サカナクション セトリ 2024/05/02 マリンメッセ福岡A館|日替わり・アンコール・終演時間まで
サカナクション セトリ 2024/05/02 マリンメッセ福岡A館|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、サカナクションが2024年5月2日に福岡県・マリンメッセ福岡A館で開催した「SAKANAQUARIUM 2024 “turn”」の過去セトリを、次回ライブ前の予習に使える形で整理します。対象はサカナクション|マリンメッセ福岡A館|2024/05/02の1公演です。別日・別会場の情報は、比較または参考として明記し、5月2日公演の曲順とは混同しません。
なお、セトリは公式公開ではなく、setlist.fm、SEEEK、参加者ブログなど複数の非公式・レポ系ソースで概ね一致している有力情報として扱います。終演時間、当日の売り切れ、MC詳細など未確認の項目は、未確認として明記します。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 主対象公演:サカナクション「SAKANAQUARIUM 2024 “turn”」2024年5月2日(木)マリンメッセ福岡A館公演です。
- 公式確認済み:公式ツアー特設ページでは、対象日は「2024.05.02 THU」、会場は「マリンメッセ福岡A館」、開場/開演は「17:30 / 18:30」と案内されていました。
- セトリ確認状況:公式セトリではなく、setlist.fmの対象公演ページ、SEEEKの対象公演ページ、参加者ブログ等で一致する有力情報として掲載します。
- 本編の流れ:「Ame(B)」で始まり、「陽炎」「アイデンティティ」「ルーキー」「Aoi」へ進む序盤から、後半の「ミュージック」「ショック!」「モス」「新宝島」「忘れられないの」へ加速する構成です。
- 日替わり・変更点:5月2日は11曲目が「さよならはエモーション」、アンコール21曲目が「三日月サンセット」とする掲載が複数確認できます。翌5月3日福岡公演では別曲掲載があり、入替枠があった可能性があります。
- アンコール:有力情報では「夜の踊り子」「三日月サンセット」「シャンディガフ」の3曲。ダブルアンコールは確認できませんでした。
- 終演時間:実測の終演時刻は未確認です。遠征組は、終演後の退場・バス・タクシー待ちを見込み、博多駅や福岡空港方面の移動に余裕を持つのが安全です。
- 次回予習:初参加なら「Ame(B)」「陽炎」「アイデンティティ」「ルーキー」「ミュージック」「モス」「新宝島」「夜の踊り子」「シャンディガフ」を軸に、日替わり候補として「三日月サンセット」「白波トップウォーター」「ボイル」「さよならはエモーション」を押さえると流れをつかみやすいです。
目次
公演基本情報
| アーティスト名 | サカナクション |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | SAKANAQUARIUM 2024 “turn” |
| 開催日 | 2024年5月2日(木) |
| 会場 | マリンメッセ福岡A館 |
| 開場/開演 | 17:30 / 18:30(公式ツアー特設ページ掲載) |
| 終演時間 | 未確認。公式または信頼できる参加者レポで確認でき次第追記 |
| 開催可否 | 実開催。公式日程掲載、LiveFans公演ページ、複数セトリ掲載で開催実績を確認 |
| セトリ確認状況 | 有力情報。公式発表ではなく、複数の非公式・レポ系ソースで一致 |
| 主な参照ソース | サカナクション公式ツアー特設ページ、setlist.fm、SEEEK、LiveFans、イープラス会場情報 |
「SAKANAQUARIUM 2024 “turn”」は、サカナクションにとって約2年ぶりの全国アリーナツアーとして発表された公演です。この記事では、そのうち福岡1日目にあたる2024年5月2日公演だけを主対象にします。翌5月3日のマリンメッセ福岡A館公演は、同会場の近接比較としてのみ扱います。
チケット面では、公式特設ページで「全公演、お持ちのスマートフォンによる電子チケットのみ」と案内されており、紙チケット引き取りは不可でした。スマートフォン紛失・破損・チケット忘れは入場不可につながる重要事項のため、次回同様の運用がある場合は、来場前にチケット表示、電池残量、通信環境、身分証、アプリログイン状態を確認しておく必要があります。
セトリ完全版・曲順
以下は、setlist.fm、SEEEK、参加者ブログなどで一致している有力情報です。公式サイトが5月2日公演のセトリ全文を公開しているわけではないため、「公式確定」ではなく「複数非公式ソースで一致する曲順」として掲載します。
本編
- Ame(B)
- 陽炎
- アイデンティティ
- ルーキー
- Aoi
- プラトー
- ユリイカ
- 流線
- ナイロンの糸
- ネプトゥーヌス
- さよならはエモーション
- ホーリーダンス
- 『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』Remix 2024(setlist.fmではSakanaquarium 2013 Ver. new arrangement系表記)
- ネイティブダンサー Remix 2024(setlist.fmではSakanaquarium 2013 Ver. new arrangement系表記)
- ミュージック
- ショック!
- モス
- 新宝島
- 忘れられないの
アンコール
- 夜の踊り子
- 三日月サンセット
- シャンディガフ
曲順上の注意点は、11曲目とアンコール21曲目です。5月2日は「さよならはエモーション」「三日月サンセット」とする掲載が複数確認できますが、翌5月3日の福岡2日目では「ボイル」「白波トップウォーター」とする掲載があります。したがって、同じ福岡・同じ会場でも2日間を同一セトリとして扱わないことが重要です。
セトリの流れと見どころ
この日のセトリは、サカナクションらしい電子音・バンドグルーヴ・映像演出を段階的に積み上げる流れとして読めます。オープニングは「Ame(B)」。いきなり大合唱型の代表曲で始めるのではなく、音像と空気を作ってから、2曲目「陽炎」、3曲目「アイデンティティ」へ進む構成です。復活ツアーの冒頭として、観客の熱量を一気に上げながらも、サカナクションのライブに特有の没入感へ引き込む役割があったと考えられます。
序盤の「アイデンティティ」「ルーキー」「Aoi」は、ライブで体を動かしやすく、かつサカナクションの代表的なバンド感をつかみやすいブロックです。初参加者が次回ライブ前に予習するなら、この序盤4曲前後を連続で聴いておくと、ライブ開始直後の高揚感をイメージしやすくなります。
中盤は「プラトー」「ユリイカ」「流線」「ナイロンの糸」「ネプトゥーヌス」へ進み、踊るだけではなく、音の重なりや映像との同期を味わう時間帯に入ります。特に「ナイロンの糸」以降は、曲単体の知名度だけでなく、会場の照明、低音、映像、沈黙の余白まで含めて聴くパートと考えると、過去セトリからの予習効果が高いです。
後半は「ミュージック」「ショック!」「モス」「新宝島」「忘れられないの」と、ライブ定番・代表曲・近年曲が密度高く並ぶ展開です。「新宝島」は一般層にも届く代表曲ですが、このセトリでは終盤の盛り上がりを作る1曲として置かれ、その後に「忘れられないの」で本編を締める流れになっています。単に有名曲を並べるのではなく、踊れる曲、映像映えする曲、余韻を残す曲を段階的に配置している点が見どころです。
ラストのアンコールでは「夜の踊り子」から「三日月サンセット」、そして「シャンディガフ」へ。アンコールは祝祭感と初期曲への回帰、最後の余韻が混ざるブロックです。次回ライブで注目したいのは、アンコール2曲目にどの曲が入るか。5月2日は「三日月サンセット」とする掲載が有力で、同ツアー別日では「白波トップウォーター」掲載もあるため、ここが日替わり枠として機能していた可能性があります。
日替わり曲・レア曲・変更点
日替わりについては、公式が「日替わり曲一覧」を発表しているわけではありません。そのため、この記事では非公式セトリサイト・参加者レポの比較から見える傾向として整理します。
- 5月2日 福岡1日目:11曲目「さよならはエモーション」、21曲目「三日月サンセット」とする掲載が有力。
- 5月3日 福岡2日目:SEEEK等では11曲目「ボイル」、21曲目「白波トップウォーター」と掲載。
- 同ツアー比較:新時代レポ等の一覧では、11曲目に「さよならはエモーション」または「ボイル」、アンコール21曲目に「三日月サンセット」または「白波トップウォーター」が入る日が見られます。
この比較から、5月2日公演の変更点として注目すべきなのは、11曲目の「さよならはエモーション」と、アンコール21曲目の「三日月サンセット」です。ただし、これは公式発表ではなく、複数非公式ソースの掲載を照合した有力情報です。今後、公式アーカイブや信頼できる詳細レポで相違が見つかった場合は修正が必要です。
「レア曲」という表現についても注意が必要です。サカナクションはツアーごとに演出・アレンジ・曲順の意味づけが大きく変わるため、単に古い曲だからレアと断定するのは避けます。この記事では、「三日月サンセット」「白波トップウォーター」を初期曲・アンコール変動枠として予習価値が高い曲と位置づけます。
アンコール曲・ラスト曲
5月2日公演のアンコールは、有力情報では以下の3曲です。
- 夜の踊り子
- 三日月サンセット
- シャンディガフ
アンコール1曲目の「夜の踊り子」は、サカナクションのライブで会場全体を再び踊らせる力を持つ代表的な楽曲です。本編終盤の「新宝島」「忘れられないの」で一度ピークと余韻を作ったあと、アンコールで再び熱量を戻す役割があったと考えられます。
21曲目の「三日月サンセット」は、次回予習のうえで特に押さえたいポイントです。翌5月3日公演では「白波トップウォーター」とする掲載があり、同ツアー内で入替の可能性が見える枠です。次回ツアーでもアンコール中盤に初期曲やファン人気曲が入る可能性を考えるなら、代表曲だけでなく初期アルバム周辺も聴いておくと対応しやすくなります。
ラスト曲は「シャンディガフ」とする掲載が有力です。ダブルアンコールは確認できませんでした。終演直後のSNS投稿や参加者レポを追加確認できれば、退場アナウンス、メンバー挨拶、終演時刻も含めて追記すると、保存版記事としてさらに強くなります。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
公式ツアー特設ページでは、2024年5月2日(木)マリンメッセ福岡A館公演の開場/開演は「17:30 / 18:30」と掲載されています。また、福岡会場の入場案内では、5月2日は17:30客席入場開始、18:30ライブスタートと案内されていました。
一方で、実測の終演時間は確認できませんでした。setlist.fmにも対象公演の開始・終了の実測入力はなく、終演時刻を断定できる一次情報は見つかっていません。そのため、「何時に終わった」と断定するのではなく、遠征時は次のように逆算するのが安全です。
- 終演後すぐに会場を出られるとは限らず、規制退場・トイレ・クローク返却・物販再購入・バス待ちで時間がかかる可能性があります。
- 博多駅方面へ戻る場合、バス・タクシー・徒歩のいずれも終演直後は集中しやすいため、終電や新幹線の最終便に近い移動は避けるのが無難です。
- 福岡空港へ向かう場合も、会場から直接空港へ短時間で移動できると決めつけず、博多駅経由・タクシー待ち・道路混雑を見込む必要があります。
- 夜行バス利用の場合は、乗り場までの移動時間、荷物回収、コンビニ補給、スマートフォン充電を含めて余裕を持つと安心です。
- ホテルを取る場合は、博多駅・中洲川端・天神周辺にしておくと、終演後の選択肢が広がります。
次回同会場に参加する読者は、チケット表示、モバイルバッテリー、交通系IC、雨具、クローク利用の有無を開演前に整理しておくと、終演後の動きがかなり楽になります。
会場導線・座席・見え方の参考
マリンメッセ福岡A館は、コンサート、スポーツ、展示会などに使われる大型多目的会場です。イープラス会場情報では、マリンメッセ福岡A館の住所は「福岡県福岡市博多区沖浜町7-1」と案内されています。座席表についてはスタンドのエリア表示がある一方で、アリーナ席は可動のため固定図では確認できないとされています。
今回の「SAKANAQUARIUM 2024 “turn”」では、公式ページ上でアリーナスタンディングブロック指定、スタンド座席指定、親子席、車椅子席などの案内が確認できます。さらに福岡会場の入場導線では、各ブロック入場口から整理番号順で入場する形式が案内されていました。自分のチケットに記載されたブロックと整理番号を、会場到着前に必ず確認しておきましょう。
見え方については、サカナクションのライブでは音響、照明、映像、スクリーン演出が大きな要素になります。アリーナ前方は迫力がある一方、ステージ全体や映像の全景はスタンドの方が見やすい場合もあります。注釈付き席や端のブロックは、公式にも一部演出やメンバーが見えにくい場合があると案内されているため、次回参加時は「近さ」だけでなく「全体演出を見たいか」「音を浴びたいか」「体力的に立ち続けられるか」で席種を選ぶのがおすすめです。
トイレについては、ふくおかバリアフリーマップで洋式トイレ、車いす使用者用トイレ、オストメイト、多目的トイレ、ベビーキープ等の設備が確認できます。ただし、コンサート当日は開演前30分、終演直後、アンコール前後に集中しやすいため、会場到着後すぐに位置を確認しておくと安心です。
荷物については、5月2日福岡公演では公式にクローク案内が出ており、1日のみ有効・出し入れ自由・70Lで1,000円、イープラスで事前購入可能、当日現金利用も可能と案内されていました。大きな荷物、遠征バッグ、コート類を持つ場合は、会場周辺のコインロッカーだけに頼らず、公式クロークの有無を確認しておくのが現実的です。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
マリンメッセ福岡A館へのアクセスは、地下鉄駅から徒歩、博多駅・天神方面からバス、タクシーが主な選択肢です。イープラス会場情報では、地下鉄箱崎線「呉服町駅」から徒歩17分またはバス、地下鉄空港線「中洲川端駅」から徒歩18分、地下鉄空港線「天神駅」から徒歩25分またはバス、鹿児島本線「博多駅」から徒歩30分またはバスと案内されています。
遠征で来る場合、行きは博多駅や天神からバスを使う人が多くなりやすいです。開場時間に近づくほどバス停や道路が混むため、物販やクロークを使う予定がある人は、開演ギリギリではなく、少なくとも開場前に会場周辺へ着いておくと安心です。
終演後は、会場周辺から博多駅・天神方面へ戻る人が一気に動きます。バス停が混む場合は、徒歩で呉服町・中洲川端方面へ流れる、少し時間をずらしてタクシーを拾う、会場近くで水分補給してから移動するなど、複数パターンを想定しておきましょう。雨の日は海沿いの風と傘の扱いで動きにくくなるため、折りたたみ傘よりレインコートや撥水バッグの方が便利な場面もあります。
夏場は会場外待機で汗をかきやすく、冬場は海風で体が冷えやすいエリアです。サカナクションのように音響・照明を集中して味わうライブでは、体調を崩すと本編を楽しみきれません。水分、羽織り、耳栓、モバイルバッテリー、交通系ICの残高は、次回参加時も早めに確認しておきましょう。
グッズ・物販・当時の販売状況
5月2日福岡公演の物販については、公式特設ページで福岡会場の運営案内が確認できます。福岡会場では、12:30からフォトスポット整理券受付、12:45からマリンメッセB館ロビー開場・グッズ販売SS優先レーン案内・フォトスポット開始、13:00からグッズ販売整理券呼出開始、CD販売、NF memberファンサイトブース、クロークなど営業開始と案内されていました。
グッズ販売は、混雑緩和のためサカナクション公式LINEによる会場グッズ整理券が導入され、SSチケット所持者はチケット提示でグッズ優先レーンを利用できるため整理券不要と案内されていました。また、当日の入場チケットを持っていない人でも、グッズ販売、CD販売、ファンサイトブースを利用できる旨が公式ページに記載されています。
公式ページで確認できる商品例は、speaker+ TEE、turn TOUR TEE、turn HOODIE、MUFFLER TOWEL、turn STICKER SET、SPINNING KEY HOLDER、2WAY CARABINER、DESIGN CURING TAPE SET、turn NOTE & PENCIL SET、PLAYING CARDS、SKIPPING ROPE、DOUBLE ZIPPER POUCH、PILL CASE SET、CUBE CALENDER、REVERSIBLE BELT、M/M TOTE BAG 2024、MESH BAGなどです。
一方で、5月2日当日の売り切れ時刻、決済ごとの待ち時間、整理券番号ごとの呼び出し実績は未確認です。次回ツアーで同様の運用がある場合は、以下を事前確認すると失敗しにくくなります。
- 公式グッズページで販売開始時刻と整理券方式を確認する。
- SS優先レーン対象か、一般整理券が必要かを確認する。
- 現金、クレジットカード、電子マネー、QR決済の対応可否を確認する。
- クロークやロッカーの事前購入があるか確認する。
- 売り切れやすいTシャツ、タオル、キーホルダー類は早めの時間帯を狙う。
- 終演後販売の有無を確認し、帰りの交通手段と両立できるか考える。
次回ツアー前の予習ポイント
この過去セトリから次回ライブ前の予習を組むなら、まずは本編の骨格になる曲を優先しましょう。初参加者は「Ame(B)」「陽炎」「アイデンティティ」「ルーキー」「Aoi」を続けて聴くと、ライブ序盤の勢いをつかみやすいです。サカナクションのライブは、曲そのものだけでなく、低音、照明、映像、静と動の切り替えが大きな魅力なので、イヤホンだけでなくスピーカーやライブ映像でも雰囲気を確認しておくと効果的です。
中盤の予習では「プラトー」「ユリイカ」「流線」「ナイロンの糸」「ネプトゥーヌス」を押さえたいところです。このブロックは派手なシンガロングだけではなく、音の層やリズムの変化を味わう部分です。次回ライブでも、曲間の映像や照明がつながって見える可能性があるため、単曲だけでなく流れで聴くのがおすすめです。
後半対策では「ミュージック」「ショック!」「モス」「新宝島」「忘れられないの」を外せません。代表曲として知っている曲でも、ライブの配置によって印象が変わります。特に「新宝島」は単独で盛り上がる曲というだけでなく、本編終盤で会場の熱量を一気に引き上げる役割を担っているため、ライブ用プレイリストでは後半に置くと雰囲気を再現しやすいです。
アンコール候補としては「夜の踊り子」「シャンディガフ」を軸に、「三日月サンセット」「白波トップウォーター」も押さえておくと安心です。5月2日公演では「三日月サンセット」、翌5月3日公演では「白波トップウォーター」とする掲載があり、同ツアー内でアンコール中盤の入替が見られます。次回も同じ曲が演奏されるとは限りませんが、過去セトリから見ると、初期曲・カップリング寄り・ファン人気曲が入る余地を意識しておくと楽しみが広がります。
プレイリスト化するなら、まずは「Ame(B)」から「Aoi」までの序盤、「ナイロンの糸」から「ネプトゥーヌス」までの聴かせる中盤、「ミュージック」から「忘れられないの」までの終盤、最後に「夜の踊り子」「三日月サンセット」「シャンディガフ」という4ブロックで作ると、当日の流れを体感しやすくなります。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは、2024年5月2日マリンメッセ福岡A館公演と混同しないよう、同ツアー・近接日程を比較用として紹介します。曲順を本文に反映する場合は、必ず対象日を確認してください。
- 2024年4月20日・幕張メッセ国際展示場9-11ホール:同ツアー初日。ツアー全体の基本構成を確認する比較対象として重要です。福岡公演とは会場形態や導線が異なるため、会場運用は混同しないでください。
- 2024年4月21日・幕張メッセ国際展示場9-11ホール:福岡前の近接公演。LiveFansのツアー一覧や各セトリサイトでは、福岡公演と近い構成が確認できます。
- 2024年5月3日・マリンメッセ福岡A館:同会場2日目。5月2日と最も比較しやすい公演ですが、11曲目とアンコール21曲目に違いがある可能性が高いため、5月2日公演のセトリとして混ぜないことが重要です。
- 2024年5月18日・ゼビオアリーナ仙台:福岡後の次ブロック。5月2日型に近い曲順掲載が見られる一方、同ツアー全体の流れを比較するための参考公演です。
- 2024年7月9日・7月10日・ぴあアリーナMM追加公演:ツアーファイナル方面の比較対象。公式には生配信や映像作品化の情報も出ており、演出全体を確認する参考になります。ただし、5月2日福岡公演の公式映像化とは別の情報です。
関連セトリを調べる際は、「同じツアーだから完全に同じ」と決めつけないことが大切です。サカナクションのライブはアレンジ、照明、映像、曲順上の余白が重要で、1曲の入替でも公演の印象が変わります。
FAQ
- Q1. この公演のセトリは確定ですか?
- A. 公式発表ではなく、setlist.fm、SEEEK、参加者ブログなど複数ソースで一致する有力情報です。公式確定としては扱わず、確認でき次第追記・修正します。
- Q2. 2024年5月2日のサカナクション福岡公演は開催されましたか?
- A. 公式ツアー日程に掲載があり、LiveFansや複数セトリサイトにも公演情報・曲順が残っているため、実開催として扱います。
- Q3. 日替わり曲はありましたか?
- A. 公式な日替わり一覧は未確認ですが、5月2日と5月3日福岡公演の比較では、11曲目とアンコール21曲目に入替があった可能性があります。
- Q4. アンコールは何曲ですか?
- A. 有力情報では「夜の踊り子」「三日月サンセット」「シャンディガフ」の3曲です。
- Q5. ダブルアンコールはありましたか?
- A. 確認できませんでした。現時点ではダブルアンコールありとは書けません。
- Q6. 終演時間は何時ですか?
- A. 実測終演時間は未確認です。公式または信頼できる参加者レポで確認でき次第追記します。
- Q7. 公演時間はどのくらいでしたか?
- A. 曲数は有力情報で本編19曲+アンコール3曲の計22曲ですが、公演時間は確認できていません。遠征時は終演後の退場・移動を含めて余裕を持つのが安全です。
- Q8. グッズは何時からでしたか?
- A. 福岡会場の公式案内では、12:45からSS優先レーン案内、13:00からグッズ販売整理券呼出開始、CD販売、NF memberブース、クロークなど営業開始とされていました。
- Q9. 会場のロッカーやクロークは使えましたか?
- A. 5月2日福岡公演では公式にクローク案内があり、70L・1,000円、事前購入可能、当日現金利用も可能と案内されていました。常設ロッカー数の実測は未確認です。
- Q10. トイレは混みましたか?
- A. 当日の実測混雑は未確認です。ただし大型会場のため、開演前と終演後は集中しやすいです。到着後すぐに位置確認をしておくのがおすすめです。
- Q11. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
- A. まずは「Ame(B)」「陽炎」「アイデンティティ」「ルーキー」「ミュージック」「モス」「新宝島」「夜の踊り子」「シャンディガフ」を軸に聴き、日替わり候補として「三日月サンセット」「白波トップウォーター」「ボイル」「さよならはエモーション」も押さえるとよいです。
- Q12. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
- A. 公式サイト、公式SNS、setlist.fm、LiveFans、参加者ブログ、信頼できるライブレポを順に確認します。非公式ソースの場合は、複数一致しているかを見て判断します。
- Q13. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
- A. 公式情報ではありません。ユーザー投稿やサービス側の公演情報を含むため、記事では「有力情報」「非公式ソース」として扱う必要があります。
- Q14. 同じツアーならセトリは同じですか?
- A. 同じツアーでも完全に同じとは限りません。今回も5月2日と5月3日福岡公演で一部入替があった可能性があるため、日付ごとに確認してください。
- Q15. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すべきですか?
- A. 2020年前後は中止・延期・無観客・配信変更が多いため、公式サイト、プレイガイドの中止/延期告知、会場履歴、ニュース記事を必ず確認します。今回の対象は2024年公演で、実開催として扱っています。
- Q16. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?
- A. 終演時刻が未確認の場合は、最終新幹線や最終便に近い移動を避け、博多駅・天神周辺の宿泊、または時間に余裕のある夜行バスを検討するのが安全です。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄:公式発表または複数信頼ソースで再確認できた曲順を追記。現行掲載との差分があれば修正。
日替わり確認欄:5月2日「さよならはエモーション」「三日月サンセット」、5月3日「ボイル」「白波トップウォーター」の比較について、追加ソースを確認。
アンコール確認欄:アンコール3曲の曲順、ダブルアンコール有無、終演挨拶の概要を確認。
終演時間追記欄:参加者レポ、SNS、交通投稿などから実測終演時刻を確認。断定できない場合は「未確認」のまま維持。
物販追記欄:5月2日当日の売り切れ、整理券呼び出し、決済方法、終演後販売の有無を追記。
会場導線追記欄:入場列、クローク待ち、退場規制、バス停混雑、タクシー待ち、トイレ混雑を実体験ベースで追記。
参加者レポ確認欄:複数レポで一致した内容のみ本文へ反映。MC全文や歌詞、撮影禁止物、パンフレット本文は転載しない。
次回ツアー予習への反映欄:次回ツアーの公式発表後、最新アルバム・新曲・演出方針と照らし合わせて予習曲を更新。
この記事の要点(3行)
サカナクションの2024年5月2日マリンメッセ福岡A館公演は、「SAKANAQUARIUM 2024 “turn”」福岡1日目として実開催され、開場/開演は17:30/18:30でした。
セトリは公式確定ではなく有力情報ですが、「Ame(B)」で始まり、本編ラスト「忘れられないの」、アンコール「夜の踊り子」「三日月サンセット」「シャンディガフ」とする掲載が複数確認できます。
次回予習では代表曲だけでなく、11曲目・アンコール21曲目の入替候補になりやすい「さよならはエモーション」「ボイル」「三日月サンセット」「白波トップウォーター」まで押さえると、同ツアー比較にも強くなります。