スピッツ セトリ 2024/01/11 日本武道館|日替わり・アンコール・終演時間まで
スピッツ セトリ 2024/01/11 日本武道館|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、スピッツが2024年1月11日(木)に日本武道館で開催した「SPITZ JAMBOREE TOUR ’23-’24 "HIMITSU STUDIO"」を主対象に、確認できたセトリ、有力情報、未確認事項、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。曲順は非公式セトリサイトや参加者レポで一致度が高い情報を中心に扱い、公式一般公開ページで確認できない部分は「有力情報」として明記します。
編集方針:この記事の主対象は「スピッツ|日本武道館|2024/01/11」の1公演です。2024/01/12日本武道館2日目や大阪城ホールなどの情報は、日替わり比較・次回予習用の参考としてのみ扱います。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 主対象公演:スピッツ「SPITZ JAMBOREE TOUR ’23-’24 "HIMITSU STUDIO"」2024年1月11日(木)日本武道館公演です。
- 開催状況:ニッポン放送イベント情報では2024年1月11日・12日の日本武道館公演として掲載され、開場18:00/開演19:00、両日予定枚数終了と案内されていました。
- セトリ確認状況:setlist.fm、LiveFans、複数の参加者レポで曲順情報を確認。公式モバイルで当日のセットリスト公開告知は確認できますが、一般公開ページで曲順全文を直接確認できないため、本記事では「有力情報」として扱います。
- 曲数:有力情報では本編21曲+アンコール2曲、合計23曲。アンコールは「潮騒ちゃん」「1987→」です。
- 日替わり傾向:近接公演との比較では、8曲目、11曲目、アンコール枠に入替が見られます。2024/01/11は「スーパーノヴァ」「正夢」「潮騒ちゃん」「1987→」が注目枠です。
- 終演時間:正確な終演時刻は未確認です。遠征組は21時台後半以降の移動余裕を見て、終電・新幹線・夜行バスを逆算するのが安全です。
- 会場注意:日本武道館は九段下駅から徒歩圏内ですが、終演後は駅周辺が混雑しやすい会場です。館内コインロッカーは公式Q&A上「なし」のため、大きな荷物は事前に駅・ホテル・外部預かりへ回すのが無難です。
- 次回予習:『ひみつスタジオ』収録曲に加え、「チェリー」「楓」「俺のすべて」「8823」「涙がキラリ☆」「1987→」など、ライブ定番・終盤強化曲を優先して聴くと流れをつかみやすいです。
目次
公演基本情報
| アーティスト名 | スピッツ |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | SPITZ JAMBOREE TOUR ’23-’24 "HIMITSU STUDIO" |
| 開催日 | 2024年1月11日(木) |
| 会場 | 日本武道館(東京都) |
| 開場/開演 | 開場18:00/開演19:00 |
| 終演時間 | 未確認。参加者レポ等で確認でき次第追記。 |
| 開催可否 | 実開催として確認 |
| セトリ確認状況 | 有力情報。setlist.fm、LiveFans、参加者レポで確認。公式モバイルのセットリスト公開告知は確認できるが、曲順全文は一般公開ページで未確認。 |
| 主な参照ソース | スピッツ公式サイト、ニッポン放送イベント情報、setlist.fm、LiveFans、日本武道館公式アクセス |
この公演は、17thアルバム『ひみつスタジオ』を軸にした全国ツアーの東京・日本武道館初日です。『ひみつスタジオ』は2023年5月17日発売のアルバムで、「i-O(修理のうた)」「跳べ」「大好物」「美しい鰭」「オバケのロックバンド」「手鞠」「未来未来」「紫の夜を越えて」「ときめきpart1」「めぐりめぐって」などが収録されています。したがって、この日のセトリもアルバム曲を軸にしながら、長年の定番曲やライブ終盤の強い曲を織り込む構成として見ると理解しやすいです。
セトリ完全版・曲順
注意:以下はsetlist.fm、LiveFans、複数参加者レポで確認できる有力情報です。公式モバイルで当日のセットリスト公開告知は確認できますが、曲順全文を一般公開ページで直接確認できないため、「公式確定」とは書かず「有力情報」として掲載します。
本編
- めぐりめぐって
- ときめきpart1
- けもの道
- 跳べ
- 紫の夜を越えて
- 大好物
- チェリー
- スーパーノヴァ
- 手鞠
- i-O(修理のうた)
- 正夢
- 楓
- サンシャイン
- 未来未来
- 夜を駆ける
- 俺のすべて
- 美しい鰭
- オバケのロックバンド
- 甘ったれクリーチャー
- 8823
- 涙がキラリ☆
アンコール
- 潮騒ちゃん
- 1987→
曲順を見ると、前半は『ひみつスタジオ』収録曲とライブで熱量を上げやすい曲を組み合わせ、中盤に「正夢」「楓」「サンシャイン」のような聴かせる時間を置き、後半で「俺のすべて」「美しい鰭」「8823」「涙がキラリ☆」へ向かう流れです。アンコールは「潮騒ちゃん」で会場を再び明るく動かし、最後を「1987→」で締める構成と読めます。
セトリの流れと見どころ
オープニング:「めぐりめぐって」から現在形のスピッツへ
1曲目は「めぐりめぐって」。『ひみつスタジオ』の収録曲から始めることで、過去のヒット曲頼みではなく、このツアーがあくまで最新アルバムを軸にしたライブであることを明確にしています。続く「ときめきpart1」も同アルバムの重要曲で、序盤から新作モードに観客を引き込む配置です。
序盤の盛り上げ:「けもの道」「跳べ」「紫の夜を越えて」
3曲目「けもの道」、4曲目「跳べ」は、バンドの推進力を一気に上げる役割です。「紫の夜を越えて」は近年の代表曲としても認知度が高く、序盤の最初の山として機能した可能性が高いです。ここまでで、新作の空気、ライブの疾走感、近年の代表曲をまとめて提示する流れになっています。
中盤の聴かせどころ:「正夢」「楓」「サンシャイン」
中盤では「正夢」「楓」「サンシャイン」が並びます。ここは単に落ち着く時間というより、メロディと歌をじっくり聴かせるブロックです。スピッツのライブは大きな会場でも歌の輪郭が中心に残るため、日本武道館のような会場では、音量だけで押すのではなく、言葉とメロディの余韻を味わう時間が重要になります。
後半の代表曲・ライブ定番曲:「俺のすべて」から「8823」へ
後半は「夜を駆ける」「俺のすべて」「美しい鰭」「オバケのロックバンド」「甘ったれクリーチャー」「8823」と、ライブの熱量を再上昇させる曲が続きます。「美しい鰭」は映画主題歌として広く知られた近年の代表曲であり、「8823」はライブ定番として終盤の加速役になりやすい曲です。初参加の人が次回ライブ前に予習するなら、この後半ブロックは優先度が高いです。
本編ラスト:「涙がキラリ☆」の余韻
本編ラストは「涙がキラリ☆」。疾走感のある終盤を経て、最後に明るさと切なさが同居する曲で締めることで、派手に終わるだけではないスピッツらしい余韻が残ります。日本武道館という大きな会場でも、最後は観客一人ひとりの記憶に曲を置いていくような構成です。
日替わり曲・レア曲・変更点
この公演で特に注目したいのは、同ツアー近接公演との入替です。非公式セトリ情報の比較では、2024/01/11日本武道館初日は8曲目が「スーパーノヴァ」、11曲目が「正夢」、アンコールが「潮騒ちゃん」「1987→」です。一方、翌日の2024/01/12日本武道館2日目は、8曲目が「青春生き残りゲーム」、11曲目が「みなと」、アンコールが「僕の天使マリ」「醒めない」とされています。
| 比較枠 | 2024/01/11 日本武道館 | 2024/01/12 日本武道館 | 見方 |
|---|---|---|---|
| 8曲目 | スーパーノヴァ | 青春生き残りゲーム | 序盤後半の色を変える日替わり候補枠 |
| 11曲目 | 正夢 | みなと | 中盤の聴かせる曲の入替 |
| EN1 | 潮騒ちゃん | 僕の天使マリ | アンコール冒頭の空気を変える枠 |
| EN2 | 1987→ | 醒めない | 最後のメッセージ性が変わる枠 |
「スーパーノヴァ」「正夢」「潮騒ちゃん」「1987→」は、この日の個性を作る重要な曲です。ただし、日替わりの公式ルールや全公演の入替表は未確認です。次回ツアーの予習では、「この曲が必ず入る」と断定するのではなく、スピッツは中盤・アンコールで曲を入れ替える可能性がある、という見方をしておくとよいでしょう。
レア曲については、どの曲を「レア」と呼ぶかは公演時期やファン歴で変わります。本記事では、主対象公演内で「日替わり色が強い曲」として「スーパーノヴァ」「正夢」「潮騒ちゃん」「1987→」を注目枠に置きます。初披露・久しぶりの披露などの正確な履歴は、公式記録や専門的なライブデータで確認でき次第追記します。
アンコール曲・ラスト曲
有力情報では、2024/01/11日本武道館公演のアンコールは2曲です。
- 潮騒ちゃん
- 1987→
アンコール1曲目の「潮騒ちゃん」は、終演前の空気を軽やかに戻す役割を持つ曲として聴けます。終盤の本編が「美しい鰭」「オバケのロックバンド」「甘ったれクリーチャー」「8823」「涙がキラリ☆」という濃い流れだったため、アンコールでは少し表情を変えてからラストへ向かう構成です。
ラスト曲は「1987→」。この曲で締めることで、単なる余韻ではなく、バンドが続いていく感覚やライブ後に残る前向きさが強くなります。次回ライブ前にアンコール候補を予習するなら、「1987→」は優先度を上げておきたい曲です。
ダブルアンコールの有無は確認できませんでした。少なくとも複数のセトリ情報ではアンコール2曲構成として扱われています。今後、当日の詳細レポや公式記録で追加情報が確認できた場合は追記します。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
開場・開演は、公式系のイベント情報で「開場18:00/開演19:00」と確認できます。setlist.fmでもDoors 6:00 PM、Scheduled 7:00 PMと掲載されています。一方で、正確な終演時刻は確認できませんでした。
セットリストは本編21曲+アンコール2曲の計23曲です。MCやアンコール待ち、入退場の進行を含めると、一般的なライブ参加の感覚では2時間前後からそれ以上を見込む人が多いですが、この公演の終演時刻を根拠なしに「何時何分」と断定することはできません。遠征組は、終演直後に九段下駅へ集中することも考え、帰路には余裕を持たせるのが安全です。
- 新幹線利用:東京駅・上野駅・品川駅への移動時間だけでなく、九段下駅の入場混雑を見込む。
- 夜行バス利用:バスターミナル到着までの地下鉄乗換、終演後の歩行混雑、荷物回収時間を加算する。
- ホテル利用:九段下・飯田橋・水道橋・神保町・大手町方面は徒歩や乗換の選択肢があるため、終演後の混雑回避に向きやすい。
- 翌日予定あり:グッズ購入や規制退場があると会場外に出るまで時間がかかるため、終演後すぐの飲食予約は避けるのが無難。
会場導線・座席・見え方の参考
日本武道館は、アリーナ席とスタンド席で見え方が大きく変わる会場です。スピッツのように歌・バンド演奏・ステージセットをじっくり見る公演では、席によって「メンバーの表情を近くで見る」「会場全体の照明やセットを俯瞰する」「音のまとまりを楽しむ」など、楽しみ方が変わります。
2024/01/11公演の座席配置、スクリーンの有無、ステージセットの細部は公演ごとの演出に依存するため、ここでは断定しません。ただし、参加者レポではアリーナ前方やスタンドからの距離感、武道館特有の近さに触れた声が見られます。武道館は大規模会場でありながら、ドーム級会場よりステージとの心理的距離が近く感じられることがあります。
- アリーナ席:ステージとの距離は近くなりやすい一方、前方の人の身長や機材位置で視界が変わります。床面に段差がない配置の場合は、双眼鏡よりも肉眼・スクリーン確認が中心になります。
- 1階スタンド:ステージ全体とメンバーの動きをバランスよく見やすい席になりやすいです。角度によっては機材やスピーカーが視界に入る可能性があります。
- 2階スタンド:距離は出ますが、照明・スクリーン・会場全体の一体感を見やすい席です。高所が苦手な人は事前に座席位置を確認しておくと安心です。
- トイレ:日本武道館公式は、周辺施設の本来利用者に迷惑をかけないよう、案内されているトイレを利用するよう呼びかけています。開演直前と終演後は混みやすいため、到着後すぐの利用が安全です。
- ロッカー/クローク:日本武道館公式Q&Aでは館内コインロッカーなしとされています。公演独自クロークの有無は公演ごとに異なるため、スピッツの当日クローク運用は確認でき次第追記します。
- 入場/退場導線:入場ゲートは座席・チケット種別で分かれる可能性があります。電子チケットや紙チケットの表示、本人確認書類の要否は公演ごとの案内を優先してください。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
日本武道館の最寄りは、東京メトロ東西線・半蔵門線、都営新宿線の九段下駅です。会場公式では2番出口から徒歩5分と案内されています。混雑時は4番出口、帰りは歩道橋を渡って1番または3番出口を使うと便利という案内もあります。
ライブ当日は、開場前より終演後の方が混雑しやすいです。特に19:00開演の公演では、終演後の時間帯に九段下駅へ観客が集中します。駅構内に入るまで時間がかかる場合があるため、終演後すぐに乗換検索どおり移動できるとは考えない方が安全です。
- 東京駅方面:大手町方面へ出るルートも検討できます。荷物が多い場合は、階段の少ない乗換を事前に調べておくと楽です。
- 新宿方面:都営新宿線を利用できますが、終演直後はホームや改札が混みます。時間に余裕があれば飯田橋・神保町方面へ歩く選択肢もあります。
- タクシー:日本武道館敷地内にタクシー乗り場はないため、配車アプリや大通り側への移動を前提に考える必要があります。終演直後は配車も混雑しやすいです。
- 車:公式は来館者用駐車場・駐輪場なし、公共交通機関利用を案内しています。車での来場は、周辺道路規制や駐車場満車リスクが高いためおすすめしません。
- 雨の日:九段下駅からの徒歩区間、田安門周辺、会場外待機で濡れる可能性があります。折りたたみ傘より、会場内で邪魔にならないレインウェアや小さめの傘が便利です。
- 冬公演:2024/01/11は冬の平日夜公演です。開場待機・物販待機・終演後の駅待ちで体が冷えやすいため、手袋、カイロ、薄手インナーを用意しておくと安心です。
グッズ・物販・当時の販売状況
「HIMITSU STUDIO」ツアーグッズについては、スピッツ公式サイトでアリーナ公演から販売するNEWグッズ公開、ホール公演グッズの継続販売、会場購入者限定特典、先行通販などが案内されていました。公式オンラインストアでは、Tシャツ、ビッグT、スポーツタオル、トートバッグ、スノーグローブ、i-Oくんクッション、キーホルダー、折りたたみ傘、ピンズ、ステッカー、クリアファイルなどのツアー関連商品が確認できます。
ただし、2024/01/11日本武道館公演当日の個別の売り切れ時刻、待機列、決済方法、販売場所の詳細は未確認です。公式サイトでは、CD販売についてアリーナ公演はグッズ先行販売と同時刻、開場時間の4時間前から販売開始予定という案内がありましたが、当日の天候・混雑・在庫で変更の可能性があるため、実際の運用は当時の公式告知を優先すべきです。
- 当時確認できること:ツアー公式グッズが存在し、アリーナ公演向けNEWグッズが告知されていた。
- 当時未確認:2024/01/11単日の売り切れ順、販売列の長さ、キャッシュレス可否、終演後販売の有無。
- 次回確認ポイント:販売開始時刻、会場受取の有無、事前通販、事後通販、購入制限、特典配布条件、チケットなし購入可否、CD即売特典、天候時の列形成。
- 荷物対策:日本武道館館内にコインロッカーはないため、グッズを多く買う予定なら折りたたみバッグを持つか、購入後にホテル・駅ロッカーへ預ける導線を考えておくと安心です。
次回ツアー前の予習ポイント
この過去セトリは、次回スピッツライブの予習にも使いやすい構成です。ただし、次回ツアーの曲目を断定するものではありません。あくまで「2024/01/11日本武道館のセトリから見える予習ポイント」として整理します。
1. 『ひみつスタジオ』曲はまず押さえる
この公演では「めぐりめぐって」「ときめきpart1」「跳べ」「大好物」「手鞠」「i-O(修理のうた)」「未来未来」「美しい鰭」「オバケのロックバンド」など、アルバム『ひみつスタジオ』関連曲が大きな軸です。次回ライブが別テーマであっても、近年のスピッツを理解する上でこのアルバムは重要です。
2. 初参加なら代表曲とライブ定番を優先
「チェリー」「楓」「涙がキラリ☆」は、初参加でも耳なじみがありやすい曲です。一方で「俺のすべて」「8823」はライブの熱量を体感するために押さえたい曲です。プレイリストを作るなら、静かな曲だけでなく、ライブ後半向けの曲も混ぜると当日の流れに乗りやすくなります。
3. アンコール候補として意識したい曲
この日は「潮騒ちゃん」「1987→」がアンコールでした。近接公演では「僕の天使マリ」「醒めない」「えにし」などもアンコール枠に見られます。アンコールは日替わりの可能性があるため、1曲に絞らず、複数曲を軽く聴いておくのがおすすめです。
4. 日替わり枠は“中盤とアンコール”を意識
比較すると、8曲目、11曲目、アンコール枠に入替が見られます。次回ツアーでも必ず同じとは言えませんが、スピッツのライブでは中盤の聴かせる曲やアンコールで変化が出る可能性を意識しておくと、当日の驚きも楽しめます。
5. 映像・演出込みで注目したい曲
「ときめきpart1」「美しい鰭」「オバケのロックバンド」などは、楽曲そのものだけでなく、ステージセットやスクリーン演出と一緒に印象に残りやすい曲です。音源で予習した後、ライブでは照明・メンバーの動き・スクリーンの使い方に注目すると満足度が上がります。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは主対象公演と混同しないよう、同ツアー近接公演を比較用に整理します。曲順全文は確認できた範囲のみを要約し、2024/01/11公演の事実とは分けて扱います。
2024/01/12 日本武道館(比較:翌日公演)
翌日の日本武道館2日目は、setlist.fmや音楽メディアのライブレポでセトリが確認できます。2024/01/11との主な違いは、8曲目が「青春生き残りゲーム」、11曲目が「みなと」、アンコールが「僕の天使マリ」「醒めない」とされている点です。2日間参加した人にとっては、同じ武道館でも日替わりの楽しさが出た公演といえます。
2024/01/16 大阪城ホール(比較:直後のアリーナ公演)
直後の大阪城ホール公演では、2024/01/11と同じく8曲目「スーパーノヴァ」、11曲目「正夢」の流れが見られ、アンコールは「えにし」「1987→」とされています。2024/01/11と比較すると、ラストの「1987→」は共通しつつ、アンコール1曲目が入れ替わる形です。
2024/01/17 大阪城ホール(比較:翌日型の入替参考)
非公式セトリ一覧では、2024/01/17大阪城ホールは8曲目「青春生き残りゲーム」、11曲目「みなと」型として紹介され、アンコールに別曲が入るパターンが見られます。ここから、同ツアーでは大枠を保ちながら、複数の入替枠で各日ごとの表情を作っていた可能性が高いと見られます。
比較の使い方
関連セトリを見るときは、「同じツアーだから全部同じ」と考えるより、固定曲と変動曲を分けるのが便利です。固定寄りに見えるのは『ひみつスタジオ』の中心曲や後半の盛り上げ曲。変動しやすいのは、中盤の聴かせる曲、8曲目前後、アンコール枠です。
FAQ
- Q1. この公演のセトリは確定ですか?
- A. 本記事では「有力情報」として扱います。setlist.fm、LiveFans、参加者レポで一致度が高い一方、公式一般公開ページで曲順全文を直接確認できないため、「公式確定」とは書いていません。
- Q2. 2024/01/11のアンコールは何曲ですか?
- A. 有力情報では2曲です。「潮騒ちゃん」と「1987→」が掲載されています。
- Q3. ラスト曲は何ですか?
- A. 有力情報では「1987→」です。本編ラストは「涙がキラリ☆」とされています。
- Q4. 日替わり曲はありましたか?
- A. 公式の全公演比較表としては未確認ですが、近接公演比較では8曲目、11曲目、アンコール枠に入替が見られます。
- Q5. 2024/01/12日本武道館2日目とは何が違いますか?
- A. 主な違いは、2024/01/11が「スーパーノヴァ」「正夢」「潮騒ちゃん」「1987→」型、2024/01/12が「青春生き残りゲーム」「みなと」「僕の天使マリ」「醒めない」型とされる点です。
- Q6. 終演時間は何時でしたか?
- A. 正確な終演時刻は未確認です。開演は19:00で、セトリは有力情報では23曲ですが、MCやアンコール待ちを含むため終演時刻は断定しません。
- Q7. 公演時間はどのくらいですか?
- A. 根拠のある正確な公演時間は未確認です。遠征や終電を考える場合は、21時台後半以降の移動余裕を見て計画するのが安全です。
- Q8. グッズは何時から販売されましたか?
- A. 当日単独の販売開始時刻は未確認です。公式のCD販売案内では、アリーナ公演はグッズ先行販売と同時刻、開場時間の4時間前から販売開始予定と案内されていましたが、当日の変更可能性があります。
- Q9. 当時のグッズ売り切れは分かりますか?
- A. 2024/01/11当日の売り切れ時刻や商品別在庫は未確認です。公式オンラインストアの現在表示は当時の会場在庫とは別物として扱う必要があります。
- Q10. 日本武道館のロッカーは使えますか?
- A. 日本武道館公式Q&Aでは、館内に荷物を預けるコインロッカーはないと案内されています。大きな荷物は駅・ホテル・外部預かりを使うのが安全です。
- Q11. トイレは混みましたか?
- A. 2024/01/11当日の実測は未確認です。ただし、日本武道館規模の公演では開演直前と終演後に混雑しやすいため、到着後早めの利用がおすすめです。
- Q12. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
- A. まず『ひみつスタジオ』収録曲、次に「チェリー」「楓」「俺のすべて」「8823」「涙がキラリ☆」「1987→」を聴くと、この公演の流れをつかみやすいです。
- Q13. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
- A. 公式情報ではありません。参加者投稿やユーザー編集を含む非公式情報です。本記事では、公式情報と混同しないよう「有力情報」として扱っています。
- Q14. 同じツアーならセトリは同じですか?
- A. 完全に同じとは限りません。このツアーでも近接公演比較で複数の入替が見られます。固定曲と日替わり候補を分けて見るのがおすすめです。
- Q15. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認するべきですか?
- A. 2020年周辺の公演は中止・延期・無観客・配信化があり得るため、公式サイト、プレイガイド、会場公式、当時のニュースで「実開催か」を先に確認する必要があります。今回の2024/01/11公演は実開催として扱えます。
- Q16. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?
- A. 九段下駅の混雑、荷物回収、乗換を考え、終演直後のタイトな新幹線・バス予約は避けるのが無難です。ホテルを取るなら九段下、飯田橋、水道橋、神保町、大手町方面が検討しやすいです。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
公式一般公開ソースで2024/01/11日本武道館公演の曲順全文を確認できた場合、ここに「公式確認済み」として追記する。
日替わり確認欄
同ツアー全公演の比較表、公式モバイル、信頼できる複数レポで入替曲を再確認し、8曲目・11曲目・アンコール枠の変化を更新する。
アンコール確認欄
現在の有力情報:潮騒ちゃん/1987→。ダブルアンコールや追加MCの有無が確認できた場合は追記する。
終演時間追記欄
参加者レポ、交通記録、SNS投稿など複数ソースで終演時刻が一致した場合のみ、時刻を明記する。単一投稿の場合は「レポによると」と表現する。
物販追記欄
当日の販売開始時刻、待機列、売り切れ商品、決済方法、終演後販売、CD即売特典の実績を確認でき次第追記する。
会場導線追記欄
入場ゲート、退場規制、九段下駅の混雑、トイレ待機、座席別見え方の実体験を追記する。
参加者レポ確認欄
MC全文や歌詞の転載は避け、演出・会場の雰囲気・導線・終演時刻など、読者の予習に役立つ範囲で要約する。
次回ツアー予習への反映欄
次回ツアーの公式タイトル、アルバム発売、グッズ、チケットルールが出た場合、本記事の予習曲リストを「過去セトリから見た参考」として更新する。
この記事の要点(3行)
2024/01/11のスピッツ日本武道館公演は、「SPITZ JAMBOREE TOUR ’23-’24 "HIMITSU STUDIO"」の東京初日で、有力情報では本編21曲+アンコール2曲の全23曲です。
アンコールは「潮騒ちゃん」「1987→」とされ、翌日公演とは複数曲の入替が見られます。
次回ライブ前は『ひみつスタジオ』収録曲、代表曲、終盤定番曲、アンコール候補を分けて予習し、日本武道館参加時は荷物・トイレ・退場混雑対策まで準備しておくと安心です。