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BUMP OF CHICKEN セトリ 2024/03/07 大阪城ホール|日替わり・アンコール・終演時間まで

【セトリ】


BUMP OF CHICKEN セトリ 2024/03/07 大阪城ホール|日替わり・アンコール・終演時間まで

この記事では、2024年3月7日(木)に大阪城ホールで行われたBUMP OF CHICKEN「BUMP OF CHICKEN TOUR ホームシック衛星2024」大阪公演を主対象に、確認できたセトリ、有力情報、未確認事項、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。

注意:本記事のセトリは公式発表ではなく、setlist.fm、LiveFans、参加者備忘録などの非公式ソースを照合した「有力情報」です。特にアンコール1曲目はソース間で差異があるため、確定表記にせず「要確認」として扱います。

まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント

  • 主対象公演:BUMP OF CHICKEN|大阪城ホール|2024/03/07。別日・別会場の情報は、本文では「比較」「参考」と明記して扱います。
  • 公演名:公式情報では「BUMP OF CHICKEN TOUR ホームシック衛星2024」。2008年の「ホームシック衛星」を踏まえた、結成28周年のリバイバル色が強いツアーです。
  • 公式確認済み:公式ツアーページで、大阪公演は2024/03/07(木)大阪城ホール、OPEN 17:30 / START 18:30と確認できます。チケットはS席指定(アリーナ)13,200円、A席指定(スタンド)11,000円、B席指定(ステージサイド/注釈付指定)8,800円の案内がありました。
  • セトリ確認状況:本編はsetlist.fmと参加者備忘録で大筋一致しており、有力情報として掲載します。ただし公式確定セトリではありません。
  • 日替わり・変更点:前日2024/03/06大阪城ホール公演と比べると、4〜7曲目、9曲目、13〜16曲目、アンコールが異なる構成として掲載されています。同ツアー内でA/Bパターンに近い入れ替えが見られます。
  • アンコール:En2「Butterfly」は複数ソースで一致。一方、En1はsetlist.fmでは「くだらない唄」、参加者備忘録では「リトルブレイバー」と差異があるため、本文では「要確認」とします。
  • 終演時間:公式終演時刻は未確認。参加者備忘録では18:37〜20:43とされており、目安としては約2時間強ですが、公式確定情報ではありません。
  • 次回予習:「星の鳥」「メーデー」「才悩人応援歌」「花の名」「カルマ」「voyager+flyby」に加え、日替わり候補になりやすい「ラフ・メイカー」「ダイヤモンド」「アルエ」「ハルジオン」「ray」「天体観測」などを分けて聴くと、同ツアーの構成理解に役立ちます。

主な公式確認先:BUMP OF CHICKEN公式ライブ情報HOMESICK EISEI 2024公式特設ページ大阪城ホール公式アクセス。セトリ照合はsetlist.fm掲載情報と参加者備忘録を参照しています。

目次

公演基本情報

アーティスト名 BUMP OF CHICKEN
公演名・ツアー名 BUMP OF CHICKEN TOUR ホームシック衛星2024
開催日 2024年3月7日(木)
会場 大阪城ホール
開場/開演 OPEN 17:30 / START 18:30(公式ライブ情報で確認)
終演時間 20:43ごろとする参加者備忘録あり。ただし公式終演時刻は未確認
開催可否 実開催扱い。公式スケジュール、LiveFans公演ページ、参加者備忘録で公演情報を確認
セトリ確認状況 有力情報。ただし公式発表ではなく、一部アンコール表記に差異あり
主な参照ソース BUMP OF CHICKEN公式ライブ情報HOMESICK EISEI 2024公式特設ページLiveFans公演ページsetlist.fm掲載情報、参加者備忘録

公式特設ページでは、「ホームシック衛星」は2008年に開催されたアルバム「orbital period」のツアーであり、2024年版はBUMP OF CHICKENが結成28周年を迎えるタイミングで開催されたリバイバルツアーとして説明されています。そのため、2024/03/07大阪城ホール公演のセトリも、近年曲のベスト選曲というより、「orbital period」期の物語性、初期〜中期曲の再提示、バンドの節目を感じさせる流れとして見ると理解しやすい内容です。

大阪公演は2024/03/06(水)と2024/03/07(木)の2DAYSでした。本記事は2日目の2024/03/07のみを主対象にします。前日2024/03/06や広島・北海道・福岡・宮城・東京公演の情報は、日替わり比較と次回予習のための参考としてのみ扱います。

セトリ完全版・曲順

以下は、setlist.fm掲載情報と参加者備忘録を照合した「有力情報」です。公式サイトが2024/03/07単独公演の確定セトリを公開している形では確認できていません。特にアンコール1曲目はソース間で差異があります。

本編(有力情報)

  1. 星の鳥
  2. メーデー
  3. 才悩人応援歌
  4. ラフ・メイカー
  5. アルエ
  6. ハンマーソングと痛みの塔
  7. ひとりごと
  8. 花の名
  9. 飴玉の唄
  10. 東京賛歌
  11. 真っ赤な空を見ただろうか
  12. かさぶたぶたぶ
  13. 望遠のマーチ
  14. ray
  15. プレゼント
  16. fire sign
  17. 星の鳥 reprise
  18. カルマ
  19. voyager+flyby

アンコール(要確認あり)

  1. リトルブレイバー / くだらない唄(要確認:参加者備忘録では「リトルブレイバー」、setlist.fmでは「くだらない唄」と掲載差あり)
  2. Butterfly

本編の大きな流れは、参加者備忘録とsetlist.fmでほぼ同じです。曲名表記は日本語表記に寄せていますが、setlist.fm上では「Hoshi no Tori」「Mayday」「Sainoujin Ouenka」「Laugh Maker」「Arue」「Hitorigoto」「Amedama no Uta」「Karma」「voyager / flyby」などのローマ字・英字表記で掲載されています。

アンコールについては、2曲目「Butterfly」は複数ソースで一致しています。一方で、1曲目は「リトルブレイバー」とする参加者備忘録、「くだらない唄」とするsetlist.fm掲載情報があり、現時点では確定扱いにしません。記事更新時は、公式映像、複数参加者レポ、当日の音源・映像化情報、LiveFans側の曲順反映などを再確認すると精度が上がります。

セトリの流れと見どころ

オープニングの意味:「星の鳥」から始まる物語性

2024/03/07大阪城ホール公演は、有力情報上では「星の鳥」から始まります。「ホームシック衛星2024」が「orbital period」と強く結びつくツアーであることを考えると、単なるライブの1曲目というより、アルバム世界へ入っていくための入口として機能したと見られます。オープニングで「星の鳥」を置き、その後に「メーデー」「才悩人応援歌」へつなぐ流れは、序盤からツアーのコンセプトをはっきり示す構成です。

序盤の盛り上げ方:「メーデー」「才悩人応援歌」で一気に加速

2曲目「メーデー」、3曲目「才悩人応援歌」は、ホームシック衛星2024の核になる流れです。どちらも観客の体感温度を上げやすく、歌詞の引用なしでも、焦燥感、前進感、バンドサウンドの強度が伝わりやすい楽曲です。2024/03/07はその後に「ラフ・メイカー」「アルエ」が続くため、前日3/6の「ダイヤモンド」「ハルジオン」側とは違い、初期曲・人気曲の勢いを前面に出す日だったと整理できます。

中盤の聴かせどころ:「ひとりごと」「花の名」「飴玉の唄」

中盤では「ひとりごと」「花の名」「飴玉の唄」が重要です。BUMP OF CHICKENのライブは、派手な盛り上げだけでなく、観客が一度深く聴く時間を作る構成が魅力です。2024/03/07の中盤は、物語性の濃い曲を並べ、会場全体の集中を高めるブロックだったと見られます。「花の名」は本編内でも大きな感情の支点になりやすく、次回ライブ前に予習する場合も外せない曲です。

後半の代表曲・ライブ定番曲:「ray」「カルマ」の配置

後半では「望遠のマーチ」「ray」「プレゼント」「fire sign」から、「星の鳥 reprise」「カルマ」「voyager+flyby」へ向かいます。「ray」は近年のライブでも認知度が高く、初参加の読者にも予習優先度が高い曲です。「カルマ」はBUMP OF CHICKENの代表曲のひとつとして知られ、本編終盤に置かれることで、会場全体の高揚感を一段引き上げる役割を持ちます。

ラスト曲の印象:「voyager+flyby」でツアーの世界観を閉じる

本編ラストは有力情報上では「voyager+flyby」です。もともと「orbital period」と深く関わる曲群であり、ツアー名「ホームシック衛星2024」の文脈にも合います。終盤で「星の鳥 reprise」を経由し、「カルマ」を通って「voyager+flyby」へ着地する流れは、ライブ全体をひとつの物語として閉じる印象が強い構成です。

次回ライブで注目したい曲

次回以降のライブを予習するなら、2024/03/07の曲順からは「星の鳥」「メーデー」「才悩人応援歌」「花の名」「真っ赤な空を見ただろうか」「カルマ」「voyager+flyby」を軸に置くと、ライブ全体の文脈を理解しやすくなります。さらに、日替わり枠として「ラフ・メイカー」「アルエ」「ひとりごと」「飴玉の唄」「望遠のマーチ」「ray」「プレゼント」「fire sign」を押さえると、同ツアーの入れ替え傾向も追いやすくなります。

日替わり曲・レア曲・変更点

2024/03/07大阪城ホール公演で特に重要なのは、前日2024/03/06大阪城ホール公演との比較です。setlist.fm掲載情報では、3/6は「ダイヤモンド」「ハルジオン」「プラネタリウム」「arrows」「アリア」「天体観測」「銀河鉄道」「supernova」側の構成、3/7は「ラフ・メイカー」「アルエ」「ひとりごと」「飴玉の唄」「望遠のマーチ」「ray」「プレゼント」「fire sign」側の構成として掲載されています。

前日2024/03/06との主な違い(参考・非公式情報)

位置 2024/03/06 大阪城ホール(参考) 2024/03/07 大阪城ホール(主対象)
4曲目 ダイヤモンド ラフ・メイカー
5曲目 ハルジオン アルエ
7曲目 プラネタリウム ひとりごと
9曲目 arrows 飴玉の唄
13曲目 アリア 望遠のマーチ
14曲目 天体観測 ray
15曲目 銀河鉄道 プレゼント
16曲目 supernova fire sign
アンコール ガラスのブルース / 流星群 リトルブレイバーまたはくだらない唄 / Butterfly

この比較から、ホームシック衛星2024は完全固定セトリではなく、同じ会場2DAYSでも中盤〜後半のまとまったブロックが入れ替わる構成だった可能性が高いと見られます。ただし、これは非公式ソース由来の比較であり、公式が「日替わり」と明示した情報ではありません。

レア曲・久しぶりの披露として注目されやすい曲

2024/03/07側で注目したいのは、「ラフ・メイカー」「アルエ」「ひとりごと」「飴玉の唄」「プレゼント」「fire sign」です。いずれもBUMP OF CHICKENの歴史をたどる上で重要な曲ですが、近年の大型アリーナ公演で毎回固定的に聴ける曲とは限りません。特にホームシック衛星2024は、バンドの節目と過去ツアーの再提示という文脈があるため、通常の最新アルバムツアーとは違う選曲の重みがあります。

日替わりの有無は「有力」だが公式確定ではない

前後公演の掲載セトリを見る限り、Aパターン/Bパターンのような入れ替え傾向は読み取れます。ただし、公式が全公演の曲順を一覧公開しているわけではないため、「日替わり曲があった」と断定する場合は注意が必要です。本記事では、読者が比較しやすいように差分を整理しつつ、出典の性質を明記します。

アンコール曲・ラスト曲

アンコールの有無

2024/03/07大阪城ホール公演は、非公式ソース上ではアンコールありとして掲載されています。アンコールは2曲構成の有力情報がありますが、1曲目にソース差があるため、完全確定とは扱いません。

アンコール曲

  • En1:リトルブレイバー / くだらない唄(要確認。参加者備忘録とsetlist.fmで差異あり)
  • En2:Butterfly(複数ソースで一致)

「Butterfly」は、ツアー本編の「orbital period」色とは少し違う角度で、アンコールを開放的に締める楽曲として捉えられます。終盤の「カルマ」「voyager+flyby」で本編を物語的に閉じた後、アンコールで観客との距離をもう一度近づけるような役割を持ったと考えられます。

ダブルアンコールの有無

ダブルアンコールは、確認できた範囲では明確な掲載情報を確認できませんでした。そのため、本記事では「ダブルアンコールなし」と断定せず、ダブルアンコールの有無は未確認とします。後日、複数参加者レポや映像化情報で確認できた場合に追記してください。

本編ラスト曲

本編ラストは有力情報上では「voyager+flyby」です。「星の鳥」から始まり、「星の鳥 reprise」を経由して「カルマ」「voyager+flyby」へ向かう流れは、ホームシック衛星2024のコンセプトと非常に相性がよい構成です。次回予習でも「本編の締め」として意識して聴くと、ライブ全体の物語が見えやすくなります。

次回ライブのアンコール予習ポイント

アンコールはツアーや会場ごとに変わりやすい枠です。2024/03/07のようにソース間で表記差が出る場合もあるため、次回ライブ前は「固定で来る曲」を当てに行くより、アンコールで機能しやすい曲を広めに押さえるのがおすすめです。具体的には「ガラスのブルース」「くだらない唄」「リトルブレイバー」「Butterfly」「流星群」「Spica」「とっておきの唄」など、同ツアーの関連公演で名前が挙がる曲をプレイリストに入れておくと安心です。

開演時間・終演時間・公演時間の目安

公式で確認できる開場・開演

公式ライブ情報では、2024/03/07大阪公演は大阪城ホールでOPEN 17:30 / START 18:30と案内されています。大阪公演の問い合わせ先はグリーンズとされていました。開場から開演までは1時間あるため、グッズ購入、入場、トイレ、座席確認を済ませるには標準的な時間ですが、大阪城ホール規模では開演直前に入場・トイレが集中しやすい点に注意が必要です。

終演時間は公式未確認

終演時間について、公式の確定発表は確認できませんでした。参加者備忘録では18:37〜20:43と記録されています。これをそのまま使うと公演時間は約2時間6分ですが、これは公式発表ではなく、参加者レポ由来の目安です。そのため、本文では「20:43ごろとする参加者備忘録あり」「公演時間は約2時間強の目安」として扱います。

遠征組の帰り方:新幹線・夜行バス・ホテル

大阪城ホール終演後は、JR大阪城公園駅、地下鉄大阪ビジネスパーク駅、京橋方面へ人が流れます。終演が20:40〜21:00前後になった場合でも、規制退場、トイレ、ロッカー荷物回収、駅入場待ちが重なると、実際に電車へ乗るまで30分以上かかる可能性があります。新大阪から新幹線に乗る場合は、会場を出てすぐ移動できるとは限らないため、終演後すぐの便は避け、余裕のある便にするのが安全です。

夜行バス利用の場合は、梅田・大阪駅周辺、なんば、天王寺など発着地によって移動時間が変わります。大阪城ホールから京橋・大阪城公園駅周辺へ出る導線は混みやすいため、キャリーケースを会場内ロッカーに預けるより、宿泊先や主要駅のロッカーに預けておくほうが帰路はスムーズです。ホテル利用なら、大阪城公園・京橋・森ノ宮・大阪ビジネスパーク周辺に泊まると、終演後の移動ストレスを減らせます。

終演時間が未確認の公演で逆算すべきこと

  • 開演時刻から2時間半後を仮の退場完了ラインとして見る
  • 規制退場がある前提で、駅到着まで20〜40分の余裕を取る
  • 会場ロッカーを使う場合、荷物回収時間を追加する
  • 新幹線・特急・夜行バスは、終演予定だけでなく「駅に着く時刻」で判断する
  • 同行者と別行動する場合、終演後の集合場所を会場外に決めておく

会場導線・座席・見え方の参考

会場タイプ

大阪城ホールは大阪城公園内にある大型アリーナ会場です。BUMP OF CHICKENのようなアリーナツアーでは、アリーナ席とスタンド席で見え方が大きく変わります。公式ライブ情報では席種としてS席指定(アリーナ)、A席指定(スタンド)、B席指定(ステージサイド/注釈付指定)が案内されており、ステージサイドや注釈付指定では演出、スクリーン、メンバーの一部が見えにくい可能性があります。

座席・スタンディングの可能性

2024/03/07公演は公式の席種案内上、指定席制の公演として扱えます。ただし、アリーナ内の具体的なブロック割り、花道、センターステージ、スクリーン位置は公演ごとに異なります。大阪城ホール公式も、アリーナ席はイベントごとに異なり、演出上の理由などで事前には答えていないと案内しています。したがって、次回参加時は座席番号だけでなく、当日発表のステージ構成や入場後の案内を確認しましょう。

スクリーン・演出の見え方

スクリーンや照明演出の有無・位置は公演ごとに要確認です。BUMP OF CHICKENのライブは映像・照明・楽曲の物語性が連動する場面が多く、スタンド席は全体演出を見やすい一方、アリーナ席はメンバーの近さや音圧を感じやすい傾向があります。ステージサイド/注釈付指定は、近さが魅力になる場合もありますが、スクリーンや演出の一部が見切れる可能性を前提にしておくとよいです。

トイレ

大阪城ホール公式フロアガイドでは、1Fアリーナフロアに女性/男性トイレ、臨時男性トイレ、おむつ替えベッド、売店、自動販売機、コインロッカー、2Fスタンドフロアに女性トイレ、多目的トイレ、売店、コインロッカーが案内されています。ライブ当日は開演30分前と終演直後に混雑しやすいため、開場直後、グッズ購入後、座席着席前のいずれかで早めに済ませるのが安全です。

ロッカー/クローク

大阪城ホール公式によると、館内コインロッカーは1Fアリーナフロア、2Fスタンドフロアのロビーに合計160個口あります。大型23台、中型56台、小型81台で、使用料は大型700円、中型500円、小型300円、すべて100円硬貨のみ対応です。館内に両替機はなく、両替サービスも行っていないため、利用予定がある場合は事前に100円硬貨を用意しておきましょう。

ただし、館内ロッカーは数に限りがあります。遠征でキャリーケースを持つ場合、会場内ロッカーだけを前提にするのは危険です。大阪駅、新大阪駅、京橋駅、森ノ宮駅、宿泊ホテル、手荷物預かりサービスなどを先に検討しておくと、終演後の移動が楽になります。

入場/退場導線

大阪城ホールは大阪城公園内にあり、イベント開催時は駅からホールまでの歩道、噴水広場周辺、北玄関付近に人が集中しやすい会場です。公式では大阪城ホールに駐車場はなく、イベント開催日は周辺駐車場も混雑が予想されるため、公共交通機関の利用が推奨されています。入場時は時間帯をずらし、退場時は大阪城公園駅だけでなく大阪ビジネスパーク駅、京橋駅、森ノ宮駅方面への分散も検討するとよいです。

同会場で次回参加する人へのアドバイス

  • 開場直後に入場するなら、先にトイレとロッカー位置を確認する
  • グッズ購入後に入場する場合、開演30分前までに座席へ向かう
  • スタンド席は全体演出が見えやすい一方、距離が出るため双眼鏡があると安心
  • アリーナ席は荷物置き場が限られるため、大きな荷物は事前に預ける
  • 終演後すぐ駅へ向かう人は、座席から出口までの導線を入場時に確認する
  • 同行者とは「駅の改札前」ではなく、混雑しにくい屋外目印で待ち合わせる

アクセス・退場混雑・遠征時の注意

最寄り駅

大阪城ホール公式アクセスでは、JR大阪環状線「大阪城公園駅」から徒歩5分、地下鉄長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク駅」から徒歩5分、森ノ宮駅から徒歩15分、大阪城北詰駅から徒歩15分と案内されています。初めて行く場合は大阪城公園駅が分かりやすいですが、終演後は利用者が集中しやすいルートでもあります。

徒歩・タクシー・車利用

大阪城ホールには専用駐車場がありません。公式もイベント開催日は周辺駐車場が大変混雑することを予想し、公共交通機関での来場を推奨しています。タクシーを使う場合も、終演直後に会場前で拾えるとは考えないほうが安全です。少し歩いて京橋方面、大阪ビジネスパーク方面、森ノ宮方面へ抜けるほうが結果的に早い場合があります。

終演後の混雑

2024/03/07公演の公式終演時刻は未確認ですが、参加者備忘録の20:43ごろ終演を目安にすると、21時前後に一斉退場が始まった可能性があります。大阪城ホール規模では、終演後にトイレ、ロッカー、フォトスポット、駅への動線が重なります。大阪城公園駅へ最短で向かう人が多いため、急がない人は会場周辺で少し時間を置くか、大阪ビジネスパーク駅・京橋駅・森ノ宮駅方面へ分散するのがおすすめです。

遠征時の宿泊・帰路

遠征組は、終演時刻だけでなく「会場から駅までの移動」「駅構内の混雑」「乗り換え」「荷物回収」を含めて計画しましょう。新大阪から新幹線に乗る場合、JR大阪城公園駅から環状線で大阪方面へ出て乗り換えるルートが一般的ですが、混雑時は駅に入るまで時間がかかります。終演後に焦らないためには、最終新幹線や夜行バスの発車時刻から逆算し、最低でも60〜90分の余裕を見ておくと安心です。

雨の日・冬・夏の注意

大阪城ホールは駅から徒歩圏内ですが、屋外を歩く区間があります。雨の日は折りたたみ傘、濡れた傘を入れる袋、防水の靴やバッグカバーがあると安心です。冬は大阪城公園内の待機時間が冷えやすく、夏は開場前の物販待機や退場後の人混みで体力を使います。季節に応じて、飲み物、モバイルバッテリー、羽織り、タオル、熱中症対策グッズを用意しましょう。

グッズ・物販・当時の販売状況

公式で確認できるグッズ情報

BUMP OF CHICKEN公式サイトでは、「BUMP OF CHICKEN TOUR ホームシック衛星2024」のキービジュアルとグッズラインナップ公開、会場販売、通信販売、物販整理券導入が案内されていました。公式ニュースでは、Charity Band 2024の収益が日本赤十字社を通じて令和6年能登半島地震災害義援金として寄付されること、同商品は会場販売と通信販売の対象であることも説明されています。

公式グッズショップでは、HOMESICK EISEI 2024 Tour TEE、Zip up Hoodie、Blouson、Sports Towel、Cap、Shoulder Bag、Socks、Sticker Set、Key Ring、星の鳥 Character Stampなど、ツアー関連グッズのラインナップが確認できます。記事執筆時点のショップ表示にはSOLD OUT表記がある商品もありますが、これは当時2024/03/07大阪公演当日の売り切れ状況そのものとは限らないため、本文では当日売り切れとして断定しません。

大阪公演の物販整理券

公式ニュースでは、2024年3月6日〜7日に開催する大阪公演の物販整理券、カプセル販売整理券の申し込み開始が案内されていました。公演当日の10:30〜17:00に物販を利用したい人は申し込みが必要とされ、フォトスポット整理券は物販整理券とは別、かつ公演当日・会場到着時のみGPS連動で申し込み可能と案内されています。

当時の売り切れ・決済方法

2024/03/07当日の商品別売り切れ、決済方法別の混雑、実際の待ち時間については、公式の詳細な当日レポートを確認できていません。そのため、当時物販の実態は「確認でき次第追記」とします。ただし、整理券制が導入されていたことから、会場周辺の混雑緩和と販売待機列の制御が重視されていた公演だったと見られます。

次回ツアーで確認すべき物販ポイント

  • グッズ販売は整理券制か、フリー販売か
  • カプセル販売の整理券がグッズ販売と別か
  • フォトスポット整理券があるか、GPS連動か
  • 販売開始時間、終演後販売の有無
  • チケットを持っていない人も購入できるか
  • 現金、クレジットカード、電子マネー、QR決済の対応範囲
  • 会場受取、事前通販、事後通販の有無
  • 人気サイズ、タオル、バッグ、小物、カプセルの売り切れ傾向
  • 雨天時の待機場所、列形成、傘利用ルール
  • 購入制限、個数制限、再整列可否

次回ツアー前の予習ポイント

ここでは、2024/03/07大阪城ホール公演の過去セトリをもとに、次回ライブ前に役立つ予習ポイントを整理します。次回ツアーで同じ曲が演奏されると断定するものではありません。

この過去セトリから見える定番曲

まず押さえたいのは「メーデー」「才悩人応援歌」「花の名」「真っ赤な空を見ただろうか」「カルマ」です。いずれもライブでの反応が大きく、BUMP OF CHICKENの幅を理解するうえで重要です。特に「カルマ」は本編終盤に置かれた有力情報があり、ライブの高揚感を担う曲として予習優先度が高いです。

初参加なら先に聴いておきたい曲

  • 星の鳥:ホームシック衛星2024の入口として重要。ツアー文脈を理解しやすい。
  • メーデー:序盤の勢いをつかむ曲。ライブの立ち上がりを体感しやすい。
  • 花の名:中盤の聴かせどころとして予習優先度が高い。
  • ray:近年のファンにも届きやすく、ライブでの一体感を感じやすい。
  • カルマ:終盤の代表曲枠として押さえておきたい。
  • voyager+flyby:ホームシック衛星2024の物語性を理解するうえで重要。
  • Butterfly:アンコール側の候補として聴いておくと締めの雰囲気がつかみやすい。

アンコール候補として意識したい曲

2024/03/07はアンコール1曲目にソース差がありますが、同ツアー関連公演を見ると「ガラスのブルース」「流星群」「Butterfly」「Spica」「とっておきの唄」「くだらない唄」「リトルブレイバー」などがアンコール側で意識したい曲として浮かびます。次回予習では、アンコール曲を一点予想するより、BUMP OF CHICKENの初期曲・ファン人気曲・近年曲を広めに押さえるほうが実用的です。

日替わり枠で期待したい曲

2024/03/06と2024/03/07の比較では、「ダイヤモンド」「ハルジオン」「プラネタリウム」「arrows」「アリア」「天体観測」「銀河鉄道」「supernova」側と、「ラフ・メイカー」「アルエ」「ひとりごと」「飴玉の唄」「望遠のマーチ」「ray」「プレゼント」「fire sign」側の入れ替えが見られます。次回ライブ前は、片方のセトリだけを聴くのではなく、入れ替え候補も含めてプレイリスト化すると、当日のサプライズに対応しやすくなります。

映像・演出込みで注目したい曲

「星の鳥」「星の鳥 reprise」「voyager+flyby」は、単体曲としてだけでなく、ライブ全体の構成をつなぐ役割として注目したい曲です。また「花の名」「真っ赤な空を見ただろうか」「カルマ」は、照明や会場の空気感と合わさることで印象が大きく変わるタイプの曲です。次回予習では、音源だけでなく、公式ライブ映像や過去ライブ映像が公開されている曲を確認すると、当日の見方が深くなります。

プレイリスト化するなら何から聴くか

短時間で予習するなら、まず「星の鳥」「メーデー」「才悩人応援歌」「花の名」「真っ赤な空を見ただろうか」「カルマ」「voyager+flyby」「Butterfly」を入れます。時間がある場合は、日替わり候補として「ラフ・メイカー」「アルエ」「ひとりごと」「飴玉の唄」「望遠のマーチ」「ray」「プレゼント」「fire sign」、さらに比較用として「ダイヤモンド」「ハルジオン」「プラネタリウム」「arrows」「アリア」「天体観測」「銀河鉄道」「supernova」を追加すると、ホームシック衛星2024全体の理解が進みます。

ここでは、主対象の2024/03/07大阪城ホール公演と混同しないよう、同ツアーの関連公演を「比較・参考」として紹介します。以下は非公式ソース由来の情報であり、公式確定セトリではありません。

比較:2024/03/06 大阪城ホール

前日公演は、3/7と同じ大阪城ホールで行われた同ツアー公演です。掲載情報では「星の鳥」「メーデー」「才悩人応援歌」までは共通し、その後に「ダイヤモンド」「ハルジオン」「プラネタリウム」「arrows」「アリア」「天体観測」「銀河鉄道」「supernova」などが入る構成です。アンコールは「ガラスのブルース」「流星群」とする掲載があります。3/7との比較で、同会場2DAYSの入れ替え傾向を確認できます。

参考:2024/03/20 広島グリーンアリーナ

広島1日目は、3/6大阪側に近い構成として掲載されており、「ダイヤモンド」「ハルジオン」「プラネタリウム」「arrows」「アリア」「天体観測」「銀河鉄道」「supernova」側の流れが見られます。アンコールは「Butterfly」「Spica」とする掲載があります。3/7大阪とは本編中盤とアンコールが異なる参考例です。

参考:2024/03/21 広島グリーンアリーナ

広島2日目は、3/7大阪側に近い構成として掲載されており、「ラフ・メイカー」「アルエ」「ひとりごと」「飴玉の唄」「望遠のマーチ」「ray」「プレゼント」「fire sign」側の流れが見られます。アンコールは「とっておきの唄」「ガラスのブルース」とする掲載があります。3/7大阪と同系統の本編で、アンコールが変わる参考例として見られます。

参考:2024/03/30 北海道 真駒内セキスイハイムアリーナ

北海道1日目は、3/6大阪側に近い本編構成として掲載され、アンコールは「Hello, world!」「くだらない唄」とする情報があります。3/7大阪でアンコール1曲目に差異が出ている点を考えると、「くだらない唄」は同ツアーのアンコール候補として意識しておきたい曲です。

参考:2024/04/07 マリンメッセ福岡A館

福岡2日目は、3/7大阪側に近い本編構成として掲載され、アンコールに「とっておきの唄」「リトルブレイバー」とする情報があります。3/7大阪の参加者備忘録で「リトルブレイバー」が挙がる点と合わせ、同ツアーのアンコール候補として注目できます。ただし、3/7大阪の確定情報として混ぜないよう注意が必要です。

FAQ

Q1. この公演のセトリは確定ですか?

公式確定セトリとしては確認できていません。本記事では、setlist.fm、LiveFans、参加者備忘録などを照合した「有力情報」として掲載しています。

Q2. 日替わり曲はありましたか?

前日2024/03/06大阪城ホール公演と比較すると、本編中盤〜後半に大きな入れ替えが見られます。ただし、公式が日替わり曲として発表した情報ではないため、「有力情報」として扱います。

Q3. アンコールは何曲ですか?

非公式ソース上では2曲構成の有力情報があります。ただし、1曲目は「リトルブレイバー」とする参加者備忘録、「くだらない唄」とするsetlist.fmで差異があります。2曲目「Butterfly」は複数ソースで一致しています。

Q4. 終演時間は何時ですか?

公式終演時刻は未確認です。参加者備忘録では18:37〜20:43と記録されていますが、公式情報ではないため、目安として扱ってください。

Q5. 公演時間はどのくらいですか?

参加者備忘録ベースでは約2時間6分です。ただし、これは公式発表ではありません。遠征計画では、規制退場や駅混雑を含めて、開演から3時間後くらいまで余裕を見ておくと安心です。

Q6. グッズは何時から買えましたか?

大阪公演では公式に、3月6日〜7日の公演当日10:30〜17:00に物販利用希望者向けの整理券案内が出ていました。実際の呼び出し状況、列の長さ、売り切れは確認でき次第追記です。

Q7. 会場のロッカーは使えますか?

大阪城ホール公式では、館内に合計160個口のコインロッカーがあると案内されています。ただし数に限りがあり、100円硬貨のみ対応です。キャリーケースなど大きな荷物は、主要駅やホテルに預ける選択肢も検討しましょう。

Q8. トイレは混みましたか?

2024/03/07当日の実測混雑は未確認です。大阪城ホール公式フロアガイドでは1F・2Fにトイレが案内されていますが、ライブ当日は開演前と終演後に混雑しやすいため、開場後早めに済ませるのがおすすめです。

Q9. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?

まずは「星の鳥」「メーデー」「才悩人応援歌」「花の名」「真っ赤な空を見ただろうか」「カルマ」「voyager+flyby」「Butterfly」を押さえましょう。余裕があれば、日替わり候補として「ラフ・メイカー」「アルエ」「ひとりごと」「飴玉の唄」「ray」「天体観測」なども入れると安心です。

Q10. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?

公式サイト、公式SNS、setlist.fm、LiveFans、信頼できるライブレポ、複数参加者のSNS投稿を確認します。ただし、非公式ソースは誤記や曲名表記の差があるため、複数ソースで照合することが重要です。

Q11. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?

公式情報ではありません。ユーザー投稿型・ライブ情報サービス由来の情報です。本記事では、公式情報と混同しないよう「掲載情報」「有力情報」「非公式ソース」として扱っています。

Q12. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すればいいですか?

2020年前後は中止・延期・無観客・配信への変更が多いため、公式サイト、公式SNS、プレイガイド、会場スケジュール、主催者発表を必ず確認します。本記事の対象は2024/03/07で、公式スケジュールと公演ページ、参加者備忘録から実開催扱いとしています。

Q13. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?

終演時刻だけでなく、規制退場、ロッカー回収、駅混雑、乗り換えを含めて考えます。大阪城ホールでは大阪城公園駅に人が集中しやすいため、大阪ビジネスパーク駅、京橋駅、森ノ宮駅方面への分散も検討してください。

Q14. 同じツアーならセトリは同じですか?

同じツアーでも完全に同じとは限りません。ホームシック衛星2024では、前後公演の掲載情報を見る限り、本編中盤やアンコールに入れ替えが見られます。次回予習では、主対象公演だけでなく前後公演も参考にすると理解が深まります。

Q15. 2024/03/07のアンコール1曲目はどちらを信じればいいですか?

現時点では断定しないのが安全です。参加者備忘録では「リトルブレイバー」、setlist.fmでは「くだらない唄」と掲載差があります。記事更新時は、複数の当日参加者レポ、LiveFans反映、公式映像・写真・配信情報を追加確認してください。

追記・更新用テンプレ

確定セトリ追記欄

公式または複数の信頼できるソースで2024/03/07大阪城ホール公演の曲順が確定した場合、以下に追記:
【追記日:】
【確定ソース:】
【修正した曲順:】

日替わり確認欄

同ツアー前後公演との差分を再確認:
【比較対象公演:】
【入れ替わり曲:】
【公式発表の有無:】

アンコール確認欄

En1の表記差を再確認:
【リトルブレイバー根拠:】
【くだらない唄根拠:】
【確定判断:】
【En2 Butterfly確認:】

終演時間追記欄

終演時刻の追加確認:
【参加者レポ1:】
【参加者レポ2:】
【公式/会場発表:】
【記事反映:】

物販追記欄

当日物販の実態を追記:
【整理券呼び出し状況:】
【待ち時間:】
【売り切れ商品:】
【決済方法:】
【終演後販売:】

会場導線追記欄

大阪城ホール当日の導線を追記:
【入場口混雑:】
【トイレ混雑:】
【ロッカー利用状況:】
【規制退場:】
【駅混雑:】

参加者レポ確認欄

複数レポで一致する情報のみ本文へ反映:
【確認したレポ数:】
【一致した内容:】
【差異があった内容:】
【本文反映可否:】

次回ツアー予習への反映欄

次回ツアー前に追加する予習情報:
【定番曲:】
【日替わり候補:】
【アンコール候補:】
【初参加向け推奨曲:】
【映像・演出込みで見る曲:】

この記事の要点(3行)

BUMP OF CHICKENの2024/03/07大阪城ホール公演は、「BUMP OF CHICKEN TOUR ホームシック衛星2024」大阪2日目として実開催された公演です。

本編セトリは有力情報として掲載できますが、アンコール1曲目はソース間で差異があるため、現時点では要確認です。

次回予習では「星の鳥」「メーデー」「才悩人応援歌」「花の名」「カルマ」「voyager+flyby」を軸に、日替わり候補とアンコール候補を広めに押さえるのがおすすめです。