INI セトリ 2023/12/21 大阪城ホール|日替わり・アンコール・終演時間まで
INI セトリ 2023/12/21 大阪城ホール|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、INIが2023年12月21日(木)に大阪城ホールで開催した「2023 INI 2ND ARENA LIVE TOUR [READY TO POP!]」を主対象に、セトリ有力情報、日替わり・アンコール、終演時間の確認状況、当時のグッズ販売、会場導線、次回ツアー前の予習ポイントを整理します。
編集方針:本記事の主対象は「INI|大阪城ホール|2023/12/21」の1公演です。公式が完全曲順を単独公開している状況は確認できないため、セトリは複数の非公式掲載と公式レポの情報を照合した有力情報として扱います。未確認事項は未確認のまま明記し、曲順・終演時刻・日替わり曲を作り話で補完しません。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 対象公演:INI「2023 INI 2ND ARENA LIVE TOUR [READY TO POP!]」大阪城ホール公演、2023年12月21日(木)開催分です。12月20日公演や2024年京セラドーム追加公演とは混同しません。
- 公式確認済み:INI公式サイト上では、大阪城ホールの2023年12月21日公演は「開場 17:00 / 開演 18:30」と案内されています。FANY Magazine公式レポでも、同日がアリーナツアー最終公演として大阪城ホールで開催されたことが確認できます。
- セトリ確認状況:公式の完全曲順公開は未確認です。本記事では、新時代レポ、Kポざんまい、イデンネットなど複数の非公式セトリ掲載でおおむね一致する構成を「有力情報」として掲載します。
- 曲数:FANY Magazine公式レポでは、このツアーで「Let’s Escape」「INItialize」「YOU IN」などの初披露曲を含む全21曲を歌唱したとされています。非公式掲載でも、メドレーを1枠として数えると全21曲構成が有力です。
- アンコール:非公式セトリ掲載では、アンコールは「10 THINGS」「HANA_花」の2曲構成が有力です。FANY Magazine公式レポでは、アンコール時にクリスマス仕様の衣装で登場したことが確認できます。
- 日替わり・変更点:曲順上の大きな日替わりは未確認です。一方で、12月21日はアリーナツアー最終公演であり、アンコール衣装や終盤MCの特別感はレポ上でも重要な見どころです。
- 終演時間:公式終演時刻は確認できませんでした。18:30開演・全21曲構成であることを踏まえ、遠征時は終演直後の退場混雑を含めて余裕を持った帰路を組むのが安全です。
- 次回予習:「SPECTRA」「Rocketeer」「Password」「TAG」「DROP」「FANFARE」「10 THINGS」「HANA_花」は、ライブの熱量や構成をつかむうえで優先して聴きたい曲です。
目次
公演基本情報
まず、この記事で扱う主対象を固定します。対象は「INI|大阪城ホール|2023/12/21」の1公演です。大阪城ホール2日間公演のうち、この記事では12月21日(木)を主軸にします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アーティスト名 | INI |
| 公演名・ツアー名 | 2023 INI 2ND ARENA LIVE TOUR [READY TO POP!] |
| 開催日 | 2023年12月21日(木) |
| 会場 | 大阪城ホール |
| 所在地 | 大阪府大阪市中央区大阪城3-1 |
| 開場/開演 | 開場 17:00 / 開演 18:30 |
| 終演時間 | 公式終演時刻は未確認。確認でき次第追記 |
| 開催可否 | 実開催。FANY Magazine公式レポで、12月21日に大阪城ホールで最終公演を開催したことを確認 |
| セトリ確認状況 | 有力情報。公式完全曲順は未確認、複数の非公式掲載と公式レポを照合 |
| 主な参照ソース | INI公式ツアーページ、FANY Magazine公式レポ、INI公式グッズ販売案内、大阪城ホール公式アクセス、非公式セトリ掲載各サイト |
FANY Magazineの公式レポでは、本公演がアリーナツアー最後の公演として紹介され、全国7都市15公演・約13万人動員のツアーだったこと、さらに2024年2月の京セラドーム大阪追加公演へつながる流れも確認できます。したがって、本記事では「実開催済みのアリーナツアー最終公演」として扱います。
セトリ完全版・曲順
重要:以下の曲順は、公式が2023年12月21日単独の完全セトリとして公開したものではありません。新時代レポ、Kポざんまい、イデンネットなどの非公式セトリ掲載でおおむね一致する構成に、FANY Magazine公式レポの「全21曲」情報、INI公式映像商品案内にある大阪城ホール特典映像の曲目情報を照合した有力情報です。
なお、UtaTenなど一部掲載では「Runaway」の扱いや、メドレー内の曲を個別曲として数える表記に差分が見られます。そのため、この記事では「メドレーを1枠として数える全21曲構成」を採用しつつ、最終的な公式確定曲順は確認でき次第追記します。
本編:有力情報
- SPECTRA
- Rocketeer
- Password
- Moment
- INItialize
- YOU IN
- Do What You Like
- We Are
- Runaway
- STRIDE
- Mirror
- TAG
- DROP
- メドレー(BOMBARDA / CALL 119 / Dramatic / BAD BOYZ)
- My Story
- HERO
- Let’s Escape
- New Day
- FANFARE
アンコール:有力情報
- 10 THINGS
- HANA_花
曲順メモ:非公式掲載では、序盤に「SPECTRA」「Rocketeer」「Password」を置き、MC・VCRを挟みながら「Moment」「INItialize」「YOU IN」へ進む構成が複数確認できます。中盤には「TAG」「DROP」とメドレー、後半には「My Story」「HERO」「Let’s Escape」「New Day」「FANFARE」が並び、アンコールで「10 THINGS」「HANA_花」へ向かう流れが有力です。
メドレーについて:INI公式の映像商品案内では、2023年の大阪城ホール公演から特典映像として「MEDLEY(BOMBARDA/CALL 119/Dramatic/BAD BOYZ)」が収録される旨が確認できます。したがって、メドレー枠の構成曲は公式側の情報でも補強できます。ただし、当日ステージ上での細かなリミックス順・繰り返し箇所は、公式完全映像または参加者レポの追加確認が必要です。
セトリの流れと見どころ
オープニングの意味:SPECTRAで一気に熱量を上げる構成
有力セトリでは、オープニングは「SPECTRA」。INIのパフォーマンス力、フォーメーション、照明演出、ダンスの強度を一気に見せられる曲で、アリーナ規模の会場と相性のよい入りです。大阪城ホールのようにスタンドがぐるりと囲む会場では、冒頭から全方位へ視線を散らしやすく、ライブ全体のテンションを立ち上げる役割が大きかったと考えられます。
続く「Rocketeer」は、INIのデビュー以降のライブ文脈を象徴する曲のひとつです。初参加の読者が過去セトリから予習するなら、まず「SPECTRA」「Rocketeer」「Password」の3曲を連続で聴くと、このツアー序盤の圧をつかみやすくなります。
序盤:Passwordまでで“攻めのINI”を見せる
「Password」までの序盤は、パフォーマンス重視の流れです。歌唱だけでなく、移動、立ち位置、ダンスブレイク、映像とのつなぎを含めて、ライブの冒頭で観客を引き込むパートといえます。非公式掲載では序盤にMCを挟む構成が示されており、会場全体の熱量を上げたあと、メンバーの挨拶で一度空気を整える流れだった可能性が高いです。
中盤:Moment、INItialize、YOU INでツアー色を強める
FANY Magazine公式レポでは「Let’s Escape」「INItialize」「YOU IN」などの初披露曲を含む全21曲を歌唱したとされており、このツアーならではの見どころは中盤以降に強く出ています。「Moment」は、激しい曲のあとの温度差を作るポイントとして機能しやすく、「INItialize」「YOU IN」はツアータイトル「READY TO POP!」のポップさ、明るさ、グループとしての現在地を示す曲として押さえたいところです。
「YOU IN」「Do What You Like」「We Are」の流れは、ライブの空気を柔らかくし、観客との距離を縮めるパートとして読みやすい並びです。次回ライブ前の予習でも、序盤の攻め曲だけでなく、この中盤の“聴かせる・見せる・一緒に楽しむ”曲を押さえると、会場での体感が変わります。
中盤後半:Runaway、STRIDE、Mirrorで表情を切り替える
有力情報では「Runaway」「STRIDE」「Mirror」が中盤に配置されています。ここは、力強いパフォーマンス一辺倒ではなく、椅子・立ち位置・照明・表情管理などを含めて見せ方が変わる可能性のあるブロックです。とくに「Mirror」はINIのボーカル面や空気感を味わいやすい曲として、セトリのなかで強いアクセントになります。
後半:TAG、DROP、メドレーでライブの山場へ
「TAG」「DROP」からメドレーへ向かう後半は、ライブ全体のピークを作るゾーンです。メドレーには「BOMBARDA」「CALL 119」「Dramatic」「BAD BOYZ」が入る構成が有力で、INIのダンス、ラップ、フォーメーション、煽り、照明演出が凝縮されるパートと考えられます。
このブロックは、次回予習でも重要です。単曲としてフルで聴くだけでなく、サビやキメ、コールが入りやすい部分を意識して聴いておくと、ライブ本番での反応がしやすくなります。
ラストへ:My Story、HERO、Let’s Escape、New Day、FANFARE
本編終盤は「My Story」「HERO」から「Let’s Escape」「New Day」「FANFARE」へ向かう有力構成です。ここは、単なる盛り上げだけでなく、ツアーの物語性やファンへのメッセージ性を担う流れとして読めます。FANY Magazine公式レポでも、アリーナツアー最後の公演としてメンバーの言葉や会場の盛り上がりが紹介されており、12月21日公演では“ツアー完走”の感情が終盤に乗った可能性が高いです。
「FANFARE」はタイトルどおり祝祭感があり、本編ラスト前後の高揚感を作りやすい曲です。初参加の読者は、曲単体だけでなく、ライブの終盤に置かれたときの意味を意識して聴くと、過去セトリの流れを理解しやすくなります。
日替わり曲・レア曲・変更点
日替わり曲については、公式に「この日だけの差し替え曲」が明示されている状況は確認できませんでした。非公式セトリ掲載では、12月20日・12月21日の大阪城ホール公演は大枠で同じ構成として扱われているものが多く、曲順上の大きな日替わりは未確認です。
ただし、12月21日はアリーナツアーの最終公演です。FANY Magazine公式レポでは、アンコール時にサンタクロースやトナカイなどのクリスマス仕様衣装で登場したこと、会場が大きく盛り上がったことが紹介されています。曲順の差し替えではなく、衣装・MC・アンコールの空気感がこの日の大きな特徴だったと整理するのが安全です。
日替わりとして断定しない項目
- 12月21日だけ追加された楽曲:公式・複数信頼ソースで未確認
- 12月20日と12月21日の完全なMC差分:未確認
- ダブルアンコールの実施:未確認
- メドレー内の細かなリミックス順:表記差分があるため要確認
レア曲・注目曲として扱いたい曲
「レア曲」と断定できる公式情報は確認できませんが、FANY Magazine公式レポで初披露曲として言及される「Let’s Escape」「INItialize」「YOU IN」は、このツアーの見どころとして強く押さえたい曲です。また、「Moment」「My Story」は大阪城ホール公演の特典映像収録曲としても公式案内に名前が出ており、同公演の印象を残す重要曲として注目できます。
アンコール曲・ラスト曲
非公式セトリ掲載の有力情報では、アンコールは次の2曲です。
- 10 THINGS
- HANA_花
FANY Magazine公式レポでは、アンコールの際にメンバーがクリスマス仕様の衣装で登場したことが確認できます。12月21日はツアー最終公演であり、時期的にもクリスマス直前だったため、アンコールは曲そのものに加えて衣装・MC・会場の雰囲気が大きな見どころだったといえます。
ラスト曲は、有力セトリでは「HANA_花」です。INIのライブにおける締め曲として、明るさ、メッセージ性、ファンとの一体感を残しやすい曲です。次回ツアー前の予習では、アンコール候補を断定するのではなく、「終盤に置かれたときの意味が強い曲」として「10 THINGS」「HANA_花」を聴いておくとよいでしょう。
ダブルアンコール:確認できる範囲では、ダブルアンコールの有無は未確認です。公式レポ・複数セトリ掲載で明確に確認できるまでは、実施を断定しません。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
INI公式サイト上の案内では、2023年12月21日(木)大阪城ホール公演は「開場 17:00 / 開演 18:30」です。一方で、公式の終演時刻は確認できませんでした。
| 項目 | 確認状況 |
|---|---|
| 開場 | 17:00 |
| 開演 | 18:30 |
| 終演 | 公式時刻は未確認 |
| 曲数 | FANY Magazine公式レポでは全21曲 |
| 公演時間 | 断定不可。確認でき次第追記 |
遠征組は、終演時刻が未確認の場合、帰りの新幹線・夜行バス・ホテルチェックインをかなり慎重に組む必要があります。大阪城ホールは終演後に大阪城公園駅方面、京橋方面、大阪ビジネスパーク方面へ人の流れが分散しますが、アリーナ規模の公演では退場・駅までの移動・改札通過に時間がかかることがあります。
とくに18:30開演の公演では、終演後にすぐ駅へ向かっても、規制退場や混雑があると想定より遅れます。新大阪駅から新幹線に乗る場合は、大阪城公園駅から大阪駅・新大阪駅方面への乗り換えも含めて逆算が必要です。夜行バス利用の場合も、梅田・難波・大阪駅周辺の集合場所までの移動時間を別で見ておきましょう。
次回同会場で参加する場合は、チケット案内に「終演予定」や「規制退場」の記載がないか、当日の会場アナウンス、公式SNS、プレイガイドの注意事項を必ず確認してください。
会場導線・座席・見え方の参考
大阪城ホールは、アリーナ公演・コンサートで多く使われる大型会場です。INIのようなダンスパフォーマンス主体のライブでは、ステージ構成、花道、センターステージ、スクリーンの有無によって見え方が大きく変わります。座席表は公演ごとに異なるため、この記事では会場公式情報と一般的な参加時の注意を分けて整理します。
会場タイプ
大阪城ホールはアリーナフロアとスタンドフロアを持つ会場です。公式フロアガイドでは、1Fアリーナフロアにトイレ、臨時男性トイレ、おむつ替えベッド、売店、自動販売機、コインロッカーがあり、2Fスタンドフロアにも女性トイレ、多目的トイレ、売店、コインロッカーが案内されています。
座席・見え方の一般的注意
- アリーナ席:ステージや花道に近い可能性がある一方、段差が少ないため、前方の身長・ペンライト・うちわの位置で見え方が変わります。
- スタンド席:全体演出、照明、フォーメーションを見やすい場合があります。INIのように隊列や移動が重要なグループでは、スタンドから全体を見渡せるメリットがあります。
- スクリーン:スクリーンの有無・位置は公演ごとに要確認です。表情を追いたい場合は双眼鏡があると安心です。
- ステージ構成:センターステージ、花道、外周の有無は公式座席表や当日レポで確認するのが安全です。別公演の座席画像をそのまま信じるのは避けましょう。
トイレ・ロッカー・クローク
大阪城ホール公式サイトでは、館内コインロッカーは1Fアリーナフロア、2Fスタンドフロアのロビーに合計160個口設置と案内されています。ただし、全ロッカーが100円硬貨のみ対応で、館内に両替機はなく、両替サービスも行っていないとされています。遠征でキャリーケースや大きな荷物がある場合は、会場ロッカーだけに頼らず、駅ロッカーや宿泊先、事前予約型の荷物預かりも検討してください。
トイレは1F・2Fにありますが、開演前と終演後は混みやすいです。とくにグッズ購入、FCブース、入場待機、写真撮影をまとめて行うと時間が足りなくなります。開場直後に入った場合でも、座席確認、トイレ、ドリンク、ペンライト点灯確認を済ませる時間を確保しましょう。
入場・退場導線
当日の入口、本人確認、チケット確認、手荷物検査、グッズ列の導線は公演ごとに変わります。2023年の本ツアーでは、チケット発券にINI公式アプリが必要と案内されていました。次回参加時も、電子チケットの表示、スマホ充電、アプリログイン、同行者分配、通信状況を事前に確認してください。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
大阪城ホール公式アクセスでは、JR大阪環状線「大阪城公園駅」から徒歩5分、大阪メトロ長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク駅」から徒歩5分、森ノ宮駅から徒歩15分、大阪城北詰駅から徒歩15分と案内されています。また、大阪城ホールには駐車場がなく、イベント開催日は周辺駐車場の混雑が予想されるため、公共交通機関の利用が推奨されています。
主な最寄り駅
- JR大阪城公園駅:徒歩5分。初めてでも比較的わかりやすい定番ルートです。公式道順では、改札を出て左手へ進み、JO-TERRACE OSAKA方面を直進し、噴水広場の先から北玄関入口へ向かう流れです。
- 大阪ビジネスパーク駅:徒歩5分。大阪メトロ利用者に便利です。公式道順では、4番出口から松下IMPビル方面を進み、「城見1」交差点、大阪城新橋、噴水広場を経て北玄関入口へ向かう流れです。
- 森ノ宮駅:徒歩15分。混雑回避や大阪メトロ中央線利用時の選択肢になります。
- 大阪城北詰駅:徒歩15分。JR東西線方面からのアクセス候補です。
終演後の混雑対策
大阪城ホールは終演直後、駅へ向かう歩道・橋・改札付近が混雑しやすい会場です。終演後すぐに大阪城公園駅へ集中すると、ホームや改札で待つ可能性があります。大阪ビジネスパーク駅、京橋方面、森ノ宮方面へ分散するルートも事前に見ておくと安心です。
遠征で新幹線を使う場合は、新大阪駅までの乗り換え時間を短く見積もりすぎないことが重要です。夜行バスの場合は、梅田や難波の集合場所が駅から離れていることもあるため、終演後の徒歩・電車・乗り換え・集合場所までの徒歩をすべて足して考えましょう。
雨の日・冬の注意
2023年12月21日は冬公演です。大阪城公園駅から会場までは屋外移動があり、物販や入場待機も屋外導線になる場合があります。冬は開場前の待機で体が冷えやすいため、折りたたみ傘、手袋、カイロ、温度調整しやすい上着を用意しておくと安心です。雨天時は足元が悪くなり、終演後の移動も遅れやすいので、帰路はさらに余裕を持たせましょう。
グッズ・物販・当時の販売状況
2023年12月21日の大阪城ホール公演では、INI公式サイトで会場グッズ販売が案内されていました。公式案内によると、大阪公演の販売場所は大阪城ホール 北エントランス、販売日時は2023年12月21日(木)10:00〜18:00予定です。宮城公演から大阪公演までは、各日の公演チケットを持っている人が対象と案内されていました。
当時の公式グッズ販売情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売場所 | 大阪城ホール 北エントランス |
| 販売日時 | 2023年12月21日(木)10:00〜18:00予定 |
| 購入対象 | 販売対象日時の公演チケットを持っている人が対象 |
| 整理券 | 先着の「グッズ購入整理券」制 |
| 大阪公演の整理券受付 | 2023年12月13日(水)20:00〜各販売対象日の前日23:59まで |
| 支払い方法 | 現金、クレジットカード、WeChat Pay、交通系ICなどが案内 |
| 終演後販売 | 当日の状況により実施の場合あり。確定ではないため要確認 |
当時の主なグッズ傾向
公式ラインナップでは、BIGうちわ、スウェット、マフラータオル、アクリルスタンドフィギュア、クリアファイル、トレーディングカード、缶バッジ、コレクトブック、トレカスタンドホルダー、バインダー、キルティングポーチ、LIGHT STICKストラップ、シュシュ、INI OFFICIAL LIGHT STICK、メンバープロデュースグッズなどが案内されていました。
購入特典として、会場でオフィシャルグッズを7,000円以上購入ごとに、先着で「2023 INI 2ND ARENA LIVE TOUR [READY TO POP!]」トレーディングカードがプレゼントされる案内もありました。ただし、特典や商品は予定数量に達し次第終了のため、当日の売り切れ状況は別途確認が必要です。
次回ツアーで確認すべき物販ポイント
- 会場販売がチケット所持者限定か、チケットなしでも購入できるか
- 整理券が必要か、先着か抽選か
- 整理券の受付開始日時と締切
- 販売場所が屋内か屋外か
- 終演後販売の有無
- 事前通販・事後通販・会場受取の有無
- ペンライト・電池・点灯確認ブースの有無
- クレジットカード、電子マネー、QR決済、現金の対応範囲
- トレカ、アクスタ、うちわなど個数制限がある商品
- 購入特典の配布条件、ランダム配布の有無
次回ツアー前の予習ポイント
ここからは、2023年12月21日の大阪城ホール公演の有力セトリをもとに、次回INIライブ前に役立つ予習ポイントを整理します。これは次回ツアーの曲を断定するものではなく、過去セトリから見た「優先して聴いておきたい曲」「ライブで反応しやすい曲」の整理です。
1. まず聴くべき序盤の3曲
- SPECTRA
- Rocketeer
- Password
この3曲は、ライブ序盤の空気を一気に作るパワーがあります。INIのダンス、フォーメーション、照明との相性を体感しやすく、初参加なら最初に押さえたいブロックです。プレイリストを作るなら、まずこの順番で並べるとREADY TO POP!の立ち上がりを再現しやすくなります。
2. ツアーらしさを感じる中盤曲
- Moment
- INItialize
- YOU IN
- Do What You Like
- We Are
中盤は、攻め曲だけでは見えないINIの幅を感じるパートです。FANY Magazine公式レポでも初披露曲として名前が出る「INItialize」「YOU IN」は、このツアーの文脈を理解するうえで重要です。ライブ前に歌割り、サビ、ダンスの見せ場を軽く押さえておくと、現地での満足度が上がります。
3. パフォーマンス重視で見たい後半曲
- TAG
- DROP
- BOMBARDA
- CALL 119
- Dramatic
- BAD BOYZ
後半の山場は、ライブ映えする曲が集中します。とくにメドレー枠に入る曲は、フル尺でなくても会場の熱量を上げる役割が強く、短い時間でINIのパフォーマンス力を見せる構成になりやすいです。次回ライブでも、メドレーやダンスブロックに入る可能性を意識して予習しておくと、反応しやすくなります。
4. 終盤・アンコールで押さえたい曲
- My Story
- HERO
- Let’s Escape
- New Day
- FANFARE
- 10 THINGS
- HANA_花
終盤は、ライブの余韻を作る曲が並びます。「FANFARE」は高揚感、「10 THINGS」はアンコールの再点火、「HANA_花」は締めのメッセージ性を担いやすい曲として聴いておきたいところです。次回ツアーで同じ位置に入るとは限りませんが、過去セトリの流れを理解するうえでは優先度が高い曲です。
5. 初参加向けプレイリスト案
- SPECTRA
- Rocketeer
- Password
- Moment
- INItialize
- YOU IN
- TAG
- DROP
- BOMBARDA
- CALL 119
- Dramatic
- BAD BOYZ
- FANFARE
- 10 THINGS
- HANA_花
時間が限られている場合は、まずこの15曲を優先すると、攻め曲、中盤曲、メドレー候補、アンコール候補をバランスよく押さえられます。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは主対象公演と混同しないよう、同ツアー・近い時期の公演を「比較」「参考」として整理します。以下は2023年12月21日大阪城ホール公演そのものではありません。
参考1:2023年12月20日 大阪城ホール
同会場前日公演です。非公式セトリ掲載では、12月21日と大枠で同じ構成として扱われています。12月21日の曲順を確認する際、前日公演と混同しやすいため注意が必要です。前日とのMC・衣装・細かな演出差分は未確認のため、断定しません。
参考2:2023年12月2日・3日 広島グリーンアリーナ
大阪公演の直前に近い同ツアー公演です。非公式掲載では、SPECTRA始まり、Rocketeer、Password、中盤のMoment・INItialize・YOU IN、後半のメドレー、アンコールの10 THINGS・HANA_花という大枠が共通しているように扱われています。ツアー全体の骨格を比較する材料になります。
参考3:2023年11月29日・30日 Kアリーナ横浜
神奈川公演も、同ツアーの中盤以降の構成を確認する参考になります。非公式掲載では大枠の曲順が大阪公演と近い構成として扱われていますが、会場規模・ステージ構成・動線は大阪城ホールと異なるため、見え方や退場導線は別物として考える必要があります。
参考4:2024年2月24日・25日 京セラドーム大阪追加公演
2023年のアリーナツアー後に開催された追加公演です。INI公式の映像商品案内では、京セラドーム大阪公演の本編27曲が収録され、さらに初回限定版特典として2023年大阪城ホール公演から「Moment」「My Story」「MEDLEY(BOMBARDA/CALL 119/Dramatic/BAD BOYZ)」が収録されると案内されています。京セラドーム公演は主対象公演ではありませんが、READY TO POP!期の総仕上げとして比較価値があります。
参考5:2022年12月20日・21日 大阪城ホール「BREAK THE CODE」
前年の大阪城ホール公演です。会場は同じですが、ツアー・セットリスト・演出は別物です。大阪城ホールの導線や遠征感を比較する参考にはなりますが、2023年12月21日のREADY TO POP!セトリとは混同しないでください。
FAQ
Q1. この公演のセトリは確定ですか?
公式完全曲順としては未確認です。本記事のセトリは、複数の非公式セトリ掲載と公式レポの全21曲情報を照合した有力情報です。公式映像・公式レポで追加確認できた場合は更新します。
Q2. 2023年12月21日のINI大阪城ホール公演は開催されましたか?
はい、実開催として扱います。FANY Magazine公式レポで、12月21日に大阪城ホールでアリーナツアー最終公演を開催したことが確認できます。
Q3. 日替わり曲はありましたか?
曲順上の明確な日替わり曲は未確認です。非公式セトリ掲載では、12月20日・21日の大阪城ホール公演は大枠で同じ構成として扱われています。ただし、MCや衣装、最終公演ならではの空気感は異なる可能性があります。
Q4. アンコールは何曲でしたか?
有力情報では「10 THINGS」「HANA_花」の2曲です。FANY Magazine公式レポでは、アンコール時にクリスマス仕様の衣装で登場したことが確認できます。
Q5. ダブルアンコールはありましたか?
確認できる範囲では未確認です。公式レポや複数の信頼できる参加者レポで確認できるまでは、実施を断定しません。
Q6. ラスト曲は何ですか?
有力情報では「HANA_花」です。ただし、公式完全曲順としての公開は未確認のため、最終確定表現は避けています。
Q7. 終演時間は何時でしたか?
公式終演時刻は確認できませんでした。18:30開演、全21曲構成であることは確認できますが、終演時刻は参加者レポや公式追加情報を待って追記します。
Q8. 公演時間はどのくらいでしたか?
公演時間は未確認です。曲数だけで正確な公演時間は断定できません。MC、VCR、アンコール、規制退場の有無で変わるため、遠征時は余裕を持った帰路を組むのが安全です。
Q9. グッズは何時から販売されましたか?
公式案内では、大阪城ホール 北エントランスで2023年12月21日(木)10:00〜18:00予定でした。グッズ購入整理券制で、当日の公演チケット所持者が対象と案内されています。
Q10. 当時のグッズ売り切れ状況は確認できますか?
公式に全商品の売り切れ状況を一覧で確認できる情報は見つかっていません。売り切れは商品・時間帯・窓口によって変わるため、次回ツアーでは公式SNS、会場掲示、販売ページの更新を確認してください。
Q11. 大阪城ホールのロッカーは使えますか?
大阪城ホール公式サイトでは、館内に合計160個口のコインロッカーがあると案内されています。ただし、100円硬貨のみ対応で、館内に両替機はないため、大きな荷物は駅や宿泊先に預ける選択肢も考えたほうが安心です。
Q12. トイレは混みますか?
公演当日の実測混雑は未確認ですが、アリーナ公演では開演前・終演後に混みやすいです。入場後すぐ、または開演30〜45分前までに済ませておくと安心です。
Q13. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
まずは「SPECTRA」「Rocketeer」「Password」「TAG」「DROP」「FANFARE」「10 THINGS」「HANA_花」を優先しましょう。時間があれば「Moment」「INItialize」「YOU IN」「My Story」「HERO」も入れると、ライブ全体の流れをつかみやすくなります。
Q14. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
いいえ、公式情報ではありません。投稿型・ユーザー参加型の情報は参考になりますが、公式発表とは分けて扱う必要があります。本記事でも、非公式セトリ情報は「有力情報」として明記しています。
Q15. 同じツアーならセトリは毎回同じですか?
同じツアーでも、日替わり曲、MC、衣装、演出、アンコール、撮影可能パートなどが変わる場合があります。今回の12月21日公演では、曲順上の大きな日替わりは未確認ですが、最終公演・クリスマス時期ならではの要素がありました。
Q16. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すればいいですか?
2020年前後の公演は、中止・延期・無観客・配信への変更が多いため、公式サイト、公式SNS、プレイガイド、会場公式、当時のニュース記事で「実開催」かどうかを必ず確認します。今回の2023年12月21日公演は、公式レポで実開催が確認できます。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
公式映像・公式サイト・信頼できる一次情報で2023年12月21日大阪城ホール公演の完全曲順を確認でき次第、上記セトリを「有力情報」から「確認済み」に更新する。
日替わり確認欄
12月20日大阪城ホール公演、広島公演、Kアリーナ横浜公演との曲順差分、衣装差分、MC差分、演出差分を確認。曲順差し替えがない場合も「曲順上の日替わりは確認できず」と明記する。
アンコール確認欄
10 THINGS、HANA_花の2曲で確定できるかを追加確認。ダブルアンコール、撮影可能パート、アンコール衣装、ラスト挨拶の扱いを整理する。
終演時間追記欄
参加者レポ・公式アナウンス・会場周辺レポで終演時刻を確認。確認できた場合は「情報源の性質」とセットで追記し、遠征時の帰路目安に反映する。
物販追記欄
12月21日のグッズ列、整理券の呼び出し状況、完売商品、終演後販売の有無、決済トラブル、点灯確認ブースの混雑を確認でき次第追記する。
会場導線追記欄
入場口、本人確認、電子チケット表示、トイレ混雑、ロッカー利用状況、退場時の大阪城公園駅・大阪ビジネスパーク駅方面の混雑を追記する。
参加者レポ確認欄
複数の参加者レポで一致する内容のみ「レポ由来」として追記。単独レポの内容は断定せず、MC全文や歌詞、長文引用は掲載しない。
次回ツアー予習への反映欄
次回ツアーの公式発表後、過去セトリから見た定番曲、再登場しそうな曲、演出込みで注目したい曲を再整理する。ただし、次回セトリを断定しない。
この記事の要点(3行)
INIの2023年12月21日大阪城ホール公演は、「2023 INI 2ND ARENA LIVE TOUR [READY TO POP!]」のアリーナツアー最終公演として実開催が確認できます。
セトリは公式完全曲順ではなく有力情報ですが、「SPECTRA」始まり、メドレー、アンコール「10 THINGS」「HANA_花」までの全21曲構成が軸です。
次回予習では、序盤の攻め曲、中盤の初披露曲、後半メドレー、アンコール曲を分けて聴き、大阪城ホール参加時は物販整理券・電子チケット・退場混雑まで事前確認しましょう。