MAN WITH A MISSION セトリ 2025/05/09 石川県産業展示館4号館|日替わり・アンコール・終演時間まで
MAN WITH A MISSION セトリ 2025/05/09 石川県産業展示館4号館|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、MAN WITH A MISSIONが2025年5月9日(金)に石川県産業展示館4号館で行った「MAN WITH A "15th" MISSION PLAY WHAT U WANT TOUR 2025」石川公演について、確認できたセットリスト、アンコール、日替わり要素、終演時間の確認状況、グッズ・物販、会場導線、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。
本記事は過去公演の保存版アーカイブです。公式情報、非公式セトリ投稿、ライブレポ由来の情報、未確認事項を分けて記載します。曲名・曲順・終演時間・物販売り切れ状況は、確認できないものを推測で補完しません。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 対象公演は「MAN WITH A MISSION|石川県産業展示館4号館|2025/05/09」の1公演です。別日のフェス出演や同ツアー別会場のセトリとは混ぜず、比較する場合は「参考」として分けます。
- 公式確認できた基本情報は、2025年5月9日(金)、石川県産業展示館4号館、OPEN 18:00/START 19:00です。公演名は公式LIVEページ表記に合わせて「MAN WITH A "15th" MISSION PLAY WHAT U WANT TOUR 2025」とします。
- セトリは有力情報扱いです。THE FIRST TIMESとPR TIMES/ソニー・ミュージックレーベルズ配信リリースで同内容の18曲が掲載されています。LiveFansにも同公演ページがありますが、投稿型サービスのため公式確定とは分けます。
- アンコール区分は非公式ソース由来です。LiveFansでは「Whispers of the fake」「higher」「Raise your flag」がアンコールとして掲載されています。一方、公式系ニュースでは18曲の一覧は確認できますが、アンコール区分までは明示されていません。
- 日替わり要素は強い公演です。ツアー特設ページでは、ファン投票・参加者投票・メンバー&スタッフ投票により各公演その日限りのセットリストが完成する企画と説明されています。そのため、同ツアーでも石川公演固有の曲順・選曲として見るのが安全です。
- 終演時間は未確認です。公式ページ・主要レポ上で終演時刻は確認できませんでした。遠征で参戦する場合は、終演後のクローク返却、退場列、金沢駅方面の移動を含めて余裕を取る必要があります。
- グッズ・ブースは公式情報ありです。石川会場ではブース営業時間が13:00〜終演後30分まで予定、クロークは15:00〜公演終了後1時間程度、プレゼントボックスは用意なしと公式NEWSで案内されていました。
- 次回予習では「When My Devil Rises」「database」「Emotions」「絆ノ奇跡」「FLY AGAIN」「Raise your flag」に加え、石川公演で目立つ「RAIN OF JULY」「アカツキ(Acoustic Ver.)」「Whispers of the fake」も押さえておくと、定番と投票制ツアーらしい幅の両方を追えます。
目次
公演基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アーティスト名 | MAN WITH A MISSION |
| 公演名・ツアー名 | MAN WITH A "15th" MISSION PLAY WHAT U WANT TOUR 2025 |
| 開催日 | 2025年5月9日(金) |
| 会場 | 石川県産業展示館4号館 |
| 開場/開演 | OPEN 18:00/START 19:00 |
| 終演時間 | 未確認。公式・主要レポ上で終演時刻の明記は確認できませんでした。 |
| 開催可否 | 実開催。公式NEWSおよびライブレポでツアーファイナル公演として確認できます。 |
| セトリ確認状況 | 有力情報。THE FIRST TIMES、PR TIMES/ソニー・ミュージックレーベルズ配信リリース、LiveFans、setlist.fmを参照。ただし、投稿型サービスとの曲順差異に注意。 |
| 主な参照ソース | MAN WITH A MISSION公式LIVEページ、公式ツアー特設ページ、THE FIRST TIMESライブレポート、PR TIMES配信リリース、LiveFans公演ページ、setlist.fm公演ページ |
注意点として、PR TIMESおよびTHE FIRST TIMES本文では「5月9日(土)」という表記が見られますが、公式LIVEページ、公式ツアー特設ページ、会場イベントページはいずれも2025年5月9日(金)です。本記事では公式公演ページの曜日に合わせ、開催日は「2025年5月9日(金)」として扱います。
セトリ完全版・曲順
以下は、THE FIRST TIMESおよびPR TIMES/ソニー・ミュージックレーベルズ配信リリースで掲載が確認できる、2025年5月9日・石川県産業展示館4号館公演のセットリストです。公式サイトのセットリスト掲載ではなく、公式系ニュース・ライブレポ由来の有力情報として扱います。
本編・アンコール区分未確定の18曲一覧
- When My Devil Rises
- Distance
- REACHING FOR THE SKY
- database
- 1997
- Circles
- Emotions
- RAIN OF JULY
- アカツキ(Acoustic Ver.)
- Vertigo
- フォーカスライト
- 絆ノ奇跡
- Memories
- FLY AGAIN
- DON’T LOSE YOURSELF
- Whispers of the fake
- Higher
- Raise your flag
アンコール区分について
LiveFansでは、同公演の投稿セットリスト上で「Whispers of the fake」「higher」「Raise your flag」がアンコールとして掲載されています。ただし、THE FIRST TIMESおよびPR TIMESの一覧ではアンコール区分までは明記されていません。そのため、本記事では「アンコール曲として有力」とし、公式確定とは書きません。
setlist.fmとの差異について
setlist.fmにも同日同会場の投稿セットリストがありますが、THE FIRST TIMES/PR TIMES掲載の曲順とは内容が異なります。setlist.fmは投稿型サービスであり、LiveFansと同様に便利な確認先ではあるものの、公式発表ではありません。この記事では、複数の公式系ニュースで一致している18曲を主軸にし、投稿型サービス由来の情報は補足・比較として扱います。
セトリの流れと見どころ
石川公演のセトリは、15周年ツアーらしく、初期から近年の代表曲までを横断する「ベストライブ」色が強い構成です。ツアー自体が「聴きたい曲を投票で決める」コンセプトだったため、通常のアルバムツアーのように新譜中心へ寄せ切るのではなく、ライブで盛り上がる曲、ファンが聴きたい曲、節目のツアーで意味を持つ曲が並んだ内容として見ると理解しやすいです。
オープニング:「When My Devil Rises」で一気にライブモードへ
1曲目の「When My Devil Rises」は、イントロから会場を引き込む力がある楽曲です。MAN WITH A MISSIONのライブでは、序盤にラウドで勢いのある曲を置くことで、観客側の熱量を一段階引き上げる流れがよく見られます。石川公演でも、ツアーファイナルの幕開けとして、まずはバンドの攻撃性とライブバンドとしての強さを見せる入口になったと考えられます。
序盤:「Distance」から「database」までで定番感を確保
2曲目「Distance」、3曲目「REACHING FOR THE SKY」、4曲目「database」という流れは、初参加者にも分かりやすい強いブロックです。特に「database」はライブ定番として認知度が高く、曲を知っている人が一気に反応しやすい位置に置かれています。序盤から代表曲を出し惜しみせず、会場全体を同じ温度に持っていく構成です。
中盤:「1997」「Circles」「Emotions」で15周年ツアーらしい厚み
5曲目以降は、単なるヒット曲羅列ではなく、ツアーの投票制コンセプトを感じやすいゾーンです。「1997」「Circles」といった曲が入り、「Emotions」へつながることで、ファンの思い入れとライブでの爆発力を両立しています。LiveFans上では「Circles」にスタッフリクエスト曲・初披露の注記が見られるため、石川公演の中でも特に注目度が高い枠だった可能性があります。ただし、この注記は投稿型サービス由来のため、公式確定ではなく参考情報として扱います。
聴かせどころ:「RAIN OF JULY」「アカツキ(Acoustic Ver.)」
8曲目「RAIN OF JULY」、9曲目「アカツキ(Acoustic Ver.)」は、激しい曲だけで押し切らないMAN WITH A MISSIONの魅力を見せるパートです。アコースティック表記が確認できる「アカツキ」は、原曲を知っている人ほどライブアレンジの違いを楽しめるポイントです。次回ライブ前に予習するなら、通常音源だけでなく、ライブ映像やアコースティック寄りの表現も意識して聴いておくと、当日の受け取り方が変わります。
後半:「絆ノ奇跡」から「FLY AGAIN」へ、知名度と一体感を回収
12曲目「絆ノ奇跡」、14曲目「FLY AGAIN」は、初参加者でも反応しやすい山場です。「絆ノ奇跡」はアニメタイアップ経由で幅広い層に届いた楽曲であり、「FLY AGAIN」はMAN WITH A MISSIONのライブを象徴する盛り上がり曲として外せない存在です。石川公演の後半は、コアファン向けの深い選曲から、会場全体が一体になりやすい曲へつなぐ流れが見えます。
ラスト:「Raise your flag」で締める意味
18曲目に置かれた「Raise your flag」は、タイトル通り旗を掲げるような高揚感を持つ楽曲です。LiveFans上ではアンコール最後の曲として掲載されており、ツアーファイナルの締めとして非常に強い余韻を残す配置です。公式系ニュースではアンコール区分の明示はありませんが、ラスト曲としての存在感は大きく、次回予習でも必ず押さえたい1曲です。
日替わり曲・レア曲・変更点
このツアーは、通常の固定セットリスト型ツアーとは性格が異なります。公式ツアー特設ページでは、15周年にちなみ15曲をファン投票で決める企画、さらに参加者投票、メンバー&スタッフ投票を組み合わせることが説明されていました。つまり、同じ「PLAY WHAT U WANT TOUR 2025」でも、公演ごとにその日限りのセットリストが成立する前提です。
日替わり・変更点として見たい曲
- Circles:LiveFansではスタッフリクエスト曲・初披露の注記あり。公式確定ではないものの、石川公演の特徴として注目したい曲です。
- RAIN OF JULY:定番代表曲だけではない、ツアー投票企画らしい深みを感じさせる選曲です。
- アカツキ(Acoustic Ver.):通常版ではなくアコースティック表記が確認できるため、ライブアレンジ面で記録しておきたい枠です。
- Whispers of the fake:LiveFansではアンコール入り。ラストブロックの入り方を考えるうえで重要です。
- Higher:表記はソースにより「Higher」「higher」と揺れがあります。本記事では曲名としては「Higher」、参照ソース記述に合わせる場合のみ小文字表記も併記します。
同ツアー別日との違い
同ツアーの別公演では、「Take What U Want」「Remember Me」「Vertigo」「フォーカスライト」「絆ノ奇跡」などが複数公演で確認できます。一方、石川公演の公式系ニュース掲載セトリでは「Take What U Want」「Remember Me」が入っておらず、「RAIN OF JULY」「アカツキ(Acoustic Ver.)」「Whispers of the fake」「Raise your flag」が終盤まで重要な位置を占めています。これらは、投票制ツアーの最終公演らしい差分として読むと面白いポイントです。
ただし、日替わりの全容を公式が一覧で公表しているわけではありません。別日比較は便利ですが、投稿型セトリサイトや参加者レポに依存する部分があるため、「同ツアーだから全公演同じ」「この曲は毎回必ず演奏された」とは断定しないのが安全です。
アンコール曲・ラスト曲
アンコールについては、公式系ニュースでは18曲の一覧のみ確認でき、アンコール区分の明示はありません。一方、LiveFansではアンコールとして次の3曲が掲載されています。
アンコールとして有力な3曲
- Whispers of the fake
- Higher
- Raise your flag
この3曲の並びは、かなり強い締め方です。「Whispers of the fake」で再び重心を落とし、「Higher」で上昇感を作り、最後に「Raise your flag」で会場全体を大きくまとめる流れとして読めます。特に「Raise your flag」は、ライブ終盤の高揚感と相性が良く、ラスト曲としての納得感があります。
ダブルアンコールの有無
ダブルアンコールは確認できませんでした。THE FIRST TIMES、PR TIMES、LiveFans、setlist.fmで確認できる範囲では、ダブルアンコールとして明確に区分された曲は見当たりません。追加レポが確認できた場合は追記対象です。
次回ライブのアンコール予習ポイント
次回ライブ前の予習では、アンコールに入る可能性を断定するのではなく、「終盤に置かれてもおかしくない曲」として「FLY AGAIN」「Raise your flag」「絆ノ奇跡」「Vertigo」「フォーカスライト」「DON’T LOSE YOURSELF」を押さえるのがおすすめです。石川公演では「Whispers of the fake」「Higher」も終盤の流れを作っているため、定番曲だけでなく深い選曲も入れておくと、投票企画系・記念公演系のライブにも対応しやすくなります。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
| 項目 | 確認状況 |
|---|---|
| 開場 | 18:00。公式LIVEページ、公式ツアー特設ページ、会場イベントページで確認。 |
| 開演 | 19:00。公式LIVEページ、公式ツアー特設ページ、会場イベントページで確認。 |
| 終演時刻 | 未確認。公式・主要レポ上で明記は確認できませんでした。 |
| 公演時間 | 未確認。18曲構成であることは確認できますが、MC・映像・アンコール待ち・告知時間により変動するため断定しません。 |
この公演は19:00開演で、セットリストは18曲です。ただし、MAN WITH A MISSIONのライブは曲間の演出、MC、アンコール、映像、終盤の告知などで実際の終演時刻が変わります。終演時刻の公式発表や複数参加者レポが確認できないため、本記事では「何時終演」とは書きません。
遠征組の帰り方で注意したいこと
石川県産業展示館4号館は金沢駅直結の会場ではありません。終演後は、会場出口、クローク返却、物販終演後販売、バス停、タクシー待機列、駐車場出口が重なりやすい会場タイプです。特にこの公演では公式NEWSでクローク返却に時間がかかる可能性が案内されていたため、大きな荷物を預けた人は終演後すぐに駅へ向かえるとは限りません。
- 新幹線最終便を使う場合は、終演直後に会場を出られない前提で考える。
- 夜行バス利用の場合は、金沢駅・香林坊周辺までの移動時間を余分に見る。
- ホテルは金沢駅周辺が便利ですが、終演後タクシーが捕まりにくい可能性も考える。
- 車の場合は、約3,500台規模の駐車場があっても、終演直後は出口集中で時間がかかる可能性がある。
- クローク利用者は、終演後の返却列を見越して帰路を組む。
会場導線・座席・見え方の参考
石川県産業展示館4号館は、ライブ専用ホールではなく展示館タイプの大規模会場です。この公演のチケット種別は公式ツアー特設ページ上で「スタンディング」「スタンディング学割」と確認できます。そのため、一般的な固定座席ホールのように「座席列から見え方を判断する」よりも、整理番号、ブロック、入場タイミング、身長差、ステージ位置、スクリーン有無が体感に大きく影響する会場と考えるのが現実的です。
会場タイプ
- 展示館型のフラットな大空間。
- この公演はスタンディング券種が案内されていたため、座席指定ホール型とは導線が異なる可能性が高いです。
- 入場後はブロック指定・整理番号・エリア管理の有無を当日の案内で確認する必要があります。
- ステージ正面後方は距離が出やすく、背の低い人は視界確保が課題になる場合があります。
見え方の一般的注意
スタンディング公演では、前方ほど近さはありますが、圧縮、身長差、熱気、荷物の扱いに注意が必要です。後方は比較的落ち着いて見やすい一方、ステージの細部は見えにくくなることがあります。スクリーンの有無や大きさは公演ごとに異なるため、石川公演の具体的なステージ構成は確認でき次第追記です。
トイレ
当日のトイレ混雑実績は未確認です。ただし、展示館型会場のライブでは、開場直後、開演30分前、終演直後にトイレが集中しやすくなります。石川県産業展示館4号館に次回参加する場合は、金沢駅到着時点で一度済ませる、入場前に西部緑地公園周辺で済ませる、開演直前に並ばない、という動き方が安全です。
ロッカー・クローク
石川公演では、公式NEWSでクローク実施が案内されていました。お預かり時間は15:00〜公演終了後1時間程度、料金は70L袋が500円、キャリーケース等大きな荷物は700円、受付場所は石川県産業展示館4号館正面入口と案内されています。出し入れ不可、数に限りあり、終演後返却に時間がかかる可能性も明記されていました。
特に重要なのは、チケット・本人確認証・学生証をクロークに入れないことです。公式NEWSでは、指定ブロックへの出入りや学割チケット確認でチケット・本人確認証・学生証が必要になる場合があるため、預けないよう注意喚起されています。次回同会場でクロークがある場合も、貴重品、スマホ、チケット、身分証、交通系IC、ホテル鍵は必ず手元に残しましょう。
入場・退場導線
入場時は、チケット表示、IDチェック、学割確認、物販整理券、クローク、トイレが重なります。開場18:00、開演19:00の公演では、18:30以降に到着すると入場・トイレ・物販をすべて済ませるには時間が足りない可能性があります。退場時は、正面入口周辺、クローク返却、バス停、タクシー乗り場、駐車場が混みやすいので、同行者との待ち合わせ場所を会場外の分かりやすい地点に決めておくと安心です。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
石川県産業展示館4号館は、石川県金沢市の西部緑地公園エリアにある会場です。金沢駅から徒歩で気軽に行く会場ではないため、バス、タクシー、車のいずれかを前提に計画する必要があります。
主なアクセス
- JR金沢駅から北鉄バス「下安原」行に乗車し、「袋畠町西部緑地公園」下車後、徒歩約5分。
- JR金沢駅から北鉄バス「済生会病院」行に乗車し、「西部緑地公園」下車。
- JR金沢駅からタクシーで約15分。
- 車の場合は、北陸自動車道・金沢西インターから約5分。
- 西部緑地公園公式では、約3,500台収容の駐車場が案内されています。ただし、公演ごとに利用条件は変わるため、必ず当日の主催者案内を確認してください。
終演後の混雑
終演後は、金沢駅へ戻る人、駐車場へ向かう人、クローク返却を待つ人、終演後物販を利用する人が同時に動きます。バスを使う場合は、ライブ終演後に臨時便が出るかどうかを事前確認したいところですが、この公演で臨時便の有無は確認できませんでした。タクシー利用を考える場合も、会場周辺で即乗れるとは限らないため、配車アプリ、タクシー会社の電話番号、徒歩で移動できる待機地点を事前に用意しておくと安心です。
遠征時の宿泊・帰路
遠征で参加するなら、金沢駅周辺のホテルが最も動きやすいです。翌朝に新幹線・高速バス・小松空港方面へ移動する場合も、金沢駅周辺に泊まると交通手段を選びやすくなります。公演当日に帰る場合は、終演時間未確認のため、最終便ギリギリの予約は避けるのが安全です。
雨の日・夏・冬の注意
展示館型会場は、開場前に屋外で待つ時間が発生する場合があります。雨の日は傘よりもレインコートや折りたたみ傘、荷物用ビニール袋が便利です。夏は入場前の熱中症対策、冬は海側からの風や冷え込み対策が必要です。スタンディング公演では、厚手の上着や大きな荷物は会場内で邪魔になりやすいため、クロークや駅ロッカーの確認が重要です。
グッズ・物販・当時の販売状況
石川公演のグッズ・ブース情報は、公式NEWSで比較的詳しく確認できます。ブース営業時間は13:00〜終演後30分まで予定、ただし終了時間はブースによって異なり、当日の状況により時間が前後する可能性があると案内されていました。
当時確認できる公式物販・ブース情報
- ブース営業時間:13:00〜終演後30分まで予定。
- グッズ販売ブース:MAN WITH A MISSIONグッズ販売。
- FWAM会員限定ガゥガゥ抽選会の実施案内あり。
- LINEアプリを利用した物販整理券(先着)が導入。
- 1次受付は公演当日のチケットを持つ人が対象。
- GAWGAWくじのみ利用する場合も整理券が必要。
- 整理券は在庫確保を保証するものではない。
- 物販整理券による先行販売終了後はフリー物販予定。
- クローク実施あり。15:00〜公演終了後1時間程度。
- プレゼントボックスの用意なし。持参しないよう公式に案内。
当日の売り切れ状況
当日の具体的な売り切れ順、完売時間、待ち時間は確認できませんでした。したがって「売り切れなし」「何時なら買えた」とは書けません。次回ツアーで同様の物販がある場合は、公式X、公式NEWS、LINE整理券サイト、会場MAP、グッズ一覧、決済方法、終演後販売の有無を前日までに確認するのが安全です。
次回参加時に見るべき物販チェック項目
- 整理券が必要か、フリー販売があるか。
- チケット保有者限定の時間帯があるか。
- 販売開始時刻と終演後販売の有無。
- 現金、クレジットカード、電子マネー、QR決済の対応状況。
- ガチャ・くじ・FCブースが別列か同列か。
- クロークの場所・料金・出し入れ可否。
- 売り切れやすいTシャツ、タオル、ラバーバンド、限定アイテムの有無。
- 雨天時の待機列、屋外販売か屋内販売か。
次回ツアー前の予習ポイント
この石川公演は、次回ライブ前の予習にかなり使いやすいセトリです。理由は、15周年ツアーらしく、代表曲、ライブ定番曲、近年曲、アレンジ曲、投票企画らしい深い選曲が混在しているためです。ただし、次回ツアーで同じ曲が演奏されるとは限りません。ここでは「過去セトリから見た予習ポイント」として整理します。
まず聴くべき定番・入口曲
- FLY AGAIN:MAN WITH A MISSIONのライブを語るうえで外せない盛り上がり曲。初参加なら最優先で押さえたい曲です。
- database:知名度が高く、ライブでも反応しやすい代表曲。コール感やリズムの乗り方を予習しておくと楽しみやすいです。
- Emotions:ライブ映えするメロディと熱量があり、セトリ中盤でも後半でも機能する重要曲です。
- Raise your flag:終盤・アンコールの高揚感を担える曲。石川公演ではラスト曲として扱われている有力情報があります。
- 絆ノ奇跡:近年の代表曲として、初参加者にも届きやすい1曲です。
石川公演らしさを感じる予習曲
- RAIN OF JULY:定番曲だけを追っていると抜けやすい曲。石川公演の中盤を理解するうえで聴いておきたい曲です。
- アカツキ:石川公演ではAcoustic Ver.表記。通常音源だけでなく、ライブアレンジの可能性を意識しておくと楽しめます。
- Circles:LiveFansではスタッフリクエスト曲・初披露の注記あり。公式確定ではないものの、投票制ツアーらしい注目枠です。
- Whispers of the fake:アンコール入りが有力な曲として、深めの予習に入れておきたい曲です。
プレイリスト化するならこの順番
- When My Devil Rises
- database
- Emotions
- 絆ノ奇跡
- FLY AGAIN
- Raise your flag
- アカツキ
- RAIN OF JULY
- Whispers of the fake
- REACHING FOR THE SKY
最初は代表曲中心でライブの熱量を掴み、後半に石川公演らしい選曲を足すと、初参加者でも入りやすいプレイリストになります。投票制・記念ツアー系のライブでは、普段の定番だけではなく、ファン人気曲や深い曲が入ることがあるため、アルバム単位でも広めに聴いておくのがおすすめです。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは、主対象である2025年5月9日・石川県産業展示館4号館公演と混同しないよう、同ツアーや近い時期の公演を「参考」として整理します。曲順を全文掲載するのではなく、比較に必要なポイントだけを扱います。
参考:2025年4月19日 あなぶきアリーナ香川
setlist.fmでは、同ツアーの香川公演について、開場16:00、開演17:00、アンコールに「Vertigo」「Focuslight」「Kizuna no Kiseki」が掲載されています。石川公演の公式系ニュース掲載セトリでは「Vertigo」「フォーカスライト」「絆ノ奇跡」が本編中盤〜後半に並んでいるため、同じ曲でも配置が変わっている可能性があります。
参考:2025年4月12日 GLION ARENA KOBE
LiveFansでは、神戸公演の投稿セットリストに「Hey Now」「Take What U Want」などが見られます。石川公演の公式系ニュース掲載セトリとは選曲が異なり、投票制ツアーらしく公演ごとの違いが出ていることが分かります。
参考:2025年3月23日 Kアリーナ横浜
LiveFansでは、Kアリーナ横浜公演の投稿セットリストに「Falling」「Take What U Want」「DON’T LOSE YOURSELF」などが確認できます。横浜公演はWOWOWでの放送対象にもなっており、同ツアーの演出や空気感を後追いするうえで参考になります。ただし、Kアリーナ横浜のセトリを石川公演の確定情報として扱うことはできません。
参考:2025年5月10日 GAPPA ROCKS ISHIKAWA 2025
石川公演翌日の2025年5月10日には、同じ石川県産業展示館エリアでフェス出演があり、setlist.fmでは7曲構成のフェス向けセットリストが掲載されています。これは本記事の主対象である5月9日の単独ツアーファイナルとは別公演です。比較する場合も、フェス尺とツアー尺の違いを前提に見る必要があります。
FAQ
- Q1. この公演のセトリは確定ですか?
- 公式サイト上の直接掲載ではなく、THE FIRST TIMESとPR TIMES/ソニー・ミュージックレーベルズ配信リリースで同内容の18曲が確認できるため「有力情報」として掲載しています。投稿型サイトとの曲順差異があるため、公式確定とは書いていません。
- Q2. 日替わり曲はありましたか?
- 同ツアーは投票企画により公演ごとにその日限りのセットリストが完成する形式です。そのため日替わり要素は強いと見られますが、公式が全公演の差分一覧を出しているわけではないため、個別曲の扱いは慎重に見る必要があります。
- Q3. アンコールは何曲ですか?
- LiveFansでは「Whispers of the fake」「higher」「Raise your flag」の3曲がアンコールとして掲載されています。ただし、公式系ニュースではアンコール区分の明示はないため、非公式ソース由来の有力情報として扱います。
- Q4. ラスト曲は何ですか?
- THE FIRST TIMESとPR TIMESの掲載順では18曲目が「Raise your flag」です。LiveFansでもアンコール最後に「Raise your flag」が掲載されており、ラスト曲として有力です。
- Q5. 終演時間は何時ですか?
- 終演時間は未確認です。公式ページ・主要レポ・投稿型セトリサイトで終演時刻の明記は確認できませんでした。遠征では終演後すぐに移動できる前提で予定を組まない方が安全です。
- Q6. 公演時間はどのくらいでしたか?
- 18曲構成であることは確認できますが、MC、映像、アンコール、告知の長さが分からないため、公演時間は断定しません。参加者レポで複数確認できた場合に追記するのが安全です。
- Q7. グッズは何時からでしたか?
- 公式NEWSでは、石川会場のブース営業時間は13:00〜終演後30分まで予定と案内されていました。ただし、終了時間はブースにより異なり、当日の状況で前後する可能性も案内されています。
- Q8. 物販整理券は必要でしたか?
- 公式NEWSでは、混雑緩和のためLINEアプリを利用した物販整理券が導入され、1次受付は公演当日のチケット保有者が対象と案内されていました。GAWGAWくじのみ利用する場合も整理券が必要とされています。
- Q9. 会場のロッカーは使えますか?
- この公演では公式NEWSでクローク実施が案内されていました。15:00〜公演終了後1時間程度、70L袋500円、キャリーケース等大きな荷物700円、出し入れ不可です。常設ロッカー利用可否は公演ごとに確認が必要です。
- Q10. トイレは混みましたか?
- 当日の実際の混雑状況は未確認です。展示館型・スタンディング公演では、開演前と終演後に集中しやすいため、金沢駅や会場到着前に一度済ませる動きがおすすめです。
- Q11. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
- まずは「FLY AGAIN」「database」「Emotions」「絆ノ奇跡」「Raise your flag」を押さえるのがおすすめです。石川公演らしさまで拾うなら「RAIN OF JULY」「アカツキ」「Whispers of the fake」「Circles」も追加しましょう。
- Q12. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
- 最優先は公式サイト、公式SNS、公式ライブレポです。次にTHE FIRST TIMESや音楽ニュース、LiveFans、setlist.fmを確認します。ただしLiveFansやsetlist.fmは投稿型サービスのため、公式情報とは分けて扱う必要があります。
- Q13. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
- 公式情報ではありません。ライブの振り返りには便利ですが、投稿型サービスのため、曲順・表記・アンコール区分に誤りや差異が残る可能性があります。本記事でも公式系ニュースと投稿型サイトを分けています。
- Q14. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認するべきですか?
- 2020年前後の公演は中止・延期・振替・無観客・配信化が多いため、候補日だけで実開催と判断してはいけません。公式NEWS、主催者発表、会場イベント履歴、払い戻し案内、ライブレポの有無を確認します。今回の2025年5月9日公演は、公式NEWSとライブレポで実開催を確認できます。
- Q15. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?
- 石川県産業展示館4号館は金沢駅直結ではありません。終演後はクローク返却、退場列、バス・タクシー待ち、駐車場出口混雑を見込む必要があります。最終新幹線・夜行バスは余裕を持って予約しましょう。
- Q16. 同じツアーならセトリは同じですか?
- このツアーは投票企画により公演ごとにその日限りのセットリストが完成する形式です。同じ曲が複数公演で入ることはありますが、同じツアーだから全公演同じとは考えない方が安全です。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
公式サイト、公式SNS、映像作品、公式ライブレポ等で石川公演のセットリストが正式確認できた場合、現在の「有力情報」表記を「公式確認済み」に変更する。曲名表記、大小文字、アンコール区分も公式表記へ統一する。
日替わり確認欄
同ツアー全公演の公式または複数レポ照合ができた場合、「石川公演のみ確認」「複数公演で確認」「スタッフリクエスト曲」「初披露」などを曲ごとに整理する。
アンコール確認欄
公式映像・放送・参加者複数レポでアンコール区分が確認できた場合、「Whispers of the fake」「Higher」「Raise your flag」の3曲がアンコールだったか、またダブルアンコールの有無を追記する。
終演時間追記欄
参加者レポや当時の投稿で終演時刻が複数一致した場合、「レポベース」と明記して追記する。単一投稿のみの場合は断定せず、参考情報として扱う。
物販追記欄
当日の売り切れ商品、整理券呼び出し時間、フリー物販の有無、終演後販売の混雑、決済方法、FCくじの列分けが確認できた場合に追記する。
会場導線追記欄
入場口、本人確認の実施状況、ブロック導線、トイレ混雑、クローク返却待ち、退場規制、駐車場出口混雑、金沢駅方面の移動時間を参加者レポで確認し追記する。
参加者レポ確認欄
複数の参加者レポで一致する内容のみ「レポでは」と明記して反映する。MC全文、歌詞、撮影禁止エリアの写真、有料パンフレット内容は転載しない。
次回ツアー予習への反映欄
次回ツアーの公式発表後、石川公演の定番曲・レア曲・アンコール曲がどの程度継続しているかを比較し、予習プレイリストを更新する。
この記事の要点(3行)
MAN WITH A MISSIONの2025年5月9日・石川県産業展示館4号館公演は、公式確認できる開場18:00/開演19:00の「PLAY WHAT U WANT TOUR 2025」石川公演です。
セトリは公式系ニュースで18曲が確認でき、アンコール区分はLiveFans由来で「Whispers of the fake」「Higher」「Raise your flag」が有力です。
終演時間は未確認のため断定せず、次回予習では「FLY AGAIN」「database」「Emotions」「絆ノ奇跡」「Raise your flag」に加えて、石川公演らしい深めの選曲も押さえるのがおすすめです。