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ゆず セトリ 2025/01/12 大阪城ホール|日替わり・アンコール・終演時間まで

【セトリ】


ゆず セトリ 2025/01/12 大阪城ホール|日替わり・アンコール・終演時間まで

この記事では、2025年1月12日(日)に大阪城ホールで開催された、ゆず「YUZU ARENA TOUR 2024-2025 図鑑 Supported by NISSAN SAKURA」大阪公演を主対象に、セトリ有力情報、日替わり、アンコール、終演時間、グッズ、会場導線、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。セトリは公式公開ではなく、非公式ソース間に一部差異があるため、この記事では「公式確認済み」「有力情報」「未確認」を分けて記載します。

確認方針:対象は「ゆず|大阪城ホール|2025/01/12」の1公演です。別日・別会場の情報は、比較または次回予習用として明記します。歌詞、長いMC全文、有料コンテンツ本文は掲載しません。

まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント

  • 対象公演:ゆず「YUZU ARENA TOUR 2024-2025 図鑑 Supported by NISSAN SAKURA」2025年1月12日(日)大阪城ホール公演です。
  • 公式確認済み:公式特設ページおよび当日券告知で、開場15:00/開演16:00が確認できます。開催自体も、大阪公演開催後の音楽メディアレポにより実開催として扱えます。
  • セトリ確認状況:公式の曲順公開は確認できていません。SEEEKなどでは22曲構成として掲載されているため、本記事では「有力情報」として曲順を掲載します。
  • 注意点:ライブUtaTenやライブ・セットリスト2など、非公式ソース間で5曲目枠や「flowers」掲載有無に差異があります。完全確定ではなく、確認でき次第追記の扱いです。
  • 新曲ポイント:大阪公演では、リリース直後の「flowers」がゆず自身のツアーで初披露されたことが音楽メディアのライブレポで確認できます。
  • 日替わり・変更点:同ツアー前半と比較すると、大阪公演以降は「flowers」が重要な追加要素になった可能性が高いです。一方で、日替わり枠の公式発表は未確認です。
  • 終演時間:公式発表は未確認です。参加者レポでは16:05頃開始、18:30頃終演の記載があり、所要時間は約2時間25分前後の可能性がありますが、公式確定ではありません。
  • 次回予習:「図鑑」「RAKUEN」「SUBWAY」「十字星」「栄光の架橋」「flowers」「Frontier」「夏色」「Chururi」「ビューティフル」「伏線回収」は、図鑑ツアー期の流れを把握するうえで優先度が高い曲です。

目次

公演基本情報

アーティスト名 ゆず
公演名・ツアー名 YUZU ARENA TOUR 2024-2025 図鑑 Supported by NISSAN SAKURA
開催日 2025年1月12日(日)
会場 大阪城ホール
開場/開演 開場15:00/開演16:00(公式確認済み)
終演時間 公式未確認。参加者レポでは18:30頃の記載あり
開催可否 実開催
セトリ確認状況 有力情報。公式セトリ未確認、非公式ソース間に一部差異あり
主な参照ソース ゆず公式特設ページゆず公式当日券告知SEEEKライブUtaTen大阪城ホール公式アクセス

公演名は公式ページ上の表記に合わせて「YUZU ARENA TOUR 2024-2025 図鑑 Supported by NISSAN SAKURA」とします。チケット情報では、指定席、着席指定席、S席、親子席、U-18席、車椅子席、立見、ステージサイド席など複数席種が設定されていました。特に親子席、U-18席、車椅子席はAnyPASSや本人確認・年齢確認の注意が強く、次回同様のツアーに参加する場合も公式案内を事前確認する必要があります。

重要:この公演はAnyPASS電子チケット、紙チケット、公式リセールなど、購入経路により条件が異なる案内が出ていました。次回公演では、購入した受付名、受取方法、同行者への分配、本人確認・年齢確認、スマートフォン要件を必ず公式ページで確認してください。

セトリ完全版・曲順

以下は、SEEEKなどの非公式セトリ掲載をもとにした有力情報です。公式が曲順を発表したものではありません。ライブUtaTenでは同日大阪城ホール公演が21曲構成として掲載されており、ライブ・セットリスト2では別の5曲目枠を含む曲順が掲載されるなど差異があります。そのため、この記事では「22曲版が有力」としつつ、完全確定ではなく確認でき次第追記の扱いにします。

2025年1月12日 大阪城ホール 有力セトリ

  1. Overture -harmonics-
  2. 図鑑
  3. かける
  4. RAKUEN
  5. みぞれ雪(非公式ソース間で要確認)
  6. いつか
  7. シャララン
  8. つぎはぎ
  9. SUBWAY
  10. 十字星
  11. スミレ
  12. 花言霊
  13. ワンダフルワールド
  14. 栄光の架橋
  15. flowers
  16. Frontier
  17. 夏色
  18. Chururi
  19. Interlude -harmonies-
  20. ビューティフル
  21. 伏線回収

本編/アンコール区分:公式または複数の詳細レポで明確に区切られた情報は確認できていません。上記では曲順のみを掲載し、アンコール区分は未確認とします。

差異メモ:SEEEKでは「みぞれ雪」を含む22曲構成、ライブUtaTenの同日大阪公演欄では「みぞれ雪」が抜けた21曲構成、ライブ・セットリスト2では「今夜君を迎えに行くよ」を含む一方で「flowers」が掲載されていない曲順が確認できます。大阪公演で「flowers」が披露されたこと自体は、音楽メディアのライブレポで確認できます。そのため、現時点では「flowersあり」は強めの有力情報、「5曲目枠」は要追記ポイントとして扱うのが安全です。

セトリの流れと見どころ

この日のセトリは、アルバム『図鑑』の世界観を軸にしながら、冬の季節感、代表曲、映像・照明演出、ライブ定番の一体感を重ねる構成として読めます。冒頭の「Overture -harmonics-」から「図鑑」へ入る流れは、ツアータイトルそのものを提示する導入です。いきなりヒット曲で押すのではなく、ツアーのコンセプトを開くような始まり方で、会場全体を“図鑑のページをめくる”ような空気に寄せた可能性があります。

序盤は「かける」「RAKUEN」でテンポを上げたあと、冬曲として受け止められやすい「みぞれ雪」「いつか」「シャララン」へ移る流れが有力です。ここは単なる盛り上げ区間ではなく、季節感とゆずらしいハーモニーを聴かせるブロックです。1月の大阪城ホールという時期を考えると、冬の情景を持つ楽曲が入ることで、ツアー中盤のアリーナ公演に“今この季節のライブ”という意味が加わります。

中盤の「SUBWAY」から「十字星」への流れは、アルバム『図鑑』期の世界観を強く感じるポイントです。参加者レポでは映像演出やステージ全体の見え方に触れた記載があり、音源だけでなく、照明、スクリーン、ステージ上の移動、バンドアレンジを含めて体験するブロックだったと考えられます。次回予習では、この2曲を続けて聴いておくと、ライブ上での流れを想像しやすくなります。

後半は「スミレ」「花言霊」「ワンダフルワールド」「栄光の架橋」と、聴かせる曲と代表曲の濃度が高まります。特に「栄光の架橋」は、ゆず初参加の読者にも優先度が高い定番曲です。音源で知っている人が多い曲ほど、ライブでは会場全体の空気が変わりやすいため、次回のライブ前も改めて聴き直しておきたい1曲です。

この大阪公演の大きなトピックは「flowers」です。音楽メディアのレポでは、大阪公演で同曲がゆず自身のツアーで初披露され、MVと連動するような照明・レーザー演出があったとされています。つまり「flowers」は、単なる新曲追加ではなく、図鑑ツアー後半の見せ場を更新した曲として位置づけられます。

ラストに向かう「Frontier」「夏色」「Chururi」「Interlude -harmonies-」「ビューティフル」「伏線回収」は、ライブの熱量とツアーテーマの回収を担う流れです。「夏色」は会場の一体感を作るライブ定番、「ビューティフル」は近年の大規模ライブにおけるスケール感、「伏線回収」はタイトルどおり、このツアーの物語を閉じる役割として読めます。

日替わり曲・レア曲・変更点

日替わり曲については、公式に「この日だけの曲」として整理された情報は確認できていません。ただし、同ツアーの非公式セトリを比較すると、大阪公演周辺で「flowers」が追加されたことが大きな変更点です。音楽メディアのレポでも、1月11日・12日の大阪公演で新曲「flowers」が自身のライブで初披露されたことが確認できます。

一方で、5曲目枠には注意が必要です。SEEEKや複数のまとめ系では「みぞれ雪」を含む曲順が見られますが、ライブ・セットリスト2では「今夜君を迎えに行くよ」を含む曲順が掲載されています。ライブUtaTenの同日大阪欄では「みぞれ雪」が抜けた21曲構成です。これらは非公式ソースの差異であり、公式確定ではありません。

比較用に見ると、2024年12月の広島公演では「今夜君を迎えに行くよ」を含む掲載があり、2025年1月後半以降の愛知・福井・岩手・北海道公演では「みぞれ雪」+「flowers」を含む掲載が多く見られます。つまり、2025年1月12日の大阪公演は、年明け以降の図鑑ツアーの曲順が変化したタイミングにあたり、前半公演と後半公演のつなぎ目として注目度が高い公演です。

  • 日替わりの有無:公式未確認。非公式ソース比較では曲順差異あり。
  • レア曲候補:「みぞれ雪」は冬ツアー文脈で注目されやすい曲。ただし同日曲順は要確認。
  • 新規追加の有力要素:「flowers」。大阪公演でツアー初披露と音楽メディアが報じています。
  • 変更点として見るべき箇所:5曲目枠、15~16曲目付近、終盤の「flowers」配置。

アンコール曲・ラスト曲

この公演のアンコール区分は、公式情報および主要な非公式セトリ掲載だけでは明確に確認できません。SEEEKでは22曲が通し番号で掲載されており、本編・アンコールの区分は示されていません。そのため、本記事では「アンコールあり」「アンコールは○曲」と断定しません。

有力セトリ上の終盤は「Interlude -harmonies-」から「ビューティフル」、そして「伏線回収」へ進む流れです。「ビューティフル」は大規模会場のスケールに合いやすい曲で、映像・照明・会場全体の広がりを感じやすい位置に置かれた可能性があります。そして「伏線回収」は、タイトルどおりツアー全体のコンセプトを締めるラスト曲として機能したと読めます。

  • アンコールの有無:未確認。通し曲順のみ有力情報として確認。
  • アンコール曲:公式未確認。
  • ダブルアンコール:未確認。
  • ラスト曲:有力セトリでは「伏線回収」。
  • 次回予習:「ビューティフル」「伏線回収」は終盤の余韻を理解するために優先して聴きたい曲です。

開演時間・終演時間・公演時間の目安

公式情報として確認できるのは、2025年1月12日(日)大阪城ホール公演が開場15:00/開演16:00だったことです。終演時間について、公式発表は確認できていません。参加者レポでは16:05頃開始、18:30頃終演とする記載があり、これを参考にすると公演時間は約2時間25分前後の可能性があります。ただし、これは公式発表ではないため、確定情報としては扱いません。

次回同規模のゆずアリーナ公演へ行く場合、終演後すぐに大阪城公園駅へ向かう人が多くなります。特に日曜公演や遠征組が多い公演では、駅までの徒歩時間に加えて、ホーム入場・乗車待ちの時間を見込む必要があります。終演予定が未発表の場合は、開演から2時間30分~3時間後をひとつの余裕ラインとして、帰りの新幹線・夜行バス・ホテルチェックインを組むのが安全です。

新大阪駅から新幹線に乗る場合、大阪城公園駅から大阪駅方面へ出て乗り換えるルートが候補になります。終演直後はJR大阪環状線の大阪城公園駅に人が集中しやすいため、混雑回避を優先するなら、大阪ビジネスパーク駅、森ノ宮駅、京橋駅方面へ歩く選択肢も検討できます。冬公演の場合は、終演後の屋外待機が冷えるため、駅までの待ち時間を考えて上着や手袋も用意しておくと安心です。

会場導線・座席・見え方の参考

大阪城ホールは、アリーナ席とスタンド席を組み合わせた大型会場です。公式座席表ページでも、コンサートごとにステージ設定が変わるため、アリーナ席の詳細配置は事前案内されない場合があるとされています。したがって、同じ大阪城ホールでも、センターステージ、花道、サイドステージ、トロッコ、スクリーン位置によって見え方は大きく変わります。

この公演の参加者レポでは、スタンド席からステージ全体や演出が見渡しやすかったという趣旨の記載が見られます。ただし、これは個別席の体験であり、すべての席に当てはまるものではありません。アリーナ後方は平面のため前方の人の身長や機材位置の影響を受けやすく、スタンド後方は肉眼で表情を見るよりもスクリーンや全体演出を楽しむ席になりやすいです。

トイレは1Fアリーナフロア、2Fスタンドフロアにあります。大阪城ホール公式フロアガイドでは、1Fに女性/男性トイレ、臨時男性トイレ、おむつ替えベッド、売店、自動販売機、コインロッカー、2Fに女性トイレ、多目的トイレ、売店、コインロッカーが案内されています。開演30分前はトイレ列が伸びやすいため、入場後すぐに場所を確認し、開演直前に並ばない動き方が安全です。

館内コインロッカーは公式案内で合計160口です。大型23台、中型56台、小型81台で、すべて100円硬貨のみ対応、館内に両替機はないと案内されています。大型アリーナ公演の収容規模を考えると、館内ロッカーだけに頼るのはリスクがあります。遠征荷物は大阪駅・新大阪駅・ホテル・駅周辺ロッカーへ先に預け、会場には小さめのバッグで向かうのが現実的です。

  • 会場タイプ:大型アリーナ。ステージ構成は公演ごとに変動。
  • 座席:アリーナ、スタンド、立見、ステージサイド、注釈付き席など複数席種あり。
  • スクリーン:公演演出上の詳細は公式未確認。参加者レポでは映像演出への言及あり。
  • トイレ:開演前・終演後は混雑しやすい。入場後すぐ位置確認推奨。
  • ロッカー:館内160口。100円硬貨準備必須。大型荷物は駅・ホテル預け推奨。
  • 退場導線:大阪城公園駅方面に集中しやすい。混雑回避ならOBP・森ノ宮・京橋方面も検討。

アクセス・退場混雑・遠征時の注意

大阪城ホールの最寄りは、JR大阪環状線「大阪城公園駅」とOsaka Metro長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク駅」です。大阪城ホール公式アクセスでは、どちらも徒歩5分と案内されています。JR大阪環状線/Osaka Metroの「森ノ宮駅」、JR東西線「大阪城北詰駅」は徒歩15分の目安です。

初めて行く場合は、JR大阪城公園駅がわかりやすいルートです。改札を出て、JO-TERRACE OSAKA方面を進み、噴水広場を抜けて会場へ向かう流れになります。開演前は人の流れに沿って進みやすい一方、終演後は同じ方向に人が集中します。帰りを急ぐ場合は、終演前に出口・駅方向を頭に入れておくと動きやすくなります。

大阪ビジネスパーク駅方面は、JR大阪城公園駅の混雑を避けたい人にとって候補になります。京橋方面へ抜ける動きも可能で、食事やホテル移動を組み合わせる場合に便利です。ただし、夜の公園内移動や雨天時は足元が悪くなるため、地図アプリのルートだけでなく、明るい道・人通りのある道を選ぶのが安心です。

遠征組は、新幹線の最終時刻だけでなく、会場から駅までの規制退場、駅入場、乗り換え時間まで含めて考えてください。大阪城ホール公演は終演直後に駅や周辺飲食店が混みやすく、キャリーケースを持ったままの移動は負担になります。ホテルを取るなら京橋、森ノ宮、大阪、梅田、新大阪周辺が候補です。翌朝の移動を優先するなら新大阪周辺、終演後の食事を優先するなら京橋・大阪駅方面が動きやすいです。

雨の日は、大阪城公園駅から会場まで屋外移動があります。傘よりもレインコートや折りたたみ傘、濡れた荷物を入れる袋があると便利です。夏は公園内の暑さ、冬は開場待ち・物販待ちの冷えに注意してください。2025年1月12日は冬公演のため、開場前物販やガチャ待ちをする場合は防寒対策が重要です。

グッズ・物販・当時の販売状況

公式告知では、2025年1月12日(日)大阪城ホール公演のグッズ・ガチャ販売開始時間は13:00と案内されていました。開場15:00、開演16:00の公演で13:00販売開始のため、グッズを買ってから入場する場合は、販売列、ガチャ列、トイレ、入場、チケット表示までを逆算する必要がありました。

当日の全商品ラインナップ、売り切れ時刻、決済方法の詳細は本記事作成時点では未確認です。一方で、公式からは「商品の数には限りがあります」「当日に状況により時間は前後する可能性があります」という注意が出ていました。参加者レポでは、開演前にガチャ列が残っていた趣旨の記載もあり、グッズ・ガチャを確実に回収したい人は早めの到着が向いていた公演だったと考えられます。

次回のゆず公演で確認すべきポイントは、販売開始時間、会場受取の有無、事前通販・事後通販、決済方法、購入制限、ガチャ台数、会場限定アイテムの有無、終演後販売の有無です。特に大阪城ホールは周辺に人が集まりやすく、物販後に駅貼りポスターやコラボ展示を撮影する人がいる場合、会場周辺の滞留が増えます。写真を撮る予定がある人は、開演直前ではなく、余裕のある時間帯に回すのが安全です。

  • 公式確認済み:1月12日 グッズ・ガチャ13:00開始。
  • 未確認:当日の売り切れ商品、売り切れ時刻、決済方法、終演後販売の有無。
  • 次回確認:公式X、公式グッズInstagram、YUZU Official Store、会場販売時間告知。
  • 持ち物:スマホ、モバイルバッテリー、会員証やログイン情報、現金少額、交通系IC、エコバッグ。

次回ツアー前の予習ポイント

この過去セトリから次回ライブ前に優先して聴きたいのは、まず『図鑑』期の核になる曲です。「図鑑」「RAKUEN」「つぎはぎ」「SUBWAY」「十字星」「Chururi」「ビューティフル」「伏線回収」は、ツアータイトルや演出の流れと結びつきやすく、音源だけでなくライブの映像・照明・ステージ展開を想像しながら聴くと予習効果が高くなります。

初参加なら、「夏色」「栄光の架橋」は外せません。どちらもゆずのライブで会場全体の空気が変わりやすい代表曲です。音源を知っているだけでも楽しめますが、ライブでは手拍子、コール、会場の一体感が加わるため、直前に聴き直しておくと安心です。

冬のアリーナ公演の雰囲気を知りたい人は、「みぞれ雪」「いつか」「シャララン」をまとめて聴くのがおすすめです。2025年1月12日公演では5曲目枠に非公式ソース差異がありますが、図鑑ツアー期の冬ブロックを理解するうえで、この周辺の曲は重要です。

「flowers」は、この大阪公演の象徴的な追加要素です。音楽メディアでは、大阪公演でゆず自身のツアー初披露、MVと連動した照明・レーザー演出があったと伝えられています。次回ライブで演出込みの曲を押さえたい人は、音源だけでなくMVやリリース情報も確認しておくと、ライブ中の見どころが増えます。

プレイリスト化するならこの順番

  1. 図鑑
  2. かける
  3. RAKUEN
  4. SUBWAY
  5. 十字星
  6. 栄光の架橋
  7. flowers
  8. Frontier
  9. 夏色
  10. Chururi
  11. ビューティフル
  12. 伏線回収

この順番で聴くと、図鑑ツアーのコンセプト、代表曲の安心感、新曲追加による変化、終盤の回収感をまとめてつかみやすくなります。次回ツアーのセトリを断定するものではありませんが、過去セトリから見た予習ポイントとしては有効です。

ここでは、主対象の2025年1月12日大阪城ホール公演と混同しないよう、比較用として同ツアーの近接公演を整理します。曲順は非公式ソース由来のため、公式確定ではありません。

比較1:2025年1月11日 大阪城ホール

前日公演です。ライブ・セットリスト2では「今夜君を迎えに行くよ」を含む曲順が掲載されており、SEEEKやライブUtaTen系の掲載とは差異があります。大阪2daysの比較では、5曲目枠と「flowers」掲載有無を重点的に再確認したいところです。

比較2:2025年1月18日 Aichi Sky Expo ホールA

大阪公演翌週の愛知公演です。ライブUtaTenなどでは「みぞれ雪」「flowers」を含む22曲構成が掲載されています。大阪1月12日公演とかなり近い流れとして参考になりますが、会場・日程が異なるため、対象公演の確定セトリとしては扱いません。

比較3:2025年1月25日 サンドーム福井

福井公演も、非公式まとめでは「みぞれ雪」「flowers」を含む流れが見られます。大阪公演以降の図鑑ツアー本編がどのように安定していったかを見る比較対象になります。

比較4:2025年2月18日 横浜アリーナ

公式特設ページではShooting LIVE表記がある横浜アリーナ公演です。ライブ映像収録日として扱われる公演は、演出や曲順の確認価値が高くなります。ただし、映像収録の有無と大阪公演の曲順は別問題のため、比較用として参照します。

比較5:2025年3月18日・19日 大阪城ホール追加公演

追加公演「YUZU ARENA TOUR 2025 図鑑 spring has come」は、本公演とは異なる内容で再構成された公演として告知されています。2025年1月12日公演とは別公演です。春を意識した再構成のため、同じ大阪城ホールでも曲順・演出・日替わりを混同しないよう注意してください。

FAQ

Q1. この公演のセトリは確定ですか?
A. 公式確定ではありません。SEEEKなどの非公式掲載をもとにした有力情報です。非公式ソース間に一部差異があるため、確認でき次第追記します。
Q2. 2025年1月12日の会場はどこですか?
A. 大阪城ホールです。公式特設ページで、2025年1月12日(日)大阪城ホール、開場15:00/開演16:00が確認できます。
Q3. 日替わり曲はありましたか?
A. 公式には未確認です。非公式ソース比較では、5曲目枠や「flowers」の扱いに差異があり、日替わりまたは掲載差異の可能性があります。
Q4. アンコールは何曲でしたか?
A. アンコール区分は未確認です。有力セトリでは22曲が通しで掲載されており、本編/アンコールの明確な区切りは確認できていません。
Q5. ラスト曲は何ですか?
A. 有力セトリでは「伏線回収」がラスト曲として掲載されています。ただし、公式セトリ未確認のため、確定表現は避けます。
Q6. 終演時間は何時でしたか?
A. 公式未確認です。参加者レポでは16:05頃開始、18:30頃終演との記載があり、目安としては約2時間25分前後の可能性があります。
Q7. 公演時間はどのくらいですか?
A. 公式の公演時間発表は未確認です。遠征予定を組む場合は、開演から2時間30分~3時間後を余裕ラインにして帰路を考えるのが安全です。
Q8. グッズは何時から販売されましたか?
A. 公式告知では、1月12日(日)のグッズ・ガチャ販売開始は13:00です。ただし、当日の状況により時間が前後する可能性がある旨も案内されています。
Q9. 当時のグッズ売り切れは確認できますか?
A. 本記事作成時点では、全商品の売り切れ時刻は未確認です。次回は公式X、グッズInstagram、会場アナウンス、参加者レポを確認してください。
Q10. 会場のロッカーは使えますか?
A. 大阪城ホール公式では館内コインロッカー合計160口が案内されています。ただし大型公演の来場者数に対して数は限られるため、大型荷物は駅やホテルに預けるのが安全です。
Q11. トイレは混みましたか?
A. 当日の混雑実測は未確認です。大阪城ホールは1F・2Fにトイレがありますが、開演前と終演後は混みやすいため、入場後すぐの確認をおすすめします。
Q12. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
A. 「図鑑」「RAKUEN」「SUBWAY」「十字星」「栄光の架橋」「flowers」「Frontier」「夏色」「Chururi」「ビューティフル」「伏線回収」を優先すると、図鑑ツアー期の流れをつかみやすいです。
Q13. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
A. 公式情報ではありません。ユーザー投稿や非公式データベース由来の情報として扱い、公式発表や複数レポと照合する必要があります。
Q14. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すればいいですか?
A. 公式サイト、主催者、会場、プレイガイド、当時の中止・延期告知を確認します。2020年周辺は中止・延期・無観客・配信への変更が多いため、候補日だけで実開催と判断しないことが重要です。今回の2025年1月12日公演は実開催として扱えます。
Q15. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?
A. 終演時間が公式未確認の場合は、新幹線・夜行バスをぎりぎりにしないこと。大阪城公園駅が混む場合に備え、大阪ビジネスパーク駅、森ノ宮駅、京橋駅方面へ逃がすルートも確認しておきましょう。
Q16. 同じツアーならセトリは同じですか?
A. 同じツアーでも、日替わり、追加曲、収録日、季節演出、追加公演の再構成で変わる場合があります。今回も大阪公演以降の「flowers」追加が重要な比較ポイントです。

追記・更新用テンプレ

確定セトリ追記欄

公式セトリ、LiveFans、setlist.fm、複数参加者レポで曲順が一致した場合、上記の有力セトリを確定版に更新。差異が残る曲は「曲順要確認」として注記する。

日替わり確認欄

1月11日大阪、1月12日大阪、1月18日愛知、1月19日愛知、1月25日福井と比較し、5曲目枠、「flowers」の位置、終盤の追加曲有無を確認。

アンコール確認欄

本編終了位置、アンコール開始位置、ダブルアンコール有無、ラスト曲の実際の扱いを参加者レポ複数件で照合。

終演時間追記欄

公式または複数参加者レポで、開演実時刻、終演実時刻、規制退場の有無を確認。遠征向けに大阪城公園駅到着目安も追記。

物販追記欄

販売開始時刻、待機列、売り切れ商品、決済方法、ガチャ台数、終演後販売、通販・事後通販の有無を追記。

会場導線追記欄

入場口、退場口、トイレ列、ロッカー空き状況、駅方面別の混雑、周辺コンビニ・飲食店の混雑を追記。

参加者レポ確認欄

同一公演日・同一会場の参加者レポのみ採用。別日、追加公演、別会場の情報は「比較」として分ける。

次回ツアー予習への反映欄

次回ツアーで再登場しやすい曲、演出込みで注目したい曲、日替わり候補、初参加向け優先曲を更新。

この記事の要点(3行)

2025年1月12日のゆず大阪城ホール公演は、公式日程上「YUZU ARENA TOUR 2024-2025 図鑑 Supported by NISSAN SAKURA」の大阪2日目で、開場15:00/開演16:00でした。

セトリは公式未確認ながら、22曲構成が有力で、「flowers」ツアー初披露が大きな見どころです。

次回予習では『図鑑』期の楽曲、代表曲「栄光の架橋」「夏色」、終盤の「ビューティフル」「伏線回収」、大阪城ホールの退場導線と物販時間をセットで押さえておきましょう。