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Mr.Children セトリ 2024/01/13 東京国際フォーラム ホールA|日替わり・アンコール・終演時間まで

【セトリ】


Mr.Children セトリ 2024/01/13 東京国際フォーラム ホールA|日替わり・アンコール・終演時間まで

この記事では、Mr.Children|東京国際フォーラム ホールA|2024/01/13の1公演を主対象に、確認できた公式情報、非公式ながら複数レポで一致する有力セトリ情報、未確認事項、次回ライブ前の予習ポイントを分けて整理します。曲順は公式発表ではなく参加者レポ・セトリ掲載サイト由来の有力情報として扱い、未確認の終演時刻・物販実績・日替わりの範囲は断定しません。

情報区分について:公演名・日程・会場・開場開演・本人確認などは公式情報を優先しています。セトリ本文は、公式公開セトリではなく、LiveFans、参加者レポ、セトリ掲載記事で確認できた範囲を「有力情報」として掲載しています。歌詞・長いMC全文・有料資料本文は掲載しません。

まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント

  • 主対象公演:Mr.Childrenの2024年1月13日(土)東京国際フォーラム ホールA公演。公式日程上のツアー名は「Mr.Children tour 2023/24 miss you」です。
  • 開催状況:公式日程・会場ページ・複数レポから、実開催として扱えます。2020年周辺のような中止・延期確認が必要な公演ではありません。
  • 開場/開演:東京国際フォーラム公式イベントページでは、1月13日(土)は開場17:30/開演18:30と案内されていました。
  • セトリ確認状況:公式セトリ公開ではなく、参加者レポ・セトリ掲載サイト由来の有力情報です。曲順は「Birthday」始まり、「祈り ~涙の軌道」終わりの全23曲構成として複数情報が一致しています。
  • 東京公演の大きな差分:東京国際フォーラム公演では、小谷美紗子さんがゲストとして「deja-vu」「おはよう」に参加したと複数レポで確認できます。これは同ツアー基本セトリとの比較で重要なポイントです。
  • アンコール:有力情報では「優しい歌」「The song of praise」「祈り ~涙の軌道」の3曲。ダブルアンコールは確認できる情報上では未確認です。
  • 終演時間:正確な終演時刻は未確認です。参加者レポでは体感として約2時間半、同ツアー映像作品の大阪公演収録時間は143分のため、帰路は余裕をもって逆算するのが安全です。
  • 次回予習:『miss you』収録曲だけでなく、「名もなき詩」「優しい歌」「The song of praise」「祈り ~涙の軌道」など、既存曲と新作曲の接続を意識して聴くと理解しやすい公演です。

目次

公演基本情報

アーティスト名 Mr.Children
公演名・ツアー名 Mr.Children tour 2023/24 miss you
開催日 2024年1月13日(土)
会場 東京国際フォーラム ホールA
開場/開演 開場17:30/開演18:30
終演時間 正確な終演時刻は未確認。参加者レポでは体感約2時間半。同ツアー大阪公演の公式映像作品収録時間は143分。
開催可否 実開催
セトリ確認状況 有力情報。公式公開セトリではなく、参加者レポ・セトリ掲載サイトの一致情報として扱う。
主な参照ソース Mr.Children公式Liveページ東京国際フォーラム公式イベントページLiveFans公演ページ参加者ライブレポTOY’S FACTORY商品ページ

東京国際フォーラム公式イベントページには、指定席9,500円(税込)、未就学児童入場不可、顔写真付指定身分証明書による本人確認実施、客席を含む映像・写真が公開される可能性、機材・ステージ構造によって一部見えにくい席がある可能性などの注意事項が記載されていました。過去公演のアーカイブ記事としても、次回同会場に参加する読者は「チケット表示」「本人確認書類」「座席判明タイミング」を事前に確認しておくと安心です。

セトリ完全版・曲順

注意:以下は公式発表セトリではありません。2024年1月13日(土)東京国際フォーラム ホールA公演について、参加者レポ・セトリ掲載サイトで確認できた有力情報として掲載します。曲名表記は一般的な掲載表記に寄せていますが、表記ゆれがある場合は公式音源・公式商品表記を優先して確認してください。

本編

  1. Birthday
  2. 青いリンゴ
  3. 名もなき詩
  4. Fifty’s map ~おとなの地図
  5. 口がすべって
  6. 常套句
  7. Are you sleeping well without me?
  8. LOST
  9. アート=神の見えざる手
  10. 雨の日のパレード
  11. Party is over
  12. We have no time
  13. ケモノミチ
  14. pieces
  15. 放たれる
  16. 幻聴
  17. Your Song
  18. deja-vu ※小谷美紗子さんゲスト参加の有力情報
  19. おはよう ※小谷美紗子さんゲスト参加の有力情報

アンコール

  1. 優しい歌
  2. The song of praise
  3. 祈り ~涙の軌道

同ツアーの基本構成としては、2023年12月17日大阪フェスティバルホール公演の公式映像作品に「Birthday」から「祈り~涙の軌道」までの流れが収録されています。一方、2024年1月13日東京国際フォーラム公演は、複数レポ上で「deja-vu」が追加され、小谷美紗子さんが「deja-vu」「おはよう」に参加したとされる点が大きな違いです。したがってこの記事では、通常の同ツアー基本セトリと、東京国際フォーラム公演のゲスト差分を分けて扱います。

セトリの流れと見どころ

この日の有力セトリは、アルバム『miss you』の空気をホールサイズの緊密な演奏に落とし込みつつ、Mr.Childrenの既存曲を要所に配置していく構成です。冒頭は「Birthday」。アルバムツアーでありながら、いきなり新作1曲目ではなく、ライブの入口として既存曲を置くことで、観客を一度大きく引き込んでから『miss you』の世界へ向かう流れになっています。

序盤の重要ポイントは「青いリンゴ」から「名もなき詩」への流れです。「青いリンゴ」は『miss you』収録曲としてツアーの核を担い、「名もなき詩」はライブ全体の温度を一段上げる代表曲として機能します。新しいアルバムの内省的なムードと、Mr.Childrenの長年のライブ定番の強度を序盤で接続している点が、この公演の聴きどころです。

続く「Fifty’s map ~おとなの地図」「口がすべって」「常套句」は、派手なヒット曲連打ではなく、言葉の温度、バンドの間合い、ホールの響きを活かすブロックとして見たいところです。特に東京国際フォーラム ホールAは大規模ホールでありながら劇場型の客席構造を持つため、アリーナやドームの大音量演出とは違い、音の余白や照明の変化を感じやすい会場です。

中盤は『miss you』色が濃くなります。「Are you sleeping well without me?」「LOST」「アート=神の見えざる手」「雨の日のパレード」は、アルバムの内向きな感情や、淡く沈むような質感をライブでどう立ち上げるかが見どころです。次回ライブ前に予習するなら、このブロックは音源をただ流すだけでなく、曲間の空気や歌い出しのテンションを想像しながら聴くと、公演全体の流れが掴みやすくなります。

後半は「Party is over」「We have no time」「ケモノミチ」から、既存曲の「pieces」「放たれる」「幻聴」「声」「Your Song」へ進みます。ここはライブ全体の感情が外へ開いていくゾーンです。参加者レポでは「声」のコール&レスポンスに触れる記述もあり、コロナ禍以降に観客の声が戻ってきたツアーとしての意味を感じやすい場面だったと考えられます。

そして東京国際フォーラム公演の最大の見どころが、本編終盤の「deja-vu」「おはよう」です。小谷美紗子さんのゲスト参加は、同ツアー基本セトリとの差分として非常に大きく、東京2Daysを語るうえで外せません。特に「deja-vu」はこの日の曲順上、通常の「Your Song」後に挟まる形で掲載されており、終盤の余韻をさらに深める特別枠として扱えます。

ラストはアンコール3曲。「優しい歌」で柔らかく再開し、「The song of praise」で観客の声とライブの祝祭性を回収し、最後に「祈り ~涙の軌道」で締める構成です。次回ライブで注目するなら、単に代表曲を聴くのではなく、「新作曲」「過去曲」「観客の声」「祈りのようなラスト曲」がどの順番で置かれているかを意識すると、セトリの意図を読み取りやすくなります。

日替わり曲・レア曲・変更点

この公演の変更点として最も大きいのは、東京国際フォーラム公演のみ、小谷美紗子さんがゲスト参加したとされる点です。非公式セトリ掲載情報では、通常の同ツアー基本構成に加えて「deja-vu」が入り、「deja-vu」「おはよう」に小谷美紗子さんが参加したと整理されています。

同ツアーの映像作品化情報では、2023年12月17日大阪フェスティバルホール公演の収録内容として「deja-vu」は掲載されていません。そのため、2024年1月13日東京公演での「deja-vu」は、少なくとも映像作品化された大阪公演の基本構成とは異なる差分として扱えます。ただし、すべての公演の公式セトリが公表されているわけではないため、「ツアー全体で完全な日替わりだった」とまでは断定しません。

レア曲として注目したいのは「deja-vu」「おはよう」「The song of praise」「祈り ~涙の軌道」です。「deja-vu」はこの日の特別枠として見られ、「おはよう」は『miss you』収録曲の中でも小谷美紗子さんとの関係性を踏まえて聴きたい楽曲です。「The song of praise」はコロナ禍を経て声を出せるライブ環境が戻ってきた文脈と接続しやすく、「祈り ~涙の軌道」はアンコールラストに置かれたことで、公演全体を静かに閉じる役割を持っていたと考えられます。

一方で、日替わりの有無については慎重に扱う必要があります。東京国際フォーラム2Daysのうち1月13日と1月14日の差分、同ツアー前後の熊本・高崎公演との差分、全公演を通した固定曲と入替曲の全体像は、公式な完全セトリ表がない限り断定できません。この記事では「東京公演のゲスト差分は有力」「ツアー全体の日替わり体系は未確認」と分けて記録します。

アンコール曲・ラスト曲

有力情報では、2024年1月13日東京国際フォーラム ホールA公演のアンコールは3曲です。

  • 優しい歌
  • The song of praise
  • 祈り ~涙の軌道

アンコールの入り口に「優しい歌」を置くことで、本編終盤の緊張感やゲスト参加の余韻を一度ほどき、観客との距離を近づける流れになっています。続く「The song of praise」は、ライブで声を出すこと、会場全体で鳴らすことに意味が出る曲として、同ツアーの文脈では非常に重要です。公式映像作品の説明でも、コロナ禍を経て声出しが戻ったツアーとしてのドキュメント性が示されており、この曲の配置は単なるアンコール曲以上の意味を持ちます。

ラスト曲は有力情報上「祈り ~涙の軌道」です。派手に終わるというより、観客を日常へ送り返すような終幕で、ホールツアーらしい余韻を重視した終わり方といえます。次回ライブ前の予習では、アンコール候補を単なる盛り上がり曲として見るのではなく、「そのツアーが最後に何を残したいのか」という視点で聴くのがおすすめです。

ダブルアンコールについては、確認できる範囲では実施情報がありません。SNSや参加者レポで単発の書き込みが見つかっても、曲名・順番・複数証言が揃わない場合は追記しない方が安全です。

開演時間・終演時間・公演時間の目安

公式に確認できる開演関連情報は、東京国際フォーラム公式イベントページの開場17:30/開演18:30です。開場・開演時刻は会場公式情報として扱えます。一方で、2024年1月13日公演の正確な終演時刻は確認できませんでした。

公演時間の参考としては、参加者レポに「約2時間半」とする体感記述があります。また、同ツアーの2023年12月17日大阪フェスティバルホール公演を収録した公式映像作品では、ホールツアー部分の収録時間が143分と案内されています。東京公演は「deja-vu」が追加された有力情報があるため、同じ143分ぴったりとは断定できませんが、2時間半前後を目安に帰路を組むのが現実的です。

遠征組は、18:30開演のホール公演であることを踏まえ、終演直後に新幹線へ駆け込む計画は避けたいところです。東京国際フォーラムは東京駅にも近い会場ですが、終演後は客席からロビー、地上広場、JR有楽町駅方面、東京駅方面に人が流れます。荷物を預けている場合、コインロッカー回収やホテルチェックインも含めると想定より時間がかかります。

帰りの交通手段を考える場合は、次の順で逆算すると安全です。

  • 終演見込みを21:00〜21:15前後に置き、そこから退場・移動の余白を加える
  • 有楽町駅から乗るか、東京駅まで歩くかを事前に決めておく
  • 新幹線利用なら東京駅構内の移動時間を最低でも15〜25分見込む
  • 夜行バス利用なら、乗り場が東京駅八重洲側・鍛冶橋・バスターミナル東京八重洲のどこかを必ず確認する
  • 冬公演のため、終演後の屋外待機に備えて防寒具を持つ

会場導線・座席・見え方の参考

東京国際フォーラム ホールAは、公式情報で最大5,012席の大規模ホールです。1階席と2階席の2層構造で、公式座席表では1階席3,025席、2階席1,987席と案内されています。アリーナ会場のようなフラットな客席ではなく、劇場型のホールとして音楽・舞台・式典など大規模催事に使われる会場です。

この公演は東京国際フォーラム公式ページに「指定席」と記載されています。スタンディングライブではないため、入場後は自席確認、トイレ、物販、ドリンク購入などを済ませて開演を待つ流れになります。参加者レポでは、本人確認後に座席が判明したという流れも記録されているため、チケット方式によっては事前に座席が分からない場合があります。次回同様のチケット方式で参加する場合は、当日朝のチケット表示、QRコード、本人確認書類を必ず確認してください。

見え方については、会場公式が「機材およびステージの構造等により、お席によってステージおよび演出の一部が見えにくい場合がある」と注意しています。ホールAは大規模ホールのため、2階席後方や端席ではステージ全体は見やすくても、表情・手元・細かな演出は双眼鏡があると安心です。逆に1階前方や中央寄りは音・視界の一体感を得やすい可能性がありますが、スクリーンや照明の全体像は少し引いた席の方が掴みやすいこともあります。

トイレについては、公演当日の混雑実測は未確認です。ただし、5,000席規模のホール公演では、開場直後、開演20分前、終演直後に集中しやすくなります。女性トイレは特に列が伸びやすいため、入場後すぐに場所を確認し、開演直前に並ばない行動が安全です。休憩なしのライブであれば、開演前に必ず済ませておきましょう。

ロッカー・クロークについては、東京国際フォーラム公式FAQで常設クロークはないと案内されています。イベント主催者がクロークを設ける場合のみ利用できるため、この公演でクロークがあったかどうかは未確認です。大きなスーツケースを持って参加する場合は、東京駅・有楽町駅周辺のロッカー、宿泊ホテル、手荷物預かりサービスを早めに確保するのが安全です。

次回同会場に参加する人への実用アドバイスは、次の通りです。

  • 本人確認がある公演では、顔写真付指定身分証明書を忘れない
  • 電子チケットはスクリーンショットだけに頼らず、公式案内どおり表示できる状態にする
  • 2階席・後方席なら双眼鏡を持つ
  • 大きな荷物は会場内に持ち込まず、駅周辺で預ける
  • 開演直前のトイレ列を避け、入場後すぐに場所を確認する
  • 終演後は有楽町駅に集中しやすいため、東京駅方面へ歩くルートも候補に入れる

アクセス・退場混雑・遠征時の注意

東京国際フォーラムの住所は東京都千代田区丸の内3丁目5番1号です。公式アクセスでは、JR有楽町駅から徒歩1分、東京駅から徒歩5分、東京メトロ有楽町線の有楽町駅は地下コンコースで連絡、二重橋前駅・日比谷駅・銀座駅・京橋駅なども徒歩圏として案内されています。

初めて行く場合、最も分かりやすいのはJR有楽町駅から向かうルートです。国際フォーラム口方面に出ると、会場のガラス棟・ホール棟が見えやすく、迷いにくい動線です。東京駅から歩く場合は、京葉線方面・地下コンコース・地上ルートのいずれを使うかで体感距離が変わります。雨天や冬の寒い日は、地下導線を使える区間を事前に確認しておくと快適です。

終演後の混雑は、有楽町駅方面に一気に人が流れます。ホールAは最大5,000席規模のため、出口・横断歩道・駅改札付近で詰まりやすくなります。急ぎの帰路がない場合は、終演直後にすぐ駅へ向かわず、トイレを済ませてから少し時間をずらす、東京駅方面へ歩く、銀座方面に抜けるなど、混雑回避の選択肢を持っておくと安心です。

遠征時は、宿泊地を「東京駅周辺」「有楽町・銀座周辺」「新橋・品川方面」「上野方面」のどこにするかで帰りやすさが変わります。新幹線利用なら東京駅・品川駅へ出やすい場所、夜行バス利用ならバス乗り場の位置、飛行機利用なら翌朝の羽田・成田アクセスを基準に選ぶと失敗しにくいです。

冬公演の場合は、開場前の待機や終演後の移動で体が冷えます。東京国際フォーラム周辺は屋外広場もあり、風が抜けるとかなり寒く感じることがあります。薄手の上着だけでなく、マフラー、カイロ、折りたためる手袋などを持っておくと、物販列や入場待機での負担を減らせます。

グッズ・物販・当時の販売状況

『Mr.Children tour 2023/24 miss you』では、公式グッズラインナップ告知や公式グッズストアの存在が確認できます。ただし、2024年1月13日東京国際フォーラム公演当日の販売開始時刻、列の長さ、売り切れ商品、決済方法、終演後販売の有無については、今回確認できた範囲では断定できません。

当時のグッズを振り返る際に確認したいポイントは、次の通りです。

  • 会場販売がチケット所持者限定だったか、チケットなしでも利用可能だったか
  • 会場受取事前予約があった場合、対象公演・受付期間・受取時間がどう設定されていたか
  • 販売開始が開場前だったか、開場後のみだったか
  • 終演後販売があったか、あった場合はどの程度の時間だったか
  • 売り切れやすかった商品がTシャツ、タオル、キーホルダー、会場限定品のどれだったか
  • 現金・クレジットカード・電子マネー・QR決済の対応状況
  • 事後通販があったか、会場限定カラー品の扱いがどうだったか

次回Mr.Childrenのツアーで物販を利用する読者は、公式サイト、公式SNS、公式グッズストア、会場受取予約ページを必ず確認してください。特に会場限定カラーのアイテムや追加アイテムは、ツアー途中で情報更新される場合があります。東京国際フォーラムのような都市型会場では、開場前後の時間帯に物販・入場・本人確認・トイレが重なるため、グッズを買うなら早めの到着が安全です。

次回ツアー前の予習ポイント

この過去セトリを次回ライブ前の予習に使うなら、単に23曲を順番どおり聴くだけでなく、役割ごとに分けて聴くのがおすすめです。

1. 『miss you』の核として聴きたい曲

  • 青いリンゴ
  • Fifty’s map ~おとなの地図
  • Are you sleeping well without me?
  • LOST
  • アート=神の見えざる手
  • 雨の日のパレード
  • Party is over
  • We have no time
  • ケモノミチ
  • おはよう

『miss you』期のライブを理解するには、上記の曲が中心です。派手なシングル中心のライブとは違い、言葉の影、音の余白、沈黙、ホールの響きが印象を左右します。次回ツアーが別テーマであっても、近年のMr.Childrenがどう新作をライブに組み込むかを見る材料になります。

2. 初参加でも押さえたい代表曲・定番曲

  • 名もなき詩
  • 優しい歌
  • Your Song
  • The song of praise
  • 祈り ~涙の軌道

初参加なら、代表曲を「知っている曲」として聴くだけでなく、セトリ上の位置を意識したいところです。「名もなき詩」は序盤の一体感、「優しい歌」はアンコールの入口、「The song of praise」は声出しの象徴、「祈り ~涙の軌道」は終幕の余韻として機能します。

3. アンコール候補として意識したい曲

この日のアンコールは「優しい歌」「The song of praise」「祈り ~涙の軌道」でした。次回ツアーで同じ曲が演奏されるとは限りませんが、Mr.Childrenのアンコールでは、観客との関係性を再確認する曲、歌える曲、日常へ戻す曲が置かれやすいという視点は予習に役立ちます。

4. 日替わり・特別枠として期待したい曲

この公演の「deja-vu」は、東京国際フォーラム公演の特別枠として非常に重要です。次回ツアーでも、アルバム曲、コラボ相手が関わる曲、会場・日程に意味がある曲が特別枠に入る可能性はあります。ただし、これは予習上の見方であり、次回公演の演奏曲を断定するものではありません。

5. プレイリスト化するならこの順番

  1. 青いリンゴ
  2. Fifty’s map ~おとなの地図
  3. Are you sleeping well without me?
  4. LOST
  5. 雨の日のパレード
  6. Party is over
  7. ケモノミチ
  8. おはよう
  9. 名もなき詩
  10. 優しい歌
  11. The song of praise
  12. 祈り ~涙の軌道

まずは『miss you』の核を押さえ、そのあと既存曲のライブでの役割を確認する順番です。時間がある人は、今回の有力セトリ23曲をそのまま並べたプレイリストを作り、アンコールまで通して聴くと、公演全体の感情の起伏を追いやすくなります。

ここでは主対象の2024年1月13日東京国際フォーラム ホールA公演と混同しないよう、同ツアー・近い時期の関連公演を「比較・参考」として整理します。曲順を掲載する場合も、確認できた範囲のみです。

参考1:2023年12月17日 大阪 フェスティバルホール

公式映像作品『miss you LIVE』に、同ツアーの大阪フェスティバルホール公演が収録されています。公式掲載の収録内容では、「Birthday」「青いリンゴ」「名もなき詩」「Fifty’s map ~おとなの地図」「口がすべって」「常套句」「Are you sleeping well without me?」「LOST」「アート=神の見えざる手」「雨の日のパレード」「Party is over」「We have no time」「ケモノミチ」「pieces」「放たれる」「幻聴」「声」「Your Song」「おはよう」「優しい歌」「The song of praise」「祈り~涙の軌道」という流れが確認できます。東京公演との比較では、「deja-vu」の有無と小谷美紗子さんゲスト参加が大きな差分です。

参考2:2024年1月14日 東京国際フォーラム ホールA

LiveFansには翌日1月14日(日)17:00開演の同会場公演ページがあります。東京2Daysとして比較したい公演ですが、この記事の主対象は1月13日です。1月14日のセトリを扱う場合は、別記事で単独確認し、昼夜・日付・開演時刻を混同しないようにしてください。

参考3:2024年1月20日・21日 群馬 高崎芸術劇場 大劇場

東京公演の次週にあたる同ツアー公演です。東京公演でのゲスト差分が継続したのか、基本セトリへ戻ったのかを確認する比較対象になります。ただし、この記事では高崎公演の曲順は未検証のため、セトリ本文は掲載しません。

参考4:2024年2月以降のホールツアー後半

宮城、福岡、北海道、鹿児島・奄美へ続く後半公演は、ツアー終盤に向けてMCや演奏の熟成、日替わりの有無を確認する参考になります。ただし、主対象公演の曲順と混同しないため、この記事では「関連公演」としてのみ扱います。

参考5:2024年 miss you arena tour

2024年にはアリーナツアー「Mr.Children tour 2024 miss you arena tour」も開催されています。ホールツアーとは会場規模・演出・曲数・構成が異なるため、次回予習では参考になりますが、2024年1月13日東京国際フォーラム公演のセトリとは別物として扱ってください。

FAQ

Q1. この公演のセトリは確定ですか?
公式公開セトリとしては未確認です。この記事では、参加者レポ・LiveFans・セトリ掲載サイトで確認できた一致情報を「有力情報」として掲載しています。
Q2. 2024年1月13日のオープニング曲は何ですか?
有力情報では「Birthday」です。ただし、公式発表ではなくレポ由来の情報として扱っています。
Q3. 日替わり曲はありましたか?
東京国際フォーラム公演では「deja-vu」が追加され、小谷美紗子さんがゲスト参加したと複数レポで確認できます。ただし、ツアー全体の日替わり体系は未確認です。
Q4. アンコールは何曲でしたか?
有力情報では3曲です。「優しい歌」「The song of praise」「祈り ~涙の軌道」とされています。
Q5. ラスト曲は何でしたか?
有力情報では「祈り ~涙の軌道」です。ダブルアンコールの確認情報はありません。
Q6. 終演時間は何時でしたか?
正確な終演時刻は未確認です。参加者レポでは体感約2時間半、同ツアー大阪公演の公式映像作品収録時間は143分です。
Q7. 公演時間はどのくらい見ればよいですか?
この公演は18:30開演で、2時間半前後を目安に見るのが現実的です。ただし正確な終演時刻は未確認のため、遠征時は余裕を持ってください。
Q8. グッズは何時から販売されましたか?
2024年1月13日当日の物販開始時刻は未確認です。公式グッズ情報は確認できますが、当日の売り切れや決済方法は確認でき次第追記します。
Q9. 会場のロッカーは使えますか?
東京国際フォーラム内のロッカー情報はありますが、ライブ当日に必ず使えるとは限りません。公式FAQでは常設クロークはないため、大きな荷物は駅やホテルで預けるのが安全です。
Q10. トイレは混みましたか?
当日の実測は未確認です。ただしホールAは最大5,000席規模のため、開演前と終演後は混雑しやすいと考えて行動してください。
Q11. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
まずは『miss you』収録曲の「青いリンゴ」「Fifty’s map ~おとなの地図」「Are you sleeping well without me?」「LOST」「雨の日のパレード」「Party is over」「ケモノミチ」「おはよう」を押さえ、その後に「名もなき詩」「優しい歌」「The song of praise」「祈り ~涙の軌道」を聴くのがおすすめです。
Q12. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
公式サイト、公式SNS、LiveFans、setlist.fm、信頼できる参加者レポを確認します。ただし非公式ソースは誤記・日付混同があるため、複数ソース一致を確認してください。
Q13. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
公式情報ではありません。投稿・掲載型のセトリ情報として便利ですが、公式発表とは分けて扱う必要があります。
Q14. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すべきですか?
2020年前後は中止・延期・無観客・配信への変更が多いため、公式サイト、主催者発表、会場イベント履歴、ニュース記事で開催可否を確認します。本記事の対象は2024年1月13日公演で、実開催として扱えます。
Q15. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?
18:30開演なら、終演を21時台前半と仮置きし、退場・駅混雑・東京駅構内移動を加味して予約してください。新幹線最終や夜行バスは、会場から乗り場までの移動を必ず逆算しましょう。
Q16. 同じツアーならセトリは同じですか?
基本構成が近い場合はありますが、ゲスト参加、追加曲、MC、アンコール、日替わり曲が変わることがあります。2024年1月13日東京公演では「deja-vu」と小谷美紗子さんゲスト参加が大きな差分として扱えます。

追記・更新用テンプレ

確定セトリ追記欄

公式または複数の信頼できるソースで2024年1月13日東京国際フォーラム ホールA公演の曲順が確認できた場合、上記セトリを更新。公式発表の場合は「公式確認済み」に変更。

日替わり確認欄

1月14日東京公演、高崎公演、同ツアー前後公演と比較し、「deja-vu」の扱い、小谷美紗子さん参加有無、その他曲順変更を追記。

アンコール確認欄

「優しい歌」「The song of praise」「祈り ~涙の軌道」の3曲で確定できる追加ソースが見つかった場合、アンコール章へ反映。ダブルアンコール情報が出た場合は、複数証言確認後に追記。

終演時間追記欄

参加者チケット画像、SNS投稿、レポで終演時刻が確認できた場合、「終演○:○○頃(レポ由来)」として追記。公式発表がない限り断定しない。

物販追記欄

当日の販売開始時刻、会場受取、売り切れ商品、決済方法、終演後販売、事後通販の有無を確認して追記。

会場導線追記欄

入場列、本人確認にかかった時間、トイレ列、退場規制、有楽町駅・東京駅方面の混雑、雨天時の地下導線を追記。

参加者レポ確認欄

複数レポで一致する演出、MCの要旨、ゲスト紹介、コール&レスポンスの有無を確認。ただし長いMC全文や歌詞は掲載しない。

次回ツアー予習への反映欄

次回ツアー発表後、今回のセトリから継続して聴きたい曲、入替候補、アンコール候補を「予習ポイント」として再整理。次回公演の演奏曲は断定しない。

この記事の要点(3行)

Mr.Childrenの2024年1月13日東京国際フォーラム ホールA公演は、「Mr.Children tour 2023/24 miss you」の東京初日として実開催されました。

セトリは公式発表ではなく有力情報ですが、「Birthday」始まり、「deja-vu」「おはよう」で小谷美紗子さんが参加し、アンコールは「優しい歌」「The song of praise」「祈り ~涙の軌道」とされます。

次回ライブ予習では、『miss you』収録曲と既存曲の接続、アンコールの意味、東京国際フォーラムの本人確認・会場導線・帰路混雑をあわせて押さえるのが実用的です。