Vaundy セトリ 2024/01/20 国立代々木競技場 第一体育館|日替わり・アンコール・終演時間まで
Vaundy セトリ 2024/01/20 国立代々木競技場 第一体育館|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、2024年1月20日(土)に東京・国立代々木競技場 第一体育館で行われたVaundy「Vaundy one man live ARENA tour “replica ZERO”」を主対象として、確認できたセトリ有力情報、日替わり・アンコール、終演時間、グッズ、会場導線、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。
セトリは公式発表ではなく、setlist.fm対象公演ページ、SEEEK対象公演ページ、LiveFans対象公演ページなどの非公式掲載情報を照合した「有力情報」として扱います。曲名・曲順を根拠なく補完せず、差異がある部分は「要確認」と明記します。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 主対象公演:Vaundy|国立代々木競技場 第一体育館|2024/01/20。本文ではこの1公演を軸に扱い、翌日1/21や他会場は比較・参考として明記します。
- 公式で確認できる基本情報:Vaundy公式公演詳細では、公演名は「Vaundy one man live ARENA tour “replica ZERO”」、2024/1/20(土) 17:00開場 / 18:00開演、会場は国立代々木競技場 第一体育館(東京都)と案内されています。
- セトリ確認状況:公式確定セトリではありません。setlist.fmとSEEEKでは「Audio 007」から「replica」までの22曲構成が概ね一致しています。
- アンコール注意点:setlist.fmでは本編後にEncore: Time Paradoxが掲載され、Live debut表記があります。ただしSEEEKの同日ページは22曲まで、LiveFansも同情報を明確には掲載していないため、本文では「setlist.fm掲載の要確認情報」として扱います。
- 日替わり・変更点:1/20公演の最大の確認ポイントは「Time Paradox」がアンコールとして披露されたかどうかです。翌1/21の同会場ファイナル掲載情報とは差があるため、同ツアー比較では混同しないことが重要です。
- 終演時間:対象日2024/01/20の公式終演時刻は確認できませんでした。遠征組は20:30以降の退場混雑も見込んで、帰路に余裕を持たせるのが安全です。
- グッズ:公式グッズ販売案内では、1/20(土) 国立代々木競技場 第一体育館の販売開始は12:00、会場受取は12:00〜18:00と案内されています。
- 次回予習:「ZERO」「裸の勇者」「美電球」「恋風邪にのせて」「踊り子」「不可幸力」「花占い」「CHAINSAW BLOOD」「怪獣の花唄」「replica」は、当時の流れを掴むうえで優先度が高い曲です。
目次
公演基本情報
| アーティスト名 | Vaundy |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | Vaundy one man live ARENA tour “replica ZERO” |
| 開催日 | 2024年1月20日(土) |
| 会場 | 国立代々木競技場 第一体育館(東京都) |
| 開場/開演 | 17:00 開場 / 18:00 開演(公式確認) |
| 終演時間 | 未確認。対象日の公式終演時刻・信頼できる終演レポは確認でき次第追記 |
| 開催可否 | 実開催。公式の当日券案内、LiveFans・setlist.fm対象公演ページで対象日程を確認 |
| セトリ確認状況 | 一部未確認。22曲部分はsetlist.fmとSEEEKで概ね一致。アンコール「Time Paradox」はsetlist.fm掲載情報として要確認 |
| 主な参照ソース | Vaundy公式公演詳細 / 公式当日券案内 / setlist.fm / SEEEK / LiveFans / 会場公式施設案内 |
公式公演詳細では、チケット代として指定席・ステージサイドバック席・立見が税込9,900円、当日券は税込10,450円と案内されていました。また、全公演電子チケットのみ、電子チケット発券は各地3日前、入場後の再入場不可、公演中の撮影・録音禁止などの重要ルールも明記されています。
重要:この記事は過去公演アーカイブです。次回公演のチケット仕様、本人確認、分配、同行者登録、顔写真登録、撮影可否、再入場可否、物販時間は必ず最新の公式案内を確認してください。
セトリ完全版・曲順
以下は、2024/01/20 国立代々木競技場 第一体育館公演について、setlist.fmとSEEEKの掲載内容を中心に整理した有力セトリです。公式発表ではないため、最終確定ではなく「確認でき次第追記」の扱いです。
本編:有力情報
- Audio 007
- ZERO
- 裸の勇者
- 美電球
- 恋風邪にのせて
- カーニバル
- 踊り子
- 常熱
- Audio 006
- 宮
- そんなbitterな話
- 黒子
- NEO JAPAN
- 不可幸力
- 呼吸のように
- Tokimeki
- 花占い
- トドメの一撃
- CHAINSAW BLOOD
- 逆光
- 怪獣の花唄
- replica
アンコール:要確認情報
- Time Paradox(setlist.fmではEncoreとして掲載。Live debut表記あり。公式確定・複数国内ソースでの裏取りは確認でき次第追記)
掲載上の注意:SEEEKでは2024/01/20の同公演について22曲構成として掲載されています。一方、setlist.fmでは本編22曲に加えてEncore「Time Paradox」が掲載されています。LiveFans対象公演ページにもユーザー投稿セットリストがありますが、掲載順やアンコール情報がsetlist.fm/SEEEKと完全一致しないため、本文では「本編22曲=有力」「Time Paradox=要確認のアンコール情報」として分けています。
曲名補足:setlist.fmでは英字ローマ字表記で「Hadaka no Yuusha」「Bidenkyuu」「Koi Kaze ni Nosete」「Fuka Kouryoku」「Gyakkou」などと掲載されていますが、本文では日本語表記に統一しています。「逆光」はAdoへの提供曲・カバー扱いとしてsetlist.fmに注記があります。
セトリの流れと見どころ
オープニングの意味
掲載情報上のオープニングは「Audio 007」から「ZERO」へ進む構成です。アルバム『replica』の世界観をステージ全体に立ち上げる導入として、歌ものに入る前に音像で会場を切り替え、そこから「ZERO」で本編のスイッチを入れる流れと考えられます。公式ライブレポ系の記事でも、ツアーファイナルでは「Audio 007」から「ZERO」へ入る流れが語られており、このツアーの象徴的な入口だったと見てよいでしょう。
序盤の盛り上げ方
「ZERO」から「裸の勇者」「美電球」「恋風邪にのせて」「カーニバル」「踊り子」「常熱」へ進む序盤は、アルバム曲、アニメタイアップ曲、代表曲、ダンサブルな曲を短いスパンで並べる構成です。初参加者にとっては、ここだけでもVaundyのライブの幅が分かります。ロック的な押し出し、ポップなメロディ、リズムで踊らせる曲、会場全体が反応しやすい代表曲が続くため、序盤から“知っている曲を待つ”よりも、流れごと聴き込むほうが楽しみやすいセットです。
中盤の聴かせどころ
「Audio 006」を挟んだ後、「宮」「そんなbitterな話」「黒子」「NEO JAPAN」と進む中盤は、派手なシングル曲連発だけではなく、アルバム『replica』の空気を濃く見せるブロックです。Vaundyのライブは、代表曲で一気に盛り上げるだけでなく、低音、照明、ステージ上の余白、声の質感を使って空間を変えるタイプの曲も重要です。次回ライブ前の予習では、サビだけを拾うよりも、イントロからアウトロまで通して聴いておくと中盤の没入感が変わります。
後半の代表曲・ライブ定番曲
後半は「不可幸力」「呼吸のように」「Tokimeki」「花占い」「トドメの一撃」「CHAINSAW BLOOD」と、ライブ映えする楽曲がまとまっています。「不可幸力」は初期からの代表曲として反応が大きく、「花占い」はポップな開放感、「CHAINSAW BLOOD」は攻撃力のあるライブ曲として後半の熱量を上げる役割を持ちます。ここは次回ツアー前にも優先して押さえたいブロックです。
ラスト曲の印象
本編ラスト側は「逆光」「怪獣の花唄」「replica」です。「怪獣の花唄」は一般リスナーへの浸透度も高く、アリーナ規模での一体感を作りやすい曲です。その後に「replica」を置くことで、単なる代表曲締めではなく、ツアー名・アルバムテーマへ戻して終える構成になります。過去セトリとして見ると、“ヒット曲で終わる”のではなく、“アルバムツアーとして完結させる”意図が読み取れます。
次回ライブで注目したい曲
次回Vaundyライブ前に注目したいのは、「ZERO」「裸の勇者」「踊り子」「不可幸力」「花占い」「CHAINSAW BLOOD」「怪獣の花唄」に加え、アルバムの核になる「replica」です。さらに、今回の1/20公演ではsetlist.fmに「Time Paradox」がアンコールとして掲載されているため、リリース直後・新曲枠がどのようにライブへ入るかを見るうえでも重要な参考になります。
日替わり曲・レア曲・変更点
日替わり・変更点は、公式発表がない限り断定できません。2024/01/20公演で特に注意すべき点は、setlist.fmのみがアンコール「Time Paradox」を掲載していることです。SEEEKの同日ページでは「replica」までの22曲構成、LiveFans対象公演ページでもTime Paradoxを明確に確認できないため、ここは「日替わり・アンコール候補として要確認」として扱うのが安全です。
同ツアー前後公演との比較
- 2024/01/06 日本ガイシホール:setlist.fm上では1/20本編と近い流れが確認できます。大枠の本編構成はツアーを通じて安定していた可能性があります。
- 2024/01/20 国立代々木競技場 第一体育館:setlist.fmでは本編後に「Time Paradox」がEncoreとして掲載されています。Live debut表記があり、事実ならこの日の大きな差分です。
- 2024/01/21 国立代々木競技場 第一体育館:ツアーファイナル。公式メンバーサイトの劇場公開案内では、1/21ファイナル公演を再編集した映画公開が告知されています。ただし、この記事の主対象は1/20公演であり、1/21の映像化情報を1/20の事実として扱わないよう注意します。
レア曲・初披露の扱い
setlist.fmでは「Time Paradox」にLive debut表記があります。ただし、これは公式発表ではないため、「初披露確定」とは書かず、“setlist.fm掲載上はLive debut扱い”にとどめます。記事公開後に公式映像、公式SNS、複数参加者レポ、信頼できるライブレポで裏取りできた場合に、表現を強めるのが安全です。
アンコール曲・ラスト曲
アンコールはこの公演で最も慎重に扱うべきポイントです。setlist.fmでは、22曲目「replica」のあとに「Encore: Time Paradox」が掲載されています。一方で、SEEEKは22曲構成、LiveFansもアンコール情報を明確に一致確認できないため、現時点では“setlist.fm掲載のアンコール情報”として扱います。
| アンコールの有無 | setlist.fmではあり。公式確定ではないため要確認 |
|---|---|
| アンコール曲 | Time Paradox(setlist.fm掲載情報) |
| ダブルアンコール | 未確認 |
| 本編ラスト曲 | replica(setlist.fm・SEEEKで確認) |
| 次回予習ポイント | 新曲・タイアップ曲が終盤やアンコールに入る可能性を意識し、直近リリース曲も確認する |
「Time Paradox」は、2024年当時の新曲として注目度が高い楽曲です。もし1/20公演でアンコール披露されていた場合、ツアー本編の『replica』軸から、次の展開へつなぐ“橋渡し”として機能した可能性があります。次回ライブ予習でも、定番曲だけでなく直近リリース曲を必ずチェックしておきましょう。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
公式で確認できるのは、2024/1/20(土) 17:00開場 / 18:00開演です。終演時間については、対象日の公式発表・信頼できる終演レポを確認できなかったため、この記事では断定しません。
当日の時間情報
- 開場:17:00(公式確認)
- 開演:18:00(公式確認)
- 終演:未確認
- 公演時間:未確認。22曲+アンコール要確認という構成のため、帰路は余裕を持つのが安全
遠征組の帰路アドバイス
国立代々木競技場 第一体育館は、JR原宿駅・東京メトロ明治神宮前駅から近い会場ですが、終演直後は歩道、駅改札、ホームが混みやすくなります。終演時間が未確認の公演を参考に遠征計画を立てる場合、夜の新幹線・高速バス・飛行機最終便は、会場を出る時間ではなく駅ホームに到着する時間から逆算してください。
特にアリーナ規模の公演では、規制退場、物販の終演後販売、同行者との合流、トイレ、駅までの歩行、改札待ちで想定以上に時間がかかることがあります。宿泊を取れる場合は渋谷・新宿・品川・東京駅方面の移動時間も含め、終演後に慌てない行程にするのがおすすめです。
会場導線・座席・見え方の参考
国立代々木競技場 第一体育館は、アリーナ公演・スポーツイベントで使われる大型会場です。会場公式の施設案内では、スタンド席は1・2階で8,636席、アリーナ席はコンサートなどの際にフロア上へ椅子を並べて作る形式で、アリーナ席の全体配置はイベントごとに異なるとされています。最大収容規模は12,898席と案内されています。
会場タイプと座席
- スタンド席:南北に1階席・2階席があり、ブロックはA〜Lで構成されます。
- アリーナ席:コンサート時はフロア上に椅子を並べる可動配置です。花道、センターステージ、機材卓、スクリーンの有無で見え方が変わります。
- ステージサイドバック席:公式公演詳細では、ステージの真横や後方に位置するため、演出が見えづらい、または見えない可能性があると注意されています。
- 立見:同じく演出が見えづらい、または見えない立ち位置になる可能性があると案内されています。
入場・退場導線
会場公式の施設案内では、原宿口・渋谷口が観客の主な入退場口として利用されると説明されています。原宿駅に近いことから、一般的に原宿口をメインの入退場口とすることが多いとされています。ただし、実際の入場口・退場ルート・規制退場の有無は公演ごとに異なるため、チケット券面、公式案内、当日のスタッフ誘導を優先してください。
トイレ・ロビー
会場公式の施設案内では、南北両スタンド1階席の裏側にロビーがあり、飲食売店・トイレが設置されていると案内されています。大型ライブでは開演30分前、終演直後、アンコール前後のトイレが混みやすいため、入場後すぐに自席位置と最寄りトイレを確認しておくと安心です。
ロッカー・クローク
対象公演で会場内クロークが用意されたかは未確認です。国立代々木競技場周辺は原宿・明治神宮前・渋谷に近く、駅ロッカーや商業施設のロッカーを使える場合がありますが、ライブ日は埋まりやすいです。大きなキャリーケースは会場へ持ち込む前提にせず、宿泊先、駅ロッカー、荷物預かりサービスを早めに確保するのが安全です。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
会場公式の住所は東京都渋谷区神南2-1-1です。e+会場情報では、JR山手線「原宿駅」から徒歩5分、東京メトロ副都心線「明治神宮前駅」から徒歩5分、東京メトロ千代田線「代々木公園駅」から徒歩10分、JR「渋谷駅」から徒歩15分と案内されています。
最寄り駅
- JR山手線「原宿駅」:徒歩約5分。終演後は特に混雑しやすいメイン候補。
- 東京メトロ「明治神宮前駅」:徒歩約5分。副都心線・千代田線利用者に便利。
- 東京メトロ千代田線「代々木公園駅」:徒歩約10分。混雑回避の選択肢。
- JR「渋谷駅」:徒歩約15分。混雑回避や遠征ホテル方面への移動に使いやすい場合あり。
終演後の混雑回避
終演直後に原宿駅へ集中すると、歩道・信号・改札で詰まりやすくなります。急ぎでなければ、会場外で少し時間をずらす、明治神宮前駅を使う、渋谷方面へ歩く、代々木公園方面へ抜けるなど複数ルートを候補にしておくと安心です。ただし、夜間は人通りの多い道を選び、同行者とはぐれた場合の集合場所を事前に決めておきましょう。
雨の日・冬の注意
2024/01/20は冬公演です。開場前の物販待機や入場待機では、屋外で体が冷える可能性があります。防寒、雨天時の折りたたみ傘、濡れても困らない袋、スマホ用の予備バッテリーを用意しておくと安心です。会場周辺はイベント時に人が多く、傘を差したままの移動はぶつかりやすいので、レインコートや小さめの傘も選択肢になります。
グッズ・物販・当時の販売状況
公式の会場グッズ販売案内では、2024/01/20(土) 国立代々木競技場 第一体育館の販売開始は12:00、会場受取は12:00〜18:00と案内されていました。販売ブースは、オフィシャルグッズ当日購入ブース、オフィシャルグッズ会場受取ブース、カプセルトイ販売ブースです。
当時確認できる販売情報
- 販売開始:12:00
- 会場受取:12:00〜18:00
- 販売ブース:オフィシャルグッズ当日購入 / 会場受取 / カプセルトイ
- チケットなし購入:公式案内上、チケットを持っていない人も購入可能
- 一時販売中断:開場準備のため、開場30分前〜開場時間まで一時中断する場合あり
- 当日購入の支払い:現金・各種キャッシュレス決済が利用可能と案内
- 会場受取の支払い:アプリ内で事前決済、登録クレジットカードのみと案内
- カプセルトイ:現金・QRコード決済、専用コインは当日限り有効と案内
売り切れ・待ち時間
当日の具体的な売り切れ商品、完売時刻、購入列の最大待ち時間は未確認です。LiveFansの観たレポ欄にはグッズ待ち時間「30分〜1時間」の集計表示がありますが、投票数が少ないため参考値にとどめます。次回参加時は、公式アプリで事前購入・会場受取があるか、カプセルトイ列が分かれているか、終演後販売があるかを必ず確認しましょう。
次回ツアーで確認すべきポイント
- 販売開始時刻と開場前の一時中断時間
- チケットなし購入の可否
- 会場受取の受付期間と受取時間
- 支払い方法、電波不良時の現金対応
- カプセルトイの専用コイン購入方法
- タオル、Tシャツ、ライト類、カプセルトイ、会場限定特典の売り切れ傾向
- 終演後販売の有無
- 購入後の返品・交換条件、初期不良対応にレシートが必要か
次回ツアー前の予習ポイント
この過去セトリから見える予習ポイントは、「代表曲だけ聴く」よりも、アルバム『replica』の流れとライブ定番の強い曲をセットで押さえることです。次回ツアーのセトリを断定するものではありませんが、初参加者が優先して聴く順番としては参考になります。
まず聴きたい定番・代表曲
- 怪獣の花唄:後半の一体感を作りやすい代表曲。初参加なら必ず押さえたい曲。
- 不可幸力:初期代表曲としてライブでの反応が大きい曲。Vaundyのライブの核を理解しやすい。
- 踊り子:グルーヴとメロディの両方を楽しめる曲。会場全体の空気が変わりやすい。
- 花占い:明るく開けたライブ向きの曲。後半の高揚感を支える。
アルバム『replica』軸で押さえたい曲
- ZERO:ツアーの入口を担う重要曲。ライブの始まり方を想像しながら聴くとよい。
- 裸の勇者:序盤の加速役。手拍子や会場反応を含めてライブ映えしやすい。
- 美電球:アルバム曲としての色が強く、序盤の流れを理解するうえで重要。
- 恋風邪にのせて:ポップなメロディと聴かせる要素のバランスがよい。
- replica:本編ラスト側に置かれることで、ツアー全体の締めとして機能する曲。
アンコール候補として意識したい曲
2024/01/20公演では、setlist.fm上で「Time Paradox」がアンコールとして掲載されています。次回ライブでも同じ位置に入るとは限りませんが、直近リリース曲や映画・アニメ・ドラマ等のタイアップ曲が終盤に差し込まれる可能性は意識しておくとよいでしょう。
プレイリスト化するなら
初参加向けの予習プレイリストは、「ZERO」→「裸の勇者」→「美電球」→「恋風邪にのせて」→「踊り子」→「不可幸力」→「花占い」→「CHAINSAW BLOOD」→「怪獣の花唄」→「replica」→「Time Paradox」の順がおすすめです。実際の曲順に近い流れで聴くと、アリーナツアーの温度感をつかみやすくなります。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは主対象公演と混同しないよう、同ツアー・近い時期の公演を比較用に整理します。曲順を載せる場合も、確認できた範囲の参考情報です。
参考1:2024/01/06 日本ガイシホール
同ツアー終盤の愛知公演です。setlist.fm掲載上では、1/20本編と近い「Audio 007」→「ZERO」→「裸の勇者」→「美電球」→「恋風邪にのせて」→「カーニバル」→「踊り子」→「常熱」→「Audio 006」→「宮」→「そんなbitterな話」→「黒子」→「NEO JAPAN」…という流れが確認できます。1/20公演の本編構成を予習するうえで近い比較対象になります。
参考2:2024/01/20 国立代々木競技場 第一体育館
この記事の主対象です。本編22曲に加え、setlist.fmではアンコール「Time Paradox」が掲載されています。ここが同ツアー比較で最も注意すべき差分です。
参考3:2024/01/21 国立代々木競技場 第一体育館
翌日のツアーファイナルです。公式メンバーサイトでは、2024年1月21日のアリーナツアーファイナル・代々木第一体育館公演を再編集した劇場公開が案内されています。映像化・ドキュメンタリー要素があるため、ツアー全体の空気を知る参考にはなりますが、1/20公演の曲順・演出・MCと同一とは断定しません。
参考4:2024年以降の次回ツアー
2024年11月以降のアリーナツアーや、2026年のドーム規模公演では、アルバム・新曲・タイアップ曲の状況が変わります。過去セトリから予習する場合は、「固定の曲順を覚える」よりも、Vaundyがどの曲を序盤・中盤・終盤・アンコールに置きやすいかを見るのが有効です。
FAQ
Q1. この公演のセトリは確定ですか?
公式発表の確定セトリではありません。setlist.fm、SEEEK、LiveFansなどの非公式掲載情報を照合した有力情報です。特にアンコール「Time Paradox」はsetlist.fm掲載情報として要確認です。
Q2. 日替わり曲はありましたか?
日替わり曲の有無は公式には未確認です。ただし、setlist.fmでは1/20公演に「Time Paradox」がアンコールとして掲載されており、翌1/21掲載情報とは差があるため、日替わり・追加曲候補として注目できます。
Q3. アンコールは何曲ですか?
setlist.fmではEncoreとして「Time Paradox」1曲が掲載されています。ただし、SEEEKやLiveFansとの一致確認が不十分なため、この記事では「要確認」としています。
Q4. 終演時間は何時ですか?
対象日の公式終演時刻は確認できませんでした。開演は18:00です。遠征組は20:30以降の退場・駅混雑も考えて、余裕のある帰路を組むのがおすすめです。
Q5. 公演時間はどのくらいですか?
対象日の公演時間は未確認です。22曲構成に加えアンコール要確認のため、一般的なアリーナワンマンとしては余裕を持った行動計画が必要ですが、具体的な「約◯時間」は断定しません。
Q6. グッズは何時からでしたか?
公式案内では、2024/01/20 国立代々木競技場 第一体育館の会場販売開始は12:00、会場受取は12:00〜18:00です。開場準備のため開場30分前〜開場時間まで一時販売を中断する場合があるとも案内されています。
Q7. 会場のロッカーは使えますか?
この公演で利用できたロッカー・クロークの詳細は未確認です。大きな荷物は会場持ち込み前提にせず、駅ロッカー、宿泊先、荷物預かりサービスを早めに確保してください。
Q8. トイレは混みましたか?
対象日の実際のトイレ混雑は未確認です。会場公式では南北ロビーにトイレが設置されていると案内されています。大型公演では開演前・終演直後が混みやすいため、入場後すぐに最寄りトイレを確認するのが安全です。
Q9. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
まずは「ZERO」「裸の勇者」「美電球」「恋風邪にのせて」「踊り子」「不可幸力」「花占い」「CHAINSAW BLOOD」「怪獣の花唄」「replica」を優先してください。余裕があれば「Time Paradox」も押さえると、直近曲枠への対応がしやすくなります。
Q10. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
まず公式サイト・公式SNS・公式ライブ映像情報を確認し、その後にsetlist.fm、LiveFans、信頼できるライブレポ、複数の参加者レポを照合してください。非公式情報は必ず出典の性質を明記しましょう。
Q11. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
公式情報ではありません。ユーザー投稿型・非公式のセトリ掲載サービスです。複数ソースで一致していても、公式発表がない限り「有力情報」として扱うのが安全です。
Q12. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認するべきですか?
この公演は2024年開催で、公式当日券案内や対象公演ページから実開催と扱えます。2020年前後の公演では、公式サイト、主催者発表、払い戻し案内、延期・中止告知、配信実施告知を必ず確認してください。
Q13. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?
終演時間が未確認の場合、最終新幹線や夜行バスに直行できる前提で組まないほうが安全です。規制退場、トイレ、物販、駅混雑を考え、渋谷・新宿・品川・東京駅方面への移動時間を多めに見てください。
Q14. 同じツアーならセトリは同じですか?
大枠は近い場合がありますが、完全一致とは限りません。特に追加曲、アンコール、新曲披露、映像化対象日、ファイナル公演では差が出ることがあります。この記事でも1/20の「Time Paradox」は要確認の差分として扱っています。
Q15. 1/21の劇場公開情報は1/20公演にも当てはまりますか?
当てはめません。公式に劇場公開が案内されたのは2024年1月21日のファイナル公演を再編集したものです。1/20公演の曲順・演出・MCとは分けて扱う必要があります。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
公式発表、公式映像、信頼できる複数レポで曲順が確定した場合、以下に追記:
- 確認日:
- 確認ソース:
- 確定曲順:
- 既存掲載との差分:
日替わり確認欄
- 同ツアー前後公演との比較:
- 1/20固有曲:
- 1/21との差分:
- 日替わりと判断できる根拠:
アンコール確認欄
- アンコール有無:
- アンコール曲:
- Time Paradoxの披露確認:
- ダブルアンコール有無:
- 公式または複数レポの確認状況:
終演時間追記欄
- 実開演時刻:
- 本編終了時刻:
- アンコール終了時刻:
- 退場開始時刻:
- 駅到着目安:
物販追記欄
- 販売開始前の待機列:
- 売り切れ商品:
- カプセルトイ列:
- 会場受取の混雑:
- 終演後販売:
- 決済トラブル:
会場導線追記欄
- 入場口:
- 規制退場の有無:
- トイレ混雑:
- ロッカー・クローク:
- 駅までの混雑:
- スタンド・アリーナの見え方:
参加者レポ確認欄
- MCでの発表:
- 演出・映像の特徴:
- 銀テープ・特効の有無:
- 音響・スクリーンの見え方:
- 印象的だった曲:
次回ツアー予習への反映欄
- 定番化しそうな曲:
- アンコール候補:
- 日替わり候補:
- 新曲枠:
- 初参加向け優先曲:
この記事の要点(3行)
Vaundyの2024/01/20 国立代々木競技場 第一体育館公演は、公式情報で「Vaundy one man live ARENA tour “replica ZERO”」の東京公演として確認できます。
本編22曲はsetlist.fmとSEEEKで概ね一致しますが、アンコール「Time Paradox」はsetlist.fm掲載情報として要確認です。
次回ライブ前は「ZERO」「裸の勇者」「踊り子」「不可幸力」「花占い」「CHAINSAW BLOOD」「怪獣の花唄」「replica」と直近曲を優先して予習するのがおすすめです。