masa2-blog Written by masa2

BUMP OF CHICKEN セトリ 2024/02/11 Kアリーナ横浜|日替わり・アンコール・終演時間まで

【セトリ】


BUMP OF CHICKEN セトリ 2024/02/11 Kアリーナ横浜|日替わり・アンコール・終演時間まで

この記事では、2024年2月11日(日・祝)にKアリーナ横浜で開催されたBUMP OF CHICKEN「BUMP OF CHICKEN TOUR ホームシック衛星2024」を主対象に、当日のセトリ有力情報、日替わり・アンコール、終演時間の目安、会場導線、グッズ、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。

本記事のセトリは、公式による対象日セトリ全文公開ではなく、setlist.fm、LiveFans、複数の参加者レポ・セトリまとめをもとにした非公式の有力情報です。曲順・表記は確認できた範囲で掲載し、未確認事項は未確認として明記します。歌詞・長いMC全文は掲載しません。

主な参照先:
BUMP OF CHICKEN公式「HOMESICK EISEI 2024」
BUMP OF CHICKEN公式ライブ情報
Kアリーナ横浜 公演ページ
setlist.fm 対象日ページ
The Chickens セトリまとめ
Kアリーナ横浜アクセス
Kアリーナ横浜FAQ

まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント

  • 主対象は「BUMP OF CHICKEN|Kアリーナ横浜|2024/02/11」1公演です。ツアー名は公式表記で「BUMP OF CHICKEN TOUR ホームシック衛星2024」。
  • 開催可否は実開催として扱えます。公式日程では2024/2/11の神奈川・Kアリーナ横浜公演がOPEN 17:00 / START 18:00で掲載され、音楽ニュース・参加者レポでもツアー初日として確認できます。
  • セトリは「有力情報」扱いです。公式セトリ全文ではなく、setlist.fmや複数のセトリまとめ・参加者レポで概ね一致している曲順を掲載します。
  • 本編は「星の鳥」から始まり、「メーデー」「才悩人応援歌」「ダイヤモンド」「ハルジオン」などへ進む構成として複数ソースで確認できます。ただし、一部レポでは「voyager〜星の鳥」をOpening Movie扱いにする表記差があります。
  • アンコールは有力情報では2曲。「くだらない唄」「BUMP OF CHICKENのテーマ」が掲載されています。ダブルアンコールは確認できていません。
  • 日替わり・入替は同ツアー内で発生した可能性が高いです。2/12 Kアリーナ横浜では「ラフ・メイカー」「アルエ」「ひとりごと」「飴玉の唄」「望遠のマーチ」「ray」「プレゼント」「fire sign」側の構成が確認され、2/11とは本編中盤以降が大きく異なります。
  • 終演時間は公式未発表です。参加者レポでは開演18:11頃、終演20:13頃、約2時間強という記録がありますが、公式確定ではないため、遠征時は余裕を持った帰路を組むのが安全です。
  • 次回予習では『orbital period』周辺と、ライブ定番の「天体観測」「カルマ」「supernova」まで押さえるのが有効です。ただし、次回公演での演奏を断定するものではありません。

目次

公演基本情報

まず、公式情報で確認できる範囲を整理します。ここでは、対象を2024年2月11日(日・祝)Kアリーナ横浜公演に固定します。同じKアリーナ横浜でも翌日2月12日公演とはセトリが異なるため、混同しないよう注意してください。

項目 内容
アーティスト名 BUMP OF CHICKEN
公演名・ツアー名 BUMP OF CHICKEN TOUR ホームシック衛星2024
開催日 2024年2月11日(日・祝)
会場 Kアリーナ横浜(神奈川県)
開場/開演 OPEN 17:00 / START 18:00(公式情報)
終演時間 公式未発表。参加者レポでは20:13頃終演という記録あり
開催可否 実開催
セトリ確認状況 有力情報。公式セトリ全文ではなく、setlist.fm・複数レポ・セトリまとめで確認
主な参照ソース 公式サイト、Kアリーナ横浜公式ページ、setlist.fm、LiveFans、参加者レポ、同ツアーセトリまとめ
チケット券種 Kアリーナ横浜公式ページでは、アリーナS指定 13,200円(税込)、スタンドA指定 11,000円(税込)と掲載
注意事項 未就学児童入場不可、小学生以上チケット必要。その他チケット・本人確認・電子チケット運用は購入元・公演案内で要確認

公式特設ページによると、「ホームシック衛星」は2008年に開催されたアルバム『orbital period』のツアーで、「ホームシック衛星2024」はBUMP OF CHICKENが結成28周年を迎える2024年に開催されたリバイバル的な意味合いを持つツアーです。対象日の2024年2月11日は、ツアー初日であり、バンド結成記念日当日にあたります。

セトリ完全版・曲順

以下は、2024年2月11日 Kアリーナ横浜公演のセトリ有力情報です。setlist.fm、The Chickens、参加者レポの掲載内容を照合し、曲順が概ね一致しているものを掲載しています。公式発表ではないため、表記ゆれがある箇所は注記します。

表記注意:一部参加者レポでは、冒頭を「Opening Movie:voyager〜星の鳥」とし、その後を「メーデー」からM01として数える形式が見られます。本記事では、検索・転記しやすさを優先し、複数セトリまとめで多く使われる「星の鳥」始まりの曲順で掲載します。

本編(有力情報)

  1. 星の鳥
  2. メーデー
  3. 才悩人応援歌
  4. ダイヤモンド
  5. ハルジオン
  6. ハンマーソングと痛みの塔
  7. プラネタリウム
  8. 花の名
  9. arrows
  10. 東京賛歌
  11. 真っ赤な空を見ただろうか
  12. かさぶたぶたぶ
  13. アリア
  14. 天体観測
  15. 銀河鉄道
  16. supernova
  17. 星の鳥 〜reprise〜
  18. カルマ
  19. voyager, flyby

アンコール(有力情報)

  1. くだらない唄
  2. BUMP OF CHICKENのテーマ

有力情報では、本編19曲+アンコール2曲の合計21曲構成として整理できます。ただし、「星の鳥」「voyager」「flyby」の扱いは媒体によって表記差があります。setlist.fmでは英題・ローマ字表記が中心で、参加者レポではOpening MovieやCenter Stageなどの演出メモを含める場合があります。記事更新時には、公式映像・公式ライブ音源・公式プレイリスト等で対象日2月11日の曲順が確認できた場合に、表記を再点検してください。

セトリの流れと見どころ

2024年2月11日のKアリーナ横浜公演は、「ホームシック衛星2024」というツアータイトルの通り、『orbital period』期の文脈を強く背負った構成として読み解けます。ツアー公式の説明では、2008年の「ホームシック衛星」と2024年の結成28周年という周期性が重要な意味を持っており、セトリも単なるベスト選曲ではなく、過去と現在を接続するような流れになっています。

オープニング:「星の鳥」から始まる物語性

冒頭は有力情報で「星の鳥」。一部レポでは「voyager〜星の鳥」をOpening Movieとして扱っており、ライブの始まりから『orbital period』の世界観を会場全体に立ち上げる構成だったと考えられます。BUMP OF CHICKENのライブは、曲単体の強さだけでなく、前後の接続や映像、照明、ステージの空気で意味が増すタイプの公演が多いため、冒頭ブロックは単なる1曲目ではなく、ツアー全体の宣言に近い位置づけです。

序盤:「メーデー」「才悩人応援歌」で一気にツアーの芯へ

2曲目以降は「メーデー」「才悩人応援歌」。どちらも『orbital period』期を語るうえで外しにくい楽曲で、2008年の記憶を持つファンにも、後追いで聴いてきたファンにも刺さりやすい序盤です。特に「才悩人応援歌」はライブで聴くと、歌詞を引用しなくても、観客それぞれの生活や時間に接続されやすい曲です。本公演では、ツアー初日・結成記念日という条件も重なり、序盤から「なぜ今このツアーをやるのか」が強く伝わる構成だったと見てよいでしょう。

中盤:「ダイヤモンド」「ハルジオン」「プラネタリウム」「花の名」の聴かせどころ

対象日2月11日の特徴は、2月12日以降の別パターンと比べると、「ダイヤモンド」「ハルジオン」「プラネタリウム」「arrows」「アリア」「天体観測」「銀河鉄道」「supernova」側のセットである点です。この中盤は、古い楽曲を懐かしむだけではなく、現在のバンドの演奏で再提示する意味が大きいブロックです。

「花の名」や「真っ赤な空を見ただろうか」は、派手な爆発力というよりも、会場の集中を深める役割が強い楽曲です。「かさぶたぶたぶ」のような曲が入ることで、重くなりすぎず、BUMP OF CHICKENらしい温度の変化も生まれます。次回ライブ前の予習では、代表曲だけでなく、こうした中盤曲を聴いておくと、ライブ全体の流れをつかみやすくなります。

後半:「天体観測」「銀河鉄道」「supernova」「カルマ」へ向かう強い流れ

後半には「天体観測」「銀河鉄道」「supernova」「カルマ」が並びます。「天体観測」は代表曲としての認知度が非常に高く、初参加者でも反応しやすい曲です。一方で「銀河鉄道」「supernova」は、BUMP OF CHICKENのライブにおける情景の広がり、観客の合唱的な一体感、時間の積み重なりを感じやすい曲として機能します。

「星の鳥 〜reprise〜」を経て「カルマ」へ進む流れは、ツアーの物語性とライブ後半の高揚を両立させるポイントです。ラスト付近の「voyager, flyby」は、曲名の通り旅や周回、帰還のイメージと重なり、ホームシック衛星2024というタイトルを締める重要なブロックとして受け止められます。

次回ライブで注目したい曲

この公演から次回ライブ予習に活かすなら、まずは「星の鳥」「メーデー」「才悩人応援歌」「ハンマーソングと痛みの塔」「花の名」「カルマ」「voyager」「flyby」を軸に聴くのがおすすめです。さらに、ライブ定番・代表曲として「天体観測」「supernova」、アンコール文脈として「くだらない唄」「BUMP OF CHICKENのテーマ」も押さえておくと、過去セトリをただ眺めるだけでなく、ライブの起伏を想像しながら予習できます。

日替わり曲・レア曲・変更点

日替わり・変更点は、公式が「この曲が日替わりです」と発表しているものではなく、同ツアー別日のセトリ比較から見える有力な入替パターンとして扱います。対象日の2月11日と翌日2月12日のKアリーナ横浜公演を比較すると、本編の一部とアンコールに大きな違いが見られます。

対象日2/11側で確認される主な曲

  • ダイヤモンド
  • ハルジオン
  • プラネタリウム
  • arrows
  • アリア
  • 天体観測
  • 銀河鉄道
  • supernova
  • アンコール:くだらない唄
  • アンコール:BUMP OF CHICKENのテーマ

翌日2/12側で確認される主な入替候補

同じKアリーナ横浜でも、2024年2月12日の有力情報では次のような曲が掲載されています。これは比較用であり、2月11日のセトリに混ぜるものではありません。

  • ラフ・メイカー
  • アルエ
  • ひとりごと
  • 飴玉の唄
  • 望遠のマーチ
  • ray
  • プレゼント
  • fire sign
  • アンコール:Spica
  • アンコール:ガラスのブルース

この比較から見ると、「ホームシック衛星2024」は、固定ブロックと入替ブロックを組み合わせた構成だった可能性が高いです。固定感が強いのは「星の鳥」「メーデー」「才悩人応援歌」「ハンマーソングと痛みの塔」「花の名」「東京賛歌」「真っ赤な空を見ただろうか」「かさぶたぶたぶ」「星の鳥 〜reprise〜」「カルマ」「voyager, flyby」周辺。一方で、中盤から後半の一部にA/Bパターン的な差が見られます。

レア曲・初披露に関する注意

参加者レポでは「東京賛歌」についてライブ初披露とする記述が見られます。ただし、本記事では公式データベースで全履歴を検証しきれていないため、断定表現は避けます。書く場合は「参加者レポ・セトリまとめではライブ初披露とする記述あり」とするのが安全です。

アンコール曲・ラスト曲

2024年2月11日 Kアリーナ横浜公演のアンコールは、有力情報では2曲です。

区分 曲名 確認状況
Encore 1 くだらない唄 setlist.fm、複数セトリまとめ、参加者レポで確認できる有力情報
Encore 2 BUMP OF CHICKENのテーマ setlist.fm、複数セトリまとめ、参加者レポで確認できる有力情報
ダブルアンコール 未確認 確認でき次第追記
本編ラスト付近 voyager, flyby 表記差あり。複数ソースで終盤ブロックとして確認
公演ラスト曲 BUMP OF CHICKENのテーマ 有力情報

アンコールに「くだらない唄」と「BUMP OF CHICKENのテーマ」が置かれた点は、ツアー初日・結成記念日という文脈と相性が強い部分です。特に「BUMP OF CHICKENのテーマ」は、通常のシングル代表曲とは違う、バンドとファンの距離感を感じさせる曲として受け止められやすい選曲です。

次回ライブ予習では、アンコール曲を「必ずやる曲」として覚えるのではなく、本編が終わった後にどんな温度で会場を締めるのかを知る材料として聴くのがおすすめです。同ツアー別日ではアンコールが入れ替わっているため、BUMP OF CHICKENのライブではアンコールも日替わり・会場ごとの特別感が出る可能性があります。

開演時間・終演時間・公演時間の目安

公式情報で確認できるのは、OPEN 17:00 / START 18:00です。終演時刻は公式には確認できていません。

項目 内容 情報の性質
開場 17:00 公式情報
開演 18:00 公式情報
実際の開演 参加者レポでは18:11頃という記録あり レポベース
終演 参加者レポでは20:13頃という記録あり レポベース・公式未発表
公演時間 参加者レポでは約2時間強 目安。公式確定ではない

遠征組は、終演予定を20:10〜20:30台と仮置きしたくなりますが、これはあくまで参加者レポから見た目安です。実際には開演遅れ、MCの長さ、アンコール、規制退場、ロッカー・クローク回収、駅までの混雑で大きく変わります。Kアリーナ横浜は大規模会場のため、座席位置や退場順によって会場外に出るまでの時間差が出やすい点にも注意が必要です。

帰りの交通を逆算する目安

  • 新幹線利用なら、新横浜駅発の便を終演直後ギリギリにしない。
  • 夜行バス利用なら、横浜駅・YCAT・東京駅方面への移動時間を余裕多めに見る。
  • ホテルを取るなら、横浜駅東口・みなとみらい・桜木町・関内方面が候補。終演後の徒歩移動を短くしたいなら会場周辺、翌朝の交通を優先するなら横浜駅周辺が使いやすい。
  • ロッカーやクロークを使う場合、終演後に荷物回収の時間がかかるため、最終電車・最終バスの余裕をさらに削らない。
  • 規制退場がある前提で、終演から駅ホーム到着まで30〜60分程度の幅を見ておくと安心。

会場導線・座席・見え方の参考

Kアリーナ横浜は、音楽ライブを主目的とした大規模アリーナです。会場公式では座席数20,033席、LEVEL1アリーナ、LEVEL3ロアースタンド、LEVEL5ミドルスタンド、LEVEL7アッパースタンドなどの構成が案内されています。対象日の座席レイアウトは公演ごとに異なるため、アリーナ席の形状やステージ構成は当日のチケット表示・主催者案内で確認が必要です。

座席・見え方の一般的な注意

  • アリーナ席:ステージに近い可能性がある一方、前方の身長差や機材位置で見え方が変わります。センターステージや花道の有無は公演ごとに要確認です。
  • スタンド下層:ステージ全体、照明、映像演出のバランスを見やすい席になりやすいです。音のまとまりも感じやすいことがあります。
  • スタンド上層:距離は出ますが、会場全体の光や観客の反応を含めた景色を見やすい席です。双眼鏡があると表情や手元を追いやすくなります。
  • スクリーン:対象日のスクリーン仕様は公式未確認です。大規模アリーナ公演では映像補助が入ることが多いものの、席によっては機材・角度の影響を受ける場合があります。

トイレ・ロッカー・クローク

Kアリーナ横浜の公式FAQでは、開場前に利用できるトイレとしてミュージックテラス側・サウスエントランス側外周の案内があり、開場後はチケット所持者が館内トイレを利用できます。公演ごとに男女別配置が変わる可能性があるため、当日はフロアマップと現地掲示を確認してください。

ロッカーについては、会場公式FAQでアリーナ内外に最大6240個のコインロッカーがあると案内されています。アリーナ内ロッカーは小型のみ、アリーナ外には小・中・大サイズがあります。大型荷物はKアリーナショップのクロークサービスが案内されていますが、受付数に達し次第終了、終演後1時間以内引き取りなどの条件があるため、キャリーケース持参の遠征組は事前確認が必須です。

入場・退場導線

Kアリーナ横浜では、全公演において主催者へ規制退場実施のお願いをしている旨が公式FAQに掲載されています。実際の運用は公演ごとに異なりますが、終演後はすぐに自由に退出できるとは限りません。退場時はスタッフの案内に従い、駅までのルートも混雑状況に応じて変わる可能性があります。

アクセス・退場混雑・遠征時の注意

Kアリーナ横浜の所在地は、横浜市西区みなとみらい6-2-14です。会場公式アクセスでは、主な徒歩目安として横浜駅東口から徒歩9分、新高島駅から徒歩5分、みなとみらい駅から徒歩12分が案内されています。

主なアクセス

  • 横浜駅:JRほか各線を使いやすく、遠征組にも便利。東口から徒歩で向かえるが、公演前後は人の流れが集中しやすい。
  • 新高島駅:みなとみらい線の最寄りとして使いやすい。会場までの距離は短めだが、終演後は駅入口・ホームが混雑する可能性あり。
  • みなとみらい駅:周辺施設で時間調整しやすい。終演後は住宅エリアを避け、公式案内に従った歩行者ルートを使うのが安全。
  • タクシー:Kアリーナ横浜公式FAQでは会場にタクシー乗り場はないと案内されています。終演直後に会場前で拾う前提は避けましょう。
  • 自家用車:公演開催日は駐車場が予約制になる場合があります。公式アクセス・駐車場案内を事前確認し、予約なしの来場は避けるのが安全です。

終演後の混雑対策

終演後は、座席ブロックごとの規制退場、ロッカー・クローク回収、駅までの歩道混雑が重なります。特にKアリーナ横浜は横浜駅方面へ向かう人が多いため、終演後すぐの横浜駅東口方面は混雑しやすいと考えておきましょう。新高島駅は距離が短い反面、駅の処理能力やホーム混雑がボトルネックになる可能性があります。

雨の日・冬・夏の注意

  • 雨の日:横浜駅から徒歩移動があるため、折りたたみ傘よりレインコートや撥水バッグが便利な場合があります。物販待機がある場合は足元の防水も重要です。
  • 冬:2024/2/11は冬公演です。開場前・物販待機・退場後の外待ちを考えると、防寒具をロッカーに預けるか持ち込むかの判断が重要です。
  • 夏:同会場の次回公演に参加する場合、入場前の熱中症対策、水分補給、モバイルバッテリーの発熱対策を忘れないようにしましょう。
  • 遠征:終演後に新横浜駅へ移動する場合、横浜駅乗り換えの混雑も含めて逆算してください。最終新幹線に近い便は避けるのが安全です。

グッズ・物販・当時の販売状況

公式情報では、「BUMP OF CHICKEN TOUR ホームシック衛星2024」神奈川公演のグッズ販売について、2024年2月11日(日・祝)Kアリーナ横浜は先行販売開始9:00〜と案内されています。また、会場内混雑緩和のため物販整理券を導入する案内も出ていました。

公式で確認できるグッズ傾向

公式グッズラインナップ案内では、HOMESICK EISEI 2024 Tour TEE、Zip up Hoodie、Blouson、Sports Towel、Cap、Shoulder Bag、Socks、Shoelaces Set、Sticker、Key Ring、Bandanna、NICOLE関連アイテム、OSAMA関連アイテム、星の鳥 Characterアイテム、カプセルなど、多数の会場販売アイテムが掲載されています。

また、通信販売限定アイテムとして、星の鳥 Character Candy Bottle、NICOLE Cushion、OSAMA Cushion(be there more会員限定アイテム)などが案内されていました。Charity Band 2024については、ライブ会場販売および期間中通販で販売するアイテムとして掲載されています。

対象日の売り切れ状況

対象日2024/2/11の売り切れ時刻や商品別完売状況は、公式の完全な時系列としては確認できていません。参加者レポやSNSでは、Tシャツ、タオル、ステッカーなどの売り切れに触れる投稿が見られますが、個別投稿をもって全体状況として断定するのは避けます。リライト時は、公式グッズアカウント・当時の整理券案内・複数参加者レポを照合して追記してください。

次回ツアーで見るべき物販チェックポイント

  • 会場販売の有無、販売開始時間、終演後販売の有無
  • 物販整理券・カプセル整理券の有無、申込開始時間、集合時間
  • チケットなし購入が可能か、当日公演チケット所持者限定か
  • 決済方法:現金、クレジットカード、交通系IC、QR決済の可否
  • 購入制限:Tシャツ、タオル、カプセル、会員限定商品の制限数
  • 売り切れやすい商品:Tシャツ主要サイズ、タオル、会場限定品、カプセル
  • 事前通販・事後通販・受注販売の有無
  • 会場受取や配送時期、注文キャンセル不可条件

次回ツアー前の予習ポイント

ここでは、2024年2月11日の過去セトリをもとに、次回ライブ前に何を聴いておくとよいかを整理します。これは予想や断定ではなく、過去セトリから見た予習ポイントです。

1. まず押さえたい軸:『orbital period』周辺

「ホームシック衛星2024」は、公式説明でも2008年の「ホームシック衛星」と『orbital period』の文脈が重要です。対象日では「星の鳥」「メーデー」「才悩人応援歌」「ハンマーソングと痛みの塔」「プラネタリウム」「花の名」「arrows」「かさぶたぶたぶ」「supernova」「カルマ」「voyager」「flyby」などが並びます。次回ライブが別テーマであっても、BUMP OF CHICKENのライブにおける物語性をつかむには、この時期の楽曲を聴いておく価値があります。

2. 初参加なら先に聴きたい曲

  • 天体観測:代表曲として認知度が高く、ライブの反応も大きくなりやすい曲。
  • カルマ:後半の高揚を担いやすく、バンドサウンドの強さを感じやすい曲。
  • メーデー:ホームシック衛星2024の序盤を支える重要曲。
  • 才悩人応援歌:歌詞を引用せずとも、ライブでの感情の届き方を予習しやすい曲。
  • supernova:会場全体の一体感や余韻を想像しながら聴きたい曲。

3. アンコール候補として意識したい曲

対象日では「くだらない唄」「BUMP OF CHICKENのテーマ」がアンコールに置かれた有力情報があります。同ツアー別日では「ガラスのブルース」「Spica」「流星群」「リトルブレイバー」「Hello, world!」などがアンコールに入る日も見られます。次回ライブ前には、アンコールを代表曲固定と考えず、初期曲・ファンに深く届く曲・その日ならではの選曲が来る可能性も含めて広めに聴くのがおすすめです。

4. 日替わり枠で期待したい曲

2月11日と2月12日の比較から、同じ会場でも本編中盤から後半の一部が大きく入れ替わることが分かります。2月11日側では「ダイヤモンド」「ハルジオン」「プラネタリウム」「arrows」「アリア」「天体観測」「銀河鉄道」「supernova」。2月12日側では「ラフ・メイカー」「アルエ」「ひとりごと」「飴玉の唄」「望遠のマーチ」「ray」「プレゼント」「fire sign」。このように、BUMP OF CHICKENのライブではテーマに沿った複数パターンを想定して予習すると、当日の驚きにも対応しやすくなります。

5. プレイリスト化するならこの順番

  1. 星の鳥
  2. メーデー
  3. 才悩人応援歌
  4. ハンマーソングと痛みの塔
  5. 花の名
  6. 真っ赤な空を見ただろうか
  7. かさぶたぶたぶ
  8. 天体観測
  9. supernova
  10. カルマ
  11. voyager
  12. flyby
  13. くだらない唄
  14. BUMP OF CHICKENのテーマ

この順番は、対象日セトリをベースにした予習用の聴き方です。次回ツアーの演奏曲を断定するものではありません。

ここでは、対象公演と混同しないように、比較・参考用として同ツアー別日の有力情報を紹介します。本文の主対象はあくまで2024年2月11日 Kアリーナ横浜公演です。

比較1:2024/02/12 Kアリーナ横浜(同会場・翌日)

同じKアリーナ横浜で行われた翌日公演です。有力情報では、2月11日とは本編の一部とアンコールが入れ替わっています。

  1. 星の鳥
  2. メーデー
  3. 才悩人応援歌
  4. ラフ・メイカー
  5. アルエ
  6. ハンマーソングと痛みの塔
  7. ひとりごと
  8. 花の名
  9. 飴玉の唄
  10. 東京賛歌
  11. 真っ赤な空を見ただろうか
  12. かさぶたぶたぶ
  13. 望遠のマーチ
  14. ray
  15. プレゼント
  16. fire sign
  17. 星の鳥 〜reprise〜
  18. カルマ
  19. voyager, flyby
  20. Spica
  21. ガラスのブルース

比較2:2024/02/24 ポートメッセなごや 第1展示館

名古屋初日側は、2月11日と同じく「ダイヤモンド」「ハルジオン」「プラネタリウム」「arrows」側の構成として掲載される一方、アンコールは「リトルブレイバー」「Hello, world!」とされる情報があります。対象日とはアンコールが異なるため、同ツアー内でも終盤の余韻が変わった可能性があります。

比較3:2024/02/25 ポートメッセなごや 第1展示館

名古屋2日目側は、2月12日と近い「ラフ・メイカー」「アルエ」「ひとりごと」「飴玉の唄」「望遠のマーチ」「ray」「プレゼント」「fire sign」側の構成として掲載されています。アンコールは「流星群」「ガラスのブルース」とする情報があり、2日間開催では本編・アンコールの両方で変化が出る傾向が見えます。

比較4:2024/04/24・04/25 有明アリーナ(ツアーファイナル周辺)

ツアーファイナル周辺の有明アリーナ公演は、後に公式ライブ音源・映像関連の情報も出ているため、ホームシック衛星2024全体を振り返る際の重要な比較対象です。ただし、対象日のKアリーナ横浜2月11日とは別公演です。セトリや演出を混同せず、ツアー全体の変化を見るための参考として扱ってください。

FAQ

Q1. この公演のセトリは確定ですか?

公式セトリ全文としては確認できていないため、本記事では「有力情報」として扱っています。setlist.fm、複数のセトリまとめ、参加者レポで概ね一致する曲順を掲載しています。

Q2. 2024/02/11の公演は本当に開催されましたか?

実開催として扱えます。公式日程に2024/2/11 Kアリーナ横浜公演が掲載され、音楽ニュースや参加者レポでもツアー初日として確認できます。

Q3. 日替わり曲はありましたか?

公式に日替わり曲として発表されたわけではありませんが、同ツアー別日との比較では本編の一部とアンコールに入替が見られます。2/11と2/12のKアリーナ横浜公演でも曲目が大きく異なります。

Q4. アンコールは何曲でしたか?

有力情報では2曲です。「くだらない唄」と「BUMP OF CHICKENのテーマ」が掲載されています。ダブルアンコールは確認できていません。

Q5. ラスト曲は何でしたか?

公演全体のラスト曲は、有力情報ではアンコール2曲目の「BUMP OF CHICKENのテーマ」です。本編ラスト付近は「voyager, flyby」として掲載されています。

Q6. 終演時間は何時でしたか?

公式の終演時刻は未発表です。参加者レポでは20:13頃終演という記録がありますが、公式確定ではありません。遠征時は規制退場や駅混雑も含めて余裕を持ってください。

Q7. 公演時間はどのくらいでしたか?

参加者レポでは約2時間強という記録があります。ただし、開演遅れや退場時間を含めると、会場到着から駅に戻るまでの実拘束時間はもっと長くなります。

Q8. グッズは何時から販売されましたか?

公式情報では、2024/2/11 Kアリーナ横浜の先行販売開始は9:00〜と案内されています。実際の待機列、整理券ごとの購入時間、商品別売り切れ時刻は確認でき次第追記です。

Q9. 当時の物販は整理券制でしたか?

公式案内では、会場内混雑緩和のため物販整理券を導入する旨が案内されていました。カプセル販売整理券も含め、当時の詳細運用は公式案内・整理券サービス側の確認が必要です。

Q10. 会場のロッカーは使えますか?

Kアリーナ横浜公式FAQでは、アリーナ内外に最大6240個のコインロッカーがあると案内されています。アリーナ内は小型のみ、外側には小・中・大サイズがあります。利用条件は公演日や最新案内で確認してください。

Q11. 大きな荷物やキャリーケースは預けられますか?

会場公式FAQでは、Kアリーナショップのクロークサービスが案内されています。ただし、受付数に達し次第終了、終演後1時間以内引き取り、預け後の出し入れ不可などの条件があります。遠征組はホテルや駅ロッカーも含めて検討しましょう。

Q12. トイレは混みましたか?

対象日の実際の混雑ピークは未確認です。ただし、Kアリーナ横浜は大規模会場のため、開演30分前、終演直後、アンコール前後は混みやすいと考えるのが安全です。開場直後や早めの時間に済ませるのがおすすめです。

Q13. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?

この公演を軸にするなら、「星の鳥」「メーデー」「才悩人応援歌」「ハンマーソングと痛みの塔」「花の名」「天体観測」「supernova」「カルマ」「voyager」「flyby」を優先すると流れをつかみやすいです。アンコール候補として「くだらない唄」「ガラスのブルース」「Spica」「リトルブレイバー」なども聴いておくと幅が出ます。

Q14. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?

公式情報ではありません。参加者投稿・ユーザー編集型の情報として扱う必要があります。本記事でも、公式発表ではなく「有力情報」「非公式ソース」と明記しています。

Q15. 同じツアーならセトリは同じですか?

同じツアーでも同じとは限りません。ホームシック衛星2024では、2/11と2/12のKアリーナ横浜公演だけでも入替が見られます。次回参加時は、同ツアー初日・前日・同会場別日のセトリを比較すると傾向をつかみやすくなります。

Q16. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すればいいですか?

2020年前後の公演は中止・延期・無観客・配信への変更が多いため、公式サイト、主催者、プレイガイド、会場公式、当時ニュースを必ず確認してください。本記事の対象は2024年2月11日で、実開催として扱っています。

Q17. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?

終演時刻だけでなく、規制退場、ロッカー・クローク回収、駅混雑、乗り換え時間を含めて考える必要があります。新幹線や夜行バスは終演直後ギリギリの便を避け、横浜駅・新横浜駅までの移動時間に余裕を持たせましょう。

Q18. Kアリーナ横浜は現金が必要ですか?

会場公式FAQでは、館内バーや売店はキャッシュレス決済で現金不可、コインロッカーのみ現金利用と案内されています。アーティスト物販の決済方法は主催者・公式物販案内で確認してください。

追記・更新用テンプレ

確定セトリ追記欄

公式映像・公式音源・公式プレイリスト・公式SNS等で2024/02/11 Kアリーナ横浜公演の曲順が確認できた場合、以下に反映する。

  • 確認日:
  • 確認ソース:
  • 変更点:
  • 本編曲順:
  • アンコール曲順:

日替わり確認欄

  • 2/11固有曲:
  • 2/12との差分:
  • 名古屋以降との差分:
  • A/Bパターンの可能性:
  • 公式確認の有無:

アンコール確認欄

  • アンコール1:
  • アンコール2:
  • ダブルアンコール有無:
  • 会場・日付固有の演出やMC:

終演時間追記欄

  • 公式終演時刻:
  • 参加者レポ複数確認:
  • 規制退場開始:
  • 会場外に出た目安:
  • 駅到着目安:

物販追記欄

  • 先行販売開始:
  • 整理券運用:
  • 完売が早かった商品:
  • 決済方法:
  • 終演後販売:
  • 事後通販:

会場導線追記欄

  • 入場ゲート:
  • 退場ルート:
  • トイレ混雑:
  • ロッカー空き状況:
  • クローク受付状況:
  • 駅混雑:

参加者レポ確認欄

  • 複数レポで一致した内容:
  • 1件のみのため保留する内容:
  • MC・演出で歌詞引用を避けて要約する内容:
  • 誤情報の可能性がある内容:

次回ツアー予習への反映欄

  • 定番曲として残す曲:
  • テーマ性が強いため参考扱いにする曲:
  • アンコール候補として紹介する曲:
  • 初参加向けプレイリストに入れる曲:

この記事の要点(3行)

2024年2月11日のBUMP OF CHICKEN Kアリーナ横浜公演は、「BUMP OF CHICKEN TOUR ホームシック衛星2024」初日の実開催公演です。

セトリは公式全文ではなく有力情報ですが、「星の鳥」から始まり、アンコールは「くだらない唄」「BUMP OF CHICKENのテーマ」とする複数ソースが確認できます。

次回予習では『orbital period』周辺、代表曲、アンコール候補を広めに聴きつつ、Kアリーナ横浜では退場導線・ロッカー・物販整理券まで事前確認しておくのが安全です。