JAPAN JAM 2025 セトリ 2025/05/05 千葉市蘇我スポーツ公園|日替わり・アンコール・終演時間まで
JAPAN JAM 2025 セトリ 2025/05/05 千葉市蘇我スポーツ公園|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、2025年5月5日(月・祝)に千葉市蘇我スポーツ公園で開催された「JAPAN JAM 2025」DAY4を対象に、確認できた出演アーティスト別セトリ、アンコール表記、終演時間の目安、会場導線、アクセス、グッズ、次回フェス参加前の予習ポイントを整理します。主対象は「JAPAN JAM 2025|千葉市蘇我スポーツ公園|2025/05/05」の1日です。別日・別会場の情報は混ぜず、必要な場合のみ比較・参考として明記します。
情報の扱い:開催概要・アクセス・注意事項・チケット・グッズは公式サイトを優先します。セトリは、rockinon.comのDAY4ライブ写真&セットリスト掲載情報を主参照とし、setlist.fmやLiveFansは補助ソースとして扱います。DJ和の2025年5月5日SUNSET STAGE曲順は確認できていないため、この記事では未確認として扱います。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 対象公演:JAPAN JAM 2025の2025年5月5日(月・祝)DAY4、会場は千葉市蘇我スポーツ公園です。
- 開催可否:公式開催概要と当日のライブ写真&セトリ公開が確認できるため、実開催として扱います。
- 公式予定時間:開場9:00/開演11:30/終演20:35(各日とも予定)。実際の退場完了時刻は、退場規制や駅混雑により読者ごとに差が出る前提で見るのが安全です。
- セトリ確認状況:rockinon.com掲載の各出演者ページで多くのアクトの曲順を確認済み。DJ和の5月5日曲順は未確認です。
- アンコール:sumikaは「EN. ファンファーレ」表記を確認。その他アクトは掲載上、明示的なアンコール区分がないものが多いため、アンコールありとは断定しません。
- 日替わり:フェス出演のため、単独ツアーのような日替わり枠とは別物です。各アーティストの近接公演比較は可能ですが、本記事では5月5日当日の曲順を優先します。
- 重要注意:JAPAN JAM 2025は電子チケットと顔認証入場、顔写真付き公的身分証明書原本の持参が重要です。撮影・録音・録画、ダイブ、サークル・モッシュ等は禁止されています。
- 次回予習:大型フェスでは代表曲・最新曲・ライブ即効性の高い曲が短時間に集まります。次回参加前は、見たいアーティストのフェス尺セトリをステージ移動込みでプレイリスト化するのがおすすめです。
目次
公演基本情報
| アーティスト名・イベント名 | JAPAN JAM 2025 |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | JAPAN JAM 2025 |
| 開催日 | 2025年5月5日(月・祝) |
| 会場 | 千葉市蘇我スポーツ公園 |
| 所在地 | 〒260-0835 千葉県千葉市中央区川崎町1-20 |
| 開場/開演 | 開場9:00/開演11:30(公式開催概要の予定) |
| 終演時間 | 20:35予定。実際の終演・退場完了時刻は未確認 |
| 開催可否 | 実開催 |
| セトリ確認状況 | rockinon.com掲載分は確認済み。DJ和の5月5日曲順は未確認 |
| 主な参照ソース | JAPAN JAM 2025公式開催概要、rockinon.com DAY4ライブ写真&セトリまとめ、公式アクセス、公式注意事項、公式グッズ |
JAPAN JAM 2025は単独アーティストのワンマンではなく、複数ステージ制の大型フェスです。そのため、この記事の「セトリ完全版」は、2025年5月5日DAY4の出演アーティスト別に曲順を整理します。単独公演のような本編・アンコール一体型ではなく、各アクトごとに短時間で代表曲や最新曲を凝縮する構成として読むと、次回予習に使いやすくなります。
セトリ完全版・曲順
セトリの出典区分:以下はrockinon.comのJAPAN JAM 2025 DAY4各出演者ページに掲載された曲順を主参照しています。曲名表記は掲載情報を優先し、歌詞は掲載しません。DJ和は5月5日20:05の出演枠は確認できますが、曲順は本記事作成時点で確認できていないため「確認でき次第追記」とします。
SKY STAGE
WurtS|11:30〜
- 没落天使
- リトルダンサー
- ふたり計画
- 遊星X
- SWAM
- Talking Box (Dirty Pop Remix)
- エヴォリューション
- 僕の個人主義
- 分かってないよ
- BEAT
RIP SLYME|13:00〜
- STEPPER’S DELIGHT (2025 ver.)
- Super Shooter
- JOINT
- どON
- SLY
- FUNKASTIC
- JUMP
- 楽園ベイベー
- 黄昏サラウンド
- 熱帯夜
ME:I|14:30〜
- MUSE
- TOXIC (ME:I Ver.) – Rock Arrange Ver.-
- 想像以上 (ME:I Ver.) – Rock Arrange Ver.-
- &ME (ME:I Ver.) – Rock Arrange Ver.-
- Sweetie – Pop Arrange Ver.-
- Cookie Party – Band Arrange Ver.-
- Click
- Ready Go
- Hi-Five – Band Arrange Ver.-
- Million Stars
平井 大|16:00〜
- 祈り花
- Buddy
- MIRROR MIRROR
- Aloha, E Komo Mai
- Under the Sea
- Slow & Easy
- Stand by me, Stand by you.
- また逢う日まで
10-FEET|17:30〜
- VIBES BY VIBES
- ハローフィクサー
- Re方程式
- helm’N bass
- RIVER
- 第ゼロ感
- その向こうへ
- ヒトリセカイ
- back to the sunset
sumika|19:10〜
- Lovers
- 運命
- ふっかつのじゅもん
- マイリッチサマーブルース
- 1.2.3..4.5.6
- 「伝言歌」
- VINCENT
- Dang Ding Dong
- Starting Over
- EN. ファンファーレ
SUNSET STAGE
ハルカミライ|12:15〜
- 君にしか
- カントリーロード
- ファイト!!
- 俺達が呼んでいる
- フルアイビール
- ファイト!!
- 春のテーマ
- ピンクムーン
- ウルトラマリン
- K・O・M・A・T・S・U
- それいけステアーズ
- 世界を終わらせて
- エース
- フュージョン
- Tough to be a Hugh
- ファイト!!
Hump Back|13:45〜
- LILLY
- 生きて行く
- 恋をしよう
- 明るい葬式
- 番狂わせ
- ティーンエイジサンセット
- 僕らの時代
- 僕らは今日も車の中
- 拝啓、少年よ
Aqua Timez|15:15〜
- 虹
- ALONES
- 千の夜をこえて
- Pascal
- 生きて
- 決意の朝に
- OLDROSE
SHISHAMO|16:45〜
- 恋する
- 君の目も鼻も口も顎も眉も寝ても覚めても超素敵!!!
- 自分革命
- 狙うは君のど真ん中
- 最高速度
- 明日も
- 恋じゃなかったら
THE YELLOW MONKEY|18:15〜
- パンチドランカー
- SPARK
- ソナタの暗闇
- 熱帯夜
- ラプソディ
- 太陽が燃えている
- バラ色の日々
- LOVE LOVE SHOW
DJ和|20:05〜
曲順未確認:2025年5月5日のSUNSET STAGE出演枠は確認できますが、曲順は確認できませんでした。DJセットは複数楽曲を短くつなぐ形式になりやすいため、後日、公式・本人SNS・信頼できる参加者レポ・LiveFans等で確認でき次第追記します。
WING STAGE
Wash My Friday [ROAD TO JAPAN JAM 2025優勝アーティスト]|11:05〜
- 花が降る時には
- 嫌になっちゃった
- Your Smile
- Week!
HANA|12:20〜
- Drop
- Tiger
- NG
- ROSE
LANA|13:50〜
- TURN IT UP
- MY LIFE
- Makuhari
- NARANAI
- BASH BASH
- it’s okay
- 明るい部屋
- Street Princess
- No.5
- Still Young More Rich
- 99
TETORA|15:20〜
- 友達、以上
- 今日くらいは
- 本音
- 素直
- バカ
- 6月
- わざわざ
- 言葉のレントゲン
シンガーズハイ|16:50〜
- 愛の屍
- ノールス
- ニタリ
- エリザベス
- サンバースト
- Kid
- STRAIGHT FLUSH
Chevon|18:30〜
- 大行侵
- Banquet
- 冥冥
- さよならになりました
- サクラループ
- 銃電中
- ダンス・デカダンス
なとり|20:05〜
- DRESSING ROOM
- 食卓
- フライデー・ナイト
- Overdose
- SPEED
- IN_MY_HEAD
- 絶対零度
BUZZ STAGE
らそんぶる|11:30〜
- START DASH★
- 風船
- いつかのうた
- 夢を見よう!
- オーライ
- ロックンロールに恋をしたんだ!
sanetii|12:25〜
- 大団円
- アメイジンググレイス
- 寵愛族
- アイスベースガール
- フォーエバートゥエンティーンズ
MAYSON’s PARTY|13:20〜
- ONE
- Yummy Yummy
- Ocean
- TRY and TRY
- Daydream Believer
- Apple Orange Banana(A.O.B)
- La-La-La
- Going Home
NELKE|14:15〜
- ロリポップサイダー
- バイバイアクター
- 花図鑑
- カレンデュラ
- Incarnation
East Of Eden|15:10〜
- Shooting Star
- Red Line
- Don’t Look Back
- 花美
- IKIZAMA
muque|16:05〜
- 456
- feelin’
- The 1
- my crush
- nevermind
- Bite you
アルステイク|17:00〜
- 嘘つきは勝手
- 他人事
- ワガママ
- 生きている
- 走れ
- 踊れ
- チェリーメリー
- わんちゃん
- 心
35.7|17:55〜
- うそうそほんと
- Hurtful
- すももドロップ
- 祝日天国
- 最果て
Ave Mujica|18:50〜
- KiLLKiSS
- Symbol II : Air
- Georgette Me, Georgette You
- Mas?uerade Rhapsody Re?uest
- Symbol I : △
セトリの流れと見どころ
JAPAN JAM 2025の5月5日は、フェス最終日らしく、朝から夜までステージごとの色分けがはっきり出た1日です。SKY STAGEはWurtSで始まり、RIP SLYME、ME:I、平井大、10-FEET、sumikaへとつながる大きな流れ。序盤はWurtSの現行ロック/ポップの鋭さ、昼はRIP SLYMEのフェス映えする代表曲群、午後にはME:Iのバンド・ロックアレンジを含む構成、夕方に平井大のメロウな空気、後半に10-FEETとsumikaが大きく熱量を上げる並びでした。
オープニング曲として見ると、SKY STAGEのWurtS「没落天使」、SUNSET STAGEのハルカミライ「君にしか」、WING STAGEのWash My Friday「花が降る時には」、BUZZ STAGEのらそんぶる「START DASH★」は、それぞれのステージの最初の印象を作る役割があります。大型フェスでは、最初の1〜2曲で「このアクトを見るべき理由」を提示する必要があるため、初手に知名度・勢い・世界観の立ち上がりが強い曲が置かれやすいのが特徴です。
中盤の見どころは、ジャンルの振れ幅です。Aqua Timezは「虹」「ALONES」「千の夜をこえて」「決意の朝に」など、当時からのファンにも届きやすい楽曲が並びます。THE YELLOW MONKEYは「SPARK」「太陽が燃えている」「バラ色の日々」「LOVE LOVE SHOW」と、短いフェス尺でも代表曲の核を押さえた構成です。一方でWING STAGEやBUZZ STAGEでは、HANA、LANA、TETORA、Chevon、なとり、Ave Mujicaなど、次のライブシーンを追ううえで重要なアクトが並び、保存版の予習価値が高い日でした。
後半の代表曲・ライブ定番曲としては、10-FEETの「RIVER」「第ゼロ感」「その向こうへ」、sumikaの「Lovers」「ふっかつのじゅもん」「「伝言歌」」「Starting Over」「ファンファーレ」、なとりの「Overdose」「絶対零度」などが特に次回予習向きです。フェスでは、ワンマンの深いアルバム曲よりも、初見の観客にも届きやすい曲が配置されることが多いため、「次回ライブに初参加する人がまず聴く曲」を拾う材料としても使えます。
ラスト曲の印象で見ると、sumikaはEN.「ファンファーレ」表記があり、フェスの締めに向けた明るい余韻を作った構成として読めます。10-FEETは「back to the sunset」、THE YELLOW MONKEYは「LOVE LOVE SHOW」、なとりは「絶対零度」、Ave Mujicaは「Symbol I : △」で締めています。いずれも、単に最後に有名曲を置くというより、短い持ち時間の中で「次も観たい」と思わせる出口を作る曲順です。
日替わり曲・レア曲・変更点
確定できること:2025年5月5日の各アクトの曲順は、rockinon.com掲載分を中心に確認できます。ただし、フェス出演は単独ツアーの連続公演とは性質が異なるため、「日替わり曲」という表現は慎重に使う必要があります。たとえば、同じアーティストが別フェスや近接ワンマンで異なる曲を演奏していても、それは会場・持ち時間・イベント趣旨に合わせたフェス用セットであり、同一ツアーの日替わりとは限りません。
有力な見方:この日のセトリは、各アーティストが短時間で最大値を出すフェス仕様です。RIP SLYMEは「楽園ベイベー」「黄昏サラウンド」「熱帯夜」など、初見でも反応しやすい楽曲が後半に固まっています。Aqua Timezは「虹」「ALONES」「決意の朝に」など、代表曲を軸にした構成。10-FEETは「第ゼロ感」「RIVER」「その向こうへ」を含み、フェスの夕方に強い曲が並んでいます。
レア曲・変更点の注意:「久しぶりの披露」「初披露」「レア曲」と断定するには、同時期の全ライブ履歴や公式発表の確認が必要です。本記事では、楽曲の珍しさを断定せず、次回リライト時にsetlist.fm、LiveFans、公式SNS、参加者レポを照合する欄を残します。特にDJ和の曲順、各アクトのMC・映像演出、短縮版・メドレー扱いの有無は追加確認が必要です。
アンコール曲・ラスト曲
アンコール確認状況:明確に「EN.」表記が確認できるのはsumikaの「ファンファーレ」です。フェスでは全アクトにアンコールがあるとは限らず、ステージ進行の都合で持ち時間が厳密に決まっていることも多いため、他アクトについては「アンコールなし」とも「アンコールあり」とも断定しません。
| アクト | 掲載上のラスト曲 | アンコール表記 | 予習メモ |
|---|---|---|---|
| WurtS | BEAT | 明示なし | フェス尺でも終盤に熱量を上げる曲として押さえたい |
| RIP SLYME | 熱帯夜 | 明示なし | 夏フェス・野外フェスとの相性が高い代表曲枠 |
| 10-FEET | back to the sunset | 明示なし | 「第ゼロ感」「RIVER」とあわせて予習推奨 |
| sumika | EN. ファンファーレ | あり | アンコール候補・締め曲候補として意識したい |
| THE YELLOW MONKEY | LOVE LOVE SHOW | 明示なし | 代表曲終盤配置の好例 |
| なとり | 絶対零度 | 明示なし | ライブ終盤の強い締めとして予習価値あり |
次回ライブのアンコール予習では、「ファンファーレ」のように明示された曲だけでなく、各アーティストのフェス終盤曲をまとめて聴くのが有効です。アンコールは公演形式、会場、持ち時間、進行状況によって変わるため、次回の曲を断定するのではなく、「締めに置かれやすい曲」としてプレイリスト化しておきましょう。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
公式開催概要では、JAPAN JAM 2025の各日は開場9:00、開演11:30、終演20:35予定とされています。2025年5月5日はフェス最終日で、複数ステージが並行して進行するため、単独公演のように「1アーティストの公演時間」を一律で見るのではなく、各ステージの出演時間と移動時間をセットで考える必要があります。
終演時間の注意:20:35は公式の予定終演時刻であり、実際に最後の音が鳴り終わった時刻、規制退場が解除された時刻、蘇我駅の改札に入れた時刻は別です。公式アクセス情報では、終演後は蘇我駅と近隣の混雑緩和のため会場からの退場を規制する旨が案内されています。遠征組は「20:35に終わるからすぐ駅へ行ける」と考えず、最低でも余裕を持った帰路を組むのが安全です。
遠征組の逆算:新幹線や夜行バスを使う場合、蘇我駅までの徒歩・退場規制・駅構内混雑・乗換時間を含めて逆算しましょう。東京方面へ戻る人はJR蘇我駅に集中しやすいため、帰りのICカード残高不足は大きなロスになります。公式アクセスでも、JR蘇我駅は精算機が少ないため、事前チャージを推奨しています。
ホテル手配:最終アクトまで見る予定なら、当日中に遠方へ戻るより、千葉・蘇我・幕張・東京方面で宿泊を取る選択も現実的です。特にフェス後は汗、雨、荷物、スマホ電池残量の問題が出やすいため、終演後に焦らないスケジュールを組んでおくと安心です。
会場導線・座席・見え方の参考
千葉市蘇我スポーツ公園は、屋外型の大型フェス会場として使われる広い会場です。JAPAN JAM 2025ではSKY STAGE、SUNSET STAGE、WING STAGE、BUZZ STAGEなど複数ステージを回る形式のため、座席指定のホール公演とは違い、ステージ移動、前方エリア、シートゾーン、クローク、飲食エリア、トイレの位置を事前に把握しておくことが重要です。
見え方の一般的注意:大型ステージは後方でも音を楽しみやすい一方、肉眼で表情まで見たい場合は早めの移動が必要です。前方エリアはアクトごとの完全入れ替え制で、事前抽選の当選者のみが入れる仕組みです。前方エリアを使う人は、本人確認や入場口の位置を直前に公式アプリ・会場案内で確認しましょう。
トイレ:フェス会場のトイレは、開演前、人気アクト直後、夕方、終演前後に混みやすくなります。特にSKY STAGEやSUNSET STAGEの大きなアクト後は一斉移動が起きやすいため、「観たいアクトの直前に行く」より「1つ前の移動タイミングで済ませる」方が安全です。
ロッカー・クローク:大型フェスでは駅ロッカーに頼るより、公式クロークの有無、受付時間、受け取り時間を事前確認するのが基本です。この記事作成時点では、当日のクローク実測混雑は未確認です。次回参加時は、クロークの事前購入可否、現地支払い可否、出し入れ可否、終演後の受け取り列を必ず確認しましょう。
入場・退場導線:入場は電子チケット、顔認証、身分証明書が絡むため、スマホの電池切れや顔写真登録漏れが大きなトラブルになります。退場は終演後に規制が入る前提で、同行者との集合場所を「駅改札前」ではなく会場側のわかりやすい場所に決めておくのがおすすめです。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
公式アクセスでは、会場は千葉市蘇我スポーツ公園、最寄りはJR蘇我駅で西口から徒歩8分と案内されています。ただし、フェス当日の混雑状況によっては、蘇我駅のホームに着いてから会場到着まで30分以上かかる場合があると案内されています。時間だけを見ると近く感じますが、実際は改札、導線、横断、入場口、顔認証まで含めて余裕を持つ必要があります。
無料シャトルバス:JR千葉駅、JR千葉みなと駅、京成線千葉寺駅から会場へ向かう無料シャトルバスが案内されています。公式アクセスでは、駅から会場方面が8:30〜12:30、会場から駅方面が19:00〜21:30の運行予定です。千葉駅からは約20分、千葉みなと駅からは約15分、千葉寺駅からは約12分と案内されていますが、道路状況や天候で前後する可能性があります。
車での来場:会場にフェスティバル専用駐車場はありません。公式では車での来場、周辺施設への無断駐車・迷惑駐車を禁止しています。遠征組も「近くまで車で行けば何とかなる」と考えず、公共交通機関、アクセスバスツアー、宿泊プランを検討しましょう。
雨の日・暑い日の注意:5月の蘇我は日差しが強い日も、雨で足元が悪くなる日もあります。公式注意事項では日傘・雨傘の使用制限があるため、雨対策はレインウェア中心が安全です。熱中症対策としては、ペットボトル・水筒、帽子、タオル、日焼け止め、モバイルバッテリーを用意し、飲食エリアや休憩タイミングを早めに確保しましょう。
グッズ・物販・当時の販売状況
JAPAN JAM 2025公式グッズページでは、オフィシャルグッズ、アーティストグッズ、その他グッズの案内、グッズ一覧、購入方法、プレオーダー、モバイルオーダー、通信販売の項目が確認できます。オフィシャルグッズにはTシャツ、ロンT、タオル、ハット、シリコンバンド、キーホルダー、ソックス、トートバッグなど幅広い商品が並んでいました。
確認できた公式グッズ傾向:Tシャツ類は税込3,600円のものが多く、ロンTは税込4,600円前後、フェイスタオルは税込2,000円の商品が確認できます。価格は税込表示で、画像はサンプル、販売数に限りがあり売り切れの可能性がある旨も案内されています。詳細なサイズ、在庫、アーティストグッズの販売有無は、公式アプリ「Jフェス」や各アーティスト公式告知の確認が必要です。
当時の売り切れ状況:2025年5月5日当日の個別商品の売り切れ時刻、アーティストグッズ列、決済待ち時間は本記事作成時点で未確認です。確認でき次第、商品名、売り切れ時刻、列の長さ、決済方法、事後通販の有無を追記します。
- 次回確認ポイント1:オフィシャルグッズの事前通販・プレオーダー・モバイルオーダーの受付期間
- 次回確認ポイント2:アーティストグッズが出演日のみ販売か、全日販売か
- 次回確認ポイント3:販売開始時間、終演後販売の有無、売り切れ再入荷の可能性
- 次回確認ポイント4:現金、クレジットカード、電子マネー、QR決済の可否
- 次回確認ポイント5:クロークとグッズ購入の順番。先にグッズを買うなら荷物量に注意
- 次回確認ポイント6:雨天時のグッズ保護。Tシャツや紙物を買う場合は防水袋があると安心
次回ツアー前の予習ポイント
この日のセトリは、次回JAPAN JAMや同規模フェス、各アーティストのワンマン前に「何から聴けばいいか」を決める材料になります。ここでは次回の演奏曲を断定せず、過去セトリから見た予習ポイントとして整理します。
まず押さえたい代表曲・定番曲
- 10-FEET:「第ゼロ感」「RIVER」「その向こうへ」はフェス初参加者の予習優先度が高い曲です。
- sumika:「Lovers」「ふっかつのじゅもん」「「伝言歌」」「ファンファーレ」は、明るさと合唱感を含めて押さえたい曲です。
- RIP SLYME:「楽園ベイベー」「黄昏サラウンド」「熱帯夜」はフェスの空気と相性がよく、初見でも盛り上がりやすい曲です。
- Aqua Timez:「虹」「ALONES」「千の夜をこえて」「決意の朝に」は、再始動・フェス出演文脈でも予習価値が高い曲です。
- THE YELLOW MONKEY:「SPARK」「太陽が燃えている」「バラ色の日々」「LOVE LOVE SHOW」は代表曲軸として聴いておきたい曲です。
- なとり:「Overdose」「絶対零度」は、フェスでの認知度とライブ終盤の強さを考えると優先度が高い曲です。
初参加なら先に聴きたい流れ
フェス初心者は、全アーティストを完璧に覚えようとするより、見たいステージごとに3〜5曲ずつ選ぶのがおすすめです。SKY STAGE中心ならWurtS、RIP SLYME、ME:I、10-FEET、sumikaを1プレイリストに。SUNSET STAGE中心ならハルカミライ、Hump Back、Aqua Timez、SHISHAMO、THE YELLOW MONKEYを並べると、当日の空気を再現しやすくなります。
アンコール候補として意識したい曲
この日の明示的なアンコール表記はsumikaの「ファンファーレ」です。次回も必ず演奏されるとは限りませんが、明るく締める曲として予習価値があります。その他アーティストはアンコール表記がないため、掲載上のラスト曲を「終盤曲候補」として聴くのが安全です。
映像・演出込みで注目したい曲
ME:Iはロックアレンジ、バンドアレンジ、ポップアレンジ表記が複数あり、フェス用に音像を変えていた可能性が読み取れます。Ave Mujicaは楽曲名・世界観の一体感が強く、単に音源を聴くだけでなく、ライブ映像や公式コンテンツで演出の雰囲気を確認すると理解が深まります。ただし、映像内容や演出詳細は公式映像・現地レポで確認できた範囲に限って追記します。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは主対象である2025年5月5日DAY4と混同しないよう、同フェス別日・近い時期の見方だけを整理します。別日の曲順を本文に混ぜると検索意図がずれるため、この記事では5月5日当日のセトリを中心に扱います。
- JAPAN JAM 2025 DAY1(2025年4月29日):同じ千葉市蘇我スポーツ公園で行われた別日です。出演者が異なるため、5月5日の曲順とは混同しないでください。
- JAPAN JAM 2025 DAY2(2025年5月3日):同フェス別日。DJ和など複数日に関わるアクトがある場合でも、曲順は日別に確認が必要です。
- JAPAN JAM 2025 DAY3(2025年5月4日):最終日前日。天候、客層、出演者、ステージ進行が異なるため、終演時間や混雑も同一とは限りません。
- 各アーティストの近接フェス出演:10-FEET、sumika、Aqua Timez、THE YELLOW MONKEY、なとりなどは、別フェス・ワンマンで曲順が変わる可能性があります。比較する場合は、日付・会場・イベント名を必ず併記してください。
- 次回JAPAN JAM:同じ千葉市蘇我スポーツ公園開催でも、年度によってステージ配置、導線、シャトルバス、チケットルール、出演者が変わる可能性があります。必ず最新の公式情報を確認してください。
FAQ
- Q1. この公演のセトリは確定ですか?
- rockinon.com掲載の各出演者ページで確認できた曲順は、確認済みとして掲載しています。ただしDJ和の2025年5月5日曲順は未確認です。
- Q2. JAPAN JAM 2025の2025年5月5日は開催されましたか?
- はい。公式開催概要と当日のライブ写真&セットリスト公開が確認できるため、実開催として扱います。
- Q3. 日替わり曲はありましたか?
- フェス出演のため、単独ツアーのような日替わり枠とは扱いが異なります。各アーティストの別日・別フェス比較は可能ですが、本記事では5月5日当日の曲順を優先します。
- Q4. アンコールは何曲でしたか?
- 明示的にEN.表記が確認できるのはsumikaの「ファンファーレ」です。その他アクトはアンコール表記がないため、アンコール曲数は断定しません。
- Q5. 終演時間は何時ですか?
- 公式予定は20:35です。ただし、実際の終演時刻、退場完了、駅到着は未確認です。終演後は退場規制や蘇我駅混雑を見込んでください。
- Q6. 公演時間はどのくらいでしたか?
- 公式予定では開演11:30、終演20:35の長時間フェスです。各アクトの持ち時間はステージ・出演順によって異なるため、単独公演のように一律ではありません。
- Q7. グッズは何時から販売されましたか?
- オフィシャルグッズ情報は公式ページで確認できますが、2025年5月5日当日の販売開始実測、売り切れ時刻、列の長さは未確認です。次回参加時は公式アプリ「Jフェス」と各アーティスト告知を確認してください。
- Q8. 会場のロッカーは使えますか?
- 駅ロッカーは早い時間に埋まる可能性があるため、公式クロークや会場案内を確認するのが安全です。この記事作成時点では、当日のクローク実測混雑は未確認です。
- Q9. トイレは混みましたか?
- 当日の実測レポは未確認です。ただし大型フェスでは、開演前、人気アクト直後、夕方、終演前後に混みやすい傾向があります。観たいアクト直前ではなく、1つ前の移動タイミングで済ませるのがおすすめです。
- Q10. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
- 10-FEETなら「第ゼロ感」「RIVER」、sumikaなら「Lovers」「ファンファーレ」、Aqua Timezなら「虹」「決意の朝に」、THE YELLOW MONKEYなら「SPARK」「LOVE LOVE SHOW」、なとりなら「Overdose」「絶対零度」を優先すると入りやすいです。
- Q11. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
- 公式サイト、公式SNS、rockinon.comのクイックレポート、setlist.fm、LiveFans、信頼できるライブレポを順に確認するのがおすすめです。非公式ソースは誤記・未反映の可能性があるため、複数ソース照合が必要です。
- Q12. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
- 公式情報ではありません。参加者投稿や編集によるデータベースとして有用ですが、記事では「非公式」「補助ソース」として扱い、公式発表と混同しないようにします。
- Q13. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すべきですか?
- 2020年前後は中止・延期・無観客・配信への変更が多いため、公式サイト、主催者発表、会場ページ、当時のニュースで「実開催」「中止」「延期」「振替」「配信」を必ず確認します。今回の対象は2025年5月5日で、実開催として扱えます。
- Q14. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?
- 公式予定終演20:35だけでなく、規制退場、蘇我駅混雑、乗換、ICカード残高、ホテル移動を含めて逆算してください。新幹線や夜行バスは余裕のある便を選ぶのが安全です。
- Q15. 同じフェスならセトリは同じですか?
- 同じフェスでも日付・ステージ・持ち時間・出演者が異なるため、同じとは限りません。この記事の曲順は2025年5月5日のJAPAN JAM 2025 DAY4に限定しています。
- Q16. 撮影や録音はできますか?
- 公式注意事項では、アーティストの撮影・録画・録音は禁止されています。リハーサル時も撮影禁止とされているため、スマホを構える前に必ず公式ルールを確認してください。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
追記日:YYYY/MM/DD
追記対象アクト:
確認ソース:公式サイト/公式SNS/rockinon.com/setlist.fm/LiveFans/参加者レポ
追記内容:
日替わり確認欄
比較対象:同フェス別日/近接フェス/ワンマン
差分曲:
差分の根拠:
注意点:同一ツアー日替わりと断定しない
アンコール確認欄
アンコール有無:
曲名:
EN表記の有無:
確認ソース:
終演時間追記欄
公式予定終演:20:35
実際の終演時刻:未確認
退場完了目安:未確認
蘇我駅到着目安:未確認
確認ソース:
物販追記欄
販売開始時刻:未確認
売り切れ商品:未確認
決済方法:未確認
事後通販:未確認
アーティストグッズ販売状況:未確認
会場導線追記欄
入場ゲート待ち:未確認
トイレ混雑:未確認
クローク混雑:未確認
ステージ間移動:未確認
雨天時の足元:未確認
参加者レポ確認欄
確認したレポ数:
一致した内容:
食い違った内容:
記事反映の可否:
次回ツアー予習への反映欄
予習優先曲:
初参加向け曲:
終盤・アンコール候補:
演出込みで見たい曲:
プレイリスト更新日:
この記事の要点(3行)
JAPAN JAM 2025の2025年5月5日DAY4は、千葉市蘇我スポーツ公園で実開催され、rockinon.com掲載分を中心に多数アクトのセトリを確認できます。
sumikaはEN.「ファンファーレ」を確認、DJ和の5月5日曲順や実際の退場完了時刻、個別グッズ売り切れは未確認です。
次回参加前は、セトリ予習だけでなく、電子チケット・顔認証・身分証明書・蘇我駅混雑・シャトルバス・クロークまで事前確認しておくと安心です。