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日向坂46 セトリ 2025/04/06 横浜スタジアム|日替わり・アンコール・終演時間まで

【セトリ】


日向坂46 セトリ 2025/04/06 横浜スタジアム|日替わり・アンコール・終演時間まで

この記事では、日向坂46が2025年4月6日(日)に横浜スタジアムで開催した「6回目のひな誕祭」DAY2を主対象に、確認できた公演情報、複数の非公式セトリ掲載で一致している有力曲順、佐々木久美卒業セレモニーを含むアンコール、終演時間の目安、グッズ・物販、横浜スタジアムの導線、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。

※セトリ本文は、公式が完全な曲順一覧として本文公開したものではなく、複数のセトリ掲載情報・参加者レポ・オフィシャルレポートの内容を照合した「有力情報」です。曲名表記や細部演出にはソース間の表記ゆれがあるため、確認でき次第追記します。歌詞・長文MC全文は掲載しません。

まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント

  • 主対象は「日向坂46|横浜スタジアム|2025/04/06」の1公演です。公演名は公式表記で「6回目のひな誕祭」、DAY2は佐々木久美卒業セレモニー実施日として扱います。
  • 公式確認済みの基本情報は、2025年4月6日(日)横浜スタジアム、開場14:00/開演16:00です。公式側は、セットリスト確定に伴い開場・開演を前倒ししたこと、卒業セレモニーを含め両日とも4時間を超える想定だったことを案内しています。
  • セトリ確認状況は「有力情報」です。複数の非公式セトリ掲載では、Overture後に「ドレミソラシド」から始まり、本編ラストは「日向坂」、アンコール/卒業セレモニーのラストは「誰よりも高く跳べ! 2020」とされています。
  • DAY1とは別物として見るべき公演です。4月5日は佐々木美玲卒業セレモニー、4月6日は佐々木久美卒業セレモニーで、同じ「6回目のひな誕祭」でも曲順・卒業演出・アンコールの意味合いが異なります。
  • 日替わり・変更点の核は、DAY2に佐々木久美プロデュース色の強いブロック、一期生OG登場、「ひらがなけやき」「永遠の白線」、卒業セレモニー内の期別曲参加が置かれた点です。
  • 終演時間の実時刻は未確認です。ただし公式は両日とも4時間超想定と案内しているため、次回横浜スタジアム公演へ遠征する場合は、20時台後半以降の退場混雑まで見込んで帰路を組むのが安全です。
  • 物販は公式情報ありです。オフィシャルグッズ会場販売、会場受取、横浜赤レンガ倉庫での前日販売、横浜DeNAベイスターズとのコラボ、縁日ブース/ガチャガチャなどが確認できます。
  • 次回予習では、表題曲だけでなく期別曲・ユニット曲・ひらがなけやき時代の楽曲まで広く押さえるのが有効です。特に「ドレミソラシド」「ソンナコトナイヨ」「ってか」「青春の馬」「見たことない魔物」「君しか勝たん」「君はハニーデュー」「日向坂」「誰よりも高く跳べ! 2020」は入口として優先度が高いです。

目次

公演基本情報

アーティスト名 日向坂46
公演名・ツアー名 6回目のひな誕祭
主対象日 2025年4月6日(日)
会場 横浜スタジアム
開場/開演 開場14:00/開演16:00(公式確認済み)
終演時間 実終演時刻は未確認。公式発表では、卒業セレモニーを含め両日とも4時間を超える想定
開催可否 実開催
セトリ確認状況 有力情報。複数の非公式セトリ掲載とオフィシャルレポートの曲ブロックを照合
主な参照ソース 日向坂46公式「6回目のひな誕祭」特設ページ日向坂46公式ニュース・時間変更のお知らせTHE FIRST TIMES オフィシャルレポートまいにち日向坂 セトリ掲載ライブ-セットリスト セトリ掲載

公式情報として確実に使えるのは、公演名、日程、会場、開場/開演、4月6日に佐々木久美卒業セレモニーが行われたこと、そして2日間で日向坂46名義の楽曲を全曲披露する方針が案内されていたことです。一方で、以下に掲載する全曲順は公式の完全曲順本文ではなく、複数の非公式掲載情報を照合した有力情報として扱います。

セトリ完全版・曲順

掲載方針:以下は2025年4月6日(日)横浜スタジアム「6回目のひな誕祭」DAY2の有力セトリです。複数のセトリ掲載で大枠が一致しており、オフィシャルレポートでも主要ブロックや披露曲が確認できます。ただし、公式の完全曲順リストとして確認できたものではないため、細かな表記ゆれは「確認でき次第追記」とします。

本編

  1. Overture
  2. ドレミソラシド
  3. ソンナコトナイヨ
  4. ってか
  5. シーラカンス
  6. 雨が降ったって
  7. 愛のひきこもり
  8. Right?
  9. 沈黙が愛なら
  10. 君のため何ができるだろう
  11. 愛はこっちのものだ
  12. 骨組みだらけの夏休み
  13. ときめき草
  14. 友よ 一番星だ
  15. 思いがけないダブルレインボー
  16. SUZUKA
  17. 一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない
  18. ママのドレス
  19. やさしさが邪魔をする
  20. 窓を開けなくても
  21. 恋とあんバター
  22. See Through
  23. まさか 偶然…
  24. 青春の馬
  25. 孤独たちよ
  26. 川は流れる
  27. 見たことない魔物
  28. My god
  29. 抱きしめてやる
  30. 沈黙した恋人よ
  31. 車輪が軋むように君が泣く
  32. 足の小指を箪笥の角にぶつけた
  33. パクチー ピーマン グリーンピース
  34. You’re in my way
  35. 君は逆立ちできるか?
  36. どうする?どうする?どうする?
  37. 妄想コスモス
  38. 夜明けのスピード
  39. どっちが先に言う?
  40. ナゼー
  41. その他大勢タイプ
  42. ホントの時間
  43. 一生一度の夏
  44. ひらがなけやき
  45. 永遠の白線
  46. 僕に続け
  47. HEY! OHISAMA!
  48. 錆つかない剣を持て!
  49. 僕なんか
  50. 君しか勝たん
  51. 君はハニーデュー
  52. 卒業写真だけが知ってる
  53. 君は0から1になれ
  54. 日向坂

アンコール / 佐々木久美卒業セレモニー

  1. ひらがなで恋したい
  2. 夕陽Dance
  3. 青春ポップコーン
  4. 恋した魚は空を飛ぶ
  5. ハロウィンのカボチャが割れた
  6. 誰よりも高く跳べ! 2020

表記メモ:「パクチー ピーマン グリーンピース」「錆つかない剣を持て!」「夕陽Dance」などは、掲載サイトによってスペース・漢字・記号に表記ゆれがあります。この記事では公式レポートや複数掲載の表記を参照しつつ、曲名の意味が変わらない範囲で統一しています。

セトリの流れと見どころ

オープニングの意味:表題曲3連打でDAY2を一気に立ち上げる

DAY2の有力セトリは「Overture」から「ドレミソラシド」「ソンナコトナイヨ」「ってか」へ進む構成です。いずれもライブ序盤で観客の声・クラップ・ペンライトの温度を一気に上げやすい楽曲で、卒業セレモニー回でありながら、しんみり始めるのではなく「日向坂46のライブとしてまず盛り上げる」方向に振り切っています。

序盤の盛り上げ方:期別曲でグループの現在地を見せる

4曲目以降は、四期生、三期生、二期生、一期生の楽曲へつながる流れです。「シーラカンス」「雨が降ったって」「愛のひきこもり」「Right?」「沈黙が愛なら」「君のため何ができるだろう」「愛はこっちのものだ」「骨組みだらけの夏休み」と続くことで、世代ごとのカラーを短い間隔で見せています。卒業セレモニー回では、卒業メンバーだけに視線が集中しがちですが、この構成ではグループ全体の継承感も同時に伝わります。

中盤の聴かせどころ:カップリング・ユニット曲を厚く配置

「ときめき草」「友よ 一番星だ」「思いがけないダブルレインボー」の流れは、表題曲中心の入口から一歩深く入り、カップリング曲の強さを見せるブロックです。その後の「SUZUKA」から「まさか 偶然…」までのユニット曲群は、次回ライブの予習でも重要です。日向坂46のライブは表題曲だけを聴いていても楽しめますが、ユニット曲・期別曲を押さえると演出の意味が格段に読み取りやすくなります。

後半の代表曲・ライブ定番曲:熱量と歴史を同時に回収

後半は「青春の馬」「川は流れる」「見たことない魔物」など、ライブで感情を動かしやすい曲が入り、さらに佐々木久美を強く意識した「My god」「沈黙した恋人よ」「車輪が軋むように君が泣く」へ進みます。ここは単なる曲数消化ではなく、キャプテンとしての日々、一期生としての時間、後輩との関係性を回収するブロックとして読むと、セトリの意味が見えやすくなります。

ラスト曲の印象:本編「日向坂」から卒業セレモニーへ

本編ラストが「日向坂」とされている点は、DAY2全体の象徴です。グループ名を冠した楽曲で本編を締め、その後のアンコールで佐々木久美卒業セレモニーへ入る流れは、「個人の卒業」と「グループの継続」を分けずに接続する構成といえます。次回以降のライブでも、「本編ラストに何を置くか」は公演コンセプトを読む重要な手がかりになります。

次回ライブで注目したい曲

初参加者は、まず「ドレミソラシド」「ソンナコトナイヨ」「ってか」「青春の馬」「見たことない魔物」「君しか勝たん」「君はハニーデュー」を押さえると、ライブの代表的な熱量をつかみやすいです。さらに深掘りするなら、「日向坂」「誰よりも高く跳べ! 2020」「ひらがなけやき」「永遠の白線」のような歴史性の強い曲を聴いておくと、アニバーサリー公演や卒業セレモニー系の演出を理解しやすくなります。

日替わり曲・レア曲・変更点

この公演で注意したいのは、一般的なツアーの「数曲だけ差し替え」という意味の日替わりではなく、DAY1とDAY2が卒業セレモニー対象者ごとに大きく意味づけされた2日間だったことです。4月5日は佐々木美玲卒業セレモニー、4月6日は佐々木久美卒業セレモニーで、アンコールの構成もそれぞれ別の卒業演出として組まれています。

DAY2で特に意味が大きい変更点

  • 佐々木久美卒業セレモニー回:アンコールが通常の追加曲というより、卒業セレモニーの一部として機能しています。
  • 一期生OG登場ブロック:有力情報およびオフィシャルレポでは、「ひらがなけやき」「永遠の白線」で一期生OG登場が大きなトピックになっています。
  • 佐々木久美プロデュース色の強い流れ:「My god」「沈黙した恋人よ」「どっちが先に言う?」など、佐々木久美の歩みや関係性を意識して見たい曲が配置されています。
  • 期別・ユニットの厚さ:四期生、三期生、二期生、一期生、ユニット曲を多く入れ、2日間全曲披露企画の一部としてグループの楽曲資産を広く見せています。

レア曲・初披露の扱い

非公式セトリまとめでは「SUZUKA」「孤独たちよ」「足の小指を箪笥の角にぶつけた」「どっちが先に言う?」などが初披露として整理されています。ただし、初披露・久しぶりの披露の判定は、公式の全ライブ履歴データではなく掲載サイトの整理に依存するため、この記事では「非公式掲載では初披露扱い」として慎重に扱います。

次回予習での日替わり対策

日向坂46の大型公演では、表題曲だけでなく、期別曲、ユニット曲、卒業・周年・会場に紐づく楽曲が大きく意味を持つことがあります。次回ライブへ向けては「最新シングル」「直近アルバム曲」「期別曲」「ひらがなけやき時代の象徴曲」を分けて予習しておくと、日替わりや演出変更にも対応しやすくなります。

アンコール曲・ラスト曲

2025年4月6日のアンコールは、一般的な盛り上げアンコールというより、佐々木久美卒業セレモニーの本編ともいえる重要ブロックです。有力情報では、アンコールの冒頭にVTR/演出を挟み、「ひらがなで恋したい」からスタートしたとされています。

区分 曲名 位置づけ
EN1 ひらがなで恋したい アンコール開始曲。けやき坂46時代からの文脈を強く感じる楽曲
EN2 夕陽Dance 四期生曲に佐々木久美が加わる形で語られることが多い卒業セレモニー内の継承パート
EN3 青春ポップコーン 三期生との接続を感じるアンコール曲
EN4 恋した魚は空を飛ぶ 二期生との関係性も意識したい曲
EN5 ハロウィンのカボチャが割れた 一期生曲として卒業セレモニーの空気を明るく押し上げる位置
EN6 誰よりも高く跳べ! 2020 有力情報上のラスト曲。日向坂46/けやき坂46のライブ定番として締めの意味が大きい

ダブルアンコールの有無は、確認できた主要セトリ掲載では明確な別枠としては扱われていません。この記事では「アンコール/佐々木久美卒業セレモニー内の6曲」という整理に留めます。次回ライブのアンコール予習では、「誰よりも高く跳べ! 2020」「JOYFUL LOVE」「日向坂」「HEY! OHISAMA!」のように、会場全体の一体感を作りやすい曲を押さえておくと安心です。

開演時間・終演時間・公演時間の目安

公式確認済みの開場/開演は、2025年4月6日(日)開場14:00/開演16:00です。公式ニュースでは、セットリスト確定に伴い当初予定から30分前倒しされ、卒業セレモニーを含め両日とも4時間を超える想定であることが案内されていました。

開場 14:00
開演 16:00
終演時刻 実時刻は未確認。公式の事前案内では4時間超想定
公演時間の見方 卒業セレモニー、VTR、MC、アンコール、退場混雑まで含めて長時間化を前提に考える

遠征組の帰り方

16:00開演で4時間超想定の場合、単純計算では20:00以降まで本編・卒業セレモニーが続く可能性があります。さらに横浜スタジアムは屋外大型会場で、終演後は関内駅、日本大通り駅、石川町駅方面へ人流が分散しつつも、駅改札・ホーム・周辺横断歩道が混みます。遠征で新幹線や夜行バスを使う場合は、終演直後にすぐ駅へ着ける前提で組まず、横浜駅・新横浜駅までの移動時間に余裕を持たせるのが安全です。

ホテル・夜行バス・新幹線の考え方

  • 新幹線を当日中に取る場合は、新横浜駅までの移動と駅混雑を含め、かなり余裕のある便を選ぶ。
  • 夜行バス利用の場合は、集合場所が横浜駅周辺か東京駅周辺かを事前に確認し、終演後の移動ルートを決めておく。
  • 翌日仕事・学校がある場合でも、卒業セレモニー回や周年公演は公演時間が伸びやすいため、近隣ホテル泊を検討する価値がある。
  • 雨天時は退場時にポンチョや荷物整理で流れが遅くなるため、通常よりさらに余裕を見る。

会場導線・座席・見え方の参考

会場タイプ

横浜スタジアムは野球場型の屋外スタジアムです。ライブ時はステージ位置、アリーナ席の配置、花道・フロート・外周導線、スクリーンの有無が公演ごとに変わります。2025年4月6日の座席詳細・入場口別の実導線は公式完全記録としては未確認のため、次回参加時は必ず公演ごとの座席案内・入場口案内を確認してください。

座席/スタンディングの可能性

横浜スタジアムのライブでは、スタンド席とアリーナ席で見え方が大きく変わります。スタンドは全体演出、ペンライト、スクリーン、フロート移動の見え方に強く、アリーナは距離感の近さが魅力になる一方で、前方の人や機材、ステージ高さによって見切れが出る可能性があります。日向坂46の大型ライブはメンバー移動やフロート演出が入ることもあるため、正面ステージだけでなく外周・花道・モニターの使い方も見どころです。

スクリーン・見え方の一般的注意

スタジアム規模では、肉眼で表情を追い続けるより、ステージ全体、モニター、ペンライトの色、客席演出を合わせて楽しむ意識が向いています。双眼鏡を持参する場合は、歌唱中にずっと覗くより、MCや卒業セレモニー、推しメンが近い位置に来るタイミングで使う方が疲れにくいです。

トイレ

横浜スタジアムには場内トイレがありますが、ライブ時は開演前、アンコール前、終演後に集中しやすいです。特に女性客が多い公演や雨天時は列が伸びやすいため、入場直後に場所を確認し、開演直前に駆け込まないのが安全です。座席から最寄りのトイレだけでなく、少し離れたトイレも確認しておくと、休憩のない長時間公演で動きやすくなります。

ロッカー/クローク

横浜スタジアム公式FAQでは、手荷物の預かり所・コインロッカーはないと案内されています。キャリーケースや大きい荷物は、会場周辺ではなく、横浜駅・桜木町駅・関内駅周辺のロッカーや宿泊先に先に預ける前提で動くのが安全です。特に物販・会場受取・雨具・防寒具が重なると荷物が増えるため、座席下に収まるサイズへ圧縮しておくと周囲の迷惑になりにくいです。

入場/退場導線

入場時は、チケット表示、本人確認がある場合の書類、手荷物、雨具、モバイルバッテリーをすぐ出せる状態にしておくと列の流れを止めにくくなります。退場時は、関内駅方面に人が集中しやすいため、日本大通り駅、石川町駅、元町・中華街方面へ歩く選択肢も持っておくと混雑回避になります。

アクセス・退場混雑・遠征時の注意

横浜スタジアムの主要アクセスは、JR根岸線・京浜東北線「関内駅」、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」、みなとみらい線「日本大通り駅」です。横浜DeNAベイスターズ公式アクセスでは、JR関内駅から徒歩2分、市営地下鉄関内駅から徒歩3分、日本大通り駅から徒歩3分と案内されています。

主な最寄り駅

  • JR関内駅:距離が近く、初参加でも分かりやすい一方、終演後は混雑しやすい。
  • 横浜市営地下鉄 関内駅:ブルーライン利用者向け。横浜駅・新横浜方面への移動にも使える。
  • みなとみらい線 日本大通り駅:横浜スタジアムに近く、みなとみらい・元町中華街方面の回遊にも便利。
  • JR石川町駅:退場混雑を避ける選択肢。座席位置や退場口によっては関内駅より歩きやすい場合がある。

徒歩/バス/タクシー

基本は電車+徒歩が最も安定します。終演直後のタクシーは、会場周辺の交通規制・歩行者混雑・配車集中で捕まりにくい可能性があります。遠征で荷物が大きい場合も、会場前でタクシーを拾う前提にせず、ホテルへ先に荷物を預けて身軽に動く方が現実的です。

終演後の混雑

4時間超想定の公演では、終演後に疲労・荷物・グッズ・雨具が重なり、駅までの移動が遅くなります。関内駅へ最短で向かう人が多い場合は、日本大通り駅、石川町駅、馬車道駅方面へ少し歩いて分散する方が結果的に早いこともあります。同行者と別行動になる可能性がある場合は、終演後の集合場所を「会場出口」ではなく、少し離れた分かりやすい場所に決めておきましょう。

雨の日/暑い日/寒い日の注意

横浜スタジアムは屋外会場のため、雨、風、日差し、寒暖差の影響を受けます。傘は客席で使いにくいため、雨天時はポンチョ、タオル、ビニール袋、防水バッグが有効です。春のハマスタは日中と夜で体感温度が変わりやすく、開場直後は暑くても終演後は冷えることがあります。長時間公演では、薄手の羽織り、飲み物、モバイルバッテリーを持っておくと安心です。

グッズ・物販・当時の販売状況

2025年4月6日の「6回目のひな誕祭」は、公式グッズ関連情報が比較的多く確認できます。公式ニュースでは、オフィシャルグッズ会場販売、会場受取、前日販売、コラボグッズ、コラボフード、縁日ブース/ガチャガチャなどが案内されていました。

公式確認済みの販売・受取情報

項目 内容 注意点
オフィシャルグッズ会場販売 横浜赤レンガ倉庫イベント広場などで販売案内あり 日程ごとの販売時間を要確認。売り切れ状況は商品ごとに異なる
4月6日の販売時間 公式ニュースでは4月6日(日)10:00~16:00の販売案内を確認 販売会場により時間・対象商品が異なる可能性あり
会場受取 事前注文商品を横浜赤レンガ倉庫イベント広場で受け取る方式 受取にはQRコードや本人確認書類が必要と案内
縁日ブース/ガチャガチャ 横浜スタジアム場外コンコースで10:00~終演後30分程度の案内あり 景品がなくなり次第終了
コラボ企画 横浜DeNAベイスターズ、横濱ハーバー、HINATA BALMなどの企画あり 数量限定・販売場所限定のものは早めの確認が必要

当時の売り切れ傾向

当日の個別商品の売り切れ時刻までは、この記事作成時点で公式一次情報として確認できていません。したがって「何時に売り切れた」とは断定しません。ただし、卒業セレモニー回、周年公演、限定コラボ、会場受取対象商品が重なる場合、推しメン関連商品、ランダム商品、会場限定商品、コラボ飲食は早い時間に動く可能性があります。

次回ツアーで確認すべき物販ポイント

  • 販売会場がライブ会場内か、会場外の別会場か。
  • 販売開始時間、終演後販売の有無、整理券や事前予約の有無。
  • 会場受取の申込締切、受取時間、受取時に必要なQRコード・本人確認書類。
  • キャッシュレス決済の対応範囲、通信障害時の代替手段。
  • ランダム生写真、ペンライト、タオル、卒業/周年限定グッズの売り切れ傾向。
  • 事後通販があるか、会場限定で通販予定なしの商品があるか。
  • 雨天時に屋外で並ぶ可能性があるか、傘ではなくポンチョが必要か。

次回ツアー前の予習ポイント

この過去セトリを次回ライブ前の予習に使う場合、単に59曲を上から聴くより、役割別に分けると効率が上がります。ここでは「次回も必ず披露される」という予想ではなく、2025年4月6日のセトリから見える予習ポイントとして整理します。

1. 初参加なら先に聴きたい表題曲

  • ドレミソラシド:DAY2の実質オープニング曲として使われた有力情報があり、明るく入れる入口曲。
  • ソンナコトナイヨ:序盤で一気に熱量を上げる表題曲。コールやクラップの雰囲気をつかみたい。
  • ってか:力強いパフォーマンス曲として、ライブのギアを上げる役割。
  • 君しか勝たん:後半の表題曲ブロックに入りやすい代表曲のひとつ。
  • 君はハニーデュー:比較的新しい表題曲として、近年のライブ予習で優先度が高い。
  • 卒業写真だけが知ってる:当時の最新シングル文脈を押さえるうえで重要。

2. ライブ定番・盛り上がり枠

  • 青春の馬:ライブで感情を引き上げる定番曲として押さえたい。
  • 見たことない魔物:四期生の勢いを感じやすく、コール面でも注目したい。
  • HEY! OHISAMA!:ファンとの一体感を作る曲。初参加でも楽しみやすい。
  • 誰よりも高く跳べ! 2020:アンコールや締めで強い意味を持つ楽曲。日向坂46ライブの空気を知るうえで必修級。

3. 卒業・周年公演で意味が強くなる曲

  • 日向坂:グループ名を冠した楽曲で、本編ラスト級の意味を持ちやすい。
  • ひらがなけやき:グループの原点を回収する文脈で重要。
  • 永遠の白線:一期生・けやき坂46時代の記憶と結びつきやすい。
  • 車輪が軋むように君が泣く:卒業や節目の公演で感情面の軸になりやすい。

4. 期別曲・ユニット曲も予習する

日向坂46のライブを深く楽しむなら、表題曲だけでは足りません。「シーラカンス」「雨が降ったって」「愛のひきこもり」「Right?」「沈黙が愛なら」「君のため何ができるだろう」「足の小指を箪笥の角にぶつけた」「パクチー ピーマン グリーンピース」「You’re in my way」など、期別曲を少しずつ聴いておくと、メンバー構成の変化や演出意図が見えやすくなります。

5. プレイリスト化するならこの順番

  1. ドレミソラシド
  2. ソンナコトナイヨ
  3. ってか
  4. 君はハニーデュー
  5. 卒業写真だけが知ってる
  6. 青春の馬
  7. 見たことない魔物
  8. HEY! OHISAMA!
  9. 日向坂
  10. 誰よりも高く跳べ! 2020
  11. ひらがなけやき
  12. 永遠の白線

時間がある読者は、ここに期別曲とユニット曲を足していくと、次回ライブの「知らない曲が続く不安」をかなり減らせます。

ここでは主対象の2025年4月6日公演と混同しないよう、関連公演は「比較」「参考」として整理します。曲順本文を主対象へ混ぜることはしません。

1. 2025年4月5日 横浜スタジアム「6回目のひな誕祭」DAY1(比較)

DAY1は佐々木美玲卒業セレモニー回です。非公式セトリ掲載では、DAY1のオープニングは「キュン」から始まり、アンコール/卒業セレモニーでは「わずかな光」「Instead of you」「好きということは…」「知らないうちに愛されていた」などが掲載されています。DAY2とは卒業対象者とアンコールの意味が異なるため、同じ横浜スタジアム2DAYSでも別公演として読む必要があります。

2. 2024年の横浜スタジアム公演(近い時期・同会場参考)

2024年にも横浜スタジアムで日向坂46関連の大型公演が行われており、2025年DAY2のオフィシャルレポートでは、前年に同会場で卒業したOGの文脈にも触れられています。会場導線、屋外スタジアムの寒暖差、退場混雑の読み方は、横浜スタジアム公演共通の参考になりますが、セトリそのものは2025年4月6日とは別物です。

3. Happy Magical Tour 2024 東京ドーム公演(発表文脈の参考)

公式ニュースでは、「6回目のひな誕祭」の開催決定が「Happy Magical Tour 2024」東京ドーム公演のステージ上で発表されたと案内されています。つまり、2025年4月6日の横浜スタジアム公演は、東京ドーム後の大きな節目として位置づけられます。ただし、セトリ比較をする場合は、ツアー公演と周年公演・卒業セレモニー回では目的が異なる点に注意が必要です。

4. 2025年5月以降の新体制ライブ(次回予習用)

2025年4月6日は佐々木久美卒業セレモニーを含む節目の公演です。その後のライブを予習する場合は、この日のセトリを「新体制へ移る直前の集大成」として見ると役立ちます。特に、誰がセンターを担うか、期別曲がどう配置されるか、一期生楽曲を今後どう扱うかは、次回以降の注目ポイントになります。

FAQ

Q1. この公演のセトリは確定ですか?

この記事では「有力情報」として扱います。複数の非公式セトリ掲載で大枠が一致し、オフィシャルレポートでも主要ブロックや披露曲が確認できますが、公式が完全な曲順一覧として本文公開したものではないため、「公式確定セトリ」とは書きません。

Q2. 2025年4月6日は何の公演ですか?

日向坂46「6回目のひな誕祭」DAY2です。公式情報では、4月6日に佐々木久美卒業セレモニーを実施すると案内されています。

Q3. 日替わり曲はありましたか?

一般的な意味の「数曲だけ日替わり」というより、DAY1とDAY2で卒業セレモニー対象者と構成が大きく異なる2DAYSでした。DAY2は佐々木久美卒業セレモニー回として、アンコールや一期生OG登場ブロックが大きな特徴です。

Q4. アンコールは何曲ですか?

有力情報では、アンコール/佐々木久美卒業セレモニー枠として「ひらがなで恋したい」から「誰よりも高く跳べ! 2020」までの6曲が掲載されています。

Q5. ラスト曲は何ですか?

有力情報では、本編ラストは「日向坂」、アンコールを含めた最後の曲は「誰よりも高く跳べ! 2020」とされています。

Q6. 終演時間は何時でしたか?

実終演時刻は未確認です。公式は事前に、卒業セレモニーを含め両日とも4時間を超える想定と案内していました。開演16:00のため、帰路は20時台以降の混雑まで見込むのが安全です。

Q7. 公演時間はどのくらいでしたか?

公式案内では4時間超想定です。実際の細かな公演時間は未確認のため、この記事では「約4時間以上」と断定せず、「公式は4時間超想定」と表現します。

Q8. グッズは何時から販売されましたか?

公式ニュースでは、4月6日(日)のオフィシャルグッズ会場販売として10:00~16:00の案内が確認できます。縁日ブース/ガチャガチャは横浜スタジアム場外コンコースで10:00~終演後30分程度の案内がありました。販売会場や商品によって異なるため、次回は必ず公式ニュースを確認してください。

Q9. 会場のロッカーは使えますか?

横浜スタジアム公式FAQでは、手荷物預かり所・コインロッカーはないと案内されています。大きな荷物は、宿泊先や駅周辺ロッカーに先に預ける前提で動くのがおすすめです。

Q10. トイレは混みましたか?

当日の具体的な待機時間は未確認です。ただし横浜スタジアム規模の長時間ライブでは、開演前、終演後、アンコール前後に混雑しやすいです。入場後に最寄りトイレと別フロアのトイレを確認しておくと安心です。

Q11. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?

初参加なら「ドレミソラシド」「ソンナコトナイヨ」「ってか」「青春の馬」「見たことない魔物」「君しか勝たん」「君はハニーデュー」「日向坂」「誰よりも高く跳べ! 2020」を優先すると、ライブの基本的な熱量をつかみやすいです。

Q12. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?

まず公式サイト・公式SNS・オフィシャルレポートを確認し、そのうえでsetlist.fm、LiveFans、複数の参加者レポを照合します。非公式情報は便利ですが、曲順や表記に誤差が出る場合があるため、1ソースだけで断定しないのが安全です。

Q13. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?

公式情報ではありません。参加者投稿や編集情報を含む便利な参照先ですが、公式発表とは区別して扱う必要があります。この記事でも、非公式セトリ掲載は「有力情報」として扱っています。

Q14. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すべきですか?

2020年周辺の公演は中止・延期・無観客・配信への切り替えが多いため、公式サイト、主催者発表、プレイガイド、会場公式、当時のニュースで「実開催 / 中止 / 延期 / 配信」を必ず確認してください。今回の2025年4月6日公演は実開催として扱っています。

Q15. 遠征組は帰りをどう考えればいいですか?

卒業セレモニー回や周年公演は長時間化しやすいため、終演後すぐに駅へ着ける前提で新幹線や夜行バスを取るのは危険です。横浜スタジアムから関内駅、日本大通り駅、石川町駅へ向かう人流を想定し、横浜駅・新横浜駅までの移動に余裕を持たせましょう。

Q16. 同じツアーならセトリは同じですか?

同じ公演名でも、日向坂46の周年公演や卒業セレモニー回では日ごとの構成が大きく変わることがあります。2025年4月5日と4月6日も卒業セレモニー対象者が異なるため、同一会場2DAYSでも混同しないことが重要です。

追記・更新用テンプレ

確定セトリ追記欄

公式円盤・公式配信・公式サイトで完全曲順が確認できた場合、上記セトリの曲順・表記を照合し、差分を追記する。

日替わり確認欄

DAY1(2025年4月5日)との曲順差分、卒業セレモニー対象者、アンコール曲、OG登場ブロックの違いを表で追記する。

アンコール確認欄

アンコール開始前の演出、VTR、卒業セレモニーの位置、ラスト曲、ダブルアンコールの有無を確認できた範囲で追記する。

終演時間追記欄

公式配信アーカイブ、参加者レポ、ニュース記事で実終演時刻が確認できた場合のみ、「確認元」とともに追記する。未確認のまま推定時刻を断定しない。

物販追記欄

当日の売り切れ時刻、列形成、会場受取の待ち時間、決済方法、事後通販の有無、限定コラボ商品の販売状況を追記する。

会場導線追記欄

入場口別の混雑、トイレ待機時間、退場規制、駅別の混雑、雨天時の導線、アリーナ/スタンド別の見え方を実体験ベースで追記する。

参加者レポ確認欄

複数の参加者レポで一致する内容のみ「複数レポでは」と明記して追記する。単独投稿由来の情報は断定せず「参加者レポの一部では」とする。

次回ツアー予習への反映欄

次回公演で継続披露された曲、外れた曲、期別曲の入替、アンコール定番化した曲を追記し、プレイリスト推奨順を更新する。

この記事の要点(3行)

2025年4月6日の横浜スタジアム公演は、日向坂46「6回目のひな誕祭」DAY2、佐々木久美卒業セレモニー回です。

セトリは複数の非公式掲載とオフィシャルレポを照合した有力情報で、本編ラストは「日向坂」、アンコール最後は「誰よりも高く跳べ! 2020」とされています。

次回予習では、表題曲だけでなく、期別曲・ユニット曲・ひらがなけやき時代の象徴曲まで広く聴いておくと、公演の意味を深く楽しめます。