YOASOBI セトリ 2024/02/01 Zepp Sapporo|日替わり・アンコール・終演時間まで
YOASOBI セトリ 2024/02/01 Zepp Sapporo|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、2024年2月1日(木)にZepp Sapporoで行われたYOASOBI「YOASOBI ZEPP TOUR 2024 “POP OUT”」を主対象に、確認できたセトリ、有力情報、未確認事項、同ツアー別日との比較、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。セトリは公式発表ではなく、setlist.fm、LiveFans、参加者レポまとめなどの非公式情報を照合した「有力情報」として扱います。
情報の扱い:公演日・会場・開場開演・チケット注意事項などは公式情報を優先し、曲順は非公式セトリサイトおよび参加者レポ由来の有力情報として掲載します。終演時間、当日の売り切れグッズ、実際の退場完了時刻は確認範囲では未確認です。確認でき次第追記します。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 主対象公演:YOASOBI|Zepp Sapporo|2024/02/01。ツアー名は「YOASOBI ZEPP TOUR 2024 “POP OUT”」として確認できます。
- 開催状況:公式ライブページ上で終了公演として確認でき、LiveFansにも同日同会場の公演ページが残っています。この記事では実開催として扱います。
- 開場/開演:公式告知ベースで18:00開場/19:00開演です。終演時刻は対象日単独では未確認のため断定しません。
- セトリ確認状況:setlist.fm、LiveFans、参加者レポまとめで曲目が確認できます。ただし公式発表セトリではないため、本文では有力情報として掲載します。
- アンコール:有力情報ではアンコールは「夜に駆ける」1曲。ダブルアンコールは確認範囲では見当たりません。
- 日替わり・変更点:同ツアー別日と比較すると、序盤〜5曲目付近に「好きだ」「ミスター」「大正浪漫」「三原色」などの入替傾向が見られます。対象日の本命は「好きだ」入りの構成です。
- 会場面:Zepp Sapporoは地下鉄南北線「中島公園駅」から近いライブハウス型会場。ロッカーは公式に建物外・建物内の設置数が案内されていますが、開場前利用は催事ごとに確認が必要です。
- 次回予習:「セブンティーン」「祝福」「Biri-Biri」「怪物」「アイドル」「勇者」「群青」「HEART BEAT」「夜に駆ける」は優先度高め。POP OUT期のYOASOBIは映像演出とライブハウスの近距離感が大きな見どころです。
目次
公演基本情報
| アーティスト名 | YOASOBI |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | YOASOBI ZEPP TOUR 2024 “POP OUT” |
| 開催日 | 2024年2月1日(木) |
| 会場 | Zepp Sapporo |
| 開場/開演 | 18:00 / 19:00 |
| 終演時間 | 未確認。対象日単独の公式発表・複数一致レポを確認でき次第追記 |
| 開催可否 | 実開催として確認。公式ライブページ上では終了公演、LiveFansにも同日公演ページあり |
| セトリ確認状況 | 有力情報。公式発表セトリではなく、setlist.fm、LiveFans、参加者レポまとめ由来 |
| 主な参照ソース | YOASOBI公式ライブページ、YOA’S公式チケット告知、setlist.fm対象公演ページ、LiveFans対象公演ページ、Zepp Sapporo公式 |
公式情報として扱えること:ツアー名、開催日、会場、開場開演、席種、チケット注意事項、本人確認、撮影ルール、譲渡・転売禁止など。
非公式の有力情報として扱うこと:曲順、アンコール曲、同ツアー別日との差分、参加者レポ由来の現地感。
未確認として扱うこと:対象日単独の終演時刻、当日物販の売り切れ、実際のトイレ待ち、退場完了時刻、整理番号ごとの見え方。
セトリ完全版・曲順
以下は、setlist.fm、LiveFans、参加者レポまとめで確認できる情報をもとにした有力セトリです。公式サイトが公演日別のセトリ全文を発表しているわけではないため、「確認済み公式セトリ」ではなく「複数ソースで確認できる有力情報」として掲載します。
本編
- セブンティーン
- 祝福
- 三原色
- ハルジオン
- 好きだ
- たぶん
- Biri-Biri
- 怪物
- もしも命が描けたら
- 優しい彗星
- ツバメ
- Interlude “Worship” ※setlist.fmではテープ音源/インタールードとして掲載。参加者レポまとめでは曲目としては未掲載
- アイドル
- 勇者
- アドベンチャー
- 群青
- HEART BEAT
アンコール
- 夜に駆ける
本編の曲順は「セブンティーン」から始まり、「祝福」「三原色」「ハルジオン」「好きだ」と続く構成が有力です。中盤には「Biri-Biri」「怪物」「もしも命が描けたら」「優しい彗星」「ツバメ」が並び、インタールードを挟んで「アイドル」「勇者」「アドベンチャー」「群青」「HEART BEAT」へ進む流れです。アンコールは「夜に駆ける」1曲とされています。
注意:LiveFansのページでは投稿セトリの曲名一覧が確認できますが、画面表示・取得順の都合で曲順が読み取りにくい箇所があります。曲順の基準はsetlist.fmおよび参加者レポまとめで一致する流れを優先し、インタールード表記のみsetlist.fmの記載を補足しました。
セトリの流れと見どころ
オープニング:「セブンティーン」で物語性と疾走感を立ち上げる
有力セトリの1曲目は「セブンティーン」。YOASOBIのライブでは、楽曲ごとの物語性と映像演出がセットで印象を作りますが、この曲を冒頭に置くことで、会場を一気に作品世界へ引き込む構成になっています。Zepp Sapporoは大型ドームやアリーナより客席とステージの距離が近い会場のため、初手からボーカル、バンド、映像の圧を近距離で受ける流れだったと考えられます。
序盤:「祝福」「三原色」「ハルジオン」「好きだ」で代表曲と日替わり感を両立
2曲目「祝福」はアニメタイアップをきっかけに幅広い層へ届いた楽曲で、序盤の熱量を引き上げる役割を担いやすい曲です。3曲目「三原色」は前向きな高揚感があり、4曲目「ハルジオン」はYOASOBI初期からの文脈を回収する曲として機能します。5曲目の「好きだ」は、同ツアー別日で「ミスター」「大正浪漫」などと入れ替わる可能性がある枠として見ると、札幌1日目の特徴を拾いやすいポイントです。
中盤:「Biri-Biri」「怪物」から没入型演出の山場へ
POP OUTツアー全体の特徴として、入場者に配布されるPOP OUTグラスや、3D表現を活用した演出が話題になりました。特に「Biri-Biri」「怪物」は、映像・サウンド・ライブハウスの距離感が重なりやすい中盤の山場です。曲単体の盛り上がりだけでなく、視覚演出込みで印象に残るブロックとして予習しておくと、次回ライブで映像演出の意図も追いやすくなります。
聴かせるブロック:「もしも命が描けたら」「優しい彗星」「ツバメ」
中盤後半は、ただ盛り上げるだけでなく、声の表情や物語の余韻を聴かせるブロックです。「もしも命が描けたら」はドラマチックな構成が強く、「優しい彗星」は繊細な感情表現が中心になります。「ツバメ」は親しみやすい旋律を持ちながら、ライブでは会場全体の空気を柔らかく変える役割を持ちやすい曲です。
後半:「アイドル」「勇者」「アドベンチャー」「群青」「HEART BEAT」で畳みかける
インタールードを挟んだ後半は、当時のYOASOBIを象徴する人気曲が連続します。「アイドル」は2023年以降のYOASOBIを語るうえで外せない代表曲で、Zepp規模の近距離で聴けたこと自体がこのツアーの大きな価値です。「勇者」は『THE BOOK 3』期の文脈を強く持ち、「アドベンチャー」「群青」で開放感を作り、本編ラストの「HEART BEAT」へ向かう流れは、観客の感情を前向きに着地させる構成といえます。
ラストの印象:「夜に駆ける」は原点回帰のアンコール
アンコールが「夜に駆ける」1曲という構成は、YOASOBIの原点を最後に置く締め方です。最新曲やツアーのテーマを経たあとで初期代表曲に戻るため、初参加者にも長年のファンにもわかりやすい余韻が残ります。次回ライブでも、アンコールや終盤で初期代表曲が置かれる可能性を意識して予習しておくと、ライブ全体の流れをつかみやすくなります。
日替わり曲・レア曲・変更点
日替わりについては、公式が「この曲が日替わり枠」と明示しているわけではありません。そのため、ここでは同ツアー別日との比較から見える入替傾向として整理します。
確認できる比較ポイント
- 2024/02/01 Zepp Sapporo:有力セトリでは3曲目「三原色」、5曲目「好きだ」。
- 2024/02/02 Zepp Sapporo参考:非公式情報では5曲目が「ミスター」とされる掲載があります。対象公演とは別日です。
- 2024/01/26 Zepp Haneda参考:setlist.fmでは「大正浪漫」が入り、「好きだ」「ミスター」との入替傾向が見えます。対象公演とは別会場・別日です。
- 2024/02/08 KT Zepp Yokohama参考:setlist.fmでは対象日と近い「三原色」「ハルジオン」「好きだ」の流れが確認できます。対象公演とは別会場・別日です。
日替わり候補として見たい曲
このツアーで入替の可能性がある枠として注目したいのは、「好きだ」「ミスター」「大正浪漫」「三原色」周辺です。いずれもYOASOBIの中で物語性が強く、ライブの序盤から中盤への感情の流れを作る曲です。対象日の有力セトリでは「好きだ」が入っているため、札幌1日目の特徴として押さえておきたいポイントです。
レア曲・初披露の扱い
対象日2024/02/01に「初披露」「久しぶりの披露」と公式に確認できる曲は、確認範囲では特定できません。したがって、この記事では「レア曲確定」とは書きません。ただし、Zeppツアーという会場規模、POP OUTグラスを用いた演出、序盤の入替傾向を踏まえると、単なる定番曲消化ではなく、ツアーごとの演出テーマに合わせて曲順を組んだ公演として見るのが妥当です。
アンコール曲・ラスト曲
| アンコール有無 | 有力情報ではあり |
|---|---|
| アンコール曲 | 夜に駆ける |
| ダブルアンコール | 確認範囲では未確認。掲載セトリ上は見当たりません |
| 本編ラスト曲 | HEART BEAT |
| 公演全体のラスト曲 | 夜に駆ける |
有力情報では、本編ラストが「HEART BEAT」、アンコールが「夜に駆ける」です。「HEART BEAT」は終盤の高揚を前向きに閉じる曲として機能し、そこからアンコールで「夜に駆ける」へ戻ることで、YOASOBIのライブにおける原点回帰の余韻が生まれます。
次回ライブの予習では、アンコール候補を単に「夜に駆ける」だけに絞るのではなく、初期代表曲、近年の大型タイアップ曲、最新リリース曲のどれが終盤に置かれるかを見ると楽しみ方が広がります。ただし、次回ツアーのアンコール曲を断定することはできません。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
対象公演の開場・開演は、公式告知ベースで18:00開場/19:00開演です。一方で、2024/02/01 Zepp Sapporo公演の正確な終演時刻は確認できませんでした。そのため、この記事では「終演は何時」と断定しません。
終演時間が未確認の場合の考え方
Zepp規模のワンマンライブでは、曲数、MC、アンコール、映像演出、規制退場の有無によって終演後の動きが変わります。対象日の有力セトリは本編17項目+アンコール1曲で、インタールードや演出も含まれる構成です。遠征組は、開演19:00から単純に曲数だけで逆算せず、終演後のドリンク交換、ロッカー回収、物販再訪、駅への移動、冬の路面状況まで含めて余裕を見ておくのが安全です。
遠征組の帰路アドバイス
- 札幌市内宿泊なら、中島公園・すすきの・大通・札幌駅周辺のホテルを候補にすると移動しやすいです。
- 新千歳空港方面へ当日移動する場合は、終演後に地下鉄とJRを乗り継ぐ必要があるため、最終便・最終列車の時刻を事前に確認してください。
- 冬の札幌は、雪道・凍結・防寒具の荷物増加で移動速度が落ちます。ライブハウス内は暑く、屋外待機は寒いので、脱ぎ着しやすい服装が実用的です。
- 夜行バスや深夜便を使う場合、終演後すぐに動けるよう、キャリーケースは会場ロッカーではなく駅・ホテル・大型ロッカーに預けるほうが安全です。
会場導線・座席・見え方の参考
Zepp Sapporoはライブハウス型の会場で、公式情報ではスタンディング時の収容人数は計2,009人、椅子使用時は計723人と案内されています。YOASOBI「POP OUT」ではチケット席種として1Fスタンディング、2F指定席、2Fファミリー席が公式告知に掲載されていました。
会場タイプと見え方
- 1Fスタンディング:整理番号順入場が基本になりやすく、前方ほどステージとの距離が近い一方で、身長差や視界の抜けに影響されます。
- 2F指定席:ステージ全体や映像演出を見やすい可能性があります。距離は出ますが、POP OUTのような映像演出込みのライブでは全体把握に向く席です。
- 2Fファミリー席:公式告知ではファミリー席の条件が細かく定められていました。対象公演でも該当席種が販売対象に含まれていたため、次回以降も条件確認が重要です。
ロッカー・クローク
Zepp Sapporo公式では、建物外ロッカーと建物内ロッカーの設置数・料金・サイズが案内されています。建物外は500円・800円のロッカー、建物内にも500円・800円のロッカーがあり、建物内ロッカーは開場前使用不可とされています。建物外ロッカーについても、開場前利用は催事によって開放されない場合があるため、次回参加時は主催者・会場の最新案内を確認してください。
トイレ・入場導線
対象日のトイレ待ち時間は未確認です。ただし、Zepp規模の人気公演では、開場直後、開演30分前、終演直後にトイレが混みやすくなります。1Fスタンディングで前方を狙う場合、入場後にトイレへ行くと位置取りを失う可能性があります。整理番号が早い人ほど、入場前にトイレ・ロッカー・ドリンク代・チケット表示を済ませておくのが実用的です。
同会場で次回参加する人へのアドバイス
- 冬の札幌公演では、外待機の寒さと会場内の暑さの差が大きくなります。薄手の重ね着と小さく畳める上着が便利です。
- 大型荷物は会場ロッカーに頼りすぎず、ホテル、札幌駅、すすきの駅周辺のロッカーも候補にしてください。
- スタンディングでは、前方にこだわりすぎるより、音・映像・視界のバランスを取れる位置を選ぶほうが満足度が高い場合があります。
- POP OUTのような映像演出が強いツアーでは、スクリーン全体を見られる位置も価値があります。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
Zepp Sapporoの最寄りは、地下鉄南北線「中島公園駅」です。e+会場情報では中島公園駅から徒歩約1分、札幌市電「山鼻9条駅」から徒歩約5分と案内されています。すすきのエリアからも徒歩圏ですが、冬季や荷物が多い場合は地下鉄利用が楽です。
行きの動き方
- 札幌駅から:地下鉄南北線で中島公園駅方面へ向かうのが基本ルートです。
- すすきの周辺から:徒歩でも移動可能ですが、雪道・凍結時は時間に余裕を持ってください。
- タクシー利用:開場前後は会場周辺で乗降が集中する可能性があります。近距離でも冬季は有効ですが、終演後は拾いにくい場合があります。
- 車での来場:e+会場情報では駐車場なしと案内されています。公共交通機関利用が基本です。
退場混雑の考え方
Zepp Sapporoはドームほどの大規模会場ではありませんが、終演直後はロッカー、ドリンクカウンター、物販、出口、駅方向に人が集中します。中島公園駅が近いぶん、駅改札・ホームで一時的に混雑する可能性があります。急いで帰る必要がない人は、終演後に会場周辺の人流が落ち着くまで少し時間を置くのも選択肢です。
雨の日・冬・夏の注意
- 冬:2月の札幌は防寒必須です。ただしライブ中は暑くなるため、厚手アウターをロッカーに入れる前提で荷物を組むと快適です。
- 雨・雪:傘よりもフード付きアウターや折りたたみ傘が便利です。スタンディングの場合、濡れた荷物を持ち込むと周囲の迷惑になりやすいため注意してください。
- 夏:Zepp内外の温度差、ドリンク交換、汗対策が重要です。タオルと替えのマスク・汗拭きシートがあると安心です。
グッズ・物販・当時の販売状況
YOASOBI ZEPP TOUR 2024 “POP OUT”では、公式グッズとZeppのアパレルブランド「ZPZP」とのコラボグッズが展開されました。公式告知では、Zepp Sapporo公演の販売場所としてライブハウスSP!CEが案内され、2月1日・2月2日の販売対象として掲載されています。
当時確認できる販売情報
- 販売場所:ライブハウスSP!CE
- 対象日:2024年2月1日(木)〜2月2日(金) Zepp Sapporo公演
- 先行販売:開場前物販として13:30開始の案内が確認できます
- 通常販売:開演後販売の案内が確認できます
- 購入条件:開場前〜開演前は当日公演チケット所持者向け、開演後はチケットを持っていない人も購入可能という案内が確認できます
- 商品傾向:Tシャツ、フーディー、プルオーバー、トート、キーチェーン、ラバーバンド、タオル類、ZPZPコラボのグラス・グラウラーボトルなどが告知されていました
売り切れ状況
対象日2024/02/01の「何時に何が売り切れたか」は、確認範囲では確定できません。参加者レポとして、グッズ売場がZepp Sapporo本体から少し離れた場所にあったことや、在庫に関する個別感想は見られますが、公式の売り切れ記録ではありません。したがって、本文では「売り切れなし」「この商品が売り切れた」とは断定しません。
次回ツアーで確認すべき物販ポイント
- 販売場所が会場内か、会場外か、近隣施設か
- 先行販売の開始時刻と終了時刻
- チケットなしで購入できる時間帯の有無
- 1会計あたりの購入制限
- 現金、クレジットカード、電子マネー、QR決済の可否
- 会場受取、事前通販、事後通販の有無
- 公演中に使う演出用アイテムの配布・返却ルール
- 終演後販売がある場合の終了目安
POP OUTグラスについて
POP OUTツアーでは、コラボグッズとは別に、公演中に使用するPOP OUTグラスが入場者へ配布される案内が確認できます。持ち帰り用のコラボグッズとは扱いが異なるため、次回同種の演出がある場合は「無料配布品なのか」「返却が必要なのか」「撮影禁止タイミングがあるのか」を必ず当日案内で確認してください。
次回ツアー前の予習ポイント
ここでは、2024/02/01 Zepp Sapporo公演の有力セトリから見える「次回ライブ前の予習ポイント」を整理します。次回ツアーの曲を断定するものではありません。
まず聴くべき定番・代表曲
- 夜に駆ける:アンコールで置かれた有力情報があり、YOASOBIの原点として優先度が高い曲です。
- アイドル:2023年以降のYOASOBIを象徴する代表曲。ライブでの盛り上がりを押さえる意味でも必聴です。
- 祝福:序盤で一気に会場の熱を上げる曲として予習価値が高いです。
- 怪物:ライブ演出との相性が高く、POP OUT期では中盤の山場として重要です。
- 群青:後半の開放感を作る定番曲として、初参加者にもおすすめです。
ライブで盛り上がりやすい曲
「Biri-Biri」「怪物」「アイドル」「勇者」「アドベンチャー」は、サウンドの勢いと映像演出が重なりやすい曲です。特にPOP OUT期は、3D演出やLED表現と曲の展開が結びつくため、音源だけでなくライブ映像や公式パフォーマンス映像がある場合は合わせて見ておくと理解が深まります。
聴かせどころとして予習したい曲
「もしも命が描けたら」「優しい彗星」「ツバメ」は、盛り上がる曲とは別軸で、ボーカルの表情や歌詞世界の余韻を味わうブロックです。歌詞そのものはこの記事では掲載しませんが、原作や曲の背景を事前に知っておくと、ライブ中の感情の動きが追いやすくなります。
日替わり枠で意識したい曲
同ツアー別日比較では、「好きだ」「ミスター」「大正浪漫」「三原色」周辺に入替傾向が見えます。次回ツアーでも同じ曲が日替わりになるとは限りませんが、YOASOBIは物語性のある楽曲が多いため、序盤〜中盤にどの曲を置くかで公演の印象が変わります。予習プレイリストには、固定本命曲だけでなく、こうした入替候補曲も入れておくと安心です。
プレイリスト化するならこの順番
- セブンティーン
- 祝福
- 三原色
- ハルジオン
- 好きだ
- たぶん
- Biri-Biri
- 怪物
- もしも命が描けたら
- 優しい彗星
- ツバメ
- アイドル
- 勇者
- アドベンチャー
- 群青
- HEART BEAT
- 夜に駆ける
まずは対象日の有力セトリ順に聴き、その後に「ミスター」「大正浪漫」を追加すると、同ツアー別日との差分まで予習できます。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
この章は比較・参考です。主対象はあくまで2024/02/01 Zepp Sapporo公演であり、別日・別会場の曲順を対象公演のセトリとして混ぜないよう注意してください。
2024/01/26 Zepp Haneda(TOKYO)参考
setlist.fmでは、Zepp Haneda 2日目のセトリに「大正浪漫」が入り、「好きだ」ではない構成が確認できます。対象公演と同じPOP OUTツアーですが、別会場・別日です。札幌1日目との比較では、序盤の入替傾向を見る材料になります。
2024/02/02 Zepp Sapporo 参考
対象公演の翌日、同じZepp Sapporoで開催された公演です。非公式セトリ情報では、5曲目付近に「ミスター」が入る掲載があり、2024/02/01の「好きだ」との違いが比較ポイントになります。ただし、この記事では2024/02/02の曲順を対象日セトリとして扱いません。
2024/02/08 KT Zepp Yokohama 参考
setlist.fmでは、KT Zepp Yokohama公演も「セブンティーン」「祝福」「三原色」「ハルジオン」「好きだ」という対象日に近い流れが確認できます。札幌1日目の構成が、ツアー後半の一部公演にも近い形で継続していた可能性を見る参考になります。
2024/03/09 Zepp Nagoya 参考
ツアー終盤のZepp Nagoya公演は、POP OUTツアー全体の到達点を見るうえで参考になります。対象日の札幌1日目と直接混ぜるのではなく、ツアーが進む中で曲順や演出の見せ方がどう固定・変化したかを見る比較材料として扱うのが安全です。
FAQ
- Q1. この公演のセトリは確定ですか?
- 公式発表セトリとしては確認できていません。この記事では、setlist.fm、LiveFans、参加者レポまとめで確認できる内容を照合した有力情報として掲載しています。
- Q2. 2024/02/01 Zepp Sapporo公演は開催されましたか?
- はい。公式ライブページ上では終了公演として確認でき、LiveFansにも同日同会場の公演ページがあります。この記事では実開催として扱います。
- Q3. 日替わり曲はありましたか?
- 公式に日替わり枠が明示されているわけではありません。ただし、同ツアー別日比較では「好きだ」「ミスター」「大正浪漫」「三原色」周辺に入替傾向が見られます。
- Q4. アンコールは何曲ですか?
- 有力情報ではアンコールは「夜に駆ける」1曲です。ダブルアンコールは確認範囲では見当たりません。
- Q5. 本編ラスト曲は何ですか?
- 有力情報では本編ラストは「HEART BEAT」です。その後、アンコールで「夜に駆ける」が披露されたとされています。
- Q6. 終演時間は何時でしたか?
- 対象日2024/02/01の正確な終演時刻は未確認です。公式または複数参加者レポで一致する情報を確認でき次第追記します。
- Q7. 公演時間はどのくらいでしたか?
- 対象日単独の公式な公演時間は未確認です。曲数は本編17項目+アンコール1曲の有力情報がありますが、MC、インタールード、演出、退場導線を含めた実時間は断定しません。
- Q8. グッズは何時から販売されましたか?
- 当時の公式告知では、Zepp Sapporo公演の販売場所はライブハウスSP!CE、先行販売は13:30開始、通常販売は各日開演後という案内が確認できます。ただし当日の列や売り切れは未確認です。
- Q9. 会場のロッカーは使えますか?
- Zepp Sapporo公式では建物外・建物内ロッカーの設置が案内されています。ただし建物内ロッカーは開場前使用不可、建物外ロッカーも催事によって開放状況が変わる場合があります。
- Q10. トイレは混みましたか?
- 対象日のトイレ待ち時間は未確認です。一般的には開場直後、開演30分前、終演直後が混みやすいため、スタンディングで前方を狙う人は入場前に済ませるのが安全です。
- Q11. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
- まずは「夜に駆る」「アイドル」「祝福」「怪物」「群青」「勇者」「Biri-Biri」「HEART BEAT」を押さえるのがおすすめです。対象日の流れで聴くなら、この記事のセトリ順にプレイリスト化してください。
- Q12. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
- 公式サイト、公式SNS、公演特設ページ、setlist.fm、LiveFans、信頼できる参加者レポを確認してください。公式情報と非公式投稿は混同しないことが重要です。
- Q13. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
- いいえ。setlist.fmやLiveFansは便利なセトリ確認サービスですが、公式発表ではありません。この記事でも非公式ソース由来の有力情報として扱っています。
- Q14. 2020年周辺の公演では開催可否確認が必要ですが、この公演はどうですか?
- この対象公演は2024年2月1日で、公式ライブページ上では終了公演として確認できます。中止・延期・無観客・配信のみの公演としては扱いません。
- Q15. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?
- 終演時刻が未確認のため、当日中に新千歳空港方面へ移動する場合はかなり慎重に逆算してください。札幌市内宿泊を前提にすると、終演後の混雑や冬の移動にも対応しやすくなります。
- Q16. 同じツアーならセトリは同じですか?
- 必ず同じとは限りません。POP OUTツアーでは、別日比較で序盤の一部曲に入替傾向が見られます。対象日と別日を混同せず、比較として見るのが安全です。
- Q17. POP OUTグラスは持ち帰れましたか?
- 公演中に使用するPOP OUTグラスは、入場者に配布される演出用アイテムとして案内されています。持ち帰り用のコラボグッズとは別扱いのため、当日の返却案内に従う必要があります。
- Q18. 動画撮影は可能でしたか?
- 公式告知では、公演当日はスマートフォンのみ撮影可能、動画は禁止と案内されています。撮影可能範囲や禁止タイミングは当日の場内アナウンスを優先してください。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
公式発表または複数ソースで一致した追加情報が出た場合、以下に追記:
【追記日:____年__月__日】情報源:____/変更内容:____
日替わり確認欄
2024/02/01 Zepp Sapporoと同ツアー別日との差分:
対象日:____/比較日:____/差分曲:____/根拠:____
アンコール確認欄
アンコール曲:____/ダブルアンコール:あり・なし・未確認/根拠:____
終演時間追記欄
終演時刻:____時____分頃/確認ソース:公式・参加者レポ・複数SNS・その他/注意点:____
物販追記欄
販売開始:____/販売場所:____/売り切れ:____/決済方法:____/終演後販売:____
会場導線追記欄
入場列:____/ロッカー混雑:____/トイレ待ち:____/退場完了目安:____/駅混雑:____
参加者レポ確認欄
確認したレポ数:____件/一致した内容:____/相違点:____/記事反映:済・未
次回ツアー予習への反映欄
予習優先曲に追加:____/日替わり候補に追加:____/演出面で注目:____
この記事の要点(3行)
YOASOBIの2024/02/01 Zepp Sapporo公演は「YOASOBI ZEPP TOUR 2024 “POP OUT”」の札幌1日目で、開場18:00/開演19:00の実開催公演です。
セトリは公式確定ではなく有力情報ですが、「セブンティーン」始まり、「HEART BEAT」本編ラスト、アンコール「夜に駆ける」という流れが確認できます。
次回予習では代表曲だけでなく、「好きだ」「ミスター」「大正浪漫」「三原色」周辺の入替候補、POP OUT期の映像演出、Zepp Sapporoのロッカー・冬の退場導線まで押さえると実用的です。