櫻坂46 セトリ 2025/05/02 マリンメッセ福岡A館|日替わり・アンコール・終演時間まで
櫻坂46 セトリ 2025/05/02 マリンメッセ福岡A館|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、櫻坂46が2025年5月2日(金)にマリンメッセ福岡A館で開催した「5th TOUR 2025 “Addiction”」福岡DAY1を主対象として、セトリ、日替わり候補、アンコール、終演時間、グッズ、会場導線、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。
セトリは公式発表ではなく、複数の非公式セトリ掲載・公演情報ページを照合した有力情報として扱います。公式で未確認の終演時刻、売り切れ状況、当日の細かな導線は断定せず、確認でき次第追記します。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 主対象公演は「櫻坂46|マリンメッセ福岡A館|2025/05/02」です。別日の福岡5/3、広島、東京ドーム、大阪公演とは混同しません。
- 公演名は公式情報上「5th TOUR 2025 “Addiction”」。公式特設サイトで福岡5/2は開場17:00/開演18:30、会場はマリンメッセ福岡A館と確認できます。
- セトリは有力情報扱いです。SEEEK、ライブ-セットリスト、KYZ46+などの非公式掲載で、M1「UDAGAWA GENERATION」から本編ラスト「Addiction」、アンコール「櫻坂の詩」までおおむね一致しています。
- 日替わり候補はM11です。5/2福岡DAY1は「本質的なこと」、5/3福岡DAY2は「引きこもる時間はない」とする掲載が複数あり、同一会場2日間の比較ポイントになります。
- アンコールは「櫻坂の詩」1曲とする掲載が複数あります。ダブルアンコールは主要セトリ掲載上では確認できていません。
- 終演時間は公式未確認です。開演18:30のため、遠征組は21時台以降の移動、博多駅・天神方面の混雑、ホテル確保を前提に逆算するのが安全です。
- 入場ルールはかなり重要です。公式注意事項で手荷物検査、金属探知機検査、本人確認、大型荷物持ち込み制限、再入場禁止、サイリウム長さ制限が案内されていました。
- 次回予習では11thシングル〜2nd Album『Addiction』周辺を厚めに押さえるのが実用的です。特に「UDAGAWA GENERATION」「ULTRAVIOLET」「Nightmare症候群」「自業自得」「承認欲求」「I want tomorrow to come」「Addiction」は優先度が高いです。
目次
公演基本情報
| アーティスト名 | 櫻坂46 |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | 櫻坂46「5th TOUR 2025 “Addiction”」 |
| 開催日 | 2025年5月2日(金) |
| 会場 | マリンメッセ福岡A館 |
| 開場/開演 | 開場17:00/開演18:30 |
| 終演時間 | 公式未確認。確認でき次第追記 |
| 開催可否 | 実開催として扱います。公式の公演情報、入場注意、当日物販告知、非公式セトリ掲載を確認済み |
| セトリ確認状況 | 有力情報。公式セトリ公開ではなく、複数の非公式掲載が一致している範囲を掲載 |
| 主な参照ソース | 櫻坂46公式特設サイト、公式入場注意事項、公式グッズ会場販売告知、SEEEK、ライブ-セットリスト、KYZ46+、LiveFans |
この公演は、2025年4月26日の愛知公演から始まった「5th TOUR 2025 “Addiction”」の福岡初日です。公式特設サイトでは福岡公演として5月2日(金)と5月3日(土)の2日間が掲載されていますが、この記事では2025年5月2日(金)の1公演だけを主対象にします。
5月2日公演は、公式ニュースで指定席ソールドアウト後に注釈付き見切れ席の販売が案内されていました。公式告知によると、注釈付き見切れ席は本ステージの上手・下手より後方部分から観るスタンド指定席で、メインステージは見切れとなる一方、アリーナツアーで設けられるサイドステージは見られる案内でした。見え方は座席位置で大きく変わるため、次回同会場に参加する場合も、席種名だけで判断せず、ステージ構成と注釈条件を必ず確認してください。
セトリ完全版・曲順
確認区分:有力情報。以下は公式発表のセトリではありません。SEEEK、ライブ-セットリスト、KYZ46+などの非公式掲載で一致している範囲をもとに整理しています。曲名表記は公式ディスコグラフィーで確認できるものは公式表記に寄せ、表記揺れがある場合は注記します。
影ナレ・導入
ライブ-セットリスト掲載では、5/2福岡DAY1の影ナレは中嶋優月・的野美青とされています。影ナレは公式セトリとして公開されているわけではないため、最終確認は公式映像・複数参加者レポの追加照合待ちです。
Overture
本編
- UDAGAWA GENERATION
- ULTRAVIOLET
- Start over!
- 嵐の前、世界の終わり
- Nightmare症候群
- 何歳の頃に戻りたいのか?
- 自業自得
- 紋白蝶が確か飛んでた
- やるしかないじゃん
- One-way stairs
- 本質的なこと
- 偶然の答え
- TOKYO SNOW
- 僕は僕を好きになれない
- 条件反射で泣けて来る
- もう一曲 欲しいのかい?
- 承認欲求
- I want tomorrow to come
- Addiction
アンコール
- 櫻坂の詩
掲載上の特徴は、最新期の楽曲を序盤に固め、終盤で「承認欲求」「I want tomorrow to come」「Addiction」へつなぐ構成です。M10「One-way stairs」は、表記が一部セトリサイトで「One way stairs」となっていますが、公式側の楽曲表記に合わせて本記事では「One-way stairs」としています。
本編19曲+アンコール1曲の計20曲として扱います。ただし「Overture」は導入音源・演出として別枠にし、曲数カウントには含めない整理にしています。
セトリの流れと見どころ
オープニングの意味:最新モードを正面から提示
オープニングは「UDAGAWA GENERATION」。11thシングルの表題曲をM1に置くことで、2025年時点の櫻坂46の現在地を最初から明確に見せる構成です。直後に「ULTRAVIOLET」、さらに「Start over!」へ進むため、序盤は“最新シングル期の勢い”と“ライブ定番の強度”を連続でぶつける流れと見られます。
序盤の盛り上げ方:新曲群と強い代表曲の接続
M1〜M3は、初参加者でも空気をつかみやすいブロックです。「UDAGAWA GENERATION」「ULTRAVIOLET」は11thシングル関連の予習優先曲であり、「Start over!」はライブでの熱量を作る代表的な楽曲として位置づけやすい曲です。序盤から声・クラップ・ペンライト・視線移動が忙しくなるため、次回参加前にはこの3曲を続けて聴き、テンポ感を体に入れておくと入りやすくなります。
中盤の聴かせどころ:世界観の切り替えと日替わり枠
M4「嵐の前、世界の終わり」からM6「何歳の頃に戻りたいのか?」にかけては、楽曲の質感を変えながら、重さ・切迫感・叙情性を出すブロックです。そこから「自業自得」「紋白蝶が確か飛んでた」「やるしかないじゃん」へ進むため、パフォーマンスの鋭さと、ユニット・カップリング的な楽しみが混在します。
M11「本質的なこと」は、翌5/3福岡DAY2では「引きこもる時間はない」とする掲載が複数あります。ここは同ツアー内の差し替えが起きやすい位置として、次回予習でも“固定曲”ではなく“変動枠”として見ておくと便利です。
後半の代表曲・ライブ定番曲:強い曲を畳みかける終盤
M13「TOKYO SNOW」からM16「もう一曲 欲しいのかい?」までは、アルバム『Addiction』周辺の文脈で聴くと流れがつかみやすい部分です。後半に「承認欲求」「I want tomorrow to come」が入ることで、観客側の集中度を上げたまま本編ラストへ向かう構成になっています。
ラスト曲の印象:ツアータイトル曲「Addiction」で本編を締める
本編ラストは「Addiction」。ツアータイトルを冠した楽曲を本編最後に置くことで、このツアー全体のテーマを回収する配置と考えられます。公式2nd Album『Addiction』では、DISC 1に「承認欲求」「何歳の頃に戻りたいのか?」「I want tomorrow to come」「Start over!」「TOKYO SNOW」「UDAGAWA GENERATION」「自業自得」「Addiction」などが収録されています。今回の福岡DAY1セトリも、そのアルバム文脈を強く感じる並びです。
次回ライブで注目したい曲
次回ライブ前に優先して聴くなら、まず「UDAGAWA GENERATION」「ULTRAVIOLET」「Nightmare症候群」「自業自得」「承認欲求」「I want tomorrow to come」「Addiction」を押さえるのが効率的です。さらに、日替わり候補として「本質的なこと」「引きこもる時間はない」「今さらSuddenly」周辺も聴いておくと、同ツアー比較や今後の変動に反応しやすくなります。
日替わり曲・レア曲・変更点
日替わり・変更点は、公式発表ではなく非公式セトリ掲載の比較に基づく整理です。5/2福岡DAY1だけを見ても分かりにくいため、同会場翌日および近接の広島公演と比較します。
5/2福岡DAY1と5/3福岡DAY2の主な違い
| 比較位置 | 2025/05/02 福岡DAY1 | 2025/05/03 福岡DAY2 | 見方 |
|---|---|---|---|
| M11 | 本質的なこと | 引きこもる時間はない | 同会場2日間で差し替えがあった可能性が高い枠 |
| アンコール | 櫻坂の詩 | 櫻坂の詩 | 主要掲載では共通 |
| 本編ラスト | Addiction | Addiction | ツアーテーマ回収の固定枠と見られる |
近接公演との比較で見える変動枠
KYZ46+系の掲載では、広島公演でM10が「今さらSuddenly」になっている日があり、M11も「引きこもる時間はない」「本質的なこと」で入れ替わっています。つまり、福岡DAY1の「One-way stairs」〜「本質的なこと」付近は、同ツアーの中でも比較対象として面白いゾーンです。
レア曲として見たい曲
「One-way stairs」は公式ディスコグラフィー上、1stアルバム『As you know?』収録の藤吉夏鈴・森田ひかるによる楽曲です。今回のツアーで披露されたこと自体を楽しみにしていたファンも多いと考えられますが、「レア」と断定するには全ツアー・過去披露回数の網羅確認が必要です。本記事では、福岡DAY1の注目曲・比較ポイントとして扱います。
初披露・久しぶりの披露について
初披露や久しぶりの披露については、公式レポまたは信頼できる複数レポでの確認が必要です。現時点では、曲順の有力情報は掲載できますが、各曲の披露頻度や初披露判定は断定しません。リライト時には、公式映像・ライブレポ・メンバーブログ・複数参加者レポを照合して追記するのが安全です。
アンコール曲・ラスト曲
アンコールの有無
非公式セトリ掲載では、アンコールありとして整理されています。アンコール曲は「櫻坂の詩」1曲です。主要掲載上、福岡5/2・5/3ともにアンコールは同曲で共通しているため、ツアー序盤〜中盤における締めの定番位置として見てよさそうです。
アンコール曲
- EN1:櫻坂の詩
「櫻坂の詩」は、Buddiesにとって締めの意味合いが強い曲です。ライブ初参加者は、表題曲や最新曲だけでなく、この曲を事前に聴いておくとアンコールの空気に入りやすくなります。
ダブルアンコールの有無
主要セトリ掲載では、2025/05/02福岡DAY1のダブルアンコールは確認できていません。ただし、「なかった」と断定するには公式記録や複数の詳細レポが必要です。本記事では「主要掲載上は確認できず」と記載します。
ラスト曲
本編ラストは「Addiction」、アンコールを含めた公演ラストは「櫻坂の詩」として整理します。セトリの流れとしては、ツアータイトル曲で本編を締め、アンコールでグループとファンの関係性を象徴する曲へ戻る形です。
次回ライブのアンコール予習ポイント
次回ツアー前の予習では、「櫻坂の詩」は外せません。アンコールが必ず同曲になるとは限りませんが、節目のライブやツアー終盤で再び重要な位置に入る可能性を考えると、ライブ参加前の基本曲として聴いておく価値があります。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
| 開場 | 17:00 |
|---|---|
| 開演 | 18:30 |
| 終演 | 公式未確認 |
| 公演時間 | 公式未確認。曲数は有力情報で本編19曲+アンコール1曲 |
公式特設サイトおよび公式ニュースで、2025/05/02福岡公演の開場は17:00、開演は18:30と確認できます。一方で、正確な終演時刻は公式ソースでは確認できていません。セトリ有力情報では本編19曲+アンコール1曲の構成ですが、MC、映像、ダンスパート、入退場演出、アンコール待機時間によって所要時間は変わります。
終演時間が未確認の場合の帰路逆算
開演18:30のアリーナ公演では、遠征組は「20時台後半に終われば余裕」ではなく、21時台に会場外へ出る可能性を見込んでおくのが安全です。終演後は、会場出口、バス乗り場、タクシー乗り場、呉服町駅・中洲川端駅方面の徒歩導線に人が集中します。終演直後にすぐ移動できるとは限らないため、乗りたい新幹線・夜行バス・航空便がある場合は、会場から博多駅や福岡空港までの移動時間に加えて、退場待ちの余白を必ず入れてください。
新幹線・夜行バス・ホテル手配の注意
- 博多駅発の最終新幹線を狙う場合、終演時刻だけでなく、会場外へ出るまでの時間とバス待ちを見込む。
- 夜行バス利用時は、バス乗り場の場所を事前に確認し、終演後に迷わないよう地図アプリへ保存する。
- 福岡空港は市街地から近いものの、夜便利用時は保安検査締切と荷物預け締切を優先して確認する。
- 翌日も福岡公演や市内イベントが重なる場合、ホテル料金や空室が変動しやすい。早めの予約が安全。
- 終演後に食事をする場合、会場周辺より博多駅・天神・中洲方面に移動したほうが選択肢は多いが、同行者とはぐれない集合場所を決めておく。
会場導線・座席・見え方の参考
会場タイプ
マリンメッセ福岡A館は、福岡市博多区沖浜町にある大型アリーナ型会場です。ライブではアリーナ席とスタンド席を組み合わせる形が一般的ですが、アリーナ席は可動であり、公演ごとにステージ・花道・サイドステージ・機材席・注釈席の配置が変わります。イープラス会場ページでも、アリーナ席は可動のため固定図がない旨が示されています。
座席/スタンディングの可能性
この公演は公式ニュース上、指定席および注釈付き見切れ席が案内されています。したがって、通常のライブハウス型スタンディングではなく、アリーナ規模の着席指定席公演として見るのが自然です。ただし、アリーナのブロック割、座席番号、ステージ正面・サイド・後方の見え方は当日構成次第です。
スクリーン・サイドステージ・見切れ席
5/2福岡公演の注釈付き見切れ席告知では、メインステージは見切れとなる一方、上手・下手のサイドステージを見られるという説明がありました。これは、今回のアリーナツアーでサイドステージが設けられていたことを示す重要な公式情報です。次回同会場に参加する場合も、ステージ真正面だけでなく、サイド演出・花道・スクリーンの位置を意識すると、座席の楽しみ方が変わります。
見え方の一般的注意
- アリーナ後方はステージとの距離が出やすく、メンバー表情はスクリーン頼りになる場合がある。
- スタンド席は全体演出、照明、フォーメーション移動を俯瞰しやすい一方、距離は出る。
- 注釈付き見切れ席は、見切れ条件を理解したうえで購入する席。メインステージの一部が見えにくい可能性がある。
- サイドステージがある公演では、サイド寄りの席でも近さを感じる場面が出る可能性がある。
- ペンライトやタオルを高く掲げすぎると後方の視界を妨げるため、周囲への配慮が必要。
トイレ
公式入場注意では、会場内のお手洗いの数が少なく、開演前の混雑が予想されるため、事前に駅などの公共トイレを利用するよう案内されていました。これは次回同会場でもかなり重要です。開場直後、開演30分前、終演直後は集中しやすいため、女性トイレ・多目的トイレを使いたい人は、入場してからではなく、会場到着前に一度済ませる動きが安全です。
ロッカー/クローク
公式入場注意では、当日は会場外のコインロッカーやゴミ箱などの使用が制限される場合があると案内されていました。また、手荷物サイズは縦横40cm、幅20cm以内を目安とし、バックパック、ブリーフケース、アタッシュケース、キャリーバッグなど大きな荷物の持ち込みは禁止とされていました。荷物預かりも行わない案内のため、遠征組は博多駅・天神駅・宿泊ホテル・事前予約制の荷物預かりなどを検討し、会場へは最小限の荷物で向かうのが安全です。
入場/退場導線
この公演では、手荷物検査、金属探知機検査、本人確認が実施される案内でした。開演直前でも同様の検査を実施するため、ギリギリ到着は危険です。本人確認書類、電子チケット、スマートフォンの充電、通信環境、チケット名義を事前に確認し、入場口ではすぐ提示できる状態にしておきましょう。
同会場で次回参加する人へのアドバイス
マリンメッセ福岡A館は、博多駅や天神からアクセスしやすい一方、終演後はバス・タクシー・徒歩導線が一気に混みます。次回参加時は「開演に間に合う」だけでなく、「本人確認に時間がかかる」「トイレが混む」「ロッカーが使えない可能性がある」「退場後にすぐ移動できない」という前提で、到着時間・荷物・帰路を組んでください。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
最寄り駅
プレイガイド会場ページでは、マリンメッセ福岡A館へのアクセスとして、地下鉄箱崎線「呉服町駅」から徒歩15〜17分前後、地下鉄空港線「中洲川端駅」から徒歩18分前後、地下鉄空港線「天神駅」から徒歩25分前後、JR博多駅からは徒歩30分またはバス利用が案内されています。徒歩時間は混雑、信号、天候、荷物量で変わるため、初めて行く人は地図アプリでルートを保存しておくと安心です。
徒歩/バス/タクシー
- 徒歩:呉服町駅・中洲川端駅から歩ける距離。ただし夏・雨天・大荷物では負担が大きい。
- バス:博多駅・天神方面から会場周辺へ向かう手段として便利。ただし開場前・終演後は混みやすい。
- タクシー:複数人なら便利だが、終演直後は乗り場・周辺道路が混雑しやすい。
- 遠征:博多駅・天神・中洲川端周辺に宿を取ると、終演後の移動選択肢が多い。
終演後の混雑
終演後は、会場外、バス停、タクシー乗り場、歩道が混雑しやすくなります。特に大規模ライブでは、出口から外へ出るだけでも時間がかかることがあります。同行者とは、終演後に会う場所を「会場出口」ではなく、少し離れた目印に設定しておくと合流しやすくなります。
遠征時の宿泊・帰路
福岡は空港・新幹線・市街地の距離が比較的近い都市ですが、ライブ終演後は移動需要が一気に重なります。新幹線や飛行機の最終便を狙う場合は、終演時刻が未確認である以上、かなり余裕を持った予約が必要です。安全策としては、当日中に無理に帰らず、博多駅周辺や天神周辺に宿泊して翌朝帰るプランも検討できます。
雨の日/夏/冬の注意
- 雨の日:会場周辺で傘を差すと人の流れが詰まりやすい。レインコート、折りたたみ傘、防水バッグが便利。
- 夏:徒歩移動は汗をかきやすい。飲料、汗拭きシート、替えのマスクやタオルを用意する。
- 冬:海側で風を受ける可能性がある。開場待ち・物販待ちは防寒を厚めに。
- 遠征荷物:公式で大型荷物持ち込み制限が案内されていた公演のため、キャリーケースは会場へ持ち込まない前提で計画する。
グッズ・物販・当時の販売状況
公式で確認できる会場販売
公式グッズ告知では、福岡公演のオフィシャルグッズ会場販売について、2025年5月2日(金)は10:00〜終演後30分程度、会場はマリンメッセ福岡A館と案内されていました。終演後販売は列が途切れ次第終了する案内です。つまり、終演後に必ず買えると考えるのではなく、欲しい商品がある場合は開演前の購入または会場受取を検討するのが安全です。
決済方法
公式グッズ会場販売では、現金のほか、クレジットカード、電子マネー決済、QRコード決済、AEON Payが利用可能と案内されていました。通信状況や端末不具合に備えて、現金とキャッシュレスの両方を用意しておくと安心です。
会場受取
公式会場受取告知では、5月2日(金)福岡公演の会場受取時間は10:00〜17:30と案内されていました。会場受取は、事前に注文した商品を当日受け取れる仕組みで、当日販売列に並ばずに商品を受け取れるメリットがあります。ただし、受取にはQRコードと本人確認書類が必要とされていたため、スマートフォンの充電、注文番号、本人確認書類の準備が重要です。
商品傾向
公式告知では、Tシャツ、ペンライト、個別缶バッジケース、トラベルポーチ、ランダム生写真、NEW ERAとのコラボレーションキャップ、各会場限定ラバーバンドなどが案内されていました。櫻坂46のライブでは、ペンライト、推しメンタオル、生写真、会場限定アイテムが動きやすいため、次回も限定品やランダム系を狙う場合は早めの確認が必要です。
キッチンカー
公式ニュースでは、「5th TOUR 2025 “Addiction”」開催記念のキッチンカーも案内されていました。福岡公演では、5月2日(金)10:00〜終演後30分程度、ドリンク・チュロス・オリジナルグッズ販売が予定されていました。キッチンカーは予約なしで利用可能とされ、決済はクレジットカード、QUICPay、PayPay、d払い、auPAY、楽天ペイで、現金・交通系ICは利用不可と案内されていました。
売り切れ状況
当日の全商品売り切れ時刻は確認できていません。売り切れを断定するには、公式の完売アナウンス、QOくん上の完売表示、複数参加者レポの照合が必要です。次回ツアーでは、次の点を確認してください。
- 会場販売の開始時間
- 会場受取の受付期間と受取時間
- ランダム生写真・会場限定ラバーバンド・ペンライトの在庫状況
- 決済方法と通信環境
- チケットなしでも購入できるか
- 終演後販売があるか、列が途切れ次第終了か
- 事後通販・通常配送の有無
- トレーディングエリアの有無とルール
次回ツアー前の予習ポイント
この過去セトリから見える定番曲
この公演から次回予習に回すなら、まずは「Start over!」「承認欲求」「自業自得」「I want tomorrow to come」「櫻坂の詩」を基本曲として押さえるのが実用的です。これらはライブの熱量、終盤の畳みかけ、アンコールの一体感を理解するうえで役立ちます。
初参加なら聴いておきたい曲
- UDAGAWA GENERATION:福岡DAY1のM1。2025年ツアーの入口として重要。
- ULTRAVIOLET:序盤の勢いを作る曲。M1からの流れで聴くと効果的。
- Start over!:ライブ初参加でも盛り上がりの中心をつかみやすい。
- 何歳の頃に戻りたいのか?:中盤の感情の重心を理解するうえで重要。
- 自業自得:パフォーマンスの鋭さを味わう代表的な予習曲。
- 承認欲求:後半の熱量を上げる曲として押さえたい。
- Addiction:ツアータイトル曲。本編ラストの意味を理解しやすくなる。
- 櫻坂の詩:アンコール予習の基本。
アンコール候補として意識したい曲
この公演では「櫻坂の詩」がアンコールに置かれています。次回以降も必ず同じとは言えませんが、節目やツアー本編の締めで重要な位置に来やすい曲として、歌詞を掲載せずともメロディ、曲調、会場での空気感を知っておくと楽しみやすくなります。
日替わり枠で期待したい曲
福岡DAY1とDAY2、さらに広島公演の比較から、M10〜M11付近が変動しやすい可能性があります。次回予習では「本質的なこと」「引きこもる時間はない」「今さらSuddenly」「One-way stairs」を候補として聴いておくと、当日の差し替えに気づきやすくなります。
映像・演出込みで注目したい曲
「自業自得」「承認欲求」「I want tomorrow to come」「Addiction」は、音源だけでなく、フォーメーション、照明、レーザー、表情、カメラワーク込みで印象が変わりやすい曲です。ライブ前は音源、MV、公式パフォーマンス映像を順に見ると、会場での見どころをつかみやすくなります。
プレイリスト化するなら
プレイリストは、実際の福岡DAY1の流れに近い順で作るのがおすすめです。まず「UDAGAWA GENERATION」「ULTRAVIOLET」「Start over!」で入場後のテンションを作り、その後に「何歳の頃に戻りたいのか?」「自業自得」「紋白蝶が確か飛んでた」「やるしかないじゃん」を入れます。後半は「TOKYO SNOW」「僕は僕を好きになれない」「条件反射で泣けて来る」「もう一曲 欲しいのかい?」「承認欲求」「I want tomorrow to come」「Addiction」、最後に「櫻坂の詩」を置くと、この公演の流れを復習しやすくなります。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは、主対象の2025/05/02福岡DAY1と混同しないよう、同ツアーの近接公演を比較用として紹介します。セトリ全曲を別公演分まで転載すると主対象がぼやけるため、変更点中心に整理します。
2025/05/03 マリンメッセ福岡A館 DAY2
同会場翌日の福岡DAY2です。非公式セトリ掲載では、M11が5/2の「本質的なこと」から「引きこもる時間はない」に変わったとされています。本編ラスト「Addiction」、アンコール「櫻坂の詩」は共通掲載です。
2025/05/17 広島グリーンアリーナ DAY1
福岡の次に位置する広島公演です。非公式掲載では、M10が「今さらSuddenly」、M11が「引きこもる時間はない」とされており、福岡DAY1の「One-way stairs」「本質的なこと」と比較すると、変動枠の傾向が見えます。
2025/05/18 広島グリーンアリーナ DAY2
広島DAY2では、M10「今さらSuddenly」、M11「本質的なこと」とする掲載があります。福岡DAY1とはM11が共通、M10が異なる形です。M10〜M11の2曲を日替わり・差し替え候補として見ておくと、同ツアー比較がしやすくなります。
2025/04/26・04/27 ポートメッセなごや 第1展示館
ツアー開幕地の愛知公演です。福岡DAY1の前段にあたるため、ツアー初期の基本構成を知る比較対象になります。ただし本記事では福岡DAY1を主対象とし、愛知公演の曲順は必要に応じて別記事で詳しく扱うのが安全です。
FAQ
Q1. この公演のセトリは確定ですか?
公式発表のセトリではありません。SEEEK、ライブ-セットリスト、KYZ46+など複数の非公式掲載が一致している範囲を「有力情報」として掲載しています。
Q2. 2025/05/02の主対象公演はどれですか?
櫻坂46「5th TOUR 2025 “Addiction”」の福岡DAY1、会場はマリンメッセ福岡A館、開催日は2025年5月2日(金)です。
Q3. 日替わり曲はありましたか?
有力情報では、5/2福岡DAY1のM11は「本質的なこと」、5/3福岡DAY2のM11は「引きこもる時間はない」とされており、日替わりまたは差し替え枠だった可能性があります。公式確定ではありません。
Q4. アンコールは何曲ですか?
主要な非公式セトリ掲載では、アンコールは「櫻坂の詩」1曲です。ダブルアンコールは確認できていません。
Q5. ラスト曲は何ですか?
本編ラストは「Addiction」、アンコール込みの公演ラストは「櫻坂の詩」として掲載されています。
Q6. 終演時間は何時ですか?
公式未確認です。開演は18:30と確認できますが、終演時刻は断定しません。遠征組は21時台以降の移動を前提に余裕を持つのが安全です。
Q7. 公演時間はどのくらいですか?
公式未確認です。有力セトリでは本編19曲+アンコール1曲ですが、MC、映像、ダンスパート、アンコール待機時間により実際の所要時間は変わります。
Q8. グッズは何時から販売されましたか?
公式告知では、5/2福岡公演のオフィシャルグッズ会場販売は10:00〜終演後30分程度でした。会場受取は10:00〜17:30と案内されていました。
Q9. 当時のグッズ売り切れ状況は分かりますか?
全商品の売り切れ時刻は未確認です。公式完売アナウンスや複数参加者レポの照合が必要です。確認でき次第追記します。
Q10. 会場のロッカーは使えますか?
公演当日は、公式注意事項で会場外のコインロッカーやゴミ箱などの使用が制限される場合があると案内されていました。大型荷物は博多駅、天神駅、宿泊先などで預けるのが安全です。
Q11. トイレは混みましたか?
当日の実測待ち時間は未確認です。ただし公式注意事項で、会場内のお手洗いの数が少なく開演前の混雑が予想されるため、事前に駅などの公共トイレを使うよう案内されていました。
Q12. 本人確認はありましたか?
公式入場注意で、全ての入場者に本人確認を実施する案内がありました。チケット記載名と本人確認書類が重要です。顔写真付き電子チケットを持つ人は電子チケットでの本人確認で問題ない旨も案内されていました。
Q13. 大きな荷物は持ち込めましたか?
公式注意事項では、持ち込み手荷物は縦横40cm、幅20cm以内を目安とし、キャリーバッグなど大きな荷物の持ち込みは禁止、荷物預かりも行わない案内でした。
Q14. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
まずは「UDAGAWA GENERATION」「ULTRAVIOLET」「Start over!」「自業自得」「承認欲求」「I want tomorrow to come」「Addiction」「櫻坂の詩」を押さえるのがおすすめです。日替わり候補として「本質的なこと」「引きこもる時間はない」「今さらSuddenly」も聴いておくと比較しやすくなります。
Q15. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
公式情報ではありません。ユーザー投稿・公演情報サービスとして有用ですが、公式サイトや公式SNSとは分けて扱う必要があります。本記事でも非公式ソースとして整理しています。
Q16. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
まず公式サイト、公式SNS、公式映像・円盤情報を確認し、その後にLiveFans、setlist.fm、SEEEK、複数参加者レポを照合するのが安全です。1ソースだけで曲順を断定しないことが重要です。
Q17. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すべきですか?
2020年周辺の公演は中止・延期・無観客・配信への変更が多いため、公式ニュース、プレイガイドの払い戻し情報、会場スケジュール、当時の公式SNSを確認します。本記事の対象は2025年公演で、公式公演情報・入場注意・物販告知・セトリ掲載を確認しています。
Q18. 遠征組は帰りをどう考えればいいですか?
終演時刻が公式未確認のため、最終新幹線や航空便にギリギリで乗る計画は避けるのが安全です。博多駅・天神方面の混雑、バス待ち、徒歩移動を考え、可能なら宿泊も検討してください。
Q19. 同じツアーならセトリは同じですか?
同じツアーでも完全に同じとは限りません。福岡DAY1とDAY2でもM11が異なる有力情報があります。東京ドームや京セラドーム大阪のような大規模会場では曲数や演出が変わる可能性もあります。
Q20. この記事のセトリは転載してもいいですか?
曲名の羅列は著作物としての扱いに注意が必要です。引用・参照する場合は、公式情報と非公式情報の区別を明記し、歌詞や長いMC全文、有料パンフレット本文の転載は避けてください。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
公式セトリ、公式映像、円盤ブックレット、信頼できる複数レポで曲順が確定した場合、ここに反映します。現状は「有力情報」です。
日替わり確認欄
5/2福岡DAY1:M11「本質的なこと」有力。5/3福岡DAY2:M11「引きこもる時間はない」有力。追加で公式・複数レポを確認し、差し替え枠の確度を更新します。
アンコール確認欄
現状:EN1「櫻坂の詩」有力。ダブルアンコールは主要掲載上未確認。追加ソース確認後に更新します。
終演時間追記欄
公式終演時刻または複数参加者レポで一致する時刻が確認できた場合、ここに「終演○○:○○頃」と追記します。現状は公式未確認です。
物販追記欄
公式:会場販売10:00〜終演後30分程度、会場受取10:00〜17:30。売り切れ時刻、待ち時間、キッチンカー混雑、決済トラブルは確認でき次第追記します。
会場導線追記欄
入場列、本人確認所要時間、トイレ待ち、退場規制、バス・タクシー待ち、呉服町駅方面の徒歩導線について、参加者レポを複数確認でき次第追記します。
参加者レポ確認欄
確認候補:公式SNS、メンバーブログ、信頼できるライブレポ、参加者note、Xの複数投稿。MC全文や歌詞は転載せず、要点のみ整理します。
次回ツアー予習への反映欄
日替わり枠、アンコール、最新アルバム曲、ライブ定番曲の変化を反映し、次回ツアー前の優先予習曲リストを更新します。
この記事の要点(3行)
櫻坂46の2025/05/02マリンメッセ福岡A館公演は「5th TOUR 2025 “Addiction”」福岡DAY1で、開場17:00/開演18:30の実開催公演です。
セトリは公式発表ではなく有力情報ですが、M1「UDAGAWA GENERATION」から本編ラスト「Addiction」、アンコール「櫻坂の詩」まで複数掲載が一致しています。
次回予習では「UDAGAWA GENERATION」「自業自得」「承認欲求」「I want tomorrow to come」「Addiction」「櫻坂の詩」を軸に、M10〜M11の日替わり候補も押さえるのがおすすめです。