SUPER BEAVER セトリ 2024/12/04 日本武道館|日替わり・アンコール・終演時間まで
SUPER BEAVER セトリ 2024/12/04 日本武道館|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、SUPER BEAVERが2024年12月4日(水)に日本武道館で開催した「都会のラクダ TOUR 2024 〜 セイハッ!ツーツーウラウラ 〜」の過去セトリを、次回ライブ前の予習に使える保存版として整理します。主対象は「SUPER BEAVER|日本武道館|2024/12/04」の1公演です。別日・別会場の情報は、比較・参考・予習用として明記し、曲順は確認できた範囲のみ掲載します。
情報の切り分け:公演名・会場・開場開演・チケット情報はSUPER BEAVER公式情報を優先。セトリはSPICE、DI:GA ONLINE、setlist.fm等で一致する内容を「確認済み」として扱いますが、公式サイトによる全曲リストではないため、参照元の性質を明記します。終演時刻、当日の売り切れ、トイレ混雑、座席見え方の個別差は未確認です。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 主対象公演:SUPER BEAVER「都会のラクダ TOUR 2024 〜 セイハッ!ツーツーウラウラ 〜」2024年12月4日(水)日本武道館公演です。
- 公式確認:SUPER BEAVER公式ライブ情報では、会場は「東京|日本武道館」、出演はワンマン、開場17:30/開演18:30、チケットは武道館公演8,500円の案内が確認できます。
- セトリ確認状況:SPICE、DI:GA ONLINE、setlist.fmで17曲構成が一致。この記事では「確認済み」として掲載します。
- オープニング:1曲目は「ひたむき」。続く「突破口」「証明」「美しい日」で、序盤から合唱・クラップ・拳が上がる流れでした。
- アンコール:DI:GA ONLINEレポートでは「アンコールはしないです」という趣旨の記述があり、掲載セットリストも本編17曲・アンコール区分なしです。
- ラスト曲:ラストは「青い春」。その後、スクリーン演出を挟んで20周年イヤーに向けたZOZOマリンスタジアム2DAYSの告知が行われています。
- 終演時間:正確な終演時刻は確認できませんでした。遠征組は21時台前半以降の移動に余裕を持たせるのが安全です。
- 次回予習:「ひたむき」「突破口」「証明」「美しい日」「your song」「27」「人として」「アイラヴユー」「小さな革命」「青い春」は優先して聴いておきたい軸です。
目次
公演基本情報
まずは、対象公演の基本情報を固定します。この記事では、同じ日本武道館2DAYSの前日公演や、同ツアー地方公演の情報を本文の主セトリには混ぜません。比較が必要な場合のみ「比較」「参考」と明記します。
| アーティスト名 | SUPER BEAVER |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | 都会のラクダ TOUR 2024 〜 セイハッ!ツーツーウラウラ 〜 |
| 開催日 | 2024年12月4日(水) |
| 会場 | 日本武道館 |
| 会場表記 | 東京|日本武道館 |
| 開場/開演 | 17:30 / 18:30 |
| 終演時間 | 未確認。正確な時刻は確認でき次第追記 |
| 開催可否 | 実開催。複数のライブレポ・セトリ掲載で当日公演が確認できます |
| セトリ確認状況 | 確認済み。SPICE、DI:GA ONLINE、setlist.fmで17曲構成が一致 |
| アンコール | アンコール区分なし。DI:GA ONLINEレポートではアンコールを行わない趣旨を確認 |
| 主な参照ソース | SUPER BEAVER公式ライブ情報、SUPER BEAVER公式特設ページ、SPICEライブレポ、DI:GA ONLINEライブレポ、setlist.fm、LiveFans、日本武道館公式アクセス |
チケットまわりでは、公式情報上、日本武道館公演は指定席、2階後方立見、注釈付き指定席、注釈付き立見、ステージサイド系の注釈席などが案内されていました。注釈付き席は「ステージ全体または一部演出・出演者が見えにくい、または見えない場合がある」性質の席です。次回同会場で申し込む場合は、価格だけでなく「何が見えにくい可能性があるか」を必ず確認しましょう。
セトリ完全版・曲順
以下は、2024年12月4日(水)日本武道館公演のセットリストです。SPICE、DI:GA ONLINE、setlist.fmで掲載曲順が一致しているため、この記事では「確認済み」として整理します。ただし、公式サイトが全曲順を発表したものではなく、ライブレポ・セトリ投稿サイトとの照合による掲載です。
本編
- ひたむき
- 突破口
- 証明
- 美しい日
- めくばせ
- リビング
- 儚くない
- your song
- 27
- 秘密
- 奪還
- 切望
- 最前線
- 人として
- アイラヴユー
- 小さな革命
- 青い春
アンコール
アンコール曲は確認されていません。DI:GA ONLINEのライブレポートでは、終演時にアンコールを行わない趣旨が記されており、掲載セトリも本編17曲で完結しています。したがって、本記事ではアンコールなしとして扱います。
表記メモ
外部サイトによって「I Love You」「アイラヴユー」「アイラヴュー」などの表記差が見られる場合があります。本記事では日本語曲名として一般的に使われる「アイラヴユー」で統一します。曲名の表記差はありますが、該当する演奏位置は15曲目です。
セトリの流れと見どころ
この日のセットリストは、アルバム『音楽』以降の現在地を軸にしながら、SUPER BEAVERのライブにおける「あなたへ直接届ける」感覚を、武道館規模でも薄めない構成です。曲数は17曲で、長大なアンコール込みの構成ではなく、本編だけで一気にピークを作り、最後に「青い春」で締める流れでした。
オープニング:「ひたむき」で始める意味
1曲目は「ひたむき」。SUPER BEAVERのライブでは、単なる盛り上げ曲というより、客席の心拍を一気にステージへ向ける導入として機能しやすい曲です。武道館という大きな会場でも、最初から“遠いステージ”ではなく“目の前のあなた”へ向ける空気を作る役割が強い選曲でした。
続く「突破口」は、テンポと言葉の圧で一段ギアを上げる位置。序盤2曲で、観客が拳を上げる・歌う・クラップする準備を終えたところに「証明」が入るため、3曲目まででこの日のライブの温度が決まったと見てよいでしょう。
序盤:「証明」「美しい日」で一体感を作る
3曲目「証明」は、SUPER BEAVERのライブにおける自己紹介のような存在です。続く「美しい日」は、クラップやシンガロングで会場全体を巻き込みやすい曲。ここまでの4曲は、次回ライブ前に必ず押さえたい“序盤の核”です。初参加の人は、まずこの4曲を続けて聴いておくと、ライブ開始直後の熱量に乗り遅れにくくなります。
中盤:「めくばせ」「リビング」「儚くない」で聴かせる
5曲目以降は、ただ速く盛り上げるだけではなく、言葉を受け取る時間に寄っていきます。「めくばせ」「リビング」「儚くない」は、ライブ中盤に配置されることで、会場の熱を保ちながらも一人ひとりが自分の生活や感情と重ねやすいブロックになります。
特に「儚くない」は、近年のSUPER BEAVERを追ううえで外せない楽曲です。フェスや大型公演で初めて聴く人にも届きやすく、次回予習では“代表曲枠”として優先度を上げておきたい曲です。
「your song」から「27」へ:ツアーの文脈を感じるブロック
8曲目「your song」、9曲目「27」は、武道館という会場の大きさと、バンドの歩みを重ねて聴きたいブロックです。DI:GA ONLINEのレポートでも、このツアーが音源リリースに直接紐づいたものではなく、「あなたを武道館に連れて行きたかった」という文脈で語られています。単に人気曲を並べるというより、ツアー全体の意味を置いた中盤の山場と見てよいでしょう。
後半:「秘密」「奪還」「切望」「最前線」でピークへ
後半戦は「秘密」から始まり、「奪還」「切望」「最前線」へと畳みかける流れです。ここは体感的にも最もライブハウス感が強まるブロックと考えられます。日本武道館は固定席中心の会場ですが、SUPER BEAVERの場合、座席の有無に関係なく“立ち上がる気持ち”を引き出す楽曲配置が特徴です。
次回ライブに向けては、「秘密」「奪還」「最前線」を連続で聴いておくと、後半の加速感をつかみやすくなります。「切望」は2024年12月4日の日本武道館公演映像として公式YouTubeにも関連動画が公開されており、この日の象徴的な1曲として予習価値が高い曲です。
終盤:「人として」「アイラヴユー」「小さな革命」「青い春」
14曲目「人として」は、SUPER BEAVERのメッセージ性を最もストレートに受け取れる曲のひとつです。そこから「アイラヴユー」「小さな革命」へ進み、最後に「青い春」で締める流れは、客席に“明日へ持ち帰るもの”を残す構成です。
ラストの「青い春」は、過去曲としての懐かしさだけでなく、現在のSUPER BEAVERが武道館で鳴らすからこそ意味が増す曲です。次回ライブ前の予習では、ただ曲を聴くだけでなく「なぜ最後に置かれたのか」を意識しておくと、セトリ全体の見え方が変わります。
日替わり曲・レア曲・変更点
2024年12月4日公演について、確認できる掲載セトリ上は全17曲です。前日12月3日の日本武道館公演についても、複数のセトリまとめ・LiveFans掲載情報では同じツアー名・同じ日本武道館・18:30開演の公演として扱われており、確認できる範囲では12月3日と12月4日の曲順は同一とする掲載例があります。
確認できたこと
- 12月4日公演のセットリストは、SPICE、DI:GA ONLINE、setlist.fmで17曲構成が一致しています。
- 12月4日のラスト曲は「青い春」です。
- アンコール区分は確認されていません。
- 同ツアーの最終日として、20周年イヤーに向けたZOZOマリンスタジアム公演の告知が行われました。
未確認のこと
- 12月3日と12月4日でMC内容がどの程度違ったかは、本記事では断定しません。
- 映像演出、火柱、スクリーン表示、メンバーコメントの細部差分は未確認です。
- 「レア曲」「久しぶりの披露」と断定できる公式データは確認できていません。
変更点の見方
この公演を次回予習に使う場合、「日替わり曲を探す」というより、ツアーファイナルでどの曲が外されずに残ったかを見るのが有効です。「ひたむき」「突破口」「証明」「美しい日」「儚くない」「人として」「アイラヴユー」「青い春」は、ライブの核として扱われた可能性が高く、次回も優先して押さえたい曲です。
アンコール曲・ラスト曲
この日の大きな特徴は、アンコールを行わず、本編17曲で完結している点です。DI:GA ONLINEのレポートでは、メンバーが「アンコールはしないです」と断りを入れてステージ袖に消えていく流れが記されています。そのため、この記事ではアンコールなしとして整理します。
| アンコールの有無 | なしと判断。DI:GA ONLINEレポートに根拠あり |
|---|---|
| アンコール曲 | 確認されていません |
| ダブルアンコール | 確認されていません |
| 本編ラスト曲 | 青い春 |
| 終演後の告知 | 20周年イヤーに向けたZOZOマリンスタジアム2DAYSの告知 |
アンコールがない構成は、曲数が少ないというより、最初から最後まで本編にメッセージを集約した構成と考えられます。「青い春」で大きく締め、余韻の中で次の大きな展開を告知するため、ライブ全体としては“本編完結型”の印象が強い公演です。
次回ライブのアンコール予習ポイント
SUPER BEAVERは公演によってアンコールの扱いが変わる可能性があります。次回参加時は、今回のようにアンコールなしで完結する可能性も、別公演でアンコールが用意される可能性もあります。予習では「青い春」「人として」「アイラヴユー」「小さな革命」のような終盤候補曲を重点的に聴き、アンコールの有無にかかわらず最後のメッセージを受け取れる状態にしておくのがおすすめです。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
公式ライブ情報で確認できる開場/開演は17:30 / 18:30です。DI:GA ONLINEレポートでは、開演時刻18時半を5分ほど回ると暗転したという趣旨の記述があり、実際の演奏開始は18:35前後だった可能性があります。ただし、正確な終演時刻は確認できませんでした。
| 開場 | 17:30 |
|---|---|
| 開演 | 18:30 |
| 実際の暗転目安 | 18:35前後の記述あり。ただし厳密な時刻ではありません |
| 終演時刻 | 未確認。確認でき次第追記 |
| 曲数 | 17曲 |
| アンコール | なしと判断 |
終演時間が未確認の場合の考え方
17曲構成でアンコールなしの場合でも、MC、演出、告知映像、退場規制の有無によって退館時刻は変わります。終演時刻が未確認の過去公演を参考にする場合、「演奏終了時刻」と「会場を出られる時刻」を分けて考えるのが安全です。日本武道館は退場時に田安門方面から九段下駅へ人が集中しやすいため、終演直後にすぐ電車へ乗れる前提は避けましょう。
遠征組の帰路アドバイス
- 新幹線利用なら、東京駅・品川駅までの移動時間に加えて、九段下駅の入場待ちを見込む。
- 夜行バス利用なら、バスターミナル到着までの乗換時間と、荷物回収時間を別枠で確保する。
- 大きな荷物は日本武道館館内に預けられないため、駅ロッカーやホテルに預ける前提で動く。
- 終演後にグッズ購入・写真撮影・同行者合流をする場合は、帰路をさらに後ろ倒しにする。
- 冬の武道館は外待機が冷えやすいため、開場前・終演後ともに防寒を優先する。
会場導線・座席・見え方の参考
日本武道館は、アリーナとスタンドを持つ大型会場です。音楽ライブではステージ位置、花道、スクリーン、機材、照明卓、注釈席の販売有無によって見え方が大きく変わります。2024年12月4日の座席表・ステージ構成詳細は未確認のため、ここでは次回同会場に参加する人向けの一般的な確認ポイントとして整理します。
座席・見え方
- アリーナ:ステージに近い可能性がある一方、フラットな配置の場合は前方の人の身長や機材で視界が変わります。
- 1階スタンド:比較的ステージ全体を見やすいことが多いですが、ステージサイド寄りは角度に注意が必要です。
- 2階スタンド:全体演出を見やすい一方、表情や手元は遠くなりやすいため、双眼鏡があると安心です。
- 注釈付き指定席:公式注意にもある通り、ステージ全体・一部演出・出演者が見えにくい、または見えない可能性があります。
- ステージサイド席:距離は近い可能性がありますが、正面演出・スクリーン・照明の見え方は公演ごとに異なります。
トイレ
日本武道館公式のコンサート来場者向け注意では、中道場棟内、北の丸公園第三駐車場内、北の丸公園内のトイレ利用が案内されています。近隣店舗やオフィスビルのトイレ利用は控えるよう案内されているため、到着前に駅・商業施設で済ませておくと安心です。
ロッカー・クローク
日本武道館公式Q&Aでは、館内に荷物を預けるコインロッカーはないと明記されています。スーツケースや大きな荷物を持って遠征する場合は、九段下駅周辺、東京駅、宿泊先、事前予約型の荷物預かりなどを検討してください。公演ごとに臨時クロークが設置される場合もありますが、今回公演で公式に常設クロークが確認できたわけではありません。
入場・退場導線
日本武道館は北の丸公園内にあり、終演後は田安門から九段下駅方面へ向かう人が集中します。公式アクセスでは、九段下駅混雑時は4番出口、帰りは歩道橋を渡って1番または3番出口を利用すると便利という案内があります。次回参加時は、同行者との待ち合わせ場所を「駅改札前」にすると混雑に巻き込まれやすいため、少し離れた地点で決めておくのがおすすめです。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
日本武道館の最寄りは、東京メトロ東西線・半蔵門線、都営新宿線の九段下駅です。公式アクセスでは2番出口から徒歩5分と案内されています。ライブ当日は、開場前と終演後に九段下駅、田安門周辺、北の丸公園内の歩道が混みやすくなります。
基本アクセス
| 最寄り駅 | 九段下駅 |
|---|---|
| 利用路線 | 東京メトロ東西線、東京メトロ半蔵門線、都営新宿線 |
| 公式徒歩目安 | 2番出口より徒歩5分 |
| 所在地 | 東京都千代田区北の丸公園2番3号 |
| 駐車場 | 日本武道館に来館者向け駐車場なし。公共交通機関利用が基本 |
| タクシー | 敷地内にタクシー乗り場はありません |
終演後の混雑回避
- 九段下駅2番出口方面は終演後に集中しやすいため、公式案内にある1番・3番出口方面も候補にする。
- 半蔵門線・東西線・都営新宿線のどれを使うか、開演前に決めておく。
- 東京駅へ向かう場合は、九段下から大手町経由、または飯田橋・神保町方面への迂回も検討する。
- 同行者と別路線で帰る場合は、駅構内ではなく会場外の混雑しにくい場所で解散する。
- 終演後すぐにSNS投稿や写真撮影をしたい場合も、通路上・門付近で立ち止まらない。
季節別の注意
この公演は12月開催のため、開場待ち・退場待ちで体が冷えやすい時期です。武道館周辺は屋外待機が発生しやすく、雨や風の影響も受けます。冬は薄手の上着だけでなく、手袋、マフラー、カイロがあると安心です。夏開催の場合は逆に、北の丸公園内の移動で汗をかきやすいため、水分補給とタオルを優先しましょう。
グッズ・物販・当時の販売状況
2024年12月4日公演の物販については、SUPER BEAVER公式Xの告知で、グッズ販売が14:00〜終演後まで、クレジットカード・PayPay等利用可、チケットがなくても購入可と案内されていました。販売場所の詳細、当日の売り切れ商品、列のピーク、在庫復活の有無は確認できていません。
| 販売時間 | 14:00〜終演後までの告知あり |
|---|---|
| 決済 | クレジットカード・PayPay等利用可の告知あり |
| チケット有無 | チケットがなくても購入可の告知あり |
| 売り切れ状況 | 未確認。確認でき次第追記 |
| 事後通販 | 公式グッズストア・通販告知の有無を公演ごとに要確認 |
| 会場受取 | 未確認。次回公演時は公式告知を確認 |
次回ツアーで見るべき物販チェックポイント
- 販売開始時刻は「開場時間の何時間前か」を確認する。
- チケットなし購入可か、チケット保持者限定かを確認する。
- 現金、クレジットカード、QR決済、電子マネーの対応範囲を確認する。
- 会場限定アイテム、日付入りアイテム、追加新グッズの有無を確認する。
- 売り切れやすいサイズ、タオル、ラバーバンド、キーホルダー系を優先する。
- 通販開始時刻、事後通販、受注販売、会場受取の有無を確認する。
- 終演後販売がある場合でも、人気商品は終演前に完売する可能性があるため過信しない。
SUPER BEAVERの物販はライブ参加の記念性が高く、Tシャツ、タオル、ラバーバンド、小物類などが動きやすい傾向があります。ただし、今回の売り切れ実績は未確認のため、「売り切れた」「余裕で買えた」とは断定しません。
次回ツアー前の予習ポイント
ここでは、2024年12月4日日本武道館公演の過去セトリから、次回ライブ前に何を聴いておくとよいかを整理します。これは次回ツアーの演奏曲を予想・断定するものではありません。過去セトリから見える「予習優先度」です。
まず聴くべき10曲
- ひたむき:この日の1曲目。ライブの始まり方をつかむために最優先。
- 突破口:序盤の爆発力を担う曲。拳を上げる流れに乗りやすい。
- 証明:バンドの姿勢が伝わる重要曲。ライブ初参加でも押さえたい。
- 美しい日:クラップ・合唱の流れを作りやすい曲。
- 儚くない:近年の代表曲として予習価値が高い。
- your song:この日の中盤の文脈を支える曲。
- 27:ライブの熱が膨らむ中盤曲として重要。
- 人として:終盤のメッセージ性を受け取るための軸。
- アイラヴユー:終盤ブロックで大きく響く曲。
- 青い春:この日のラスト曲。締めの余韻を理解するために必須。
ライブ後半の盛り上がりを予習するなら
「秘密」「奪還」「切望」「最前線」を続けて聴くのがおすすめです。このブロックは、武道館をライブハウスのような熱量へ近づけるパートとして機能していました。歌詞を覚える必要はありませんが、曲の入り、サビ前の高まり、手を上げるタイミングを体に入れておくと、現場で一気に乗りやすくなります。
初参加なら先に押さえたい聴き方
- 1周目は「ひたむき」から「青い春」まで、この日の曲順どおりに聴く。
- 2周目は「ひたむき」「突破口」「証明」「美しい日」の序盤4曲だけを連続で聴く。
- 3周目は「人として」「アイラヴユー」「小さな革命」「青い春」の終盤4曲を聴く。
- 時間がない場合は「ひたむき」「突破口」「人として」「青い春」だけでも先に聴く。
映像・演出込みで注目したい曲
レポートでは、後半の「秘密」から「奪還」「切望」「最前線」へ向かうブロックで、火柱などの演出も含めて会場の熱量が高まったことが伝えられています。次回ライブでは、曲そのものだけでなく、照明、スクリーン、特効、メンバーの立ち位置、客席との呼応を合わせて見ると、SUPER BEAVERのライブの強さがより分かります。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
この章は、主対象公演と混同しないために「比較」「参考」として整理します。本文の主セトリは2024年12月4日・日本武道館公演のみです。
比較:2024年12月3日 日本武道館
同じ日本武道館2DAYSの1日目です。LiveFansでは2024年12月3日(火)18:30開演、日本武道館公演として掲載されています。複数のセトリまとめでは12月4日と同じ17曲構成の掲載例がありますが、ここでは主対象と混同しないため、参考情報として扱います。
- ひたむき
- 突破口
- 証明
- 美しい日
- めくばせ
- リビング
- 儚くない
- your song
- 27
- 秘密
- 奪還
- 切望
- 最前線
- 人として
- アイラヴユー
- 小さな革命
- 青い春
参考:2024年10月4日 J:COMホール八王子
同ツアー初日です。公式特設ページでは、10月4日(金)東京・J:COMホール八王子がツアー初日として確認できます。LiveFansにも同日18:00開演の公演情報がありますが、本記事では曲順の完全照合までは行わず、ツアー全体の始点として紹介します。初日とファイナルの差分を調べる場合は、公式レポ、LiveFans、setlist.fm、参加者レポを複数照合してください。
参考:2024年11月26日 佐賀市文化会館 大ホール
日本武道館2DAYS直前の地方公演として、公式特設ページに11月26日(火)佐賀市文化会館 大ホールが掲載されています。武道館ファイナルとの違いを見る場合、直前公演の曲順・MC・演出規模を確認すると、ツアー終盤で何が固定され、何が変わったかを読み取りやすくなります。ただし、この記事では曲順未確認のため、具体的なセトリは掲載しません。
参考:2025年以降の20周年関連公演
12月4日公演後には、20周年イヤーに向けたZOZOマリンスタジアム2DAYSの告知が行われました。これは2024年12月4日公演のセトリそのものではありませんが、次回予習の流れとしては重要です。武道館公演で本編ラストに「青い春」を置いたこと、終演後に大規模会場の告知を行ったことから、過去曲と現在の代表曲をつなぐ構成が今後も重要になる可能性があります。
FAQ
Q1. この公演のセトリは確定ですか?
SPICE、DI:GA ONLINE、setlist.fmで17曲構成が一致しているため、本記事では確認済みとして掲載します。ただし、公式サイトが全曲順を発表したものではないため、参照元はレポ・非公式照合を含みます。
Q2. 日替わり曲はありましたか?
2024年12月4日公演単体では日替わり曲の有無を断定できる公式情報は確認できません。前日12月3日日本武道館公演とは同一曲順の掲載例がありますが、MCや演出差分までは未確認です。
Q3. アンコールは何曲でしたか?
アンコール曲は確認されていません。DI:GA ONLINEレポートでは、アンコールを行わない趣旨が記されており、掲載セトリも本編17曲で完結しています。
Q4. ラスト曲は何でしたか?
ラスト曲は「青い春」です。終盤は「人として」「アイラヴユー」「小さな革命」「青い春」という流れでした。
Q5. 終演時間は何時でしたか?
正確な終演時刻は確認できませんでした。開演は公式情報で18:30、実際の暗転は18:35前後とするレポ記述がありますが、終演時刻は確認でき次第追記します。
Q6. 公演時間はどのくらいでしたか?
17曲構成・アンコールなしという情報は確認できますが、MCや告知演出を含めた正確な公演時間は未確認です。遠征組は終演から駅到着までの混雑時間も含めて考えるのが安全です。
Q7. グッズは何時から販売されましたか?
公式X告知では、12月4日は14:00〜終演後まで販売、クレジットカード・PayPay等利用可、チケットなしでも購入可と案内されていました。売り切れ状況は未確認です。
Q8. 会場のロッカーは使えますか?
日本武道館公式Q&Aでは、館内に荷物を預けるコインロッカーはないと明記されています。大きな荷物は駅、ホテル、事前予約型荷物預かりなどを利用してください。
Q9. トイレは混みましたか?
当日の実混雑は未確認です。日本武道館公式では、中道場棟内、北の丸公園第三駐車場内、北の丸公園内のトイレ利用が案内されています。近隣店舗やオフィスビルのトイレ利用は控えましょう。
Q10. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
まずは「ひたむき」「突破口」「証明」「美しい日」「儚くない」「your song」「27」「人として」「アイラヴユー」「青い春」を優先しましょう。時間がなければ「ひたむき」「突破口」「人として」「青い春」からで大丈夫です。
Q11. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
公式サイト、公式SNS、SPICEやDI:GAなどのライブレポ、setlist.fm、LiveFans、複数の参加者レポを照合します。1ソースだけの場合は、曲順や日替わりを断定しないのが安全です。
Q12. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
公式情報ではありません。ユーザー投稿やライブ情報サービスを含む非公式ソースです。便利な参照元ですが、公式サイトや信頼できるライブレポと照合して扱う必要があります。
Q13. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すればいいですか?
2020年前後の公演は中止・延期・無観客・配信化が起きやすいため、公式サイトの公演情報、主催者発表、プレイガイドの払い戻し案内、当時のニュースで実開催を確認します。今回の2024年12月4日公演は実開催を確認済みです。
Q14. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?
日本武道館は終演後に九段下駅へ人が集中します。新幹線・夜行バス・ホテル移動は、演奏終了時刻だけでなく、退場、駅入場、乗換、荷物回収の時間を足して逆算してください。
Q15. 同じツアーならセトリは同じですか?
同じツアーでも、会場規模、ファイナル、日替わり、MC、告知、演出で変わる可能性があります。12月3日と12月4日の武道館公演は同一曲順の掲載例がありますが、全ツアーで同じだったとは断定しません。
Q16. 日本武道館の注釈付き席は避けたほうがいいですか?
避けるべきとは限りませんが、ステージ全体、一部演出、出演者が見えにくい可能性があります。近さを重視するか、全体演出を重視するかで満足度が変わるため、券種説明を読んで納得してから申し込みましょう。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
公式または複数の信頼できるソースで新たな曲順確認が取れた場合、ここに追記します。現時点では17曲構成で掲載済みです。
日替わり確認欄
12月3日日本武道館公演、同ツアー直前公演、同ツアー初日との比較で、日替わり曲・曲順変更・演出差分が確認できた場合に追記します。
アンコール確認欄
現時点ではアンコールなしとして整理。別ソースでアンコール曲の存在が確認された場合のみ、出典付きで修正します。
終演時間追記欄
参加者レポ、公式記録、会場周辺の投稿などから終演時刻が複数確認できた場合、時刻と根拠を追記します。現時点では未確認です。
物販追記欄
当日の売り切れ商品、列形成時刻、販売場所、決済トラブル、事後通販、会場受取の有無が確認できた場合に追記します。
会場導線追記欄
入場口、退場規制、アリーナ/スタンド別導線、九段下駅までの実所要時間、混雑回避ルートを参加者レポで確認できた場合に追記します。
参加者レポ確認欄
複数の参加者レポで一致するMC要旨、演出、会場の空気感があれば、歌詞や長文MCを引用せず要約で追記します。
次回ツアー予習への反映欄
次回ツアーの公式発表、最新シングル、映像作品、フェス出演セトリが出た場合、この公演の曲順と比較して予習優先曲を更新します。
この記事の要点(3行)
SUPER BEAVERの2024年12月4日・日本武道館公演は「都会のラクダ TOUR 2024 〜 セイハッ!ツーツーウラウラ 〜」ファイナル公演で、確認できるセトリは全17曲です。
アンコールは確認されておらず、本編ラストは「青い春」。終演後には20周年イヤーに向けた大規模公演告知が行われました。
次回ライブ前は「ひたむき」「突破口」「証明」「人として」「アイラヴユー」「小さな革命」「青い春」を軸に、武道館導線・ロッカーなし・退場混雑もあわせて準備しましょう。