THE YELLOW MONKEY セトリ 2025/01/08 名古屋国際会議場 センチュリーホール|日替わり・アンコール・終演時間まで
THE YELLOW MONKEY セトリ 2025/01/08 名古屋国際会議場 センチュリーホール|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、2025年1月8日(水)に愛知県の名古屋国際会議場 センチュリーホールで行われた「THE YELLOW MONKEY TOUR 2024/25 〜Sparkleの惑星X〜」を主対象に、確認できた公演情報、非公式セトリ情報、アンコール、終演時間、会場導線、グッズ、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。
注意:本記事のセトリは公式公開セトリではなく、setlist.fm、セトリ集約記事、参加者レポを照合した「有力情報」として扱います。公式発表と確認できない内容は、断定せず「未確認」「確認でき次第追記」と明記します。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 主対象公演:THE YELLOW MONKEY|名古屋国際会議場 センチュリーホール|2025/01/08 の1公演に限定して整理します。
- 公式確認済み:公演名は「THE YELLOW MONKEY TOUR 2024/25 〜Sparkleの惑星X〜」、日程は2025年1月8日(水)、会場は名古屋国際会議場 センチュリーホール、開場17:30/開演18:30です。
- 開催状況:公式サイトの公演情報、公式BIOGRAPHY、LiveFans等で同公演の掲載が確認できるため、実開催公演として扱います。
- セトリ確認状況:setlist.fmと複数のセトリ集約記事では、SE「考える煙」から始まり、本編15曲、アンコール3曲の構成で掲載されています。ただし公式確定セトリではありません。
- アンコール:非公式掲載上は「Kozu」「BURN」「未来はみないで」の3曲。ダブルアンコールは確認できませんでした。
- 日替わり・変更点:本公演は<BLOCK.2>初日として、『Sparkle X』と『smile』を軸にした構成へ切り替わった公演と見られます。日替わり曲の公式確認は未確認です。
- 終演時間:setlist.fm上では18:35開始・20:25終了、演奏時間1時間50分と掲載されています。公式終演時刻ではないため、遠征時は余裕を見た帰路設計が必要です。
- 次回予習:「復活の日」「SHINE ON」「ソナタの暗闇」「ラプソディ」「Make Over」など『Sparkle X』曲と、『smile』期の「See-Saw Girl」「嘆くなり我が夜のFantasy」「Love Communication」、アンコール枠の「BURN」「未来はみないで」を押さえると流れを理解しやすいです。
目次
公演基本情報
まず、公式情報で確認できる範囲を固定します。ここでは入力された候補行「THE YELLOW MONKEY|名古屋国際会議場 センチュリーホール|2025/01/08」を主対象とし、別日・別会場のセトリを混ぜません。
| アーティスト名 | THE YELLOW MONKEY |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | THE YELLOW MONKEY TOUR 2024/25 〜Sparkleの惑星X〜 |
| 開催日 | 2025年1月8日(水) |
| 会場 | 名古屋国際会議場 センチュリーホール |
| 都道府県 | 愛知県 |
| 開場/開演 | OPEN 17:30 / START 18:30 |
| 終演時間 | setlist.fm上では20:25終了。公式終演時刻は未確認 |
| 開催可否 | 実開催として確認 |
| セトリ確認状況 | 有力情報。公式確定セトリではなく、setlist.fm・複数セトリ集約記事・参加者レポを参照 |
| 主な参照ソース | THE YELLOW MONKEY公式NEWS、ツアー特設ページ、setlist.fm対象公演ページ、ライブ-セットリスト2、名古屋国際会議場公式サイト |
公式サイトでは、対象公演の会場、日程、開場・開演時刻、問い合わせ先が明記されています。また、ツアー特設ページ上でも2025年1月8日(水)の愛知・名古屋国際会議場 センチュリーホール公演は<Block.2>の最初の公演として並んでいます。したがって、本記事では「<BLOCK.2>初日」という文脈を、公式日程とレポ由来情報に分けて扱います。
セトリ完全版・曲順
掲載方針:以下は公式発表の確定セトリではなく、setlist.fm、セトリ集約記事、参加者レポで確認できる曲順をもとにした「有力情報」です。曲名表記は日本語記事で読みやすいよう、国内で一般的に使われる表記を中心に整理しています。
SE
- 考える煙(SE / 音源)
本編
- 復活の日
- SHINE ON
- See-Saw Girl
- 嘆くなり我が夜のFantasy
- イエ・イエ・コスメティック・ラヴ
- ヴィーナスの花
- サイケデリック・ブルー
- ドライフルーツ
- 争いの街
- ソナタの暗闇
- 罠
- 熱帯夜
- ラプソディ
- Love Communication
- Make Over
アンコール
- Kozu
- BURN
- 未来はみないで
非公式セトリ上の大きな特徴は、SEを除く歌唱曲が18曲構成で、本編は『Sparkle X』収録曲と4thアルバム『smile』由来の楽曲を組み合わせ、アンコールで「Kozu」「BURN」「未来はみないで」へ流れる点です。setlist.fm上では「ドライフルーツ」にLive debutの注記がありますが、これはsetlist.fm側の表記であり、公式発表ではありません。そのため本文では「setlist.fm上では初披露扱い」と表現するのが安全です。
また、セトリ集約記事では「ラプソティ」と表記されている例もありますが、『Sparkle X』収録曲としては「ラプソディ」が一般的な表記です。本記事では誤記の可能性を避けるため「ラプソディ」と記載します。
セトリの流れと見どころ
オープニング:SE「考える煙」から「復活の日」へ
非公式セトリ上では、開演時のSEとして「考える煙」が流れ、その後に「復活の日」で本編が始まったとされています。「復活の日」は『Sparkle X』の締めに置かれる曲でもあり、ライブ本編の冒頭に置くことで、アルバムの余韻を逆方向から開いていくような印象を作っています。ツアー名が「Sparkleの惑星X」である以上、この日の序盤は単なる代表曲連打ではなく、最新アルバムの世界観を先に提示する構成だったと見てよいでしょう。
序盤:『Sparkle X』と『smile』の接続
「復活の日」から「SHINE ON」へ進んだあと、3曲目からは「See-Saw Girl」「嘆くなり我が夜のFantasy」「イエ・イエ・コスメティック・ラヴ」「ヴィーナスの花」「サイケデリック・ブルー」と、『smile』由来の楽曲がまとまって登場します。Billboard JAPANの<BLOCK.2>ファイナル公演レポでも、<BLOCK.2>は『Sparkle X』と『smile』のコラボレーションとして説明されており、この名古屋初日はその構成の始まりにあたる公演です。
特に「See-Saw Girl」と「嘆くなり我が夜のFantasy」は、ライブの空気を一気に“濃いイエモンらしさ”へ寄せる役割を担う曲です。次回ライブ前にこの公演を予習するなら、単にサビを知っておくよりも、曲間の流れ、リフの入り、客席の歓声が起きやすいイントロを意識して聴いておくと、実際のライブでの高揚感をつかみやすくなります。
中盤:聴かせる曲とグルーヴの切り替え
中盤では「ドライフルーツ」「争いの街」「ソナタの暗闇」「罠」が並びます。「ドライフルーツ」「ソナタの暗闇」「罠」は『Sparkle X』側の現在進行形の楽曲であり、「争いの街」は『smile』側の深いカタログからの選曲です。古い曲と新しい曲を交互に置くのではなく、曲調や空気の流れでつないでいる点が、この公演の大きな聴きどころです。
「ソナタの暗闇」から「罠」への流れは、アルバム『Sparkle X』の中でもライブ映えしやすいゾーンです。暗さ、妖しさ、疾走感が同居するため、照明演出やステージ上のシルエットも含めて印象に残りやすいパートだった可能性があります。ただし、対象公演の映像演出・照明演出の詳細は公式未確認のため、演出内容そのものは断定しません。
後半:定番感とBLOCK.2色のバランス
本編後半は「熱帯夜」「ラプソディ」「Love Communication」「Make Over」という流れです。「熱帯夜」「Love Communication」は、ライブで身体を動かしやすいタイプの楽曲で、終盤へ向けて客席の熱を上げる役割を持ちます。一方で「ラプソディ」「Make Over」は『Sparkle X』側の楽曲として、ツアーの現在地を強く示す曲です。
特に本編ラストに「Make Over」を置く構成は、最新作の余韻を残したままアンコールへ進む意味で重要です。過去曲だけで懐かしさに寄せるのではなく、現在のTHE YELLOW MONKEYを中心に据えたうえで、過去のアルバムと接続する。この公演の流れを一言で言うなら、「最新作と『smile』を往復しながら、最後に今のバンド像へ戻ってくるセトリ」です。
ラストの印象:アンコールで広がる余韻
アンコールは「Kozu」「BURN」「未来はみないで」とされています。「BURN」は知名度の高いシングル曲として客席を大きく沸かせやすく、その後に「未来はみないで」を置くことで、単なる大団円ではなく、現在から未来へ視線を向けるような締め方になります。次回ライブでアンコールを予習するなら、「定番曲で終わる」と決めつけず、近年曲や再集結後の楽曲がラストに置かれる可能性も意識しておくとよいでしょう。
日替わり曲・レア曲・変更点
日替わり曲については、対象公演単独の公式アナウンスが見つかっていません。そのため「日替わりがあった」「なかった」と断定することは避けます。ただし、同ツアーの流れで見ると、この2025年1月8日名古屋公演は<BLOCK.2>初日であり、<BLOCK.1>から大きく構成が切り替わった公演として位置づけられます。
確認できる変更点:BLOCK.2としてのアルバム軸
Billboard JAPANの<BLOCK.2>ファイナル公演レポでは、<BLOCK.1>が『jaguar hard pain』と『Sparkle X』を織り交ぜた内容で、<BLOCK.2>は『smile』と『Sparkle X』のコラボレーションと説明されています。つまり、2025年1月8日名古屋公演は、同ツアー内の単なる一公演ではなく、アルバム軸が切り替わるブロック初日として見ると理解しやすい公演です。
レア曲として注目したい曲
- 争いの街:参加者レポや関連レビューでは、久しぶりに聴けた曲として印象に残ったという言及が見られます。公式に「何年ぶり」と発表されたわけではないため、本文では「レポ上でレア感が語られている曲」とするのが安全です。
- ドライフルーツ:setlist.fm上ではLive debutの注記あり。ただし公式確認ではないため、「setlist.fm上では初披露扱い」と表記します。
- 未来はみないで:アンコールのラストに置かれたことで、BLOCK.2の余韻をまとめる曲として機能した可能性があります。参加者レポでも印象的な締めとして語られています。
同ツアー前後公演との比較で見るポイント
直前の2024年12月28日・日本武道館公演は<BLOCK.1>の締めにあたる公演であり、2025年1月8日名古屋公演から<BLOCK.2>へ入ります。直後の2025年1月15日・大阪城ホール、1月19日・仙台サンプラザホール、1月24日・大宮ソニックシティも同じ<BLOCK.2>の流れに含まれます。したがって、名古屋公演の差分を見る際は「同じ愛知公演だから」ではなく、「BLOCK.2初日だから」という視点で見るのが重要です。
なお、同ツアーであっても全公演の曲順が完全に同一とは限りません。セトリ比較を行う場合は、各公演の公式情報、setlist.fm、LiveFans、参加者レポを照合し、昼夜公演・会場違い・ブロック違いを混同しないようにしてください。
アンコール曲・ラスト曲
非公式セトリ上で確認できるアンコールは以下の3曲です。
- Kozu
- BURN
- 未来はみないで
アンコールの有無:setlist.fmと複数のセトリ集約記事でアンコール3曲が掲載されています。公式発表ではありませんが、複数ソースで一致しているため、有力情報として扱えます。
ダブルアンコール:対象公演でダブルアンコールがあったという確定的な情報は確認できませんでした。本記事では「ダブルアンコールは未確認」とします。
ラスト曲:非公式掲載上のラスト曲は「未来はみないで」です。代表曲で大きく締めるのではなく、再集結後の楽曲で余韻を残す構成は、ツアー全体の“現在地”を強く示す締め方です。
次回ライブのアンコール予習ポイント:THE YELLOW MONKEYのアンコールは、代表曲だけを待つよりも、近年曲、再集結後の楽曲、シングル曲、アルバム深掘り曲がどのように組み合わされるかを見ると楽しみが増します。今回の名古屋公演をもとに予習するなら、「BURN」のような大きな歓声を生みやすい曲と、「未来はみないで」のように余韻を作る曲をセットで聴いておくのがおすすめです。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
公式情報で確認できる開場・開演時刻は、OPEN 17:30 / START 18:30です。setlist.fm上では、実際の開始時刻が18:35、終了時刻が20:25、演奏時間1時間50分として掲載されています。ただし、これは公式発表ではありません。
| 公式開場 | 17:30 |
|---|---|
| 公式開演 | 18:30 |
| setlist.fm上の開始 | 18:35 |
| setlist.fm上の終了 | 20:25 |
| 公演時間の扱い | 非公式掲載では約1時間50分。公式確定ではないため目安扱い |
遠征組は、終演時刻を20:25ぴったりと見込んで新幹線や夜行バスを組むのは避けた方が安全です。ライブは開演押し、アンコールの長さ、規制退場、物販受け取り、駅までの混雑で想定より遅くなることがあります。名古屋国際会議場 センチュリーホールの場合、最寄りは日比野駅または西高蔵駅ですが、終演直後は同じ方向へ観客が集中しやすいため、名古屋駅まで戻る時間は余裕を見ておく必要があります。
新幹線で帰る場合は、会場から地下鉄で金山方面へ移動し、そこから名古屋駅へ戻る流れが候補になります。夜行バス利用の場合も、名古屋駅周辺の集合場所までの徒歩移動や乗り場確認に時間がかかるため、終演後すぐに移動できるよう荷物を小さくまとめておくと安心です。ホテルを取るなら、名古屋駅周辺、金山周辺、栄周辺が候補になりますが、ライブ後の疲労を考えると乗り換えが少ない場所を優先した方が楽です。
会場導線・座席・見え方の参考
名古屋国際会議場 センチュリーホールは、会場公式サイトで収容人数3,012席と案内されている劇場型ホールです。内訳は1階席1,510席、2階席774席、3階席718席、親子室10席とされています。ライブハウス型のスタンディング会場ではなく、座席指定のホール公演として考えるのが基本です。ただし、実際の座席運用、機材席、見切れ席、車椅子席、関係者席の扱いは公演ごとに異なるため、チケット券面と主催者案内を確認してください。
座席・見え方の一般的な考え方
- 1階席:ステージとの距離感を重視したい人向け。前方ほどメンバーの表情や手元が見えやすい一方、音のバランスや全体演出は場所によって印象が変わります。
- 2階席:ステージ全体、照明、バンドの配置を見やすい可能性があります。初参加で全体演出を把握したい人にも向いています。
- 3階席:距離は出ますが、ホール全体の一体感や照明の広がりを見やすい席です。双眼鏡を持つと表情や手元を補いやすくなります。
- スクリーン:対象公演でどの程度スクリーンが使われたかは未確認です。会場設備としてスクリーンはありますが、使用有無は公演演出によります。
トイレ・ロッカー・クローク
対象公演当日のトイレ混雑、ロッカー、クローク運用は公式確認できませんでした。一般的には、開演30分前からトイレ列が伸びやすく、終演後は出口・階段・駅方面が混みます。大きな荷物は会場へ持ち込まず、名古屋駅・金山駅などの大型駅周辺ロッカー、ホテル預け、事前の荷物整理を検討するのが安全です。
同会場へ次回参加する人は、入場前にトイレを済ませる、終演後にすぐ移動できる荷物量にする、3階席の場合は階段・エスカレーター移動に時間がかかる前提で動く、グッズ購入と入場列を同時にこなそうとしない、という4点を意識してください。
入場・退場導線
入場導線は公演ごとに異なります。電子チケット表示、本人確認、同行者登録、分配、顔写真登録などの有無は今回の対象公演単独では確認できませんでした。次回公演では、チケット種別、スマートフォンの充電、アプリログイン、同行者分配、身分証明書、通信環境を事前に確認しておくと、入場口で止まるリスクを減らせます。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
名古屋国際会議場の公式アクセスでは、地下鉄名城線「西高蔵」駅2番出口、または地下鉄名港線「日比野」駅1番出口から徒歩5分と案内されています。名古屋駅からは、金山経由、栄経由、久屋大通経由など複数ルートがあります。
主なアクセスルート
- 名古屋駅→金山→西高蔵または日比野:JR・名鉄で金山へ出て地下鉄に乗り換えるルート。遠征組にも分かりやすい候補です。
- 名古屋駅→栄→西高蔵または日比野:地下鉄東山線で栄へ出て、名城線・名港線へ乗り換えるルートです。
- 名古屋駅→久屋大通→西高蔵または日比野:地下鉄桜通線から名城線へ乗り換えるルートです。
- タクシー:荷物が多い場合や雨天時の候補。ただし終演後は周辺道路や配車状況が読みにくいため、帰路の主軸にするなら早めの手配が必要です。
終演後の混雑対策
3,000席規模のホール公演では、終演直後にロビー、階段、最寄り駅方面へ人の流れが集中します。特に日比野駅・西高蔵駅は徒歩圏の最寄りとして利用者が分かれますが、どちらも一定の混雑は見込んでおいた方が安全です。終演後すぐに帰りたい人は、荷物を足元でまとめておく、終演後の撮影や感想投稿を会場内で長く続けない、同行者との待ち合わせ場所を事前に決める、駅に入る前にICカード残高を確認する、といった準備が有効です。
冬公演ならではの注意
対象公演は1月8日の冬公演です。開場待ち、物販待ち、終演後の駅待ちで身体が冷えやすいため、薄手の防寒具、カイロ、雨天時の折りたたみ傘、足元が濡れにくい靴を用意しておくと安心です。ホール内は暖房で暑く感じる場合もあるため、脱ぎ着しやすい服装が向いています。
遠征時の宿泊・帰路
名古屋遠征では、名古屋駅周辺に泊まると新幹線・高速バス・飲食店の選択肢が多くなります。金山周辺は会場アクセスと名古屋駅戻りのバランスがよく、栄周辺は飲食やホテル選択肢を重視する人向けです。終演後に即帰る場合は、最終新幹線だけでなく、会場から駅までの徒歩、地下鉄待ち、名古屋駅構内の移動、コインロッカー回収まで含めて逆算してください。
グッズ・物販・当時の販売状況
公式サイトでは、「THE YELLOW MONKEY TOUR 2024/25 〜Sparkleの惑星X〜」ツアーグッズの各BLOCK限定アイテムとして、<BLOCK.2 Limited Item>の販売が告知されています。対象公演である2025年1月8日(水)名古屋国際会議場 センチュリーホールより会場販売を開始するとされており、商品は「限定デザインのブランケット(巾着トートバッグ入り)税込5,800円」です。
| 確認できた公式情報 | BLOCK.2 Limited Itemの会場販売開始 |
|---|---|
| 対象商品 | 限定デザインのブランケット(巾着トートバッグ入り) |
| 価格 | 税込5,800円 |
| 会場販売開始 | 2025年1月8日(水) 名古屋国際会議場 センチュリーホールより |
| 通販 | 3月に通信販売予定との公式告知あり |
| 未確認 | 当日の物販開始時刻、待機列、決済方法、売り切れ時間、購入制限 |
当時の売り切れ状況や決済方法は確認でき次第追記します。次回ツアーでグッズ購入を狙う場合は、公式サイト、公式SNS、会場販売案内、通販ページ、ファンクラブ案内を前日までに確認してください。
次回公演で確認すべき物販ポイント
- 会場販売の開始時刻
- チケットを持っていない人も購入できるか
- 開場前販売と開場後販売の有無
- 終演後販売の有無
- 現金・クレジットカード・電子マネー・QR決済の対応
- 購入制限の有無
- 会場受取や事前通販の有無
- 売り切れが出やすい限定アイテム
- 雨天時の屋外待機列対策
特にBLOCK限定アイテムは、会場ごと・期間ごとに販売対象が変わる可能性があります。過去公演と同じ商品が必ず買えるとは限らないため、次回参加時は「その公演で何が売られるか」を公式告知で確認するのが最優先です。
次回ツアー前の予習ポイント
この章は「次回ライブで必ず演奏される曲の予想」ではありません。2025年1月8日名古屋公演の過去セトリから、次回THE YELLOW MONKEY公演へ行く前に聴いておくと理解が深まりやすい曲を整理する予習パートです。
1. まず聴くべき『Sparkle X』曲
- 復活の日:この公演では本編1曲目として掲載。アルバムの終盤曲をライブ冒頭へ持ってくる流れを体感するために重要です。
- SHINE ON:序盤で会場を明るく立ち上げる役割。最新期のTHE YELLOW MONKEYを知る入口になります。
- ドライフルーツ:setlist.fm上ではLive debut扱い。新曲系のライブ映えを確認したい人向けです。
- ソナタの暗闇:ライブ中盤の空気を締める曲。照明やバンドサウンド込みで注目したい曲です。
- ラプソディ:後半の熱量を上げる曲として押さえたい1曲です。
- Make Over:本編ラストとして掲載されており、最新アルバムの余韻を理解するうえで重要です。
2. 『smile』軸で聴いておきたい曲
- See-Saw Girl:BLOCK.2色を一気に出す曲。イントロからの会場反応を想像しながら聴くとライブ向きです。
- 嘆くなり我が夜のFantasy:ライブ定番感とアルバム深掘りの両方を持つ曲です。
- イエ・イエ・コスメティック・ラヴ:曲のクセとグルーヴを楽しみたい人向けです。
- ヴィーナスの花:BLOCK.2の流れを理解するうえで外しにくい曲です。
- サイケデリック・ブルー:ホールの照明演出と相性がよさそうな曲として聴いておきたいところです。
- Love Communication:後半で会場の一体感を作る候補として押さえたい曲です。
3. 初参加なら代表曲・アンコール曲も押さえる
初参加の人は、アルバム曲だけでなく「BURN」も必ず聴いておきたい曲です。今回の名古屋公演ではアンコール2曲目として掲載されており、会場の熱を再点火する役割を持つ代表曲です。また、「未来はみないで」はアンコールの締めとして掲載されているため、ライブ後の余韻を作る曲として予習しておくと、最後の印象が変わります。
4. プレイリスト化するならこの順番
- 復活の日
- SHINE ON
- See-Saw Girl
- 嘆くなり我が夜のFantasy
- ドライフルーツ
- ソナタの暗闇
- 罠
- ラプソディ
- Love Communication
- Make Over
- Kozu
- BURN
- 未来はみないで
時間がない場合は、まず『Sparkle X』から「復活の日」「SHINE ON」「ソナタの暗闇」「ラプソディ」「Make Over」、過去曲から「See-Saw Girl」「嘆くなり我が夜のFantasy」「Love Communication」、アンコール対策として「BURN」「未来はみないで」を優先してください。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは主対象公演と混同しないよう、同ツアー・近い時期の公演を「比較用」として紹介します。以下の公演の曲順は本記事の主対象セトリではありません。
- 比較:2024年12月28日 日本武道館
<BLOCK.1>の締めにあたる公演。2025年1月8日名古屋公演はこの後に始まった<BLOCK.2>初日です。比較する場合は、ブロック違いによるアルバム軸の変化を見るのがポイントです。 - 同ツアー別日:2025年1月15日 大阪城ホール
名古屋公演の次にあたる<BLOCK.2>公演です。名古屋初日から曲順が固定されたのか、会場ごとの差分があったのかを見る比較対象になります。 - 同ツアー別日:2025年1月19日 仙台サンプラザホール
setlist.fm上では名古屋公演と近い曲構成が確認できる公演です。ただし、対象公演とは別日・別会場のため、曲順を混同しないでください。 - 同ツアー別日:2025年2月23日 倉敷市民会館
Billboard JAPANで<BLOCK.2>ファイナル公演としてレポートされた公演です。BLOCK.2全体の意味や『Sparkle X』と『smile』の関係を理解する参考になります。 - 次ブロック参考:2025年3月7日 熊本城ホール メインホール
<BLOCK.3>開始公演。BLOCK.2から次のアルバム軸へどう変化したかを見る比較用です。名古屋公演のセトリとは分けて扱います。
関連公演を読む際の注意点は、同じツアータイトルでも<BLOCK.1><BLOCK.2><BLOCK.3><FINAL BLOCK>で選曲の考え方が変わることです。THE YELLOW MONKEYのこのツアーは、最新アルバム『Sparkle X』を軸にしつつ、各ブロックで過去アルバムとの接続を見せる構成だったため、単純に「前後公演と同じ」と決めつけない方がよいでしょう。
FAQ
Q1. この公演のセトリは確定ですか?
公式確定セトリではありません。setlist.fm、セトリ集約記事、参加者レポで一致する内容をもとにした有力情報です。公式発表が確認でき次第、表記を更新します。
Q2. 2025年1月8日名古屋公演は実開催されましたか?
実開催として扱います。公式サイト、公式BIOGRAPHY、LiveFans、setlist.fm等で対象公演の掲載が確認できます。
Q3. 日替わり曲はありましたか?
対象公演単独で日替わり曲の有無を公式確認できていません。ただし、本公演は<BLOCK.2>初日で、<BLOCK.1>から構成が切り替わった公演として重要です。
Q4. アンコールは何曲でしたか?
非公式セトリ上では「Kozu」「BURN」「未来はみないで」の3曲です。ダブルアンコールは未確認です。
Q5. ラスト曲は何でしたか?
非公式掲載上のラスト曲は「未来はみないで」です。公式確定情報ではないため、有力情報として扱います。
Q6. 終演時間は何時でしたか?
setlist.fm上では20:25終了と掲載されています。ただし公式発表ではないため、遠征時の帰路は余裕を持って組むのがおすすめです。
Q7. 公演時間はどのくらいでしたか?
setlist.fm上では18:35開始・20:25終了で約1時間50分とされています。公式発表ではないため、目安として見てください。
Q8. グッズは何時から販売されましたか?
対象公演当日の物販開始時刻は確認できませんでした。公式には、BLOCK.2 Limited Itemのブランケットが2025年1月8日名古屋公演から会場販売開始と告知されています。
Q9. 当時の売り切れ状況は分かりますか?
対象公演当日の売り切れ状況は未確認です。次回公演では、公式SNS、会場販売案内、通販情報、参加者レポを確認してください。
Q10. 会場のロッカーは使えますか?
対象公演当日のロッカー・クローク運用は未確認です。大きな荷物は名古屋駅・金山駅周辺のロッカー、ホテル預け、事前配送などを検討するのが安全です。
Q11. トイレは混みましたか?
当日の実測レポは未確認です。3,000席規模のホールでは、開演前30分と終演直後に混雑しやすいため、早めに済ませるのがおすすめです。
Q12. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
この公演を参考にするなら、『Sparkle X』から「復活の日」「SHINE ON」「ソナタの暗闇」「ラプソディ」「Make Over」、過去曲から「See-Saw Girl」「嘆くなり我が夜のFantasy」「Love Communication」、アンコール対策として「BURN」「未来はみないで」を優先すると流れをつかみやすいです。
Q13. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
公式情報ではありません。参加者投稿やユーザー編集を含む非公式情報です。曲順確認には便利ですが、記事では公式情報と分けて扱う必要があります。
Q14. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すればいいですか?
2020年周辺は中止・延期・無観客・配信への変更が起きやすい時期です。公式サイト、公式SNS、プレイガイドの払い戻し案内、会場スケジュール、ニュース記事を照合し、実開催かどうかを必ず確認してください。本記事の対象公演は2025年1月8日で、実開催として扱っています。
Q15. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?
終演時刻の非公式掲載が20:25でも、退場、駅混雑、地下鉄移動、名古屋駅構内移動、ロッカー回収を含めると時間がかかります。新幹線や夜行バスは余裕を持った便を選び、可能なら宿泊も検討してください。
Q16. 同じツアーならセトリは同じですか?
同じツアーでも、ブロック、会場、日程、アンコール、日替わり枠で変わる可能性があります。特に「Sparkleの惑星X」はブロックごとに選曲軸が変わるため、同ツアー内でも別公演の曲順をそのまま当てはめない方が安全です。
追記・更新用テンプレ
今後、公式発表や参加者レポで追加確認できた場合は、以下の欄に追記します。
確定セトリ追記欄
公式または信頼度の高い複数ソースで曲順を再確認でき次第、現在の「有力情報」表記を更新します。曲順差分、表記ゆれ、SE扱い、アンコール区分を確認します。
日替わり確認欄
2025年1月8日名古屋公演と、2025年1月15日大阪城ホール、1月19日仙台サンプラザホール、1月24日大宮ソニックシティなどの<BLOCK.2>公演を比較し、日替わり曲や曲順変更が確認できた場合に追記します。
アンコール確認欄
現在は「Kozu」「BURN」「未来はみないで」の3曲を有力情報として掲載しています。ダブルアンコール、MCの長さ、ラスト曲の演出が確認できた場合に追記します。
終演時間追記欄
現在はsetlist.fm上の20:25終了を非公式目安として掲載しています。参加者レポ、会場退場時刻、交通利用実体験などが確認できた場合、遠征向けに反映します。
物販追記欄
当日の販売開始時刻、待機列、売り切れ商品、決済方法、購入制限、終演後販売、通販対応が確認できた場合に追記します。
会場導線追記欄
入場口、電子チケット確認、本人確認、同行者登録、トイレ混雑、ロッカー、クローク、3階席退場時間、駅までの混雑などを実体験ベースで追記します。
参加者レポ確認欄
信頼できるライブレポ、複数参加者のSNS投稿、LiveFansレビューなどで一致する内容があれば、公式情報と分けて追記します。長いMC全文や歌詞は掲載しません。
次回ツアー予習への反映欄
今後の公演で同系統の選曲が続く場合、予習優先曲を見直します。特に『Sparkle X』曲、アルバム深掘り曲、アンコール曲、代表曲の扱いを更新します。
この記事の要点(3行)
2025年1月8日のTHE YELLOW MONKEY名古屋国際会議場 センチュリーホール公演は、「Sparkleの惑星X」<BLOCK.2>初日として実開催された公演です。
セトリは公式確定ではないものの、非公式ソース上では本編15曲+アンコール3曲、「復活の日」始まり、「未来はみないで」締めの構成が有力です。
次回予習では『Sparkle X』曲と『smile』期の楽曲、さらに「BURN」「未来はみないで」まで押さえると、この公演の流れを理解しやすくなります。