ずっと真夜中でいいのに。 セトリ 2025/05/18 国立代々木競技場 第一体育館|日替わり・アンコール・終演時間まで
ずっと真夜中でいいのに。 セトリ 2025/05/18 国立代々木競技場 第一体育館|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、ずっと真夜中でいいのに。が2025年5月18日(日)に国立代々木競技場 第一体育館で行った「YAKI YAKI YANKEE TOUR 続『名巧は愚なるが如し』」東京公演を、過去セトリの保存版として整理します。対象は「ずっと真夜中でいいのに。|国立代々木競技場 第一体育館|2025/05/18」の1公演です。別日・別会場の情報は、比較・参考・次回予習用として明記し、対象公演の曲順に混ぜません。
セトリは公式確定リストではなく、複数の非公式セトリ情報と公式ライブレポートで確認できる楽曲言及を照合した「有力情報」として扱います。8〜9曲目の曲順はソース間で揺れがあるため、本文内で注記します。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 対象公演:ずっと真夜中でいいのに。/2025年5月18日(日)/国立代々木競技場 第一体育館。公演名は公式表記で「YAKI YAKI YANKEE TOUR 続『名巧は愚なるが如し』」です。
- 公式で確認できる基本情報:公式ツアーページでは東京公演の5月18日が「15:00 / 16:30」と掲載されています。この記事では開場15:00/開演16:30として整理します。
- セトリ確認状況:公式の曲順全文ではなく、SEEEK、ライブ・セットリスト2、ライブUtaTen等の掲載情報を照合した有力情報です。公式ライブレポートでも「暗く黒く」「眩しいDNAだけ」など重要曲への言及があります。
- 有力セトリの大枠:本編20曲+アンコール3曲、合計23曲構成として掲載する情報が複数あります。アンコールは「クリームで会いにいけますか」「あいつら全員同窓会」「眩しいDNAだけ」とされます。
- 日替わり・差分:同会場前日5月17日との比較では、12曲目が5月17日「居眠り遠征隊」、5月18日「ろんりねす」とされる情報があります。ここは対象日ならではの予習ポイントです。
- 要注意の未確認:終演時間、当日の実際のグッズ売り切れ、トイレ待ち、退場導線の実測は未確認です。参加者レポや公式追加情報が確認でき次第追記する項目です。
- 会場面の実用ポイント:国立代々木競技場 第一体育館は原宿・明治神宮前・渋谷方面へ分散できる会場です。終演後は原宿駅・明治神宮前駅方面に人が集中しやすいため、遠征組は帰路に余裕を持たせたい会場です。
- 次回予習:この公演からは「秒針を噛む」「ミラーチューン」「残機」「海馬成長痛」「TAIDADA」「暗く黒く」「あいつら全員同窓会」「眩しいDNAだけ」を軸に、さらに新曲枠の「形」「微熱魔」「クリームで会いにいけますか」まで押さえると流れをつかみやすくなります。
主な参照リンク:
公式ツアーページ/
公式ライブレポート/
公式グッズ案内/
国立代々木競技場公式サイト
目次
公演基本情報
まず、対象公演の基本情報を固定します。この記事で扱うのは2025年5月18日(日)の国立代々木競技場 第一体育館公演のみです。5月17日同会場公演や、ぴあアリーナMM、LaLa arena TOKYO-BAY、Aichi Sky Expo、大阪城ホール、福岡国際センター公演は、比較・参考としてのみ扱います。
| アーティスト名 | ずっと真夜中でいいのに。 |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | YAKI YAKI YANKEE TOUR 続「名巧は愚なるが如し」 |
| 開催日 | 2025年5月18日(日) |
| 会場 | 国立代々木競技場 第一体育館 |
| 開場/開演 | 15:00 / 16:30(公式ツアーページ掲載) |
| 終演時間 | 未確認。参加者レポまたは公式追加情報を確認でき次第追記 |
| 開催可否 | 実開催。公式ライブレポートが公開されています |
| セトリ確認状況 | 有力情報。公式確定セトリ全文ではなく、複数の非公式セトリ掲載と公式レポートの曲目言及を照合 |
| 主な参照ソース | 公式ツアーページ、公式ライブレポート、LiveFans、SEEEK、ライブ・セットリスト2、ライブUtaTen |
チケット面では、公式ツアーページにプレミアム席、指定席、立見席、注釈付指定席の券種が掲載されています。またHOT STUFF PROMOTIONの公演情報では、東京公演の追加席・注釈付指定席、電子チケットのみ、未就学児入場不可の記載が確認できます。過去記事としては、次回同規模公演に参加する人が「電子チケット表示」「同行者分の扱い」「端末充電」「本人確認書類の携帯」を事前確認するきっかけとして押さえておくと実用的です。
セトリ完全版・曲順
以下は、対象公演である2025年5月18日(日)国立代々木競技場 第一体育館公演のセトリ有力情報です。公式が曲順全文を公開した確定情報ではないため、「有力情報」として掲載します。とくに8〜9曲目は「残機→形」とするソースと「形→残機」とするソースに分かれます。ここでは、ライブ・セットリスト2などが対象日として掲載している「残機→形」を主表記とし、直後に注記します。
本編(有力情報)
- 虚仮にしてくれ
- 嘘じゃない
- 秒針を噛む
- 消えてしまいそうです
- ミラーチューン
- 勘ぐれい
- 馴れ合いサーブ
- 残機(曲順要確認:一部ソースでは9曲目扱い)
- 形(新曲扱いの情報あり/曲順要確認:一部ソースでは8曲目扱い)
- 上辺の私自身なんだよ
- クズリ念
- ろんりねす
- 微熱魔(新曲扱いの情報あり)
- 胸の煙
- 海馬成長痛
- MILABO
- シェードの埃は延長
- お勉強しといてよ
- TAIDADA
- 暗く黒く
アンコール(有力情報)
- クリームで会いにいけますか
- あいつら全員同窓会
- 眩しいDNAだけ
曲順に関する注意:複数ソースで23曲構成、12曲目「ろんりねす」、本編締め「暗く黒く」、アンコール最後「眩しいDNAだけ」はおおむね一致または公式レポートで補強できます。一方で、8〜9曲目の「残機」と「形」の順番はソース間で揺れています。公式確定リストや当日の紙チケット・掲示・信頼できる参加者メモ等で確認できた場合は、ここを最優先で更新してください。
この公演の保存版として最重要なのは、序盤に代表曲とライブ映えする曲が連続し、中盤に日替わり枠と新曲枠、終盤に「海馬成長痛」「MILABO」「お勉強しといてよ」「TAIDADA」「暗く黒く」が並び、アンコールで「クリームで会いにいけますか」から「眩しいDNAだけ」へ向かう流れです。歌詞掲載は行いませんが、曲名単位で予習するだけでも、次回参加時の体感はかなり変わります。
セトリの流れと見どころ
ここでは、公式レポートで確認できる演出・楽曲言及と、非公式セトリ情報の曲順を分けて整理します。公式レポートでは、今回のツアーの時代設定が1970年、コンセプトが太陽のウラでの「永遠深夜万博」とされ、象徴的なステージセットとして「十六夜月の塔」にも触れられています。単なる曲順ではなく、ツアー全体がひとつの架空万博のように構成されていた点が、この公演を予習用アーカイブとして読むうえで重要です。
オープニングの意味:虚仮にしてくれ〜嘘じゃない〜秒針を噛む
有力セトリでは、開幕は「虚仮にしてくれ」。タイトルからして攻撃性と皮肉があり、ツアー名のヤンキー感、架空万博的な祝祭感、ずとまよらしいひねりを一気に提示する位置です。続く「嘘じゃない」「秒針を噛む」は、初参加者でも反応しやすい代表曲・人気曲の並びとして機能します。序盤から“知らない曲が続いて置いていかれる”構成ではなく、ずとまよの入口として聴かれやすい曲も早めに配置されているのが特徴です。
序盤の盛り上げ方:消えてしまいそうです〜ミラーチューン〜勘ぐれい
公式ライブレポートでは、「消えてしまいそうです」から「ミラーチューン」へ流れ込む場面が、1970年代ディスコ風のリアレンジとともに序盤のクライマックスとして語られています。ここは音源で予習するだけでなく、ライブではイントロ・アレンジ・照明・バンドの鳴り方が変わる可能性がある曲として意識したいブロックです。
「勘ぐれい」についても、公式レポートではライブ用リアレンジの強さが言及されています。ずとまよのライブは原曲をそのまま再生する場ではなく、生演奏・家電的な音・ブラスやストリングスを含む大所帯のアレンジで、曲の輪郭が変わることがあります。次回予習では、音源のメロディを覚えるだけでなく、ライブ映像や公式プレイリストで“どこが変わりやすいか”を意識して聴くと理解しやすくなります。
中盤の聴かせどころ:馴れ合いサーブ〜日替わり枠〜微熱魔
中盤では「馴れ合いサーブ」から、曲順に揺れがある「残機」「形」、さらに「上辺の私自身なんだよ」「クズリ念」「ろんりねす」「微熱魔」へ進む構成が有力です。公式レポートでは、中盤にサブステージへ移動しての寸劇や、ランダム選曲後にACAねさんからのお題でパフォーマンスされる即興コーナーにも触れられています。対象公演の細部は未確認ですが、このツアーでは曲と曲の間の演出・寸劇・遊びの部分がかなり重要だったと見てよいでしょう。
5月18日の特徴として特に見たいのが12曲目「ろんりねす」です。同会場前日5月17日は12曲目が「居眠り遠征隊」とされる情報があり、ここが日替わりまたは入替枠として機能した可能性があります。次回予習では、セトリ固定曲だけでなく、このような中盤の入替候補曲も押さえておくと、現場での“今日はこれが来た”という楽しみ方ができます。
後半の代表曲・ライブ定番曲:海馬成長痛〜TAIDADA
公式ライブレポートでは、終盤の「海馬成長痛」や「TAIDADA」が盛り上がりのピークを更新していった、といった趣旨の記述があります。つまり、後半は単に有名曲を回収する時間ではなく、近年のずとまよを象徴する曲がライブの熱量を引き上げるブロックとして置かれていたと読めます。
「MILABO」「シェードの埃は延長」「お勉強しといてよ」も含め、後半は初参加者でも耳に残りやすい曲、既存ファンが反応しやすい曲、ライブアレンジで化けやすい曲が続きます。次回ライブ前にプレイリストを作るなら、終盤ブロックは曲順通りに聴いておくのがおすすめです。
ラスト曲の印象:暗く黒く
本編ラストは「暗く黒く」とする情報が複数あり、公式レポートでも本編を締めくくった曲として言及されています。公演全体のテーマが「時間」「孤独」「万博のウラ」「真夜中」といった方向へ広がっていたことを考えると、本編の最後にこの曲が置かれる意味は大きいです。ライブの終盤で一気に感情をまとめる曲として、次回予習でも必ず聴いておきたい1曲です。
次回ライブで注目したい曲
次回予習としては、「秒針を噛む」「ミラーチューン」「勘ぐれい」「馴れ合いサーブ」「残機」「海馬成長痛」「TAIDADA」「暗く黒く」「あいつら全員同窓会」「眩しいDNAだけ」をまず押さえるのが現実的です。さらに、2025年ツアーで新曲として扱われた「形」「微熱魔」「クリームで会いにいけますか」は、今後のライブで定番化する可能性を見たい曲として追加しておくとよいでしょう。
日替わり曲・レア曲・変更点
日替わり・変更点は、公式が全日程の確定セトリをまとめているわけではないため、非公式セトリ情報の比較として扱います。対象公演の2025年5月18日と、同会場前日の5月17日を比べると、12曲目に差分があるとする情報が複数あります。
| 比較対象 | 12曲目として掲載される曲 | 扱い |
|---|---|---|
| 2025年5月17日 国立代々木競技場 第一体育館 | 居眠り遠征隊 | 同会場前日比較。非公式セトリ情報 |
| 2025年5月18日 国立代々木競技場 第一体育館 | ろんりねす | 対象公演。有力情報 |
この差分から、12曲目前後はツアー内の入替・日替わり枠だった可能性があります。ただし、公式が「日替わり曲」と明言した確認はできていないため、本文では「日替わり確定」ではなく「同会場前日との差分として有力」と表記します。
また、8〜9曲目の「残機」と「形」については、どちらが先かソースによって揺れがあります。公式レポートでは「形」が大阪城ホール公演から新たに加わった新曲として紹介されており、ツアー後半の重要曲であることは確認できます。一方、曲順の最終確定には追加確認が必要です。
レア曲・初披露については、公式レポートが「形」「微熱魔」「クリームで会いにいけますか」を新曲として紹介しています。ただし、対象の5月18日公演で「初披露」だったという意味ではなく、ツアー内で新たに披露された新曲としての扱いです。初披露日や初演会場を断定する場合は、公式ニュースまたは初日・大阪公演の記録を別途確認してください。
アンコール曲・ラスト曲
アンコールは、複数の非公式セトリ情報で3曲構成とされています。公式レポートでも、アンコールの最後に「眩しいDNAだけ」が演奏されたことに触れられているため、少なくともラスト曲については公式レポートで補強できます。
| 区分 | 曲名 | 確認状況 | 予習ポイント |
|---|---|---|---|
| アンコール1曲目 | クリームで会いにいけますか | 有力情報。公式レポートで新曲として言及 | 新曲枠として今後のライブ定番化に注目 |
| アンコール2曲目 | あいつら全員同窓会 | 有力情報 | ライブ終盤で盛り上がりやすい代表曲として予習優先度高め |
| アンコール3曲目 | 眩しいDNAだけ | 公式レポートでアンコール最後として言及 | 締め曲としての意味を意識して聴きたい |
ダブルアンコールの有無は確認できませんでした。したがって、この記事では「ダブルアンコールなし」とは断定しません。確認できるのは、掲載情報上のアンコール3曲と、公式レポート上の最後の「眩しいDNAだけ」への言及です。
次回ライブのアンコール予習では、「あいつら全員同窓会」と「眩しいDNAだけ」は必ず候補に入れたい曲です。加えて、「クリームで会いにいけますか」は2025年ツアーで新曲として強く印象づけられた楽曲のため、今後のツアーでどの位置に置かれるか注目したい曲です。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
公式ツアーページで確認できる対象公演の時間は、2025年5月18日(日)15:00 / 16:30です。この記事では開場15:00、開演16:30として整理します。一方、終演時間については、公式情報・信頼できる参加者レポで確定できる情報を確認できていません。
| 開場 | 15:00 |
|---|---|
| 開演 | 16:30 |
| 終演 | 未確認 |
| 公演時間 | 未確認。23曲構成の有力情報はあるが、MC・演出・アンコール待ちを含む実時間は断定不可 |
遠征組は、終演時刻が未確認の過去公演を参考に次回予定を組む場合、終演直後に駅へ着ける前提で新幹線や高速バスを予約しない方が安全です。国立代々木競技場 第一体育館は原宿駅・明治神宮前駅・渋谷駅へ分散できますが、終演後は原宿駅方面に人が集中しやすく、駅構内に入るまで時間がかかることがあります。
次回同会場で参加する場合は、開演前の物販・入場待機・トイレ・電子チケット表示に時間がかかる前提で、開演60〜90分前には会場周辺に到着しておくと安心です。帰りは、当日中に新幹線へ乗るなら品川・東京駅までの移動時間、夜行バスならバスタ新宿・東京駅鍛冶橋・池袋方面までの移動時間を見ておきましょう。ホテルを取る場合は、原宿・渋谷周辺にこだわらず、新宿・池袋・品川・上野方面も候補にすると価格と空室の選択肢が広がります。
会場導線・座席・見え方の参考
国立代々木競技場 第一体育館は、アリーナ規模の屋内会場です。会場公式では、スタンド席、車いす使用者観覧席、来賓席、アリーナ席を含む最大収容席数が案内されています。コンサート時のアリーナ席は、フロア上にシートを敷き、椅子を並べて作る形式で、配置はイベントごとに異なります。つまり、同じ会場でもツアーごとに花道、サブステージ、センターステージ、機材席、注釈付指定席の見え方は変わります。
入場口・退場口の考え方
会場公式では、第一体育館の観客の主な入退場口として原宿口・渋谷口が説明されています。一般的には原宿駅に近い原宿口をメインの入退場口とすることが多いと案内されていますが、実際の公演ではチケット券面・電子チケット表示・当日案内・係員誘導が優先です。次回参加時は、到着後すぐに会場外の案内板と公式SNSを確認してください。
座席・見え方
スタンドは南北に1階席・2階席があり、アリーナは公演ごとに配置が変わります。今回の東京公演では、公式・HOT STUFF PROMOTION側に注釈付指定席の追加販売情報があり、ステージ演出やスクリーンが見づらい角度になる可能性がある席として案内されていました。次回同会場で注釈付指定席を選ぶ場合は、ステージに近いメリットと、スクリーン・演出の一部が見えづらいリスクをセットで考える必要があります。
スクリーン・演出
対象公演のスクリーン構成や視界実測は未確認です。ただし、公式レポートでは十六夜月の塔、立体的な趣向、ギミック、大所帯バンド、サブステージ、寸劇、即興コーナーなどに触れられています。ずとまよのライブは、単に正面ステージを見るだけでなく、セット全体・照明・映像・バンドの配置を含めて楽しむタイプです。スタンド後方でも全体演出を見やすい可能性があり、アリーナ前方でも一部演出が見切れる可能性があります。
トイレ・ロビー
会場公式では、南北両スタンド1階席の裏側にロビーがあり、飲食売店・トイレが設置されていると案内されています。実際の待ち時間は公演ごとに変わるため未確認ですが、開演30分前、終演直後、アンコール前後は混みやすいと考えるのが安全です。女性トイレは特に列が伸びやすいため、入場直後に場所を確認し、開演直前ではなく早めに済ませるのがおすすめです。
ロッカー・クローク
対象公演の公式クローク有無は確認できませんでした。会場内ロッカーの利用可否や数は公演ごとに変わるため、遠征組は大きな荷物を駅ロッカー、ホテル、手荷物預かりサービスに預けてから向かう方が安全です。原宿・明治神宮前・渋谷はイベント日以外でも人が多く、駅ロッカーが埋まることがあります。キャリーケースを持ったまま入場できるかは公演ルール次第なので、次回参加時は必ず公式案内を確認してください。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
国立代々木競技場 第一体育館の所在地は東京都渋谷区神南2-1-1です。会場公式はアクセスページで所在地と最寄り駅からのルート案内を掲載しています。一般的なライブ参加では、JR原宿駅、東京メトロ明治神宮前〈原宿〉駅、東京メトロ代々木公園駅、渋谷駅方面を使い分けるのが現実的です。
主なアクセス候補
- JR原宿駅:会場に近く、初参加でもわかりやすい定番ルート。ただし終演後は混みやすい。
- 明治神宮前〈原宿〉駅:東京メトロ千代田線・副都心線を使う場合の有力ルート。原宿駅同様、終演後は混雑しやすい。
- 渋谷駅:徒歩距離は伸びるが、混雑分散に使いやすい。終演後に食事・宿泊・夜行バスへつなげたい人にも候補。
- 代々木公園駅:千代田線利用者の分散ルートとして検討可。夜道や雨天時はルート確認を事前に。
終演後の混雑回避
終演直後は、会場出口、歩道橋、原宿駅・明治神宮前駅方面に人が集中する可能性があります。急ぎの帰路がある人ほど、アンコール後に慌てて出口へ向かうより、事前に「どの駅へ向かうか」「どの改札を使うか」「IC残高は足りているか」を決めておく方が安全です。
渋谷方面へ歩く選択肢は、原宿方面の混雑を避けたい場合に有効ですが、夜は人通りが多くても道を間違えると遠回りになります。雨の日は歩道橋や足元が混みやすく、傘で視界が悪くなるため、レインコートや折りたたみ傘、濡れてもよい靴を用意しておくと動きやすくなります。
遠征時の注意
遠征組は、終演時間未確認の過去公演をもとにギリギリの最終便を組むのは避けたいところです。新幹線は品川・東京駅までの移動、飛行機は羽田空港までの移動、夜行バスは新宿・東京・池袋方面への移動が必要です。終演後すぐにタクシーへ乗れるとは限らないため、公共交通機関での代替ルートを必ず用意してください。
グッズ・物販・当時の販売状況
2025年5月18日東京公演のグッズについては、公式に「来場者向けネットオーダー&会場販売」の案内が出ていました。対象公演として、5月17日・5月18日の東京・国立代々木競技場 第一体育館が掲載されています。
| 事前ネットオーダー会場受取 | 5/18東京公演の受取期間は10:00〜終演後予定と案内 |
|---|---|
| 事前注文受付 | PREMIUM会員は5/1 18:00〜5/2 17:59、一般は5/2 18:00〜5/16 23:59と案内 |
| 会場グッズ販売 | ライブ当日先行販売時間〜終演後までと案内 |
| チケット有無 | チケットを持っていない人も購入可と案内 |
| 決済・注意 | 電子マネーのチャージ不可、ガチャガチャは現金500円硬貨のみ等の注意あり |
| 売り切れ実測 | 未確認。商品別の完売時刻は確認でき次第追記 |
注意点として、公式グッズ案内ページの下部に「5/18(日) 福岡公演」と読める表記揺れがあります。ただし同ページ上部の対象公演欄と、東京公演の受取期間欄では、5月18日東京・国立代々木競技場 第一体育館が対象として明記されています。この記事では、対象公演欄と東京公演欄を優先しつつ、表記揺れがあることを注記します。
当時の売り切れ傾向は未確認です。次回ツアーで確認すべきポイントは、販売開始時刻、事前ネットオーダーの受付締切、会場受取の時間帯予約、チケットなし購入可否、ガチャの現金要件、電子マネー・クレジットカード・QR決済の可否、終演後販売の有無、事後通販の有無です。とくにずとまよはグッズの世界観も強いため、ライブ本編だけでなく物販込みで予定を組む読者が多いはずです。開場直前に物販へ並ぶと入場・トイレ・電子チケット表示と重なりやすいので、次回参加時は「物販を先に済ませる日」と「入場優先の日」を分けて考えると安全です。
次回ツアー前の予習ポイント
ここは予想ではなく、2025年5月18日の過去セトリから見た「予習ポイント」です。次回ツアーで同じ曲が演奏されるとは限りませんが、過去公演の流れを知っておくと、ライブの構成や盛り上がり方を理解しやすくなります。
まず聴くべき定番・入口曲
- 秒針を噛む:序盤に置かれた有力情報があり、初参加者にも入口になりやすい代表曲。
- ミラーチューン:公式レポートで「消えてしまいそうです」からの流れが語られた重要曲。ライブアレンジ込みで聴きたい。
- 勘ぐれい:公式レポートでリアレンジの強さが言及された曲。音源とライブの違いを楽しむ予習向き。
- 残機:中盤の歓声や熱量を担う曲として押さえたい。曲順は要確認だが重要度は高い。
ライブ後半の体力を作る曲
- 海馬成長痛:公式レポートで終盤の盛り上がりに触れられた曲。後半ブロックの軸。
- MILABO:終盤への橋渡しとして聴いておくと流れを追いやすい。
- お勉強しといてよ:ライブ定番感が強く、終盤での反応ポイントを作りやすい曲。
- TAIDADA:公式レポートで盛り上がりのピークとして言及される重要曲。
- 暗く黒く:本編締めとしての意味が大きい曲。歌詞は掲載しませんが、曲の感情の流れを把握しておきたい。
アンコール候補として意識したい曲
- クリームで会いにいけますか:2025年ツアーの新曲枠。今後のライブでどの位置に置かれるか注目。
- あいつら全員同窓会:アンコール後半に置かれた有力情報があり、会場全体の一体感を作りやすい曲。
- 眩しいDNAだけ:対象公演ではアンコール最後として公式レポートでも触れられた曲。締めの余韻を作る曲として予習優先度が高い。
日替わり枠で期待したい曲
5月18日の「ろんりねす」と前日5月17日の「居眠り遠征隊」の差分を見る限り、中盤には入替枠があった可能性があります。次回ツアーでも同じ仕組みとは限りませんが、ずとまよのライブでは固定曲だけでなく、曲ごとのアレンジや日替わり的な遊びを楽しむ姿勢が向いています。「ろんりねす」「居眠り遠征隊」「ばかじゃないのに」「優しくLAST SMILE」など、同ツアー別日の掲載情報に出てくる曲も余裕があれば聴いておきたいところです。
プレイリスト化するなら
初参加向けなら、まず「秒針を噛む」→「ミラーチューン」→「勘ぐれい」→「残機」→「海馬成長痛」→「お勉強しといてよ」→「TAIDADA」→「暗く黒く」→「あいつら全員同窓会」→「眩しいDNAだけ」の順で聴くと、ライブの起伏をつかみやすくなります。そこに「虚仮にしてくれ」「嘘じゃない」「形」「微熱魔」「クリームで会いにいけますか」を追加すれば、2025年ツアーの色がかなり見えてきます。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは対象公演と混同しないよう、同ツアー・近い時期の関連公演を「比較用」として紹介します。本文の主対象はあくまで2025年5月18日 国立代々木競技場 第一体育館公演です。
比較1:2025年5月17日 国立代々木競技場 第一体育館
同会場前日公演です。非公式セトリ情報では、5月18日との大きな差分として12曲目が「居眠り遠征隊」とされています。5月18日が「ろんりねす」とされるため、東京2日間の比較ではこの中盤枠が最も見やすい違いです。開演時間も5月17日は18:30、5月18日は16:30で、終演後の帰路条件も異なります。
比較2:2025年5月10日・5月11日 福岡国際センター
東京公演直前の福岡公演です。公式グッズ案内では、5月10日・5月11日福岡と5月17日・5月18日東京が同じ来場者向けネットオーダー&会場販売案内の対象としてまとめられていました。セトリ比較では、ツアー終盤に向けて固定化された曲と入替枠を確認する参考になります。
比較3:2025年4月28日・4月29日 大阪城ホール
公式ライブレポートでは、「形」が大阪城ホール公演から新たにセットリストに加わったとされています。また、ABEMA PPVでは4月29日大阪城ホール公演の配信が案内されました。対象公演そのものの映像ではありませんが、同ツアーの演出・楽曲理解の参考としては重要です。
比較4:2025年3月29日・3月30日 ぴあアリーナMM
ツアー序盤の神奈川公演です。東京ファイナル付近と比べると、新曲追加前後や曲順の変化を追う比較対象になります。対象公演の曲順に混ぜるのではなく、ツアーが進む中でどの曲が残り、どの曲が入れ替わったかを見るための参考にしましょう。
FAQ
- Q1. この公演のセトリは確定ですか?
- A. 公式確定セトリ全文ではなく、複数の非公式セトリ情報と公式ライブレポートの曲目言及を照合した有力情報です。公式が曲順全文を公開した場合は差し替えます。
- Q2. 2025年5月18日の対象公演は実開催されましたか?
- A. 実開催として扱えます。公式ライブレポートが公開されており、東京・国立代々木競技場 第一体育館でツアーが閉幕した内容が確認できます。
- Q3. 日替わり曲はありましたか?
- A. 公式に「日替わり」と明言された確認はありません。ただし、同会場前日5月17日と比較して、12曲目が5月17日「居眠り遠征隊」、5月18日「ろんりねす」とされる情報があります。
- Q4. アンコールは何曲ですか?
- A. 有力情報では3曲です。「クリームで会いにいけますか」「あいつら全員同窓会」「眩しいDNAだけ」とされています。公式レポートでもアンコール最後の「眩しいDNAだけ」に触れられています。
- Q5. ダブルアンコールはありましたか?
- A. ダブルアンコールの有無は確認できませんでした。この記事では「なかった」とは断定しません。
- Q6. 終演時間は何時でしたか?
- A. 終演時間は未確認です。公式情報または信頼できる参加者レポで確認でき次第追記します。
- Q7. 公演時間はどのくらいでしたか?
- A. 23曲構成の有力情報はありますが、MC、演出、アンコール待ち、退場規制を含む実時間は未確認です。次回参加時は終演後すぐに移動できる前提で予定を組まない方が安全です。
- Q8. グッズは何時からでしたか?
- A. 公式グッズ案内では、5月18日東京公演の会場受取が10:00〜終演後予定、会場先行販売も10:00〜終演後予定と読み取れる案内があります。販売時間は状況により前後する可能性があるとされています。
- Q9. 当時のグッズ売り切れは確認できますか?
- A. 商品別の売り切れ時刻は未確認です。次回ツアーでは、公式通販、会場受取、事後配送、ガチャ、決済方法、終演後販売を事前に確認してください。
- Q10. 会場のロッカーは使えますか?
- A. 対象公演で公式クロークやロッカー運用を確認できていません。大きな荷物は駅ロッカー、ホテル、手荷物預かりサービスなどを事前に使うのが安全です。
- Q11. トイレは混みましたか?
- A. 当日の待ち時間は未確認です。会場公式では南北ロビーにトイレがあると案内されていますが、開演直前と終演直後は混雑しやすいと考えて早めに済ませましょう。
- Q12. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
- A. まず「秒針を噛む」「ミラーチューン」「勘ぐれい」「残機」「海馬成長痛」「TAIDADA」「暗く黒く」「あいつら全員同窓会」「眩しいDNAだけ」を押さえ、余裕があれば「形」「微熱魔」「クリームで会いにいけますか」も追加しましょう。
- Q13. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
- A. 公式サイト、公式SNS、公式ライブレポート、LiveFans、setlist.fm、SEEEK、ライブUtaTen、信頼できる参加者レポを確認します。非公式情報は必ず「掲載情報によると」として扱いましょう。
- Q14. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
- A. 公式情報ではありません。参加者投稿やユーザー編集型の情報を含むため、複数ソースで一致していても「非公式の有力情報」として扱うのが安全です。
- Q15. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すればいいですか?
- A. 公式サイト、主催者、プレイガイド、会場公式、当時のニュースで「実開催/中止/延期/振替/無観客/配信」を確認します。今回の対象公演は2025年で、公式ライブレポートがあるため実開催として扱っています。
- Q16. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?
- A. 終演時間が未確認の公演では、最終新幹線や夜行バスをギリギリにしないのが基本です。原宿・明治神宮前・渋谷方面の混雑、駅入場、乗換時間を含めて余裕を持たせましょう。
- Q17. 同じツアーならセトリは同じですか?
- A. 完全に同じとは限りません。今回も同会場前日との比較で12曲目が異なるとされる情報があります。固定曲と入替枠を分けて見るのが正確です。
- Q18. 8曲目と9曲目の順番はどちらが正しいですか?
- A. 「残機→形」とするソースと「形→残機」とするソースがあり、最終確定は要確認です。この記事では有力表記として「残機→形」を採用しつつ、曲順要確認と明記しています。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
公式または信頼できる複数ソースで対象公演の曲順全文を確認した場合、ここに確定版として差し替える。特に8〜9曲目の「残機」「形」の順番を確認する。
日替わり確認欄
5月17日東京公演、福岡公演、大阪公演、神奈川公演との比較を行い、対象日5月18日の差分を追記する。12曲目「ろんりねす」が日替わり枠か、演出上の固定変更かを確認する。
アンコール確認欄
アンコール3曲「クリームで会いにいけますか」「あいつら全員同窓会」「眩しいDNAだけ」の曲順を再確認。ダブルアンコールの有無が確認できた場合は追記する。
終演時間追記欄
公式情報または複数参加者レポで終演時刻が確認できた場合、「終演時刻」「規制退場の有無」「駅到着までの目安」を追記する。
物販追記欄
当日の売り切れ商品、待機列、決済方法、ガチャ列、事後通販、会場受取の混雑を追記する。公式案内と参加者体感を分けて記載する。
会場導線追記欄
入場口、退場口、原宿駅方面・渋谷駅方面の混雑、トイレ待ち、ロッカー・クローク利用可否、アリーナ・スタンドの見え方を追記する。
参加者レポ確認欄
SNSやブログの参加者レポを確認する場合は、曲順・終演時間・物販・導線の事実部分だけを抽出し、個人の感想と混同しない。
次回ツアー予習への反映欄
確定セトリと日替わり情報をもとに、次回ライブ前に聴くべき曲、入替候補、アンコール候補、映像演出込みで注目したい曲を更新する。
この記事の要点(3行)
2025年5月18日のずっと真夜中でいいのに。国立代々木競技場 第一体育館公演は、「YAKI YAKI YANKEE TOUR 続『名巧は愚なるが如し』」東京ファイナルとして実開催された公演です。
セトリは本編20曲+アンコール3曲の有力情報があり、12曲目「ろんりねす」、本編締め「暗く黒く」、アンコール最後「眩しいDNAだけ」が大きな注目点です。
終演時間や売り切れ実測は未確認のため、次回予習では曲順だけでなく、代々木第一体育館の導線、物販時間、電子チケット表示、帰路の混雑までセットで準備しましょう。