布袋寅泰 セトリ 2025/05/10 サンポートホール高松 大ホール|日替わり・アンコール・終演時間まで
布袋寅泰 セトリ 2025/05/10 サンポートホール高松 大ホール|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、2025年5月10日(土)に香川県・サンポートホール高松 大ホールで行われた布袋寅泰「HOTEI the LIVE 2025 “GUITARHYTHM Ⅷ TOUR”」を主対象に、確認できた公演基本情報、複数の非公式ソースで確認できる有力セトリ、アンコール、日替わりの確認状況、終演時間の目安、グッズ、会場導線、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。
本記事のセトリは、公式発表ではなく、setlist.fm、ライブ-セットリスト2、HOTEI-MODE、UtaTenなどの掲載情報をもとにした有力情報です。曲順・アンコール区分は確認でき次第、公式情報または追加レポに合わせて修正します。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 主対象公演:布袋寅泰|サンポートホール高松 大ホール|2025/05/10。別日・別会場の情報は比較用としてのみ扱います。
- 公演名:公式情報では「HOTEI the LIVE 2025 “GUITARHYTHM Ⅷ TOUR”」。『GUITARHYTHM Ⅷ』を軸にした全国ツアーです。
- 開場・開演:公式特設ページおよび会場催物案内ベースで、開場16:15 / 開演17:00。
- 終演時間:会場の催物案内では終演予定19:00。ただし、これは予定時刻であり、実際の終演時刻は未確認です。
- セトリ確認状況:公式確定セトリは未確認。非公式複数ソースでは、本編18曲+アンコール5曲、合計23曲構成が有力です。
- アンコール:有力情報では「Ghost of Pain」「BE MY BABY」「バンビーナ」「Finally」「Dreamin’」がアンコール枠。HOTEI-MODEでは「Dreamin’」をENCORE 2として分けています。
- 日替わり:5/10高松公演だけの明確な日替わり曲は未確認。同ツアーの基本構成と大きく異なる曲順は確認できていません。
- 次回予習:『GUITARHYTHM Ⅷ』収録曲と、BOØWY・COMPLEX・ソロ代表曲が交差する構成のため、最新作と定番曲をセットで予習するのが有効です。
目次
公演基本情報
以下は、公式特設ページ、会場催物案内、LiveFans、setlist.fmなどで確認できた情報を整理したものです。セトリそのものは公式発表ではないため、表内でも「有力情報」として扱います。
| アーティスト名 | 布袋寅泰 |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | HOTEI the LIVE 2025 “GUITARHYTHM Ⅷ TOUR” |
| 開催日 | 2025年5月10日(土) |
| 会場 | サンポートホール高松 大ホール |
| 都道府県・市区町村 | 香川県高松市 |
| 開場/開演 | 開場16:15 / 開演17:00 |
| 終演時間 | 会場催物案内では終演予定19:00。実際の終演時刻は未確認 |
| 開催可否 | 実開催として扱える情報あり |
| チケット料金 | 全席指定 11,000円(税込)として公式案内あり |
| セトリ確認状況 | 有力情報。公式確定セトリは未確認 |
| 主な参照ソース | HOTEI.COM 特設ページ、setlist.fm、ライブ-セットリスト2、HOTEI-MODE、LiveFans、サンポートホール高松 アクセス |
開催年は2025年で、2020年周辺の中止・延期リスクが高かった時期とは異なります。ただし、実開催の扱いは、対象公演の掲載情報・参加者情報・セトリ掲載情報を総合したものです。
セトリ完全版・曲順
以下は、対象公演「2025/05/10 サンポートホール高松 大ホール」の有力セトリです。公式サイトで対象日の確定セトリが公開されているわけではないため、記事上では「有力情報」として掲載します。
SE
- LEGEND OF FUTURE(HOTEI-MODE掲載情報。曲数には含めず)
本編
- Jump
- No More Killing
- 憂鬱なジキル
- Love is
- Boogie Woogie Under Moonlight
- Side by Side
- Falling
- SPHINX
- Isolation
- Black Goggles
- FLY INTO YOUR DREAM
- オフィーリア
- BAD FEELING
- Funk It Up
- MOVE YOUR BODY
- C’MON EVERYBODY
- GLORIOUS DAYS
- サイバーシティーは眠らない
アンコール
- Ghost of Pain
- BE MY BABY
- バンビーナ
- Finally
- Dreamin’
補足:ライブ-セットリスト2では19曲目以降を「アンコール」として5曲連続で掲載。HOTEI-MODEでは「Ghost of Pain」から「Finally」までをENCORE 1、「Dreamin’」をENCORE 2として掲載しています。本記事では、読者が曲順を追いやすいように通し番号で整理しつつ、アンコール区分の違いを明記しています。
セトリの流れと見どころ
この日のセトリで最も大きな特徴は、最新アルバム『GUITARHYTHM Ⅷ』の世界観を前半から強く打ち出しながら、後半からアンコールにかけてBOØWY、COMPLEX、ソロ定番曲へ広げていく流れです。単に新作曲を並べるのではなく、GUITARHYTHMシリーズの現在地を示したあと、布袋寅泰のキャリア全体をライブの熱量で回収する構成と見ることができます。
オープニングの意味:最新モードを一気に提示する「Jump」
有力情報では、1曲目は「Jump」。ツアータイトルが示す通り、『GUITARHYTHM Ⅷ』を主軸にした公演であることを、冒頭から明確に伝える選曲です。初参加の読者が次回ライブに備えるなら、まずこの曲でステージのテンション、サウンドの明るさ、ギターリフの立ち上がりを確認しておくと、ライブ序盤の入り方をつかみやすくなります。
序盤の盛り上げ方:GUITARHYTHM Ⅷ曲を連続配置
「No More Killing」「憂鬱なジキル」「Love is」「Boogie Woogie Under Moonlight」「Side by Side」と、序盤から中盤手前にかけて新作軸の曲が厚く配置されています。ここは懐かしさで引っ張るより、2025年時点の布袋寅泰を前面に出すゾーンです。アルバムを聴いてから参加した人ほど、細部のギター、ビート、照明演出の切り替わりを楽しめた可能性があります。
中盤の聴かせどころ:「FLY INTO YOUR DREAM」「オフィーリア」
11曲目「FLY INTO YOUR DREAM」と12曲目「オフィーリア」は、セトリの中で空気を変えるポイントです。前半の勢いから、よりスケール感や歌心を感じる流れへ移っていくため、単なる休憩ゾーンではありません。ライブ予習としては、歌詞を掲載・引用するのではなく、メロディの展開、ギターの余韻、ステージの照明が変わりやすい位置として押さえておくとよいでしょう。
後半の代表曲・ライブ定番曲:「BAD FEELING」以降の加速
13曲目「BAD FEELING」以降は、会場の熱量を一段上げる流れです。「Funk It Up」「MOVE YOUR BODY」「C’MON EVERYBODY」「GLORIOUS DAYS」と続き、身体を動かしやすい楽曲、コールや手拍子が起きやすい楽曲が並びます。布袋寅泰のライブに初めて行く人は、この後半ブロックを重点的に聴いておくと、現地で置いていかれにくくなります。
本編ラスト:「サイバーシティーは眠らない」
本編ラストの有力情報は「サイバーシティーは眠らない」。ここは、GUITARHYTHMシリーズの近未来感、都市的なスピード、ギターとデジタル感の接続を強く感じる締め方です。アンコール前の区切りとして、最新ツアーのコンセプトを再び印象づける役割を持っていたと考えられます。
次回ライブで注目したい曲
次回ライブ前の予習では、「Jump」「No More Killing」「Side by Side」「MOVE YOUR BODY」などの新作寄りの曲と、「BAD FEELING」「BE MY BABY」「バンビーナ」「Dreamin’」のようなキャリア横断の定番曲を分けて聴くのがおすすめです。最新作だけ、代表曲だけ、のどちらかに偏るより、両方をつないでおく方がHOTEIライブの流れを理解しやすくなります。
日替わり曲・レア曲・変更点
5/10高松公演に限った日替わり曲は、現時点では確定できません。setlist.fm、ライブ-セットリスト2、HOTEI-MODE、UtaTenなどで確認できる範囲では、同ツアーの基本構成と大きく異なる曲順は見当たりませんでした。
同ツアー前後公演との比較
同ツアーの近接公演としては、5/4福島、5/10香川、5/11高知、5/17新潟が比較対象になります。UtaTenやHOTEI-MODEに掲載されている同ツアーの曲順を見る限り、少なくとも「Jump」始まり、「サイバーシティーは眠らない」本編締め、アンコールで「Ghost of Pain」「BE MY BABY」「バンビーナ」「Finally」「Dreamin’」へ進む流れは、ツアー全体の軸として扱われていた可能性が高いです。ただし、これは比較用の整理であり、5/10高松公演の公式確定情報ではありません。
レア曲として見たいポイント
レア曲・久しぶりの披露という評価は、年代別のライブ履歴や公式アーカイブとの突き合わせが必要です。本記事では、根拠のない「レア曲確定」「初披露確定」は書きません。予習上の注目点としては、「FLY INTO YOUR DREAM」「SPHINX」「サイバーシティーは眠らない」など、GUITARHYTHM文脈で聴きどころが強い曲を、代表曲とは別枠で押さえると理解が深まります。
演奏メンバー面の変更点
HOTEI-MODEでは、5/10香川公演を含む一部公演で、KEYBOARDSとして佐藤友亮(sugarbeans)が参加した旨が記載されています。これは曲順の日替わりではありませんが、ライブの聴こえ方、キーボードのニュアンス、バンドのアンサンブルを振り返るうえでは重要な差分です。曲名だけを見るのではなく、同じセトリでも演奏メンバーや会場の響きで印象が変わる点は、過去公演アーカイブとして残しておきたいポイントです。
アンコール曲・ラスト曲
アンコールは、有力情報では合計5曲です。ライブ-セットリスト2では「アンコール」として5曲を連続掲載、HOTEI-MODEでは「Ghost of Pain」から「Finally」までをENCORE 1、「Dreamin’」をENCORE 2として分けています。
アンコール有力曲
- Ghost of Pain
- BE MY BABY
- バンビーナ
- Finally
- Dreamin’
アンコールの流れ
「Ghost of Pain」は『GUITARHYTHM Ⅷ』側の余韻を保ったまま、アンコールを再始動させる位置です。その後にCOMPLEX曲「BE MY BABY」、ソロ代表曲「バンビーナ」が続くことで、会場全体が一気に参加型の盛り上がりへ移る構成になります。「Finally」はツアーのテーマを締めるような位置にあり、最後の「Dreamin’」でBOØWY文脈まで含めた大団円へ向かう流れと見ることができます。
ラスト曲
有力情報上のラスト曲は「Dreamin’」です。HOTEI-MODEではENCORE 2として分けて掲載されているため、この日の終盤で特に大きな締めの役割を担った曲と考えられます。ただし、公式発表ではないため、表記上は「有力情報」として扱います。
次回ライブのアンコール予習ポイント
次回ライブ前は、「BE MY BABY」「バンビーナ」「Dreamin’」をアンコール候補として聴いておくと安心です。特に初参加の場合、終盤は曲を知っているかどうかで体感の熱量が大きく変わります。布袋寅泰ソロ曲、COMPLEX曲、BOØWY曲が交差する可能性があるため、プレイリストは時代別ではなく、ライブ終盤向けにまとめるのが実用的です。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
公式特設ページでは、5/10高松公演は開場16:15、開演17:00。会場の2025年5月催物案内では、終演予定19:00と掲載されています。したがって、予定上は約2時間の公演枠として見られます。
注意:終演予定19:00は会場側の予定時刻であり、実際の終演時刻を保証するものではありません。ライブでは開演押し、MC、アンコール、規制退場、物販立ち寄りなどで退館時刻が変わります。
帰りの交通を組むときの考え方
遠征組は、終演予定時刻そのものではなく「客席を出る時刻」「建物を出る時刻」「JR高松駅に着く時刻」「乗車ホームに着く時刻」まで分けて考える必要があります。サンポートホール高松はJR高松駅から近い会場ですが、終演直後はロビー、エスカレーター、階段、駅方面の歩行者導線が集中しやすくなります。
新幹線・特急・夜行バス・ホテル手配
高松から本州方面へ戻る場合、JR高松駅から岡山方面への移動や、夜行バス乗り場までの移動を逆算する必要があります。終演予定19:00の公演でも、会場外に出るまで10〜20分以上かかる可能性を見込んでおくと安全です。ホテル泊の場合は、チェックイン最終時刻、荷物預け、終演後の飲食店混雑も確認しておきましょう。
当日参加者が残しておくと役立つ情報
- 実際に客電がついた時刻
- アンコール後に退場が始まった時刻
- ロビーから外へ出るまでの時間
- JR高松駅の改札に着いた時刻
- 終演後物販に並んだ場合の所要時間
会場導線・座席・見え方の参考
サンポートホール高松 大ホールは、ホール型の会場です。公式施設案内では、客席のゆとり、座席空調、車椅子スペース、親子室、車椅子用トイレ、難聴者設備などが紹介されています。ライブハウスのようなスタンディング前提ではなく、全席指定のホール公演として見方を考えるのが基本です。
会場タイプ
大ホールは、音楽、舞台、会議などにも対応する多機能ホールです。客席はバルコニーを含むホール構造のため、前方席は演者の表情やギターさばきが見やすく、後方・上階席は照明やステージ全体の構図を見やすい可能性があります。ただし、実際の見え方はステージセット、スクリーン有無、座席位置によって変わります。
座席・スクリーン・見え方
この公演でスクリーンがどのように使われたか、対象日の公式詳細は未確認です。HOTEIライブは照明、映像、ギター演出の印象が強い公演になりやすいため、上階席でもステージ全体の演出を楽しめる一方、手元のギタープレイを細かく見たい場合は双眼鏡があると安心です。公式の座席表・座席ビュアーを事前に確認しておくと、自分の席からの距離感を想像しやすくなります。
トイレ
公式フロアマップでは、大ホール周辺のフロア構成を確認できます。ただし、5/10当日のトイレ混雑度は未確認です。ホール公演では、開演30分前、アンコール前後、終演直後に集中しやすいため、入場後すぐに一度済ませる、開演10分前には席に戻る、終演後に急ぐ場合はトイレを後回しにしない、という行動が実用的です。
ロッカー・クローク
対象公演でクロークが運用されたかは未確認です。公式平面図にはクローク表記が見られますが、ライブ当日に一般来場者向けに使えるかは公演ごとに異なります。遠征荷物は高松駅周辺のコインロッカー、宿泊先の荷物預け、駅施設の利用可否を事前に確認しておくのが安全です。
入場・退場導線
サンポートホール高松は駅から近い一方、終演直後はホール棟から駅方面へ人の流れが集中します。大ホールは複数階の客席があるため、階段・エスカレーター・エレベーターの動きが詰まりやすい可能性があります。終演後すぐに移動したい人は、アンコール終了後に荷物をまとめ、通路に出る前に忘れ物を確認しておきましょう。
同会場で次回参加する人へのアドバイス
- 座席表・座席ビュアーを事前確認する
- 大きな荷物は会場に持ち込まず、駅・ホテルで預ける
- 開演30分前までにトイレとドリンクを済ませる
- 終演後の列車・バスは、予定終演時刻ぴったりではなく余裕を持つ
- 雨天時は駅近でも屋外移動が発生するため、折りたたみ傘や防水バッグを用意する
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
サンポートホール高松の公式アクセスでは、JR高松駅から徒歩3分、ことでん高松築港駅から徒歩5分、高松港から徒歩2分、高松空港からリムジンバスでJR高松駅行き約45分と案内されています。遠征組にとっては、駅近で動きやすい会場です。
最寄り駅
- JR高松駅:徒歩3分
- ことでん高松築港駅:徒歩5分
- 高松港:徒歩2分
徒歩・バス・タクシー
JR高松駅から近いため、基本は徒歩移動が現実的です。高松空港から向かう場合は、リムジンバスでJR高松駅方面へ移動し、そこから徒歩で会場へ向かう流れになります。タクシー利用は、荷物が多い場合や雨天時には便利ですが、開演前・終演後は駅周辺で待ち時間が出る可能性があります。
終演後の混雑
終演予定19:00の場合でも、ロビー退場、階段・エスカレーター、駅方面への移動で時間がかかることがあります。JR高松駅が近いぶん、多くの来場者が同じ方向へ流れます。すぐ帰る人は、終演後に写真撮影や物販へ寄るかどうかを事前に決めておくと動きやすくなります。
遠征時の宿泊・帰路
県外からの遠征では、高松駅周辺のホテルを押さえておくと、終演後の移動負担が軽くなります。日帰りの場合は、終演予定時刻ではなく、会場退出時刻と駅到着時刻を基準に帰路を組むことが重要です。特に岡山方面へ戻る場合、乗り継ぎ時間が短い列車は避け、1本遅らせても問題ない計画にしておくと安心です。
雨の日・夏・冬の注意
駅近会場でも、雨天時は傘、レインカバー、防水バッグが役立ちます。夏場は物販待機時の暑さ、冬場は海辺エリア特有の風の冷たさを見込んで服装を調整しましょう。大ホール内は空調がありますが、座席によって体感温度が変わるため、薄手の羽織りを持つと安心です。
グッズ・物販・当時の販売状況
公式グッズ情報では、GUITARHYTHM Ⅷ TOURのオフィシャルグッズ販売が案内されており、5/10サンポートホール高松 大ホールは14:15頃から先行販売開始予定と掲載されています。公式案内では、先行販売開始時間は当日の状況により変更または中止となる場合がある旨も明記されています。
当時確認できる公式情報
- 対象:HOTEI the LIVE 2025 “GUITARHYTHM Ⅷ TOUR” オフィシャルグッズ
- 5/10高松公演:14:15頃 販売開始予定
- 開場時間の約2〜3時間前から販売開始予定という案内あり
- 開始時刻は当日の状況で変更・中止の可能性あり
売り切れ・決済方法
5/10高松公演当日の売り切れ商品、決済方法、列の長さ、購入制限は確認でき次第追記です。公式グッズ発表があっても、会場ごとの在庫や決済手段は当日の運用で変わる可能性があります。次回ツアーで同様の会場物販を利用する場合は、公式サイト、公式SNS、HOTEI公式ストアの案内を前日夜と当日朝に確認しましょう。
次回ツアーで見るべき確認ポイント
- 先行販売開始予定時刻
- 会場販売の場所
- チケットを持っていない人も購入できるか
- 現金・クレジットカード・電子マネー・QR決済の可否
- 購入制限の有無
- 売り切れやすい商品
- 事前通販・事後通販の有無
- 会場受取や整理券運用の有無
物販に並むなら何時に着くべきか
5/10高松公演は14:15頃販売開始予定、開場16:15、開演17:00の流れでした。グッズを確実に見たい人は、販売開始前後に到着できると余裕があります。一方、グッズ購入後に食事、トイレ、ロッカー、入場列まで済ませるなら、15:30以降はかなり慌ただしくなる可能性があります。初参加や遠征の場合は、会場到着から開演まで最低でも90分以上の余裕を見ておくと安心です。
次回ツアー前の予習ポイント
ここでは、2025/05/10高松公演の過去セトリから見える「次回ライブ前の予習ポイント」を整理します。次回ツアーで同じ曲が演奏されると断定するものではありません。
この過去セトリから見える定番曲
「BAD FEELING」「BE MY BABY」「バンビーナ」「Dreamin’」は、会場全体の熱量を上げやすい曲として押さえておきたい枠です。BOØWY、COMPLEX、布袋寅泰ソロの代表的な文脈が混ざるため、HOTEIライブ初参加者にとっては、終盤の一体感をつかむための重要曲になります。
初参加なら聴いておきたい曲
- Jump:最新ツアーの入口として押さえたい
- No More Killing:『GUITARHYTHM Ⅷ』軸の雰囲気をつかめる
- Side by Side:コラボ文脈も含めて注目
- MOVE YOUR BODY:ライブ後半の身体性を感じやすい
- BAD FEELING:BOØWY文脈の重要曲
- BE MY BABY:COMPLEX文脈の重要曲
- バンビーナ:ソロ代表曲として終盤向き
- Dreamin’:ラスト曲候補として意識したい
アンコール候補として意識したい曲
今回の有力情報では、アンコールに「Ghost of Pain」「BE MY BABY」「バンビーナ」「Finally」「Dreamin’」が配置されています。次回ライブでもアンコールは代表曲やツアーコンセプト曲が集まりやすいゾーンになるため、終盤用のプレイリストを作るならこの5曲をまとめて聴くのが実用的です。
日替わり枠で期待したい曲
日替わり枠は未確認ですが、布袋寅泰のライブでは、最新作、GUITARHYTHMシリーズ、BOØWY、COMPLEX、ソロ定番のどこに比重を置くかで印象が大きく変わります。次回ツアーで日替わりを期待するなら、「FLY INTO YOUR DREAM」のような深い聴かせ曲、「SPHINX」のようなGUITARHYTHM色の強い曲、終盤の代表曲枠を比較対象にすると楽しみやすくなります。
映像・演出込みで注目したい曲
「サイバーシティーは眠らない」「MOVE YOUR BODY」「Boogie Woogie Under Moonlight」は、音だけでなく照明や映像の切り替わりも注目したい曲です。ライブ予習では、音源を聴くだけでなく、過去の公式映像やライブ映像作品でギターの見せ方、照明のテンポ、ステージ全体の動きを見ておくと、現地での理解が深まります。
プレイリスト化するなら何から聴くか
おすすめは、まず『GUITARHYTHM Ⅷ』収録曲を中心に「Jump」「No More Killing」「憂鬱なジキル」「Love is」「Boogie Woogie Under Moonlight」「Side by Side」「Falling」「MOVE YOUR BODY」を並べ、その後に「BAD FEELING」「BE MY BABY」「バンビーナ」「Dreamin’」を入れる流れです。これにより、2025年ツアーの最新モードからキャリア代表曲への展開を体感しやすくなります。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは、5/10高松公演と混同しない範囲で、同ツアー・近い時期の比較対象を紹介します。曲順を比較する際は、必ず対象日・対象会場を確認してください。
2025/05/04 福島・けんしん郡山文化センター 大ホール
高松公演の直前にあたる同ツアー公演です。比較する場合は、前半の『GUITARHYTHM Ⅷ』曲の並び、本編終盤の代表曲ブロック、アンコールの構成が同じかを確認すると、ツアー序盤の固定度が見えます。
2025/05/10 香川・サンポートホール高松 大ホール
本記事の主対象公演です。開場16:15、開演17:00、会場催物案内上の終演予定19:00。セトリは非公式複数ソースで本編18曲+アンコール5曲が有力です。
2025/05/11 高知・高知県立県民文化ホール オレンジホール
高松の翌日に行われた四国公演です。UtaTenなどでは高松公演と近い曲順が確認できますが、5/11高知公演の情報は本記事では比較用に留めます。高松公演の事実として混ぜないことが重要です。
2025/05/17 新潟・新潟県民会館 大ホール
高松・高知後の同ツアー公演です。曲順が大きく変わっていないか、アンコール曲に差分があるかを確認することで、ツアー中盤に向けた固定セトリかどうかを判断しやすくなります。
2025/05/25 福岡・福岡サンパレス ホテル&ホール
setlist.fmでは福岡公演のセトリも掲載されています。高松から約2週間後の公演として、同じ流れが維持されていたかを比較するのに向いています。ただし、福岡公演の曲順を高松公演の曲順として扱うことはできません。
FAQ
Q1. この公演のセトリは確定ですか?
公式確定セトリは未確認です。本記事では、setlist.fm、ライブ-セットリスト2、HOTEI-MODEなど複数の非公式ソースで確認できる内容を「有力情報」として掲載しています。
Q2. 日替わり曲はありましたか?
5/10高松公演だけの明確な日替わり曲は確認できていません。同ツアーの基本構成と大きく異なる差分は、現時点では未確認です。
Q3. アンコールは何曲ですか?
有力情報では5曲です。「Ghost of Pain」「BE MY BABY」「バンビーナ」「Finally」「Dreamin’」が掲載されています。
Q4. ダブルアンコールはありましたか?
HOTEI-MODEでは「Dreamin’」をENCORE 2として分けています。ただし、公式発表ではないため、本記事では「ダブルアンコール扱いの有力情報」として整理します。
Q5. ラスト曲は何ですか?
有力情報上のラスト曲は「Dreamin’」です。ライブの大団円を担う曲として、次回予習でも押さえておきたい1曲です。
Q6. 終演時間は何時ですか?
会場の催物案内では終演予定19:00です。ただし実際の終演時刻は未確認のため、帰りの交通は19:00ぴったりではなく余裕を持って組むのがおすすめです。
Q7. 公演時間はどのくらいですか?
予定上は17:00開演、19:00終演予定のため約2時間枠です。ただし、ライブの実時間は開演押し、MC、アンコール、退場状況で変わります。
Q8. グッズは何時からでしたか?
公式グッズ案内では、5/10サンポートホール高松 大ホールは14:15頃から先行販売開始予定と掲載されています。当日の実際の開始時刻や売り切れ状況は未確認です。
Q9. 会場のロッカーは使えますか?
対象公演で一般来場者が利用できるロッカー・クローク運用は未確認です。遠征荷物は、JR高松駅周辺、ホテル、事前に確認できる荷物預けサービスを利用する方が安全です。
Q10. トイレは混みましたか?
当日の混雑レポは未確認です。ホール公演では開演前と終演後に集中しやすいため、入場後すぐに済ませ、開演10分前には席へ戻る行動がおすすめです。
Q11. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
まずは『GUITARHYTHM Ⅷ』収録曲、次に「BAD FEELING」「BE MY BABY」「バンビーナ」「Dreamin’」など終盤で盛り上がりやすい曲を聴くと、ライブ全体の流れをつかみやすくなります。
Q12. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
公式サイト、公式SNS、setlist.fm、LiveFans、信頼できるライブレポ、参加者レポを確認します。非公式情報は誤記や未更新もあるため、複数ソースで一致するかを見るのが重要です。
Q13. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
公式情報ではありません。参加者投稿やユーザー編集に基づく情報を含むため、本記事では「非公式ソース」「有力情報」として扱っています。
Q14. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認するべきですか?
2020年周辺の公演は、中止・延期・振替・無観客・配信化が多かったため、公式サイト、主催者、会場、プレイガイドの告知を必ず確認します。本記事の対象は2025年公演ですが、過去公演を調べる際は開催可否の確認が最優先です。
Q15. 遠征組は帰りをどう考えればいいですか?
終演予定時刻ではなく、会場退出、駅到着、改札通過、乗り場到着まで分けて逆算します。サンポートホール高松は駅近ですが、終演直後は人の流れが集中するため、乗り継ぎは余裕を持つのがおすすめです。
Q16. 同じツアーならセトリは同じですか?
同じツアーでも、日替わり、会場事情、演出変更、ゲスト、メンバー差分で変わることがあります。5/10高松公演は、必ず対象日・対象会場の情報として確認する必要があります。
追記・更新用テンプレ
今後、公式情報や参加者レポが追加で確認できた場合は、以下の形式で追記します。
確定セトリ追記欄
公式発表または信頼度の高い複数ソースで完全一致した場合、曲順・表記・アンコール区分を更新します。
日替わり確認欄
5/10高松公演限定の変更曲、前後公演との差分、MC内での特別演奏が確認できた場合に追記します。
アンコール確認欄
ENCORE 1 / ENCORE 2の実際の区切り、再登場回数、ラスト曲の扱いを追記します。
終演時間追記欄
実際の終演時刻、客電点灯時刻、退場開始時刻、JR高松駅到着までの所要時間を追記します。
物販追記欄
販売開始実時刻、売り切れ商品、決済方法、列の長さ、事後通販の有無を追記します。
会場導線追記欄
入場口、退場導線、トイレ混雑、ロッカー・クローク利用可否、座席からの見え方を追記します。
参加者レポ確認欄
複数参加者レポで一致した内容のみ、非公式情報として慎重に追記します。長いMC全文や歌詞は掲載しません。
次回ツアー予習への反映欄
次回ツアー発表後、今回のセトリから予習すべき曲、定番化しそうな曲、日替わり候補になりそうな曲を再整理します。
この記事の要点(3行)
2025/05/10の布袋寅泰・サンポートホール高松 大ホール公演は、「HOTEI the LIVE 2025 “GUITARHYTHM Ⅷ TOUR”」の香川公演です。
セトリは公式確定ではありませんが、非公式複数ソースでは本編18曲+アンコール5曲、ラストは「Dreamin’」が有力です。
次回ライブ前は『GUITARHYTHM Ⅷ』収録曲と、「BAD FEELING」「BE MY BABY」「バンビーナ」「Dreamin’」をセットで予習するのがおすすめです。