浜田省吾 セトリ 2025/01/16 NHKホール|日替わり・アンコール・終演時間まで
浜田省吾 セトリ 2025/01/16 NHKホール|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、浜田省吾が2025年1月16日(木)にNHKホールで開催した「SHOGO HAMADA J.S.Foundation人道支援プロジェクト サポートの為のチャリティーコンサート “Journey of a Songwriter” since 1975 “青の時間”」を主対象に、確認できたセトリ、アンコール、未確認事項、会場導線、次回ツアー前の予習ポイントを整理します。
本記事は過去セトリの保存版・予習用アーカイブです。主対象は「浜田省吾|NHKホール|2025/01/16」の1公演に限定し、別日・別会場の情報は比較または参考として明記します。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 対象公演:浜田省吾|NHKホール|2025年1月16日(木)。公演名は「SHOGO HAMADA J.S.Foundation人道支援プロジェクト サポートの為のチャリティーコンサート “Journey of a Songwriter” since 1975 “青の時間”」です。
- 開催状況:実開催として確認。公式NEWSでは2025年1月15日・16日に東京・NHKホールで開催、17:10開場/18:00開演と告知されています。
- セトリ確認状況:確認済み扱い。THE FIRST TIMESライブレポートが2025年1月16日NHKホールのセットリスト22曲を掲載し、公式ディスコグラフィーの映像作品収録曲順とも大枠で整合します。
- オープニング曲:「MY OLD 50’S GUITAR」。レポートでは、映像演出を経てこの曲で開幕した流れが紹介されています。
- アンコール:ENCORE-1は「DARKNESS IN THE HEART – 少年の夏」「RIVER OF TEARS」、ENCORE-2は「最後のキス」として確認できます。
- 日替わり・変更点:1月16日単独の公式な日替わり差分は未確認です。1月15日との細かなMC差分や断片演奏の扱いは、確認でき次第追記が必要です。
- 終演時間:公式・主要レポートで終演時刻は確認できませんでした。遠征組は21時台前半以降の移動余裕を見て、原宿・明治神宮前・渋谷方面の混雑を想定するのが安全です。
- 次回予習:この公演は定番ヒット曲中心ではなく、「青の時間」というテーマに沿ったレア寄りの選曲が核です。次回ツアー前は代表曲だけでなく、1988〜1993年前後のアルバム曲、チャリティー公演で選ばれた楽曲も聴いておくと理解が深まります。
目次
公演基本情報
まず、この記事で扱う対象を固定します。主対象は「浜田省吾|NHKホール|2025/01/16」の1公演です。1月15日の同会場公演、2024年9月から続いたファンクラブイベント、2025年以降の別ツアー情報は、比較・参考として扱います。
| アーティスト名 | 浜田省吾 |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | SHOGO HAMADA J.S.Foundation人道支援プロジェクト サポートの為のチャリティーコンサート “Journey of a Songwriter” since 1975 “青の時間” |
| 関連するツアー/企画 | Shogo Hamada Official Fan Club Presents 100% FAN FUN FAN 2024 青の時間。公式NEWSでは、本チャリティー公演は同イベントと同様の公演内容と説明されています。 |
| 開催日 | 2025年1月16日(木) |
| 会場 | NHKホール(東京都渋谷区神南2丁目2番1号) |
| 開場/開演 | 17:10開場/18:00開演 |
| 終演時間 | 未確認。公式・主要レポートでは終演時刻の明記を確認できませんでした。 |
| 開催可否 | 実開催 |
| チケット・年齢制限 | 公式告知では全席指定12,100円、未就学児童(6歳未満)入場不可、立見なし。 |
| セトリ確認状況 | 確認済み。THE FIRST TIMES掲載の2025年1月16日NHKホールセットリスト、公式映像作品の本編Disc収録曲順を参照。 |
| 主な参照ソース | 浜田省吾公式NEWS、公式ディスコグラフィー、THE FIRST TIMESライブレポート、LiveFans公演ページ、NHKホール公式アクセス |
注意:本公演はファンクラブ会員限定イベントそのものではなく、J.S.Foundation人道支援プロジェクトをサポートするためのチャリティーコンサートとして告知されています。ただし、公式NEWSでは「100% FAN FUN FAN 2024 青の時間」と同様の公演内容と説明されています。
セトリ完全版・曲順
以下は、THE FIRST TIMESが「2025年1月16日 NHKホールセットリスト」として掲載した曲順を基準に、公式ディスコグラフィーの映像作品収録曲順とも照合したものです。歌詞は掲載しません。
本編
- MY OLD 50’S GUITAR
- BASEBALL KID’S ROCK
- SAME OLD ROCK’N’ROLL
- 恋は賭け事
- 少年の心
- 青の時間
- サイドシートの影
- Theme of Father’s Son~遥かなる我家(Instrumental Short Ver.)
- BLOOD LINE -フェンスの向こうの星条旗
- WHAT’S THE MATTER, BABY?
- 詩人の鐘
- A LONG GOODBYE – 長い別れ
- LONELY – 愛という約束事
- BREATHLESS LOVE
- Theme of “Midnight Cab”(Instrumental+日本語ナレーション)
- …to be“Kissin’ you”
- 境界線上のアリア
- 傷だらけの欲望
- 初秋
ENCORE-1
- DARKNESS IN THE HEART – 少年の夏
- RIVER OF TEARS
ENCORE-2
- 最後のキス
補足:一部の参加者コメント系情報では、MC中に「J.BOY」や「家路」に触れた、または断片的に演奏されたという言及が見られます。ただし、THE FIRST TIMESの2025年1月16日セットリストおよび公式映像作品の本編Disc収録曲一覧では本曲扱いされていません。そのため、本記事では「セトリ本編の演奏曲」としては上記22曲に限定し、MC内の断片情報は未確認補足として扱います。
セトリの流れと見どころ
この日のセトリは、いわゆる代表曲・大定番を次々に並べる構成ではありません。公式告知でも「『ソングライターの旅』の途上、『青の時間』という言葉を想起させる曲で構成されたコンサート」と説明されており、テーマ性を重視した選曲だったと整理できます。
オープニング:「MY OLD 50’S GUITAR」で始まる意味
オープニングは「MY OLD 50’S GUITAR」。THE FIRST TIMESのレポートでは、広野の一本道を走るピックアップトラックの荷台で浜田省吾がハーモニカを奏でる映像が流れたあと、この曲でライブが始まった流れが紹介されています。最初から「旅」「原点」「ロックンロール回帰」の空気を作る配置で、チャリティー公演でありながら、単なる特別イベントではなく、浜田省吾のソングライターとしての歩みをたどる構成だったと見られます。
序盤:『誰がために鐘は鳴る』期を軸にしたロック色
1曲目から4曲目までは「MY OLD 50’S GUITAR」「BASEBALL KID’S ROCK」「SAME OLD ROCK’N’ROLL」「恋は賭け事」と、ロック色の強い流れが続きます。THE FIRST TIMESのレポートでは、ここまでアルバム『誰がために鐘は鳴る』収録曲が続いたこと、そして浜田省吾が「ON THE ROAD」ツアーのセットリストからこぼれるような曲をやる趣旨を語ったことが紹介されています。次回ライブ前の予習では、代表曲だけを聴くより、この時期のアルバム曲を聴いておくと、今回の狙いがつかみやすくなります。
中盤:タイトル曲「青の時間」と物語性の濃い楽曲群
5曲目「少年の心」、6曲目「青の時間」、7曲目「サイドシートの影」へ進む中盤序盤は、ライブタイトルの世界観が濃く出るブロックです。特に「青の時間」は公演テーマと直結するため、この公演を象徴する曲として押さえておきたい1曲です。続く「Theme of Father’s Son~遥かなる我家(Instrumental Short Ver.)」から「BLOOD LINE -フェンスの向こうの星条旗」へ流れる構成は、歌ものだけでなくインストゥルメンタルや映像・ナレーションを含むステージ進行を想定させます。
聴かせどころ:「詩人の鐘」から「BREATHLESS LOVE」まで
11曲目「詩人の鐘」、12曲目「A LONG GOODBYE – 長い別れ」、13曲目「LONELY – 愛という約束事」、14曲目「BREATHLESS LOVE」は、歌詞を載せずとも、曲名だけで別れ、孤独、愛、息苦しさといったテーマが並びます。このブロックは派手に盛り上げるというより、会場全体でじっくり聴く時間だったと考えられます。NHKホールは三層構造のホールで、アリーナ型会場より音楽を座って聴く集中度が高くなりやすい会場です。中盤の聴かせる楽曲は、ホール公演ならではの余韻を生みやすいポイントです。
後半:映像・ナレーションを挟んで再びドラマを強める
15曲目「Theme of “Midnight Cab”(Instrumental+日本語ナレーション)」は、単独の歌唱曲というより、ライブ全体の物語をつなぐ演出パートとして重要です。その後、「…to be“Kissin’ you”」「境界線上のアリア」「傷だらけの欲望」と続き、後半は再びバンドの熱量とドラマ性が上がっていく流れです。代表曲の大量投入ではなく、テーマに沿った深い曲を並べることで、ファン向けの濃度が高い公演になっています。
本編ラスト:「初秋」の余韻
本編ラストは「初秋」。激しく締めるのではなく、季節感と余韻を残す終わり方です。ここで本編を終えることで、アンコールの「DARKNESS IN THE HEART – 少年の夏」「RIVER OF TEARS」「最後のキス」が、単なる追加曲ではなく、ライブ全体の結末を引き受ける位置づけになります。
次回ライブで注目したい曲
次回予習で特に押さえたいのは、「MY OLD 50’S GUITAR」「青の時間」「詩人の鐘」「境界線上のアリア」「初秋」「RIVER OF TEARS」「最後のキス」です。いずれも今回のテーマ性を理解するうえで重要で、定番曲だけでは見えにくい浜田省吾のソングライターとしての側面を聴けます。
日替わり曲・レア曲・変更点
2025年1月16日NHKホール公演について、公式に「この曲が日替わりだった」と明示された情報は確認できませんでした。したがって、本記事では日替わり曲の有無を断定しません。
日替わりの確認状況
- 公式発表:1月16日単独の日替わり曲情報は未確認。
- 主要レポ:THE FIRST TIMESは2025年1月16日NHKホールのセットリストを掲載していますが、日替わり差分の一覧までは掲載していません。
- 関連情報:公式ディスコグラフィーの映像作品収録曲順は22曲構成で、THE FIRST TIMES掲載曲順と整合します。
- 注意:1月15日公演やファンクラブイベント別日と比較する場合は、MC、演奏ニュアンス、断片的なカバーや練習的な歌唱が混ざる可能性があるため、曲順として扱うには追加確認が必要です。
レア曲として注目したい曲
THE FIRST TIMESのレポートでは、浜田省吾が「ON THE ROAD」ツアーのセットリストからこぼれるような曲をやる趣旨を語ったと紹介されています。その意味で、この公演全体がレア寄りの選曲だったと見てよいでしょう。特に「RIVER OF TEARS」は、レポート内でも「めったにライブでは歌わない」と紹介されており、アンコールでの大きな見どころです。
変更点を読むときの注意
浜田省吾の公演は、ツアー本編、ファンクラブイベント、チャリティーコンサートで目的が異なります。2025年1月16日公演はチャリティーコンサートであり、同じ「青の時間」関連でも、別日の参加者メモやSNS投稿だけで本公演の曲順を補完するのは危険です。曲順として掲載する場合は、対象日・対象会場が明記されたソースを優先してください。
アンコール曲・ラスト曲
この公演のアンコールは、THE FIRST TIMES掲載セットリスト上でENCORE-1とENCORE-2に分かれています。アンコールの有無は確認済みです。
| 区分 | 曲順 | 曲名 | 確認状況 |
|---|---|---|---|
| ENCORE-1 | 20 | DARKNESS IN THE HEART – 少年の夏 | 確認済み |
| ENCORE-1 | 21 | RIVER OF TEARS | 確認済み |
| ENCORE-2 | 22 | 最後のキス | 確認済み |
アンコールの意味
「DARKNESS IN THE HEART – 少年の夏」は、公式映像作品の収録曲では「Darkness in the Heart」として掲載され、THE FIRST TIMESでは副題込みの表記で紹介されています。本編ラストの「初秋」から、アンコールで「少年の夏」へ戻る構成は、時間や季節の移ろいを感じさせる流れです。
「RIVER OF TEARS」の位置づけ
THE FIRST TIMESのレポートでは、「RIVER OF TEARS」で客席全員が手を挙げながら大合唱した様子が紹介されています。今回の公演がチャリティーコンサートであることを考えると、単なるレア曲披露ではなく、会場全体の連帯感を作る重要曲だったと整理できます。
ラスト曲「最後のキス」
ダブルアンコールにあたるENCORE-2のラストは「最後のキス」です。22曲目にこの曲を置くことで、ライブは熱狂で終わるというより、静かな余韻を残して閉じる印象になります。次回ライブ前の予習でも、アンコール候補の大定番だけでなく、こうした余韻型の終曲を聴いておくと、公演全体の受け止め方が変わります。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
公式告知では、2025年1月16日(木)NHKホール公演は17:10開場/18:00開演です。一方、終演時刻は公式NEWS、主要レポート、会場・プレイガイド情報の確認範囲では明記を確認できませんでした。
確認できた時間
- 開場:17:10
- 開演:18:00
- 終演:未確認
- 公演時間:未確認。22曲構成、MC、映像、ナレーション、アンコール2ブロックを含むため、短時間公演ではなかった可能性がありますが、根拠のない「約○時間」断定は避けます。
遠征組の帰路逆算
NHKホールは原宿・明治神宮前・渋谷・代々木公園の複数駅を使える一方、終演直後は代々木公園側、渋谷公園通り方面、原宿駅方面に人の流れが分散します。終演時間が未確認の過去公演を参考に次回参加を考える場合、当日中に帰る遠征組は以下を意識してください。
- 新幹線を使う場合、東京駅・品川駅までの移動時間に加え、渋谷駅または原宿駅までの徒歩混雑を見込む。
- 夜行バスを使う場合、バスタ新宿・渋谷マークシティ周辺までの移動導線を事前に決める。
- 終演後すぐにタクシーを拾う前提は危険。NHKホール公式でも構内への車両乗り入れ制限が案内されているため、近隣の大通りまで歩く想定が必要です。
- ホテルを取るなら、渋谷・新宿・代々木・原宿周辺だけでなく、山手線・東京メトロ副都心線・千代田線沿線も候補になります。
次回参加時の安全な時間設計
次回NHKホールで浜田省吾の公演に参加する場合、開演60分前には最寄り駅到着、開演40分前には会場周辺到着、開演25分前にはトイレとチケット表示を済ませる流れが安全です。特に電子チケットや本人確認がある公演では、入場前にスマホの充電、通信状態、身分証を確認しておきましょう。
会場導線・座席・見え方の参考
NHKホールは東京都渋谷区神南にある大型ホールです。公式施設概要では、固定席3,400、可動席201、合計3,601席とされています。1階・2階・3階の三層構造で、音楽コンサートではホール型ならではの見え方と音のまとまりが期待できます。
会場タイプと座席
- 会場タイプ:多目的ホール。ライブハウス型ではなく、座席指定のホール公演向き。
- 本公演の席種:公式告知では全席指定、立見なし。
- 客席構成:1階・2階・3階の三層構造。3階席は距離が出るため、表情よりもステージ全体、照明、映像演出を見る感覚になります。
- スクリーン:本公演でのスクリーン有無・映像投影の詳細運用は未確認。ただし、THE FIRST TIMESレポートでは開演時の映像演出や夕暮れを映し出した映像が紹介されています。
見え方の一般的注意
1階前方は演者の表情や演奏の細部を見やすい一方、ステージ全体の照明や映像の奥行きは中〜後方の方が見やすい場合があります。2階席は視界のバランスが取りやすく、3階席は距離がある分、音のまとまりや全体演出を俯瞰しやすい席です。ただし、実際の見え方は座席番号、機材席、PA卓、カメラ、舞台セットで変わります。
トイレ・ロッカー・クローク
トイレの混雑状況、会場内ロッカー・クロークの運用、キャリーケースの預け先は、この公演については確認できませんでした。次回参加時は、会場到着前に駅ロッカーや宿泊先への荷物預けを済ませるのが安全です。特に冬公演はコートやマフラーで荷物が増えるため、座席足元に収まる荷物量に調整してください。
入場・退場導線
NHKホールはNHK放送センター敷地内にあり、公式アクセスでは代々木公園ケヤキ並木側から歩いて入る案内が出ています。車両乗り入れ制限も案内されているため、タクシーで玄関前まで入る前提は避けた方がよいでしょう。退場時は原宿方面、渋谷方面、代々木公園方面で人流が分かれます。同行者と別行動する場合は、会場前ではなく少し離れた場所を集合地点にするとスムーズです。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
NHKホール公式アクセスでは、JR原宿駅から徒歩10分、東京メトロ明治神宮前駅2番出口から徒歩10分、渋谷駅から徒歩15分、代々木公園駅から徒歩15分と案内されています。複数駅を使えるのは強みですが、終演後は人の流れが集中しやすい会場です。
主なアクセス
- JR原宿駅:徒歩10分。初めて行く場合は比較的わかりやすいルートですが、終演後は原宿駅方面が混みやすい可能性があります。
- 東京メトロ明治神宮前駅:徒歩10分。千代田線・副都心線を使う人に便利です。
- 渋谷駅:徒歩15分。飲食店・ホテル・バス乗り場が多い一方、公園通り方面の坂と人混みに注意が必要です。
- 代々木公園駅:徒歩15分。混雑回避ルートとして検討できますが、夜道や天候に注意してください。
- バス:公式アクセスでは「渋谷区役所前」下車の路線バス案内があります。終演後は道路混雑の影響を受ける可能性があります。
退場混雑の考え方
終演直後に最短ルートへ一斉に向かうと、歩道、信号、駅改札で詰まりやすくなります。原宿駅を使う場合は、駅前の混雑を見越して少し時間を置くか、明治神宮前駅・渋谷駅方面へ分散する方法もあります。渋谷方面は飲食店やホテルに寄りやすい反面、夜の人出が多く、会場帰り以外の混雑も重なります。
雨の日・冬公演の注意
2025年1月16日は冬公演です。冬のNHKホール参加では、防寒具、折りたたみ傘、手袋、モバイルバッテリー、チケット表示用スマホの充電管理が重要です。雨の日は代々木公園周辺や公園通りの徒歩移動で足元が悪くなるため、開場直前到着よりも早めの到着が安心です。
遠征時の宿泊・帰路
遠征で参加する場合、渋谷駅周辺はホテルの選択肢が多い一方、価格が上がりやすいエリアです。新宿、池袋、表参道、赤坂、代々木上原など、山手線・副都心線・千代田線で動ける範囲も候補に入れると、帰路の選択肢が広がります。終演時刻が未確認の公演を参考にする場合、終演後すぐの新幹線最終便に賭けるより、宿泊または夜行移動を前提にした方が安全です。
グッズ・物販・当時の販売状況
当時の物販については、公式サイトでチャリティーグッズのマフラータオル販売を確認できます。公式NEWSでは、2025年1月15日・16日に東京・NHKホールで開催されたチャリティーコンサートの会場で販売を行った「2025年 チャリティーマフラータオル」を、後日Road&Sky Group ON-LINE STOREで販売すると案内しています。
確認できた公式グッズ情報
| 商品名 | 2025年 チャリティーマフラータオル |
|---|---|
| 販売価格 | 1,800円(税込) |
| 会場販売 | 2025年1月15日・16日NHKホール会場で販売が行われたことを公式NEWSで確認 |
| 事後通販 | 2025年2月10日(月)18:00よりRoad&Sky Group ON-LINE STOREで販売と告知 |
| 在庫 | 在庫商品のみの販売。売り切れた際の追加生産なしと告知 |
| 収益の扱い | 収益金の一部がJ.S.Foundationを通じて国内および海外人道支援の支援金として寄付されると案内 |
未確認の当日物販情報
- 2025年1月16日の会場販売開始時刻
- 開演前・終演後の販売有無
- 現金、クレジットカード、電子マネーなど決済方法
- 売り切れ時刻
- 購入制限
- チケットを持たない人が購入できたかどうか
- CD・Blu-ray・DVD会場購入特典の配布終了時刻
次回ツアーで確認すべきポイント
浜田省吾の公演でグッズを狙う場合、公式NEWS、Road&Sky Group ON-LINE STORE、特設サイト内NEWSを事前に確認してください。特にチャリティー関連商品やファンクラブ会員限定商品は、販売対象、在庫、認証条件が通常グッズと異なる場合があります。次回参加時は、販売開始時刻、会場受取の有無、事後通販、売り切れ時の追加販売、購入制限、決済方法を事前にチェックしておくと安心です。
次回ツアー前の予習ポイント
この2025年1月16日NHKホール公演は、次回ツアーの曲を予想するための「固定セトリ」ではありません。あくまで過去セトリから見た予習ポイントとして、浜田省吾のライブをより深く楽しむための聴き方を整理します。
まず聴きたい軸:公演テーマ直結曲
- 青の時間:公演タイトルと直結。今回の保存版記事では最優先で押さえたい曲です。
- MY OLD 50’S GUITAR:オープニング曲。ライブ全体のロックンロール回帰を象徴する入口です。
- 初秋:本編ラスト。余韻型の締め方を理解するうえで重要です。
初参加なら聴いておきたい曲
初めて浜田省吾のライブに参加する人は、代表曲だけに偏らず、今回のセトリに入ったアルバム曲を聴いておくと、ライブの深い部分に入りやすくなります。「BASEBALL KID’S ROCK」「SAME OLD ROCK’N’ROLL」「恋は賭け事」「少年の心」は、序盤の熱量を理解するうえで役立ちます。
アンコール候補として意識したい曲
この公演では「DARKNESS IN THE HEART – 少年の夏」「RIVER OF TEARS」「最後のキス」がアンコールに配置されました。次回ツアーで同じ曲が演奏されるとは限りませんが、アンコールが単なるヒット曲追加ではなく、公演テーマの結末として機能することを示す好例です。予習では、アンコール曲を「盛り上がり枠」だけでなく「物語の終着点」として聴いておきましょう。
日替わり枠で期待したい曲の考え方
今回のようなテーマ公演では、日替わり枠があるとしても、単なる人気曲入替ではなく、時代、季節、物語、MCの流れに沿った選曲になる可能性があります。次回ライブ前は、「この曲が来る」と断定するより、近い時期のアルバム曲、チャリティー公演で選ばれた深い楽曲、映像やナレーションと相性のよい曲を幅広く聴いておくのが実用的です。
映像・演出込みで注目したい曲
THE FIRST TIMESレポートでは、開演時の映像演出、夕暮れを映し出した映像、ナレーションを含むパートが紹介されています。次回参加時は、曲だけでなく、曲前後の映像、照明、ステージ上の立ち位置、スクリーンの使い方にも注目してください。特に「Theme of Father’s Son」「Theme of “Midnight Cab”」のようなインストゥルメンタル/ナレーション系パートは、音源だけでは見落としやすいライブならではの見どころです。
プレイリスト化するなら
- MY OLD 50’S GUITAR
- BASEBALL KID’S ROCK
- SAME OLD ROCK’N’ROLL
- 青の時間
- 詩人の鐘
- A LONG GOODBYE – 長い別れ
- LONELY – 愛という約束事
- 境界線上のアリア
- 初秋
- RIVER OF TEARS
- 最後のキス
上記は「次回も演奏される曲」という予想ではありません。2025年1月16日NHKホール公演の世界観を理解するための予習順です。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは、主対象公演と混同しないよう、関連公演を「比較」「参考」として整理します。曲順本文を掲載するのは、対象公演で確認できた範囲に限定します。
参考1:2025年1月15日 NHKホール
同じチャリティーコンサートの前日公演です。公式NEWSでは2025年1月15日・16日の2日間開催として告知されています。ただし、本記事の主対象は1月16日公演です。1月15日の詳細曲順、MC差分、アンコール差分は本記事では断定しません。比較記事を作る場合は、1月15日単独の信頼できる曲順ソースを別途確認してください。
参考2:Shogo Hamada Official Fan Club Presents 100% FAN FUN FAN 2024 青の時間
公式NEWSでは、チャリティーコンサートは開催中のファンクラブ会員限定イベント「100% FAN FUN FAN 2024 青の時間」と同様の公演内容と説明されています。また、公式ディスコグラフィーでは、2024年9月から2025年1月まで行われたファンクラブツアーのチャリティー公演、NHKホールでのコンサートの模様を収録した映像作品として紹介されています。比較対象として重要ですが、ファンクラブイベント各日の曲順と1月16日NHKホール公演を混同しないよう注意が必要です。
参考3:2024年10月25日 札幌文化芸術劇場 hitaru
同じ「100% FAN FUN FAN 2024 青の時間」関連として参加者レポが見つかる公演です。ただし、ファンクラブイベントであり、本記事の主対象であるチャリティー公演とは位置づけが異なります。曲順比較を行う場合は、対象日・会場・公演形態を明記したうえで扱ってください。
参考4:2025年9月17日発売 映像作品『100% FAN FUN FAN 2024 青の時間』
公式ディスコグラフィーでは、本編Discに「My Old 50’s Guitar」から「最後のキス」まで22曲が収録されています。2025年1月16日のセトリを後追いで確認するうえで、非常に重要な公式ソースです。映像作品で演出・MC・会場の空気まで確認できる場合、この記事のリライトで見どころ章をさらに厚くできます。
FAQ
Q1. この公演のセトリは確定ですか?
本記事では確認済み扱いです。THE FIRST TIMESが2025年1月16日NHKホールのセットリストを掲載し、公式ディスコグラフィーの映像作品収録曲順とも整合しています。ただし、MC中の断片的な演奏や客席とのやり取りを「1曲」として数えるかは、公式曲目リストにない限り慎重に扱います。
Q2. 日替わり曲はありましたか?
1月16日単独の公式な日替わり曲情報は確認できませんでした。1月15日やファンクラブイベント別日との細かな違いは、確認でき次第追記します。
Q3. アンコールは何曲でしたか?
THE FIRST TIMES掲載の曲順では、ENCORE-1が2曲、ENCORE-2が1曲で、合計3曲です。「DARKNESS IN THE HEART – 少年の夏」「RIVER OF TEARS」「最後のキス」がアンコールにあたります。
Q4. ラスト曲は何でしたか?
ラスト曲は「最後のキス」です。ENCORE-2として掲載されています。
Q5. 終演時間は何時でしたか?
終演時刻は未確認です。公式・主要レポートの確認範囲では、終演時刻の明記を確認できませんでした。遠征計画では、終演後すぐの最終便に頼らず、余裕を持つことをおすすめします。
Q6. 公演時間はどのくらいでしたか?
公演時間は未確認です。22曲構成で、MC、映像、ナレーション、アンコール2ブロックを含むため一定の長さは想定されますが、根拠のない「約○時間」断定は避けます。
Q7. グッズは何時から販売されましたか?
当日の販売開始時刻は未確認です。公式NEWSでは、会場でチャリティーマフラータオルが販売され、後日オンライン販売されたことを確認できます。販売時間・決済方法・売り切れ時刻は確認でき次第追記します。
Q8. 会場のロッカーは使えましたか?
この公演当日の会場内ロッカー・クローク運用は未確認です。次回参加時は、駅ロッカー、ホテル、手荷物預かりサービスなどを事前に検討し、大きな荷物を座席に持ち込まない設計が安全です。
Q9. トイレは混みましたか?
当日の具体的な待ち時間は未確認です。NHKホール規模の全席指定公演では、開演前30分、終演直後、休憩がある場合の休憩開始直後に混みやすい傾向があります。開場後早めに済ませるのが無難です。
Q10. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
今回の公演から予習するなら、「MY OLD 50’S GUITAR」「青の時間」「詩人の鐘」「境界線上のアリア」「初秋」「RIVER OF TEARS」「最後のキス」を優先すると、公演テーマの理解に役立ちます。ただし、次回ツアーでの演奏を断定するものではありません。
Q11. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
優先順は、アーティスト公式サイト、公式SNS、公演特設サイト、公式映像作品、音楽メディアのライブレポート、LiveFans、setlist.fm、参加者レポです。非公式ソースの場合は、必ず対象日・対象会場が一致しているか確認してください。
Q12. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
公式情報ではありません。参加者投稿型・編集型の情報を含むため、公式サイトや公式映像作品、信頼できる音楽メディアと照合して使うのが安全です。
Q13. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すべきですか?
2020年前後の公演は、中止・延期・振替・無観客・配信化が多いため、公式サイト、主催者、会場公式、プレイガイドの開催履歴を必ず確認してください。本記事の対象である2025年1月16日公演は実開催として扱っています。
Q14. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?
終演時刻が未確認の場合、最終新幹線や終電ギリギリの予定は避けるのが安全です。NHKホールから渋谷駅・原宿駅・明治神宮前駅までの徒歩混雑、駅改札の混雑、ホテルまでの移動を含めて逆算してください。
Q15. 同じツアーならセトリは同じですか?
同じテーマやツアーでも、日替わり、MC、アンコール、演出、会場都合で変わる場合があります。特に浜田省吾のようにテーマ性の強い公演では、同じ曲順でもMCや映像の受け取り方が変わる可能性があります。
Q16. 「J.BOY」や「家路」はこの日のセトリに入りますか?
THE FIRST TIMES掲載セットリストおよび公式映像作品の本編Disc収録曲一覧には、本曲としては掲載されていません。一部参加者コメントでMC内の断片的な言及・演奏が語られていますが、本記事ではセトリ本編の曲数には含めません。
追記・更新用テンプレ
この記事をリライトする際は、以下の欄を埋めると情報密度がさらに上がります。
確定セトリ追記欄
追加確認ソース:公式映像作品の実視聴/公式SNS/追加ライブレポ/信頼できる参加者レポ。変更がある場合は、対象日・対象会場・曲順の根拠を明記。
日替わり確認欄
1月15日NHKホール公演、ファンクラブイベント別日との比較を行い、曲順差分、MC差分、演出差分を分けて記載。断片的な演奏は本曲扱いしない。
アンコール確認欄
ENCORE-1、ENCORE-2の曲順、メンバー紹介の位置、客席合唱の有無、ダブルアンコール前後のMCを追記。
終演時間追記欄
公式または複数参加者レポで確認できた終演時刻を追記。単独投稿の場合は「参加者レポによると」と明記し、断定しない。
物販追記欄
販売開始時刻、列形成、チャリティーマフラータオルの在庫、CD・Blu-ray・DVD購入特典、決済方法、終演後販売、事後通販の在庫状況を追記。
会場導線追記欄
入場列、チケット確認、本人確認、トイレ混雑、階段・エスカレーター導線、退場規制、原宿・渋谷方面の混雑を追記。
参加者レポ確認欄
複数の参加者レポで一致する内容だけを「傾向」として採用。1件のみの情報は「参加者レポでは」と表現し、公式情報と混同しない。
次回ツアー予習への反映欄
次回ツアーで演奏されると断定せず、今回のセトリから見える聴き込みポイント、テーマ性、アルバム単位の予習、アンコールの受け止め方を更新。
この記事の要点(3行)
浜田省吾の2025年1月16日NHKホール公演は、J.S.Foundation人道支援プロジェクトを支援するチャリティーコンサート「青の時間」として実開催されました。
セトリは「MY OLD 50’S GUITAR」から「最後のキス」まで22曲で、ENCORE-1とENCORE-2を含む構成として確認できます。
終演時間や当日物販の細部は未確認のため、次回参加時は公式情報を確認しつつ、NHKホールのアクセス・退場混雑・荷物管理まで含めて準備するのが安全です。