Vaundy セトリ 2024/01/05 日本ガイシホール|日替わり・アンコール・終演時間まで
Vaundy セトリ 2024/01/05 日本ガイシホール|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、2024年1月5日(金)に愛知・日本ガイシホールで行われた「Vaundy one man live ARENA tour “replica ZERO”」を主対象として、確認できたセトリ有力情報、日替わり・アンコールの未確認点、終演時間、グッズ、会場導線、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。
セトリは公式公開情報ではなく、setlist.fm、SEEEK、LiveFans、複数セトリ掲載サイトを照合した「有力情報」として扱います。曲名・曲順を根拠なく補完せず、確認できない項目は「未確認」「確認でき次第追記」と明記します。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 主対象公演:Vaundy|日本ガイシホール|2024/01/05。ツアー名は公式情報で「Vaundy one man live ARENA tour “replica ZERO”」と確認できます。
- 公式で確認できる基本情報:2024年01月05日(金) Open 18:00 / Start 19:00、会場は愛知・日本ガイシホールです。チケット代は全公演共通で税込9,900円と案内されていました。
- セトリ確認状況:公式確定セトリではありませんが、setlist.fmとSEEEKでは全22曲構成として掲載されています。本文では「有力情報」として曲順を掲載します。
- オープニング:掲載情報上は「Audio 007」から入り、実質的なライブ本編の立ち上がりとして「ZERO」へつながる構成です。
- アンコール:setlist.fmとSEEEKではアンコール区分が分かれていません。アンコールの有無・ダブルアンコールの有無は未確認です。
- 日替わり:1/5と1/6名古屋公演を同一セトリとして掲載している非公式記事はありますが、公式発表ではないため「日替わりなし」とは断定しません。
- 終演時間:1/5公演の公式・参加者レポ由来の明確な終演時刻は確認できません。帰路は19:00開演のアリーナ公演として、余裕を持った終電・宿泊計画が安全です。
- 次回予習:「ZERO」「裸の勇者」「踊り子」「不可幸力」「花占い」「CHAINSAW BLOOD」「怪獣の花唄」「replica」は、replica ZERO期の流れをつかむ上で優先度が高い曲です。
公式情報:Vaundy公式ツアー告知、愛知公演当日券情報、会場グッズ販売情報
セトリ有力情報:setlist.fm、SEEEK、LiveFans
目次
公演基本情報
| アーティスト名 | Vaundy |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | Vaundy one man live ARENA tour “replica ZERO” |
| 開催日 | 2024年1月5日(金) |
| 会場 | 日本ガイシホール |
| 開場/開演 | Open 18:00 / Start 19:00(公式情報) |
| 終演時間 | 未確認。1/5公演の明確な終演時刻は確認でき次第追記 |
| 開催可否 | 実開催。公式の該当日程掲載、LiveFans公演ページ、setlist.fm等のセトリ投稿を確認 |
| セトリ確認状況 | 有力情報。公式確定セトリではなく、非公式セトリ掲載サイトの照合による |
| 主な参照ソース | Vaundy公式ツアー告知、setlist.fm、SEEEK、LiveFans、日本ガイシホール施設情報 |
この公演は、2023年11月からスタートしたVaundy初のアリーナツアー「replica ZERO」の愛知公演DAY1にあたります。公式サイトでは、2024年1月5日(金)の日本ガイシホール公演について「Open 18:00 / Start 19:00」と案内されています。
注意したいのは、この記事で扱う曲順が公式サイトで公開された確定セトリではない点です。setlist.fmやSEEEKでは曲順が掲載されていますが、どちらも公式発表ではありません。そのため、本文では「確認済み」ではなく「有力情報」として扱います。
セトリ完全版・曲順
掲載方針:以下はsetlist.fmとSEEEKを中心に照合した有力情報です。公式確定セトリではありません。なお、一部セトリ掲載サイトでは11〜12曲目の順番に差異があるため、ここではsetlist.fm・SEEEKで一致している順番を採用します。
本編・有力情報
- Audio 007
- ZERO
- 裸の勇者
- 美電球
- 恋風邪にのせて
- カーニバル
- 踊り子
- 常熱
- Audio 006
- 宮
- そんなbitterな話
- 黒子
- NEO JAPAN
- 不可幸力
- 呼吸のように
- Tokimeki
- 花占い
- トドメの一撃
- CHAINSAW BLOOD
- 逆光 – replica –
- 怪獣の花唄 – replica –
- replica
アンコール・ダブルアンコール
アンコールとして分離された曲順は確認できませんでした。setlist.fmとSEEEKでは、アンコール見出しなしで全22曲として掲載されています。そのため、この記事では「アンコールなし」と断定せず、「アンコール区分は未確認」とします。
曲順差異の注意点
非公式のセトリ掲載サイト間で、「そんなbitterな話」と「黒子」の順番が入れ替わっている掲載が確認できます。公式発表がない状態では、どちらかを絶対的な確定情報として扱うのは危険です。本記事では複数ソースで一致するsetlist.fm・SEEEKの順を本文採用しつつ、リライト時に公式映像・配信・参加者の複数レポで再確認する前提で掲載しています。
この曲順から見える特徴
構成としては、2ndアルバム『replica』の世界観を軸にしながら、既にライブ定番として浸透していた「裸の勇者」「踊り子」「不可幸力」「花占い」「CHAINSAW BLOOD」「怪獣の花唄」などを随所に配置する流れです。序盤はアルバムの導入感、中盤はメロディと歌唱の濃度、後半は代表曲とライブ映えする楽曲で押し切る設計として読めます。
セトリの流れと見どころ
オープニング:「Audio 007」から「ZERO」へ入る意味
掲載情報上の1曲目は「Audio 007」です。これは単なるSE的な導入としてだけでなく、『replica』というアルバムのコンセプトをライブ会場へ接続する役割が大きい曲です。続く「ZERO」はツアータイトルにも含まれる重要曲で、ライブ本編の実質的なスタート地点として機能した可能性が高い流れです。
次回ライブ前の予習としては、「Audio 007」だけを単曲で聴くよりも、「Audio 007」から「ZERO」へ続けて聴くのがおすすめです。ライブでは音源以上に照明・映像・ステージングと結びついて、開演直後の空気を一気に変える導入になりやすいからです。
序盤:「裸の勇者」から「踊り子」までで一気に温度を上げる
3曲目「裸の勇者」、4曲目「美電球」、5曲目「恋風邪にのせて」、6曲目「カーニバル」、7曲目「踊り子」という並びは、Vaundyの幅を短時間で見せるブロックです。「裸の勇者」はアニメ主題歌としての認知度が高く、初参加でも反応しやすい曲。「恋風邪にのせて」「踊り子」はメロディの強さと身体を揺らせるグルーヴがあり、序盤から“知っている曲”と“ライブで化ける曲”を混ぜています。
「カーニバル」は『replica』期の重要曲であり、序盤ブロックに入ることでアルバムツアーらしさを強めます。代表曲だけに頼らず、新作の世界観を前に出している点がこの公演の見どころです。
中盤:「常熱」「宮」「そんなbitterな話」「黒子」で聴かせる
8曲目「常熱」以降は、盛り上げ一辺倒ではなく、音像や歌唱のニュアンスを聴かせるブロックとして読めます。「Audio 006」を挟むことで場面転換が入り、「宮」「そんなbitterな話」「黒子」へと進む構成です。
このあたりは、ライブ初参加者が予習を飛ばしがちなゾーンでもあります。しかしVaundyのライブでは、ヒット曲だけでなくアルバム曲や比較的内省的な楽曲が会場で強く響くことがあります。次回ツアー前に聴くなら、中盤曲もプレイリストに入れておくと、ライブ全体の起伏を理解しやすくなります。
後半:「不可幸力」「呼吸のように」「Tokimeki」「花占い」で代表曲と新しさを接続
14曲目「不可幸力」は、Vaundyの代表曲の一つとしてライブの空気を大きく動かす曲です。その後に「呼吸のように」「Tokimeki」「花占い」が続くことで、シリアスさ、浮遊感、ポップさが切り替わっていきます。
このブロックは、初参加者が“ライブで知っている曲が来た”と感じやすい一方で、既存ファンにとっては曲ごとのアレンジや歌唱の表情を楽しめる部分です。特に「花占い」は終盤前の高揚感を作りやすく、ライブ後半の記憶に残りやすい曲として予習優先度が高いです。
終盤:「CHAINSAW BLOOD」から「怪獣の花唄 – replica -」へ
19曲目「CHAINSAW BLOOD」、20曲目「逆光 – replica -」、21曲目「怪獣の花唄 – replica -」は、終盤の爆発力を担うブロックです。「CHAINSAW BLOOD」はロック色の強さがあり、会場の熱量を上げやすい曲。「怪獣の花唄」は一般認知度も非常に高く、ライブ終盤で大きな一体感を生む位置にあります。
ここで注目したいのは、通常版の印象ではなく「- replica -」として再構成された楽曲が組み込まれている点です。『replica』期のライブでは、過去曲をただ再演するのではなく、アルバム全体の文脈へ置き直す見せ方が重要になります。
ラスト:「replica」で締める構成
掲載情報上のラスト曲は「replica」です。ツアータイトル「replica ZERO」とアルバム『replica』を考えると、最後にタイトル曲を置くのは非常に象徴的です。代表曲で大きく盛り上げた後、最後に作品テーマへ戻ることで、単なるヒット曲集ではなくアルバムツアーとしての輪郭がはっきりします。
次回ライブ前にこの公演を予習するなら、ラストだけを切り取るのではなく、「逆光 – replica -」「怪獣の花唄 – replica -」「replica」の終盤3曲を続けて聴くと、当時の締め方をイメージしやすくなります。
日替わり曲・レア曲・変更点
日替わりの有無
2024/01/05日本ガイシホール公演について、日替わり曲の有無は未確認です。1/5〜1/6名古屋公演を同一のセットリストとして掲載している非公式記事はありますが、公式発表ではありません。そのため、「名古屋2日間は完全同一だった」とは断定しません。
同ツアー前後公演との比較で見るべきポイント
同ツアーは、宮城、神奈川、福岡、大阪、愛知、東京を回るアリーナツアーです。愛知公演DAY1である1/5は、年明け最初のアリーナ公演という位置づけになります。比較するなら、直前の大阪城ホール公演、翌日の日本ガイシホールDAY2、後続の国立代々木競技場第一体育館公演を見るのが自然です。
ただし、比較時に注意したいのは「同ツアーだから必ず同じ」とも「別日だから必ず日替わりがある」とも言えない点です。アリーナツアーでは、基本構成を維持しながら、MC、映像、照明、曲間、演奏ニュアンス、アンコール扱い、ゲスト有無などが日によって変わることがあります。
レア曲・注目曲
この公演で特に注目したいのは、「Audio 007」「Audio 006」「replica」など、アルバム『replica』の構成をライブの軸に置く曲です。これらは単独ヒット曲として消費するより、ライブ全体の場面転換や作品テーマを担う曲として聴くと理解しやすくなります。
また、「逆光 – replica -」「怪獣の花唄 – replica -」のように、既存曲を『replica』仕様で置き直す流れも重要です。次回ライブで同じ形になるとは限りませんが、Vaundyのライブでは楽曲の再解釈やアルバム文脈での配置が見どころになりやすいと考えられます。
変更点の確認方法
- 公式サイト・公式SNSで映像化、配信、ライブレポが出ていないか確認する
- setlist.fmで同ツアーの前後公演を見比べる
- LiveFansの公演ページや参加者レビューで、アンコール・MC・終演時刻の投稿を確認する
- SNS検索では日付、会場名、ツアー名を必ずセットで検索し、別日公演の投稿を混ぜない
アンコール曲・ラスト曲
アンコールの有無
アンコールの有無は未確認です。setlist.fmとSEEEKでは、アンコール見出しが分かれておらず、全22曲が連続した曲順として掲載されています。したがって、この記事では「アンコールなし」とも「アンコールあり」とも断定しません。
アンコール曲
アンコールとして明示された曲は確認できません。もし現地レポや公式映像で、終盤の一部がアンコール扱いだったことが確認できた場合は、追記時に「本編」「アンコール」を分けて再整理します。
ダブルアンコールの有無
ダブルアンコールは未確認です。少なくとも参照した主要セトリ掲載では、ダブルアンコール見出しや追加曲の明示は確認できませんでした。
ラスト曲
掲載情報上のラスト曲は「replica」です。ツアー名・アルバム名と接続するタイトル曲で締めているため、作品全体の帰結として非常に自然な終わり方です。大ヒット曲で締めるのではなく、ツアーのテーマ曲で終える構成は、アルバムツアーとしての完成度を感じさせます。
次回ライブのアンコール予習ポイント
次回ライブでアンコールを予習する場合は、単に「最後に来そうな曲」を当てるより、終盤に置かれやすい役割で分けて聴くのがおすすめです。盛り上げ役としては「CHAINSAW BLOOD」「不可幸力」、一体感を作る曲としては「怪獣の花唄」、作品テーマで締める曲としては「replica」のように、曲の役割を意識するとライブ構成を読みやすくなります。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
| 開場 | 18:00(公式情報) |
|---|---|
| 開演 | 19:00(公式情報) |
| 終演時間 | 未確認 |
| 公演時間 | 未確認。根拠がないため「約◯時間」と断定しない |
2024/01/05公演の終演時刻は、公式情報および確認できた範囲の参加者レポでは明確に確認できませんでした。翌日1/6公演についてはLiveFans上に開始・終了時刻に触れる参加者レビューがありますが、別日公演のため1/5の終演時間として転用しません。
遠征組の帰路計画
19:00開演のアリーナ公演では、終演後すぐに駅へ向かっても、退場規制、トイレ、クロークやロッカー回収、駅の入場規制、ホーム混雑で想定以上に時間がかかることがあります。特に日本ガイシホールはJR笠寺駅が最寄りとして非常に便利な一方、終演直後は同じ方向へ観客が集中しやすい会場です。
新幹線で名古屋駅から帰る場合は、終演予定を読めない状態で最終に近い便を取るとリスクがあります。安全に動くなら、終演後に笠寺駅へ移動し、JR東海道本線で名古屋駅へ戻る時間、名古屋駅構内での乗り換え時間、飲食・トイレ・荷物回収の時間を別々に見ておくのがおすすめです。
夜行バス・ホテル利用の考え方
夜行バスを使う場合は、名古屋駅周辺の集合場所まで移動する時間を長めに見てください。終演直後の笠寺駅は混みやすく、スムーズに電車へ乗れない可能性があります。ホテルを取る場合は、名古屋駅周辺、金山周辺、笠寺周辺のいずれかが候補になります。翌朝の移動を重視するなら名古屋駅周辺、終演後の移動を短くしたいなら会場寄りの宿を検討すると安心です。
会場導線・座席・見え方の参考
会場タイプ
日本ガイシホールは、愛知県名古屋市南区にある大型アリーナ会場です。施設情報では最大観客数10,000席、固定席・可動席・移動席を含む構成が案内されています。ライブ時の実際の座席配置は公演ごとに変わるため、アリーナ席、スタンド席、ステージサイドバック席などの見え方は当日のステージプランに左右されます。
座席・ステージサイドバック席
この公演では、公式の追加販売・当日券案内で「指定席」「ステージサイドバック席」が販売席種として案内されていました。ステージサイドバック席は、演出やステージの一部が見えにくい可能性がある席種です。一方で、ステージの横や後方寄りから演者の動き、バンド、照明の裏側に近い角度で見られる場合もあります。
ただし、見切れ具合やモニターの見え方は公演ごとに異なります。次回同会場に参加する場合も、席種名だけで判断せず、公式販売ページの注意事項を必ず確認してください。
スクリーン・モニターの有無
LiveFansの参加者レビューでは、大型モニターに関する投稿があります。ただし、これは1件の参加者レビューであり、座席位置や当日の演出プランに依存する可能性があります。公式のステージ図や演出資料ではないため、「全席で大型モニターがなかった」とは断定しません。
トイレ
施設情報では、男性用16ヶ所、女性用16ヶ所、多目的5ヶ所のトイレ設備が案内されています。ただし、ライブ公演時は入場開始前、開演30分前、終演直後に集中しやすく、実際の待ち時間は公演規模・客層・開放エリアによって変わります。
おすすめは、笠寺駅到着後すぐに会場へ向かう前に一度済ませ、入場後は開演30分前より前に再度行くことです。終演後は駅や会場周辺も混みやすいため、帰路を急ぐ人は終演直後のトイレ利用を前提にしすぎない方が安全です。
ロッカー・クローク
施設情報にはロッカー室の記載がありますが、ライブ来場者向けのコインロッカー・クローク運用は公演ごとに異なります。大きな荷物は名古屋駅、金山駅、笠寺駅周辺のコインロッカーや宿泊先に預ける計画を先に立てておくと安心です。
アリーナ公演では座席足元が狭いこともあり、キャリーケースや大きなバッグの持ち込みは周囲の迷惑になりやすいです。次回参加時は、チケット案内・会場案内・公式SNSでクローク有無を確認し、未発表の場合は「大荷物を持ち込まない」前提で動くのが無難です。
入場・退場導線
日本ガイシホールはJR笠寺駅から近い会場ですが、その近さゆえに終演後は駅方向へ人の流れが集中します。入場時はチケット表示、本人確認、グッズ受取、トイレを同時に済ませようとすると時間が足りなくなることがあります。開演19:00の公演なら、グッズを見たい人は遅くとも開場前に会場周辺へ到着しておくと安心です。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
最寄り駅
公式施設情報では、名古屋駅からJR東海道本線「笠寺」駅まで約11分、笠寺駅から徒歩約3分と案内されています。中部国際空港からは名鉄空港線で金山駅へ出て、JR東海道本線に乗り換えるルートが使いやすいです。
徒歩・バス・タクシー
基本ルートはJR笠寺駅から徒歩です。会場が駅に近いため、通常時であれば徒歩移動が最も分かりやすいルートになります。タクシーを使う場合でも、終演直後は周辺道路が混みやすく、乗車場所まで歩く時間もかかります。遠征で荷物が多い場合は、会場へ持ち込むより名古屋駅やホテルに預けてから向かう方が動きやすいです。
終演後の混雑
終演後は、笠寺駅方面へ向かう歩行者が一気に増えます。駅が近いことはメリットですが、改札・ホーム・列車内が混みやすい点は注意が必要です。急いで帰りたい人ほど、終演後すぐに席を立つ前提ではなく、規制退場や人の流れで動けない時間を見込んでおきましょう。
遠征時の宿泊・帰路
名古屋駅周辺に宿を取ると、新幹線・夜行バス・翌日の観光に接続しやすいです。金山周辺は空港アクセスとJR乗り換えのバランスがよく、笠寺周辺は会場からの移動負担を減らせます。冬の名古屋公演では、開場待ち・物販待ちで体が冷えやすいため、防寒具をロッカーへ預けるか、座席で邪魔にならない薄手の防寒を持つと安心です。
雨の日・冬の注意
1月上旬の名古屋は夜に冷え込みやすく、物販や入場待機で屋外にいる時間が長くなると体力を削られます。雨の日は傘の置き場に困るため、折りたたみ傘、撥水アウター、ビニール袋を用意すると便利です。足元が濡れたまま長時間座るとライブ中に集中しにくいため、替えの靴下も遠征組には有効です。
グッズ・物販・当時の販売状況
公式で確認できる会場販売情報
公式グッズ案内では、2024年1月5日(金)日本ガイシホールの会場販売開始は13:00、会場受取は13:00〜19:00と案内されていました。販売ブースは、オフィシャルグッズ当日購入ブース、オフィシャルグッズ会場受取ブース、カプセルトイ販売ブースです。
会場受取と当日購入の違い
会場受取は、Vaundy Goodsアプリで事前購入し、会場でQRコードを提示して受け取る方式です。公式案内では、会場受取は事前にアプリ内で決済し、支払いは登録クレジットカードのみとされています。一方、当日購入は注文リスト作成やQR提示を使えるものの、商品の確保を約束するものではないと案内されています。
決済方法
公式案内では、当日購入は現金・各種キャッシュレス決済が利用可能、会場受取はアプリ登録クレジットカードのみ、カプセルトイは現金・QRコード決済が利用可能とされています。ただし、会場の電波状況などによりキャッシュレス決済が利用できない場合は現金対応になる可能性があるため、現金も少額用意しておくと安心です。
売り切れ傾向
1/5公演当日の具体的な売り切れ商品は確認でき次第追記です。ただし、公式案内でも商品数には限りがあり、並んでいる途中に売り切れる場合があると注意されています。Tシャツ、タオル、会場限定・カプセルトイ系は早い時間に動く可能性があるため、確実に欲しい人は会場受取や早めの到着を検討するのが安全です。
次回ツアーで確認すべきポイント
- 販売開始時間は何時か
- チケットを持っていない人も購入できるか
- 会場受取があるか
- 事前通販・事後通販があるか
- 当日購入と会場受取で支払い方法が違うか
- カプセルトイの価格と決済方法
- 開場準備のため販売一時中断があるか
- 売り切れ情報が公式SNSで出るか
次回ツアー前の予習ポイント
この過去セトリから見える定番曲
この公演をもとに予習するなら、「裸の勇者」「踊り子」「不可幸力」「花占い」「CHAINSAW BLOOD」「怪獣の花唄」は優先して押さえたい曲です。いずれも認知度・ライブ映え・会場の反応を作る力があり、初参加でも聴いておくとライブ全体に入りやすくなります。
初参加なら先に聴きたい曲
- 怪獣の花唄
- 踊り子
- 不可幸力
- 裸の勇者
- 花占い
- CHAINSAW BLOOD
- ZERO
- replica
最初に代表曲で入口を作り、その後に『replica』期の曲へ進むと、ライブの盛り上がりと作品テーマの両方をつかみやすくなります。
アルバム『replica』文脈で聴くなら
「Audio 007」「ZERO」「美電球」「カーニバル」「常熱」「Audio 006」「宮」「黒子」「呼吸のように」「replica」は、単曲の知名度だけでなくアルバム全体の流れとして聴くと理解しやすい曲です。特に「Audio 007」から「ZERO」、「怪獣の花唄 – replica -」から「replica」へのつながりは、ライブの導入と終幕をイメージする上で重要です。
アンコール候補として意識したい曲
この公演ではアンコール区分が未確認ですが、次回ライブの終盤予習としては「怪獣の花唄」「不可幸力」「花占い」「replica」を意識しておくとよいでしょう。盛り上げる曲、一体感を作る曲、作品テーマへ戻る曲という役割の違いを理解しておくと、終盤の展開をより楽しめます。
日替わり枠で期待したい曲
日替わりが実際にあったかは未確認ですが、次回ツアーではアルバム曲、過去の人気曲、タイアップ曲、会場や時期に合わせた選曲が入れ替わる可能性があります。予想として曲名を断定するより、まずは代表曲だけでなく中盤曲まで広く聴いておくのが安全です。
映像・演出込みで注目したい曲
「ZERO」「カーニバル」「CHAINSAW BLOOD」「逆光 – replica -」「怪獣の花唄 – replica -」「replica」は、音源だけでなく照明・ステージング・曲間演出と結びつきやすい曲です。ライブではイントロの入り方、照明の色、ステージ上の動線、観客の手拍子や声の重なりが印象を大きく変えます。
プレイリスト化するなら
プレイリストを作るなら、この記事の曲順通りに並べる「公演再現型」と、初参加向けに代表曲から入る「予習効率型」の2種類がおすすめです。公演再現型は当時の流れを追いやすく、予習効率型は短時間でライブの山場を押さえやすいです。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは主対象の2024/01/05日本ガイシホール公演と混同しないよう、関連公演は「比較・参考」として紹介します。曲順を本文に混ぜると誤読の原因になるため、対象公演以外のセトリは必要に応じて各公演ページで確認してください。
| 日程 | 会場 | 位置づけ | 確認ポイント |
|---|---|---|---|
| 2023/12/16 | 大阪城ホール | 同ツアー直前ブロック | 年内アリーナ公演との構成比較 |
| 2023/12/17 | 大阪城ホール | 同ツアー直前ブロック | 愛知公演前の終盤構成や日替わり有無 |
| 2024/01/06 | 日本ガイシホール | 同会場DAY2 | 1/5との曲順差分、MC、終演時刻、会場導線 |
| 2024/01/20 | 国立代々木競技場 第一体育館 | ツアー終盤 | ファイナル直前の構成変化 |
| 2024/01/21 | 国立代々木競技場 第一体育館 | ツアーファイナル | 映像化・配信・劇場公開関連の基準公演 |
特に1/21代々木第一体育館公演は、後にライブ映像として扱われたファイナル公演です。ただし、映像化されたファイナル公演の内容をそのまま1/5日本ガイシホール公演へ当てはめることはできません。比較する場合は「ツアー全体の完成形」「終盤での演出変化」という参考情報として扱うのが安全です。
FAQ
Q1. この公演のセトリは確定ですか?
A. 公式確定セトリではありません。setlist.fm、SEEEKなどの非公式掲載を照合した有力情報として扱っています。
Q2. 日替わり曲はありましたか?
A. 日替わりの有無は未確認です。1/5と1/6を同一掲載している非公式記事はありますが、公式発表ではないため断定しません。
Q3. アンコールは何曲でしたか?
A. アンコール区分は未確認です。参照した主要セトリ掲載ではアンコール見出しが分かれていません。
Q4. ラスト曲は何ですか?
A. 掲載情報上のラスト曲は「replica」です。ただし公式確定セトリではないため、有力情報として扱います。
Q5. 終演時間は何時でしたか?
A. 2024/01/05公演の明確な終演時刻は未確認です。確認でき次第追記します。
Q6. 公演時間はどのくらいでしたか?
A. 1/5公演の公演時間は未確認です。根拠がないため「約◯時間」とは断定しません。
Q7. グッズは何時から販売されましたか?
A. 公式案内では、1/5日本ガイシホールの会場販売開始は13:00、会場受取は13:00〜19:00とされています。
Q8. チケットがなくてもグッズは買えましたか?
A. 公式案内では、チケットを持っていない人も購入可能と記載されています。ただし今後の公演では運用が変わる可能性があるため、必ず該当公演の公式案内を確認してください。
Q9. 会場のロッカーは使えますか?
A. ライブ来場者向けのロッカー・クローク運用は公演ごとに要確認です。大きな荷物は名古屋駅、金山駅、宿泊先などに預ける前提で動くのが安全です。
Q10. トイレは混みましたか?
A. 1/5当日の混雑実測は未確認です。ただし日本ガイシホールのような大型アリーナでは、開演前と終演後に混雑しやすいため、早めに済ませるのがおすすめです。
Q11. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
A. 初参加なら「怪獣の花唄」「踊り子」「不可幸力」「裸の勇者」「花占い」から入り、その後「ZERO」「replica」「カーニバル」「呼吸のように」など『replica』期の曲へ広げると理解しやすいです。
Q12. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
A. まず公式サイト・公式SNS・公式ライブレポを確認し、その後setlist.fm、LiveFans、複数の参加者レポを照合します。非公式情報は必ず日付と会場を確認してください。
Q13. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
A. 公式情報ではありません。ユーザー投稿や編集を含むサービスのため、記事内では「非公式」「有力情報」「参加者レポ」と分けて扱う必要があります。
Q14. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すればいいですか?
A. 2020年周辺の公演は中止・延期・振替・無観客配信が多いため、公式サイト、主催者、プレイガイド、会場公式の順で実開催可否を確認する必要があります。本公演は2024年開催で、公式日程と公演ページ、セトリ投稿が確認できます。
Q15. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?
A. 19:00開演で終演時間が未確認のため、最終新幹線や夜行バスをギリギリに設定するのは避けるのが安全です。笠寺駅混雑、名古屋駅乗り換え、荷物回収を含めて余裕を見ましょう。
Q16. 同じツアーならセトリは同じですか?
A. 同じツアーでも完全に同じとは限りません。基本構成が同じでも、曲順、MC、アンコール扱い、演出、日替わり曲が変わる可能性があります。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
公式映像・公式レポ・複数参加者レポで曲順が確定した場合、ここに「確定版」として更新。現状は有力情報扱い。
日替わり確認欄
1/5と1/6日本ガイシホール公演、直前大阪公演、後続代々木公演との差分を確認。日替わりなしと断定する場合は複数ソース必須。
アンコール確認欄
アンコール区分、アンコール曲数、ダブルアンコール有無を確認。現状はアンコール区分未確認。
終演時間追記欄
1/5公演の終演時刻を参加者レポ・公式情報で確認できた場合に追記。1/6の情報を転用しない。
物販追記欄
当日売り切れ商品、待ち時間、会場受取の混雑、カプセルトイ列、決済トラブルの有無を追記。
会場導線追記欄
入場口、退場規制、笠寺駅までの実測時間、スタンド・アリーナの見え方、スクリーン有無、トイレ混雑を追記。
参加者レポ確認欄
SNS、LiveFans、ブログ、音楽ニュース記事を確認。主観レポは「参加者レポでは」と明記し、公式情報と混同しない。
次回ツアー予習への反映欄
次回ツアーの公式日程・新曲・アルバム・映像作品が出た場合、この公演のセトリと比較し、予習優先曲を更新。
この記事の要点(3行)
Vaundyの2024/01/05日本ガイシホール公演は、公式情報で「replica ZERO」愛知公演DAY1、Open 18:00 / Start 19:00と確認できます。
セトリは公式確定ではありませんが、setlist.fm・SEEEK照合では「Audio 007」から始まり「replica」で締める全22曲構成が有力です。
終演時間・アンコール区分・日替わり有無は未確認のため、次回予習では代表曲と『replica』期の曲を広く押さえ、会場導線と帰路は余裕を持って準備しましょう。