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FUJI ROCK FESTIVAL 2024 セトリ 2024/07/28 苗場スキー場|日替わり・アンコール・終演時間まで

【セトリ】


FUJI ROCK FESTIVAL 2024 セトリ 2024/07/28 苗場スキー場|日替わり・アンコール・終演時間まで

この記事では、2024年7月28日(日)に新潟県湯沢町・苗場スキー場で開催された「FUJI ROCK FESTIVAL ’24」3日目を対象に、公式タイムテーブル、確認できた出演者別セトリ、有力レポ、未確認事項、次回フジロック参加前の予習ポイントを整理します。フェス単日記事のため、ワンマンライブのような「1本の通しセトリ」ではなく、出演アクトごとの曲順を確認できた範囲で掲載します。

まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント

  • 対象公演は「FUJI ROCK FESTIVAL ’24」2024年7月28日(日)・苗場スキー場の1日分です。7月26日・27日のセトリや別フェスの情報は、比較・参考としてのみ扱います。
  • 公式情報として確定できるのは、開催日、会場、ステージ別出演時間、出演者、アクセス・注意事項です。開催概要とタイムテーブルは公式開催概要公式タイムテーブルを基準にしています。
  • セトリは一部確認済み・一部未確認です。NOEL GALLAGHER’S HIGH FLYING BIRDS、RAYE、KIM GORDON、FONTAINES D.C.などはFUJIROCK EXPRESS掲載情報を中心に整理し、setlist.fm由来の情報は非公式の有力情報として分けています。
  • 7月28日のGREEN STAGEは、NO PARTY FOR CAO DONGから始まり、NOEL GALLAGHER’S HIGH FLYING BIRDSが21:10〜22:40予定のヘッドライナー枠でした。
  • アンコールは、NOEL GALLAGHER’S HIGH FLYING BIRDSでENCORE表記が確認できます。Stand by Me、Live Forever、Don’t Look Back in Angerがアンコール枠として掲載されています。その他アクトのアンコール有無は、確認できたもの以外は断定しません。
  • 終演時間はアクトごとに分けて考える必要があります。GREEN STAGEのヘッドライナー枠は22:40終了予定ですが、RED MARQUEEや深夜エリアは29:00終了枠まであります。帰路は「自分が最後に観るアクト」を基準に逆算してください。
  • 苗場スキー場は都市型会場ではなく、移動・天候・足元・帰路が重要です。越後湯沢駅〜会場シャトルバス、雨具、ライト、防寒、モバイルバッテリー、靴の選び方まで準備が必要です。
  • 次回予習では、ヘッドライナー型の代表曲だけでなく、昼〜夕方の海外勢、日本勢、深夜エリアの動線をセットで押さえるのが実用的です。

目次

公演基本情報

項目 内容
アーティスト名 FUJI ROCK FESTIVAL 2024
公演名・ツアー名 FUJI ROCK FESTIVAL ’24。フェス単日対象のため、ワンマンツアー名はありません。
開催日 2024年7月28日(日)
会場 苗場スキー場(新潟県湯沢町)
開場/開演 公式タイムテーブル上、PYRAMID GARDENは8:30開始枠、GREEN STAGEは11:00開始枠。公演全体の開場時刻は確認でき次第追記。
終演時間 GREEN STAGEヘッドライナー枠は22:40終了予定。深夜エリアを含む会場全体では29:00終了枠あり。実終演時刻は確認でき次第追記。
開催可否 実開催。公式サイト、HOT STUFF公演情報、FUJIROCK EXPRESSレポ、setlist.fm掲載情報で当日公演の実施を確認。
セトリ確認状況 一部確認済み・一部未確認。全出演者の全曲順を公式が一括公開しているわけではありません。
主な参照ソース 公式タイムテーブルFUJIROCK EXPRESS ’24setlist.fmLiveFans公式アクセス

この日の主要ステージは、GREEN STAGE、WHITE STAGE、RED MARQUEE、FIELD OF HEAVEN、Gypsy Avalon、苗場食堂、PYRAMID GARDEN、DAY DREAMING、GAN-BAN SQUARE、CRYSTAL PALACE TENT、ROOKIE A GO-GOなどに分かれています。フェス記事では、ステージ名と出演時間を外すとセトリの意味が崩れるため、以下では「出演者名+ステージ+時間+出典の性質」をセットで整理します。

セトリ完全版・曲順

重要:FUJI ROCK FESTIVAL 2024の2024年7月28日はフェス単日です。全出演者の全曲順を公式が一括公開している状態ではないため、本章では「確認できた出演者別セトリ」を掲載します。曲順が空欄、差分あり、一部未確認のアクトは、そのまま明記します。曲名・曲順の作り話補完はしていません。

GREEN STAGE:NOEL GALLAGHER’S HIGH FLYING BIRDS(21:10〜22:40予定)

出典区分:FUJIROCK EXPRESS掲載セットリスト。アンコール表記あり。

  1. Pretty Boy
  2. Council Skies
  3. We’re Gonna Get There In The End
  4. Open the Door, See What You Find
  5. You Know We Can’t Go Back
  6. We’re On Our Way Now
  7. In the Heat Of The Moment
  8. If I Had A Gun…
  9. AKA… What a Life!
  10. Dead In The Water
  11. Going Nowhere(Oasis cover)
  12. Talk Tonight(Oasis cover)
  13. Whatever(Oasis cover)
  14. Half The World Away(Oasis cover)
  15. The Masterplan(Oasis cover)
  16. Little By Little(Oasis cover)
  17. Love Will Tear Us Apart(Joy Division cover)

ENCORE

  1. Stand by Me(Oasis cover)
  2. Live Forever(Oasis cover)
  3. Don’t Look Back in Anger(Oasis cover)

GREEN STAGE:ずっと真夜中でいいのに。(19:00〜20:10予定)

出典区分:setlist.fm由来の有力情報。14曲目に空欄があるため、完全確定ではありません。日本語表記は記事内で無理に補完せず、setlist.fm表記を基準にします。

  1. Mabushii DNA dake
  2. Obenkyou Shitoite yo
  3. Uso Janai
  4. Kiete Shimaisou Desu(Short ver.)
  5. Uwabe no Watashi Jishin Nanda yo
  6. Kaiba Seichoutsuu(Live debut表記あり)
  7. Zanki
  8. Kikaiyu
  9. Kira Killer
  10. Byoushin wo Kamu(Short ver.)
  11. Minority Myakuraku
  12. Aitsura Zenin Dousoukai
  13. Kuraku Kuroku
  14. 曲名未確認(setlist.fm上で空欄のため確認でき次第追記)

FUJIROCK EXPRESSのレポでは、Open Reel Ensemble、TVドラム、レーザー、映像演出、写真撮影禁止表示など、視覚演出を含むライブ構成が詳しく触れられています。次回予習では、音源だけでなく映像・ライブアレンジ込みで押さえるのが重要です。

GREEN STAGE:RAYE(17:00〜18:00予定)

出典区分:FUJIROCK EXPRESS掲載セットリスト。setlist.fmでは10曲掲載のため差分あり。本記事ではFUJIROCK EXPRESS掲載の11曲を優先します。

  1. THE THRILL IS GONE
  2. WORTH IT
  3. MARY JANE
  4. ICE CREAM MAN
  5. GENESIS
  6. ITS A MANS WORLD
  7. YDKM
  8. SECRETS
  9. BLACK MASCARA
  10. PRADA
  11. ESCAPISM

GREEN STAGE:クリープハイプ(15:00〜16:00予定)

出典区分:setlist.fm由来の有力情報。曲名はsetlist.fm表記を基準に掲載します。日本語正式表記は確認でき次第追記します。

  1. Kimi no Heya
  2. Isshou ni Ichido Aishiteru yo
  3. Tsuki no Hyakushu
  4. Shoumona
  5. Night on the Planet
  6. Kikennasobi
  7. HE IS MINE
  8. Mi mo Futa mo Nai Suiso
  9. Shakai no Mado
  10. Daijoubu
  11. Ito
  12. Shiori
  13. 曲名未確認(setlist.fm上で空欄のため確認でき次第追記)

GREEN STAGE:RUFUS WAINWRIGHT(13:00〜14:00予定)

出典区分:setlist.fm由来の有力情報。Leonard Cohenカバーを含む構成です。

  1. Agnus Dei
  2. Montauk
  3. Out of the Game
  4. Gay Messiah
  5. The Art Teacher
  6. Early Morning Madness
  7. Ready for Battle
  8. So Long, Marianne(Leonard Cohen cover)
  9. Poses
  10. Cigarettes and Chocolate Milk
  11. Going to a Town
  12. Hallelujah(Leonard Cohen cover)
  13. 曲名未確認(setlist.fm上で空欄のため確認でき次第追記)

GREEN STAGE:NO PARTY FOR CAO DONG(11:00〜12:00予定)

出典区分:setlist.fm由来の有力情報。GREEN STAGEのオープニング枠です。

  1. Intro
  2. Damn
  3. Grisly Me
  4. Simon Says
  5. Low
  6. Emma
  7. Await
  8. The Human, the Hole and the Mountain
  9. Interlude
  10. Daydream
  11. Wimpish
  12. Pool
  13. Lie
  14. Am for You
  15. Emily the Ghost
  16. Space
  17. Wayfarer
  18. 曲名未確認(setlist.fm上で空欄のため確認でき次第追記)

WHITE STAGE:KIM GORDON(20:00〜21:00予定)

出典区分:FUJIROCK EXPRESS掲載セットリスト。

  1. BYE BYE
  2. THE CANDY HOUSE
  3. I DON’T MISS MY MIND
  4. I’M A MAN
  5. TROPHIES
  6. IT’S DARK INSIDE
  7. PSYCHEDELIC ORGASM
  8. THE BELIEVERS
  9. DREAM DOLLAR
  10. PAPRIKA PONY
  11. COOKIE BUTTER
  12. HUNGRY BABY
  13. GRASS JEANS
  14. BYE BYE

RED MARQUEE:FONTAINES D.C.(18:00〜19:00予定)

出典区分:FUJIROCK EXPRESS掲載セットリスト。setlist.fm検索結果では12曲までの表示も見られるため、本記事ではFUJIROCK EXPRESS掲載の13曲を優先します。

  1. Romance
  2. Jackie Down the Line
  3. Televised Mind
  4. Roman Holiday
  5. Big Shot
  6. A Hero’s Death
  7. Nabokov
  8. A Lucid Dream
  9. Big
  10. Boys in the Better Land
  11. I Love You
  12. Favourite
  13. Starburster

WHITE STAGE:HEY-SMITH(14:20〜15:10予定)

出典区分:setlist.fm由来の有力情報。16枠目は空欄表示のため、本記事では15曲までを確認範囲として掲載します。

  1. Living in My Skin
  2. Say My Name
  3. Fellowship Anthem
  4. Dandadan
  5. Don’t Worry My Friend
  6. Into the Soul
  7. Endless Sorrow
  8. Fog and Clouds
  9. Radio(Knuckles cover)
  10. Inside of Me
  11. Summer Breeze
  12. We sing our song
  13. Be the One
  14. I’m in Dream
  15. Come back my dog
  16. 曲名未確認(setlist.fm上で空欄のため確認でき次第追記)

FIELD OF HEAVEN:ALI(15:10〜16:10予定)

出典区分:setlist.fm由来の有力情報。14枠目は空欄表示のため、13曲までを確認範囲として掲載します。

  1. Pulse
  2. Dance, Habibi
  3. Malaka
  4. Downtown Strut
  5. Tangerine
  6. Abyadh Aswad
  7. Grand Voyage
  8. Crystal Sand
  9. South East
  10. Shoreline Transit
  11. White Stallion
  12. Blue Lotus
  13. Ya Shaams
  14. 曲名未確認(setlist.fm上で空欄のため確認でき次第追記)

未回収・追記待ちアクト

TURNSTILE、toe、RIDE、THE JESUS AND MARY CHAIN、キタニタツヤ、betcover!!、US、夏川りみ、GLIM SPANKY、あらかじめ決められた恋人たちへなどは、断片的な情報や出演情報は確認できますが、全曲順を本記事内で確定扱いにするには追加確認が必要です。確認でき次第、出演者別に追記します。

セトリの流れと見どころ

2024年7月28日のFUJI ROCK FESTIVAL ’24は、フェス最終日らしく「昼の多国籍感」「夕方の日本勢・海外勢の濃い連続」「夜のヘッドライナー級アクト」「深夜エリア」の流れがはっきり出た1日です。GREEN STAGEだけを見ると、NO PARTY FOR CAO DONG、RUFUS WAINWRIGHT、クリープハイプ、RAYE、ずっと真夜中でいいのに。、NOEL GALLAGHER’S HIGH FLYING BIRDSという並びで、台湾インディー、シンガーソングライター、日本ロック、UKソウル/ポップ、映像演出型の日本アクト、UKロックのアンセムへ移っていきました。

オープニング的な意味では、NO PARTY FOR CAO DONGがGREEN STAGEの11:00枠を担っています。フェスの朝は、観客がまだ会場内を移動している時間帯でもあるため、ここで観るかどうかによって1日の体力配分が変わります。次回フジロックでも、朝イチの海外勢・アジア勢は後から「観ておけばよかった」となりやすい枠なので、予習段階で1〜2曲だけでも確認しておく価値があります。

中盤の見どころは、クリープハイプからRAYEへの流れです。クリープハイプは日本語ロックの代表曲・ライブ定番が入り、RAYEはTHE THRILL IS GONE、GENESIS、PRADA、ESCAPISMなど、歌唱力と現代的なポップ/R&B感を前面に出す流れでした。FUJIROCK EXPRESSとsetlist.fmでRAYEの曲数に差分があるため、曲数を断定する場合は出典を必ず併記するのが安全です。

後半は、ずっと真夜中でいいのに。の映像・装置・ライブアレンジが大きな転換点になっています。音源だけでなく、オープンリール、TVドラム、スクリーン演出、レーザー、ライブ用アレンジを含めて成立するタイプのステージだったため、次回ライブ前の予習では「曲名を覚える」だけでなく、ライブ映像やフェスレポで演出の雰囲気を押さえておくと理解しやすくなります。

ラストのNOEL GALLAGHER’S HIGH FLYING BIRDSは、Council Skies期の楽曲から始まり、Oasisカバー群へ向かう構成です。Going Nowhere、Talk Tonight、Whatever、Half The World Away、The Masterplan、Little By Littleと続き、アンコールでStand by Me、Live Forever、Don’t Look Back in Angerへ至る流れは、フェスの最終日ヘッドライナーとして非常にわかりやすい大団円型でした。次回、同系統の海外ヘッドライナーを予習するなら、最新アルバム曲と代表曲の両方を押さえるのが実用的です。

日替わり曲・レア曲・変更点

この公演はワンマンツアーの1日ではなく、複数アクトが出演するフェス単日です。そのため「日替わり曲」は、通常のツアー記事のように「昨日と今日で同じアーティストの曲が入れ替わった」という形ではなく、アクトごとのフェス用セット、出演時間、ステージ、持ち時間の違いとして見る必要があります。

NOEL GALLAGHER’S HIGH FLYING BIRDSについては、FUJIROCK EXPRESSのレポで「最新曲からOasis時代の曲へ戻っていくような流れ」が読み取れます。フェスのヘッドライナー枠では、単独公演よりも代表曲・シンガロング曲に寄ることが多いため、Oasisカバー群が厚く入っている点は大きな特徴です。ただし、「この日のためだけの完全な日替わり」と断定するには、前後の単独公演・フェス出演との照合が必要です。

RAYEはFUJIROCK EXPRESSとsetlist.fmで曲数差分があるため、YDKMを含めるかどうかが確認ポイントです。記事更新時は、公式映像、本人・バンド側投稿、複数参加者レポで照合すると精度が上がります。

ずっと真夜中でいいのに。は、setlist.fm上で「Kaiba Seichoutsuu」にLive debut表記があり、14曲目が空欄です。ここはレア曲・新曲・未発表曲の可能性を安易に断定せず、公式プレイリスト、公式SNS、参加者レポの一致を待って追記するのが安全です。

HEY-SMITH、ALIなども空欄枠が残っているため、最後の1曲を推測で埋めないことが重要です。フェス記事では「曲名が1つ足りない」よりも、「未確認を確定のように書く」方が読者にとって危険です。

アンコール曲・ラスト曲

アンコールが明確に確認できるのは、現時点ではNOEL GALLAGHER’S HIGH FLYING BIRDSです。FUJIROCK EXPRESS掲載セットリストでは、本編ラストにLove Will Tear Us Apart、ENCOREとしてStand by Me、Live Forever、Don’t Look Back in Angerが並んでいます。

アクト アンコール確認 ラスト曲・終盤曲 注意点
NOEL GALLAGHER’S HIGH FLYING BIRDS 確認あり Don’t Look Back in Anger FUJIROCK EXPRESSでENCORE表記あり
RAYE 未確認 ESCAPISM FUJIROCK EXPRESSでは11曲目。アンコール表記は確認できず
ずっと真夜中でいいのに。 未確認 Kuraku Kuroku以降に空欄枠あり 14曲目の曲名確認待ち
KIM GORDON 未確認 BYE BYE FUJIROCK EXPRESSでは1曲目と14曲目がBYE BYE
FONTAINES D.C. 未確認 Starburster FUJIROCK EXPRESS掲載セットリスト基準

次回ライブのアンコール予習では、ヘッドライナー級アクトは「最新曲」だけでなく、最後に大合唱できる代表曲を優先して聴いておくと満足度が上がります。NOEL GALLAGHER’S HIGH FLYING BIRDSの場合は、Stand by Me、Live Forever、Don’t Look Back in Angerが特に重要です。ただし、次回も同じアンコールになるとは限りません。

開演時間・終演時間・公演時間の目安

2024年7月28日の公式タイムテーブルでは、GREEN STAGEが11:00〜22:40、WHITE STAGEが12:40〜23:10、RED MARQUEEが10:20〜29:00、FIELD OF HEAVENが11:40〜22:30、PYRAMID GARDENが8:30〜25:10、DAY DREAMINGが10:00〜16:00など、ステージごとに時間帯が大きく異なります。フェスでは「公演時間は何時間」と一括で書くより、「自分がどのステージのどのアクトまで観るか」で帰路を逆算する方が実用的です。

GREEN STAGEのヘッドライナーであるNOEL GALLAGHER’S HIGH FLYING BIRDSは、公式タイムテーブル上では21:10〜22:40予定です。FUJIROCK EXPRESSのレポでも21:10開始の記述があります。ただし、実際の終演時刻は当日の進行・アンコール・退場導線によって前後するため、本記事では「22:40終了予定」として扱い、実終演時刻は確認でき次第追記します。

遠征組は、越後湯沢駅からの最終電車に頼る設計にしない方が安全です。公式注意事項でも、各日終演後は越後湯沢駅発の最終電車に間に合わない旨が案内されています。新幹線利用者は、当日中に東京方面へ戻る前提ではなく、苗場・越後湯沢周辺の宿泊、オフィシャルツアーバス、深夜会場発バス、翌朝移動のいずれかを事前に確保しておく必要があります。

ホテルを取る場合は、越後湯沢駅周辺、苗場周辺、シャトルバス・ツアーバス導線上の宿を早めに押さえるのが基本です。夜行バスを使う場合も、最後に観るアクトがGREEN STAGEなのか、RED MARQUEE深夜枠なのかで集合時間が変わります。特に29:00表記の枠は暦日では翌朝にあたるため、予約日を間違えないようにしてください。

会場導線・座席・見え方の参考

苗場スキー場で開催されるフジロックは、都市型アリーナやライブハウスとはまったく違う会場です。ステージ間の距離、足元、天候、休憩場所、トイレ、飲食、通信状況、帰路を含めて「会場全体を歩くフェス」として考える必要があります。

GREEN STAGEはメインステージで、ヘッドライナーや大規模アクトを観る人が集まりやすいエリアです。後方で座って観る人、前方で立って観る人、移動中に音だけ聴く人が混在します。スクリーンの有無や見え方はアクト・演出・当日の設営によって変わるため、公演ごとに要確認です。ずっと真夜中でいいのに。のように映像・スクリーン演出が重要なアクトは、音だけでなく画面が見える位置を意識すると満足度が上がります。

WHITE STAGEとRED MARQUEEは、GREEN STAGEとは雰囲気も混雑の質も違います。WHITE STAGEは海外ロック、オルタナティブ、強いライブバンドが続きやすく、KIM GORDONやTURNSTILEのようなアクトでは前方の熱量が高くなります。RED MARQUEEはテント型のため、雨天時や夜間に人が集中しやすく、入退場のタイミングによっては見え方・通路の動きに注意が必要です。

トイレは会場内に複数ありますが、ヘッドライナー前、終演直後、雨天時、飲食エリア周辺は混みやすいと考えてください。次回参加時は、観たいアクトの直前にトイレへ行くのではなく、1つ前のアクト終盤やステージ移動の途中で済ませる方が安全です。

ロッカー・クロークについては、公演年ごとに公式案内を必ず確認してください。大型荷物は会場内で持ち歩くほど体力を削ります。雨具、防寒具、モバイルバッテリー、タオル、飲料、着替えを持つ場合は、宿・車・宅配サービス・公式導線を含めて荷物計画を立てるのが現実的です。

公式エリアマップでは、GREEN STAGE、WHITE STAGE、RED MARQUEE、OASIS、THE PALACE OF WONDER、入場ゲート、オフィシャルグッズ、アーティストグッズ、トイレ、救護、喫煙所などの位置関係が示されています。次回参加時は、会場到着後すぐに「自分が最後に戻る場所」「雨宿りできる場所」「水分補給できる場所」を確認しておくと、夜の混雑時に迷いにくくなります。

アクセス・退場混雑・遠征時の注意

苗場スキー場への公共交通の基本導線は、上越新幹線などでJR越後湯沢駅へ向かい、そこから会場行きシャトルバスを利用する形です。公式アクセスでは、東京駅から越後湯沢駅まで上越新幹線で約1時間半、越後湯沢駅〜会場間のシャトルバスは約40分と案内されています。ただし、混雑時は会場まで1時間以上かかる場合や、乗車まで1時間以上待つ場合があるため、タイムテーブルぎりぎりの到着は危険です。

2024年7月28日の越後湯沢駅〜会場シャトルバスは、公式アクセス上で駅発7:00〜24:00、会場発6:00〜25:00の枠が掲載されています。JR越後湯沢駅から利用する場合は乗車時に料金が必要で、復路は無料と案内されています。年度によって料金・運行時間は変わる可能性があるため、次回参加時は必ずその年の公式アクセスを確認してください。

車で行く場合は、関越自動車道の月夜野ICまたは湯沢ICから国道17号線を使う導線が公式に案内されています。駐車券はチケットとセット条件があり、駐車券のみを後から買えない場合があります。車での参加は荷物が多い人には便利ですが、終演後の駐車場周辺渋滞、運転者の疲労、飲酒不可、深夜移動のリスクを必ず考えてください。

退場混雑は「ヘッドライナー終了直後」が最大の山です。NOEL GALLAGHER’S HIGH FLYING BIRDSを最後まで観てすぐ退場する人、RED MARQUEEや深夜エリアへ流れる人、OASISで食事をする人、シャトルバスに向かう人が同時に動きます。混雑を避けたい場合は、最後の曲後すぐに動く、少し余韻を楽しんでから動く、深夜エリアで時間をずらす、宿泊前提にするなど、自分の帰路に合わせて選びましょう。

雨の日は、足元が悪くなり、ステージ間移動に時間がかかります。公式注意事項では傘の使用が禁止されているため、レインウェア、ポンチョ、防水靴、防水バッグ、替え靴下が重要です。夏でも山間部の夜は冷えるため、薄手の防寒具を持つと安心です。

グッズ・物販・当時の販売状況

FUJI ROCK FESTIVAL ’24では、公式グッズとして出演者名入りTシャツ、ミラーボールTee、タオル、手ぬぐい、コラボTシャツ、アーティストコラボアイテムなどが公式グッズページに掲載されていました。商品ラインナップ自体は確認できますが、2024年7月28日当日の各商品の売り切れ時刻、各アーティスト別物販の販売開始時刻、決済方法別の混雑、会場受取の詳細までは本記事では未確認です。

当時物販の確認ポイントは、次回参加時にもそのまま使えます。まず、公式グッズとアーティストグッズは販売場所・列・売り切れ方が異なる可能性があります。次に、ヘッドライナー級、国内人気アクト、フェス限定コラボTシャツは早い時間に動く人が多く、夕方以降に残っている保証はありません。さらに、雨天時は物販列での待機が体力を削るため、購入を優先するなら午前〜昼のうちに済ませる方が安全です。

  • 販売時間:公式グッズ売場・アーティストグッズ売場・事後通販の有無を確認
  • 売り切れ:Tシャツの人気サイズ、タオル、限定コラボ、出演者名入り商品は要注意
  • 決済方法:現金、クレジットカード、電子マネー、通信障害時の対応を確認
  • 会場受取:事前通販・会場受取がある年は受取時間と場所を確認
  • 雨天対策:物販購入後に濡らさないための防水バッグを用意
  • 荷物対策:買ったグッズを持ったまま長時間歩く前提で、軽量化を考える

2024年当日の売り切れ傾向は確認でき次第追記します。読者の参加レポ、公式事後通販、GAN-BANの事後販売情報などを照合すると、次回の購入優先度をより具体化できます。

次回ツアー前の予習ポイント

この過去セトリから次回フジロック、同系統の夏フェス、各アーティストの単独公演に向けて予習するなら、まず「ヘッドライナー枠」「夕方の注目枠」「映像演出型アクト」「深夜・テント枠」に分けて聴くのが効率的です。

ヘッドライナー型の予習

NOEL GALLAGHER’S HIGH FLYING BIRDSは、最新アルバム曲とOasisカバーの両方が重要です。Pretty Boy、Council Skies、Open the Door, See What You Findで現在地を押さえ、Whatever、Half The World Away、The Masterplan、Stand by Me、Live Forever、Don’t Look Back in Angerで終盤の大合唱を押さえると、フェスでの流れを理解しやすくなります。

初参加なら先に聴きたい曲

ずっと真夜中でいいのに。は、Mabushii DNA dake、Obenkyou Shitoite yo、Zanki、Kira Killer、Byoushin wo Kamu、Aitsura Zenin Dousoukaiを中心に、ライブアレンジ込みで聴くのがおすすめです。RAYEはTHE THRILL IS GONE、GENESIS、PRADA、ESCAPISMを押さえると、歌唱力とグルーヴの両方がわかります。

アンコール候補として意識したい曲

この日の明確なアンコール例はNOEL GALLAGHER’S HIGH FLYING BIRDSです。次回同アーティストを観る場合、Stand by Me、Live Forever、Don’t Look Back in Angerは終盤・アンコール候補として意識しておきたい曲です。ただし、次回も同じとは限らないため、断定ではなく「過去セトリから見た予習ポイント」として扱ってください。

日替わり枠で期待したい曲

フェスでは、単独公演より持ち時間が短くなることが多いため、アーティストは代表曲・新曲・フェス映えする曲を組み合わせやすい傾向があります。ずっと真夜中でいいのに。の空欄枠、RAYEのYDKM差分、HEY-SMITHやALIの空欄枠は、今後レポ照合で「日替わり・レア枠」として意味が出る可能性があります。

プレイリスト化の順番

  1. NOEL GALLAGHER’S HIGH FLYING BIRDSのアンコール曲から聴く
  2. ずっと真夜中でいいのに。の序盤〜中盤曲を聴く
  3. RAYEのESCAPISM、PRADA、GENESISを聴く
  4. FONTAINES D.C.のRomance、Jackie Down the Line、I Love You、Starbursterを聴く
  5. KIM GORDONのBYE BYE、I’M A MAN、PAPRIKA PONYを聴く
  6. 余裕があればNO PARTY FOR CAO DONG、RUFUS WAINWRIGHT、ALI、HEY-SMITHまで広げる

ここでは主対象である「2024年7月28日・苗場スキー場」と混同しないよう、比較・参考としてのみ紹介します。曲順を混ぜないため、詳細セトリは別記事化推奨です。

  • FUJI ROCK FESTIVAL ’24 2024年7月26日(金):同フェス初日。THE KILLERS、Awich、OMAR APOLLOなどがGREEN STAGEに出演した日。7月28日とは出演者・流れが異なるため、セトリ混同不可。
  • FUJI ROCK FESTIVAL ’24 2024年7月27日(土):同フェス2日目。KRAFTWERK、BETH GIBBONS、MAN WITH A MISSIONなどが出演した日。7月28日とはヘッドライナーも客層の流れも異なります。
  • NOEL GALLAGHER’S HIGH FLYING BIRDS 2024年前後公演:FUJI ROCKのセットはCouncil Skies期の流れとOasisカバー群が特徴。前後公演との比較で、フェス向け代表曲比率を確認すると理解が深まります。
  • ずっと真夜中でいいのに。2024年夏フェス出演:FUJI ROCK後の大型フェス出演と比較すると、映像演出・短尺アレンジ・代表曲配置の違いを見やすくなります。
  • RAYE 2024年夏フェス出演:海外フェスとの比較で、GENESIS、PRADA、ESCAPISMなどの扱いを確認すると、FUJI ROCKセットの位置づけがわかりやすくなります。

FAQ

Q1. この公演のセトリは確定ですか?

全出演者の全曲順という意味では未確定です。NOEL GALLAGHER’S HIGH FLYING BIRDS、RAYE、KIM GORDON、FONTAINES D.C.など一部アクトはレポ掲載セットリストを確認できますが、公式が全アクトを一括確定公開しているわけではありません。

Q2. 日替わり曲はありましたか?

フェス単日構成のため、通常のワンマンツアーのような日替わり比較はできません。アクトごとのフェス用セットとして確認する必要があります。空欄枠や差分がある曲は確認でき次第追記します。

Q3. アンコールは何曲でしたか?

NOEL GALLAGHER’S HIGH FLYING BIRDSはENCORE表記で3曲確認できます。その他アクトについては、確認できたもの以外はアンコール有無を断定しません。

Q4. 終演時間は何時でしたか?

GREEN STAGEヘッドライナー枠は公式タイムテーブル上22:40終了予定です。ただし、会場全体では深夜〜翌朝にかけてのステージもあるため、フェス全体の終演を一括で語ることはできません。

Q5. 公演時間はどのくらいですか?

1日券で見るなら、朝から深夜まで滞在できるフェスです。各アクトの持ち時間は30分〜90分程度まで幅があります。自分が観るアクトの時間を公式タイムテーブルで組み立てる必要があります。

Q6. グッズは何時から買えましたか?

公式グッズのラインナップは確認できますが、2024年7月28日当日の販売開始時刻・売り切れ時刻・アーティスト別物販の詳細は未確認です。次回は公式グッズページ、公式SNS、会場マップを事前確認してください。

Q7. 会場のロッカーは使えますか?

ロッカー・クローク・宅配サービスの有無や場所は年度ごとに変わる可能性があります。大型荷物を会場内で持ち歩くのは負担が大きいため、公式案内、宿泊先、車、宅配サービスを含めて事前に計画してください。

Q8. トイレは混みましたか?

当日の実測混雑は未確認です。ただし、ヘッドライナー前後、飲食エリア周辺、雨天時、終演直後は混みやすいと考えるのが安全です。観たいアクト直前ではなく、移動の途中で早めに済ませるのがおすすめです。

Q9. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?

NOEL GALLAGHER’S HIGH FLYING BIRDSならCouncil Skies期の曲とOasisカバー、ずっと真夜中でいいのに。なら序盤〜中盤の代表曲、RAYEならGENESIS、PRADA、ESCAPISM、FONTAINES D.C.ならRomance、I Love You、Starbursterを優先すると流れをつかみやすいです。

Q10. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?

まず公式サイト・公式SNS、次にFUJIROCK EXPRESS、setlist.fm、LiveFans、信頼できるライブレポを確認してください。SNS単独情報は誤記もあるため、複数ソースで照合するのが安全です。

Q11. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?

公式情報ではありません。参加者投稿・ユーザー編集型の情報を含むため、有力情報として扱い、公式発表と混同しないようにする必要があります。

Q12. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すべきですか?

2020年前後は中止・延期・無観客・配信の可能性があるため、公式サイト、主催者発表、プレイガイド、当時ニュースを必ず確認してください。今回の2024年7月28日公演は、公式タイムテーブルと当日レポが確認できるため実開催扱いです。

Q13. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?

終演後に越後湯沢駅発の最終電車へ間に合わせる前提は避けるべきです。宿泊、オフィシャルツアーバス、深夜バス、翌朝移動を事前に確保してください。

Q14. 同じフェスならセトリは同じですか?

同じフェスでも日付・ステージ・出演時間・持ち時間・アクトが違えばセトリは変わります。7月26日、27日、28日の曲順を混ぜて掲載しないことが重要です。

Q15. フジロック初参加で一番注意すべきことは?

アクセスと天候です。都市型ライブと違い、移動時間、足元、雨具、防寒、帰路、荷物管理が満足度を大きく左右します。セトリ予習と同じくらい、公式アクセスと注意事項を読んでおくことが大切です。

追記・更新用テンプレ

確定セトリ追記欄

追記日:____年__月__日
追記対象アクト:__________
出典:公式 / FUJIROCK EXPRESS / setlist.fm / LiveFans / 参加者レポ / その他
曲順:確認できた範囲で番号付きリスト化

日替わり確認欄

比較対象:同日別ステージ / 同フェス別日 / 前後の単独公演 / 近接フェス
差分:__________
注意:フェス用短縮・代表曲寄せ・新曲追加の可能性を分けて記載

アンコール確認欄

アンコール有無:あり / なし / 未確認
アンコール曲:__________
ダブルアンコール:あり / なし / 未確認
根拠ソース:__________

終演時間追記欄

対象ステージ:__________
対象アクト:__________
実終演時刻:__時__分ごろ
確認ソース:公式 / 参加者レポ / 配信アーカイブ / その他
帰路への影響:シャトルバス待機、宿泊、深夜バス、翌朝移動など

物販追記欄

販売場所:公式グッズ / アーティストグッズ / GAN-BAN / その他
販売時間:__________
売り切れ:商品名・サイズ・時刻
決済方法:現金 / クレカ / 電子マネー / QR決済 / 未確認
事後通販:あり / なし / 未確認

会場導線追記欄

入場待機:__________
トイレ混雑:__________
ステージ間移動:__________
雨天時の足元:__________
休憩場所:__________
退場混雑:__________

参加者レポ確認欄

確認したレポ数:__件
一致した内容:__________
食い違った内容:__________
記事反映方針:確定 / 有力情報 / 未確認のまま保留

次回ツアー予習への反映欄

予習優先曲:__________
映像演出込みで見たい曲:__________
アンコール候補:__________
初参加向け導線アドバイス:__________

この記事の要点(3行)

FUJI ROCK FESTIVAL 2024の2024年7月28日・苗場スキー場は、NOEL GALLAGHER’S HIGH FLYING BIRDSをGREEN STAGEヘッドライナーに据えたフェス最終日です。

セトリは一部確認済み・一部未確認で、NOEL、RAYE、KIM GORDON、FONTAINES D.C.などはレポ掲載情報を中心に整理し、setlist.fm由来情報は有力情報として扱いました。

次回参加前は、曲順だけでなく、苗場の移動、シャトルバス、雨具、防寒、物販、トイレ、終演後の帰路までセットで準備するのが最重要です。