LUNA SEA セトリ 2024/09/01 札幌文化芸術劇場 hitaru|日替わり・アンコール・終演時間まで
LUNA SEA セトリ 2024/09/01 札幌文化芸術劇場 hitaru|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、LUNA SEAが2024年9月1日(日)に北海道・札幌文化芸術劇場 hitaruで開催した「LUNA SEA 35th ANNIVERSARY TOUR 2024 ERA TO ERA -EPISODE 2-」EPISODE 2 -FINAL- DAY2を対象に、確認できたセトリ、有力情報、未確認事項、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。主対象は「LUNA SEA|札幌文化芸術劇場 hitaru|2024/09/01」の1公演のみです。別日・別会場の情報は、比較または参考として明記します。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 公式情報:対象公演は2024年9月1日(日)、札幌文化芸術劇場 hitaruで行われた「LUNA SEA 35th ANNIVERSARY TOUR 2024 ERA TO ERA -EPISODE 2-」の「EPISODE 2 -FINAL- DAY2」です。
- 公式情報:開場は16:00、開演は17:00。札幌2日目で、EPISODE 2のファイナル公演として案内されていました。
- セトリ確認状況:公式公開セトリではなく、setlist.fm、LiveFans、参加者系セトリ考察記事を照合した「有力情報」として掲載します。
- 曲順の特徴:JESUSで始まり、Dejavu、ANUBIS、STEAL、LAMENTABLE、Rejuvenescenceへ進む前半は、SEARCH FOR MY EDEN期の色が濃い構成です。
- レア曲:Rejuvenescenceはsetlist.fmで「First performance since 1994」と注記されており、この公演の最大級の注目曲です。ただし公式注記ではないため、非公式由来の有力情報として扱います。
- アンコール:STAY、IN MY DREAM (WITH SHIVER)、WISHに加え、FOREVER&EVERがラスト曲として掲載されています。setlist.fmではFOREVER&EVERがEncore 2扱いで、参加者系記事ではアンコール枠内の締めとして整理されています。
- 終演時間:公式または信頼できるレポで終演時刻は確認できませんでした。遠征組は17:00開演でも、余裕を持って帰路・宿泊を組むのが安全です。
- 次回予習:この日のセトリからは、JESUS、Dejavu、ROSIER、WISH、FOREVER&EVERのような核になる曲に加え、Rejuvenescence、HURT、STAYなどの深掘り曲を押さえると理解が深まります。
参照リンク:LUNA SEA公式公演ページ、SUGIZO公式スケジュール、setlist.fm対象公演ページ、LiveFans対象公演ページ、札幌市民交流プラザ公式 遠征お役立ち情報
目次
公演基本情報
| アーティスト名 | LUNA SEA |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | LUNA SEA 35th ANNIVERSARY TOUR 2024 ERA TO ERA -EPISODE 2-/EPISODE 2 -FINAL- DAY2 |
| 開催日 | 2024年9月1日(日) |
| 会場 | 札幌文化芸術劇場 hitaru |
| 開場/開演 | 開場16:00/開演17:00 |
| 終演時間 | 未確認。公式発表または信頼できる参加者レポを確認でき次第追記 |
| 開催可否 | 実開催として扱います。公式SNS系投稿・公演ページ・セトリ掲載情報で開催実績を確認できるためです。 |
| セトリ確認状況 | 有力情報。公式セトリではなく、setlist.fm、LiveFans、参加者系記事を照合 |
| 主な参照ソース | LUNA SEA公式公演ページ、SUGIZO公式スケジュール、setlist.fm、LiveFans、参加者系セトリ考察記事 |
この公演は、LUNA SEAの結成35周年を記念した全国ツアー「ERA TO ERA」のうち、EPISODE 2を締める北海道2日目として位置づけられていました。EPISODE 2は、初期から1990年代前半の再現性が強いブロックを含むツアーで、2024年9月1日の札幌公演は「SEARCH FOR MY EDEN」系の文脈を軸にしつつ、ファイナル公演らしい特別な入替が入ったと見られます。
なお、チケット・席種・当日券・追加販売の細部は、時期によって表示が変わる場合があります。アーカイブ記事としては、公式ページに掲載された開場開演と公演名を優先し、チケット運用の細部は「当時確認できた範囲」と「次回参加時の確認ポイント」に分けて扱います。
セトリ完全版・曲順
以下は、setlist.fm、LiveFans、参加者系セトリ考察記事で確認できる曲順を照合した有力セトリです。公式が完全セトリとして公開したものではないため、表記ゆれやアンコール区分は確認でき次第更新します。
Opening SE
Opening SE:Kate Bush「Rocket’s Tail」掲載情報あり。SEは非公式掲載情報のため、公式確認待ちです。
本編
- JESUS
- Dejavu
- ANUBIS
- STEAL
- LAMENTABLE
- Rejuvenescence
- Providence
- Claustrophobia
インタールード:Drum Solo(真矢)
- BELIEVE
- DESIRE
- TIME IS DEAD
- ROSIER
- HURT
アンコール
- STAY
- IN MY DREAM (WITH SHIVER)
- WISH
ラスト/ダブルアンコール扱いの可能性あり
- FOREVER&EVER
注意:setlist.fmではFOREVER&EVERがEncore 2として区分されています。一方、参加者系記事ではアンコール枠内のラストとしてまとめられています。この記事では「ラスト曲はFOREVER&EVER」「ダブルアンコール扱いの可能性あり」として整理します。
セトリの流れと見どころ
この日のセトリは、JESUSからDejavuへ入る序盤で一気にLUNA SEA初期〜1990年代前半の空気を作る構成です。JESUSは鋭い立ち上がりを作りやすく、Dejavuはライブ序盤で観客の集中を一段引き上げる定番的な役割を持ちます。続くANUBIS、STEAL、LAMENTABLEは、派手なシングル曲だけではなく、アルバム文脈を深く掘る流れとして重要です。
最大の注目は6曲目のRejuvenescenceです。setlist.fmでは「First performance since 1994」と注記され、参加者系記事でも長い空白を経た披露として強く言及されています。公式発表ではないため断定的な「何年ぶり公式確定」とは書けませんが、この日のセトリを語るうえで最もレア度の高い曲として扱ってよい有力情報です。
前半後半のつなぎにはDrum Soloが入り、後半はBELIEVE、DESIRE、TIME IS DEAD、ROSIERと、ライブでの反応が大きくなりやすい曲が連続します。ここは「聴かせる」よりも「会場全体を上げ切る」ブロックです。特にTIME IS DEADからROSIERへ向かう流れは、LUNA SEAのライブらしい緊張感と爆発力を同時に味わえるポイントです。
本編ラスト側にHURTが置かれている点も見逃せません。派手な締めではなく、重さや余韻を残してアンコールへつなぐ配置として読めます。アンコールではSTAY、IN MY DREAM (WITH SHIVER)、WISHと続き、最後にFOREVER&EVER。ファイナルDAY2の締めにFOREVER&EVERを置くことで、単なる代表曲回収ではなく、ツアーの一区切りとして長い余韻を作る構成になっています。
次回ライブで注目したいのは、定番のJESUS、Dejavu、ROSIER、WISHだけではありません。この公演を予習材料にするなら、Rejuvenescence、HURT、STAY、FOREVER&EVERのように、ライブ全体の物語性を作る曲も一緒に聴いておくと、LUNA SEAのセトリが「盛り上がる曲の並び」だけでなく「時代をたどる構成」として見えてきます。
日替わり曲・レア曲・変更点
この公演の日替わり・変更点は、同じEPISODE 2内の「SEARCH FOR MY EDEN」系公演と比較すると見えやすくなります。たとえば、同ツアーのSEARCH FOR MY EDEN系として参照される2024年8月19日大阪公演や2024年8月25日東京公演では、前半の基本軸にRECALLなどが入る構成が確認されています。一方、2024年9月1日札幌FINAL DAY2では、6曲目にRejuvenescenceが入っている点が大きな差分です。
レア曲として最も重要なのはRejuvenescenceです。setlist.fmでは1994年以来の披露と注記されており、参加者系記事でも「幻の曲」級の文脈で触れられています。公式が「何年ぶり」と発表した情報ではないため、本文では「非公式ソース上の有力情報」として扱いますが、次回予習やセトリ分析では外せない曲です。
後半のBELIEVE、DESIRE、TIME IS DEAD、ROSIER、HURTという流れも、通常のSEARCH FOR MY EDEN再現だけに閉じないファイナル仕様として見られます。参加者系記事では、後半がSEARCH FOR MY EDENとUN ENDING STYLEの要素をミックスした意外性ある選曲と整理されています。ただし、どの曲を「日替わり」と呼ぶかは比較対象の公演によって変わるため、この記事では「札幌FINAL DAY2の入替・特別感が強い曲」として扱います。
変更点を見るときは、同一ツアーでも「IMAGE or REAL」「SEARCH FOR MY EDEN」「MOTHER OF LOVE, MOTHER OF HATE」「UN ENDING STYLE」など、日によって再現テーマが異なる点に注意が必要です。単純に前日と違うから日替わり、というより、ツアー全体の再現テーマとファイナル公演の特別編成を分けて読むと理解しやすくなります。
アンコール曲・ラスト曲
アンコールは、非公式ソース上ではSTAY、IN MY DREAM (WITH SHIVER)、WISH、FOREVER&EVERの4曲が確認できます。setlist.fmではFOREVER&EVERがEncore 2として分けられているため、ダブルアンコール扱いの可能性があります。ただし公式なアンコール区分の確認は取れていないため、この記事では「アンコール後半、またはダブルアンコール扱いの可能性があるラスト曲」として記載します。
STAYは、終盤の空気を一度整えながらも熱量を落とし切らない位置にあります。IN MY DREAM (WITH SHIVER)は、初期からのファンにとって反応しやすい楽曲で、WISHはLUNA SEAのライブにおける祝祭感を作る重要曲です。そこからFOREVER&EVERへ向かうことで、単に盛り上がって終わるのではなく、ツアーのファイナルらしい大きな余韻を残す構成になっています。
次回ライブのアンコール予習では、WISHを最優先にしつつ、IN MY DREAM (WITH SHIVER)、STAY、FOREVER&EVERも聴いておくと安心です。特にFOREVER&EVERは長尺で感情の起伏も大きいため、音源で流れをつかんでからライブ映像や過去レポを読むと、ラスト曲として置かれた意味が理解しやすくなります。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
公式系スケジュールでは、2024年9月1日(日)の札幌文化芸術劇場 hitaru公演は開場16:00、開演17:00です。一方で、終演時刻については、公式発表または信頼できる参加者レポで確認できませんでした。そのため「終演は何時」と断定することは避けます。
一般的なライブ参加の考え方として、17:00開演のホール公演であっても、アンコール、規制退場、ロッカー回収、駅までの移動を含めると、終演直後にすぐ移動できるとは限りません。札幌文化芸術劇場 hitaruは札幌市中心部にあり、大通駅・札幌駅方面へアクセスしやすい会場ですが、終演後はエスカレーター、エレベーター、ロッカー周辺、駅方面の動線が集中しやすくなります。
遠征組は、同日中に新千歳空港方面へ移動する場合、終演時刻だけでなく、札幌駅・新千歳空港間の移動、空港での保安検査、天候による遅れを見込む必要があります。夜行バスやホテルチェックインを利用する場合も、終演後すぐに退館できない前提で、余裕のある時刻を選ぶのが安全です。
次回同会場で参加する場合は、開演前に帰りのルートを決めておきましょう。地下鉄大通駅31番出口を使うか、札幌駅方面へ徒歩で抜けるか、タクシーを使うかで終演後の動き方が変わります。大きな荷物をロッカーに入れる場合は、終演後の回収待ちも見込んでください。
会場導線・座席・見え方の参考
札幌文化芸術劇場 hitaruは、札幌市民交流プラザ内にある大型ホール型の劇場です。イープラス会場情報ではキャパシティ2302人、会場公式の座席表では1階席1264席、2階席422席、3階席365席、4階席251席と案内されています。ライブハウス型ではなく、複数階の客席を持つ劇場型会場のため、座席位置によってステージの見え方や音の届き方の印象が変わります。
1階席はステージとの距離感を取りやすく、ロックライブらしい迫力を受け取りやすい一方、前方すぎる席ではステージ全体や照明演出を見上げる形になる場合があります。2階以上は全体構成、照明、スクリーンの使い方を見やすい可能性がありますが、前列の手すり、サイド席の角度、スピーカー位置の影響は公演ごとに要確認です。
会場公式の遠征向け案内では、劇場ホワイエ各階にお手洗いがあり、開演直前は混雑しやすいため、開場前または開場後すぐに済ませることが推奨されています。ライブ公演では、開演30分前からトイレと物販・ドリンク・ロッカー周辺が同時に混みやすいため、入場後すぐに「席確認→トイレ→ロッカー回収不要な荷物整理」の順で動くと安心です。
ロッカーは札幌市民交流プラザ3階・4階に設置されており、公式案内では100円返却式です。大・中・小のサイズがありますが、数には限りがあります。キャリーケースや大きな荷物がある遠征組は、会場ロッカーだけに頼らず、ホテル、札幌駅周辺、商業施設のロッカーも候補にしておきましょう。
客席内での飲食は会場公式案内で不可とされています。飲み物や軽食は、入場前またはホワイエで済ませる意識が必要です。ライブ当日は、アーティスト側の撮影・録音・録画ルール、応援グッズ、持ち込み制限も公演ごとに変わるため、次回参加時は公式サイト、主催者案内、チケット券面の注意事項を必ず確認してください。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
札幌文化芸術劇場 hitaruの最寄りは、札幌市営地下鉄の大通駅です。イープラス会場情報では、大通駅31番出口から徒歩約2分、JR札幌駅南口から徒歩約10分、札幌市電の西4丁目駅から徒歩約12分と案内されています。遠征で土地勘がない場合は、まず大通駅31番出口を基準に考えると迷いにくいです。
札幌駅から徒歩でも向かえますが、冬季や雨天時、荷物が多い場合は地下歩行空間や地下鉄利用を含めて考えると安全です。9月上旬の札幌は本州より過ごしやすい日もありますが、夜は体感が変わることがあります。会場公式も寒暖に対応できる服装を案内しているため、薄手の羽織りや雨具を用意しておくと安心です。
終演後は、会場の上層階から4階エントランス方面へ降りる導線、ロッカー回収、駅方面への移動が重なります。急いで大通駅へ向かう人、札幌駅方面へ徒歩で抜ける人、タクシーを探す人が分散するため、同行者とは「終演後の集合場所」を事前に決めておきましょう。客席内や階段付近で立ち止まると流れを止めやすいので、待ち合わせはロビー外や建物外の分かりやすい場所が安全です。
遠征組が特に注意したいのは、終演後の食事と宿泊です。札幌中心部は飲食店の選択肢が多い一方、日曜夜は閉店が早い店もあります。終演後に確実に食事を取りたい場合は、札幌駅・大通・すすきの方面の営業時間を事前に確認しておくと安心です。ホテルは札幌駅・大通・すすきの周辺のどこでも選びやすいですが、荷物の預けやすさを重視するなら、チェックイン前後の荷物預かり可否も見ておきましょう。
グッズ・物販・当時の販売状況
「LUNA SEA 35th ANNIVERSARY TOUR 2024 ERA TO ERA」では、公式ツアーグッズやEPISODE 2追加グッズの情報が公式サイトで案内されていました。ただし、2024年9月1日札幌文化芸術劇場 hitaru公演単位での物販開始時刻、列形成、売り切れ順、決済方法の現地実測情報は、この記事作成時点では確認できませんでした。
そのため、当時物販については「公式ツアーグッズ展開は確認」「札幌DAY2個別の販売状況は未確認」と分けて扱います。売り切れ状況を断定してしまうと、別会場や別日の情報を混ぜるリスクがあるためです。リライト時には、公式グッズX、参加者レポ、当日の会場掲示、終演後通販告知を確認して補強するのがよいです。
次回LUNA SEAライブで物販を確認する際は、次の点を見ておくと失敗しにくくなります。
- 会場先行販売の開始時刻
- SLAVE会員向け優先レーンや条件の有無
- チケット所持者のみ購入可能か、チケットなしでも購入できるか
- 決済方法:現金、クレジットカード、電子マネー、QR決済の可否
- 購入制限:Tシャツ、タオル、アクリル系、会場限定品の点数制限
- 売り切れやすい商品:会場限定、サイズ欠けしやすいアパレル、メンバー別アイテム
- 事前通販・事後通販・EC販売の有無
- 終演後販売の有無と、終演後に列へ並べる時間の余裕
hitaruは劇場型会場のため、物販列が館内・館外のどちらに形成されるかは公演ごとの運用次第です。雨天や寒暖差のある時期は、屋外待機の可能性も考えて、折りたたみ傘、羽織り、モバイルバッテリー、飲み物を準備しておくと安心です。
次回ツアー前の予習ポイント
この過去セトリを次回ツアー前の予習に使うなら、まずはライブの核になりやすい定番曲から押さえるのが効率的です。具体的には、JESUS、Dejavu、BELIEVE、DESIRE、TIME IS DEAD、ROSIER、WISHです。これらはライブの序盤・後半・アンコールで熱量を作りやすく、初参加でも反応しやすい曲です。
次に聴きたいのが、この公演の文脈を強く作った曲です。ANUBIS、STEAL、LAMENTABLE、Providence、Claustrophobiaは、SEARCH FOR MY EDEN期の深さを感じるうえで重要です。派手な代表曲だけを聴いていると、この日の前半の魅力が見えにくいため、アルバム単位で流れを聴くのがおすすめです。
日替わり・レア曲対策としては、Rejuvenescence、HURT、STAY、FOREVER&EVERを押さえておきましょう。特にRejuvenescenceは、この公演の象徴的なレア曲として語られやすく、次回も必ず演奏されるとは言えませんが、LUNA SEAの深いセトリを理解するうえで聴いておきたい曲です。
プレイリスト化するなら、最初は「JESUS→Dejavu→ANUBIS→STEAL→LAMENTABLE→Rejuvenescence→Providence→Claustrophobia」の前半をそのまま並べると、札幌FINAL DAY2の空気を追いやすくなります。その後にROSIER、WISH、FOREVER&EVERを足すと、ライブの熱量と余韻の両方をつかめます。
映像・演出込みで注目したいのは、Drum Solo後の後半ブロックです。BELIEVE、DESIRE、TIME IS DEAD、ROSIERと続く流れは、音源だけでなくステージ上の動き、照明、観客の反応が一体になって強くなる部分です。次回ライブ前には、公式映像や過去ライブ映像がある曲を優先して見ると、会場での受け取り方が変わります。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは、主対象である2024年9月1日札幌文化芸術劇場 hitaru公演と混同しないよう、比較・参考として同ツアー近接公演を整理します。曲順を詳しく確認する場合は、各公演ページや公式情報、setlist.fm、LiveFansなどで対象日を必ず確認してください。
比較1:2024年8月31日 札幌文化芸術劇場 hitaru/EPISODE 2 -FINAL- DAY1
前日公演はEPISODE 2 -FINAL- DAY1です。参加者系記事では、IMAGE or REAL系の前半に、LASTLY、IN FUTURE、CIVILIZE、TRUE BLUE、ROSIER、AURORA、MOTHERなどが入る構成として整理されています。9月1日DAY2とはテーマも曲順も異なるため、札幌2daysを一つのセトリとして混ぜないことが重要です。
比較2:2024年8月25日 東京ガーデンシアター/SEARCH FOR MY EDEN
SEARCH FOR MY EDEN系の比較対象として見やすい公演です。前半はJESUS、Dejavu、ANUBIS、STEAL、LAMENTABLE、RECALL、Providence、Claustrophobiaという流れが参照され、札幌DAY2ではRECALLの位置にRejuvenescenceが入った形で読むことができます。ただし、これは非公式セトリ比較に基づく見方です。
比較3:2024年8月24日 東京ガーデンシアター/IMAGE or REAL
IMAGE or REAL系の比較対象です。Dejavu、MECHANICAL DANCE、IMITATION、IN MIND、Image、SANDY TIME、WALLなど、初期曲の再現性が強い構成として参照されています。札幌DAY2とは軸が異なるため、次回予習では「初期曲の幅」を見る参考として使うのがよいです。
比較4:2024年8月19日 フェスティバルホール/SEARCH FOR MY EDEN
大阪のSEARCH FOR MY EDEN系公演も、札幌DAY2の差分を見る比較対象になります。札幌DAY2のRejuvenescence、HURT、FOREVER&EVERのようなファイナル仕様の色を把握するには、通常回のSEARCH FOR MY EDEN系公演と並べて見るのが有効です。
比較5:2024年9月以降のEPISODE 3公演
EPISODE 3では再現テーマが変わるため、札幌DAY2の曲順と同じものを期待するのは危険です。ただし、ERA TO ERA全体の流れを把握するには、EPISODE 2で掘り起こされた初期〜1990年代前半の楽曲が、その後どのように扱われたかを見る参考になります。
FAQ
Q1. この公演のセトリは確定ですか?
公式が完全セトリとして公開したものは確認できていません。この記事では、setlist.fm、LiveFans、参加者系記事を照合した「有力情報」として掲載しています。
Q2. 日替わり曲はありましたか?
同ツアーのSEARCH FOR MY EDEN系公演と比較すると、RejuvenescenceやHURT、FOREVER&EVERなど、札幌FINAL DAY2の特徴と見られる曲があります。ただし、公式に「日替わり曲」と発表された情報ではありません。
Q3. アンコールは何曲ですか?
非公式ソース上では、STAY、IN MY DREAM (WITH SHIVER)、WISH、FOREVER&EVERの4曲がアンコール周辺の曲として確認できます。setlist.fmではFOREVER&EVERがEncore 2扱いです。
Q4. ラスト曲は何ですか?
掲載情報ではFOREVER&EVERがラスト曲です。公式確認待ちですが、複数の非公式ソースでこの曲が締めとして扱われています。
Q5. 終演時間は何時でしたか?
終演時刻は未確認です。公式発表または信頼できる参加者レポが確認でき次第追記します。
Q6. 公演時間はどのくらいでしたか?
公演時間も断定できません。17:00開演で、アンコールや退場導線を含めると帰路には余裕を持つのが安全です。
Q7. グッズは何時から販売されましたか?
ツアーグッズ情報は確認できますが、2024年9月1日札幌公演単位の販売開始時刻や売り切れ順は未確認です。次回参加時は公式グッズ案内と主催者告知を確認してください。
Q8. 会場のロッカーは使えますか?
札幌市民交流プラザ公式案内では、3階・4階に100円返却式のコインロッカーがあります。ただし数には限りがあるため、大きな荷物はホテルや駅ロッカーも候補にしてください。
Q9. トイレは混みますか?
会場公式案内でも開演直前のお手洗い混雑に触れられています。ライブ当日は開場直後、開演30分前、終演後が混みやすいため、早めに済ませるのがおすすめです。
Q10. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
まずはJESUS、Dejavu、ROSIER、WISH、FOREVER&EVERを押さえ、その後にANUBIS、STEAL、LAMENTABLE、Rejuvenescence、HURTを聴くと、この公演の文脈まで理解しやすくなります。
Q11. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
公式サイト、公式SNS、setlist.fm、LiveFans、信頼できる参加者レポを順に確認するのがおすすめです。非公式ソースは便利ですが、曲順や表記の誤りがあり得るため複数照合してください。
Q12. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
公式情報ではありません。ユーザー投稿や編集を含むサービスのため、この記事では「非公式由来の有力情報」として扱っています。
Q13. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すべきですか?
2020年周辺は中止・延期・振替・無観客・配信が多いため、公式サイトのニュース、会場履歴、チケット払い戻し案内を必ず確認してください。今回の2024年9月1日公演は、公式公演ページと当日の実施後投稿、セトリ掲載情報から実開催として扱っています。
Q14. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?
終演時刻が未確認の場合、当日中の飛行機や長距離移動はリスクがあります。札幌駅・新千歳空港方面の移動時間、ロッカー回収、規制退場、天候を含めて余裕を持ってください。
Q15. 同じツアーならセトリは同じですか?
同じツアーでも、ERA TO ERAは公演ごとに再現テーマが異なります。IMAGE or REAL、SEARCH FOR MY EDEN、MOTHER OF LOVE, MOTHER OF HATEなどのテーマ差があるため、同一ツアーでも同じ曲順とは限りません。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
公式セトリまたは複数の信頼できるソースで追加確認できた場合、曲順・表記・本編/アンコール区分を更新する。
日替わり確認欄
同ツアー前後公演と比較し、Rejuvenescence、HURT、FOREVER&EVERなどがどの範囲で札幌FINAL DAY2特有だったかを追記する。
アンコール確認欄
STAY、IN MY DREAM (WITH SHIVER)、WISH、FOREVER&EVERの区分について、公式または参加者レポでダブルアンコール扱いが確認できた場合に反映する。
終演時間追記欄
公式発表または信頼できる参加者レポで終演時刻が確認できた場合、「終演◯時◯分頃」として出典の性質を明記して追記する。
物販追記欄
札幌公演当日の先行販売開始時刻、列形成、売り切れ商品、決済方法、終演後販売、事後通販の有無を確認でき次第追記する。
会場導線追記欄
入場口、退場導線、ロッカー混雑、トイレ待ち、エスカレーター待ち、大通駅31番出口方面の混雑を実体験または複数レポで補強する。
参加者レポ確認欄
MC、演出、照明、スクリーン、メンバーコメントは、歌詞や長文MCの転載を避け、要点のみを出典付きで追記する。
次回ツアー予習への反映欄
次回ツアーで実際に演奏された曲があれば、本記事の予習曲リストと照合し、定番化した曲・一時的なレア曲・再演可能性が高い曲に分類する。
この記事の要点(3行)
LUNA SEAの2024年9月1日・札幌文化芸術劇場 hitaru公演は、ERA TO ERA -EPISODE 2-の「EPISODE 2 -FINAL- DAY2」として開催された公演です。
セトリは公式確定ではなく有力情報ですが、JESUS始まり、Rejuvenescence披露、FOREVER&EVER締めが大きな見どころです。
次回予習では定番曲だけでなく、Rejuvenescence、HURT、STAY、FOREVER&EVERまで聴くと、この公演の深さをつかみやすくなります。