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TREASURE セトリ 2025/05/06 西日本総合展示場 新館|日替わり・アンコール・終演時間まで

【セトリ】


TREASURE セトリ 2025/05/06 西日本総合展示場 新館|日替わり・アンコール・終演時間まで

この記事では、2025年5月6日に福岡県北九州市の西日本総合展示場 新館で開催されたTREASUREの公演「2025 TREASURE FAN CONCERT [SPECIAL MOMENT] IN JAPAN」を、過去セトリの保存版として整理します。主対象は「TREASURE|西日本総合展示場 新館|2025/05/06」の1公演のみです。曲順は公式発表ではなく、setlist.fmおよび複数のセトリ掲載・参加者レポ由来の有力情報として扱い、公式で確認できた公演情報・会場情報・グッズ情報とは明確に分けています。

情報区分:公演日程・開場開演・チケット料金・グッズ販売時間・会場アクセスは公式情報を優先。セトリ、日替わり、アンコール構成は非公式掲載情報に基づく有力情報です。終演時刻、当日の売り切れ、座席配置の詳細は確認でき次第追記します。

まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント

  • 対象公演:TREASURE「2025 TREASURE FAN CONCERT [SPECIAL MOMENT] IN JAPAN」2025年5月6日、西日本総合展示場 新館公演。公式ライブページでは開場12:00/開演13:00、公演終了扱いで確認できます。
  • セトリ確認状況:公式公開セトリではなく、setlist.fmとセトリ掲載サイトの一致をもとにした有力情報です。本文では本編16曲+アンコール3曲として整理します。
  • オープニング:有力情報では「YELLOW」からスタートし、続いて「SARURU」。明るく祝祭感のある流れで、ファンコンらしい一体感を作る序盤です。
  • カバー曲の厚み:嵐、GD&TOP、BIGBANG、BLACKPINKのカバーが中盤にまとまっており、TREASURE自身の曲だけでなくYG文脈や日本向けの親しみやすさも見える構成です。
  • アンコール:有力情報では「Here I Stand」「病」「SARURU」の3曲。対象公演のダブルアンコールは確認できていません。埼玉公演のダブルアンコール情報とは混同しないでください。
  • 日替わり:5月5日福岡公演と5月6日福岡公演は、非公式掲載上は同一曲順とされています。ただし公式確認ではないため「日替わりなし確定」とは断定しません。
  • 終演時間:対象公演の公式終演時刻は未確認です。同ツアー別公演レポでは約2時間の記述がありますが、福岡5/6の終演時刻としては断定せず、遠征組は余裕を持った帰路設定が安全です。
  • 次回予習:「YELLOW」「SARURU」「KING KONG」「LAST NIGHT」「DARARI」「RUN」「Here I Stand」「病」は、初参加前に優先して聴きたい軸です。カバー曲は次回も固定とは限らないため、同系統の演出枠として捉えるのが現実的です。

目次

公演基本情報

まず、対象公演の基本情報を固定します。この記事では、別日・別会場の曲順を本文の主セトリとして混ぜません。同ツアー別日は比較・参考としてのみ扱います。

アーティスト名 TREASURE
公演名・ツアー名 2025 TREASURE FAN CONCERT [SPECIAL MOMENT] IN JAPAN
開催日 2025年5月6日(火・祝)
会場 西日本総合展示場 新館
会場エリア 福岡県北九州市小倉北区エリア
開場/開演 開場 12:00 / 開演 13:00
終演時間 未確認。公式または対象公演参加者レポで確認でき次第追記
開催可否 実開催。公式ライブページで公演終了扱い
セトリ確認状況 有力情報。公式公開セトリではなく、setlist.fmおよびセトリ掲載サイトの情報を参照
チケット関連 一般指定席、着席指定席、SPECIAL SEAT、PREMIUM SEAT、Limited Ticketなどの券種が公式に案内。AnyPASS電子チケット対象
主な参照ソース TREASURE公式ライブページTREASURE公式チケット案内setlist.fm対象公演ページライブ-セットリスト2北九州観光コンベンション協会イベントページ

注意:公式ページではチケット受け取り方法としてスマートフォン専用アプリ「AnyPASS」が案内され、同行者分配やSMS認証、対応OS、チケット購入時の電話番号との紐づけなど、入場前に確認すべき項目が多くあります。過去公演の振り返り記事ですが、次回同系統公演に参加する人は、チケット表示・分配・本人確認条件を必ず公演ごとに確認してください。

セトリ完全版・曲順

以下は、2025年5月6日・西日本総合展示場 新館公演について、setlist.fmおよびセトリ掲載サイトで確認できる有力情報をもとに整理した曲順です。公式発表セトリではないため、最終的な確定版は公式映像・公式プレイリスト・複数の参加者レポ等で確認でき次第追記します。

本編

  1. YELLOW
  2. SARURU
  3. Happiness(嵐カバー)
  4. Don’t Go Home(GD&TOPカバー / チベカジマ)
  5. High High(GD&TOPカバー)
  6. Bad Boy(BIGBANGカバー)
  7. THANK YOU
  8. MOVE
  9. VolKno
  10. Kill This Love(BLACKPINKカバー)
  11. Bang Bang Bang(BIGBANGカバー)
  12. Fantastic Baby(BIGBANGカバー)
  13. KING KONG
  14. LAST NIGHT
  15. DARARI(Rock Remix Ver.として掲載あり)
  16. RUN

アンコール

  1. Here I Stand
  2. SARURU

セトリ掲載上の注意:setlist.fmでは「Encore:」の前後に番号表示のずれが見えるため、この記事では「Encore:」を曲として数えず、本編16曲+アンコール3曲の計19曲として整理しています。また、「Happiness」「Don’t Go Home」「High High」「Bad Boy」「Kill This Love」「Bang Bang Bang」「Fantastic Baby」はカバー曲として掲載されています。

公式情報との切り分け:上記の曲順は公式サイトに掲載された確定曲順ではありません。曲名・曲順の表記は、非公式セトリ情報の一致をもとにした保存用アーカイブです。公式映像化、公式プレイリスト、メンバー・公式SNSでの明示が確認できた場合は、該当箇所を更新します。

セトリの流れと見どころ

この日の有力セトリは、ファンコンサートらしい親密さと、TREASUREのライブ型グループとしての強さが両方見える構成です。通常のアルバムツアーのように新作を一直線に見せるというより、最新曲、人気曲、ユニット感、カバー、バンド感、アンコールの多幸感を組み合わせた「SPECIAL MOMENT」型の流れと捉えると理解しやすくなります。

オープニングの意味:YELLOWからSARURUへ

有力情報では、開幕は「YELLOW」。同ツアー別公演のライブレポでも「YELLOW -JP Ver.-」で幕を開けたことが報じられており、ツアー全体の入口として重要な位置にあった楽曲と見てよいでしょう。ただし、この記事の主対象は福岡5/6のため、別公演の演出・歓声・MCをそのまま福岡に適用することはしません。

2曲目の「SARURU」は、明るく柔らかい空気を作れる曲です。さらにアンコールラストにも再登場するため、この日のセトリでは「序盤で会場を温める曲」であり、「最後にもう一度ファンへ届ける曲」でもあります。次回ライブ前に予習するなら、単にサビを知るだけでなく、序盤曲としての入り方と、終盤で戻ってきた時の余韻を意識して聴くと、ライブの流れがつかみやすくなります。

序盤の盛り上げ方:日本向けカバーとYG文脈

3曲目以降はカバー曲が続きます。「Happiness」は日本の観客にも広く伝わりやすい選曲で、ファンコンの空気を一気に開く役割を持ちます。その後、「Don’t Go Home」「High High」「Bad Boy」へ進むことで、YGファミリーの文脈、ヒップホップ色、クラブ感、ラップの強さが前面に出ます。

ここで重要なのは、カバー曲が単なる余興ではなく、TREASUREのライブスキルを見せるパートとして機能している点です。原曲の知名度が高い分、歌唱・ラップ・ダンス・会場の煽り方が比較されやすい一方、メンバーの個性が見えやすいパートでもあります。次回ライブで同じ曲が入るとは限りませんが、「カバー枠」「YG先輩曲枠」「日本向けに会場を一体化する枠」は、ファンコン系公演の予習ポイントになります。

中盤の聴かせどころ:THANK YOU、MOVE、VolKno

「THANK YOU」「MOVE」「VolKno」は、全員曲の勢いとは違う魅力が出るブロックです。掲載情報では「THANK YOU」はDoyoung & Junghwan、「MOVE」はHyunsuk、Yoshi、Asahi、Haruto、Jeongwoo、「VolKno」はJihoon、Junkyu、Jaehyukという補足が付いています。ユニット感・組み合わせの妙を楽しむパートとして見ると、ただの中盤ではなく、メンバーごとの声やパフォーマンスの違いを確認する場面になります。

初参加前の予習では、全員曲だけを聴くと中盤の魅力を取りこぼしやすくなります。特にTREASUREはラップ、ボーカル、パフォーマンスの見せ方が曲ごとに変わるため、「誰がどの曲で前に出るか」を意識すると、セトリの解像度が上がります。

後半の代表曲・ライブ定番曲:KING KONGからRUNへ

後半は「KING KONG」「LAST NIGHT」「DARARI」「RUN」と、TREASURE自身の楽曲で本編を締める流れです。「KING KONG」は重量感とライブ映えが強く、「LAST NIGHT」は2024年末以降の流れを反映した重要曲として押さえておきたい1曲です。「DARARI」は聴きやすさとライブアレンジの相性がよく、掲載情報ではRock Remix Ver.として扱われています。

本編ラストの「RUN」は、曲名通り前へ進む印象を残しやすい締め方です。アンコール前のラストとして、会場の熱量を残したまま一度区切る役割があったと考えられます。次回予習では、「KING KONG」でギアを上げ、「LAST NIGHT」で近年の流れを確認し、「DARARI」と「RUN」で終盤の一体感をつかむ順番がおすすめです。

ラスト曲の印象:SARURUで締める多幸感

アンコールの最後は、有力情報では「SARURU」。この曲は本編序盤にも登場しているため、1公演の中で再度戻ってくるリプライズ的な印象を持ちます。激しく終えるのではなく、ファンコンサートらしく温かく締める構成として読むと、2025年5月6日公演の余韻が見えやすくなります。

日替わり曲・レア曲・変更点

日替わり曲については、対象公演単体で公式発表が確認できていません。そのため、この記事では「日替わりなし」と断定せず、同ツアー近接公演との比較から見える範囲を整理します。

5月5日福岡公演との比較

セトリ掲載サイトでは、2025年5月5日・西日本総合展示場 新館公演と、2025年5月6日・西日本総合展示場 新館公演の曲順が同一内容として掲載されています。掲載上は「YELLOW」始まり、「RUN」で本編終了、アンコールが「Here I Stand」「病」「SARURU」という流れです。

ただし、これは公式発表ではありません。日替わりの有無は、曲順だけでなく、MC、アレンジ、ダンスチャレンジ、メンバーの立ち位置、トーク内容、アンコール後の挨拶などでも変わります。したがって、曲順が同じでも「公演体験が同じ」とは限りません。

レア曲・カバー曲の見方

この公演で目立つのは、カバー曲の多さです。嵐「Happiness」、GD&TOP「Don’t Go Home」「High High」、BIGBANG「Bad Boy」「Bang Bang Bang」「Fantastic Baby」、BLACKPINK「Kill This Love」が掲載されています。これらは通常のTREASURE単独ライブ定番曲とは別軸で、ファンコンならではの特別感を作る要素です。

レア曲という言い方をする場合は慎重に扱う必要があります。対象公演で「初披露」「久しぶりの披露」と公式に確認できたわけではないため、この記事では「レア曲確定」ではなく、「ファンコンらしい特別カバー枠として注目度が高い」と表現します。

変更点として確認したいポイント

  • 5月5日と5月6日でMC内容や日本語トークに違いがあったか
  • 「DARARI」がRock Remix Ver.としてどの程度アレンジされていたか
  • カバー曲の担当メンバーやダンスブレイクが日によって変わったか
  • アンコール後の退場演出、最後の挨拶、客席との交流に違いがあったか
  • 埼玉公演で確認されたダブルアンコールのような追加曲が福岡5/6に存在したか

現時点では、対象公演のダブルアンコールは確認できていません。SNS上の断片的な感想だけで曲を追加することは避け、複数レポまたは公式情報で確認できた場合に追記します。

アンコール曲・ラスト曲

アンコールは、有力情報では3曲です。ここも公式発表ではないため、確定表現は避けつつ、掲載情報として整理します。

アンコール有無 有力情報ではあり
アンコール1曲目 Here I Stand
アンコール2曲目
アンコール3曲目 SARURU
ダブルアンコール 対象公演では未確認
ラスト曲 有力情報ではSARURU

「Here I Stand」は日本のファンにもなじみが強く、アンコール開始に置かれると一気に再集合感が出る曲です。「病」は日本語タイトルで記憶に残りやすく、TREASUREの日本活動や日本人メンバーの制作面を意識する読者にとっても重要な予習曲です。最後に「SARURU」が戻ってくることで、序盤と終盤をつなぐ構成になります。

同ツアーの埼玉公演レポでは、ダブルアンコールで追加曲が披露されたことが報じられています。ただし、これは2025年5月18日のさいたまスーパーアリーナ公演に関する情報であり、福岡5月6日公演の事実としては扱いません。記事内で混同しないことが重要です。

次回ライブ前のアンコール予習では、「Here I Stand」「病」「SARURU」を優先しつつ、終盤で合唱・手振り・客席交流が起こりやすい曲をプレイリスト後半に置いて聴くと、ライブの余韻をイメージしやすくなります。

開演時間・終演時間・公演時間の目安

対象公演の開場・開演は、公式情報で開場12:00 / 開演13:00と確認できます。一方、2025年5月6日・西日本総合展示場 新館公演の公式終演時刻は確認できていません。

開場 12:00
開演 13:00
終演 未確認。確認でき次第追記
公演時間 対象公演では未確認。同ツアー別公演レポには約2時間の記述あり。ただし福岡5/6へ直接適用しない

遠征組は、終演時刻が未確認の場合でも、最低限「公演本編」「アンコール」「規制退場」「物販・トイレ・駅までの移動」を分けて考える必要があります。13:00開演の昼公演であっても、終演直後にすぐ小倉駅へ移動できるとは限りません。会場規模が大きく、グッズ売場や駅方面の動線が重なる場合、退場から駅ホーム到着まで余裕を見ておくのが安全です。

新幹線で博多方面・関西方面へ戻る場合は、小倉駅が近い一方で、終演後の一斉移動で改札・コンビニ・コインロッカー周辺が混みやすくなります。帰りの指定席を取るなら、終演見込みからすぐの便ではなく、1本以上余裕を持たせると安心です。夜行バスや飛行機を使う場合は、小倉駅から博多駅、福岡空港、北九州空港への移動時間だけでなく、荷物回収や食事時間も含めて逆算してください。

ホテル利用の場合、昼公演後にそのまま帰るか、小倉駅周辺で一泊するかで動き方が変わります。西日本総合展示場 新館は駅近ですが、ライブ当日はグッズ、撮影、待ち合わせ、終演後の余韻で想定より時間を使いやすいため、遠征初参加の人は「終演後30分以内に駅へ着く前提」で予定を組まない方が安全です。

会場導線・座席・見え方の参考

西日本総合展示場 新館は、展示場型の大規模イベント会場です。会場公式・観光情報では、新館は広い無柱空間を持つ施設として紹介されており、イベントごとにステージ、座席、物販、入退場導線が変わりやすい点が特徴です。ライブ会場として参加する場合は、ホール型劇場のように固定座席図だけで見え方を判断しない方がよい会場です。

会場タイプと座席の考え方

対象公演の詳細な座席配置、花道、センターステージ、トロッコ、スクリーン位置は未確認です。公式チケットでは一般指定席、着席指定席、SPECIAL SEAT、PREMIUM SEAT、Limited Ticketなどが案内されていました。さらに公式ライブページでは注釈付指定席・注釈付着席指定席の注意も掲載されており、映像や演出、メンバーの見え方に制限が出る席が存在する可能性が示されています。

展示場型会場では、アリーナ前方は近さの魅力がある一方、段差が少ない場合は前方の人や機材で視界が変わります。後方はステージ全体やスクリーンを見やすい反面、肉眼での表情確認は難しくなります。着席指定席は「公演中は必ず着席」と案内されるタイプの席で、ステージからの近さを保証するものではありません。次回参加時も、席種ごとの注意を必ず公式で確認してください。

スクリーン・演出の見え方

対象公演のスクリーン配置は未確認です。K-POP公演では大型モニター、映像演出、カメラ抜き、レーザー、照明、バンド演奏などが見どころになることが多い一方、注釈付席では一部演出や映像が見えにくい可能性があります。チケット販売ページに「見えづらい」「音が聞き取りにくい」「機材音が気になる可能性」といった注意がある場合、購入後の席変更や返金ができないことが多いため、次回は申込段階で席種の説明を保存しておくと安心です。

トイレ・ロッカー・クローク

会場公式では、施設内各地にトイレが案内され、イベントのレイアウトにより一部利用できないトイレがあるため、イベントごとの利用可否は主催者確認とされています。北九州メッセのトイレはリニューアルされ洋式化された案内がありますが、ライブ当日は開演前、終演直後、グッズ列前後で混雑しやすいと考えるのが安全です。

コインロッカーは施設内各所に設置されています。北九州メッセではエントランス、A展示場レストスペース、B展示場レストスペース、C展示場レストスペースに小型〜中型サイズのロッカーが案内されています。ただし、大型キャリーが入るとは限らず、イベント時は数が足りない可能性もあります。遠征荷物は小倉駅周辺のロッカー、ホテル預け、手荷物一時預かりの有無も含めて事前確認しましょう。

入場・退場導線

公式イベントページでは会場が西日本総合展示場 新館 ABC展示場と案内されています。展示場型会場では、入場口、本人確認、電子チケット確認、グッズ列、CD/DVDブース、待機列が公演ごとに変わるため、当日の案内表示と係員誘導が最優先です。AnyPASS電子チケットの場合、入場直前にアプリを開けない、同行者分配が未完了、SMS認証が済んでいない、といったトラブルが起きると列から外れて確認が必要になる場合があります。

同会場で次回参加する人は、開場直前に到着するより、チケット表示、トイレ、グッズ、ロッカーを済ませる時間を含めて早めに動くのがおすすめです。特に西日本総合展示場 新館は駅から近い分、開演前に「駅で時間を潰してから直前に行けばよい」と考えがちですが、グッズや電子チケット確認がある日は余裕を持つ方が安全です。

アクセス・退場混雑・遠征時の注意

西日本総合展示場 新館の強みは、小倉駅から近いことです。会場公式では、JR小倉駅より徒歩5分、新幹線口から動く歩道で来場できると案内されています。雨の日でも比較的移動しやすい会場ですが、終演後は同じ方向へ人が集中するため、駅近だからといって帰路を詰めすぎない方が安全です。

最寄り駅と徒歩導線

  • 最寄り:JR小倉駅
  • 徒歩目安:JR小倉駅より徒歩5分
  • 駅出口:新幹線口・北口方面からの移動が基本
  • 雨天時:動く歩道を利用できるため、通常の屋外導線より負担は少なめ
  • 注意:終演後は駅へ戻る人、AIM方面へ向かう人、ロッカー回収の人で動線が重なりやすい

バス・タクシー・車利用

バスの場合は、小倉駅新幹線口バス停から徒歩5分、西鉄小倉駅バスセンターから徒歩8分の案内があります。車の場合、北九州都市高速の小倉駅北ランプから近く、AIM地下駐車場など周辺駐車場もあります。ただし、ライブ当日は駐車場の入出庫に時間がかかる可能性があります。終演後すぐに車を出したい場合は、会場隣接駐車場だけでなく、少し離れた駐車場も候補に入れておくと動きやすくなります。

退場混雑の考え方

対象公演の規制退場有無は未確認です。展示場型会場では、座席ブロックごとに退場が分かれる場合もあれば、一斉に駅方面へ流れる場合もあります。終演直後は、会場出口、グッズ売場、トイレ、駅方向の通路が混雑しやすいため、すぐに新幹線へ乗る予定の人は注意が必要です。

帰りの混雑を避ける方法としては、終演直後にトイレへ行かず先に駅方向へ進む、逆に新幹線まで余裕がある場合はAIMや小倉駅周辺で時間をずらす、キャリーケースは会場内ロッカーに頼り切らず駅周辺や宿泊先に預ける、という選択肢があります。

季節・天候別の注意

5月上旬の北九州は、昼公演なら日差し、雨、寒暖差のどれもあり得ます。グッズ販売は9:00開始だったため、早朝から並ぶ場合は飲み物、日よけ、折りたたみ傘、モバイルバッテリーが重要です。屋内会場でも、入場前の待機列やグッズ列は屋外・半屋外になる可能性があります。夏場は熱中症対策、冬場は海側の風対策を意識してください。

グッズ・物販・当時の販売状況

2025年5月6日の福岡公演について、公式グッズ案内では、販売場所:西日本総合展示場 大展示場、販売時間:9:00〜終演後と案内されていました。対象公演当日の具体的な売り切れ商品や混雑ピークは未確認です。

販売日 2025年5月6日(火)
販売時間 9:00〜終演後
販売場所 西日本総合展示場 大展示場
チケット有無 公式案内では、当日チケットを持っていない人も会場グッズ販売を利用可能
決済方法 現金、クレジットカード、コード決済、電子マネーが公式案内に掲載。ただし電波状況や混雑で現金以外が中止される場合あり
購入特典 会場グッズ売場で一定額購入ごとのフォトステッカー、ライトグッズ購入特典などが案内
売り切れ状況 未確認。全商品数量限定、開場前でもなくなり次第終了の注意あり

物販で重要なのは、販売開始時間だけでなく「どこで何を買うか」です。この公演ではグッズ販売のほか、CD/DVDブースの会場限定キャンペーンも案内されており、対象商品の購入特典、抽選くじステッカー、会場限定トレーディングカード、終演後イベントに関する注意がありました。グッズ売場とCD/DVDブースは目的が違うため、次回参加時も列を間違えないよう、公式案内の販売場所・開始時間・対象商品を事前に確認してください。

公式案内では、開場中・終演後は売場の混雑が予想されるため早めの利用が推奨され、商品は数に限りがあり、開場時間前でもなくなり次第終了とされています。また、徹夜・深夜から集まる行為は禁止されています。次回ツアーでも、人気メンバー別グッズ、ライトスティック関連、ランダム特典、会場限定特典は早めに動く人が多い可能性があります。

次回の物販確認ポイントは以下です。

  • グッズ販売開始時間と販売場所
  • チケットなしでも購入できるか
  • 会場受取・事前通販・事後通販の有無
  • 購入制限、ランダム商品の上限、メンバー別グッズの在庫
  • 決済方法と、通信不良時の現金対応
  • CD/DVDブース、カプセルトイ、グッズ売場の列分け
  • PREMIUM SEAT優先レーンの有無と利用条件
  • 不良品交換が当日会場のみか、レシートが必要か

次回ツアー前の予習ポイント

ここでは、2025年5月6日の過去セトリから、次回TREASUREライブ前に何を聴くべきかを整理します。これは次回ツアーの曲を予想・断定するものではなく、過去セトリから見た予習ポイントです。

まず押さえたい軸:最新・近年曲

  • YELLOW:この公演の入口。明るい開幕曲として、ライブ全体のテンションを作る重要曲。
  • SARURU:序盤とアンコールラストに入った有力情報があり、ファンコンの多幸感を象徴する曲として優先度が高い。
  • LAST NIGHT:近年のTREASUREを追ううえで外せない曲。次回も最新期の流れを確認する入口になる可能性があります。
  • KING KONG:ライブで迫力を出しやすい曲。照明、低音、ダンスの見どころを意識して聴くとよい曲です。

ライブ定番・盛り上がり枠として聴きたい曲

  • DARARI:耳なじみの良さとライブアレンジの相性が強い曲。掲載情報ではRock Remix Ver.として扱われています。
  • RUN:本編ラストに置かれることで、終盤の推進力を担った曲。ライブの締め前に盛り上がるイメージで聴くとよいです。
  • Here I Stand:アンコール1曲目として掲載されており、日本公演での重要度が高い曲として押さえたい1曲。
  • 病:アンコール中盤の有力曲。日本語タイトルで記憶に残りやすく、感情の余韻を作る予習曲です。

ユニット・メンバー別の見どころ

「THANK YOU」「MOVE」「VolKno」は、メンバーの組み合わせや役割を楽しめるパートです。初参加の人は全員曲だけでなく、この3曲を事前に聴いておくと、ライブ中盤で「今どのメンバーの魅力を見せているのか」が分かりやすくなります。特にK-POPライブでは、ユニット曲や一部メンバー曲があると客席の反応も変わるため、推しメンバー以外のパートも把握しておくと満足度が上がります。

カバー曲枠の予習方法

この公演では、嵐、GD&TOP、BIGBANG、BLACKPINKのカバーが掲載されています。ただし、次回ツアーで同じカバー曲が入るとは限りません。予習としては、曲そのものを覚えるだけでなく、「TREASUREが先輩曲や日本で親しまれている曲をどう自分たちの色に変えるか」という見方を持つのがおすすめです。

プレイリスト化するなら、最初に「YELLOW」「SARURU」「KING KONG」「LAST NIGHT」、次に「THANK YOU」「MOVE」「VolKno」、終盤に「DARARI」「RUN」「Here I Stand」「病」「SARURU」を置くと、この公演の流れに近い形で予習できます。カバー曲はその後にまとめて入れると、ファンコンらしい特別ブロックを再現しやすくなります。

ここでは、主対象の2025年5月6日公演と混同しないよう、同ツアー・近い時期の公演を「比較・参考」として整理します。セトリ本文は対象公演の曲順を優先し、別公演の内容は断定しすぎない形で扱います。

  • 2025年4月23日 GLION ARENA KOBE:同ツアー初期の兵庫公演。ツアー全体の構成を比較する際の起点。ただし本記事の主セトリには混ぜません。
  • 2025年5月2日 Aichi Sky Expo ホールA:福岡公演直前の愛知公演。日替わりやカバー枠の変化を確認する場合の比較候補です。
  • 2025年5月5日 西日本総合展示場 新館:対象公演の前日・同会場公演。非公式掲載では5月6日と同一曲順とされていますが、MCやアレンジの違いは別途確認が必要です。
  • 2025年5月17日 さいたまスーパーアリーナ:ツアー終盤の埼玉公演。大規模会場での見え方、アンコール、演出比較に使える参考公演です。
  • 2025年5月18日 さいたまスーパーアリーナ:同ツアー最終日を含む公演。ライブレポではダブルアンコールや約2時間の記述がありますが、福岡5/6の事実としては扱いません。

関連セトリを見るときは、曲順が同じかどうかだけでなく、会場規模、昼夜公演、ファイナル補正、追加曲、MC、トロッコや客席演出の有無を分けて確認するのが重要です。特にファンコンは、曲以外の交流パートやゲーム・トーク・カバーが公演体験を大きく左右します。

FAQ

Q1. この公演のセトリは確定ですか?

A. 公式発表の確定セトリではありません。setlist.fmおよびセトリ掲載サイトで一致する有力情報として、本編16曲+アンコール3曲を整理しています。公式映像、公式プレイリスト、公式SNSで確認できた場合は更新します。

Q2. 2025年5月6日の会場と開演時間は?

A. 会場は西日本総合展示場 新館、開場12:00、開演13:00です。公式ライブページおよび会場側イベント情報で確認できます。

Q3. 日替わり曲はありましたか?

A. 対象公演での日替わり曲は公式には未確認です。非公式掲載では5月5日福岡公演と5月6日福岡公演が同一曲順として掲載されていますが、「日替わりなし確定」とは断定しません。

Q4. アンコールは何曲でしたか?

A. 有力情報では「Here I Stand」「病」「SARURU」の3曲です。ダブルアンコールは対象公演では確認できていません。

Q5. ラスト曲は何でしたか?

A. 有力情報では、アンコール最後の「SARURU」がラスト曲です。本編では「RUN」が締め曲として掲載されています。

Q6. 終演時間は何時でしたか?

A. 対象公演の公式終演時刻は未確認です。同ツアー別公演のライブレポには約2時間という記述がありますが、福岡5/6の終演時刻としては断定しません。

Q7. 公演時間はどのくらいでしたか?

A. 対象公演の公演時間は未確認です。曲数は有力情報で19曲ですが、ファンコンはトーク、バンド、映像、交流パートで所要時間が変わります。帰路は余裕を持って組むのがおすすめです。

Q8. グッズは何時から販売されましたか?

A. 公式案内では、福岡5月6日は9:00〜終演後、西日本総合展示場 大展示場で販売でした。売り切れ状況や当日の混雑ピークは未確認です。

Q9. 会場のロッカーは使えますか?

A. 会場公式では、北九州メッセ内にコインロッカーが案内されています。ただし大型荷物が入るとは限らず、ライブ当日は埋まる可能性もあります。遠征荷物は小倉駅周辺やホテル預けも検討してください。

Q10. トイレは混みましたか?

A. 対象公演当日の具体的な混雑レポは未確認です。会場公式ではトイレ設備が案内されていますが、イベントレイアウトにより一部利用できない場合があります。開演直前と終演直後は混む前提で動くのが安全です。

Q11. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?

A. まず「YELLOW」「SARURU」「KING KONG」「LAST NIGHT」「DARARI」「RUN」「Here I Stand」「病」を優先してください。中盤を楽しむなら「THANK YOU」「MOVE」「VolKno」も外せません。

Q12. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?

A. 公式サイト、公式SNS、公式映像、setlist.fm、LiveFans、信頼できるライブレポ、複数の参加者レポを確認します。非公式ソースは便利ですが、公式情報とは分けて扱う必要があります。

Q13. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?

A. 公式情報ではありません。投稿型・ライブ情報サービスとして参考になりますが、曲順や表記の誤り、後日修正の可能性があります。記事では「有力情報」「非公式掲載」と明記して扱います。

Q14. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認する必要がありますか?

A. はい。2020年前後は中止、延期、無観客、配信への変更が多いため、候補日程があるだけでは実開催とは判断できません。今回の2025年5月6日公演は、公式ライブページで公演終了扱いを確認しています。

Q15. 遠征組は帰りをどう考えればいいですか?

A. 小倉駅から近い会場ですが、終演後は退場、トイレ、ロッカー、グッズ、駅改札で時間を使います。新幹線や飛行機は、終演直後に間に合う前提ではなく、1本以上余裕を持つのがおすすめです。

Q16. 同じツアーならセトリは同じですか?

A. 必ず同じとは限りません。曲順が似ていても、日替わり、MC、カバー、ダブルアンコール、会場演出、ファイナル特別曲が変わることがあります。別公演の情報は比較・参考として扱いましょう。

追記・更新用テンプレ

確定セトリ追記欄

公式発表、公式映像、公式プレイリスト、信頼できる複数レポで確認できた場合、上記の曲順を「確定」または「有力情報」から更新する。

日替わり確認欄

2025年5月5日福岡公演、5月6日福岡公演、愛知公演、埼玉公演との比較で、曲順・MC・カバー・アンコール差分を確認する。

アンコール確認欄

対象公演のアンコールが「Here I Stand」「病」「SARURU」の3曲で確定できるか、ダブルアンコールがなかったかを複数ソースで確認する。

終演時間追記欄

参加者レポ、交通投稿、公式案内、会場周辺レポから、終演アナウンス時刻、規制退場終了目安、小倉駅到着目安を追記する。

物販追記欄

当日の売り切れ商品、グッズ列ピーク、CD/DVDブース混雑、決済トラブル、PREMIUM SEAT優先レーンの実利用状況を追記する。

会場導線追記欄

入場口、本人確認、AnyPASS確認、座席ブロック、トイレ混雑、ロッカー利用、終演後の駅導線を参加者レポで補強する。

参加者レポ確認欄

曲順の一致、MC、メンバー別の見せ場、客席交流、カバー曲担当、アンコール後の挨拶を確認し、歌詞や長文MC転載は禁止で要約する。

次回ツアー予習への反映欄

次回公演前に、今回のセトリから「最新曲」「定番曲」「ユニット曲」「アンコール候補」「カバー枠」を分けてプレイリスト化する。

この記事の要点(3行)

TREASUREの2025年5月6日・西日本総合展示場 新館公演は、公式情報で開場12:00/開演13:00、公演終了扱いが確認できる「2025 TREASURE FAN CONCERT [SPECIAL MOMENT] IN JAPAN」福岡公演です。

セトリは公式確定ではなく有力情報として、本編16曲+アンコール3曲、「YELLOW」始まり、「SARURU」締めで整理しました。

次回ライブ前は「YELLOW」「SARURU」「KING KONG」「LAST NIGHT」「DARARI」「RUN」「Here I Stand」「病」を軸に、会場導線・AnyPASS・グッズ列も事前確認しておくと安心です。