主要ライブレポで曲順を照合。
主な参照ソース GLAY公式ディスコグラフィー
GLAY公式ドーム特設ページ
GLAY公式グッズ販売ニュース
東京ドーム公式アクセス
東京ドームシティ公式サービス施設ガイド
Billboard JAPANライブレポート
BARKSライブレポート
setlist.fm
LiveFans

情報の切り分け:開場開演・チケット・物販・アクセスは公式情報、セトリは公式ディスコグラフィー掲載の収録内容を最優先、当日の演出・雰囲気・終盤の流れはライブレポを補助情報として扱います。setlist.fmとLiveFansは便利な照合先ですが、公式発表ではありません。

セトリ完全版・曲順

以下は、GLAY公式ディスコグラフィーおよびG-DIRECTの商品詳細に掲載された「2025年6月1日 東京ドームDAY2」の収録曲順をもとに整理したセトリです。曲名表記は公式掲載に寄せています。メドレー内の曲も本文内に順番どおり掲載します。

本編

  1. 口唇
  2. 嫉妬
  3. 生きてく強さ
  4. グロリアス
  5. Medley
    • シキナ
    • STREET LIFE
    • Missing You
    • 都忘れ
    • MIRROR
  6. BLACK MONEY
  7. NEVER ENDING LOVE (Naked Version)
  8. 軌跡の果て
  9. つづれ織り ~so far and yet so close~
  10. pure soul
  11. Medley
    • BE WITH YOU
    • ここではない、どこかへ
    • とまどい
    • SPECIAL THANKS
    • 春を愛する人
  12. BRIGHTEN UP
  13. 彼女の“Modern・・・”
  14. 疾走れ!ミライ
  15. SOUL LOVE

アンコール相当の終盤ブロック

  1. 誘惑 with HYDE
  2. HONEY with HYDE
  3. BELOVED
  4. BEAUTIFUL DREAMER

補足:setlist.fmや一部レポでは「NEVER-ENDING LOVE」表記も見られますが、この記事では公式ディスコグラフィーの「NEVER ENDING LOVE (Naked Version)」表記を優先します。また「HONEY」はL’Arc-en-Cielの楽曲として知られるナンバーですが、ここでは当日GLAY東京ドームDAY2のアンコールでHYDEと共演した曲として扱います。

セトリの流れと見どころ

オープニング:「口唇」始まりの意味

2025/06/01東京ドームDAY2は「口唇」からスタートしました。GLAYの代表曲を冒頭に置くことで、30周年のグランドフィナーレにふさわしい“最初から全開”の空気を作っています。東京ドームの規模では、序盤に会場全体を一気に立ち上げる曲が重要になりますが、「口唇」はギター、ボーカル、観客の反応が一体化しやすく、初手として非常に強い選曲です。

続く「嫉妬」「生きてく強さ」「グロリアス」までの流れは、ハードな勢い、前向きなメッセージ、メロディの強さを短時間で提示する構成です。初参加者にとっても、GLAYのライブが単なるベスト盤再現ではなく、バンドの現在地として鳴っていることを感じやすいブロックでした。

序盤の盛り上げ方:代表曲だけで押し切らない構成

序盤4曲のあと、すぐにメドレーへ入る点がこの公演の特徴です。30周年公演では有名曲だけを並べることもできますが、2025/06/01東京ドームDAY2では「シキナ」「STREET LIFE」「Missing You」「都忘れ」「MIRROR」をまとめたメドレーを置き、GLAYの“深い曲”にも焦点を当てています。

このメドレーは、単なる短縮版の詰め合わせではなく、聴かせる曲、物語性のある曲、ファンの記憶に刺さる曲をつなぐ役割を持っていました。次回ライブ前に予習する場合も、代表曲だけでなく、メドレーに入った曲をまとめて聴くと、GLAYのライブ構成の奥行きが見えやすくなります。

中盤の聴かせどころ:「BLACK MONEY」から「pure soul」へ

「BLACK MONEY」「NEVER ENDING LOVE (Naked Version)」「軌跡の果て」「つづれ織り ~so far and yet so close~」「pure soul」は、演奏の熱量と歌の説得力をじっくり味わう中盤ブロックです。特に「pure soul」はGLAYのライブにおいて重要度の高い楽曲で、東京ドーム規模でも一人ひとりの感情に届きやすい位置に置かれています。

中盤は、派手な盛り上げよりも、30周年の歩み、ファンとの関係、バンドが積み重ねてきた時間を感じさせる役割が強いパートです。次回ツアーでも、ライブ中盤にどのバラード・ミディアム曲が配置されるかを見ると、その公演のテーマが読み取りやすくなります。

後半の代表曲・ライブ定番曲

2つ目のメドレーでは「BE WITH YOU」「ここではない、どこかへ」「とまどい」「SPECIAL THANKS」「春を愛する人」が並びました。いずれもGLAYの歴史を語るうえで外せない曲で、ドーム公演の大きな空間に合うスケール感があります。

その後の「BRIGHTEN UP」「彼女の“Modern・・・”」「疾走れ!ミライ」「SOUL LOVE」は、現在のGLAYとライブ定番の強さをつなぐ終盤ブロックです。「彼女の“Modern・・・”」や「疾走れ!ミライ」は会場を動かす力があり、「SOUL LOVE」は一体感を作りやすい曲です。初参加者は、この後半4曲を事前に聴いておくと、ライブのピークで置いていかれにくくなります。

ラスト曲の印象:「BEAUTIFUL DREAMER」で締める意味

アンコールの最後は「BEAUTIFUL DREAMER」。GLAYのライブ終盤に置かれると、単なる終曲ではなく、次の約束を感じさせる曲として響きます。2025/06/01東京ドームDAY2は、30周年の総決算でありながら、終わりではなく次へ向かう公演でした。その意味で、「BEAUTIFUL DREAMER」は保存版セトリとしても象徴的なラストです。

次回ライブで注目したい曲

次回ライブ前に注目したいのは、「口唇」「グロリアス」「pure soul」「SOUL LOVE」「誘惑」「BELOVED」「BEAUTIFUL DREAMER」です。盛り上がる曲、歌を聴かせる曲、アンコールで強い曲がバランスよく含まれているため、この7曲を軸に予習するとGLAYライブの流れをつかみやすくなります。

日替わり曲・レア曲・変更点

2025/06/01東京ドームDAY2の変更点を考えるときは、同ツアーの東京ドームDAY1や京セラドーム大阪公演と混同しないことが重要です。この記事の主対象はあくまで2025/06/01 東京ドームDAY2です。

確認できた大きな違い

  • 東京ドームDAY2は「口唇」始まり。公式収録曲順で1曲目に「口唇」が掲載されています。
  • アンコールにHYDEが参加。「誘惑 with HYDE」「HONEY with HYDE」が公式収録曲順に掲載されています。
  • 京セラドーム大阪公演とは終盤が異なる。公式収録曲順では、京セラドーム大阪公演に「悲願 GLAY feat.小田和正」「HOWEVER」「またここであいましょう」が入り、東京ドームDAY2とはゲスト・終盤構成が異なります。
  • 東京公演のステージ位置はエンドステージ。公式特設ページでは、東京公演は大阪公演と異なりエンドステージで開催と案内されています。

日替わり曲として見たいポイント

「日替わり曲」という言い方をする場合、東京ドームDAY1、東京ドームDAY2、京セラドーム大阪の差分を確認する必要があります。2025/06/01の最大の差分は、HYDE参加による「誘惑」「HONEY」の特別ブロックです。これは通常の“日替わり1曲”というより、30周年ドーム公演ならではのゲスト演出込みの変更点として捉えるのが自然です。

レア曲・久しぶりの披露について

レア曲・久しぶりの披露かどうかは、公式が明示していない場合、断定しません。ただし、メドレーに組み込まれた「シキナ」「STREET LIFE」「Missing You」「都忘れ」「MIRROR」、さらに「BE WITH YOU」「ここではない、どこかへ」「とまどい」「SPECIAL THANKS」「春を愛する人」は、次回予習のうえで“代表曲以外の深掘り枠”として重要です。定番曲だけを聴いていると、この公演の中盤の濃さを拾いきれません。

未確認事項

  • 当日の細かなMC位置は、公式全文としては確認していません。
  • 日替わり曲の公式分類は未発表です。
  • 当日の演出差分、映像演出の全内容は公式映像・詳細レポで確認する必要があります。

アンコール曲・ラスト曲

アンコールの有無

2025/06/01東京ドームDAY2は、アンコール相当の終盤ブロックが確認できます。ライブレポでもアンコールとして整理され、公式収録曲順でも本編終盤の「SOUL LOVE」のあとに「誘惑 with HYDE」「HONEY with HYDE」「BELOVED」「BEAUTIFUL DREAMER」が続きます。

アンコール曲

  1. 誘惑 with HYDE
  2. HONEY with HYDE
  3. BELOVED
  4. BEAUTIFUL DREAMER

ダブルアンコールの有無

公式収録曲順および主要レポ確認範囲では、この記事ではダブルアンコールを断定しません。終盤は4曲のアンコールブロックとして整理します。今後、公式映像や複数参加者レポで「ダブルアンコール」と明確に分類できる情報が確認できた場合は追記します。

ラスト曲

ラスト曲は「BEAUTIFUL DREAMER」です。30周年の集大成でありながら、次の夢へ向かう余韻を残す締め方です。東京ドームという“約束の地”でこの曲を最後に置いたことは、次回以降のライブを待つファンにとっても象徴的なポイントになります。

次回ライブのアンコール予習ポイント

次回ツアー前にアンコール候補として意識したいのは、「誘惑」「BELOVED」「BEAUTIFUL DREAMER」「SOUL LOVE」です。もちろん次回も同じ曲が入るとは限りませんが、盛り上げ、合唱、余韻、未来へのメッセージという役割を持つ曲として、アンコール周辺に配置されやすい性格があります。

開演時間・終演時間・公演時間の目安

公式確認できる時間

開場 15:30
開演 17:00
終演 公式の終演時刻は未確認
公演時間 レポでは約3時間規模の内容とされるが、公式の分単位発表は未確認

終演時間を断定しない理由

東京ドーム規模の公演では、実際の終演時刻に加えて、規制退場、アリーナ・スタンドの出口差、最寄り駅までの移動、駅構内の入場規制が重なります。そのため「公演が何時に終わったか」と「駅のホームに着けた時間」は別物です。公式または複数の参加者レポで一致する終演時刻が確認できるまでは、この記事では終演時刻を断定しません。

遠征組の帰り方の考え方

  • 新幹線利用:東京駅発の最終に近い便を狙う場合、水道橋駅・後楽園駅の混雑、乗換、東京駅構内移動を含めて余裕を見てください。
  • 夜行バス利用:バスタ新宿、東京駅周辺、池袋方面など、出発地までの移動時間を事前に確認。終演後すぐに駅へ向かっても混雑で想定より遅れる場合があります。
  • ホテル泊:東京ドーム周辺、飯田橋、御茶ノ水、神保町、秋葉原、上野方面は移動しやすい候補です。ただし大型公演日は価格上昇・満室が早いので早めの確保が安全です。
  • 日帰り組:アンコールを最後まで見るか、帰路優先で早めに動くかを事前に決めておくと当日迷いません。

次回同会場参加時の時間配分

物販を利用するなら、開演2〜3時間前に東京ドームシティへ到着し、グッズ、トイレ、軽食、入場ゲート確認を先に済ませるのが現実的です。2025/06/01は公式物販が11:00開始だったため、午前から周辺混雑が発生しやすい条件でした。次回も大規模公演では、開場直前に到着すると物販・トイレ・入場が重なりやすい点に注意してください。

会場導線・座席・見え方の参考

会場タイプ

東京ドームは大規模ドーム会場です。アリーナ席、1階スタンド、バルコニー、2階スタンドなど、席種や公演ごとのステージ位置によって見え方が大きく変わります。2025/06/01の東京公演は、公式特設ページでエンドステージ開催と案内されています。京セラドーム大阪公演のセンターステージとは条件が違うため、見え方の感想を比較するときは会場・ステージ形式を必ず分けてください。

座席・スタンディングの可能性

この公演ではS席、A席、バルコニー着席指定席、注釈付席、機材開放席などが公式に案内されていました。バルコニー着席指定席は座ったままで鑑賞する席として案内され、注釈付席や機材開放席は演出や出演者の一部が見えづらい可能性がある席として説明されています。次回東京ドーム公演でも、席種名だけで判断せず、着席指定か、注釈付きか、ステージサイドか、機材開放かを確認してください。

スクリーン有無・見え方の一般的注意

ドーム公演では、遠い席ほどステージ本体よりスクリーンを見る時間が増えます。2階スタンドやステージサイド寄りの席では、演出の一部、花道、メンバーの立ち位置、映像演出の角度に差が出ます。特にGLAYのように花道や映像演出を使う公演では、双眼鏡よりも、スクリーンとステージ全体を交互に見る意識が重要です。

トイレ

東京ドーム内外にはトイレがありますが、開場直後、開演30分前、終演直後は混みやすい傾向があります。当日の実測待ち時間は未確認のため断定しません。次回参加時は、入場前に東京ドームシティ内で一度済ませ、入場後は自席ブロック近くのトイレ位置を確認しておくと安心です。

ロッカー・クローク

東京ドームシティ公式サービス施設ガイドでは、東京ドーム内、後楽園ホールビル1F、ラクーア、ジオポリスなどにコインロッカーがあると案内されています。ただし数に限りがあり、東京ドームイベント開催時の大きな荷物は最寄り駅や滞在ホテルに預けることが推奨されています。クロークの有無は公演ごとに異なるため、GLAYの次回公演でも公式案内を確認してください。

入場・退場導線

東京ドームはゲート数が多く、チケットに記載された入場ゲートによって向かう方向が変わります。水道橋駅側、後楽園駅側、春日駅側のどこから入るかで混雑の体感も変わります。終演後は一斉退場で通路、階段、外周、駅方面が混みやすいため、同行者との待ち合わせは「出口を出た直後」ではなく、少し離れた場所に設定するのがおすすめです。

同会場で次回参加する人へのアドバイス

  • チケット表示、同行者分配、本人確認書類の要否は前日までに確認する。
  • 大きな荷物はホテル・駅ロッカー・荷物預かりを優先し、会場ロッカーに賭けない。
  • 物販、トイレ、入場ゲート確認は開場前に分散して済ませる。
  • 2階席・注釈席は、ステージ全体とスクリーンを見る前提で楽しむ。
  • 終演後は水道橋駅だけでなく、後楽園駅・春日駅方面への分散も検討する。

アクセス・退場混雑・遠征時の注意

最寄り駅

東京ドーム公式アクセスでは、主な最寄り駅として以下が案内されています。

  • JR「水道橋駅」東口・西口
  • 都営地下鉄三田線「水道橋駅」A2出口
  • 東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」2番出口
  • 都営地下鉄大江戸線「春日駅」6番出口

徒歩・タクシー・バスの考え方

基本は電車利用が便利です。大型公演日は東京ドーム周辺道路も混みやすく、終演直後に会場前でタクシーを拾うのは難しい場合があります。タクシーを使うなら、東京ドームの外周で粘るより、少し歩いて大通り沿いやホテル前、飯田橋・御茶ノ水方面へ移動するほうが現実的です。ただし天候や体調によって無理は禁物です。

終演後の混雑

東京ドーム公演の退場では、水道橋駅方面に人が集中しやすいです。JR水道橋駅を使う場合、改札前、ホーム、乗換駅まで混雑が続く可能性があります。後楽園駅・春日駅方面へ分散できる人は、帰路を複数パターン持っておくと安心です。

遠征時の宿泊・帰路

  • 東京駅方面:JR水道橋駅から中央・総武線で御茶ノ水方面へ出るルート、または丸ノ内線後楽園駅から東京駅方面へ向かうルートを比較。
  • 新宿方面:JR水道橋駅から総武線、または大江戸線春日駅利用を検討。
  • 池袋方面:丸ノ内線後楽園駅が選択肢になります。
  • 上野・秋葉原方面:JRやタクシー移動も候補ですが、終演直後は駅混雑を見込む必要があります。

雨の日・夏・冬の注意

東京ドーム周辺は屋根のある場所もありますが、物販待機、入場待機、退場後の駅移動では屋外を歩く時間があります。雨の日は折りたたみ傘より、周囲に当たりにくいレインコートや撥水バッグが便利です。夏は水分補給、冬は退場待ちの冷え対策が重要です。公演当日の持ち込みルールは必ず公式案内を確認してください。

グッズ・物販・当時の販売状況

当時の公式物販情報

GLAY公式ニュースでは、2025年5月31日・6月1日の東京ドーム公演について、オフィシャルグッズの場外販売が案内されていました。2025年6月1日(日)の販売開始時間は11:00〜終演後1時間程度、販売場所は東京ドーム22番ゲート付近 常設テントです。場外販売はチケットを持っていない人も利用可能と案内されています。

決済方法

公式案内では、現金、クレジットカード、コード決済が利用可能とされていました。クレジットカードはVISA、Master、JCB、AMEX、Diners Club、Discover、コード決済はPayPay、メルPay、d払い、auPAY、銀行Pay、Alipay、WechatPAYが案内されています。

商品傾向

G-DIRECTの商品一覧では、ランダムバラエティグッズ、EXPO缶、メッシュトートバッグ、タオル類、Tシャツ、パンフレットなどが確認できます。販売ページ上ではSOLD OUT表示のある商品も確認できるため、人気アイテムは早めの確保が必要だった可能性があります。ただし、2025/06/01当日の会場販売で各商品が何時に売り切れたかは、この記事では未確認です。

LEDリストバンド

公式案内ではLEDリストバンドに関する注意も出ていました。ライブ演出と連動するアイテムは、事前に電池や点灯確認が必要になる場合があります。次回GLAY公演でも、ライト演出グッズがある場合は、開演直前ではなく自宅またはホテルで点灯確認を済ませてください。

次回ツアーで確認すべきポイント

  • 会場販売の開始時間
  • チケットなし購入の可否
  • 販売場所と待機列形成場所
  • 会場受取・事前通販・事後通販の有無
  • 決済方法
  • 売り切れやすい商品
  • 個数制限
  • 雨天時の待機場所
  • 終演後販売の有無
  • LED・ペンライト系グッズの電池、制御演出、持ち込みルール

物販の動き方

東京ドーム規模では、物販、飲食、トイレ、入場が同じ時間帯に集中します。2025/06/01のように11:00開始の公演では、昼過ぎから周辺がライブ参加者で増えやすくなります。次回参加時は、購入優先の商品を事前に決め、売り切れた場合の代替候補も用意しておくと当日の判断が楽になります。

次回ツアー前の予習ポイント

ここでは、2025/06/01東京ドームDAY2の過去セトリから、次回ライブ前に役立つ予習ポイントを整理します。次回ツアーで同じ曲が演奏されると断定するものではありません。

この過去セトリから見える定番曲

  • 口唇:冒頭に置かれるほど瞬発力のある曲。ライブ初参加でも優先して聴きたい曲です。
  • グロリアス:メロディの強さと祝祭感があり、周年公演・大規模公演との相性が高い曲です。
  • pure soul:GLAYの歌の核を感じやすい曲。中盤の聴かせどころとして予習価値が高いです。
  • SOUL LOVE:一体感を作りやすく、ドーム規模でも映える曲です。
  • 誘惑:アンコールや盛り上げブロックで強い曲。2025/06/01はHYDE参加で特別な意味を持ちました。
  • BELOVED:終盤に置かれると余韻が強い曲。歌をしっかり聴きたい人向けの重要曲です。
  • BEAUTIFUL DREAMER:ラスト曲としての説得力があり、ライブの締めを予習するうえで外せません。

初参加なら先に聴きたい曲

初めてGLAYのライブに行くなら、まずは「口唇」「グロリアス」「SOUL LOVE」「誘惑」「BELOVED」「BEAUTIFUL DREAMER」を押さえてください。この6曲で、ロックバンドとしての勢い、メロディの強さ、会場一体型の盛り上がり、終盤の余韻を一通り体感できます。

アンコール候補として意識したい曲

2025/06/01のアンコールはHYDE参加により特別色が強いものの、「誘惑」「BELOVED」「BEAUTIFUL DREAMER」は今後の予習でも重要です。アンコールでは、代表曲、ファンとの合唱が生まれやすい曲、未来へのメッセージを持つ曲が選ばれやすいため、この3曲はプレイリスト後半に置くとライブの流れを想像しやすくなります。

日替わり枠で期待したい曲

日替わり枠としては、メドレーに入った楽曲群に注目したいところです。「シキナ」「STREET LIFE」「Missing You」「都忘れ」「MIRROR」「BE WITH YOU」「ここではない、どこかへ」「とまどい」「SPECIAL THANKS」「春を愛する人」は、代表曲中心の予習から一歩進んだ“深掘り枠”です。次回ツアーで全曲が入るとは限りませんが、GLAYのライブの厚みを理解するには重要です。

映像・演出込みで注目したい曲

ドーム公演では、曲そのものだけでなく、オープニング映像、花道、スクリーン、照明、客席演出が大きな意味を持ちます。2025/06/01では「口唇」の入り、「生きてく強さ」周辺の会場一体感、終盤のHYDE登場、ラストの「BEAUTIFUL DREAMER」が演出込みで注目点です。次回も、曲順だけでなく「どの曲で映像が入るか」「どの曲で花道を使うか」を見ると楽しみが増えます。

プレイリスト化するなら

  1. 口唇
  2. 嫉妬
  3. 生きてく強さ
  4. グロリアス
  5. シキナ
  6. Missing You
  7. 都忘れ
  8. pure soul
  9. BE WITH YOU
  10. ここではない、どこかへ
  11. 春を愛する人
  12. BRIGHTEN UP
  13. 彼女の“Modern・・・”
  14. 疾走れ!ミライ
  15. SOUL LOVE
  16. 誘惑
  17. BELOVED
  18. BEAUTIFUL DREAMER

「HONEY」はHYDE参加の特別ブロックとして押さえたい曲です。GLAYの通常予習プレイリストとは別に、L’Arc-en-Ciel側の原曲も確認しておくと、2025/06/01の特別感が理解しやすくなります。

ここでは、主対象の2025/06/01東京ドームDAY2と混同しないよう、比較・参考として関連公演を整理します。曲順を載せる場合も、確認できた範囲に限定します。

比較:2025/05/31 東京ドームDAY1

同じ東京ドームで前日に開催されたDAY1です。ライブレポではYUKIがゲストとして登場したことが紹介されています。2025/06/01DAY2はHYDE参加回であり、ゲストや終盤演出が異なります。DAY1の詳細曲順は本記事の主対象ではないため、ここでは混同を避けて詳細掲載しません。

比較:2025/06/08 京セラドーム大阪

公式ディスコグラフィーでは、京セラドーム大阪公演の収録曲順も掲載されています。東京ドームDAY2と共通する前半・中盤が多い一方、終盤は「悲願 GLAY feat.小田和正」「HOWEVER」「またここであいましょう」が入り、東京ドームDAY2のHYDE参加ブロックとは異なります。

  • 東京ドームDAY2:誘惑 with HYDE / HONEY with HYDE / BELOVED / BEAUTIFUL DREAMER
  • 京セラドーム大阪:悲願 GLAY feat.小田和正 / HOWEVER / またここであいましょう / BEAUTIFUL DREAMER

参考:2025/01/19 横浜アリーナ

G-DIRECT限定盤の特典映像として「GLAY 30th Anniversary ARENA TOUR 2024-2025 “Back To The Pops” Presented by GLAY EXPO」2025年1月19日 横浜アリーナ公演も掲載されています。主対象公演とは別ツアー扱いですが、「春を愛する人」「SOUL LOVE」「BRIGHTEN UP」「口唇」「誘惑」「疾走れ!ミライ」「生きてく強さ」など、2025/06/01東京ドームDAY2と重なる予習重要曲があります。

参考:2025/01/25 北海道函館アリーナ

同じくG-DIRECT限定盤の特典映像として、2025年1月25日 北海道函館アリーナ公演の一部曲順も掲載されています。「グロリアス」「HOWEVER」など、東京ドームDAY2や京セラドーム大阪公演と関連して聴きたい曲が含まれます。函館公演はGLAYにとって特別な土地の公演として、次回予習の文脈でも参考になります。

参考:2026年HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2026 “GLAY-complete BEST”

公式ニュースでは、2026年3月から「HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2026 “GLAY-complete BEST”」の開催も案内されています。この記事の主対象は2025/06/01東京ドームですが、次回ツアー予習では、2025年ドーム公演の定番曲・代表曲・メドレー曲を整理しておくと、2026年以降のライブ参加にもつながります。

FAQ

Q1. この公演のセトリは確定ですか?

GLAY公式ディスコグラフィーとG-DIRECTの商品詳細に、2025年6月1日 東京ドームDAY2の収録曲順として全19曲が掲載されています。そのため、本記事では「確認済み」として扱います。

Q2. 2025/06/01東京ドームの1曲目は何ですか?

1曲目は「口唇」です。東京ドームDAY2は「口唇」から始まり、「嫉妬」「生きてく強さ」「グロリアス」へ続きます。

Q3. 日替わり曲はありましたか?

公式に「日替わり曲」と分類された発表は確認していません。ただし、同ツアー別日と比べると、2025/06/01東京ドームDAY2はHYDE参加の「誘惑 with HYDE」「HONEY with HYDE」が大きな差分です。

Q4. アンコールは何曲ですか?

アンコール相当の終盤ブロックは4曲です。「誘惑 with HYDE」「HONEY with HYDE」「BELOVED」「BEAUTIFUL DREAMER」が確認できます。

Q5. HYDEはどの曲に参加しましたか?

公式収録曲順では「誘惑 with HYDE」「HONEY with HYDE」の2曲にHYDE参加表記があります。

Q6. ラスト曲は何ですか?

ラスト曲は「BEAUTIFUL DREAMER」です。30周年のグランドフィナーレとして、未来への余韻を残す締め方でした。

Q7. 終演時間は何時でしたか?

公式の終演時刻は未確認です。ライブレポでは約3時間規模の内容とされていますが、正確な終演時刻は確認でき次第追記します。

Q8. 公演時間はどのくらいですか?

レポ上は約3時間規模とされています。ただし、公式が分単位で公演時間を発表しているわけではないため、この記事では「約3時間前後」と断定せず、遠征時は退場混雑込みで余裕を持つよう案内します。

Q9. グッズは何時から販売されましたか?

公式発表では、2025年6月1日の東京ドーム公演は11:00〜終演後1時間程度、東京ドーム22番ゲート付近常設テントで場外販売が案内されていました。

Q10. グッズはチケットがなくても買えましたか?

公式ニュースでは、場外販売はチケットを持っていない人も利用可能と案内されていました。ただし、次回公演ではルールが変わる可能性があるため、必ず当該公演の公式案内を確認してください。

Q11. 会場のロッカーは使えますか?

東京ドームシティ内にはコインロッカーがありますが、数に限りがあります。公式施設ガイドでも、大きな荷物は最寄り駅や滞在ホテルに預けることが推奨されています。

Q12. トイレは混みましたか?

当日の実測待ち時間は未確認です。ただし、東京ドーム規模の公演では、開演前と終演後に混雑しやすいのが一般的です。入場前に一度済ませ、入場後も自席近くのトイレを確認しておくと安心です。

Q13. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?

まずは「口唇」「嫉妬」「生きてく強さ」「グロリアス」「pure soul」「SOUL LOVE」「誘惑」「BELOVED」「BEAUTIFUL DREAMER」を優先してください。余裕があれば、2つのメドレーに入った楽曲も聴くと理解が深まります。

Q14. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?

最優先は公式サイト、公式ディスコグラフィー、公式映像商品情報です。次に信頼できるライブレポ、setlist.fm、LiveFans、複数参加者レポを照合します。ただし、非公式ソースは誤記や抜けがある可能性があります。

Q15. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?

公式情報ではありません。参加者投稿やユーザー編集を含むサービスのため、便利な照合先ですが、記事では公式情報と混同しないように扱います。

Q16. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認しますか?

2020年周辺の公演は中止・延期・無観客・配信に変更されたケースがあります。必ず公式サイト、公式ニュース、プレイガイド、会場発表、当時のニュースで実開催可否を確認します。今回の2025/06/01公演は実開催として確認できる公演です。

Q17. 遠征組は帰りをどう考えればいいですか?

終演時刻だけでなく、規制退場、駅混雑、乗換、東京駅やバスタ新宿までの移動を含めて考えてください。最終新幹線や夜行バスを使う場合は、余裕のない便を避けるのが安全です。

Q18. 同じツアーならセトリは同じですか?

同じツアーでも同じとは限りません。2025/06/01東京ドームDAY2と2025/06/08京セラドーム大阪では、終盤のゲスト・楽曲が異なります。必ず日付と会場を分けて確認してください。

追記・更新用テンプレ

確定セトリ追記欄

公式映像・公式ディスコグラフィー・公式SNS・信頼できるライブレポで追加確認が取れた場合、曲名表記、メドレー内順番、アンコール分類を更新する。

日替わり確認欄

東京ドームDAY1、東京ドームDAY2、京セラドーム大阪の差分を再確認し、公式または複数ソースで一致した変更点のみ追記する。

アンコール確認欄

アンコール表記、ダブルアンコールの有無、HYDE参加曲の表記、L’Arc-en-Ciel「HONEY」の扱いを確認し、断定できる範囲だけ追記する。

終演時間追記欄

公式発表または複数参加者レポで終演時刻が一致した場合、「終演時刻:○○:○○頃」として追記。現時点では未確認。

物販追記欄

2025/06/01当日の売り切れ商品、待機列、購入完了までの時間、終演後販売の実態、LEDリストバンド関連の現地対応を確認でき次第追記。

会場導線追記欄

入場ゲート、座席位置、見え方、トイレ待ち時間、退場規制、水道橋駅・後楽園駅・春日駅の混雑状況を参加者レポで確認でき次第追記。

参加者レポ確認欄

個人SNSやブログは参考扱いとし、複数レポで一致した内容のみ本文に反映する。MC全文、歌詞、有料コンテンツ本文は掲載しない。

次回ツアー予習への反映欄

2026年以降のGLAYツアーで採用された曲と本公演の曲を比較し、「継続して演奏された曲」「外れた曲」「復活した曲」を追記する。

この記事の要点(3行)

2025/06/01のGLAY東京ドームDAY2は、公式収録曲順で全19曲が確認できる「GLAY EXPO」30周年グランドフィナーレ公演です。

最大の見どころは、HYDE参加の「誘惑 with HYDE」「HONEY with HYDE」を含むアンコールブロックと、「BEAUTIFUL DREAMER」で締める構成です。

次回予習では、代表曲だけでなく2つのメドレー曲、東京ドーム導線、物販・退場混雑まで含めて準備すると実用度が上がります。