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RADWIMPS セトリ 2024/04/06 国立代々木競技場 第一体育館|日替わり・アンコール・終演時間まで

【セトリ】


RADWIMPS セトリ 2024/04/06 国立代々木競技場 第一体育館|日替わり・アンコール・終演時間まで

この記事では、RADWIMPSが2024年4月6日(土)に国立代々木競技場 第一体育館で開催した「RADWIMPS WORLD TOUR 2024 “The way you yawn, and the outcry of Peace” [Asia]」東京公演DAY1のセトリを、次回ライブ前の予習用アーカイブとして整理します。セトリは公式発表ではなく、setlist.fm、LiveFans、UtaTenなどの非公式掲載を照合した「有力情報」として扱い、公式情報・レポ由来情報・未確認事項を分けて記載します。

情報の扱い:公演日・会場・開場/開演・ツアー名はRADWIMPS公式LIVEページを優先しています。曲順は非公式セトリ掲載を照合した有力情報です。終演時刻、当日の退場規制、グッズ売り切れ順などは公式確認できた範囲が限られるため、未確認事項として明記します。

まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント

  • 主対象公演はRADWIMPS|国立代々木競技場 第一体育館|2024/04/06の1公演限定です。翌4月7日や横浜公演の情報は、比較・参考としてのみ扱います。
  • 公演名は「RADWIMPS WORLD TOUR 2024 “The way you yawn, and the outcry of Peace” [Asia]」。公式LIVEページでは、2024年4月6日(土)東京・国立代々木競技場 第一体育館、17:30 / 18:30と掲載されています。
  • セトリは有力情報ベースで本編16曲+アンコール3曲。setlist.fm、LiveFans、UtaTenなどで大筋が一致していますが、公式発表セトリではないため「有力情報」として掲載します。
  • オープニングは「人間ごっこ」とされます。序盤は「NEVER EVER ENDER」「おしゃかしゃま」「セプテンバーさん」と続く、ロック色と懐かしさを一気に出す流れです。
  • アンコールは「グーの音」「サイハテアイニ」「俺色スカイ」とされます。翌4月7日公演ではアンコール周辺が異なるため、4月6日公演の重要な日替わりポイントです。
  • 終演時刻は未確認です。公式または信頼できる一次レポで終演時刻を確認できていないため、遠征時は開演18:30から余裕を持ち、退場混雑も含めて帰路を組むのが安全です。
  • グッズは公式発表あり。東京公演の先行販売開始は12:00、東京公演の会場販売・東京/横浜公演の会場引換販売は物販整理券不要と案内されていました。
  • 次回予習では、当日演奏された定番曲とレア寄りの曲を分けて聴くのがおすすめです。まずは「人間ごっこ」「NEVER EVER ENDER」「おしゃかしゃま」「セプテンバーさん」「正解」「スパークル original ver.」「いいんですか?」を押さえ、余裕があれば「七ノ歌」「針と棘」「グーの音」「サイハテアイニ」「俺色スカイ」まで広げると流れをつかみやすくなります。

目次

公演基本情報

アーティスト名 RADWIMPS
公演名・ツアー名 RADWIMPS WORLD TOUR 2024 “The way you yawn, and the outcry of Peace” [Asia]
開催日 2024年4月6日(土)
会場 国立代々木競技場 第一体育館
開場/開演 17:30 / 18:30(公式LIVEページ掲載)
終演時間 未確認。公式発表または信頼できる一次レポで確認でき次第追記
開催可否 実開催。公式スケジュール掲載に加え、複数の非公式セトリ・参加者レポ掲載を確認
セトリ確認状況 有力情報。公式発表セトリではなく、setlist.fm、LiveFans、UtaTenなどの掲載を照合
主な参照ソース RADWIMPS公式LIVEページRADWIMPS公式NEWSsetlist.fmLiveFansUtaTen国立代々木競技場公式アクセス

この公演は、RADWIMPSのアジアツアー日本公演の初日として位置づけられる東京公演DAY1です。公式NEWSでは、2024年4月に東京・横浜、その後にマニラ、香港、シンガポール、台北、バンコク、ソウルなどを巡るAsiaツアーとして発表されています。したがって、4月6日の代々木公演は、同ツアー国内ブロックの始まりとして見ると、選曲の方向性を読むうえでも重要な1本です。

セトリ完全版・曲順

以下は、setlist.fm、LiveFans、UtaTenなどの非公式掲載を照合した有力情報です。公式から当日曲順が発表されたものではないため、厳密には「確定」ではなく「有力情報」として扱います。曲名の表記は日本語圏の読者が確認しやすい形に寄せています。

本編

  1. 人間ごっこ
  2. NEVER EVER ENDER
  3. おしゃかしゃま
  4. セプテンバーさん
  5. 七ノ歌
  6. 正解
  7. なんちって
  8. DARMA GRAND PRIX
  9. G行為
  10. 涙袋
  11. スパークル original ver.
  12. 夢番地
  13. 最大公約数
  14. 05410-(ん)
  15. いいんですか?
  16. 針と棘

アンコール

  1. グーの音
  2. サイハテアイニ
  3. 俺色スカイ

曲数は本編16曲、アンコール3曲の計19曲として扱うのが自然です。なお、setlist.fm上では「正解」「最大公約数」「針と棘」「グーの音」「サイハテアイニ」などに、久しぶりの演奏を示す注記が付いています。ただし、これらの注記もsetlist.fm由来の非公式情報であり、公式発表としては扱いません。

セトリの流れと見どころ

この日の流れでまず目立つのは、1曲目を「人間ごっこ」とする構成です。ツアー初日の幕開けに、近年のRADWIMPSらしい言葉の重さとバンドの緊張感を持つ曲を置くことで、単なるヒット曲中心の導入ではなく、「今のRADWIMPSがこのツアーで何を鳴らすか」を提示する始まりになったと考えられます。

2曲目「NEVER EVER ENDER」から3曲目「おしゃかしゃま」への流れは、ライブ序盤の加速ポイントです。「NEVER EVER ENDER」は大きな会場での高揚感を作りやすく、「おしゃかしゃま」は演奏の切れ味と観客の反応が出やすい曲です。4曲目「セプテンバーさん」まで含めると、序盤は新旧のファンを一気に巻き込む構成と見てよいでしょう。

5曲目「七ノ歌」から6曲目「正解」へ入る中盤前半は、会場の熱を少し内側へ向けるゾーンです。「正解」は合唱・卒業シーズンの文脈でも広く知られる楽曲ですが、この日はアリーナ規模のライブの中で配置されているため、単に静かな曲としてではなく、会場全体の感情を一度まとめる役割を担った可能性があります。

7曲目「なんちって」から9曲目「G行為」までは、バンドの毒気や遊び心、鋭いリズム感を前面に出すブロックです。特に「なんちって」「DARMA GRAND PRIX」「G行為」は、きれいなバラードだけではないRADWIMPSのライブの強さを体感しやすい並びです。初参加者が予習するなら、このあたりは音源で聴くだけでなく、ライブ映像や演奏時のテンポ感も意識すると入りやすくなります。

10曲目「涙袋」は、setlist.fm上ではライブ初披露として扱われています。公式確認ではないものの、この公演のレア度を語るうえで重要なポイントです。その後に「スパークル original ver.」「夢番地」「最大公約数」が続くため、中盤後半は映画音楽でRADWIMPSを知った層と、長く聴いてきたファンの両方に届く流れになっています。

本編終盤は「05410-(ん)」「いいんですか?」「針と棘」。激しさ、親しみやすさ、深い余韻を順に置くような構成です。「いいんですか?」はライブ定番として初参加者にも入りやすい一方、「針と棘」はラスト前後の緊張感を高める曲として機能します。明るく終えるというより、余韻を残してアンコールへ向かう流れです。

アンコールは「グーの音」「サイハテアイニ」「俺色スカイ」。この3曲は、翌日以降の公演と比較したときに4月6日公演らしさが出る部分です。「グーの音」はレア寄りの印象が強く、「サイハテアイニ」はライブの熱量を再点火し、「俺色スカイ」は最後に開けた空気を残す締め方として機能します。次回ライブ予習では、アンコール候補の読みというより、RADWIMPSがアンコールで“定番だけに寄せない”場合があることを押さえておくとよいです。

日替わり曲・レア曲・変更点

日替わりについては、4月6日単独の公式発表がないため断定は避けます。ただし、同ツアー翌日の2024年4月7日・国立代々木競技場 第一体育館、さらに4月13日・14日のぴあアリーナMM公演と比較すると、曲替わりがあった可能性は高いです。

4月6日公演で目立つ入替ポイント

  • 5曲目:4月6日は「七ノ歌」とされ、翌4月7日は「’I’ Novel」とされます。序盤の懐かしさ・聴かせ方に差が出る枠です。
  • アンコール2曲目:4月6日は「サイハテアイニ」とされ、翌4月7日は「セツナレンサ」とされます。アンコールの熱量の作り方が変わる重要枠です。
  • ラスト曲:4月6日は「俺色スカイ」とされ、翌4月7日は「有心論」とされます。締めの余韻がかなり変わるため、DAY1/DAY2比較では最も見逃せない違いです。

レア曲として注目したい曲

setlist.fm上の注記では、「グーの音」が久しぶりの演奏、「サイハテアイニ」も久しぶりの演奏として扱われています。さらに「涙袋」はライブ初披露の注記があります。これらは公式の披露年数データではないため断定はしませんが、4月6日公演を単なる定番セトリではなく、レア寄りの要素を含んだ公演として見る根拠になります。

変更点を見るときの注意

同じツアーでも、国内初日・翌日・横浜公演・海外公演では会場規模、ゲスト、現地向けの選曲、演出条件が変わる可能性があります。そのため、4月6日の曲順を「ツアー全体の固定セトリ」として扱うのは危険です。この記事では、対象公演の曲順を主軸にし、別日情報はあくまで比較材料として掲載します。

アンコール曲・ラスト曲

有力情報では、2024年4月6日のアンコールは3曲です。

  • 17. グーの音
  • 18. サイハテアイニ
  • 19. 俺色スカイ

ダブルアンコールの有無は、確認できた主要セトリ掲載上では確認できません。したがって、この記事では「アンコール3曲、ダブルアンコール未確認」と扱います。

アンコール1曲目の「グーの音」は、定番ヒット曲で一気に回収するというより、コアなファンほど反応しやすい選曲です。2曲目「サイハテアイニ」は、ライブ終盤で再びバンドの推進力を上げる曲として相性がよく、3曲目「俺色スカイ」は最後に明るく開けた余韻を残します。

次回ライブ前のアンコール予習では、「代表曲だけが来る」と考えるより、RADWIMPSはアンコールで昔の曲や意外な曲を入れてくる可能性があると見ておくのが実用的です。今回の4月6日公演を踏まえるなら、「グーの音」「サイハテアイニ」「俺色スカイ」に加えて、翌日比較用に「セツナレンサ」「有心論」、横浜比較用に「トレモロ」「なんでもないや movie ver.」「君と羊と青」も聴いておくと、日替わり枠の振れ幅をつかみやすくなります。

開演時間・終演時間・公演時間の目安

公式LIVEページで確認できる2024年4月6日公演の時刻は、17:30 / 18:30です。一般的な表記では前者が開場、後者が開演と解釈できます。ただし、終演時刻については、公式発表または信頼できる一次レポで明確に確認できませんでした。

開場 17:30
開演 18:30
終演 未確認
公演時間 未確認。曲数は有力情報で本編16曲+アンコール3曲

遠征組は、終演時刻を断定せずに帰路を組むのが安全です。国立代々木競技場 第一体育館は原宿・明治神宮前・渋谷方面へ分散できる会場ですが、終演直後は出口、歩道橋、駅改札、山手線ホーム、東京メトロの改札付近で人が集中しやすくなります。新幹線を使う場合は、品川・東京駅までの移動時間だけでなく、会場から駅に出るまでの時間も見込む必要があります。

夜行バス利用の場合も、バスタ新宿、東京駅鍛冶橋、池袋、横浜方面など、発着地によって動き方が変わります。開演18:30の公演では、終演後すぐに移動できるとは限らないため、乗り遅れリスクを避けるなら、最終便に近い交通手段よりも、余裕のある便または宿泊を優先する判断が現実的です。

ホテルを取る場合は、渋谷・新宿・品川・五反田・大崎・池袋など、山手線や副都心線で移動しやすいエリアが候補になります。終演後に食事をする場合、原宿・渋谷周辺はイベント客と通常の週末客が重なりやすいため、予約できる店を事前に押さえるか、会場から少し離れた駅で食事するほうが落ち着きやすいです。

会場導線・座席・見え方の参考

国立代々木競技場 第一体育館は、アリーナ公演で頻繁に使われる大型会場です。会場公式の施設案内では、第一体育館の最大収容人数は12,898席、アリーナ席はイベントごとに配置が異なると案内されています。つまり、同じ会場でもライブごとにアリーナのブロック割、ステージ位置、花道、スクリーン、機材席、客席開放範囲が変わるため、見え方は公演ごとに要確認です。

座席・見え方の基本

  • スタンド席:南北に1階席・2階席があり、ブロックごとに見え方が変わります。ステージ正面か横か、スクリーンの位置、スピーカーや照明機材の被りで体感が変わります。
  • アリーナ席:公式施設案内では、コンサート時はフロア上に椅子を並べる形式で、配置はイベントごとに異なるとされています。今回の実際のアリーナ配置は未確認です。
  • スクリーン:スクリーン有無・サイズ・位置は公演ごとに異なります。大型アリーナでは後方席ほどスクリーン確認が重要になります。
  • 音響:代々木第一体育館は独特の大空間のため、席位置によって低音の回り方やボーカルの聞こえ方に差が出ることがあります。初参加なら耳栓やライブ用イヤープラグを持つと安心です。

入退場口と導線

会場公式の施設案内では、原宿口と渋谷口が観客の主な入退場口として利用され、原宿駅に近いことから一般的に原宿口をメインの入退場口とすることが多いと案内されています。また、座席案内では、原宿口は原宿駅徒歩5分、渋谷口は渋谷駅徒歩15分と掲載されています。ただし、ライブ当日の入場口指定や退場規制は主催者運営により変わるため、チケット表示・公式案内・当日の掲示を優先してください。

トイレ・ロッカー・クローク

会場公式の施設案内では、南北両スタンド1階席の裏側にロビーがあり、飲食売店・トイレが設置されていると案内されています。ライブ当日は開演前と終演後にトイレが混みやすく、特に開演30分前以降は列が伸びる可能性があります。ロッカーやクロークの運用は公演ごとに異なるため、荷物が多い場合は駅ロッカー、ホテル預け、会場周辺のロッカー空き状況を事前に確認するのが安全です。

同会場で次回参加する人へのアドバイス

次回、国立代々木競技場 第一体育館のRADWIMPS公演や同規模ライブに参加するなら、到着は開場直前ではなく、少なくとも開演60〜90分前を目安にすると安心です。物販、フォトスポット、トイレ、入場口確認、同行者との合流をすべて開演前に済ませるには、会場周辺の人流を考慮する必要があります。アリーナ入場や整理番号運用がある場合は、指定集合場所・集合時間・入場方法を必ず事前確認してください。

アクセス・退場混雑・遠征時の注意

国立代々木競技場の公式アクセスでは、住所は東京都渋谷区神南2-1-1と案内されています。第一体育館は原宿駅、明治神宮前駅、渋谷駅、代々木公園駅など複数方面から向かえる会場です。ライブ当日は、どの駅から来るかよりも、帰りにどの方向へ抜けるかを決めておくことが重要です。

主なアクセスの考え方

  • 原宿駅方面:会場に近く分かりやすい一方、終演後は人が集中しやすいルートです。山手線利用者には便利ですが、改札・ホーム混雑を想定してください。
  • 明治神宮前駅方面:東京メトロ千代田線・副都心線を使う人に便利です。新宿三丁目、池袋、表参道、大手町方面へ抜けやすいのが利点です。
  • 渋谷駅方面:徒歩距離は長めですが、JR・東京メトロ・東急・京王井の頭線など選択肢が多く、終演後の分散ルートとして使えます。
  • タクシー:終演直後は会場周辺でつかまりにくい可能性があります。配車アプリを使う場合も、会場至近より少し離れた大通りやホテル前を指定するほうが現実的です。

退場混雑の避け方

終演後に急ぐ場合は、アンコール終了後の余韻をどこまで見るか、規制退場があるか、最寄り駅に向かうか、渋谷方面へ歩くかを事前に決めておきましょう。会場の最寄りに近い原宿駅へ人が流れやすいため、体力に余裕があれば渋谷方面へ歩く選択もあります。ただし、雨天時や荷物が多い場合は無理をせず、駅構内の混雑を前提に時間を見てください。

遠征時の注意

新幹線で帰る読者は、品川駅・東京駅までの乗換だけでなく、原宿駅や渋谷駅に入るまでの待ち時間を見込む必要があります。飛行機利用の場合は、羽田空港までの終電・リムジンバス・タクシー費用を事前確認してください。宿泊する場合は、渋谷・新宿・品川・五反田・大崎・池袋など、翌日の移動ルートに合わせて選ぶと楽です。

雨の日・季節別の注意

4月上旬の東京は日中と夜で気温差が出ることがあります。開場待ちやグッズ待機で外にいる時間が長い場合は、薄手の上着があると安心です。雨の日は歩道橋や会場周辺の動線が混みやすく、傘の扱いで入場時に手間取ることもあります。ライブ当日は折りたたみ傘、タオル、ビニール袋、モバイルバッテリーを持っておくと、入場前後のストレスを減らせます。

グッズ・物販・当時の販売状況

このツアーの東京・横浜公演については、RADWIMPS公式サイトでオフィシャルグッズラインナップと販売案内が出ています。公式NEWSでは、東京公演・横浜公演のオフィシャルグッズのラインナップ決定、通信販売、会場引換販売、会場販売が案内されました。

公式確認できる販売情報

  • 東京公演の先行販売開始時間:2024年4月6日(土)・7日(日)東京公演は昼12:00〜と公式案内あり。
  • 会場販売の整理券:東京公演の会場販売、東京・横浜公演の会場引換販売の引き取りには物販整理券不要と公式案内あり。
  • 横浜公演の注意:横浜公演の会場販売のみ、LINEアプリを利用した物販整理券が案内されていました。東京公演と横浜公演を混同しないよう注意が必要です。
  • 通販:公式NEWSでRADWIMPS SHOPでの通信販売受付が案内されました。ただし、公演までに届けられない旨も案内されていたため、当日使用したい人は会場引換・会場販売の確認が必要でした。

当日の売り切れ・待ち時間

当日の実際の売り切れ順、決済方法別の待ち時間、会場引換の列の長さは、公式に確認できる一次情報が十分ではありません。LiveFans上にはグッズ待ち時間の投稿項目がありますが、投稿数が限られるため、全体傾向として断定するのは避けます。次回ツアーで物販を狙う場合は、以下を必ず確認してください。

  • 会場販売の開始時刻
  • 会場引換販売の有無
  • 事前通販・事後通販の有無
  • 整理券の有無
  • LINE整理券やアプリ登録の要否
  • 現金・クレジットカード・電子マネー・QR決済の対応
  • 購入制限数
  • 売り切れ情報の公式SNS更新
  • フォトスポットやガチャなど、通常物販以外の列の有無

4月6日公演のように開演が18:30の場合、昼12:00から先行販売があると、遠征組でも早めに会場入りすれば購入チャンスを作れます。一方で、購入後に長時間荷物を持つことになるため、タオル・Tシャツ・バッグなどを買う予定がある人は、ロッカー、ホテル預け、折りたたみバッグを事前に考えておくと楽です。

次回ツアー前の予習ポイント

ここからは、2024年4月6日公演の過去セトリから見た「次回ライブ前の予習ポイント」です。次回ツアーで同じ曲が演奏されると断定するものではありません。あくまで、過去の選曲傾向から、初参加者や久しぶりに参加する読者が聴いておくとライブの理解が深まりやすい曲を整理します。

まず聴くべき軸

  • 人間ごっこ:この日のオープニング。近年のRADWIMPSの空気感をつかむ入口として重要です。
  • NEVER EVER ENDER:ライブ序盤の高揚感を作る曲。大きな会場で映えやすいタイプです。
  • おしゃかしゃま:演奏の鋭さと観客の熱が出やすい代表的ライブ曲。初参加でも押さえたい1曲です。
  • セプテンバーさん:長く愛される曲として、会場全体の反応を予習しやすい曲です。
  • 正解:中盤の感情の山を作る曲。歌詞掲載はしませんが、曲の背景や合唱的な広がりを知っておくと体感が変わります。
  • スパークル original ver.:映画音楽からRADWIMPSに入った人にも重要。ライブでは音源と異なる厚みを感じやすい曲です。
  • いいんですか?:ライブ終盤で親しみやすさと一体感を作る曲。初参加者の予習優先度は高めです。

深掘りしたい曲

  • 七ノ歌:4月6日公演の5曲目とされる曲。翌日と入替が見えるため、日替わり枠として注目。
  • 涙袋:setlist.fm上ではライブ初披露注記あり。公式確認ではないものの、この公演の特別感を読むうえで重要です。
  • 最大公約数:中盤後半に置かれた過去曲。長く聴いてきたファンほど反応しやすい曲です。
  • 針と棘:本編ラスト。重さと余韻のある曲を終盤に置く構成を理解するために聴いておきたい曲です。
  • グーの音:アンコール1曲目とされる曲。定番だけでないアンコールを想定するうえで重要です。
  • サイハテアイニ:4月6日アンコールの熱量を担う曲。翌日との違いを見ると、日替わり候補としても注目できます。
  • 俺色スカイ:この日のラスト曲とされる曲。締めの余韻を知るうえで外せません。

プレイリスト化するなら

時間がない人は、まず「人間ごっこ」「NEVER EVER ENDER」「おしゃかしゃま」「セプテンバーさん」「正解」「スパークル original ver.」「いいんですか?」「俺色スカイ」の順で聴くと、4月6日公演の大きな流れをつかみやすくなります。余裕があれば「七ノ歌」「なんちって」「DARMA GRAND PRIX」「G行為」「最大公約数」「05410-(ん)」「針と棘」「グーの音」「サイハテアイニ」を足すと、より実際の曲順に近い体感で予習できます。

ここでは、対象公演と混同しないよう、同ツアーの近接公演を「比較・参考」として整理します。主対象はあくまで2024年4月6日・国立代々木競技場 第一体育館公演です。

比較:2024/04/07 国立代々木競技場 第一体育館

翌日の代々木公演では、有力情報上、5曲目が「’I’ Novel」、アンコールが「グーの音」「セツナレンサ」「有心論」とされます。4月6日と比べると、5曲目とアンコール後半の印象が大きく変わります。LiveFansでは4月7日公演にゲストとしてkZmの記載があり、4月6日とは公演の性格が異なる可能性があります。

  1. 人間ごっこ
  2. NEVER EVER ENDER
  3. おしゃかしゃま
  4. セプテンバーさん
  5. ‘I’ Novel
  6. 正解
  7. なんちって
  8. DARMA GRAND PRIX
  9. G行為
  10. 涙袋
  11. スパークル original ver.
  12. 夢番地
  13. 最大公約数
  14. 05410-(ん)
  15. いいんですか?
  16. 針と棘
  17. グーの音
  18. セツナレンサ
  19. 有心論

比較:2024/04/13 ぴあアリーナMM

4月13日の横浜公演は、4月6日と近い構成ながら、アンコールで「トレモロ」が入るとされます。4月6日公演の「サイハテアイニ」と比較すると、アンコールの空気が変わる枠です。

  1. 人間ごっこ
  2. NEVER EVER ENDER
  3. おしゃかしゃま
  4. セプテンバーさん
  5. 七ノ歌
  6. 正解
  7. なんちって
  8. DARMA GRAND PRIX
  9. G行為
  10. 涙袋
  11. スパークル original ver.
  12. 夢番地
  13. 最大公約数
  14. 05410-(ん)
  15. いいんですか?
  16. 針と棘
  17. グーの音
  18. トレモロ
  19. 俺色スカイ

比較:2024/04/14 ぴあアリーナMM

4月14日の横浜公演は、有力情報ではアンコールが4曲構成とされ、「なんでもないや movie ver.」「君と羊と青」まで入る流れです。4月6日公演と比べると、ラストの開放感や映画楽曲の比重が変わる参考公演です。

  1. 人間ごっこ
  2. NEVER EVER ENDER
  3. おしゃかしゃま
  4. セプテンバーさん
  5. ‘I’ Novel
  6. 正解
  7. なんちって
  8. DARMA GRAND PRIX
  9. G行為
  10. 涙袋
  11. スパークル original ver.
  12. 夢番地
  13. 最大公約数
  14. 05410-(ん)
  15. いいんですか?
  16. 針と棘
  17. グーの音
  18. トアルハルノヒ
  19. なんでもないや movie ver.
  20. 君と羊と青

関連セトリを見ると、4月6日公演は「七ノ歌」入り、本編ラスト「針と棘」、アンコール「グーの音」「サイハテアイニ」「俺色スカイ」という流れが特徴です。翌日以降と比較しても、アンコールの曲替わりが特に分かりやすい公演といえます。

FAQ

Q1. この公演のセトリは確定ですか?

公式発表セトリではなく、setlist.fm、LiveFans、UtaTenなどの非公式掲載を照合した有力情報です。複数ソースで大筋は一致していますが、この記事では「確定」ではなく「有力情報」として扱います。

Q2. 日替わり曲はありましたか?

公式には未確認です。ただし、翌4月7日公演や4月13日・14日横浜公演と比較すると、5曲目やアンコール周辺に曲替わりがあった可能性が高いです。

Q3. アンコールは何曲ですか?

有力情報では3曲です。「グーの音」「サイハテアイニ」「俺色スカイ」とされています。

Q4. ラスト曲は何ですか?

有力情報では、ラスト曲は「俺色スカイ」です。公式発表ではないため、非公式セトリ掲載に基づく情報として扱います。

Q5. 終演時間は何時ですか?

終演時刻は未確認です。公式または信頼できる一次レポで明確な終演時刻を確認できていないため、断定しません。

Q6. 公演時間はどのくらいですか?

公演時間も未確認です。曲数は有力情報で19曲ですが、MC、映像、アンコール待ち、入退場規制によって体感時間は変わります。

Q7. グッズは何時から販売されましたか?

公式案内では、4月6日・7日の東京公演は先行販売開始が昼12:00〜とされています。

Q8. 東京公演の物販整理券は必要でしたか?

公式案内では、東京公演の会場販売、東京・横浜公演の会場引換販売の引き取りには物販整理券不要とされています。横浜公演の会場販売のみ整理券案内があり、東京公演と混同しないよう注意が必要です。

Q9. 会場のロッカーは使えますか?

ロッカーやクロークの運用は公演ごとに要確認です。荷物が多い場合は、駅ロッカー、ホテル預け、会場外ロッカーの候補を事前に用意しておくと安心です。

Q10. トイレは混みましたか?

当日の実測待ち時間は未確認です。ただし、会場公式では南北ロビーにトイレが設置されていると案内されています。開演前30分と終演直後は混みやすいため、早めに済ませるのが安全です。

Q11. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?

まずは「人間ごっこ」「NEVER EVER ENDER」「おしゃかしゃま」「セプテンバーさん」「正解」「スパークル original ver.」「いいんですか?」がおすすめです。余裕があれば「七ノ歌」「針と棘」「グーの音」「サイハテアイニ」「俺色スカイ」まで聴くと、4月6日公演の流れをより深く追えます。

Q12. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?

まず公式サイト・公式SNSを確認し、次にsetlist.fm、LiveFans、信頼できるライブレポ、音楽ニュースを確認するのが基本です。非公式ソースは便利ですが、公式情報と混同しないよう注意してください。

Q13. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?

公式情報ではありません。ユーザー投稿や編集を含む非公式情報です。複数ソースで一致していても、記事内では「有力情報」「掲載情報によると」と表現するのが安全です。

Q14. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すべきですか?

2020年前後の公演は、中止・延期・振替・無観客・配信への変更が起きやすい時期です。公式サイト、主催者、会場、プレイガイドの告知を優先し、候補日程が存在するだけで実開催と判断しないことが重要です。今回の2024年4月6日公演は、公式スケジュールと複数のセトリ・レポ掲載から実開催として扱っています。

Q15. 遠征組は帰りをどう考えればいいですか?

終演時刻が未確認のため、開演18:30から逆算して余裕を持つべきです。会場から駅までの混雑、改札待ち、山手線や地下鉄の混雑、新幹線・夜行バスの発車時刻をまとめて考えてください。不安がある場合は宿泊が安全です。

Q16. 同じツアーならセトリは同じですか?

同じツアーでも完全に同じとは限りません。4月6日、4月7日、4月13日、4月14日の比較でも、5曲目やアンコール周辺に違いが見えます。次回予習では固定曲と日替わり候補を分けて聴くのがおすすめです。

追記・更新用テンプレ

確定セトリ追記欄

公式発表、公式ライブ映像、公式プレイリスト等で曲順が確認できた場合は、現在の「有力情報」表記を更新する。変更点がある場合は、該当曲番号と根拠ソースを明記する。

日替わり確認欄

4月6日、4月7日、4月13日、4月14日、6月15日追加公演などとの比較を再確認。5曲目、アンコール、ラスト曲の差分を表に追加する。

アンコール確認欄

アンコール曲数、ダブルアンコール有無、アンコール待ち時間、ラストMCの有無を参加者レポまたは公式映像で確認でき次第追記する。

終演時間追記欄

終演時刻の信頼できるレポが見つかった場合、「確認できた情報」と「投稿者レポ由来」を分けて追記する。推定時刻だけで断定しない。

物販追記欄

当日の売り切れ順、会場引換の待機列、決済方法、フォトスポット待機時間、購入制限を確認できた場合に追記する。

会場導線追記欄

原宿口・渋谷口の入場指定、退場規制、アリーナ入場列、トイレ待ち、ロッカー状況、雨天時の動線を実体験ベースで追記する。

参加者レポ確認欄

信頼できる複数レポを確認し、MC概要、演出、スクリーン、照明、客層、会場の一体感を追記する。MC全文や歌詞の転載は禁止。

次回ツアー予習への反映欄

次回ツアー発表後、今回のセトリから継続して押さえたい曲、外れる可能性がある曲、日替わり候補、初参加者向けプレイリストを更新する。

この記事の要点(3行)

RADWIMPSの2024年4月6日・国立代々木競技場 第一体育館公演は、公式スケジュールで確認できる実開催公演です。

セトリは非公式ソース照合の有力情報で、本編16曲+アンコール3曲、ラストは「俺色スカイ」とされています。

次回予習では、定番曲だけでなく「七ノ歌」「針と棘」「グーの音」「サイハテアイニ」など日替わり・レア寄りの曲まで押さえると理解が深まります。