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SEVENTEEN セトリ 2025/05/11 さいたまスーパーアリーナ|日替わり・アンコール・終演時間まで

【セトリ】


SEVENTEEN セトリ 2025/05/11 さいたまスーパーアリーナ|日替わり・アンコール・終演時間まで

この記事では、2025年5月11日(日)にさいたまスーパーアリーナで行われた「SEVENTEEN 2025 JAPAN FANMEETING ‘HOLIDAY’」を主対象に、確認できた公式情報、非公式セトリ情報、未確認事項、次回ライブ前の予習ポイントを切り分けて整理します。対象はあくまで「SEVENTEEN|さいたまスーパーアリーナ|2025/05/11」の1公演です。5月10日公演や大阪公演の情報は、比較・参考として明記した範囲に限定します。

編集方針:公演名・日程・会場・開場開演・チケット・本人確認・物販などは公式情報を優先しています。セトリの曲順は、公式映像商品の収録内容と非公式セトリ掲載・参加者レポを照合した「有力情報」として扱い、差分がある部分は断定しません。歌詞、長いMC全文、有料映像商品の内容転載は掲載しません。

まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント

  • 主対象公演:SEVENTEENの「SEVENTEEN 2025 JAPAN FANMEETING ‘HOLIDAY’」2025年5月11日(日)さいたまスーパーアリーナ公演。会場公式・特設サイト上の開場開演は「開場14:00/開演16:00」です。
  • 開催状況:TBSチャンネルと公式映像商品情報で、2025年5月11日のさいたまスーパーアリーナ最終公演が収録・放送対象として案内されているため、実開催として扱います。
  • セトリ確認状況:公式映像商品では「Holiday」「1 TO 13」「Together -Japanese ver.-」「DREAM」「今 -明日 世界が終わっても-」「CBZ (Prime time)」「96ers」「SPECIAL MEDLEY」「Encircled」「Headliner」「Sara Sara」「Mansae」などの収録ブロックが確認できます。メドレー内訳や一部追加曲は非公式レポで補います。
  • 曲順の注意:非公式セトリ掲載では「STUPID IDIOT」やメドレー内の9曲が挙がっていますが、公式収録トラック表記と完全一致しない部分があります。そのため本記事では「公式確認済みブロック」と「非公式有力曲順」を分けて掲載します。
  • 日替わり・変更点:同ツアー大阪公演では追加アンコールが報告されている日があります。5月11日さいたま公演も一部レポでは追加アンコール言及がありますが、公式収録内容との照合が必要なため「確認中」とします。
  • アンコール:非公式セトリでは終盤に「Encircled」「Headliner」「Sara Sara」「Mansae」が並びます。追加アンコールとして「Holiday」「Eyes on you」に触れるレポもありますが、5月11日本公演の確定扱いは避けます。
  • 終演時間:公式映像商品ではDISC 1相当が約186分と案内されています。実際の終演時刻は確認でき次第追記します。遠征組は19時台後半以降の移動を見込んで余裕を持つのが安全です。
  • 次回予習:初参加なら「Holiday」「1 TO 13」「Together -Japanese ver.-」「DREAM」「今 -明日 世界が終わっても-」「CBZ (Prime time)」「96ers」「CALL CALL CALL!」「Left & Right」「Mansae」を優先して聴くと、ファンミらしい構成とSEVENTEENのライブ感をつかみやすいです。

目次

公演基本情報

アーティスト名 SEVENTEEN
公演名・ツアー名 SEVENTEEN 2025 JAPAN FANMEETING ‘HOLIDAY’
開催日 2025年5月11日(日)
会場 さいたまスーパーアリーナ
会場モード 公式特設サイト・会場イベントページでは「スタジアムモード」「スタジアム」と確認。ステージ位置・アリーナ席配置は公演ごとに異なるため、座席表の細部は要確認。
開場/開演 開場14:00/開演16:00
終演時間 実終演時刻は未確認。公式映像商品では約186分収録と案内。
開催可否 実開催。TBSチャンネルで5月11日最終公演の独占放送が案内され、公式映像商品にも同公演収録と記載。
セトリ確認状況 有力情報。公式収録内容と非公式セトリ掲載を照合。ただし「STUPID IDIOT」や追加アンコールの扱いは確認中。
主な参照ソース SEVENTEEN Japan official site 開催決定ニュース公演特設サイトTBSチャンネル番組ページ公式Blu-ray/DIGITAL CODE情報GMOアリーナさいたまイベントページLiveFans対象公演ページsetlist.fm対象公演ページ

当時の重要ルール:本人確認・チケット・撮影禁止

  • 本人確認:特設サイトでは、入場時の本人確認、会員証またはマイページ、デジタル会員証、顔写真付き身分証明書などが案内されていました。席種によって全員確認・ランダム確認の扱いが分かれるため、次回公演でも必ず最新案内を確認してください。
  • チケット名義:チケット券面に印字された名前と本人確認書類の名前が異なる場合は入場できない旨が案内されています。家族・友人間でも、公式に認められた方法以外の譲渡は避けるべきです。
  • 公式リセール:本公演は公式リセールサービス「チケットシェアリング」対象として案内され、公式以外での転売・譲渡は禁止されています。
  • 撮影・録音:会場内での写真撮影、映像撮影、録音、ライブストリーミングは禁止。スマートフォンや撮影機能付き双眼鏡の扱いも注意が必要です。
  • ライトスティック:SEVENTEEN OFFICIAL LIGHT STICK VER.3は無線中央制御演出予定と案内され、事前のペアリング・座席登録が推奨されました。

セトリ完全版・曲順

以下は、公式映像商品に掲載された収録ブロックと、非公式セトリ掲載・参加者レポで確認できる曲順を照合した「有力情報」です。公式収録トラックとして確認できるものは「公式確認」、非公式掲載で補う部分は「非公式有力」と表記します。曲順・追加アンコールは今後の公式映像商品や複数レポで再確認し、必要に応じて追記します。

公式収録内容で確認できる主な曲順・ブロック

  1. Holiday 公式確認
  2. 1 TO 13 公式確認
  3. Together -Japanese ver.- 公式確認
  4. DREAM 公式確認
  5. 今 -明日 世界が終わっても- 公式確認
  6. CBZ (Prime time) 公式確認/BSS
  7. 96ers 公式確認/HOSHI X WOOZI
  8. SPECIAL MEDLEY 公式確認/内訳は下記参照
  9. Encircled 公式確認
  10. Headliner 公式確認
  11. Sara Sara 公式確認
  12. Mansae 公式確認

非公式セトリ掲載で確認できるメドレー内訳

TBSチャンネルでは「全9曲ものスペシャルメドレー」と案内され、非公式セトリ掲載では以下の9曲がメドレー内訳として挙がっています。公式ページ上ではメドレー内の全曲名までは一覧化されていないため、ここでは「非公式有力」として掲載します。

  1. CALL CALL CALL! 非公式有力/メドレー
  2. Rock with you 非公式有力/メドレー
  3. CLAP 非公式有力/メドレー
  4. Let me hear you say 非公式有力/メドレー
  5. 24H 非公式有力/メドレー
  6. BOOM BOOM 非公式有力/メドレー
  7. Still Lonely 非公式有力/メドレー
  8. Left & Right 非公式有力/メドレー
  9. Eyes on you 非公式有力/メドレー

非公式レポで差分がある曲

  • STUPID IDIOT:複数の非公式セトリ掲載や参加者ブログで言及があります。一方、公式Blu-ray/DIGITAL CODEのトラック一覧では独立曲としては確認できないため、現時点では「非公式レポ上の有力情報/扱い確認中」とします。
  • 追加アンコール Holiday / Eyes on you:一部レポでは5月11日の追加アンコールとして言及があります。ただし、公式収録トラックや主要セトリ掲載と完全一致しないため、確定扱いせず「確認でき次第追記」とします。

曲数についての注意:公式情報では「メドレー曲までを含めた全20曲」と案内されています。非公式掲載をそのまま細分化すると曲数の数え方に差が出るため、この記事では「公式収録トラックは12ブロック」「メドレーは全9曲案内」「非公式掲載では追加曲の報告あり」と分けて整理しています。

セトリの流れと見どころ

2025年5月11日のさいたまスーパーアリーナ公演は、通常のワールドツアー型ライブというより、ファンミーティングらしいトーク・ゲーム・ライブパートが混ざった構成です。公式説明でも「SEVENTEENヒーリングツアー」や学ラン姿でのゲームコーナーが案内されており、楽曲だけでなく、メンバー同士の関係性やCARATとの距離感を楽しむ内容だったことが読み取れます。

オープニングの意味:Holidayで“最高の休日”へ入る構成

冒頭は公演タイトルと直結する「Holiday」。TBSチャンネルの紹介でも、ホワイトとブルーを基調とした衣装、ダイヤモンド型にデザインされたステージ、CARATとのアイコンタクトが描かれており、タイトル通り“休日を一緒に過ごす”感覚を作る導入です。次回ライブ前に予習する場合も、「Holiday」は単なる1曲目ではなく、今回のファンミ全体のテーマを開く曲として押さえておきたい曲です。

序盤:1 TO 13、Together -Japanese ver.-で一体感を作る

「1 TO 13」は、グループの人数性やチーム感を意識しやすい曲として、10周年期の文脈とも相性が良い楽曲です。続く「Together -Japanese ver.-」は、花道でのパフォーマンスが公式商品説明でも触れられており、さいたまスーパーアリーナの広い会場でスタンド側にも届きやすい見せ場だった可能性が高いです。初参加の読者は、序盤の2曲を聴くと、SEVENTEENの“全員で連れていく”空気をつかみやすくなります。

中盤:DREAM、今 -明日 世界が終わっても-で日本公演らしさを強める

「DREAM」と「今 -明日 世界が終わっても-」は、日本公演の予習で外しにくい曲です。ファンミーティングではトークやゲームの比重が大きい一方、こうした日本語曲が入ることで、現地のCARATへ向けた特別感が増します。声を出して盛り上がるだけでなく、会場全体で聴き入る時間も作られていたと考えられます。

ユニットの見どころ:CBZ (Prime time)と96ers

公式説明では、BSSによる「CBZ (Prime time)」、HOSHIとWOOZIによる「96ers」が見どころとして明記されています。「CBZ (Prime time)」はBSSらしい明るさと身体性が出やすく、ファンミ中盤に会場の熱量を上げる役割を担ったと見られます。「96ers」はHxWの新曲として紹介され、2人のグルーヴ感が注目ポイントです。次回以降、ユニット曲がライブに入るかは未確定ですが、SEVENTEENの公演ではユニット単位の色が流れを変えることが多いため、予習価値は高いです。

クライマックス:全9曲メドレーで歴代曲を一気に回収

ライブパートの大きな山は、全9曲と案内されたスペシャルメドレーです。非公式掲載では「CALL CALL CALL!」「Rock with you」「CLAP」「Let me hear you say」「24H」「BOOM BOOM」「Still Lonely」「Left & Right」「Eyes on you」が並びます。日本デビュー曲、定番盛り上げ曲、近年曲、ファン人気曲を短い尺でつなぐ構成だったと見られ、ファンミーティングでありながらライブ満足度を上げる重要パートです。

終盤:Encircled、Headliner、Sara Sara、Mansaeで締める

終盤は「Encircled」「Headliner」「Sara Sara」「Mansae」。非公式掲載上ではアンコール的に扱われることもありますが、公式収録内容では終盤のブロックとして確認できます。「Sara Sara」は日本公演らしい余韻を作り、「Mansae」は明るく高揚感のある締めに向いた曲です。次回ライブ前の予習でも、「Mansae」は定番曲として優先度が高いです。

日替わり曲・レア曲・変更点

日替わり・変更点は、同ツアー別日と比較する際に最も混同しやすい部分です。この記事の主対象は2025年5月11日さいたまスーパーアリーナ公演であり、5月10日公演や大阪公演の情報は「比較・参考」として扱います。

5月11日公演で確認できる特徴

  • 公式映像商品・TBSチャンネル情報の両方で、5月11日が最終公演・収録対象として扱われています。
  • 「1 TO 13」「Eyes on you」は、TBSチャンネル紹介で初披露として触れられています。
  • BSSの「CBZ (Prime time)」、HxWの「96ers」は、公式紹介で見どころとして明記されています。
  • スペシャルメドレーは全9曲と案内され、非公式掲載では歴代曲中心の構成が確認できます。

日替わりとして確認中のもの

  • STUPID IDIOT:非公式セトリ掲載では曲順に入っていますが、公式収録トラックでは独立表記が確認できません。アカペラ、一部披露、トーク内歌唱、収録カットなど複数の可能性があるため、現時点では「扱い確認中」とします。
  • 追加アンコール:大阪4月27日公演では追加アンコールとして「Holiday」「Eyes on you」が報告されています。5月11日公演でも一部レポに言及がありますが、複数の公式・非公式情報で完全一致していないため断定しません。
  • ゲームコーナー内容:公式紹介では「きりたんぽ鍋を食べよう」ゲーム、「たらい落としゲーム」などが触れられています。ファンミーティングのゲーム内容は日替わり要素が出やすいため、当日詳細は映像商品や参加者レポで確認が必要です。

レア曲・初披露として見たいポイント

「CBZ (Prime time)」と「96ers」は、公式紹介上でも“新曲”“初お披露目”の文脈で語られています。通常ツアーの定番曲とは異なり、この時期のファンミだからこそ強く意味を持ったユニット曲です。また、全9曲メドレー内に「Still Lonely」や「Let me hear you say」が入っている点は、代表曲だけでなくファンが反応しやすい曲も散りばめるSEVENTEENらしい構成として注目できます。

アンコール曲・ラスト曲

アンコールの扱いは、今回もっとも慎重に書くべき項目です。公式収録内容では、終盤の曲として「Encircled」「Headliner」「Sara Sara」「Mansae」が確認できます。一方、非公式セトリ掲載ではこのブロックをアンコール的に扱うもの、さらに追加アンコールに触れるものがあります。

公式確認できる終盤曲

  1. Encircled
  2. Headliner
  3. Sara Sara
  4. Mansae

この4曲は、公式映像商品の収録内容にも掲載されているため、5月11日公演の終盤を構成する重要曲として扱えます。「Headliner」はファンへ向けたメッセージ性を持たせやすく、「Sara Sara」は日本公演の余韻を作り、「Mansae」は明るく開放感のあるラストに向いた楽曲です。

追加アンコールの確認状況

一部レポでは「Holiday」「Eyes on you」が追加アンコールとして挙がっています。ただし、主要な公式収録内容では独立した追加アンコールとして確認できないため、現時点では「追加アンコールの有無は確認中」とします。リライト時には、公式映像商品の実収録、複数参加者レポ、LiveFans・setlist.fmの更新状況を照合するのが安全です。

次回ライブのアンコール予習ポイント

  • Mansae:明るく一体感を作れるため、アンコールやラスト付近の予習優先度が高い曲。
  • Headliner:ファンへのメッセージ性が強く、終盤に入ると感情のピークを作りやすい曲。
  • Sara Sara:日本公演での余韻を作る曲として、国内公演の予習に向いています。
  • Holiday:公演テーマ曲として、追加アンコール候補になっても自然な位置づけ。ただし次回公演での披露は断定できません。
  • Eyes on you:今回のメドレー内訳や追加アンコールレポに関連するため、予習プレイリストに入れておく価値があります。

開演時間・終演時間・公演時間の目安

開場 14:00
開演 16:00
公式収録時間の目安 公式映像商品では「SEVENTEEN 2025 JAPAN FANMEETING ‘HOLIDAY’」本編が約186分と案内。
実終演時刻 確認でき次第追記。現時点では断定しません。

公式映像商品の約186分という情報だけを見ると、単純計算では16:00開演から約3時間6分前後のボリュームになります。ただし、映像商品は編集や収録範囲の都合があるため、当日の実終演時刻と完全一致するとは限りません。この記事では「終演時刻は未確認」とし、遠征計画の目安として使うに留めます。

遠征組の帰路逆算

  • 新幹線利用:さいたま新都心駅から大宮駅へ移動し、東北・上越・北陸新幹線に乗る場合、終演直後の駅混雑を考えると乗換時間を長めに見てください。
  • 東京駅・上野駅方面:京浜東北線や上野東京ラインを使う読者が多く、終演後はさいたま新都心駅の改札・ホームが混みやすくなります。最終列車ギリギリの予定は避けるのが安全です。
  • 夜行バス:大宮・新宿・池袋・東京駅周辺発の便を使う場合、終演後すぐに会場を出られるとは限りません。物販受け取り、規制退場、トイレ、駅入場待ちを加味してください。
  • ホテル:さいたま新都心・大宮周辺はイベント日ほど混みやすいので、次回同会場公演では早めの確保が安心です。

当日の動き方の目安

  1. 開場2〜3時間前:物販、カプセルトイ、会場受取の状況を確認。
  2. 開場90分前:本人確認書類、チケット表示、ライトスティック座席登録を確認。
  3. 開場60分前:トイレ、ロッカー、飲み物購入を済ませる。
  4. 開場30分前:ゲート・入場口を確認し、同行者と合流。
  5. 開演15分前:スマートフォンをマナーモードにし、撮影録音禁止ルールを再確認。
  6. 終演後:規制退場や駅混雑を想定し、焦らず移動。
  7. 駅到着後:さいたま新都心駅が混む場合は北与野駅利用も検討。

会場導線・座席・見え方の参考

さいたまスーパーアリーナは、イベントによって会場モードやステージ位置、アリーナ席の組み方が変わる会場です。今回の「SEVENTEEN 2025 JAPAN FANMEETING ‘HOLIDAY’」では、公式特設サイトでさいたま公演が「スタジアムモード」と案内され、会場イベントページでも開催場所が「スタジアム」と確認できます。ただし、ステージ形状や花道、センターステージ、アリーナブロックの細部は公演ごとに異なります。

座席・見え方の一般的注意

  • アリーナ席:近さは魅力ですが、段差が少ないため前方の身長や機材で見え方が左右されます。花道・サブステージがある場合はブロックによって満足度が大きく変わります。
  • 200レベル付近:全体演出、メインステージ、花道、ペンライト演出を見やすい席になりやすい一方、細かい表情はスクリーン頼りになります。
  • 400・500レベル:距離は出ますが、会場全体のライト演出やファンミのステージ構成を俯瞰できます。双眼鏡を使う場合も、撮影機能付き双眼鏡は禁止対象になり得るため注意してください。
  • 注釈付・見切れ席:公式特設サイトでも、機材や座席位置によりステージ・演出・メンバーが見えにくい可能性が案内されています。購入時点で視界制限を理解しておく必要があります。

スクリーン・ステージ演出

大型K-POP公演ではスクリーン演出が重要になりますが、スクリーンの有無・位置・サイズは公演ごとに変わります。TBSチャンネルの紹介では、ダイヤモンド型にデザインされたステージや、花道でのパフォーマンスに触れられており、会場全体を使う構成だったことがうかがえます。次回同会場で参加する場合は、座席発券後に会場公式の座席確認ページと、主催者のステージモード案内を照合すると安心です。

トイレ・ロッカー・クローク

  • トイレ:さいたまスーパーアリーナ内外にトイレはありますが、大規模公演では開演前と終演後に集中します。女性トイレは特に列が伸びやすいため、入場前にけやきひろば側で済ませる選択肢も考えてください。
  • ロッカー:けやきひろばフロアマップではコインロッカーの表示があります。ただし数には限りがあり、スーツケース級の荷物は早い時間に埋まる可能性があります。
  • クローク:公演ごとのクローク有無は未確認です。公式に案内がない限り、会場クロークを前提にせず、駅ロッカー・ホテル預け・手荷物縮小で対策しましょう。
  • 手荷物:特設サイトではスーツケース等は近くのコインロッカー等に預け、手荷物をコンパクトにするよう案内されています。本人確認、手荷物検査、入場導線の詰まりを避ける意味でも荷物は少なめが安全です。

同会場で次回参加する人へのアドバイス

さいたまスーパーアリーナは駅から近い反面、終演後に一気に駅へ人が流れます。特に日曜公演は翌日の予定を考えて早く帰りたい人が多く、出口、デッキ、改札、ホームまで段階的に詰まりやすいです。終演後すぐに移動したい場合は、開演前に帰りの駅、IC残高、荷物の場所、同行者との集合場所を決めておくと安心です。

アクセス・退場混雑・遠征時の注意

さいたまスーパーアリーナの最寄りは、JR「さいたま新都心駅」とJR埼京線「北与野駅」です。会場公式のアクセスでは、さいたま新都心駅から徒歩3分、北与野駅から徒歩7分と案内されています。大規模公演では、行きよりも帰りの方が混雑対策の重要度が高くなります。

主要ルート

  • さいたま新都心駅:JR京浜東北線、上野東京ライン系統を利用。会場に最も近く、初めてでも分かりやすいルートです。
  • 北与野駅:JR埼京線利用。さいたま新都心駅が混雑する場合の代替候補になります。池袋・新宿方面へ向かう読者は検討価値があります。
  • 大宮駅経由:新幹線・在来線の接続が多く、遠征組の拠点になりやすい駅です。終演後に大宮で食事や宿泊へ移る場合も便利です。

終演後の混雑対策

  • 終演直後は、さいたま新都心駅へ向かう2階デッキが混みやすくなります。
  • 急ぎの予定がない場合は、けやきひろば周辺で少し時間をずらしてから移動すると負担を減らせます。
  • 北与野駅方面へ歩くと、埼京線利用者には便利な場合があります。ただし夜道・天候・同行者の体力を考慮してください。
  • ICカード残高不足は改札前の滞留原因になります。開演前にチャージしておくと安心です。
  • 終演後にグッズ交換や写真撮影をする場合は、通路や駅導線を塞がない場所を選んでください。

雨の日・夏・冬の注意

  • 雨の日:駅から近い会場ですが、デッキや周辺導線は混雑します。折りたたみ傘より、濡れた傘をすぐしまえる袋があると便利です。
  • 夏:物販待機や入場待ちで体力を消耗しやすいため、水分、塩分、日差し対策が必要です。会場内の飲食ルールは公演ごとに確認してください。
  • 冬:開場前の待機、終演後の駅待ちで冷えやすくなります。厚手の荷物を持ち込みすぎると座席で邪魔になるため、薄手の防寒を重ねるのが実用的です。

グッズ・物販・当時の販売状況

「SEVENTEEN 2025 JAPAN FANMEETING ‘HOLIDAY’」では、公式にOFFICIAL MERCHANDISE会場販売が案内されています。大阪公演・埼玉公演ともに、Weverse Shop会場受取、OFFICIAL MERCHANDISE会場販売、CAPSULE TOY BOOTHの3ブース運営が発表されていました。

公式に確認できる販売ブース

  • Weverse Shop PICK-UP BOOTH:Weverse Shop会場受取サービスを通して注文・決済し、受け取り時間を予約して会場で受け取る形式。
  • OFFICIAL MERCHANDISE 会場販売 BOOTH:公演当日にデジタル整理券発行システム「SMART ORDER」で整理券を取得し、窓口で直接購入する形式。
  • CAPSULE TOY BOOTH:時間予約や整理券なしで利用できるブースとして案内。埼玉公演5月11日は10:00〜15:30の販売時間が掲載されています。

購入制限・注意事項

  • 公式案内では、基本的に1会計につき各商品3個までの購入制限が示されています。
  • PHOTO CARD、INSTANT PHOTO STICKER CARD、CAN BADGE、PINSなどは別途数量制限が案内されています。
  • SEVENTEEN OFFICIAL LIGHT STICK VER.3 10th Anniversaryは、Weverse Shop会場受取のみで受け取り可能と案内されていました。
  • OFFICIAL LIGHT STICKには電池が同梱されないため、アルカリ単4電池3本の準備が必要です。
  • 当日の商品ラインナップ、購入数制限、販売開始時間は予告なく変更される場合があります。

当時の売り切れ・待機列について

5月11日当日の具体的な売り切れ時刻、整理券呼び出し速度、カプセルトイ待機列の長さは、現時点では公式情報として確認できていません。参加者レポを追記する場合は、商品名、時刻、ブース名、整理券の有無、決済方法をセットで記録すると、次回公演参加者に役立ちます。

次回ツアーで確認すべき物販ポイント

  • 会場受取があるか、当日販売のみか。
  • 整理券が必要か、先着列形成か。
  • 販売開始時刻と、チケットなし購入の可否。
  • 決済方法。現金、クレジット、電子マネー、QR決済の対応範囲。
  • ペンライト、フォトカード、カプセルトイ、会場限定商品など売り切れやすい商品の扱い。
  • 事後通販の有無と開始時刻。
  • 会場受取の時間予約を逃した場合の扱い。
  • 受け取り後、荷物を座席に持ち込める量かどうか。

次回ツアー前の予習ポイント

ここでは、2025年5月11日の過去セトリから見える「次回ライブ前の予習ポイント」を整理します。次回ツアーで同じ曲が披露されると断定するものではありません。あくまで、過去公演の流れから、初参加者や久しぶりに参加する読者が優先して聴くと理解しやすい曲を選ぶ視点です。

まず聴きたい10曲

  1. Holiday:今回の公演タイトルと直結。ファンミのテーマを理解する入口。
  2. 1 TO 13:グループのチーム感をつかむ曲。10周年期の文脈でも重要。
  3. Together -Japanese ver.-:日本公演の一体感を感じやすい曲。
  4. DREAM:日本語曲の代表的予習候補。ライブの聴かせどころになりやすい。
  5. 今 -明日 世界が終わっても-:日本公演らしい感情の深さを押さえられる曲。
  6. CBZ (Prime time):BSSパートの予習に最適。ユニットの勢いを感じやすい。
  7. 96ers:HOSHI X WOOZIのユニット色を押さえる曲。
  8. CALL CALL CALL!:日本デビュー曲として、メドレーでも反応しやすい。
  9. Left & Right:会場全体が盛り上がりやすい定番候補。
  10. Mansae:終盤・アンコール系の盛り上がりを想定した予習に向く曲。

プレイリスト化するなら

初参加者向けには、最初に「Holiday」「1 TO 13」「Together -Japanese ver.-」を並べ、次に「DREAM」「今 -明日 世界が終わっても-」で日本公演らしさを押さえます。その後、「CBZ (Prime time)」「96ers」でユニット曲を入れ、最後に「CALL CALL CALL!」「CLAP」「Left & Right」「Mansae」のような盛り上げ曲をまとめると、ファンミーティング型の流れを追体験しやすくなります。

アンコール候補として意識したい曲

「Mansae」「Headliner」「Sara Sara」「Holiday」「Eyes on you」は、今回の終盤・メドレー・追加アンコール情報と関係する曲です。次回ライブで同じ位置に入るとは限りませんが、終盤に来たときの感情の作り方を予習しておくと、当日の満足度が上がります。

映像・演出込みで注目したい曲

「Holiday」はステージ全体の世界観、「Together -Japanese ver.-」は花道での距離感、「CBZ (Prime time)」はBSSのパフォーマンス、「96ers」はHxWのグルーヴ、「SPECIAL MEDLEY」は短い尺で表情を切り替える構成が見どころです。音源だけでなく、公式映像や公式SNSの公開範囲で振付・ステージングを確認すると、次回公演の見方が深くなります。

この章では、主対象の2025年5月11日さいたまスーパーアリーナ公演と混同しないよう、同ツアー別日・近い時期の公演を「比較・参考」として整理します。曲順を載せる場合も、確認できた範囲に限定します。

参考1:2025年5月10日 さいたまスーパーアリーナ

同じさいたまスーパーアリーナでの前日公演です。公式スケジュール上は開場16:00/開演18:00。非公式セトリ掲載では、5月11日と近い流れとして「Holiday」「1 TO 13」「Together -Japanese ver.-」「DREAM」「今 -明日 世界が終わっても-」「CBZ (Prime time)」「96ers」「STUPID IDIOT」「SPECIAL MEDLEY」「Encircled」「Headliner」「Sara Sara」「Mansae」が挙がっています。ただし、本記事の主対象は5月11日公演のため、前日公演の細部は比較用に留めます。

参考2:2025年4月27日 京セラドーム大阪

同ツアー大阪最終日。非公式セトリ掲載では、5月11日公演に近い本編構成に加え、追加アンコールとして「Holiday」「Eyes on you」が報告されています。この情報は、5月11日の追加アンコール有無を考える際の参考になりますが、そのまま5月11日公演に転用してはいけません。

参考3:2025年4月26日 京セラドーム大阪

非公式掲載では、さいたま公演と近い曲順が確認されています。ファンミーティング全体として、タイトル曲「Holiday」、日本語曲、BSS、HxW、スペシャルメドレー、終盤曲という骨格は大きく共通していた可能性があります。

参考4:2025年4月24日 京セラドーム大阪

同ツアー初日。初日公演は演出・曲順の基準点として重要ですが、以降の公演でゲーム内容やMC、追加アンコールが変わる可能性があります。5月11日の記事に反映する際は、必ず「同ツアー初日参考」と明記する必要があります。

参考5:2025年5月25日以降のSEVENTEEN関連活動

2025年5月25日にデビュー10周年を迎えた時期の公演として、このファンミーティングは10周年前後の流れとも関係します。次回ツアー予習では、今回の「HOLIDAY」だけでなく、10周年期の新曲・ユニット曲・日本公演定番曲を合わせて追うと理解しやすくなります。

FAQ

Q1. この公演のセトリは確定ですか?
A. 公式映像商品の収録内容で主要ブロックは確認できますが、メドレー内訳や一部追加曲は非公式情報で補っているため、本記事では「有力情報」として扱います。
Q2. 2025年5月11日の主対象公演はどれですか?
A. SEVENTEENの「SEVENTEEN 2025 JAPAN FANMEETING ‘HOLIDAY’」さいたまスーパーアリーナ公演です。5月10日公演や大阪公演は比較・参考扱いです。
Q3. 日替わり曲はありましたか?
A. 日替わりの有無は完全には確認できていません。特に「STUPID IDIOT」や追加アンコールの扱いにソース差があるため、公式映像商品や複数レポで再確認が必要です。
Q4. アンコールは何曲でしたか?
A. 公式収録内容では終盤に「Encircled」「Headliner」「Sara Sara」「Mansae」が確認できます。追加アンコールとして「Holiday」「Eyes on you」に触れるレポもありますが、確定扱いは避けます。
Q5. ラスト曲は何ですか?
A. 公式収録内容上の終盤曲では「Mansae」が最後に掲載されています。追加アンコールの有無は確認中です。
Q6. 終演時間は何時でしたか?
A. 実終演時刻は未確認です。公式映像商品では約186分収録と案内されていますが、実際の終演時刻とは完全一致しない可能性があります。
Q7. 公演時間はどのくらいですか?
A. 公式映像商品では約186分と案内されています。ファンミーティングはライブ、トーク、ゲームを含むため、通常ライブより構成時間の読みが難しい点に注意してください。
Q8. グッズは何時から販売されましたか?
A. 公式案内では、埼玉公演5月11日のCAPSULE TOY BOOTHは10:00〜15:30と掲載されています。その他ブースは会場受取やデジタル整理券の仕組みがあるため、ブース別に確認が必要です。
Q9. 当時のグッズ売り切れは分かりますか?
A. 具体的な売り切れ時刻は未確認です。次回リライト時には、商品名、売り切れ時刻、整理券番号、決済方法を参加者レポから確認すると有用です。
Q10. 会場のロッカーは使えますか?
A. けやきひろばフロアマップではコインロッカー表示があります。ただし大規模公演日は埋まりやすいため、スーツケースは駅・ホテル預けも検討してください。
Q11. トイレは混みますか?
A. 大規模公演では開演前と終演後に混みやすいです。開場直後、開演30分前、終演直後は特に集中しやすいため、早めに済ませるのが安全です。
Q12. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
A. 「Holiday」「1 TO 13」「Together -Japanese ver.-」「DREAM」「今 -明日 世界が終わっても-」「CBZ (Prime time)」「96ers」「CALL CALL CALL!」「Left & Right」「Mansae」を優先すると、今回の流れをつかみやすいです。
Q13. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
A. 公式サイト、公式映像商品、TBSチャンネルなどの公式情報を最優先にし、補助的にLiveFans、setlist.fm、複数参加者レポを確認してください。非公式情報は必ず出典の性質を明記しましょう。
Q14. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
A. 公式情報ではありません。ユーザー投稿型・ライブ情報サイトのため、記事では「非公式」「有力情報」「確認中」として扱うのが安全です。
Q15. 同じツアーならセトリは同じですか?
A. 同じツアーでも、日替わり曲、MC、ゲーム内容、アンコール、演出、撮影収録の有無が変わることがあります。特にファンミーティングは日替わり要素が出やすいため、別日情報の混同は避けてください。
Q16. 2020年公演の場合、開催された