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乃木坂46 セトリ 2025/05/17 味の素スタジアム|日替わり・アンコール・終演時間まで

【セトリ】


乃木坂46 セトリ 2025/05/17 味の素スタジアム|日替わり・アンコール・終演時間まで

この記事では、2025年5月17日(土)に味の素スタジアムで開催された乃木坂46「13th YEAR BIRTHDAY LIVE」DAY1を主対象に、確認できたセットリスト、アンコール、DAY2との違い、終演時間の確認状況、グッズ、会場導線、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。

本記事は保存版・予習用の過去セトリアーカイブです。曲順はBARKS、THE FIRST TIMESなど音楽メディア掲載のセットリストをもとにした有力情報として扱い、公式サイト単独で確認できない終演時刻や当日の待機列実測は「未確認」と明記します。

まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント

  • 主対象公演:乃木坂46「13th YEAR BIRTHDAY LIVE」DAY1、2025年5月17日(土)、味の素スタジアム公演です。DAY2や別ツアーの曲順は比較・参考としてのみ扱います。
  • 公式確認済み:公式特設サイトでは、DAY1は開場15:00/開演17:30、会場は味の素スタジアムと案内されています。出演は乃木坂46、中村麗乃はスケジュールの都合により休演と記載されています。
  • セトリ確認状況:BARKS、THE FIRST TIMES掲載のセットリストが一致しているため、有力情報として曲順を掲載します。公式サイト単独の曲順発表ではないため、表現は「有力情報」とします。
  • 構成の核:冒頭5曲のあと、歴代楽曲をつなぐ「46分ノンストップメドレー」、赤青チームブロック、6期生登場、期別曲、新体制全員曲、アンコール4曲という大型バースデーライブらしい構成でした。
  • 日替わり・変更点:DAY1とDAY2は同じ「13th YEAR BIRTHDAY LIVE」でもセットリストが大きく異なります。DAY1内の日替わり枠というより、2日間で別内容を見せる構成として見るのが安全です。
  • アンコール:有力情報では「ロマンスのスタート」「あらかじめ語られるロマンス」「スカイダイビング」「乃木坂の詩」の4曲です。ダブルアンコールは確認できていません。
  • 終演時間:公式の終演時刻は確認できませんでした。公式注意事項では終演後は規制退場と案内されているため、同会場の次回参加時は帰路に大きめの余裕を見ておくのが安全です。
  • 会場注意:当該公演では手荷物検査、金属探知機検査、本人確認、再入場禁止、雨天時の客席内傘使用不可、規制退場が公式案内されていました。次回同規模公演でも、本人確認書類・雨具・早期入場は重要です。

目次

公演基本情報

アーティスト名 乃木坂46
公演名・ツアー名 乃木坂46 13th YEAR BIRTHDAY LIVE
開催日 2025年5月17日(土) DAY1
会場 味の素スタジアム
開場/開演 開場15:00/開演17:30
終演時間 公式終演時刻は未確認。終演後は規制退場の公式案内あり
開催可否 実開催
セトリ確認状況 有力情報。BARKS、THE FIRST TIMES掲載のセットリストで確認
主な参照ソース 乃木坂46 13th YEAR BIRTHDAY LIVE特設サイト乃木坂46公式・入場注意事項乃木坂46公式・グッズ販売案内BARKSライブレポートTHE FIRST TIMESライブレポート味の素スタジアム公式アクセス

この公演は、乃木坂46のデビュー13周年を祝うバースデーライブです。公式ニュースでは、乃木坂46として初めて味の素スタジアムで開催される公演として告知されていました。2日間開催のうち、本記事の主対象は2025年5月17日(土)のDAY1のみです。DAY2のセットリストや真夏の全国ツアー2025の情報は、比較・次回予習の文脈でのみ扱います。

セトリ完全版・曲順

以下は、BARKSおよびTHE FIRST TIMES掲載のセットリストをもとに整理した2025年5月17日(土) DAY1の有力セットリストです。メドレー内の楽曲は、掲載ソースの表記に合わせて「46分ノンストップメドレー」として分けています。

影ナレ・オープニング

影ナレは井上和とする掲載情報があります。ここはレポ由来情報として扱います。

  1. OVERTURE
  2. おいでシャンプー
  3. 夏のFree & Easy
  4. 裸足でSummer
  5. 好きというのはロックだぜ!
  6. ネーブルオレンジ

46分ノンストップメドレー

  1. ぐるぐるカーテン
  2. 左胸の勇気
  3. 失いたくないから
  4. 偶然を言い訳にして
  5. 走れ!Bicycle
  6. ガールズルール
  7. 扇風機
  8. 人間という楽器
  9. そんなバカな…
  10. 気づいたら片想い
  11. 何度目の青空か?
  12. 太陽ノック
  13. 無表情
  14. ポピパッパパー
  15. ハルジオンが咲く頃
  16. サヨナラの意味
  17. ブランコ
  18. いつかできるから今日できる
  19. ジコチューで行こう!
  20. 日常
  21. Sing Out!
  22. しあわせの保護色
  23. 君に叱られた
  24. Under’s Love
  25. ここにはないもの
  26. Monopoly
  27. 車道側
  28. チートデイ

赤青チームブロック〜新体制ブロック

  1. おひとりさま天国
  2. I see…
  3. Actually…
  4. ごめんねFingers crossed
  5. インフルエンサー
  6. きっかけ
  7. タイムリミット片想い
  8. バンドエイド剥がすような別れ方
  9. ジャンピングジョーカーフラッシュ
  10. 三番目の風
  11. 設定温度
  12. シンクロニシティ
  13. 人は夢を二度見る
  14. 帰り道は遠回りしたくなる
  15. 僕は僕を好きになる
  16. 歩道橋
  17. 君の名は希望

アンコール

  1. ロマンスのスタート
  2. あらかじめ語られるロマンス
  3. スカイダイビング
  4. 乃木坂の詩

注意:上記は音楽メディア掲載のセットリストをもとにした有力情報です。公式特設サイト上で曲順単独の発表を確認できたわけではないため、リライト時には公式映像商品・公式プレイリスト・公式SNSの追加情報と照合してください。

セトリの流れと見どころ

DAY1の最大の特徴は、単にヒット曲を並べるのではなく、乃木坂46の13年を「現在のメンバーがどう引き継ぐか」を見せる構成になっている点です。冒頭は「おいでシャンプー」「夏のFree & Easy」「裸足でSummer」と、グループのライブで明るく広がりを作りやすい楽曲からスタートし、味の素スタジアムという大型屋外会場の空気を一気に上げる流れでした。

序盤の「好きというのはロックだぜ!」「ネーブルオレンジ」は、近年の乃木坂46を象徴する楽曲として機能しています。特に「ネーブルオレンジ」は、13th YEAR BIRTHDAY LIVE時点の新しい体制を示す位置づけとして見やすく、過去の名曲だけでなく“いまの乃木坂46”を序盤から提示しているのがポイントです。

中盤の核は、46分ノンストップメドレーです。「ぐるぐるカーテン」から「チートデイ」まで、初期曲、シングル曲、アンダー曲、ユニット感の強い楽曲、近年曲をまとめて駆け抜ける構成になっています。ここは、単なる懐古ではなく、卒業メンバーが築いた楽曲を現メンバーが継承するブロックとして見ると、予習価値が高くなります。

後半では「おひとりさま天国」「I see…」「Actually…」「ごめんねFingers crossed」「インフルエンサー」「きっかけ」と、ライブ定番・パフォーマンス映え・歌唱の強さが出る楽曲が続きます。赤青チームに分かれる演出があったとするレポもあり、スタジアム規模のペンライト演出やチームカラーの見せ方も、次回映像化・配信視聴時に確認したいポイントです。

終盤の「タイムリミット片想い」から「設定温度」までは、6期生登場と期別曲の流れが重要です。6期生の参加によって、3期生・4期生・5期生・6期生が同じステージに並ぶ新体制の象徴的なパートになっています。次回ライブ前に予習するなら、ここは曲名だけでなく「どの期がどの曲で見せ場を持ったか」を意識しておくと理解が深まります。

本編ラストは「君の名は希望」。乃木坂46の歴史を象徴する楽曲で締めることで、バースデーライブらしい祝祭感と継承感が強く出ています。アンコールは明るく客席を巻き込む「ロマンスのスタート」から入り、最後は「乃木坂の詩」。乃木坂46の大型ライブでは、ラストにグループ全体のメッセージ性を置く流れが多く、初参加の人ほど「乃木坂の詩」は事前に聴いておきたい楽曲です。

日替わり曲・レア曲・変更点

この公演で重要なのは、DAY1とDAY2が同じ「13th YEAR BIRTHDAY LIVE」でも、セットリストが大きく異なる点です。DAY1は「おいでシャンプー」始まり、DAY2は「太陽ノック」始まりとされ、メドレーの選曲も別内容です。そのため、DAY1の曲順をDAY2や別日へそのまま当てはめるのは避けてください。

DAY1内に、いわゆる毎公演差し替え型の「日替わり曲」があったかどうかは、公式情報だけでは確認できません。むしろ本公演は、2日間で異なるセトリを組み、バースデーライブ全体としてグループ史を広く見せる形式だったと整理するのが自然です。

レア曲・注目曲としては、46分ノンストップメドレー内の「左胸の勇気」「失いたくないから」「偶然を言い訳にして」「扇風機」「人間という楽器」「ポピパッパパー」「ブランコ」など、近年の通常ライブだけでは毎回聴けるとは限らない楽曲がまとまって入っている点が目立ちます。ただし「何年ぶり」「初披露」といった表現は、公式データや過去全公演セトリとの厳密照合が必要なため、本記事では断定しません。

変更点として押さえたいのは、DAY1が「歴代楽曲を現体制で受け継ぐ」色を強く出していたことです。6期生が参加し、「タイムリミット片想い」から期別曲へ進む流れは、2025年以降の乃木坂46ライブを予習するうえで重要な観点になります。

アンコール曲・ラスト曲

有力情報では、DAY1のアンコールは4曲です。

  • EN1:ロマンスのスタート
  • EN2:あらかじめ語られるロマンス
  • EN3:スカイダイビング
  • EN4:乃木坂の詩

アンコール前の本編ラストは「君の名は希望」とされています。乃木坂46の代表的なメッセージソングを本編の締めに置き、アンコールでは明るい客席参加型の楽曲から再度盛り上げ、最後に「乃木坂の詩」でグループ全体の一体感を作る流れです。

ダブルアンコールの有無は、確認できる主要掲載情報では確認できませんでした。そのため本記事では、アンコールは4曲、ダブルアンコールは未確認として扱います。

次回ライブのアンコール予習としては、「乃木坂の詩」は優先度が高いです。大型ライブや節目の公演では、最後の一体感を作る曲として機能しやすいため、初参加の人は曲の雰囲気と客席の空気感を事前に押さえておくと安心です。また「ロマンスのスタート」「スカイダイビング」のような明るい曲は、トロッコ・フロート・外周演出と相性が良く、スタジアムやアリーナ規模のライブで再登場する可能性を意識して予習しておきたい枠です。

開演時間・終演時間・公演時間の目安

公式に確認できる開演関連情報は、DAY1が2025年5月17日(土) 開場15:00/開演17:30です。生配信については、公式特設サイトで配信開始16:30/開演17:30と案内されていました。

一方で、DAY1の公式終演時刻は確認できませんでした。セットリストはOVERTUREを含めて非常に曲数が多く、46分ノンストップメドレーやアンコール4曲も含む構成ですが、正確な終演時刻は公式発表または信頼できる参加者レポの時刻記録が必要です。この記事では「約○時間」「○時終演」とは断定しません。

味の素スタジアム公演で次回参加する場合は、終演時刻そのものよりも、終演後の移動時間を大きく見積もることが重要です。当該公演の公式注意事項では、終演後は規制退場と案内されていました。規制退場では、席のブロックごとに退場順が変わるため、ステージ終了からすぐに駅へ向かえるとは限りません。

遠征組は、以下のように逆算してください。

  • 新幹線利用:東京駅・品川駅・新横浜駅までの移動時間に加え、飛田給駅の混雑、乗換待ち、規制退場を加味する。
  • 夜行バス利用:バスタ新宿などへ向かう場合、飛田給駅から新宿方面の混雑を見込み、集合時刻に余裕を持たせる。
  • ホテル利用:飛田給・調布周辺は大型イベント時に混みやすいため、新宿・府中・立川方面も候補に入れる。
  • 終電リスク:アンコール後すぐに退場できるとは限らないため、終電ギリギリの予約は避ける。
  • 雨天時:屋外型スタジアムのため、退場時に雨具・荷物整理で動きが遅くなる可能性がある。

会場導線・座席・見え方の参考

味の素スタジアムは、約4.8万人規模のスタンドを持つ大型スタジアムです。サッカーやラグビーなどのスポーツのほか、大規模コンサートにも使用されます。乃木坂46のようなスタジアムライブでは、メインステージ、サブステージ、花道、トロッコ、フロート、外周演出、スクリーン演出の有無によって見え方が大きく変わります。

座席については、当該公演では指定席、親子・女性エリア、注釈付指定席などが販売されていました。注釈付指定席はステージサイドや機材席に近い席で、ステージ演出の一部またはステージが見えにくい可能性があると公式に案内されていました。次回同会場で参加する場合も、注釈付・見切れ・機材開放席などは「見えにくさを了承する席」として判断しましょう。

見え方の一般的な注意点は以下です。

  • アリーナ席:ステージや花道に近い可能性がある一方、前方の人や機材で視界が左右されやすい。雨天時や足元の荷物管理にも注意。
  • スタンド下層:全体演出とメンバーの動きの両方を見やすい可能性がある。花火・ペンライト演出・ステージ全景も楽しみやすい。
  • スタンド上層:メンバーの表情はスクリーン頼みになりやすいが、会場全体のペンライト演出や隊列の美しさは把握しやすい。
  • 注釈付指定席:ステージサイド・機材席付近のため、演出の一部が見えにくい可能性がある。購入前に注意文を必ず読む。

トイレについては、当該公演の公式注意事項で「会場内のお手洗いの数が少なく、開演前の混雑が予想される」と案内されていました。大型ライブでは、開演30分前からトイレ列が急に伸びることがあります。飛田給駅や周辺施設のトイレ利用は混雑や利用制限もあり得るため、早めに済ませ、会場内では開演直前の移動を避けるのが安全です。

ロッカー・荷物については、公式注意事項で客席に置けないような大きな荷物は場内持ち込み禁止と案内され、会場外のコインロッカーやゴミ箱などの使用が制限される場合があるとも案内されていました。味の素スタジアム公式FAQにはコインロッカー案内がありますが、大型公演では利用制限や満杯リスクがあるため、遠征荷物は駅ロッカー、宿泊先、手荷物預かりサービスなどを事前に検討してください。

また、当該公演では再入場禁止が公式案内されていました。入場後に飲み物、雨具、本人確認書類、モバイルバッテリー、ペンライト、タオルなどを取りに戻ることはできない前提で準備しましょう。

アクセス・退場混雑・遠征時の注意

味の素スタジアムの主な最寄りは、京王線「飛田給駅」です。味の素スタジアム公式アクセスでは、京王線飛田給駅より徒歩5分、西武多摩川線多磨駅より徒歩20分と案内されています。大型コンサート時は、通常時より駅・歩道・入場口周辺が混雑します。

基本ルートは、京王線で飛田給駅へ向かい、北口側からスタジアム方面へ進む形です。新宿方面から向かう場合、イベント時に特急・急行などが臨時停車することもありますが、運行内容は公演ごとに変わります。次回参加時は、京王電鉄・会場・主催者の当日案内を必ず確認してください。

当該公演では、公式注意事項で「開演1時間前から会場周辺が大変混雑し、入場に時間を要する場合がある」と案内されていました。さらにDAY2向けの公式ニュースでは、DAY1で開演直前に多くの来場者が集中し、入場ゲートから座席案内まで20分以上かかるケースがあったと案内されています。つまり、同会場の乃木坂46級大型ライブでは「開演1時間前に駅到着」では遅い可能性があります。

おすすめの動き方は以下です。

  • グッズ購入あり:販売開始時間、整理列、売り切れリスクを考え、午前〜昼過ぎに会場到着を検討する。
  • グッズ購入なし:少なくとも開演90分〜120分前には飛田給駅周辺に着いておくと安心。
  • 本人確認あり:チケット名義と本人確認書類をすぐ出せる状態にして、入場列に並ぶ前に準備する。
  • 雨天時:客席内で傘は使えないため、レインコート・ポンチョ・防水袋を用意する。
  • 退場時:規制退場後、飛田給駅までの歩行、駅入場規制、ホーム混雑を想定する。
  • タクシー:終演直後は周辺道路が混雑しやすく、公式注意事項でも会場周辺での路上駐停車や送迎場所がない旨が案内されていました。家族送迎や配車アプリ前提の計画は避けるのが安全です。

遠征時は、調布・府中・新宿・立川方面の宿泊も選択肢になります。公演後に無理に遠距離移動するより、翌朝移動に切り替えたほうが安心な場合もあります。特に雨天、規制退場、グッズ購入、同行者との合流が重なると、退場後の行動は想定より遅れます。

グッズ・物販・当時の販売状況

当時のグッズ販売は、公式ニュースで詳細が確認できます。販売場所は味の素スタジアム アジパンダ広場、販売時間は5月16日(金)が13:00〜19:00、5月17日(土)・18日(日)が10:00〜終演後待機列がなくなり次第終了と案内されていました。天候等で変更となる場合、早期に売り切れとなる場合があるとも記載されています。

商品傾向としては、ランダム生写真、個別マフラータオル、個別スティックライト、個別ラバーバンド、個別スマホショルダー、個別スティックライトポーチ、個別アクリルキーホルダー、個別サッカーシャツ、個別ランダム缶バッジなどが案内されていました。ランダム生写真は日別の販売カットが設定されており、5月17日のみの生写真枠もありました。

決済方法は、現金のほか、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済が利用可能と案内されていました。ただし、ネット回線状況により決済端末が使用できない場合があること、会場で電子マネーのチャージはできないこと、現金とキャッシュレスの併用はできないことも注意点です。

当日の実際の売り切れ時刻や待機列の実測は未確認です。次回ツアーで確認すべきポイントは以下です。

  • 販売開始時刻と前日販売の有無
  • グッズ列と生写真列が分かれているか
  • 会場受取、事前通販、事後通販の有無
  • 個別グッズの購入制限
  • 売り切れ情報の公式SNS更新
  • キャッシュレス決済の対応ブランド
  • 電子マネー残高と現金の準備
  • 雨天時の待機列対策
  • チケットなし購入可否
  • 終演後販売の有無と終了条件

また、当該公演では特設フードパークとオフィシャルドリンクも公式案内されていました。営業時間は5月17日・18日とも10:00〜17:30、場所は味の素スタジアム内「あじペンⓇ広場(北側広場)」と案内されています。フード・ドリンクは売り切れ次第終了、ノベルティもなくなり次第終了のため、目当てがある場合は早い時間の確認が必要です。

次回ツアー前の予習ポイント

このDAY1セットリストを次回ライブ前の予習に使うなら、まずは「定番曲」「近年曲」「期別曲」「アンコール向き楽曲」に分けると効率的です。バースデーライブは通常ツアーより歴史回収の色が強いため、次回ツアーで同じ曲順になるとは限りません。ただし、どの曲が大規模ライブで機能しやすいかを知るには非常に良い材料です。

まず聴いておきたい定番・代表曲

  • おいでシャンプー:ライブ序盤の明るい導入として押さえたい曲。
  • ガールズルール:大型会場で盛り上がりやすい夏曲・タオル系の文脈でも重要。
  • 裸足でSummer:コールや会場の一体感を作りやすい代表曲。
  • インフルエンサー:パフォーマンスの強さを見せるブロックで重要。
  • シンクロニシティ:表現力・隊列・会場全体の美しさを楽しむ曲。
  • 君の名は希望:節目の公演や本編終盤で重みを持つ楽曲。
  • 乃木坂の詩:アンコール終盤の一体感を作る曲として優先度が高い。

近年の乃木坂46を押さえる曲

  • ネーブルオレンジ:当時の新しい体制を象徴する楽曲として重要。
  • おひとりさま天国:ライブでの盛り上がりと近年曲の代表格として予習価値が高い。
  • チートデイ:メドレー終盤に置かれた近年曲として注目。
  • 歩道橋:本編終盤の流れで使われたため、曲の温度感を理解しておきたい。
  • Monopoly:近年の表題曲として、次回ツアーでも比較対象になりやすい。

期別曲・新体制理解に役立つ曲

  • タイムリミット片想い:6期生登場ブロックの中心曲として押さえたい。
  • バンドエイド剥がすような別れ方:5期生曲のライブ定番候補として重要。
  • ジャンピングジョーカーフラッシュ:4期生曲の明るい盛り上げ枠として使いやすい。
  • 三番目の風:3期生曲として、グループの継承を感じやすい。
  • 設定温度:期をまたいだ全体感を作る曲として予習価値が高い。

アンコール候補として意識したい曲

  • ロマンスのスタート:明るく再登場するアンコール1曲目向き。
  • あらかじめ語られるロマンス:ライブ後半の温かい空気を作る曲。
  • スカイダイビング:大型会場で開放感を出しやすい曲。
  • 乃木坂の詩:ラスト曲候補として最優先で押さえたい。

プレイリスト化するなら、最初に「おいでシャンプー」「裸足でSummer」「ガールズルール」「インフルエンサー」「シンクロニシティ」「君の名は希望」「乃木坂の詩」を入れ、次に「ネーブルオレンジ」「おひとりさま天国」「チートデイ」「歩道橋」を追加し、最後に期別曲を足すと、初参加でも全体像をつかみやすくなります。

ここでは、主対象の2025年5月17日 DAY1と混同しないよう、関連公演を比較・次回予習用として整理します。曲順を掲載する場合も、対象公演とは別物として扱ってください。

1. 2025年5月18日(日) 味の素スタジアム|13th YEAR BIRTHDAY LIVE DAY2

同じ味の素スタジアムで開催された2日目公演です。BARKS、THE FIRST TIMES掲載のセットリストでは、DAY2は「太陽ノック」始まりで、DAY1とはメドレー選曲や本編ラスト、アンコールが大きく異なります。DAY1とDAY2を比較することで、13thバスラが2日間で別内容を見せる設計だったことが分かります。

2. 2025年7月5日・6日 北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ|真夏の全国ツアー2025

13th YEAR BIRTHDAY LIVE後に発表された全国ツアーの序盤公演です。本記事では曲順を混ぜませんが、13thバスラで提示された新体制や期別曲の流れが、夏ツアーでどう変化したかを比較する候補になります。

3. 2025年7月12日・13日 静岡県・エコパアリーナ|真夏の全国ツアー2025

アリーナ規模での見え方、トロッコ演出、期別曲の扱いを比較するうえで参考になる近接時期の公演です。味の素スタジアムとは会場タイプが異なるため、同じ曲でも演出の見え方は変わる可能性があります。

4. 2025年9月4日〜7日 東京都・明治神宮野球場|真夏の全国ツアー2025

乃木坂46の夏の大型野外公演として、味の素スタジアム公演と比較しやすい会場です。13thバスラDAY1で重要だった「乃木坂の詩」「君の名は希望」「期別曲」「近年表題曲」が、夏のツアーファイナルでどう扱われるかは、次回予習記事の重要な追記候補になります。

FAQ

Q1. この公演のセトリは確定ですか?

BARKS、THE FIRST TIMES掲載のセットリストが一致しているため、有力情報として掲載しています。ただし、公式サイト単独で曲順一覧が発表されたものではないため、本記事では「有力情報」と表記しています。

Q2. 日替わり曲はありましたか?

DAY1内の毎公演差し替え型の日替わり曲は確認できません。DAY1とDAY2でセットリストが大きく異なるため、2日間全体で別構成だったと見るのが安全です。

Q3. アンコールは何曲でしたか?

有力情報では4曲です。「ロマンスのスタート」「あらかじめ語られるロマンス」「スカイダイビング」「乃木坂の詩」とされています。

Q4. ダブルアンコールはありましたか?

主要掲載情報ではダブルアンコールは確認できませんでした。本記事では未確認として扱います。

Q5. 終演時間は何時でしたか?

公式終演時刻は確認できませんでした。終演後は規制退場の公式案内があるため、同会場の次回参加では、終演後すぐに駅へ向かえる前提で予定を組まないほうが安全です。

Q6. 公演時間はどのくらいでしたか?

正確な公演時間は未確認です。曲数は多く、46分ノンストップメドレーやアンコール4曲を含む構成ですが、根拠なく「約○時間」とは断定しません。

Q7. グッズは何時から販売されましたか?

公式案内では、5月17日(土)は10:00〜終演後待機列がなくなり次第終了です。場所は味の素スタジアム アジパンダ広場です。

Q8. グッズの売り切れはありましたか?

公式案内では早期に売り切れとなる場合があるとされていましたが、当日の具体的な売り切れ時刻や商品別売り切れは本記事では未確認です。追記時は公式グッズSNSや参加者レポの時刻付き情報で確認してください。

Q9. 会場のロッカーは使えますか?

味の素スタジアム公式FAQにはコインロッカー案内がありますが、当該公演の公式注意事項では、会場外のコインロッカーやゴミ箱の使用が制限される場合があると案内されていました。大型ライブでは大きな荷物を持ち込まない前提で準備するのが安全です。

Q10. トイレは混みましたか?

当日の実測待ち時間は未確認です。ただし公式注意事項では、会場内のお手洗いの数が少なく、開演前の混雑が予想されると案内されていました。開演直前ではなく早めに済ませるのがおすすめです。

Q11. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?

初参加なら「おいでシャンプー」「裸足でSummer」「ガールズルール」「インフルエンサー」「シンクロニシティ」「君の名は希望」「乃木坂の詩」を優先し、次に「ネーブルオレンジ」「おひとりさま天国」「チートデイ」「歩道橋」、期別曲を足すと全体像をつかみやすいです。

Q12. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?

まず公式サイト、公式SNS、公式映像商品、公式プレイリストを確認し、そのうえでBARKS、THE FIRST TIMESなどの音楽メディア、LiveFans、setlist.fm、複数の参加者レポを照合するのが安全です。

Q13. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?

公式情報ではありません。投稿型・ユーザー参加型の情報を含むため、公式発表や音楽メディアのライブレポと照合して使う必要があります。

Q14. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すべきですか?

2020年前後の公演は中止・延期・無観客・配信への変更が多いため、公式サイト、主催者発表、会場スケジュール、プレイガイド払い戻し情報を確認してください。候補日程が存在しても、実開催とは限りません。

Q15. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?

味の素スタジアム級の大型公演では、規制退場、駅混雑、臨時停車の有無、雨天時の移動遅れを考慮してください。新幹線・夜行バスは、終演直後に駅へ着ける前提で予約しないほうが安全です。

Q16. 同じツアーならセトリは同じですか?

同じ公演名でも、DAY1とDAY2でセットリストが大きく変わる例があります。特にバースデーライブは日別テーマや歴代曲の組み方が変わるため、同じ会場でも日付ごとに確認してください。

追記・更新用テンプレ

確定セトリ追記欄

公式映像商品、公式プレイリスト、公式SNS、追加メディア記事で曲順を再確認。現在掲載のBARKS/THE FIRST TIMESベースの有力情報と差異があれば、曲番号・メドレー内表記・アンコール表記を修正する。

日替わり確認欄

DAY1とDAY2の差分を表で追記。DAY1内の日替わり枠が確認できる場合のみ、根拠ソース名とともに追記する。確認できない場合は「DAY1内の日替わりは未確認」のまま維持する。

アンコール確認欄

EN1〜EN4の曲順、ダブルアンコールの有無、最後の挨拶、退場演出を確認。未確認の演出は断定しない。

終演時間追記欄

公式発表または複数の参加者レポで終演時刻が一致した場合のみ追記。退場完了時刻、飛田給駅到着時刻、駅入場規制の有無も別項目で整理する。

物販追記欄

グッズ列開始時刻、購入完了時刻、売り切れ商品、キャッシュレス決済の実用性、終演後販売の状況を追記。公式案内と参加者レポを分ける。

会場導線追記欄

入場ゲートごとの混雑、本人確認の進み方、手荷物検査の所要時間、トイレ列、ロッカー利用制限、雨天時の動線を追記する。

参加者レポ確認欄

複数レポで一致する内容のみ「複数レポでは」と表記。1件のみの体験談は「参加者レポの一例」として断定を避ける。

次回ツアー予習への反映欄

真夏の全国ツアー2025や次回バースデーライブで継続して披露された曲、外れた曲、アンコールに残った曲を比較し、予習優先度を更新する。

この記事の要点(3行)

乃木坂46「13th YEAR BIRTHDAY LIVE」DAY1は、2025年5月17日(土)に味の素スタジアムで開催され、46分ノンストップメドレーを軸に歴代曲と新体制をつなぐ構成でした。

セットリストはBARKS、THE FIRST TIMES掲載分が一致しているため有力情報として掲載し、アンコールは「ロマンスのスタート」から「乃木坂の詩」までの4曲と整理できます。

終演時刻は公式未確認のため断定せず、次回参加時は本人確認、早期入場、雨具、規制退場、飛田給駅の混雑を前提に準備するのが安全です。