THE YELLOW MONKEY セトリ 2025/01/15 大阪城ホール|日替わり・アンコール・終演時間まで
THE YELLOW MONKEY セトリ 2025/01/15 大阪城ホール|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、2025年1月15日(水)に大阪城ホールで開催されたTHE YELLOW MONKEYの「THE YELLOW MONKEY TOUR 2024/25 ~Sparkleの惑星X~」大阪公演について、確認できた公演情報、非公式ソースで一致しているセトリ有力情報、アンコール、日替わりの見方、終演時間の確認状況、グッズ・物販、会場導線、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。
セトリは公式発表ではなく、LiveFans、UtaTen、参加者レポなど複数の非公式情報を照合した「有力情報」として掲載します。曲順・終演時刻・物販売り切れなどは、追加確認でき次第追記します。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 主対象公演:THE YELLOW MONKEY|大阪城ホール|2025/01/15。この記事では、この1公演を主軸に扱います。
- 公式確認できた公演名:「THE YELLOW MONKEY TOUR 2024/25 ~Sparkleの惑星X~」。公式特設ページで、2025年1月15日(水)大阪・大阪城ホール、OPEN 17:30 / START 18:30が確認できます。
- 開催状況:公式当日案内と参加者レポが確認できるため、実開催として扱います。
- セトリ確認状況:公式確定セトリは未確認です。ただし、UtaTenの一覧、note参加者レポ、Ameba参加者レポで「復活の日」始まり、「未来はみないで」締めの18曲構成が一致しており、本記事では有力情報として掲載します。
- アンコール:有力情報ではアンコールは3曲。「Kozu」「BURN」「未来はみないで」の順で掲載されています。ダブルアンコールは確認できませんでした。
- 日替わり・変更点:同ツアー近接公演の一覧では同じ曲順が多く見られますが、日替わりの有無を公式に断定できる情報は未確認です。
- 終演時間:公式終演時刻は未確認です。参加者レポでは18:36頃暗転の記述がありますが、終演時刻までは確認できないため、遠征組は余裕を持った帰路設定が安全です。
- 次回予習:「Sparkle X」収録曲、「smile」期の楽曲、アンコールで扱われた「Kozu」「BURN」「未来はみないで」、ライブ定番の「Love Communication」周辺を優先して聴くと流れをつかみやすいです。
主な公式確認先:THE YELLOW MONKEY TOUR 2024/25 ~Sparkleの惑星X~ 公式特設ページ、1/15 大阪城ホール公演 当日情報のご案内。セトリ照合先:LiveFans公演ページ、UtaTenセトリ一覧、note参加者レポ、Ameba参加者レポ。
目次
公演基本情報
| アーティスト名 | THE YELLOW MONKEY |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | THE YELLOW MONKEY TOUR 2024/25 ~Sparkleの惑星X~ |
| 開催日 | 2025年1月15日(水) |
| 会場 | 大阪城ホール |
| 開場/開演 | 17:30 / 18:30(公式確認) |
| 終演時間 | 公式終演時刻は未確認。確認でき次第追記 |
| 開催可否 | 実開催 |
| セトリ確認状況 | 公式確定ではなく、有力情報。複数の非公式セトリ情報・参加者レポを照合 |
| 主な参照ソース | 公式特設ページ、公式当日案内、LiveFans、UtaTen、参加者レポ |
この公演は、10thアルバム「Sparkle X」を携えた全国ツアー「Sparkleの惑星X」のBLOCK.2にあたる大阪城ホール公演です。公式特設ページでは、同ツアーがBlock.1、Block.2、Block.3、FINAL BLOCKに分かれて展開されていることが確認できます。2025年1月15日の大阪城ホールは、公式日程上ではBlock.2の2本目に位置します。
なお、セトリについては公式サイト上で「この日の確定曲順」として掲載されたものは確認できませんでした。そのため本記事では、曲順が具体的に掲載されている複数の非公式ソースと参加者レポの一致をもとに、有力情報として整理します。
セトリ完全版・曲順
以下は、公式確定情報ではなく、UtaTen、note参加者レポ、Ameba参加者レポなどで一致している曲順をもとにした有力情報です。LiveFansにも同公演ページとセットリスト投稿がありますが、非公式投稿サービスのため、公式確定扱いにはしません。
SE
- SE:考える煙
本編
- 復活の日
- SHINE ON
- See-Saw Girl
- 嘆くなり我が夜のFantasy
- イエ・イエ・コスメティック・ラヴ
- ヴィーナスの花
- サイケデリック・ブルー
- ドライフルーツ
- 争いの街
- ソナタの暗闇
- 罠
- 熱帯夜
- ラプソディ
- Love Communication
- Make Over
アンコール
- Kozu
- BURN
- 未来はみないで
この日の有力セトリは全18曲構成です。オープニングは「復活の日」、本編ラストは「Make Over」、アンコールラストは「未来はみないで」と整理できます。曲順が掲載されている参加者レポでは、途中にMCやキーボードソロが挟まれており、単純な曲連続型ではなく、ブロックごとに空気を切り替える構成だった可能性があります。
とくに注意したいのは、公式発表ではなく非公式照合である点です。今後、公式映像、公式プレイリスト、ライブ音源、パンフレット、メンバー発信などで曲順が確認できた場合は、そちらを優先して更新します。
セトリの流れと見どころ
オープニング:「復活の日」で現在地を示す入り方
有力情報では、SE「考える煙」からメンバーが登場し、1曲目は「復活の日」。ツアータイトルが「Sparkleの惑星X」であること、そしてアルバム「Sparkle X」の楽曲を軸にしたツアーであることを考えると、冒頭から“今のTHE YELLOW MONKEY”を提示する構成です。
参加者レポでは18:36頃に暗転したとの記述もあり、定刻18:30から少し後にライブ本編が始まった可能性があります。ただしこれは参加者レポ由来で、公式な開演実績時刻ではありません。
序盤:「SHINE ON」から「smile」期の楽曲へ
2曲目「SHINE ON」は、近年の活動再開・再点火を象徴するような位置づけで聴ける曲です。続く「See-Saw Girl」「嘆くなり我が夜のFantasy」「イエ・イエ・コスメティック・ラヴ」「ヴィーナスの花」は、アルバム「smile」周辺の色合いを強く感じさせる並びです。
この公演を次回予習の材料にするなら、最新アルバムだけでなく、90年代アルバム期の楽曲も合わせて聴いておくと、ライブ全体の振れ幅を理解しやすくなります。
中盤:キーボードソロから「サイケデリック・ブルー」「ドライフルーツ」へ
複数レポでは、「ヴィーナスの花」の後にキーボードソロが入り、その流れで「サイケデリック・ブルー」「ドライフルーツ」へつながったとされています。ここは本編の空気を一段変える聴かせどころです。
「ドライフルーツ」は「Sparkle X」収録曲でもあり、このツアーの予習では外せない1曲です。単に新曲を入れるのではなく、過去曲と新曲をつなぎながら、ツアー全体のテーマを見せる役割を持っていた可能性があります。
レア感のある「争いの街」から後半へ
「争いの街」は、参加者レポでも久しぶりの披露として受け止められており、この日の記憶に残りやすいポイントです。ただし、どの程度の披露頻度かを公式データで細かく確認できているわけではないため、本記事では「レア曲として受け止めた参加者がいる」と慎重に表現します。
そこから「ソナタの暗闇」「罠」と、アルバム「Sparkle X」の楽曲を含む硬質な流れへ進みます。後半に「熱帯夜」「ラプソディ」「Love Communication」が並ぶことで、客席の熱量を一気に上げる構成になっています。
本編ラスト:「Make Over」で一度締める
本編ラストは「Make Over」。激しい盛り上がりで押し切るというより、アルバムツアーとしての余韻を持たせて本編を閉じる流れです。この位置に置かれることで、アンコールの「Kozu」「BURN」「未来はみないで」がより独立したエンディングブロックとして聴こえます。
次回ライブで注目したい曲
次回ライブ前の予習としては、「復活の日」「SHINE ON」「ドライフルーツ」「ソナタの暗闇」「罠」「ラプソディ」「Make Over」など、「Sparkle X」期の楽曲を中心に聴くのが第一候補です。加えて、会場の一体感を作りやすい「熱帯夜」「Love Communication」、アンコール候補として意識したい「BURN」「未来はみないで」も外せません。
日替わり曲・レア曲・変更点
日替わりの有無について、公式に「この曲が日替わり枠」と明記した情報は確認できませんでした。そのため、本記事では日替わり曲を断定しません。
ただし、UtaTenの同ツアー一覧では、2025年1月8日名古屋国際会議場センチュリーホール、1月15日大阪城ホール、1月19日仙台サンプラザホール、1月24日大宮ソニックシティ大ホール、2月7日東京ガーデンシアターなどで、同じ18曲構成が掲載されています。この範囲を見る限り、少なくともBLOCK.2前半は大きな曲順変更が少なかった可能性があります。
一方で、これは非公式一覧に基づく比較です。実際にはMC、演出、間のつなぎ、映像、メンバーのコンディション、会場の反応によって体感は大きく変わります。同じ曲順だったとしても、ライブとして同じ内容だったとは限りません。
レア曲として注目されやすい曲
- 争いの街:参加者レポで久しぶりの披露として言及されています。公式統計ではないため「レア曲確定」とは断定しませんが、この日の印象的なポイントです。
- イエ・イエ・コスメティック・ラヴ:「smile」期の流れを象徴する曲として、BLOCK.2のテーマ性を感じやすい位置にあります。
- ヴィーナスの花:序盤から中盤へ移る前の曲として機能し、その後のキーボードソロにつながる流れが参加者レポで確認できます。
変更点を見るときの注意
セトリ比較をする場合は、同じツアーでも「Block.1」「Block.2」「Block.3」「FINAL BLOCK」を混同しないことが重要です。この大阪城ホール公演はBlock.2です。Block違いの公演をそのまま比較すると、アルバムやコンセプトの切り替わりを見落とす可能性があります。
アンコール曲・ラスト曲
有力情報では、アンコールは以下の3曲です。
- Kozu
- BURN
- 未来はみないで
ダブルアンコールは確認できませんでした。公式発表で「ダブルアンコールなし」と明記されているわけではないため、ここでは「確認できませんでした」と表現します。
アンコール1曲目の「Kozu」は、同ツアー文脈で重要度の高い楽曲です。参加者レポではスクリーンや歌詞表示の演出に触れられており、曲だけでなく視覚演出込みで印象に残った人が多かった可能性があります。ただし、歌詞本文は掲載しません。
「BURN」はTHE YELLOW MONKEYの代表曲のひとつとして、アンコール中盤で会場の熱を上げる役割を担います。そして最後の「未来はみないで」は、再集結後の文脈や大阪での記憶とも結びつきやすく、締め曲として余韻を残す配置です。
次回ライブ前にアンコール予習をするなら、「Kozu」「BURN」「未来はみないで」は優先度が高いです。特に「未来はみないで」は、ライブ終盤のメッセージ性を受け止める曲として聴いておくと、当日の余韻を理解しやすくなります。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
| 公式開場 | 17:30 |
|---|---|
| 公式開演 | 18:30 |
| 参加者レポ上の暗転目安 | 18:36頃との記述あり。ただし公式記録ではありません |
| 終演時刻 | 未確認。確認でき次第追記 |
| 公演時間 | 公式な所要時間は未確認。曲数は有力情報でSE+18曲 |
この公演の公式開場・開演は17:30 / 18:30です。終演時刻については、公式サイトや複数の確認可能なレポで「何時何分終演」と断定できる情報を確認できませんでした。そのため、「約○時間」とは断定しません。
遠征組は、終演後すぐに駅へ向かっても、大阪城公園駅・大阪ビジネスパーク駅方面の導線が混む可能性を考えておく必要があります。参加者レポでも、終演後の大阪城公園駅方面の階段・導線がかなり混雑していた旨の記述があります。
新幹線・夜行バス・ホテル手配の考え方
- 新大阪から新幹線で帰る場合、大阪城公園駅から大阪駅方面、または大阪ビジネスパーク駅・京橋方面への移動時間と混雑を見込む。
- 終演時刻が未確認の公演では、最終新幹線や最終在来線にギリギリで乗る計画は避ける。
- 夜行バス利用の場合、梅田・なんば発の集合場所までの移動時間を必ず逆算する。
- 冬の大阪城公園周辺は待機時間が冷えやすいので、開場前・終演後の防寒を用意する。
- ホテルを取るなら、京橋・大阪ビジネスパーク・森ノ宮・大阪駅周辺が候補になります。ただし公演日は周辺ホテルが高騰・満室になることもあるため早めの確認が安全です。
会場導線・座席・見え方の参考
大阪城ホールは、アリーナ席とスタンド席を組み合わせる大型会場です。会場公式の座席表では、ステージパターンA、B、Cなど複数の収容パターンが示されており、コンサートごとにステージ設定やアリーナ配置が変わります。公式にも、アリーナ席の詳細は事前案内していない旨が記載されています。
このため、2025年1月15日のTHE YELLOW MONKEY公演についても、座席配置を一般化して断定することはできません。アリーナは平面のため、前方でも前の人の身長や機材、PA、花道、ステージ高によって見え方が変わります。スタンドは段差があるため全体は把握しやすい一方、ステージサイド寄りのブロックでは角度がつく場合があります。
スクリーン・演出の見え方
参加者レポでは、ステージ奥や上下のスクリーン、映像演出、幕の上げ下げなどに触れられています。大阪城ホール規模では、ステージ全体を肉眼で追うより、メンバーの動き、スクリーン、照明、客席の一体感を含めて楽しむ意識が向いています。
トイレ・ロッカー・クローク
大阪城ホール公式フロアガイドでは、1Fアリーナフロアに女性・男性トイレ、臨時男性トイレ、おむつ替えベッド、売店、自動販売機、コインロッカーがあり、2Fスタンドフロアにも女性トイレ、多目的トイレ、売店、コインロッカーがあることが案内されています。
コインロッカーは公式情報で館内合計160個口。大型・中型・小型があり、すべて100円硬貨のみ対応、館内に両替機はないとされています。ライブ当日は早い時間に埋まる可能性があるため、大きな荷物は大阪駅・京橋駅・宿泊先・駅周辺ロッカーへ先に預けるのが安全です。
入場・退場導線
公式当日案内では、電子チケット対応窓口が16:30予定、開場が17:30、開演が18:30でした。電子チケットに不安がある人は、開場時間直前ではなく早めに窓口へ向かうのが基本です。公式案内でも、窓口対応には時間がかかる場合があり、開場時間までに来られない場合は開演に間に合わない可能性があると注意されています。
終演後は、北玄関側から大阪城公園駅へ向かう人が集中しやすいです。急ぐ場合は大阪ビジネスパーク駅、京橋駅、森ノ宮駅方面も候補にし、同行者とは退場後の待ち合わせ場所を事前に決めておくと安心です。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
大阪城ホール公式アクセスでは、JR大阪環状線「大阪城公園駅」から徒歩5分、大阪メトロ長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク駅」から徒歩5分、森ノ宮駅から徒歩15分、大阪城北詰駅から徒歩15分と案内されています。
主なアクセス候補
- 大阪城公園駅:最短・定番ルート。JO-TERRACE OSAKA側を通るため、飲食・待ち合わせにも便利。ただし終演後は最も混みやすい候補です。
- 大阪ビジネスパーク駅:大阪メトロ利用者に便利。京橋方面や長堀橋・心斎橋方面へ抜ける場合に使いやすいです。
- 森ノ宮駅:徒歩は長めですが、混雑分散の候補。大阪メトロ中央線・長堀鶴見緑地線、JR環状線が使えます。
- 京橋駅:徒歩圏内ですが、人の流れと信号待ちを考えると余裕が必要です。飲食店やホテル候補は多いです。
終演後の混雑対策
- 終演後すぐに駅へ向かう場合、会場出口・階段・駅改札で詰まりやすい。
- 急がない人は、会場周辺で少し時間を置いてから移動すると混雑ピークを避けやすい。
- 新幹線や夜行バスがある人は、アンコール後に荷物をまとめ、退場導線を早めに確認する。
- 同行者とは「駅改札前」ではなく、混雑しにくい場所で待ち合わせる。
- 冬公演では終演後の屋外待機が冷えるため、マフラー・手袋・カイロがあると安心です。
雨の日・夏・冬の注意
大阪城ホール周辺は屋外移動が多く、雨の日は足元が濡れやすくなります。折りたたみ傘よりも、混雑時に扱いやすいレインコートや撥水バッグが便利な場合があります。夏は大阪城公園駅からの徒歩でも汗をかきやすく、冬は開場前の待機が冷えます。季節ごとの体温調整を前提に準備しましょう。
グッズ・物販・当時の販売状況
公式当日案内では、2025年1月15日大阪城ホール公演のグッズ先行販売・CD/DVD販売・FCブース・バラ色募金は13:00〜予定、電子チケット対応窓口は16:30〜予定と案内されていました。グッズ販売場所は、城見ホール(大阪城ホール東口横)です。
また、公式のBLOCK.2グッズ案内では、「BLOCK.2 Limited Item」として限定デザインのブランケット(巾着トートバッグ入り)税込5,800円が案内され、会場販売は1月8日名古屋国際会議場センチュリーホールから2月23日倉敷市民会館までとされています。この大阪城ホール公演は、その販売期間に含まれます。
公式に確認できた物販関連情報
- グッズ先行販売:13:00〜予定
- 販売場所:城見ホール(大阪城ホール東口横)
- CD/DVD販売:会場CD/DVD販売コーナーあり
- FCブース:BELIEVER.限定企画「会場限定スペシャルくじ」賞品引き換えなど
- 電子チケット対応窓口:16:30〜予定
- 決済方法:公式グッズ案内では現金、クレジットカード、QRコード決済、交通系IC、電子マネー等が案内されています。ただし通信状況により現金のみになる可能性があるとされています。
- 販売終了:終演後も販売予定とされていますが、完売時点で終了する場合があります。
当時の売り切れ傾向
この公演単体で「何時に何が売り切れた」と公式に確認できる情報は未確認です。参加者レポでは、グッズ売り場が城見ホール内で、比較的スムーズに購入できたという個別体験が見られますが、時間帯・商品・列位置によって状況は変わるため、全体傾向としては断定しません。
次回ツアーで確認すべき物販ポイント
- 先行販売開始時刻
- 販売場所が屋内か屋外か
- チケットなしでも購入可能か
- 会場限定アイテムの有無
- 個数制限の有無
- 売り切れ速報の出る媒体
- キャッシュレス決済の種類
- 終演後販売の有無
- 事後通販・受注通販の有無
- 袋の配布有無。公式案内では買い物袋の用意がない場合があるため、エコバッグ持参が安全です
次回ツアー前の予習ポイント
この大阪城ホール公演を次回ライブ予習に使うなら、「この曲が次も必ず入る」と断定するのではなく、過去セトリから見える軸を整理して聴くのが安全です。
1. 最新アルバム「Sparkle X」系を先に押さえる
「復活の日」「SHINE ON」「ドライフルーツ」「ソナタの暗闇」「罠」「ラプソディ」「Make Over」は、この公演でも重要な位置に入っています。次回も必ず演奏されるとは限りませんが、近年のTHE YELLOW MONKEYを理解するうえで優先度が高い曲群です。
2. 「smile」期の曲をまとめて聴く
この公演では「See-Saw Girl」「嘆くなり我が夜のFantasy」「イエ・イエ・コスメティック・ラヴ」「ヴィーナスの花」「サイケデリック・ブルー」「ドライフルーツ」「争いの街」など、90年代アルバム期を意識しやすい曲が目立ちます。初参加の人は、代表曲だけでなくアルバム曲にも触れておくと、ライブ中盤の楽しさが増します。
3. アンコール候補として意識したい曲
この日のアンコールは「Kozu」「BURN」「未来はみないで」。「BURN」は盛り上げの定番として、「未来はみないで」は余韻を残す締め曲として、ライブ終盤の感情を作りやすい曲です。「Kozu」は新しい文脈の曲として、今後のライブでも注目しておきたい存在です。
4. ライブ定番・一体感重視で押さえたい曲
「Love Communication」「熱帯夜」は、客席の反応と一緒に完成するタイプの曲です。音源でメロディを覚えるだけでなく、ライブ映像や過去のパフォーマンスを見ておくと、当日の空気に入りやすくなります。
5. プレイリスト化するならこの順番
- 復活の日
- SHINE ON
- 罠
- ドライフルーツ
- ソナタの暗闇
- ラプソディ
- Make Over
- See-Saw Girl
- 嘆くなり我が夜のFantasy
- イエ・イエ・コスメティック・ラヴ
- ヴィーナスの花
- サイケデリック・ブルー
- 争いの街
- 熱帯夜
- Love Communication
- Kozu
- BURN
- 未来はみないで
この順番は「予習用」であり、次回公演のセトリ予想ではありません。まずは対象公演の流れを体で覚える目的で使ってください。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは、主対象である2025年1月15日大阪城ホール公演と混同しないよう、「比較・参考」として同ツアー近接公演を整理します。曲順本文を細かく載せる場合は、各公演の出典を必ず確認してください。
| 日程 | 会場 | 位置づけ | 参考ポイント |
|---|---|---|---|
| 2025年1月8日 | 名古屋国際会議場 センチュリーホール | 同ツアーBlock.2初日 | 大阪城ホールの直前公演。UtaTen一覧では大阪と同様の18曲構成が掲載されています。 |
| 2025年1月19日 | 仙台サンプラザホール | 同ツアーBlock.2近接公演 | 大阪城ホールの直後公演。曲順比較に使いやすい公演です。 |
| 2025年1月24日 | 大宮ソニックシティ 大ホール | 同ツアーBlock.2 | Block.2の継続傾向を確認する参考公演です。 |
| 2025年2月7日 | 東京ガーデンシアター | 同ツアーBlock.2 | 都市部大型会場での同ブロック比較に使えます。 |
| 2025年2月14日 | 福岡サンパレスホテル&ホール | 同ツアーBlock.2 | Block.2後半の流れを見る参考公演です。 |
同ツアー内でも、Block違いの公演は構成が変わる可能性があります。大阪城ホール公演を予習に使う場合は、まずBlock.2の近接公演と比較し、そのうえでBlock.1、Block.3、FINAL BLOCKとの違いを見るのが安全です。
FAQ
- Q1. この公演のセトリは確定ですか?
- A. 公式確定ではありません。複数の非公式セトリ情報・参加者レポで一致しているため、有力情報として掲載しています。
- Q2. 1曲目は何ですか?
- A. 有力情報では、SE「考える煙」の後、1曲目は「復活の日」です。
- Q3. 日替わり曲はありましたか?
- A. 日替わりの有無は公式には未確認です。同ツアー近接公演の一覧では同じ曲順が多く見られますが、日替わりなしと断定はしません。
- Q4. レア曲はありましたか?
- A. 参加者レポでは「争いの街」が久しぶりの披露として受け止められています。ただし公式な披露頻度データを確認したわけではないため、慎重に扱います。
- Q5. アンコールは何曲ですか?
- A. 有力情報では3曲です。「Kozu」「BURN」「未来はみないで」が掲載されています。
- Q6. ダブルアンコールはありましたか?
- A. 確認できませんでした。公式に「なし」と発表された情報ではないため、未確認として扱います。
- Q7. ラスト曲は何ですか?
- A. 有力情報では、アンコールラストの「未来はみないで」です。
- Q8. 終演時間は何時ですか?
- A. 公式終演時刻は未確認です。参加者レポで終演後の様子は確認できますが、時刻までは断定できません。
- Q9. 公演時間はどのくらいですか?
- A. 公式な公演時間は未確認です。有力情報ではSE+18曲構成ですが、MCや演出の長さにより所要時間は変わります。
- Q10. グッズは何時からでしたか?
- A. 公式当日案内では、グッズ先行販売・CD/DVD販売・FCブース・バラ色募金が13:00〜予定と案内されていました。
- Q11. グッズ販売場所はどこでしたか?
- A. 公式当日案内では、城見ホール(大阪城ホール東口横)と案内されています。
- Q12. 会場のロッカーは使えますか?
- A. 大阪城ホール公式では館内コインロッカー160個口が案内されています。ただし数に限りがあり、すべて100円硬貨対応で館内に両替機はないため、事前準備が必要です。
- Q13. トイレは混みましたか?
- A. この公演単体の待ち時間は未確認です。大型会場のため、開演直前・終演直後・アンコール前は混雑しやすいと考えて早めに済ませるのが安全です。
- Q14. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
- A. まずは「Sparkle X」収録曲、その次に「smile」期の楽曲、アンコールで扱われた「Kozu」「BURN」「未来はみないで」を押さえると流れをつかみやすいです。
- Q15. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
- A. 公式情報ではありません。ユーザー投稿型・非公式のセトリ情報として扱い、公式発表や複数レポとの照合が必要です。
- Q16. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
- A. 公式サイト、公式SNS、LiveFans、setlist.fm、UtaTen、信頼できる参加者レポ、音楽ニュース、ライブレポを順番に確認するとよいです。ただし非公式情報は断定しないでください。
- Q17. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認するべきですか?
- A. 公式サイト、主催者発表、プレイガイドの中止・延期情報、払い戻し案内、配信・無観客化の発表を確認します。2025年1月15日の本公演は実開催として扱います。
- Q18. 遠征組は帰りをどう考えればいいですか?
- A. 終演時刻が未確認のため、最終新幹線や夜行バスにギリギリで合わせるのは避けるのが安全です。大阪城公園駅以外に大阪ビジネスパーク駅、森ノ宮駅、京橋駅も候補にしてください。
- Q19. 同じツアーならセトリは同じですか?
- A. 同じ曲順が続くこともありますが、ブロック、会場、日程、追加公演、メンバーのコンディションで変更される可能性があります。同一ツアーでも断定はできません。
- Q20. この大阪城ホール公演は映像化されていますか?
- A. この公演単体の公式映像化は未確認です。今後、公式映像作品・ライブ音源・ファンクラブ盤などで確認できた場合は追記します。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
公式発表・公式映像・公式音源で曲順が確認できた場合、以下に反映:
【追記日】YYYY/MM/DD
【確定ソース】公式サイト / 公式SNS / 映像作品 / 音源 / その他
【修正内容】曲順、表記、SE、アンコール区分を修正
日替わり確認欄
同ツアー前後公演と比較して変更が確認できた場合:
【比較公演】YYYY/MM/DD 会場名
【変更曲】未確認
【根拠ソース】未確認
アンコール確認欄
アンコール・ダブルアンコールの追加確認:
【アンコール】Kozu / BURN / 未来はみないで
【ダブルアンコール】未確認
【公式確認】未確認
終演時間追記欄
終演時刻の複数レポまたは公式情報を確認できた場合:
【終演時刻】確認でき次第追記
【根拠】公式 / 複数参加者レポ / 会場アナウンス記録
【遠征向け影響】最終交通との接続を追記
物販追記欄
当日の売り切れ・列状況・決済状況:
【販売開始】13:00予定
【販売場所】城見ホール
【売り切れ】未確認
【決済トラブル】未確認
【終演後販売】公式案内上は予定あり。ただし完売時終了の可能性あり
会場導線追記欄
入場口、規制退場、駅混雑、トイレ待ち時間など:
【入場導線】確認でき次第追記
【退場導線】大阪城公園駅方面混雑の参加者レポあり
【ロッカー】館内160個口。100円硬貨要準備
【トイレ】待ち時間は未確認
参加者レポ確認欄
信頼できるレポを追加する場合:
【レポ媒体】ブログ / note / SNS / ニュース記事
【確認内容】曲順 / MC位置 / 終演時刻 / 物販 / 退場混雑
【注意】個別体験を全体傾向として断定しない
次回ツアー予習への反映欄
次回公演前に更新する内容:
【優先曲】Sparkle X収録曲、smile期楽曲、Kozu、BURN、未来はみないで
【追加候補】公式プレイリスト、最新シングル、フェス出演時の短縮セトリ
【断定NG】次回も同じセトリとは書かない
この記事の要点(3行)
2025年1月15日のTHE YELLOW MONKEY大阪城ホール公演は、「THE YELLOW MONKEY TOUR 2024/25 ~Sparkleの惑星X~」Block.2の実開催公演です。
セトリは公式確定ではありませんが、複数の非公式情報・参加者レポで「復活の日」始まり、「Kozu」「BURN」「未来はみないで」のアンコール3曲が有力です。
次回予習では「Sparkle X」収録曲、smile期の楽曲、アンコール候補曲を押さえつつ、大阪城ホールではロッカー・トイレ・退場混雑も早めに対策しておくと安心です。