L’Arc〜en〜Ciel セトリ 2024/04/06 さいたまスーパーアリーナ|日替わり・アンコール・終演時間まで
L’Arc〜en〜Ciel セトリ 2024/04/06 さいたまスーパーアリーナ|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、L’Arc〜en〜Cielが2024年4月6日にさいたまスーパーアリーナで開催した「ARENA TOUR 2024 UNDERGROUND」公演を主対象に、確認できたセトリ、日替わり曲、アンコール区分、終演時間の確認状況、グッズ販売、会場導線、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。完全セトリは公式完全公開ではなく、L’Arc World、setlist.fm、LiveFansなどの非公式掲載情報と、L’Arc-en-Ciel公式映像商品ページで確認できる日替わり曲情報を分けて扱います。
編集方針:主対象は「L’Arc〜en〜Ciel|さいたまスーパーアリーナ|2024/04/06」の1公演です。別日・別会場の情報は、比較または次回予習用として明記します。曲順・終演時間・アンコール区分・売り切れ情報は、確認できた範囲のみ掲載し、未確認事項は「未確認」「確認でき次第追記」と表記します。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 対象公演:L’Arc〜en〜Ciel「ARENA TOUR 2024 UNDERGROUND」2024年4月6日、さいたまスーパーアリーナ公演です。公式特設ページ・会場公式ページで、4月6日はOPEN 16:00 / START 17:00と確認できます。
- セトリ確認状況:完全セトリは公式完全公開ではなく、L’Arc World対象公演ページおよびsetlist.fm対象公演ページなどの非公式掲載情報をもとにした有力情報として扱います。
- 曲順の大枠:有力情報では、1曲目「All Dead」から始まり、終盤に「ミライ」「Link」「MY HEART DRAWS A DREAM」へ進む21曲構成として掲載されています。
- 日替わり曲:L’Arc-en-Ciel公式LIVE Blu-ray/DVDページでは、4月6日さいたまスーパーアリーナ公演の日替わり曲として「Another Prologue – All Dead -」「shade of season」「自由への招待」が特典映像に収録されると案内されています。
- アンコール:主要な参照ページ上では、アンコールとして独立した区分は確認できませんでした。この記事では「終盤ブロック」と「ラスト曲」を整理し、アンコール曲としては断定しません。
- 終演時間:2024年4月6日公演の正確な終演時刻は未確認です。21曲構成のため、遠征組は20時台後半以降の移動も想定し、終演後の混雑を見込んだ帰路を組むのが安全です。
- グッズ:公式ニュースでは、4月6日のオフィシャルグッズ会場直接販売は12:30開始予定、L’Arcafeは11:00〜17:00と案内されています。売り切れ時刻や決済別混雑は未確認です。
- 次回予習:この公演は「UNDERGROUND」というツアー名どおり、レア曲・深いアルバム曲と、終盤のライブ定番曲を両方押さえるのが重要です。初参加なら「All Dead」「EXISTENCE」「THE NEPENTHES」「flower」「GOOD LUCK MY WAY」「Killing Me」「Link」「MY HEART DRAWS A DREAM」を優先して聴くと流れをつかみやすくなります。
目次
公演基本情報
| アーティスト名 | L’Arc〜en〜Ciel |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | ARENA TOUR 2024 UNDERGROUND |
| 開催日 | 2024年4月6日(土) |
| 会場 | さいたまスーパーアリーナ |
| 開場/開演 | OPEN 16:00 / START 17:00 |
| 終演時間 | 未確認。対象日単独の公式終演時刻・参加者レポの確定情報は確認でき次第追記。 |
| 開催可否 | 実開催として扱います。公式映像商品ページでも、4月6日さいたまスーパーアリーナ公演の日替わり曲が特典映像として案内されています。 |
| セトリ確認状況 | 有力情報。完全セトリは非公式掲載情報を主軸にし、公式映像商品ページの日替わり曲情報で一部確認。 |
| チケット情報 | 公式特設ページでは一般チケット12,000円、プレミアムチケット24,000円、全席指定、電子チケット発券などが案内されていました。対象公演当日の販売状況は確認でき次第追記。 |
| 主な参照ソース | ツアー公式特設ページ、公式LIVE Blu-ray/DVDページ、会場公式イベントページ、SOGO TOKYO公演ページ、L’Arc World、setlist.fm、LiveFans |
セトリ完全版・曲順
以下は、L’Arc Worldおよびsetlist.fmなどの非公式掲載情報をもとにした有力セトリです。公式サイトで2024年4月6日公演の完全曲順が単独公開されている状態ではないため、曲順は「有力情報」として扱います。なお、公式LIVE Blu-ray/DVDページでは、4月6日公演の日替わり曲として「Another Prologue – All Dead -」「shade of season」「自由への招待」が案内されており、日替わり枠の確認に重要な根拠となります。
2024/04/06 さいたまスーパーアリーナ公演 有力セトリ
- All Dead(公式映像商品ページでは特典映像名に「Another Prologue – All Dead -」表記あり)
- EXISTENCE
- THE NEPENTHES
- 砂時計
- a silent letter
- Ophelia
- Taste of love
- Voice
- Vivid Colors
- flower
- It’s the end
- shade of season
- Blame
- 叙情詩
- GOOD LUCK MY WAY
- Killing Me
- 自由への招待
- Bye Bye
- ミライ
- Link
- MY HEART DRAWS A DREAM
本編・アンコール区分について:参照した主要セトリ情報では、上記21曲が一連の曲順として掲載されており、「Encore」などの独立表記は確認できませんでした。そのため、この記事では本編・アンコールを無理に分けず、後半〜終盤の流れとして整理します。アンコール区分が公式または信頼できる複数レポで確認できた場合は追記します。
セトリの流れと見どころ
2024年4月6日のさいたまスーパーアリーナ公演は、「ARENA TOUR 2024 UNDERGROUND」というツアータイトルを反映し、序盤から深い選曲で入る構成が特徴です。一般的なベストヒット型の入りではなく、「All Dead」「EXISTENCE」「THE NEPENTHES」と、重さ・妖しさ・アルバム曲の濃度を前面に出す流れになっています。初参加の読者にとっては意外に感じるかもしれませんが、この公演を予習用アーカイブとして見るなら、まさにここが最大のポイントです。
オープニングの意味:All Deadから入るUNDERGROUND感
有力情報で1曲目に置かれている「All Dead」は、ツアーの地下感・暗さ・レア曲志向を一気に示す入口です。公式映像商品ページでも、4月6日の日替わり曲として「Another Prologue – All Dead -」が特典映像に収録されると案内されているため、この日の象徴的なオープニング枠として見てよいでしょう。ライブ初手から代表曲で会場全体を一気に跳ねさせるというより、世界観に観客を引き込むタイプの始まりです。
序盤の盛り上げ方:重厚な曲を連続させる
2曲目「EXISTENCE」、3曲目「THE NEPENTHES」は、いずれもライブでの音圧やバンドアンサンブルが強く出やすい曲です。序盤からポップに開くのではなく、低い熱量で緊張感を作り、会場の空気をじわじわ濃くしていく構成と考えられます。次回ライブの予習では、この序盤3曲を流れで聴いておくと、UNDERGROUNDツアーの方向性がかなりつかみやすくなります。
中盤の聴かせどころ:砂時計、a silent letter、Ophelia
4曲目「砂時計」から6曲目「Ophelia」までは、派手なシングル連打ではなく、歌・余韻・陰影を聴かせるブロックとして機能します。L’Arc〜en〜Cielのライブでは、楽曲ごとの照明、映像、ステージ上の間の取り方が印象を大きく左右しますが、このあたりは音源だけではなく、ライブ空間で深みが増すタイプの曲が並びます。初参加者は、歌メロだけでなく、ベースライン、ドラムの質感、ギターの余韻まで意識して聴くと予習効果が高くなります。
中盤後半:Taste of love、Voice、Vivid Colors、flower
7曲目「Taste of love」、8曲目「Voice」で初期〜深部の空気を保ちつつ、9曲目「Vivid Colors」、10曲目「flower」で会場の開放感が増す流れです。「flower」は代表曲としての認知度が高く、初参加者でも反応しやすい曲です。ただし、この日のセトリでは「flower」だけを単独で切り取るより、前半の重めの選曲を経てから到達することで、曲の明るさやメロディの強さがより際立つ構成になっています。
後半:It’s the end、shade of season、Blameから叙情詩へ
11曲目「It’s the end」、12曲目「shade of season」、13曲目「Blame」は、UNDERGROUNDらしさを後半にも残す重要なブロックです。特に「shade of season」は公式映像商品ページで4月6日の日替わり曲として案内されており、この日の比較ポイントになります。そこから14曲目「叙情詩」へ進むことで、重さや暗さだけではない、L’Arc〜en〜Cielの美しいメロディラインが強調されます。
終盤の代表曲・ライブ定番曲:GOOD LUCK MY WAY、Killing Me、自由への招待
15曲目以降は、ライブ全体の熱量を上げる方向へ大きく舵を切ります。「GOOD LUCK MY WAY」「Killing Me」「自由への招待」は、初参加者でも優先的に聴いておきたい終盤ブロックです。特に「自由への招待」は4月6日の日替わり曲として公式映像商品ページに名前が出ているため、この日の固有性を語るうえで欠かせません。
ラスト曲の印象:MY HEART DRAWS A DREAM
有力情報では、ラストは「MY HEART DRAWS A DREAM」です。終盤に「ミライ」「Link」を置いたあと、最後にこの曲へ着地する流れは、ライブ全体を前向きな余韻で締める構成として受け取れます。UNDERGROUNDの濃い選曲から入り、最後は大きなメロディで会場を包む。この落差こそ、次回ライブ前に押さえておきたいポイントです。
日替わり曲・レア曲・変更点
2024年4月6日公演で最も重要なのは、同会場翌日公演や同ツアー別日との日替わり比較です。公式LIVE Blu-ray/DVDページでは、4月7日さいたまスーパーアリーナ公演が本編映像として収録され、4月6日公演からは日替わり曲3曲が特典映像として収録されると案内されています。これにより、4月6日と4月7日の違いを考えるうえで、少なくとも「All Dead」「shade of season」「自由への招待」が4月6日側の重要な日替わり枠だったことが読み取れます。
公式情報で確認できる4月6日の日替わり枠
- Another Prologue – All Dead -:4月6日公演の特典映像として案内。セトリ掲載上は1曲目「All Dead」として扱われています。
- shade of season:4月6日公演の特典映像として案内。非公式セトリでは12曲目に掲載されています。
- 自由への招待:4月6日公演の特典映像として案内。非公式セトリでは17曲目に掲載されています。
同会場翌日・4月7日との比較
公式LIVE Blu-ray/DVDページの4月7日公演収録曲、およびsetlist.fmなどの掲載情報では、4月7日側は「THE BLACK ROSE」「Cureless」「NEXUS 4」が対応枠として見られます。つまり、4月6日公演は「All Dead」「shade of season」「自由への招待」、4月7日公演は「THE BLACK ROSE」「Cureless」「NEXUS 4」という比較で押さえると、UNDERGROUNDツアーの日替わり構造が理解しやすくなります。
| 比較枠 | 2024/04/06 さいたまスーパーアリーナ | 2024/04/07 さいたまスーパーアリーナ | 注意点 |
|---|---|---|---|
| オープニング系 | All Dead | THE BLACK ROSE | 4月6日は公式映像商品ページで「Another Prologue – All Dead -」として特典映像に案内。 |
| 中盤日替わり枠 | shade of season | Cureless | 曲順・演出の詳細は公式完全セトリが出た場合に再確認。 |
| 終盤日替わり枠 | 自由への招待 | NEXUS 4 | 4月6日側は公式映像商品ページに特典映像として案内あり。 |
レア曲・深掘り曲として注目したい曲
「All Dead」「THE NEPENTHES」「a silent letter」「Taste of love」「Voice」「Blame」などは、代表曲だけを追っているリスナーにとっては予習の優先度が高い曲です。UNDERGROUNDツアーは、公式映像商品ページでも「これまでにライヴで披露する機会が少なかったレア曲に光を当てる」という趣旨が説明されており、単なるヒット曲総集編ではなく、L’Arc〜en〜Cielの深部を掘る構成として見るのが自然です。
アンコール曲・ラスト曲
2024年4月6日公演について、参照した主要セトリ情報では「Encore」や「アンコール」として独立した区分は確認できませんでした。そのため、この記事ではアンコール曲を断定せず、終盤曲とラスト曲を分けて整理します。
アンコールの有無
未確認です。非公式セトリ掲載情報では21曲が通し番号で掲載されており、アンコール区分は明示されていません。ライブ現地レポや公式映像の詳細で区分が確認できた場合は、追記欄に反映します。
終盤ブロックとして押さえたい曲
- GOOD LUCK MY WAY
- Killing Me
- 自由への招待
- Bye Bye
- ミライ
- Link
- MY HEART DRAWS A DREAM
この終盤は、ライブ初参加者にもわかりやすい代表曲・近年曲・大団円系の楽曲が混ざっています。特に「GOOD LUCK MY WAY」「Killing Me」「Link」「MY HEART DRAWS A DREAM」は、次回ライブ前に優先して聴いておきたい曲です。
ラスト曲
有力情報では、ラスト曲は「MY HEART DRAWS A DREAM」です。終演後の余韻を作る楽曲として、ライブ本編の締めにふさわしい位置づけです。アンコール曲としての公式区分は未確認ですが、次回ライブ予習では「最後に来た場合、会場全体で大きな余韻を作る曲」として押さえておくとよいでしょう。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
対象公演の開場・開演は、公式特設ページおよび会場公式イベントページでOPEN 16:00 / START 17:00と確認できます。一方で、2024年4月6日公演の正確な終演時刻は確認できませんでした。終演時間を断定すると誤情報になるため、この記事では「未確認」とします。
確認できた時間
| 開場 | 16:00 |
|---|---|
| 開演 | 17:00 |
| 終演 | 未確認 |
| 公演時間 | 未確認。21曲構成という有力情報はあるが、MC・映像・転換・退場規制の長さが不明のため断定しない。 |
遠征組の帰路逆算
さいたまスーパーアリーナ公演では、終演後にさいたま新都心駅方面へ人が集中しやすくなります。対象日の終演時刻は未確認ですが、17:00開演のアリーナ公演で21曲構成の場合、終演直後に駅へ向かっても、ホーム入場・電車待ち・大宮や東京方面への乗り換えで時間がかかる可能性があります。新幹線や夜行バスを使う場合は、終演直後に会場を出られる前提ではなく、余裕を持った便を選ぶのが安全です。
- 新幹線利用:大宮駅発の便を使う場合でも、さいたま新都心駅からの移動とホーム混雑を見込む。
- 夜行バス利用:集合場所が大宮・新宿・東京の場合、電車遅延や駅混雑を想定して早めに動ける便を選ぶ。
- 宿泊利用:終演後に飲食やグッズ整理をしたい場合は、さいたま新都心・大宮・浦和周辺の宿を候補に入れる。
- 日帰り利用:最終電車ギリギリの計画は避け、最低でも30〜60分の余白を作る。
会場導線・座席・見え方の参考
さいたまスーパーアリーナは、大規模アリーナ公演で使われる代表的な会場です。対象公演は会場公式ページで「メインアリーナ」と案内されており、座席はSOGO TOKYO公演ページなどで全席指定と案内されています。ただし、ステージの向き、花道、センターステージ、スクリーン位置、機材席開放の範囲は公演ごとに異なるため、見え方は座席番号だけで一律に断定できません。
座席・レベル表記の見方
会場公式FAQでは、200レベルは2階、300レベルは3階のように、頭の数字が階数を示すと案内されています。また、アリーナレベルは1階面として扱われます。200レベルはJRさいたま新都心駅改札と同じ階数とされているため、入退場導線の感覚をつかむうえでも覚えておくと便利です。
見え方の一般的注意
- アリーナ席:近さは魅力ですが、段差が少ないため前方の人や機材の影響を受ける場合があります。
- 200レベル:スタンドとして全体を見やすい可能性があります。駅改札と同じ階数のため退場導線も比較的イメージしやすいです。
- 300・400レベル:ステージから距離は出やすい一方、演出全体や照明を俯瞰しやすい場合があります。
- スクリーン:設置の有無・位置は公演ごとに異なります。L’Arc〜en〜Cielのように映像演出が重要な公演では、スクリーンや照明の見え方も体験を左右します。
トイレ・ロッカー・クローク
会場公式FAQでは、入場前に利用できるロッカーとして、けやきひろば1階に複数箇所、GMOアリーナさいたま1階インフォメーション横に設置があると案内されています。ただし、大規模ライブ当日は早い時間に埋まる可能性があります。大きな荷物は大宮駅・さいたま新都心駅周辺のロッカー、またはホテルに預ける計画も用意しておくと安心です。
トイレについては、入場前にけやきひろば内にも設置がありますが、会場公式FAQでは数が非常に少ない旨が案内されています。開演直前は混雑しやすいため、物販・カフェ・撮影・ロッカー利用を済ませてからトイレへ行くのではなく、到着直後と入場後の2回に分けて動くのがおすすめです。
入場・退場導線の考え方
会場公式アクセスページでは、メインアリーナ・スタジアム・ホールの入口としてA/B/C/N/Wなどが案内されています。ただし、実際にどのゲートから入るかはチケット表示や当日の案内に従う必要があります。次回同会場に参加する場合は、チケット発券後にゲート番号、レベル、席種を確認し、さいたま新都心駅側から行くか、北与野駅側から回るかを決めると当日の迷いを減らせます。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
会場公式アクセスページでは、最寄り駅としてJRさいたま新都心駅から徒歩3分、JR北与野駅から徒歩7分と案内されています。大規模ライブ当日は、開演前よりも終演後の方が駅導線に人が集中しやすいため、帰りの動き方を先に決めておくことが重要です。
最寄り駅
- さいたま新都心駅:JR京浜東北線、JR上野東京ライン方面。会場まで徒歩3分と案内されています。もっとも使いやすい一方、終演後は混雑しやすい駅です。
- 北与野駅:JR埼京線。会場まで徒歩7分と案内されています。新宿・池袋方面へ向かう場合の候補になります。
- 大宮駅:新幹線・在来線の拠点。さいたま新都心駅から移動して新幹線に乗る場合は、終演後のホーム混雑を含めて余裕を持ちたい駅です。
退場混雑の避け方
終演後すぐは、さいたま新都心駅方面のデッキ、改札、ホームが混雑しやすくなります。規制退場があるかどうかは公演ごとに異なるため、当日のアナウンスに従ってください。急ぎの帰路がある場合でも、無理に人の流れを抜けようとせず、あらかじめ同行者との集合場所、利用路線、乗換駅を決めておくことが大切です。
- 東京方面へ戻る場合:さいたま新都心駅の混雑を見込み、電車1〜2本分の遅れを想定する。
- 新宿・池袋方面へ戻る場合:北与野駅利用も候補に入れる。
- 大宮から新幹線に乗る場合:会場退場、駅移動、ホーム混雑、乗換をまとめて逆算する。
- タクシー利用:会場公式FAQでは、けやきひろば1階東側にタクシー乗り場があると案内されていますが、終演後は需要が集中するため、確実な移動手段として過信しない方が安全です。
雨の日・季節別の注意
4月上旬の埼玉は、昼と夜で体感温度が変わることがあります。開演前にグッズ列やL’Arcafeを利用する場合、屋外やデッキで待つ時間が発生する可能性もあります。雨の日は折りたたみ傘、濡れた傘を入れる袋、タオルを用意しておくと便利です。夏場の同会場公演なら水分、冬場なら防寒と退場待ちの冷え対策が重要になります。
グッズ・物販・当時の販売状況
公式ニュースでは、ARENA TOUR 2024 UNDERGROUNDのオフィシャルグッズ会場直接販売・会場受取時間が案内されており、さいたまスーパーアリーナの4月6日公演は12:30〜とされています。また、オフィシャルグッズの会場受取、デジタル ラルくじ、CD・映像作品販売も同じ時間を予定している旨、会場受取は事前予約者のみ、会場直接販売はチケットを持っていない人でも購入可能、会場直接販売は数に限りがある旨が案内されています。
確認できた当時の販売時間
| 項目 | 2024/04/06 さいたまスーパーアリーナ | 確認状況 |
|---|---|---|
| オフィシャルグッズ会場直接販売 | 12:30〜 | 公式ニュースで確認 |
| 会場受取 | 12:30〜予定 | 公式ニュースで確認。事前予約者のみ |
| デジタル ラルくじ | 12:30〜予定 | 公式ニュースで確認 |
| CD・映像作品販売 | 12:30〜予定 | 公式ニュースで確認 |
| L’Arcafe 2024 | 11:00〜17:00 | 公式ニュースで確認 |
| 売り切れ時刻 | 未確認 | 確認でき次第追記 |
| 決済方法別の混雑 | 未確認 | 確認でき次第追記 |
次回ツアーで確認すべき物販ポイント
- 会場販売がチケットなしでも利用できるか
- 会場受取の事前予約期間と受取時間
- 販売開始時刻と開場時刻の差
- 売り切れやすい商品、購入制限、再入荷の有無
- 現金・クレジットカード・電子マネー・QR決済の対応
- ガチャ・くじ系の列と通常物販列が分かれているか
- 終演後販売の有無
- 事後通販の有無
2024年4月6日は開演が17:00、公式グッズ販売開始が12:30、L’Arcafeが11:00〜17:00と案内されていたため、グッズ・カフェ・入場・トイレをすべてこなすなら、かなり早めの到着が必要だったと考えられます。次回同会場で参加する場合も、グッズ狙いなら開場時刻から逆算するのではなく、販売開始時刻から逆算してください。
次回ツアー前の予習ポイント
ここでは、2024年4月6日公演の有力セトリから、次回ライブ前に何を聴いておくとよいかを整理します。次回ツアーで同じ曲が演奏されると断定するものではありません。あくまで、過去セトリから見た予習ポイントです。
1. UNDERGROUND感をつかむ曲
- All Dead
- EXISTENCE
- THE NEPENTHES
- a silent letter
- Taste of love
- Voice
- Blame
この公演の核は、代表曲だけではありません。L’Arc〜en〜Cielの深いアルバム曲や、ライブでの質感が強く出る曲を理解しておくと、次回ライブでレア曲が来たときにも置いていかれにくくなります。
2. 初参加なら先に聴きたい代表曲・反応しやすい曲
- flower
- 叙情詩
- GOOD LUCK MY WAY
- Killing Me
- Link
- MY HEART DRAWS A DREAM
初参加者は、まずこのあたりを押さえるとライブの高揚感を受け取りやすくなります。特に「Link」「MY HEART DRAWS A DREAM」は終盤で来た場合に会場全体の一体感を作りやすい曲として意識しておきたいところです。
3. 日替わり枠として意識したい曲
- All Dead
- THE BLACK ROSE
- shade of season
- Cureless
- 自由への招待
- NEXUS 4
4月6日と4月7日の比較から見ると、この6曲は日替わり枠を理解するうえで重要です。次回ツアーでも同じ入替になるとは限りませんが、L’Arc〜en〜Cielがツアー内でどのように色を変えるかを読む材料になります。
4. プレイリスト化するならこの順番
- All Dead
- EXISTENCE
- THE NEPENTHES
- 砂時計
- a silent letter
- Ophelia
- flower
- shade of season
- 叙情詩
- GOOD LUCK MY WAY
- Killing Me
- 自由への招待
- Link
- MY HEART DRAWS A DREAM
全21曲を一気に聴く時間がない場合は、上記の短縮版で「暗さ」「聴かせる中盤」「終盤の開放感」をつかむのがおすすめです。余裕があれば「Taste of love」「Voice」「Blame」「Bye Bye」「ミライ」まで追加すると、4月6日公演の流れに近づきます。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは、主対象の2024年4月6日公演と混同しないように、同ツアーの関連公演を比較用として整理します。別日・別会場の曲順は、対象公演のセトリではありません。
比較1:2024/04/07 さいたまスーパーアリーナ
同会場翌日公演です。公式LIVE Blu-ray/DVDページでは、4月7日さいたまスーパーアリーナ公演の模様が映像商品化されると案内されており、収録曲として「THE BLACK ROSE」「Cureless」「NEXUS 4」などが確認できます。4月6日との比較では、オープニングと中盤・終盤の日替わり枠が大きな注目点です。
- 4月6日側:All Dead / shade of season / 自由への招待
- 4月7日側:THE BLACK ROSE / Cureless / NEXUS 4
比較2:2024/03/23 ポートメッセなごや 第1展示館
setlist.fmなどでは、2024年3月23日の名古屋公演も、4月6日公演と近い「All Dead」始まりのパターンとして掲載されています。対象公演と同じ傾向の流れを把握する参考になりますが、会場・日程が異なるため、さいたまスーパーアリーナ公演の事実とは分けて扱ってください。
- 参考ポイント:All Dead始まりのパターン
- 参考ポイント:shade of season、自由への招待が入る系統
- 注意:対象公演ではないため、終演時間やMC内容は混同しない
比較3:2024/03/24 ポートメッセなごや 第1展示館
同ツアーの翌日系パターンとして、「THE BLACK ROSE」「Cureless」「NEXUS 4」が並ぶ構成が確認されています。4月7日さいたまスーパーアリーナ側に近い比較対象として見ると、ツアー内で日替わりがどのように組まれていたかを理解しやすくなります。
- 参考ポイント:THE BLACK ROSE始まりのパターン
- 参考ポイント:Cureless、NEXUS 4が入る系統
- 注意:対象公演ではないため、4月6日公演のセトリとして扱わない
比較4:2024/04/13・04/14 横浜アリーナ
ツアー終盤の横浜アリーナ公演です。公式特設ページでは[LE-CIEL PRESENTS]ファンクラブ会員限定公演として案内されています。4月6日さいたまスーパーアリーナ公演とは条件が異なるため、比較する場合は「ツアー終盤」「FC限定公演」という違いを前提に見る必要があります。
- 参考ポイント:ツアー終盤の流れを確認できる
- 参考ポイント:4月6日・4月7日と日替わり傾向を比べられる
- 注意:FC限定公演のため、通常公演と同列に扱わない
FAQ
Q1. この公演のセトリは確定ですか?
公式完全セトリとしては未確認です。この記事では、L’Arc Worldやsetlist.fmなどの非公式掲載情報をもとにした有力情報として掲載し、公式映像商品ページの日替わり曲情報で一部を補強しています。
Q2. 2024/04/06の1曲目は何ですか?
有力情報では「All Dead」です。公式映像商品ページでは、4月6日公演の日替わり曲として「Another Prologue – All Dead -」が特典映像に案内されています。
Q3. 日替わり曲はありましたか?
公式映像商品ページで、4月6日公演の日替わり曲として「Another Prologue – All Dead -」「shade of season」「自由への招待」が案内されています。4月7日公演側の収録曲と比較すると、日替わり構造が見えます。
Q4. アンコールは何曲でしたか?
アンコールとしての独立区分は未確認です。主要な参照セトリでは21曲が通し番号で掲載されており、「Encore」表記は確認できませんでした。
Q5. ラスト曲は何ですか?
有力情報では「MY HEART DRAWS A DREAM」です。ただし、公式完全セトリが出た場合は再確認が必要です。
Q6. 終演時間は何時でしたか?
2024年4月6日公演の正確な終演時刻は未確認です。開演は17:00と確認できますが、終演時刻は確認でき次第追記します。
Q7. 公演時間はどのくらいでしたか?
対象日単独の公演時間は未確認です。21曲構成という有力情報はありますが、MC、映像、転換、退場規制の長さが不明なため、この記事では断定しません。
Q8. グッズは何時から販売されましたか?
公式ニュースでは、2024年4月6日のオフィシャルグッズ会場直接販売は12:30開始予定と案内されています。L’Arcafe 2024は11:00〜17:00と案内されています。
Q9. グッズの売り切れはありましたか?
対象日当日の売り切れ時刻は未確認です。次回ツアーでは、販売開始時刻、会場受取、購入制限、事後通販、決済方法を事前に確認してください。
Q10. 会場のロッカーは使えますか?
会場公式FAQでは、入場前に利用可能なロッカーとして、けやきひろば1階の複数箇所、GMOアリーナさいたま1階インフォメーション横が案内されています。ただし、大規模ライブ当日は埋まる可能性があるため、大きな荷物は駅やホテル預けも検討してください。
Q11. トイレは混みますか?
対象日の実測混雑は未確認です。会場公式FAQでは、入場前にけやきひろば内のトイレがあるものの数が非常に少ないと案内されています。開演前は早めに済ませるのがおすすめです。
Q12. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
初参加なら「flower」「GOOD LUCK MY WAY」「Killing Me」「Link」「MY HEART DRAWS A DREAM」を優先し、UNDERGROUND系の深掘りとして「All Dead」「EXISTENCE」「THE NEPENTHES」「a silent letter」「Taste of love」「Voice」も押さえるとよいです。
Q13. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
公式情報ではありません。ユーザー投稿や編集を含む非公式情報として扱う必要があります。この記事では、非公式情報は「有力情報」「掲載情報」と明記し、公式情報と混同しないようにしています。
Q14. 同じツアーならセトリは同じですか?
同じツアーでも、日替わり曲や公演条件によって変わる場合があります。2024年4月6日と4月7日では、公式映像商品ページの情報から見ても日替わり枠の違いが確認できます。
Q15. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?
終演時刻が未確認のため、最終便ギリギリの計画は避けるのが安全です。さいたま新都心駅、北与野駅、大宮駅の混雑を想定し、電車1〜2本分の遅れや駅入場待ちを見込んでください。
Q16. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すべきですか?
2020年前後の公演は中止・延期・無観客・配信への変更が多いため、公式サイト、主催者ページ、会場スケジュール、チケット払い戻し案内、公式SNSを確認する必要があります。今回の2024年4月6日公演は、公式映像商品ページで当日の特典映像が案内されているため、実開催として扱います。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
公式完全セトリ、Blu-ray/DVDブックレット、公式SNS、信頼できる複数レポで2024/04/06公演の曲順が確認できた場合、現在の有力セトリと照合して追記する。
日替わり確認欄
現時点の確認:4月6日公演の日替わり曲として、公式映像商品ページに「Another Prologue – All Dead -」「shade of season」「自由への招待」の記載あり。追加で他の日替わり・演出差が確認できた場合に追記する。
アンコール確認欄
現時点の確認:アンコールとしての独立区分は未確認。公式映像・参加者レポで「本編終了」「アンコール開始」などの区切りが確認できた場合に追記する。
終演時間追記欄
現時点の確認:2024/04/06公演の終演時刻は未確認。参加者レポ、交通記録、公式アナウンス等で確認できた場合、「情報の種類」を明記して追記する。
物販追記欄
現時点の確認:公式グッズ販売は12:30〜、L’Arcafeは11:00〜17:00。売り切れ、列形成、決済方法、終演後販売、事後通販の実績が確認できた場合に追記する。
会場導線追記欄
入場ゲート、退場規制、さいたま新都心駅・北与野駅の混雑、ロッカーの空き状況、トイレ待ち時間を確認できた場合に追記する。
参加者レポ確認欄
MC全文や歌詞は掲載しない。短い要旨、演出傾向、混雑実感、終演後導線など、読者の実用性につながる範囲で要約する。
次回ツアー予習への反映欄
次回ツアー発表後、今回のセトリから継続して聴くべき曲、入替が予想される曲、レア曲枠、終盤定番曲を再整理する。ただし、次回演奏曲は断定しない。
この記事の要点(3行)
L’Arc〜en〜Cielの2024年4月6日さいたまスーパーアリーナ公演は、「ARENA TOUR 2024 UNDERGROUND」の追加公演で、OPEN16:00/START17:00の実開催公演です。
有力セトリでは「All Dead」始まり、「MY HEART DRAWS A DREAM」終わりの21曲構成で、公式映像商品ページから4月6日の日替わり曲3曲も確認できます。
アンコール区分と終演時刻は未確認のため断定せず、次回予習ではUNDERGROUND系の深い選曲と終盤の代表曲をセットで聴くのがおすすめです。