UVERworld セトリ 2023/12/31 マリンメッセ福岡A館|日替わり・アンコール・終演時間まで
UVERworld セトリ 2023/12/31 マリンメッセ福岡A館|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、UVERworld|マリンメッセ福岡A館|2023/12/31の過去セトリを、次回ライブ前の予習に使える保存版として整理します。重要な注意点として、2023年12月31日は同じマリンメッセ福岡A館で昼の部と夜の部が組まれていました。この記事では、公式日程とLiveFansの公演ページで確認できる昼の部(12:00開場 / 13:00開演)を主対象に固定し、夜公演は「比較」として分けて扱います。
セトリは公式発表ではなく、SEEEK・新時代レポ・LiveFansなどの非公式掲載情報を照合した有力情報です。曲順を断定しすぎず、未確認事項は「未確認」「確認でき次第追記」と明記します。歌詞・長いMC全文は掲載しません。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 主対象公演:UVERworld「UVERworld ENIGMASIS TOUR」2023年12月31日(日)マリンメッセ福岡A館・昼の部です。
- 昼夜混同注意:同日は昼の部 12:00 OPEN / 13:00 START、夜の部 16:30 OPEN / 17:30 STARTの2公演が公式ツアーページで確認できます。この記事の曲順は昼の部を主対象にします。
- セトリ確認状況:公式セトリではなく、SEEEK・新時代レポ・LiveFansなどの掲載情報を照合した有力情報です。完全確定扱いではありません。
- 掲載曲数:非公式掲載情報では、SE「ENIGMASIS」を含めて全23項目、曲としては「LIFE」から「THE SONG」まで22曲構成として確認できます。
- 日替わり傾向:前日12/30、同日夜公演と大きく曲順が異なり、福岡3公演内でも入替が多い構成でした。ただし、公式の日替わり発表ではありません。
- アンコール:昼の部については独立した「アンコール」見出しの確定情報は未確認です。非公式掲載上のラスト曲は「THE SONG」です。
- 終演時間:終演時刻は未確認です。昼公演でも年末の会場周辺・バス・タクシー混雑を考え、帰路は余裕を持って組むのが安全です。
- 次回予習:「VICTOSPIN」「BABY BORN & GO」「Colors of the Heart」「AVALANCHE」「IMPACT」「Touch off」「ビタースウィート」「THEORY」は、ENIGMASIS期の軸として先に聴いておく価値があります。
目次
公演基本情報
| アーティスト名 | UVERworld |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | UVERworld ENIGMASIS TOUR |
| 開催日 | 2023年12月31日(日) |
| 会場 | マリンメッセ福岡A館 |
| 主対象 | 昼の部:12:00 OPEN / 13:00 START |
| 同日別公演 | 夜の部:16:30 OPEN / 17:30 START。この記事では比較扱い |
| チケット情報 | 公式ツアーページ上では¥9,500、全席指定。小学生以上有料、未就学児童入場不可の案内あり |
| 終演時間 | 未確認。参加者レポ・公式記録が確認でき次第追記 |
| 開催可否 | 実開催として扱える公演情報あり |
| セトリ確認状況 | 有力情報。公式発表ではなく、非公式掲載情報の照合 |
| 主な参照ソース | UVERworld公式ツアーページ、SEEEK、新時代レポ、LiveFans、e+会場ページ |
UVERworldの2023年後半を象徴する「ENIGMASIS TOUR」は、アルバム「ENIGMASIS」期の楽曲と、過去のライブ定番曲を組み合わせた公演です。公式ディスコグラフィでは「ENIGMASIS」が2023年7月19日リリースのアルバムとして掲載されており、「VICTOSPIN」「THEORY」「ピグマリオン」「ANOMALY奏者」などが収録されています。対象公演でもこの時期の軸になる楽曲が複数入っており、次回ライブ前の予習にも使いやすいセトリです。
注意:2023年12月31日は昼夜2公演のため、検索結果やSNS投稿では「12/31 福岡」だけで夜公演の曲順が混ざることがあります。この記事では昼の部を主対象にし、夜公演の曲順は本文後半の比較欄でのみ扱います。
セトリ完全版・曲順
以下は、SEEEKおよび新時代レポなどの非公式セトリ掲載情報を照合した有力情報です。公式から曲順が公開された情報ではないため、入稿時は「有力情報」「確認でき次第追記」の扱いが安全です。
UVERworld ENIGMASIS TOUR|2023/12/31 マリンメッセ福岡A館・昼の部 セトリ
- ENIGMASIS(SE)
- LIFE
- VICTOSPIN
- BABY BORN & GO
- CHANCE!
- Colors of the Heart
- just Melody
- 撃破
- 儚くも永久のカナシ
- Home微熱39℃
- ENERGY
- ハイ!問題作
- ハルジオン
- 心とココロ
- AVALANCHE
- ANOMALY奏者
- Massive
- 零HERE ~SE~
- IMPACT
- Touch off
- ビタースウィート
- THEORY
- THE SONG
上記のうち「ENIGMASIS」はSEとして掲載されているため、実演曲数の数え方では22曲扱いになる場合があります。記事内では「SEを含む23項目」と表現すると、読者の混乱を避けやすくなります。
また、昼の部については「ここからアンコール」と明確に区切る公式情報は確認できていません。非公式掲載情報上では、終盤に「IMPACT」「Touch off」「ビタースウィート」「THEORY」「THE SONG」が並ぶ流れになっており、ラスト曲は「THE SONG」として扱います。
セトリの流れと見どころ
オープニング:ENIGMASISからLIFEへ入る、年末昼公演らしい導入
冒頭は「ENIGMASIS(SE)」から「LIFE」へ入る構成として掲載されています。アルバム名を冠したSEで空気を作り、そのまま生命感のある楽曲へつなげる流れは、年末公演の「締め」と「次へ向かう」雰囲気を両方持たせやすい入り方です。UVERworldのライブは、SEや映像、照明、客席の熱量を含めて序盤の体感が大きく変わるため、次回ライブで同系統の構成が来た場合も、1曲目だけでなくSEから集中して聴くのがおすすめです。
序盤:VICTOSPIN、BABY BORN & GO、CHANCE!で一気に加速
2曲目以降は「VICTOSPIN」「BABY BORN & GO」「CHANCE!」と、ライブ向きの推進力を持つ楽曲が続きます。「VICTOSPIN」はENIGMASIS期の象徴曲の一つとして予習優先度が高く、「BABY BORN & GO」「CHANCE!」はUVERworldのライブにおける前のめりな熱量を体感しやすい曲です。初参加の人は、この序盤ブロックを先に聴いておくと、開演直後のテンションに置いていかれにくくなります。
中盤:Colors of the Heart、just Melody、撃破、儚くも永久のカナシで年代の幅を見せる
中盤前半には「Colors of the Heart」「just Melody」「撃破」「儚くも永久のカナシ」が並びます。ここは、ENIGMASIS期の新しさだけでなく、UVERworldの過去曲を通じたファン層の厚みが見えるゾーンです。特に「Colors of the Heart」や「儚くも永久のカナシ」は、長く聴いてきたCrewに刺さりやすい曲として予習価値があります。新規参加者は、サビだけでなく曲全体の展開を聴いておくと、ライブでの照明・コール・客席の反応を受け取りやすくなります。
聴かせどころ:Home微熱39℃、ハルジオン、心とココロ
「Home微熱39℃」「ハルジオン」「心とココロ」は、激しい曲だけではないUVERworldの魅力を拾ううえで重要なブロックです。曲順上、前半の熱量を一度受け止め、メロディや言葉のニュアンスを聴かせる流れになっていた可能性があります。歌詞の転載はしませんが、次回ライブ前に聴くなら、メロディの起伏、バンドの音数、TAKUYA∞の歌い方の変化に注目すると、ライブでの印象が大きく変わります。
後半:AVALANCHE、ANOMALY奏者、MassiveからIMPACT、Touch offへ
後半は「AVALANCHE」「ANOMALY奏者」「Massive」と重心のある曲が続き、「零HERE ~SE~」を挟んで「IMPACT」「Touch off」へ進む掲載順です。「IMPACT」「Touch off」は会場全体を再加速させやすい楽曲で、終盤に置かれると体感上のピークになりやすい位置です。UVERworldのライブでは、終盤の数曲で一気に客席の熱を上げる構成が多いため、次回予習ではこのブロックをまとめて聴いておくと実戦的です。
ラスト:ビタースウィート、THEORY、THE SONG
終盤の締めは「ビタースウィート」「THEORY」「THE SONG」として掲載されています。「ビタースウィート」「THEORY」はアルバム「ENIGMASIS」に収録されているため、ツアーの文脈を感じやすい楽曲です。最後に「THE SONG」が来ることで、単なる盛り上げだけでなく、バンドとCrewの関係性を締めるような印象が強くなります。次回ライブのアンコール・ラスト曲予習としても「THE SONG」は外せません。
日替わり曲・レア曲・変更点
日替わりについては、公式に「この曲が日替わり」と発表された情報は確認できていません。ただし、非公式セトリ掲載情報を前日12/30、同日夜公演と比較すると、福岡公演内でも大きな曲替わりがあったことが分かります。
比較:12/30公演との違い
新時代レポ掲載情報では、12/30マリンメッセ福岡公演は「GOLD ~Live Intro Ver.~」「Don’t Think.Sing」「畢生皐月プロローグ」「Collide ~Live Intro Ver.~」「在るべき形」「ゼロの答」「シリウス」「SORA」「ENCORE AGAIN」「ALL ALONE」「two Lies」「I LOVE THE WORLD」「UNKNOWN ORCHESTRA」「echoOZ」「クオリア」などが入り、12/31昼の部とはかなり異なる構成です。12/31昼の部では「LIFE」「BABY BORN & GO」「Colors of the Heart」「just Melody」「撃破」「Home微熱39℃」「ENERGY」「ハイ!問題作」「ハルジオン」「心とココロ」「THE SONG」が目立つため、同じ福岡会場でも参加回によって体験が変わったと考えられます。
比較:12/31夜公演との違い
同日夜公演は、非公式掲載情報では「TYCOON(SE)」から始まり、「Don’t Think.Feel」「バーベル ~皇帝の新しい服ver.~」「CORE PRIDE」「REVERSI」「7th Trigger」「RANGE」「Revolve」「endscape」「魑魅魍魎マーチ」「PRAYING RUN」「ENOUGH-1」「哀しみはきっと」「ピグマリオン」「別世界」「Ø choir」「AFTER LIFE」「MONDO PIECE」などが入っています。昼の部とは曲の重なりが一部に限られ、夜公演はツアーファイナル色・年内ラスト感の強い別構成として見たほうが安全です。
レア曲・注目曲の扱い
「レア曲」と断定するには、全ツアー公演の演奏頻度や公式記録の確認が必要です。この記事では断定を避けますが、12/31昼の部だけを見た場合、「LIFE」「撃破」「Home微熱39℃」「ハイ!問題作」「心とココロ」「THE SONG」は、次回予習で拾っておくと曲替わり枠への耐性が高まります。UVERworldは同一ツアー内でもセットリストの変化が大きいため、「定番だけ聴く」よりも、アルバム曲・過去曲・ライブ終盤曲を広めに押さえるのがおすすめです。
アンコール曲・ラスト曲
昼の部について、公式または信頼できる一次情報で「アンコールここから」と明記された記録は確認できていません。非公式掲載情報では、独立したアンコール見出しはなく、22曲目「THE SONG」がラスト曲として掲載されています。
- アンコールの有無:未確認。掲載情報上は明確なアンコール区切りなし
- アンコール曲:未確認。曲順上の終盤は「IMPACT」「Touch off」「ビタースウィート」「THEORY」「THE SONG」
- ダブルアンコール:未確認
- ラスト曲:非公式掲載情報では「THE SONG」
次回ライブ前の予習では、アンコール枠を断定せず、「終盤で来ると会場の空気が締まる曲」として「THE SONG」「THEORY」「MONDO PIECE」「Ø choir」「Touch off」あたりを広めに聴いておくのが実用的です。特にUVERworldは年末公演やツアーファイナル付近で曲順を動かすことがあるため、アンコール候補を1曲に絞らないほうが安心です。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
公式ツアーページで確認できる対象公演の時刻は、昼の部が12:00 OPEN / 13:00 STARTです。一方、終演時間は公式・参加者レポともに確認できた範囲では未確認です。したがって「○時終演」「公演時間は約○時間」とは断定しません。
昼公演であっても、マリンメッセ福岡A館は大規模会場で、終演後はバス停、タクシー乗り場、徒歩移動の導線が混みやすい会場です。遠征で当日中に移動する場合は、終演直後にすぐ会場外へ出られる前提で新幹線・飛行機・高速バスを組まないほうが安全です。
- 博多駅方面:バス利用者が集中しやすいため、終演後すぐの便に乗れない可能性を想定する。
- 福岡空港方面:博多駅または天神方面へ出てから地下鉄に乗る流れになるため、荷物が多い場合はタクシー・ホテル預けも検討する。
- 夜行バス:集合場所までの徒歩・地下鉄・バス乗り換えを含め、最低でも余裕を持つ。
- ホテル:博多・天神・中洲川端周辺は戻りやすいが、年末は宿泊費や空室状況が変動しやすい。
追記時は、参加者レポで「終演しました」「規制退場」「○時台に外へ出た」などの投稿が複数確認できた場合のみ、参考情報として追加するのが安全です。
会場導線・座席・見え方の参考
マリンメッセ福岡A館は、福岡市博多区沖浜町にある大規模アリーナ型会場です。e+会場ページでは、住所、アクセス、駐車場、座席表、問い合わせ先が掲載されています。アリーナ席は可動式のため、公演ごとにブロック配置やステージ位置が変わります。この記事では、2023/12/31昼の部の具体的な座席構成は未確認として扱います。
座席・見え方の一般的な注意
- アリーナ席:ステージに近い可能性がある一方、床がフラットな構成の場合は前方の身長や機材で見え方が変わります。ブロック位置と花道有無は公演ごとに要確認です。
- スタンド席:段差があるため全体演出を見やすい反面、ステージ正面・サイド・後方で距離感が変わります。
- スクリーン:大型公演ではスクリーンが用意されることが多いですが、当該公演の具体的なスクリーン位置は未確認です。
- 音の聴こえ方:アリーナ後方、スタンド上段、ステージ横では低音やボーカルの聞こえ方が異なる可能性があります。
トイレ・ロッカー・クローク
トイレの実際の待ち時間は当日の入場者数、開演前の時間帯、グッズ列、同行者待ちによって変わります。大規模ライブでは開演30分前から混みやすいため、到着後すぐに場所を確認し、開演直前に並ぶのを避けるのが安全です。ロッカーやクロークの利用可否は公演ごとに変わるため、遠征荷物は博多駅・天神駅周辺のロッカー、ホテル預け、手荷物預かりサービスを候補に入れておくと安心です。
入場・退場導線
入場時は、チケット表示、同行者との合流、本人確認の有無、グッズ購入後の再整列などで時間を使います。2023/12/31昼の部の本人確認・分配ルールの詳細は未確認ですが、次回参加時は公式チケット案内、電子チケットアプリ、同行者登録、顔写真登録の有無を前日までに確認してください。退場時は、規制退場がある場合や、出口付近で待ち合わせが集中する場合があります。会場外で合流する場合は、施設入口真正面ではなく、少し離れた目印を決めておくと動きやすくなります。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
マリンメッセ福岡A館の所在地は、e+会場ページで福岡県福岡市博多区沖浜町7-1と案内されています。アクセスは、地下鉄箱崎線「呉服町駅」から徒歩17分またはバス、地下鉄空港線「中洲川端駅」から徒歩18分、地下鉄空港線「天神駅」から徒歩25分またはバス、鹿児島本線「博多駅」から徒歩30分またはバスが案内されています。
おすすめの考え方
- 博多駅から:荷物が多い遠征組はバスまたはタクシーが現実的です。ただし開演前・終演後は道路混雑を見込む必要があります。
- 天神から:バス利用も徒歩移動も候補になります。年末や雨天時はバス待ち時間が伸びる可能性があります。
- 中洲川端・呉服町から:徒歩圏ですが、冬の夜や雨天では体感距離が長くなります。歩きやすい靴が安心です。
- タクシー:開演前は便利ですが、終演後は拾いにくい場合があります。配車アプリも周辺混雑で到着が遅れる可能性があります。
終演後の混雑回避
終演後に最も混みやすいのは、会場出口、バス停、タクシー待ち、博多駅方面の移動です。昼公演でも、同日夜公演の来場者・物販利用者・周辺施設のイベントと重なる可能性があります。夜公演へ続けて参加する人がいる場合、昼終演後の会場周辺は完全に空くわけではありません。次回同会場に参加する場合は、帰りのルートを「バスが混んでいた場合」「徒歩で駅へ向かう場合」「タクシーが捕まらない場合」の3パターンで考えておくと安心です。
季節別の注意
12月31日の福岡は、待機時間の寒さ対策が重要です。グッズ整理券、開場待ち、退場待ちで屋外に立つ時間が出る可能性があります。手袋、薄手の防寒インナー、折りたたみ傘、モバイルバッテリーは持っておくと安全です。夏公演の場合は暑さ対策、雨の日は防水バッグ・替え靴下・タオルの準備が役立ちます。
グッズ・物販・当時の販売状況
2023/12/31マリンメッセ福岡A館公演については、UVERworld公式サイトでENIGMASIS TOURオフィシャルグッズおよびLINE物販整理券の案内が確認できます。公式案内では、12月31日(日)マリンメッセ福岡A館は10時グッズ販売開始、整理券受付は12月29日(金)20時受付とされています。
公式グッズ整理券案内では、天候・寒さ対策および混雑緩和を目的にLINEアプリを利用した物販整理券を導入する旨が記載されています。また、整理券はグッズ在庫の確保を約束するものではないこと、整理券を持たない場合も当日の状況により案内される場合があることが示されています。
当時確認できる公式情報
- 12/31マリンメッセ福岡A館:10時グッズ販売開始
- LINEアプリを利用した物販整理券を導入
- 整理券は各公演日の2日前20時から受付
- 整理券は在庫確保を保証するものではない
- 全公演終了後、事後通信販売の実施予定が案内されていた
未確認事項
- 当日の売り切れ商品
- 決済方法別の混雑
- 昼の部開演直前の待ち時間
- 夜公演参加者との物販列の重なり
- 事後通販での在庫復活状況
次回ツアーで確認すべきポイント
次回UVERworld公演に参加する場合は、公式サイトのNEWS、GOODS、公式SNS、チケット販売ページを確認し、販売開始時間、整理券の方式、会場受取、事前通販、事後通販、購入制限、決済方法、売り切れ告知を押さえてください。特に年末のマリンメッセ福岡A館は寒さ・交通・昼夜公演の重なりがあるため、グッズ購入を最優先にする人は開場時間ではなく物販開始時間を基準に行動計画を組むのが実用的です。
次回ツアー前の予習ポイント
この章は「次回ツアーで必ず演奏される曲の予想」ではありません。2023/12/31昼の部の過去セトリから、次回UVERworldライブ前に聴いておくと対応しやすい曲を整理する予習パートです。
1. ENIGMASIS期の軸として聴く曲
- VICTOSPIN:アルバム期の象徴として優先度が高い曲。ライブでの勢いをつかむ入口になります。
- ビタースウィート:終盤に置かれたことで、単なるアルバム曲以上にライブの締めへ向かう役割を持っていた可能性があります。
- THEORY:ENIGMASIS収録曲であり、終盤のメッセージ性を受け取りやすい曲です。
- ANOMALY奏者:中盤後半の流れを引き締める曲として、ライブの構成理解に役立ちます。
2. 初参加なら先に聴きたい曲
- BABY BORN & GO:ライブ序盤の熱量を体感しやすい曲。
- CHANCE!:会場全体の一体感をつかみやすい曲。
- Colors of the Heart:過去曲の中でもUVERworldらしさを知る入口になります。
- 儚くも永久のカナシ:ファンの反応を含めて予習効果が高い曲。
- Touch off:終盤の盛り上がりに備えるなら外せない曲。
3. アンコール・ラスト曲候補として意識したい曲
今回の昼の部では「THE SONG」がラストとして掲載されています。次回ライブで同じ曲が来るとは限りませんが、UVERworldのライブで終盤の感情をまとめる曲として「THE SONG」「THEORY」「Ø choir」「MONDO PIECE」「Touch off」は広めに聴いておくと安心です。夜公演では「MONDO PIECE」がラストとして掲載されているため、昼夜で締め方が違った点も予習上の重要ポイントです。
4. プレイリスト化するならこの順番
- ENIGMASIS
- VICTOSPIN
- ビタースウィート
- THEORY
- ANOMALY奏者
- BABY BORN & GO
- Colors of the Heart
- 儚くも永久のカナシ
- AVALANCHE
- IMPACT
- Touch off
- THE SONG
まずはアルバム期の核、その後にライブ定番・終盤曲へ広げると、次回ツアーの曲替わりにも対応しやすくなります。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは、主対象の2023/12/31昼の部と混同しないよう、同ツアー・近い時期の関連公演を「比較」として整理します。曲順は非公式掲載情報に基づくため、公式確定ではありません。
比較1:2023/12/30 マリンメッセ福岡
前日公演は、非公式掲載情報では「GOLD ~Live Intro Ver.~」始まり、「クオリア」締め、ENDING「無意味になる夜」として掲載されています。12/31昼の部とは、冒頭曲もラスト曲も大きく異なります。
確認できる主な曲:GOLD ~Live Intro Ver.~、VICTOSPIN、Don’t Think.Sing、畢生皐月プロローグ、Collide ~Live Intro Ver.~、在るべき形、ゼロの答、シリウス、KICKが自由、SORA、ENCORE AGAIN、ALL ALONE、two Lies、AVALANCHE、ANOMALY奏者、Massive、I LOVE THE WORLD、UNKNOWN ORCHESTRA、ビタースウィート、echoOZ、THEORY、EN、クオリア。
比較2:2023/12/31 マリンメッセ福岡・夜公演
同日夜公演は、非公式掲載情報では「TYCOON(SE)」始まり、「MONDO PIECE」締めとして掲載されています。昼の部とは異なる曲が多く、同じ日付だけで検索すると混同しやすい公演です。
確認できる主な曲:Don’t Think.Feel、バーベル ~皇帝の新しい服ver.~、VICTOSPIN、CORE PRIDE、REVERSI、7th Trigger、RANGE、Revolve、endscape、魑魅魍魎マーチ、PRAYING RUN、ENOUGH-1、哀しみはきっと、ピグマリオン、別世界、Ø choir、Touch off、IMPACT、EN、AFTER LIFE、THEORY、MONDO PIECE。
比較3:2023/12/25 日本武道館 夜公演
近い時期の武道館夜公演では、非公式掲載情報上「7th Trigger」「VICTOSPIN」「奏全域」「Collide ~Live Intro Ver.~」「IMPACT」「just Melody」「Home微熱39℃」「一滴の影響」「ハルジオン」「SHAMROCK」「ENERGY」などが確認できます。12/31昼の部と重なる曲もありつつ、武道館ならではの曲順差があります。
比較4:2023/12/25 日本武道館 昼公演
武道館昼公演では、非公式掲載情報上「ace of ace ~Live intro ver.~」「VICTOSPIN」「ODD FUTURE」「Touch off」「AVALANCHE」「CHANCE!」「Colors of the Heart」「クオリア」「ピグマリオン」「ANOMALY奏者」「THEORY」「IMPACT」「PRAYING RUN」「EN」「AFTER LIFE」などが確認できます。12/31昼公演と比べると、「VICTOSPIN」「CHANCE!」「Colors of the Heart」「AVALANCHE」「ANOMALY奏者」「THEORY」などが共通しており、ENIGMASIS期の軸が見えます。
FAQ
Q1. この公演のセトリは確定ですか?
公式発表のセトリとしては確認できていません。SEEEK、新時代レポ、LiveFansなどの非公式掲載情報を照合した有力情報として扱っています。
Q2. 2023/12/31のどの公演が対象ですか?
この記事では、昼の部 12:00開場 / 13:00開演を主対象にしています。同日夜公演は比較扱いです。
Q3. 日替わり曲はありましたか?
公式に「日替わり」と明記された情報は未確認です。ただし、前日12/30や同日夜公演と比較すると、曲順・選曲に大きな違いがあります。
Q4. アンコールは何曲でしたか?
昼の部については、明確なアンコール区切りは未確認です。非公式掲載情報ではラスト曲が「THE SONG」とされています。
Q5. 終演時間は何時でしたか?
終演時間は未確認です。参加者レポや公式記録で確認でき次第追記します。
Q6. 公演時間はどのくらいでしたか?
正確な公演時間は未確認です。曲数はSE含む23項目として掲載されているため大規模ライブ相当のボリュームですが、分数は断定しません。
Q7. グッズは何時からでしたか?
公式グッズ整理券案内では、12/31マリンメッセ福岡A館は10時グッズ販売開始と案内されています。
Q8. 会場のロッカーは使えますか?
ロッカーやクロークの運用は公演ごとに変わります。遠征荷物は博多駅・天神駅周辺のロッカーやホテル預けも候補に入れるのが安全です。
Q9. トイレは混みましたか?
当日の具体的な待ち時間は未確認です。大規模アリーナ公演では開演前30分から混みやすいため、到着後早めに場所を確認してください。
Q10. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
まずは「VICTOSPIN」「ビタースウィート」「THEORY」「ANOMALY奏者」を軸にし、その後「BABY BORN & GO」「Colors of the Heart」「AVALANCHE」「IMPACT」「Touch off」「THE SONG」へ広げるのがおすすめです。
Q11. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
公式サイト、公式SNS、LiveFans、setlist.fm、SEEEK、信頼できるライブレポを確認します。ただし非公式ソースは誤記や混同があり得るため、複数ソース照合が必要です。
Q12. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
公式情報ではありません。参加者投稿型・編集型の情報として扱い、記事では「有力情報」「掲載情報によると」と明記するのが安全です。
Q13. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認しますか?
2020年周辺の公演は中止・延期・無観客・配信への変更があり得ます。公式サイト、主催者、プレイガイド、公演中止告知を必ず確認し、候補日程だけで実開催と判断しないようにします。
Q14. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?
マリンメッセ福岡A館は終演後にバス・タクシー・徒歩導線が混みやすい会場です。博多駅や福岡空港へ向かう場合は、終演直後にすぐ移動できる前提で予約を組まず、余裕を持つのが安全です。
Q15. 同じツアーならセトリは同じですか?
同じツアーでも同一ではありません。今回の福岡公演だけでも、12/30、12/31昼、12/31夜で掲載曲順に大きな差があります。
Q16. 夜公演のセトリもこの記事に載せていいですか?
載せる場合は必ず「比較」「同日夜公演」と明記し、昼の部のセトリと混同しない構成にしてください。この記事の主対象は昼の部です。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
公式または複数の信頼できるソースで曲順が確認できた場合、ここに確定版として追記。現時点では非公式掲載情報の照合による有力情報。
日替わり確認欄
前日12/30、同日夜公演、近接公演との違いを再確認。公式発表がない場合は「日替わりと断定せず、曲替わり傾向」と表記。
アンコール確認欄
アンコール区切り、アンコール曲数、ダブルアンコールの有無を参加者レポ・公式映像・信頼できる記録で確認。
終演時間追記欄
終演時刻、規制退場の有無、会場外へ出られた時刻、博多駅方面の移動時間を確認できた場合のみ追記。
物販追記欄
当日の売り切れ商品、販売列、LINE整理券の呼び出し状況、決済方法、事後通販情報を追記。
会場導線追記欄
入場口、退場口、トイレ待ち、ロッカー、クローク、アリーナ構成、スクリーン位置、見え方を追記。
参加者レポ確認欄
SNS・ブログ・ライブレポで複数一致する内容のみ採用。MC全文や歌詞は転載しない。
次回ツアー予習への反映欄
次回ツアー発表後、今回のセトリから引き続き予習すべき曲、入替候補、年末公演で意識したい曲を更新。
この記事の要点(3行)
UVERworldの2023/12/31マリンメッセ福岡A館は昼夜2公演があり、この記事では昼の部13:00開演を主対象にしました。
セトリは公式確定ではなく非公式掲載情報の照合による有力情報で、ラスト曲は「THE SONG」として掲載されています。
次回予習ではENIGMASIS期の曲に加え、「Touch off」「IMPACT」「Colors of the Heart」「THE SONG」まで広めに聴いておくのがおすすめです。