WANIMA セトリ 2023/12/25 東京ガーデンシアター|日替わり・アンコール・終演時間まで
WANIMA セトリ 2023/12/25 東京ガーデンシアター|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、2023年12月25日(月)に東京ガーデンシアターで開催されたWANIMA「Boil Down 2023」を主対象に、確認できた公演情報、非公式ソースで有力とされるセトリ、日替わり・アンコール、終演時間、会場導線、物販、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。セトリは公式発表ではなく、LiveFansやセトリまとめ、参加者レポ由来の有力情報として扱います。
情報の扱い:公演名・開場開演・料金・注意事項・物販時間などは、WANIMA公式ニュース、ticketbook、会場公式サイトなどの公式情報を優先しています。一方、曲順は公式公開ではなく非公式セトリ情報をもとにした「有力情報」です。未確認項目は未確認のまま明記し、曲名・曲順・終演時間を推測で補完しません。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 対象公演はWANIMA「Boil Down 2023」2023年12月25日(月)東京ガーデンシアター公演です。この記事では同日の同会場公演を主対象とし、12月28日代官山UNITなど別日は比較・予習用としてのみ扱います。
- 公式情報ではOPEN 17:30 / START 18:30。公演名、日程、会場、料金、年齢制限、注意事項はWANIMA公式ニュースおよびticketbookで確認できます。
- セトリは有力情報扱いです。LiveFans、音楽系セトリまとめ、参加者レポ由来情報で、本編18曲+アンコール5曲の構成が確認できますが、公式セトリ公開ではありません。
- オープニングはSE「Boil Down」から「This That Shit」へ入る流れが有力です。序盤から「Chopped Grill Chicken」「いつもの流れ」「HOPE」と続く、年末の忘年会イベントらしい高密度な立ち上がりです。
- アンコールは「いいから」「終わりのはじまり」「ここから」「夏暁」「花火」の5曲が有力です。ダブルアンコールの有無は確認できていません。
- 日替わり・変更点は要注意です。同じ「Boil Down 2023」でも12月28日代官山UNITは大きく異なる選曲が掲載されており、同イベント内でも会場ごとの色が強かった可能性があります。
- 終演時間は未確認です。遠征組は東京ガーデンシアター周辺の退場混雑と、ゆりかもめ・りんかい線の乗り換え時間を見込んで帰路を組むのが安全です。
- 次回予習では「This That Shit」「HOPE」「雨あがり」「LIFE」「BIG UP」「眩光」「Hey Lady」「花火」などを優先すると、疾走感・シンガロング・終盤の熱量を押さえやすいです。ただし次回セトリを断定するものではありません。
目次
公演基本情報
| アーティスト名 | WANIMA |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | Boil Down 2023 |
| 開催日 | 2023年12月25日(月) |
| 会場 | 東京ガーデンシアター |
| 開場/開演 | OPEN 17:30 / START 18:30 |
| 終演時間 | 未確認。公式・参加者レポで確定でき次第追記 |
| 開催可否 | 実開催として扱う。公式公演告知、LiveFans公演ページ、参加者レポ由来情報で開催実績を確認 |
| セトリ確認状況 | 有力情報。公式公開ではなく、LiveFans・セトリまとめ・参加者レポ由来 |
| 席種・料金 | 東京ガーデンシアター公演はスタンディング7,800円、指定席7,800円。整理番号付き。詳細は当時の公式・プレイガイド表記を確認 |
| 主な参照ソース | WANIMA公式ニュース、ticketbook公演ページ、LiveFans公演ページ、音楽系セトリまとめ、東京ガーデンシアター公式アクセス |
WANIMA公式ニュースでは、「Boil Down 2023」が毎年恒例の忘年会イベントとして告知され、2023年は12月25日(月)東京ガーデンシアターと12月28日(木)代官山UNITの2日間開催と案内されています。この記事の主対象は12月25日(月)東京ガーデンシアター公演のみです。
セトリ完全版・曲順
注意:以下は公式発表のセットリストではありません。LiveFans、音楽系セトリまとめ、参加者レポ由来の情報を照合した「有力情報」として掲載します。曲順修正や公式公開が確認できた場合は追記します。
SE
- SE:Boil Down
本編
- This That Shit
- Chopped Grill Chicken
- いつもの流れ
- HOPE
- 昨日の歌
- 1988
- 雨あがり
- LIFE
- Damn away
- BROTHER
- Cheddar Flavor
- リベンジ
- ララバイ
- BIG UP
- つづくもの
- エル
- 眩光
- Hey Lady
アンコール
- いいから
- 終わりのはじまり
- ここから
- 夏暁
- 花火
本編18曲、アンコール5曲、合計23曲という構成が有力です。SEを含めると、年末イベント「Boil Down」らしく、タイトルコール的な導入から一気に本編へ入る作りだったと考えられます。なお、LiveFansはユーザー投稿型のライブ情報サービスであり、同ページ上でも情報の正確性を保証しない旨が案内されています。そのため、本記事でも「確定」ではなく「有力情報」として扱います。
セトリの流れと見どころ
オープニングの意味:SE「Boil Down」から一気に火をつける構成
有力セトリでは、SE「Boil Down」のあとに「This That Shit」が置かれています。年末の忘年会イベントとしての特別感を出しつつ、最初からテンションを上げる導入です。WANIMAのライブは、序盤で観客の声・手拍子・ジャンプ感を早めに作る構成が多く、この日もオープニングからフロアを温めるより、一気に沸点へ持っていく狙いがあったと見られます。
序盤:新しめの攻撃性とWANIMAらしいポジティブさの同居
序盤は「This That Shit」「Chopped Grill Chicken」「いつもの流れ」「HOPE」という流れが有力です。荒々しさ、疾走感、会場全体の一体感を短い間隔で積み上げる並びで、通常のツアー本編というより、忘年会イベントらしい“詰め込み型”の熱量が見えます。参加者レポ由来ではMCを少なめにして進行したというニュアンスも確認されており、曲間の余白よりも曲数と勢いを重視した構成だった可能性があります。
中盤:感情の起伏を作る「1988」「雨あがり」「LIFE」
5曲目以降の「昨日の歌」「1988」「雨あがり」「LIFE」は、ただ盛り上がるだけではなく、日々の不安、前へ進む感覚、生活に寄り添うWANIMAらしさが出やすいゾーンです。歌詞は掲載しませんが、曲の持つ温度としては、序盤の爆発力から一度感情を深くする役割を担っています。次回ライブの予習でも、このあたりは“騒ぐ曲”ではなく“聴いて受け取る曲”として押さえておくと、ライブ中盤の見え方が変わります。
後半:代表曲・ライブ定番級を畳みかける本編終盤
「BIG UP」「つづくもの」「エル」「眩光」「Hey Lady」と続く終盤は、ライブ定番感、シンガロング、メロディの強さが前面に出る流れです。とくに「眩光」から「Hey Lady」へ向かう並びは、照明・スクリーン・客席の手の上がり方が印象に残りやすいポイントです。東京ガーデンシアターは縦に高い劇場型ホールのため、アリーナだけでなくバルコニー席も含めた全体の景色が作られやすく、後半の一体感が見どころになります。
ラスト曲の印象:アンコール最後は「花火」が有力
アンコールの最後は「花火」が有力です。年末の忘年会イベントで、冬の東京ガーデンシアターに「花火」を置く構成は、季節感をあえてずらしながら、1年の締めくくりに開放感を残す終わり方として印象的です。次回ライブでも「花火」はアンコールや終盤の候補として意識して聴いておきたい曲です。
次回ライブで注目したい曲
この公演から予習するなら、まずは「This That Shit」「Chopped Grill Chicken」で近年曲の勢いを押さえ、「HOPE」「雨あがり」「LIFE」で中盤のメッセージ性を押さえ、「BIG UP」「眩光」「Hey Lady」「花火」でライブ終盤の一体感を押さえる流れがおすすめです。初参加の場合は、曲名だけを知るよりも、ライブでどの位置に置かれると強い曲なのかを意識して聴くと、当日の体感がかなり変わります。
日替わり曲・レア曲・変更点
日替わりの有無は、公式から明確な発表を確認できていません。そのため「日替わりあり」と断定はしません。ただし、同じ「Boil Down 2023」として開催された12月28日(木)代官山UNIT公演の非公式セトリとは、曲順・選曲が大きく異なる情報が掲載されています。したがって、少なくとも“東京ガーデンシアター公演と代官山UNIT公演は同一固定セトリではなかった可能性が高い”と見るのが自然です。
12/25東京ガーデンシアターで目立つポイント
- 「This That Shit」始まり:冒頭から硬めで攻撃的なモードに入る構成。
- 「HOPE」「昨日の歌」「1988」「雨あがり」「LIFE」の中盤:WANIMAらしい生活感・前向きさ・内省をまとめて見せる流れ。
- 「眩光」「Hey Lady」で本編を締める形:本編ラストに向けて会場全体を上げる並び。
- アンコール5曲:「いいから」から「花火」まで、最後まで曲数を多く出す忘年会型の構成。
レア曲・初披露について
レア曲、初披露、久しぶりの披露については、公式の披露履歴や本人コメントを確認できていないため断定しません。ただし、Boil Downシリーズは通常ツアー本編と異なり、年末の特別イベントとして選曲幅が広くなりやすい枠です。次回以降も、定番曲だけでなく、近年曲、過去アルバム曲、ライブハウス感の強い曲が入る可能性を意識して予習すると対応しやすくなります。
変更点を見るときの注意
同じ年の同イベントでも、会場規模が東京ガーデンシアターと代官山UNITでは大きく違います。東京ガーデンシアターは約8,000人規模の劇場型イベントホールで、代官山UNITはライブハウスです。会場の規模、客席構造、演出の使い方が異なるため、曲順が違っていても単純な「日替わり」ではなく、会場に合わせた構成替えだった可能性があります。
アンコール曲・ラスト曲
有力情報では、アンコールは5曲です。曲順は「いいから」「終わりのはじまり」「ここから」「夏暁」「花火」とされています。ダブルアンコールの有無は確認できていません。
| アンコール有無 | 有力情報ではあり |
|---|---|
| アンコール曲数 | 5曲が有力 |
| アンコール曲 | いいから / 終わりのはじまり / ここから / 夏暁 / 花火 |
| ダブルアンコール | 未確認 |
| ラスト曲 | 花火が有力 |
アンコールは、ただ定番曲を並べるというより、ライブ終盤の熱量と年末の余韻を両方残す流れです。「いいから」で再点火し、「終わりのはじまり」「ここから」で前へ進むニュアンスを作り、「夏暁」「花火」で開放感を残す構成として読むことができます。次回ライブのアンコール予習では、「花火」だけでなく、「ここから」「夏暁」のような終盤に置かれると強い曲も合わせて聴いておくと安心です。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
| 開場 | 17:30 |
|---|---|
| 開演 | 18:30 |
| 終演時間 | 未確認 |
| 公演時間 | 未確認。曲数は非公式情報で本編18曲+アンコール5曲が有力 |
公式情報で確認できるのは、OPEN 17:30 / START 18:30までです。終演時刻は、公式サイト・プレイガイド・主要セトリ情報では確認できませんでした。そのため本記事では「終演は何時」と断定しません。
ただし、非公式セトリでは合計23曲構成です。MCを短めにしたという参加者レポ由来のニュアンスもありますが、これだけで正確な公演時間は出せません。帰りの新幹線、夜行バス、飛行機、ホテルチェックインを組む場合は、終演直後にすぐ駅へ移動できる前提にしないほうが安全です。
遠征組の帰路計画
- 新幹線利用:東京駅・品川駅までの移動時間だけでなく、国際展示場駅や有明駅までの退場混雑、乗り換え、ホーム待ちを含めて逆算する。
- 夜行バス利用:バスタ新宿、東京駅周辺、池袋方面へ移動する場合、りんかい線・JR・地下鉄の乗り換えに余裕を持つ。
- ホテル泊:有明・豊洲・お台場・新橋・品川方面は移動しやすいが、イベント日や年末時期は料金が上がりやすいため早めの確保が無難。
- 終演後の食事:有明ガーデン周辺は便利ですが、終演後は同じ方向へ人が流れやすいので、ラストオーダーと混雑を事前確認する。
会場導線・座席・見え方の参考
東京ガーデンシアターは、有明ガーデン内にある劇場型イベントホールです。アリーナとバルコニー階を含む縦長の構造で、一般的なライブハウスや平面アリーナとは見え方が異なります。WANIMAのようにフロアの熱量が強いバンドでは、アリーナ前方の迫力と、バルコニー席から見る全体演出の見え方がかなり変わります。
座席・スタンディングの可能性
当時のticketbook表記では、東京ガーデンシアター公演にスタンディングと指定席がありました。スタンディングは整理番号付きで、小学生以下はスタンディングエリア入場不可とされています。また、指定席は未就学児童について膝上観覧の条件が案内されています。次回同会場公演でも、席種、年齢制限、整理番号、着席指定の有無は公演ごとに必ず確認してください。
見え方の一般的注意
- アリーナ:ステージとの距離が近い一方、身長差や前方の動きで見え方が変わりやすい。スタンディングの場合は荷物を小さくする。
- バルコニー席:ステージ全体、照明、客席の一体感を見やすい。高所が苦手な人は座席位置を事前に確認したい。
- スクリーン:スクリーン有無や演出は公演ごとに異なるため断定しない。大型会場では映像・照明込みで見せる場面が出やすい。
- 一部見切れ:ステージ形状や演出によって一部が見えにくい席が出る可能性は、ticketbook注意事項にも類する案内があるため、チケット購入時の席種注記を確認する。
トイレ・ロッカー・クローク
東京ガーデンシアター公式FAQでは、館内2階・4階・5階、館外1階・3階にロッカーがあり、館内3階・4階・5階にバゲッジポートがあると案内されています。ただし、公演によって利用制限がある場合があるため、次回参加時は会場公式FAQと主催者案内の両方を確認してください。現金利用不可、電子マネー・クレジットカードのみ利用可能という案内もあるため、小銭だけを用意しても対応できない点に注意です。
トイレは開場直後、開演前30分、終演直後に混雑しやすいです。WANIMAのように客席の熱量が高い公演では、開演直前まで物販・ロッカー・トイレを後回しにすると、入場や自席確認が慌ただしくなります。次回同会場へ行く場合は、開場後すぐにトイレとロッカーを済ませ、開演20〜30分前には客席エリアへ入っておくと安心です。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
東京ガーデンシアターの最寄りは、ゆりかもめ「有明駅」、ゆりかもめ「有明テニスの森駅」、りんかい線「国際展示場駅」です。会場公式アクセスでは、有明駅2B出口から徒歩4分、有明テニスの森駅2A出口から徒歩5分、国際展示場駅A出口から徒歩7分と案内されています。
主なアクセス
- ゆりかもめ「有明駅」:会場に近く、初めてでも使いやすい。終演後はホームや改札が混雑しやすい。
- ゆりかもめ「有明テニスの森駅」:混雑分散に使いやすい候補。雨天や冬は会場までの防寒を意識。
- りんかい線「国際展示場駅」:新宿・渋谷・大崎方面へ出やすい。JR乗り換えを使う遠征組に便利。
- タクシー:終演直後は捕まりにくい場合があるため、駅移動より早いとは限らない。
退場混雑の考え方
東京ガーデンシアターは有明ガーデンと一体化したエリアにあり、終演後は商業施設方面、駅方面、ホテル方面へ人の流れが分散します。ただし、同時刻に大規模イベントがある場合や年末時期は、飲食店、駅、バス乗り場、タクシー乗り場が混みやすくなります。終演後すぐに駅へ向かう場合は、同行者との待ち合わせ場所を「出口付近」ではなく、少し離れた目印にしておくと合流しやすいです。
季節別の注意
- 冬:2023/12/25は冬の夜公演です。開場前物販や終演後の待機を考えると、防寒具は必須。ただしスタンディングでは荷物を増やしすぎない。
- 雨の日:傘は入場時や客席で邪魔になりやすい。折りたたみ傘と吸水袋を用意し、ロッカーに入れる荷物を最小化する。
- 夏:同会場の夏公演では、駅からの移動、物販列、入場待機で体力を使いやすい。水分、汗拭き、着替えを分けて持つ。
- 遠征:有明周辺に宿を取ると楽ですが、料金が高い場合は新橋、豊洲、品川、大崎方面も候補になります。
グッズ・物販・当時の販売状況
WANIMA公式の「Boil Down 2023 GOODS 会場販売ガイドライン」では、12月25日(月)東京ガーデンシアター公演について、販売場所がホテルヴィラフォンテーヌグランド東京有明軒下、先行販売時間が13:30〜、OPEN 17:30 / START 18:30、開場中・終演後の販売も予定と案内されています。深夜徘徊、たむろ、野宿は禁止とされ、当日は誘導パネルに従うよう案内されています。
| 販売場所 | ホテルヴィラフォンテーヌグランド東京有明軒下 |
|---|---|
| 先行販売時間 | 13:30〜 |
| 開場中販売 | 予定あり |
| 終演後販売 | 予定あり |
| 売り切れ状況 | 未確認 |
| 決済方法 | 当時の売り場案内を要確認。公式ガイドラインに従う |
また、WANIMA MEMBERS向けの2大キャンペーンも東京ガーデンシアター公演で案内されており、MEMBERSブースは物販エリア付近、受付時間は13:30〜18:30および終演後30分程度とされています。列状況によって開演までに利用できない場合や、終演後に列を切る場合がある旨も案内されています。
次回ツアーで確認すべき物販ポイント
- 先行販売の開始時間と、チケット所持者限定かどうか。
- 販売場所が会場内か、隣接ホテル軒下・屋外エリアか。
- 支払い方法。現金、クレジットカード、電子マネー、QR決済の可否。
- Tシャツ、タオル、ラバーバンド、キーホルダー、会場限定品の有無。
- 売り切れ情報が公式Xや会場掲示で出るか。
- 事前通販、会場受取、事後通販があるか。
- 終演後販売の有無。終演後は列切りの可能性もあるため、確実に欲しいものは先行販売が安全。
- スタンディング参加時、購入後の荷物をロッカーに入れられるか。
次回ツアー前の予習ポイント
ここでは、2023/12/25東京ガーデンシアター公演の有力セトリから、次回ライブ前に聴いておきたい曲を整理します。これは次回セトリの予想ではなく、過去セトリから見た予習ポイントです。
まず聴くべき導入曲
- This That Shit:この公演の1曲目として有力。近年WANIMAの攻撃的な一面を押さえる入口。
- Chopped Grill Chicken:短い時間で一気に会場を上げるタイプ。ライブ序盤で来たときに反応しやすくしておきたい。
- いつもの流れ:イベント感、夜の高揚感、WANIMAらしい言葉のリズムをつかみやすい。
初参加なら外せない中核曲
- HOPE:ライブ中盤でも序盤でも強い、感情を前向きに持ち上げる曲。
- 雨あがり:WANIMAの“しんどさを越えていく”感覚をつかむうえで重要。
- LIFE:会場全体で受け取りたい曲。テンションだけでなく、歌のメッセージを聴く準備をしておきたい。
- BIG UP:ライブで体が動きやすい曲。フロアの熱量を作る場面で強い。
アンコール候補として意識したい曲
- いいから:アンコール再開の点火曲として機能しやすい。
- ここから:終盤に置かれると、ライブ後の余韻と次へ進む感覚が残りやすい。
- 夏暁:季節を問わず、終盤で情景を広げる曲として押さえたい。
- 花火:この公演ではラスト曲が有力。次回も終盤・アンコール予習に入れておきたい。
プレイリスト化するならこの順番
- This That Shit
- Chopped Grill Chicken
- いつもの流れ
- HOPE
- 雨あがり
- LIFE
- BIG UP
- 眩光
- Hey Lady
- いいから
- ここから
- 夏暁
- 花火
この順番で聴くと、2023/12/25公演の流れをそのまま再現するのではなく、ライブの温度変化を予習できます。移動中に聴くなら前半はテンション作り、会場前に聴くなら「HOPE」以降、終演後の余韻に浸るなら「夏暁」「花火」がおすすめです。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは、主対象公演と混同しないよう、関連公演を比較・予習用として紹介します。曲順を詳述する場合は、各リンク先の掲載情報を必ず確認してください。
Boil Down 2023|2023/12/28 代官山UNIT
同じ「Boil Down 2023」ですが、東京ガーデンシアター公演とは別日・別会場です。非公式まとめでは「Call」「Oh!? lie! wrong!!」「Chilly Chilly Sauce」「JOY」などから始まる構成が掲載されており、12/25東京ガーデンシアターとは大きく違う選曲です。比較用としては、同年のBoil Downが会場ごとにかなり違う表情を見せていた可能性を確認する材料になります。
WANIMA Boil Down 2022|2022/12/11 東京ガーデンシアター
前年の東京ガーデンシアター開催です。LiveFansには2022年12月11日、開演17:00、東京ガーデンシアター公演としてページが残っています。Boil Downが年末恒例イベントとして続いていること、東京ガーデンシアターが複数年にわたり使われていることを確認する比較材料になります。
Boil Down 2024|2024/12/15 東京ガーデンシアター
翌年の同会場開催です。非公式セトリ情報では「shatterfate」「ララバイ」「JOY」「サブマリン」「HOPE」などから始まり、ダブルアンコール相当の構成として「オドルヨル」「THANX」「シグナル」「Hey Lady」「ともに」まで掲載されているものがあります。2023年公演と比べると、年末イベントでありながら毎年同じ構成ではないことが分かります。
Catch Up TOUR Final 2022-2024|2024年 有明アリーナ・神戸ワールド記念ホール
「Boil Down 2023」とは別企画ですが、2022年から続く「Catch Up TOUR -1Time 1Chance-」の完結企画として、2024年に有明アリーナと神戸ワールド記念ホールで開催されました。次回予習では、Boil Downの年末イベント感と、通常ツアー/ファイナル企画の構成差を分けて見ると、WANIMAのライブ設計が理解しやすくなります。
FAQ
- この公演のセトリは確定ですか?
- 公式発表ではないため「確定」とは書きません。LiveFans、音楽系セトリまとめ、参加者レポ由来情報で一致する部分が多いため、有力情報として掲載しています。
- 日替わり曲はありましたか?
- 公式に日替わりが明記された情報は未確認です。ただし、同じBoil Down 2023の12/28代官山UNITとは大きく異なる非公式セトリが出ているため、会場別に構成が違った可能性があります。
- アンコールは何曲でしたか?
- 有力情報では5曲です。「いいから」「終わりのはじまり」「ここから」「夏暁」「花火」が掲載されています。
- ダブルアンコールはありましたか?
- 確認できていません。本記事ではダブルアンコールありとは断定しません。
- ラスト曲は何ですか?
- 有力情報では「花火」です。ただし公式公開セトリではないため、修正情報が出た場合は追記します。
- 終演時間は何時でしたか?
- 終演時間は未確認です。公式や信頼できる参加者レポで確認でき次第追記します。
- 公演時間はどのくらいでしたか?
- 曲数は本編18曲+アンコール5曲が有力ですが、MCや進行時間が確定できないため、公演時間は断定しません。
- グッズは何時から販売されましたか?
- 公式ガイドラインでは、12/25東京ガーデンシアター公演の先行販売は13:30〜、開場中・終演後販売も予定と案内されていました。
- グッズの売り切れはありましたか?
- 当日の売り切れ状況は未確認です。次回参加時は公式X、会場掲示、物販列の案内を確認してください。
- 会場のロッカーは使えますか?
- 東京ガーデンシアター公式FAQではロッカーとバゲッジポートの案内があります。ただし、公演によって利用制限がある場合があるため、主催者・会場公式の最新案内を確認してください。
- トイレは混みますか?
- 当日の実測混雑は未確認です。ただし、東京ガーデンシアター規模の公演では開演前30分と終演直後は混みやすいので、早めに済ませるのが安全です。
- 東京ガーデンシアターの最寄り駅はどこですか?
- 会場公式では、ゆりかもめ「有明駅」、ゆりかもめ「有明テニスの森駅」、りんかい線「国際展示場駅」が案内されています。
- 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
- この公演からなら「This That Shit」「Chopped Grill Chicken」「HOPE」「雨あがり」「LIFE」「BIG UP」「眩光」「Hey Lady」「花火」を優先すると、序盤・中盤・終盤の流れを押さえやすいです。
- セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
- まず公式サイト・公式SNSを確認し、次にLiveFans、setlist.fm、信頼できるライブレポ、複数参加者レポを照合します。非公式ソースは必ず出典の性質を分けて扱ってください。
- setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
- 公式情報ではありません。ユーザー投稿型・非公式情報として扱い、曲順や曲名は公式発表が出た場合に更新する前提で利用します。
- 2020年公演の場合、開催されたかどう確認しますか?
- 2020年前後は中止・延期・無観客・配信が混在しやすいため、公式サイト、公式SNS、プレイガイド、音楽ニュース、映像配信情報を確認し、実開催かどうかを最初に確定します。
- 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?
- 終演時間が未確認の場合は、最終新幹線や夜行バスをギリギリにしないことが重要です。有明駅・国際展示場駅までの移動、乗り換え、駅混雑を含めて逆算してください。
- 同じツアーならセトリは同じですか?
- 同じイベント名でも同一とは限りません。Boil Down 2023は12/25東京ガーデンシアターと12/28代官山UNITで異なる構成が掲載されているため、必ず日付・会場別に確認してください。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
公式公開または複数の信頼できるソースで曲順修正が確認できた場合、ここに追記:
- 確認日:
- 確認ソース:
- 修正曲:
- 修正前:
- 修正後:
日替わり確認欄
- 比較対象公演:
- 追加曲:
- 削除曲:
- 曲順変更:
- 日替わりと判断できる根拠:
アンコール確認欄
- アンコール有無:
- アンコール曲数:
- アンコール曲順:
- ダブルアンコール有無:
- ラスト曲:
終演時間追記欄
- 終演時刻:
- 確認ソース:
- 規制退場の有無:
- 駅到着までの目安:
物販追記欄
- 実際の販売開始時刻:
- 待ち時間:
- 売り切れ商品:
- 決済方法:
- 終演後販売の有無:
会場導線追記欄
- 入場口:
- 入場列形成:
- トイレ混雑:
- ロッカー空き状況:
- 退場導線:
参加者レポ確認欄
- MCの有無:
- 演出・照明:
- 客席の盛り上がり:
- スタンディングエリアの状況:
- 修正が必要な曲順:
次回ツアー予習への反映欄
- 定番化しそうな曲:
- アンコール候補:
- 日替わり候補:
- 初参加向け優先曲:
- プレイリスト修正:
この記事の要点(3行)
WANIMA「Boil Down 2023」2023/12/25東京ガーデンシアター公演は、公式情報でOPEN 17:30 / START 18:30が確認できる実開催公演です。
セトリは公式発表ではなく有力情報扱いですが、本編18曲+アンコール5曲、「This That Shit」始まり、「花火」締めの構成が掲載されています。
次回予習では、曲順だけでなく、東京ガーデンシアターの導線、ロッカー、物販、帰路混雑まで含めて準備すると当日の満足度が上がります。