IMP. セトリ 2024/06/14 有明アリーナ|日替わり・アンコール・終演時間まで
IMP. セトリ 2024/06/14 有明アリーナ|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、IMP.が2024年6月14日に有明アリーナで行った「DEPARTURE」公演を主対象として、当日のセトリ有力情報、日替わり・アンコール、終演時間の確認状況、グッズ、会場導線、次回ツアー前の予習ポイントを整理します。
本記事は「IMP.|有明アリーナ|2024/06/14」の1公演を主軸にしています。6月13日公演や別公演の情報は、比較・参考として明記した範囲でのみ扱います。歌詞・MC全文は掲載しません。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 対象公演:IMP.「DEPARTURE」有明アリーナ公演のうち、2024年6月14日(金)13:30開演公演を主対象にしています。
- 開催状況:TOBE公式で6月14日(金)13:30の有明アリーナ公演が案内され、Prime Videoの「TOBE LIVE at ARIAKE ARENA 2024」でもIMP.「DEPARTURE」が配信対象として扱われているため、実開催公演として整理します。
- セトリ確認状況:6/14公演の曲順は、LiveFansおよび複数セトリ記事で同系統の25曲構成が掲載されています。ただし、TOBE公式サイト上で6/14の完全曲順が文字公開されたものではないため、本記事では「有力情報」として扱います。
- アンコール:掲載情報では、本編ラストが「CHASE」、アンコールが「CRUISIN’」の1曲構成です。ダブルアンコールは確認できませんでした。
- 日替わり:6/13昼・6/13夜・6/14昼で大きな曲順変更は見当たりません。複数情報では全3公演共通傾向とされていますが、公式確定表現は避けます。
- 終演時間:6/14公演の終演時刻は確認できませんでした。遠征組は、終演直後の有明周辺混雑を見込み、帰路に余裕を持つのが安全です。
- 次回予習:「SWITCHing」「DO IT!!!」「CRUISIN’」「NINNIN JACK」「I Got It」「ROCKIN’ PARTY」「CHASE」はライブの流れを理解するうえで優先度が高い曲です。
- 会場注意:有明アリーナは来場ルートと帰路ルートが異なる案内になる場合があり、周辺は住宅・学校エリアです。終演後は駅方面の分散と荷物管理を意識してください。
目次
公演基本情報
| アーティスト名 | IMP. |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | DEPARTURE / IMP. LIVE 2024 DEPARTURE |
| 開催日 | 2024年6月14日(金) |
| 会場 | 有明アリーナ |
| 開場/開演 | 開場:未確認 / 開演:13:30として掲載情報あり |
| 終演時間 | 未確認。確認でき次第追記 |
| 開催可否 | 実開催 |
| セトリ確認状況 | 有力情報。LiveFans、複数セトリ記事、6/13初日公式系レポの曲順一致を参考 |
| 主な参照ソース | TOBE公式 公演タイトル告知 / LiveFans 6/14公演ページ / ライブ-セットリスト掲載情報 / THE FIRST TIMES初日ライブレポ / 有明アリーナ公式アクセス |
注意点として、6月13日公演の公式系ライブレポにはセットリストが掲載されていますが、本記事の主対象は6月14日公演です。そのため、6月13日の情報は「曲順一致を確認するための比較材料」として扱い、6月14日公演の事実と混同しないように整理します。
セトリ完全版・曲順
確認区分:以下は、LiveFansおよび複数セトリ掲載情報で確認できる2024年6月14日・有明アリーナ公演の有力セトリです。公式サイト上で6/14公演の完全曲順が文字公開されたものではないため、最終確認は公式映像・公式商品・追加公式情報で行うのが安全です。
本編
- SWITCHing
- DO IT!!!
- CRUISIN’
- Into The Wild
- T.T.M
- Butterfly
- Lady Dangerous
- Ice cream
- Backbeat
- SHAKE ME UP
- How good we are
- CANDY(wink first)
- それでいい。
- Go Crazy
- SYNERGY ~以心伝心~
- FLOW
- The Core
- AKANESASU
- IMP.
- To U
- NINNIN JACK
- I Got It
- ROCKIN’ PARTY
- CHASE
アンコール
- CRUISIN’
表記ゆれ注意:一部セトリ掲載では「AKANESASU」「AKANESAS」「AKANESAKU」、「Go Crazy」「Go Craizy」、「NINNIN JACK」「NINNINJACK」など表記ゆれが見られます。本記事では公式リリース・複数掲載で一般的に確認しやすい表記に寄せています。
セトリの流れと見どころ
この日の有力セトリは、単独アリーナ公演「DEPARTURE」のタイトル通り、IMP.の始まり・現在地・次のステージを一本の流れで見せる構成です。単に代表曲を並べたというより、序盤でグループの勢いを提示し、中盤でユニットや聴かせる曲を挟み、終盤で撮影可能パートやライブ定番になりやすい高揚曲へつないでいく作りになっています。
オープニング:SWITCHingで一気に空気を変える構成
オープニングは「SWITCHing」。6/13初日レポでも冒頭曲として扱われており、ライブの開始直後にパフォーマンスの密度を見せる役割が強い曲です。タイトルの通り、会場のモードを日常からライブへ切り替える入口として機能します。次回ライブ前に予習するなら、まずイントロからサビまでの展開を押さえておくと、開演直後の熱量に入りやすくなります。
序盤:DO IT!!!〜CRUISIN’〜Into The Wildで代表曲と攻め曲を連続投入
2曲目「DO IT!!!」で勢いを上げ、3曲目にデビュー曲として認知度の高い「CRUISIN’」を配置する流れは、初参加者にも分かりやすい序盤です。ここで早くも代表曲を出すことで、会場全体の一体感を作り、そのまま「Into The Wild」で強めの表情へ展開します。IMP.を初めて予習する人は、まずこの序盤4曲をセットで聴いておくと、DEPARTURE公演のテンションをつかみやすいです。
中盤:ユニット曲と表情の切り替え
「T.T.M」は椿泰我・鈴木大河・基俊介のユニット曲として扱われ、「それでいい。」は影山拓也・横原悠毅、「Go Crazy」は佐藤新・松井奏のユニット曲として掲載されています。中盤にユニット曲を置くことで、7人全体の勢いだけでなく、組み合わせごとの声・ダンス・空気感の違いが見えます。
「Butterfly」「Lady Dangerous」「Ice cream」では、妖艶さ、危うさ、甘さといった雰囲気の変化が続きます。ここは、楽曲のジャンル感よりも、表情・照明・衣装・カメラ抜きといった見せ方込みで印象が変わるブロックです。映像で振り返る場合も、曲単体ではなく前後の並びで見ると理解しやすいパートです。
後半:AKANESASU〜IMP.〜To Uでグループの核を見せる
後半の「AKANESASU」「IMP.」「To U」は、グループ名やファンへの思い、アリーナ単独にたどり着いた意味を感じやすいブロックです。特に「IMP.」はグループ名を冠した曲として、ライブの中でも象徴性が強い位置にあります。「To U」は、PINKY.へのメッセージ性が強い楽曲として受け止められやすく、終盤へ向かう前の感情の山場になっています。
ラストスパート:NINNIN JACK以降はライブの熱量を再点火
掲載情報では、「NINNIN JACK」以降に撮影可能表記が確認できる箇所があります。ただし、撮影可否は公演当日の公式アナウンスが最優先です。次回参加時に「過去公演で撮影可能だったから今回も撮れる」と決めつけるのは危険です。
「NINNIN JACK」「I Got It」「ROCKIN’ PARTY」「CHASE」は、映像映え・会場の一体感・終盤の爆発力を作るブロックです。本編ラストの「CHASE」は、未来へ向かう印象を残しやすい曲で、アンコール前の締めとして自然な位置にあります。
日替わり曲・レア曲・変更点
日替わり確認状況:6月14日公演について、掲載されているセトリでは大きな日替わり曲は確認できませんでした。6月13日昼・6月13日夜・6月14日昼の3公演について、複数のセトリ掲載では同じ流れの25曲構成として扱われています。
ただし、これは「全公演で絶対に一切の変更がなかった」と公式が明示したという意味ではありません。MC内容、煽り、カメラに抜かれた表情、メンバーの立ち位置、細かい演出、撮影可能アナウンスの出し方、告知の言い回しなどは公演ごとに差が出る可能性があります。
変更点として注目したいポイント
- 曲順:有力情報では6/14も「SWITCHing」始まり、「CHASE」本編ラスト、「CRUISIN’」アンコール。
- ユニット曲:「T.T.M」「それでいい。」「Go Crazy」は中盤の見どころとして固定的に扱われている可能性が高いです。
- 撮影可能パート:LiveFans掲載では「NINNIN JACK」「I Got It」「ROCKIN’ PARTY」「CHASE」「アンコールのCRUISIN’」周辺に撮影可能表記が見られますが、次回公演では必ず当日の公式案内を確認してください。
- 告知:LiveFans掲載ではアンコール後の告知として、MIXEDPOP BANGKOK 2024出演決定、IMPERIAL LIVE TOUR 2025開催決定が記録されています。これは曲順ではなく当日告知情報として分けて扱うのが安全です。
レア曲・初披露については、公式な「初披露」明記を本記事では確認しきれていないため、断定は避けます。とはいえ、1st Album「DEPARTURE」のリリース直後に同名公演として行われたライブであり、アルバム曲を軸にした保存版的な構成だったことは、次回予習の観点で重要です。
アンコール曲・ラスト曲
6月14日公演の有力情報では、アンコールは「CRUISIN’」1曲です。本編内でも3曲目に「CRUISIN’」が入っており、アンコールで再び披露される形になっています。デビュー曲としての象徴性を考えると、初単独アリーナ公演の締めに再登場する流れは非常に分かりやすい構成です。
| 本編ラスト | CHASE |
|---|---|
| アンコール | CRUISIN’ |
| ダブルアンコール | 確認できませんでした |
| ラスト曲 | CRUISIN’ が有力 |
次回ライブの予習では、「CRUISIN’」を単なる代表曲としてではなく、ライブの締め・会場全体で盛り上がる曲として押さえておくとよいです。アンコール候補を断定することはできませんが、IMP.のライブ文脈では、初期の代表曲、ファンとの一体感が作りやすい曲、タイトルや歌詞の方向性が公演テーマと合う曲がアンコールに入りやすいと考えておくと予習しやすくなります。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
開演時間:2024年6月14日(金)公演は、LiveFans上で13:30開演として掲載されています。TOBE公式のスケジュールでも6月14日(金)13:30の有明アリーナ公演が案内されています。
開場時間:本記事作成時点では確認できませんでした。チケット券面、入場案内メール、公式サイト、ファンクラブ案内、プレイガイドの注意事項で確認してください。
終演時間:6月14日公演の公式な終演時刻、または複数レポで一致する終演時刻は確認できませんでした。そのため「何時に終わった」とは断定しません。
遠征組が逆算しておきたいポイント
- 有明アリーナは終演後、ゆりかもめ方面・りんかい線方面・バス方面へ人が分散しますが、会場出口から駅までの徒歩移動に時間がかかります。
- 規制退場や撮影可能パート後の余韻、銀テープ・荷物整理、同行者との合流があると、席を立ってから駅に着くまで想定以上に時間が延びます。
- 新幹線を利用する場合、東京駅・品川駅へ出るまでの乗り換え時間も含めて、終演直後ギリギリの便は避けた方が安全です。
- 夜行バス利用なら、東京駅・新宿・池袋など出発地までの移動を確認し、終演後に食事や荷物回収を挟めるかも見ておきましょう。
- ホテルを取る場合は、有明・豊洲・お台場・新橋・大井町・国際展示場周辺が候補になりますが、イベント集中日は早めの確保が安心です。
公演時間の実測は未確認ですが、25曲構成でMC・ユニット・撮影可能パート・アンコールがあるため、参加時は「終演してすぐ駅に着く」前提ではなく、退場と移動のバッファを厚めに取るのが現実的です。
会場導線・座席・見え方の参考
有明アリーナは、東京都江東区有明にある大型アリーナ会場です。コンサートではアリーナ席・スタンド席・ステージ構成によって見え方が大きく変わります。IMP.「DEPARTURE」では、初日レポで大きなスクリーン、特効、花火、トロッコ、客席近くの演出、センターステージ的な見せ方が語られていますが、6/14の座席ブロック別詳細は本記事では確認できていません。
座席・見え方の一般的な考え方
- アリーナ席:ステージや花道に近い場合は迫力がありますが、前方の人の身長や段差の少なさで見え方に差が出ます。
- スタンド前方:全体演出、照明、移動ステージ、トロッコの動きが把握しやすい席になりやすいです。
- スタンド後方:メンバーの表情はスクリーン頼みになる場面が増えますが、演出全体の構成を見やすい可能性があります。
- スクリーン:大型会場では表情確認に重要です。スクリーンの位置・遮蔽物・スピーカーの吊り位置は公演ごとに異なります。
トイレ・ロッカー・荷物
有明アリーナ公式フロアガイドでは、コインロッカーが2F北側メインエントランスと南側ロッカールームにあると案内されています。個数は2F北側メインエントランスが計91個、南側ロッカールームが計54個で、大型・中型は数が少ないため、遠征用キャリーケースを会場ロッカーに入れる前提は避けた方が安全です。
ロッカー料金は公式案内上、大型700円、中型500円、小型400円で、支払いは現金または交通系ICカードです。両替機なしの案内もあるため、使う可能性がある人は事前に小銭・交通系IC残高を確認しておきましょう。
入場・退場導線
有明アリーナ公式アクセスでは、来場ルートと帰路ルートが異なる案内になっています。周辺は住宅・学校エリアでもあるため、終演後に近道を探して住宅地へ流れるのではなく、会場案内・スタッフ誘導に従うことが重要です。
次回同会場に参加する人は、入場前に「最寄り駅」「入場口」「グッズ受取場所」「同行者との集合場所」「終演後の合流地点」を決めておくと、当日の混乱を減らせます。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
有明アリーナの公式アクセスでは、最寄り駅として、ゆりかもめ「新豊洲駅」「有明テニスの森駅」から徒歩約8分、りんかい線「国際展示場駅」「東雲駅」から徒歩約17分、東京BRT「有明テニスの森」停留場から徒歩約8分が案内されています。
主なアクセス候補
- ゆりかもめ 新豊洲駅:会場に近く、初めて行く人にも使いやすい候補です。終演後はホーム・改札の混雑に注意。
- ゆりかもめ 有明テニスの森駅:こちらも徒歩約8分。帰路ルート指定がある場合はスタッフ案内を優先してください。
- りんかい線 国際展示場駅:徒歩距離は長めですが、渋谷・新宿・大崎方面へ出やすい選択肢です。
- りんかい線 東雲駅:徒歩約17分の候補。混雑回避として使える場合もありますが、夜間や悪天候時は道順確認が必須です。
- 東京BRT:新橋方面へ出る選択肢ですが、イベント当日は混雑で乗車しにくい場合があります。
終演後の混雑対策
有明アリーナは駅直結ではありません。終演後は、会場出口、歩道、信号、橋、駅改札、ホームの各所で流れが遅くなる可能性があります。同行者と一緒に動く場合は、終演直後にその場で長く立ち止まらず、スタッフ誘導に沿って広い場所まで移動してから連絡を取る方が安全です。
雨の日は、駅までの徒歩移動で傘が密集しやすく、視界が悪くなります。夏は開場待ち・グッズ待ちで暑さ対策、冬は海風対策が必要です。特に有明・豊洲エリアは風を遮る場所が少ない導線もあるため、季節に応じた上着・雨具・飲み物を用意しておくと安心です。
遠征時の宿泊・帰路
遠征組は、終演時間が未確認の公演では「最終電車に間に合うか」だけでなく、「会場から駅まで何分か」「駅に入るまで何分か」「乗り換えで詰まるか」まで見ておく必要があります。昼公演であっても、終演後にグッズ・写真撮影・同行者合流・食事を挟むと移動時間は伸びます。ホテルは有明・豊洲・お台場周辺が便利ですが、料金が上がりやすいため、次回大型公演では早めに比較しましょう。
グッズ・物販・当時の販売状況
TOBE OFFICIAL STOREでは、有明アリーナ公演のオフィシャルグッズ事前販売が告知されていました。事前販売期間は2024年5月7日(火)18:00〜5月13日(月)23:59までと案内され、各公演当日の会場販売も予定されている旨が記載されていました。
IMP.「DEPARTURE」オフィシャルグッズとして確認できる商品傾向
- オリジナルペンライト
- オリジナルペンライトトップ
- 個人うちわ
- アートカードセット
- Tシャツ
- フェイスタオル
ただし、6月14日当日の会場販売開始時刻、待ち時間、売り切れ順、決済方法、購入制限の現地実績までは本記事では確認できませんでした。したがって、「何時に並べば買えた」「この商品が何時に売り切れた」といった断定はしません。
次回ツアーで確認すべき物販ポイント
- 事前通販があるか、会場受取があるか、当日販売のみか
- 販売開始時刻と、チケットを持っていない人も購入できるか
- 1会計あたりの購入上限
- 個人うちわ・ペンライト・Tシャツ・タオルなど売り切れやすい商品の在庫状況
- 現金、クレジットカード、交通系IC、QR決済の利用可否
- 終演後販売の有無
- 事後通販の有無と開始時刻
- 会場周辺でグッズを広げられる場所があるかではなく、周辺迷惑にならない動線を取れるか
IMP.のようにペンライトやうちわ需要が高い公演では、物販は「買う時間」だけでなく「持ち歩く荷物量」も重要です。有明アリーナのロッカー数には限りがあるため、大きな荷物は駅ロッカーやホテルに預け、会場では必要最低限で動けるようにしておくと安心です。
次回ツアー前の予習ポイント
ここでは、2024年6月14日「DEPARTURE」有力セトリから見える、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。次回ツアーでの披露を断定するものではありませんが、IMP.のライブの流れを理解するうえで優先度の高い曲を把握できます。
まず聴きたい定番・代表曲候補
- CRUISIN’:本編序盤とアンコールの両方に入った有力情報があり、IMP.ライブ文脈で非常に重要な曲です。
- IMP.:グループ名を冠した楽曲。ライブ中盤〜後半でグループの核を示す曲として押さえたいです。
- SWITCHing:DEPARTUREではオープニングを担った有力曲。開演直後の高揚感をつかむために予習優先度が高いです。
- I Got It:撮影可能パート周辺にも入ったとされる曲で、映像映え・ダンスの印象を含めてチェックしたい曲です。
初参加なら流れで聴いておきたい曲
初参加者は、単曲でバラバラに聴くより、DEPARTUREの有力セトリ順に近い流れで聴くのがおすすめです。特に「SWITCHing」→「DO IT!!!」→「CRUISIN’」→「Into The Wild」の序盤4曲は、ライブの入口として機能します。次に「T.T.M」「それでいい。」「Go Crazy」でユニット曲の違いを押さえ、終盤は「NINNIN JACK」→「I Got It」→「ROCKIN’ PARTY」→「CHASE」→「CRUISIN’」で熱量の上がり方を確認すると、実際の公演でも置いていかれにくくなります。
アンコール候補として意識したい曲
DEPARTUREでは「CRUISIN’」がアンコールのラスト曲として掲載されています。次回以降も必ずアンコールに入るとは言えませんが、代表曲・初期曲・会場全体で声を出しやすい曲はアンコール候補として意識しておきたいところです。アンコールは曲そのものだけでなく、メンバーが会場を見渡す時間、ファンとの距離感、最後の挨拶に直結するため、予習時も「締めに来たらどう感じるか」を想像して聴くと楽しみが増します。
日替わり枠で期待したい曲の考え方
この公演では大きな日替わりは確認できませんが、次回ツアーではアルバム発売時期、シングル追加、会場規模、ツアー本数によって日替わり枠が生まれる可能性があります。日替わりを予想する場合は、過去セトリに入った曲、直近リリース曲、映像化された曲、ファン人気の高い曲、ユニット曲の扱いを分けて見ておくとよいです。
プレイリスト化するならこの順番
- SWITCHing
- DO IT!!!
- CRUISIN’
- Into The Wild
- T.T.M
- それでいい。
- Go Crazy
- IMP.
- To U
- NINNIN JACK
- I Got It
- ROCKIN’ PARTY
- CHASE
全曲を聴く時間がない人は、まずこの13曲を押さえるだけでも、DEPARTUREの流れと次回ライブの予習に必要な芯をつかみやすくなります。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは、主対象の2024年6月14日公演と混同しないよう、関連公演を「比較」「参考」として整理します。セトリ本文を載せる場合も、確認できた範囲の情報として扱います。
比較:2024年6月13日 有明アリーナ 昼公演
THE FIRST TIMESの初日レポでは、2024年6月13日有明アリーナ昼公演のセットリストが掲載されています。曲順は「SWITCHing」始まり、「CHASE」本編ラスト、アンコール「CRUISIN’」という構成で、6月14日公演の有力セトリと大きく一致します。ただし、これは6月13日昼公演の掲載情報であり、6月14日公演そのものの公式セトリではありません。
比較:2024年6月13日 有明アリーナ 夜公演
複数セトリ記事では、6月13日夜公演も昼公演と同じ系統の曲順として掲載されています。6月14日公演と比較する際は、曲順の大枠は共通と見られますが、MC、挨拶、煽り、告知内容、撮影可能アナウンスの細部は公演ごとに変わる可能性があります。
主対象:2024年6月14日 有明アリーナ 昼公演
本記事の主対象です。LiveFansでは2024/06/14(金)13:30開演、出演としてIMP.、wink first、DeePals、TRAINEEが掲載され、セトリも投稿されています。セトリは有力情報として整理し、公式確定扱いにはしていません。
参考:Prime Video「TOBE LIVE at ARIAKE ARENA 2024」
IMP.「DEPARTURE」は、Prime Videoの「TOBE LIVE at ARIAKE ARENA 2024」内で配信対象として扱われています。曲順・演出・撮影可能パートの実際の見え方を確認したい場合、配信・映像化情報はリライト時に最優先で再確認したいソースです。
次回予習用:IMPERIAL LIVE TOUR 2025
LiveFans掲載では、6/14公演後の告知としてIMPERIAL LIVE TOUR 2025開催決定が記録されています。次回ツアー予習では、DEPARTUREの曲がどれだけ引き継がれたか、新曲やアルバム曲がどの位置に入ったかを比較すると、IMP.のライブ構成の変化を追いやすくなります。
FAQ
Q1. この公演のセトリは確定ですか?
本記事では「有力情報」として扱います。LiveFansや複数セトリ記事で曲順が確認でき、6/13初日レポの曲順とも大きく一致しますが、TOBE公式サイト上で6/14公演の完全セトリが文字公開されたものではないため、公式確定とは書きません。
Q2. 日替わり曲はありましたか?
大きな日替わり曲は確認できませんでした。複数情報では6/13昼・6/13夜・6/14昼で同じ系統の25曲構成として掲載されています。ただし、MCや細かい演出の違いは別扱いです。
Q3. アンコールは何曲ですか?
有力情報では、アンコールは「CRUISIN’」1曲です。ダブルアンコールは確認できませんでした。
Q4. ラスト曲は何ですか?
本編ラストは「CHASE」、公演全体のラストはアンコールの「CRUISIN’」が有力です。
Q5. 終演時間は何時でしたか?
6月14日公演の終演時刻は確認できませんでした。確認でき次第追記します。遠征組は、終演後の退場・駅混雑を含めて余裕のある帰路を組むのが安全です。
Q6. 公演時間はどのくらいでしたか?
実測の公演時間は未確認です。25曲構成でMC・ユニット・アンコールがあるため、短時間公演と決めつけず、移動時間を含めて余裕を見てください。
Q7. グッズは何時から販売されましたか?
TOBE OFFICIAL STOREで事前販売は確認できますが、6月14日当日の会場販売開始時刻・待ち時間・売り切れ時間は本記事では確認できませんでした。
Q8. 当時のグッズには何がありましたか?
IMP.「DEPARTURE」オフィシャルグッズとして、オリジナルペンライト、ペンライトトップ、個人うちわ、アートカードセット、Tシャツ、フェイスタオルが案内されていました。
Q9. 会場のロッカーは使えますか?
有明アリーナ公式フロアガイドではコインロッカーが案内されています。ただし大型・中型は数が少ないため、キャリーケースなど大きな荷物は駅やホテルに預ける方が安全です。
Q10. トイレは混みましたか?
6月14日公演当日のトイレ待ち時間は確認できませんでした。大型アリーナ公演では開演30分前、終演直後、アンコール前後に混みやすいため、入場後すぐ場所を確認しておくのがおすすめです。
Q11. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
まずは「SWITCHing」「DO IT!!!」「CRUISIN’」「IMP.」「To U」「NINNIN JACK」「I Got It」「ROCKIN’ PARTY」「CHASE」を優先すると、DEPARTURE公演の軸をつかみやすいです。
Q12. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
公式情報ではありません。投稿型・非公式情報として扱う必要があります。複数ソースで一致していても、公式発表とは分けて書くのが安全です。
Q13. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すればいいですか?
2020年周辺の公演は中止・延期・無観客・配信への変更が多いため、公式サイト、主催者発表、プレイガイド、会場スケジュール、当時のニュースで開催可否を確認します。本記事の対象は2024年公演で、実開催として整理しています。
Q14. 遠征組は帰りをどう考えればいいですか?
終演時間が未確認の場合は、終演後すぐ駅に着く前提にしないことが重要です。有明アリーナは駅直結ではなく、徒歩移動と駅混雑があるため、新幹線・夜行バス・飛行機は余裕のある便を選びましょう。
Q15. 同じツアーならセトリは同じですか?
同じツアーでも、会場、日程、昼夜、収録日、告知内容、メンバーの状態によって変更が入る可能性があります。DEPARTUREでは大きな曲順変更は確認できませんが、今後のツアーでも同じとは限りません。
Q16. 撮影可能パートは次回もありますか?
次回もあるとは断定できません。過去公演で撮影可能パートがあったとしても、撮影可否は当日の公式アナウンスが最優先です。スマートフォンを出す前に、スクリーン表示・場内アナウンス・スタッフ案内を確認してください。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
公式映像・公式Blu-ray・公式レポ・信頼できる複数ソースで6/14公演の曲順を再確認できた場合、上記セトリを「有力情報」から「確認済み」に更新する。
日替わり確認欄
6/13昼・6/13夜・6/14昼の差分が公式映像または複数参加者レポで確認できた場合、曲順差、MC差、撮影可能パート差、告知差を分けて追記する。
アンコール確認欄
アンコール「CRUISIN’」の扱い、ダブルアンコールの有無、最後の挨拶、銀テープ・撮影可否の位置を確認でき次第追記する。
終演時間追記欄
6/14公演の終演時刻が参加者レポ複数または公式情報で確認できた場合、「終演時刻」「退場完了目安」「駅到着目安」を分けて追記する。
物販追記欄
会場販売開始時刻、待ち時間、売り切れ商品、決済方法、終演後販売、事後通販の有無を確認でき次第追記する。
会場導線追記欄
入場口、規制退場、トイレ待ち、ロッカー利用状況、アリーナ・スタンド別の見え方、スクリーン視認性を追記する。
参加者レポ確認欄
レポを引用する場合は、曲順・終演時間・撮影可否・物販など事実確認に関わる部分のみ要約し、MC全文や歌詞は掲載しない。
次回ツアー予習への反映欄
次回ツアーでDEPARTURE曲がどの程度継続されたか、新曲がどの位置に入ったか、アンコール曲が変わったかを比較し、予習曲リストを更新する。
この記事の要点(3行)
IMP.の2024年6月14日・有明アリーナ公演「DEPARTURE」は、25曲構成で本編ラスト「CHASE」、アンコール「CRUISIN’」が有力です。
セトリはLiveFansや複数掲載で一致していますが、6/14の公式文字セトリではないため、本記事では「有力情報」として慎重に扱います。
次回ライブ前は「SWITCHing」「CRUISIN’」「IMP.」「To U」「NINNIN JACK」「I Got It」「ROCKIN’ PARTY」「CHASE」を軸に予習すると流れをつかみやすいです。