GReeeeN セトリ 2023/11/03 LINE CUBE SHIBUYA|日替わり・アンコール・終演時間まで
GReeeeN セトリ 2023/11/03 LINE CUBE SHIBUYA|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、2023年11月3日(金・祝)にLINE CUBE SHIBUYAで行われたGReeeeNの公演「GReeeeN LIVE TOUR 2023 “The GAME”」について、確認できた公演情報、非公式掲載情報に基づく有力セトリ、日替わり・アンコール・終演時間の確認状況、当時の物販、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。
セトリは公式発表ではなく、非公式セトリ掲載情報とツアーセットリスト系プレイリストを照合した「有力情報」として扱います。曲順・アンコール・日替わり・終演時間は、公式確定情報と混同しないように明記しています。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 主対象公演:GReeeeN|LINE CUBE SHIBUYA|2023/11/03。別日・別会場の情報は、比較・予習用としてのみ扱います。
- 公演名:会場公式ページでは「GReeeeN LIVE TOUR 2023 “The GAME”」として掲載されています。
- 開場・開演:会場公式では2023年11月3日(金・祝)開場16:00 / 開演17:00。チケットはVIP席15,000円(税込・プレゼント付き)、指定席9,800円(税込)と確認できます。
- セトリ確認状況:公式確定セトリは確認できませんでした。一方で、新時代レポでは対象日の曲順として本編19曲+アンコール4曲、全23曲が掲載されています。
- アンコール:非公式掲載情報では「ミドリイロ」「声 ~koe2018~」「未完成ing」「卒業の唄~アリガトウは何度も言わせて~」の4曲構成です。ダブルアンコールは確認できません。
- 日替わり:同ツアー近接公演の掲載情報を見る限り大きな曲順差は目立ちませんが、対象日公式発表ではないため「日替わりなし」とは断定しません。
- 終演時間:対象公演の正確な終演時刻は未確認です。遠征・夜行バス・終電利用の場合は、終演後の規制退場や渋谷周辺の混雑を含めて余裕を見てください。
- 物販:GReeeeN Memorial Landの公式告知で、11/3 LINE CUBE SHIBUYAのLIVEアイテム先行販売開始は13:30と確認できます。売り切れ状況は未確認です。
主な参照先:LINE CUBE SHIBUYA公演ページ、GReeeeN Memorial Land 物販告知、新時代レポ、LiveFans公演ページ、LINE CUBE SHIBUYA公式アクセス
目次
公演基本情報
| アーティスト名 | GReeeeN |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | GReeeeN LIVE TOUR 2023 “The GAME” |
| 開催日 | 2023年11月3日(金・祝) |
| 会場 | LINE CUBE SHIBUYA |
| 所在地 | 東京都渋谷区宇田川町1-1 |
| 開場/開演 | 開場16:00 / 開演17:00 |
| 終演時間 | 未確認。公式または参加者レポで確認でき次第追記 |
| 開催可否 | 実開催扱い。会場公式公演ページ、LiveFans公演ページ、非公式セトリ掲載情報を確認 |
| セトリ確認状況 | 有力情報。公式確定セトリではなく、非公式セトリ掲載情報に基づく |
| チケット情報 | VIP席(税込)15,000円 ※プレゼント付き / 指定席(税込)9,800円 |
| 主な参照ソース | LINE CUBE SHIBUYA公演ページ、GReeeeN Memorial Land物販告知、EventOrder案内、新時代レポ、Apple Music / uDiscover Japanプレイリスト |
この公演は、2023年6月から12月にかけて行われた全国ツアー「GReeeeN LIVE TOUR 2023 “The GAME”」の終盤にあたる東京公演です。2024年以降はグループ名がGRe4N BOYZへ変わっているため、現在のライブ予習をする場合は、GReeeeN時代の定番曲とGRe4N BOYZ名義の最新公式情報をあわせて確認するのが安全です。
セトリ完全版・曲順
以下は公式発表ではなく、非公式セトリ掲載情報をもとにした「有力情報」です。公式サイトで対象日単独の確定セトリは確認できていないため、曲順の最終確定は公式発表または複数参加者レポの追加確認後に更新してください。
本編
- Morning Glory
- 勝ちドキ
- バケモノ
- BE FREE
- 花束
- SUGEEYABEE
- 忍
- 愛すべき明日、一瞬と一生を
- グリンピース
- 詠ミビト知ラズ
- 2/7の順序なき純情
- 歩み
- キセキ
- WONDERFUL
- 人
- ジュブナイル
- Green boys
- 道
- 恋文~ラブレター~
アンコール
- ミドリイロ
- 声 ~koe2018~
- 未完成ing
- 卒業の唄~アリガトウは何度も言わせて~
曲順を見ると、序盤は「Morning Glory」から「勝ちドキ」「バケモノ」「BE FREE」へつなぐ立ち上がり重視の構成です。中盤には「歩み」「キセキ」など、GReeeeNを象徴する楽曲が入り、後半は「Green boys」「道」「恋文~ラブレター~」でメッセージ性を強める流れになっています。アンコールは「ミドリイロ」から始まり、「卒業の唄~アリガトウは何度も言わせて~」で締める掲載情報です。
Apple Music / uDiscover Japanにも「GReeeeN LIVE TOUR 2023 “The GAME”」のセットリストプレイリストがあり、23曲・1時間29分の構成として紹介されています。ただし、これは対象日単独の公式ライブレポではないため、本記事では対象日の非公式掲載情報と照合する補助ソースとして扱います。
セトリの流れと見どころ
オープニングの意味:前向きな始動感を作る「Morning Glory」
掲載情報上の1曲目は「Morning Glory」です。ツアー全体のテーマが“The GAME”であることを踏まえると、開演直後に明るく始動感のある曲を置くことで、観客を一気に物語へ引き込む役割があったと考えられます。GReeeeNのライブは、単なる歌唱だけでなく映像・キャラクター・会場参加型の演出と組み合わされることが多いため、1曲目は「音楽の始まり」であると同時に「ゲーム開始」の合図として機能した可能性があります。
序盤の盛り上げ方:「勝ちドキ」「バケモノ」「BE FREE」
2曲目以降は「勝ちドキ」「バケモノ」「BE FREE」と、タイトルからも勢いを感じやすい楽曲が続きます。初参加の読者が予習するなら、この序盤ブロックは先に聴いておきたい部分です。開演直後は客席のテンションがまだ固まりきっていないため、序盤で明るさと推進力を出す曲を並べることで、ホール全体の空気を早い段階で温める構成と見られます。
中盤の聴かせどころ:「歩み」「キセキ」の配置
中盤の大きなポイントは「歩み」と「キセキ」です。「キセキ」はGReeeeNの代表曲として知名度が高く、初参加者でも反応しやすい曲です。掲載曲順では12曲目「歩み」から13曲目「キセキ」へ続くため、ライブ中盤で一度、会場全体が歌のメッセージを受け取りやすい時間帯を作っていたと考えられます。
このあたりは、派手に盛り上げるだけでなく、GReeeeNらしい「日常を励ます言葉」「背中を押すメロディ」を受け取るブロックです。次回ライブ前の予習では、単にサビを知るだけでなく、曲のテーマや聴きどころを確認しておくと、当日の没入感が高まります。
後半の代表曲・ライブ定番曲:「Green boys」「道」「恋文~ラブレター~」
後半には「Green boys」「道」「恋文~ラブレター~」が並びます。「道」はライブでも重要度の高い楽曲として扱われやすく、終盤に置かれることで、観客がそれぞれの記憶や人生と結びつけて聴きやすい位置になります。「恋文~ラブレター~」を本編ラストに置く掲載情報である点も、単なる盛り上げではなく、言葉を届けて本編を締めるGReeeeNらしい構成と言えます。
ラスト曲の印象:アンコール最後は「卒業の唄~アリガトウは何度も言わせて~」
非公式掲載情報では、アンコール最後が「卒業の唄~アリガトウは何度も言わせて~」です。タイトルの通り、感謝や節目を想起させる曲で締めるため、ライブ全体の余韻を強く残すラストだった可能性があります。終演後に会場を出る観客にとっても、単に「楽しかった」で終わるのではなく、誰かにありがとうを伝えたくなるような後味を作る位置づけです。
次回ライブで注目したい曲
次回のGRe4N BOYZ名義ライブで同じ曲が演奏されるとは限りません。ただし、この公演の掲載セトリから見ると、「キセキ」「道」「歩み」「Green boys」「ミドリイロ」「卒業の唄~アリガトウは何度も言わせて~」は、初参加者が先に押さえておく価値が高い楽曲です。ライブの流れを理解するうえでは、代表曲だけでなく、序盤の「Morning Glory」「勝ちドキ」、中盤の「詠ミビト知ラズ」「2/7の順序なき純情」も聴いておくと、セトリ全体の温度差をつかみやすくなります。
日替わり曲・レア曲・変更点
日替わり曲については、対象日の公式発表を確認できていません。そのため、本記事では「日替わりなし」と断定しません。
非公式セトリ掲載情報では、2023年10月下旬から11月上旬の近接公演でも、同じ23曲構成が並んで掲載されています。たとえば10/28宮崎、10/29鹿児島、11/03東京、11/04山形、11/05秋田の掲載曲順は、少なくとも新時代レポ上では大きな差が見られません。ただし、同じ曲順が掲載されていることと、実際に日替わり・演出差分・MC差分がなかったことは同義ではありません。
比較として見えるポイント
- 本編の柱:「Morning Glory」始まり、「恋文~ラブレター~」本編締めの流れが複数公演で掲載されています。
- 代表曲の位置:「歩み」「キセキ」は中盤に配置され、会場全体が反応しやすいブロックを作っています。
- アンコール:「ミドリイロ」から始まり「卒業の唄~アリガトウは何度も言わせて~」で締める掲載が複数公演で見られます。
- 日替わりの扱い:曲順上の大きな差は確認しにくい一方、MC、映像の見え方、客席反応、地域ごとの呼びかけは会場ごとに変わった可能性があります。
レア曲・初披露の断定について
本公演について、レア曲・初披露・久しぶりの披露を公式に示す情報は確認できませんでした。したがって、「この日だけのレア曲があった」とは書きません。読者が追記確認する場合は、公式SNS、参加者レポ、LiveFans、setlist.fm、当時のブログ・ニュース記事を照合し、対象日・対象会場・開演時刻が一致しているかを必ず確認してください。
アンコール曲・ラスト曲
非公式掲載情報では、アンコールは4曲です。
- ミドリイロ
- 声 ~koe2018~
- 未完成ing
- 卒業の唄~アリガトウは何度も言わせて~
アンコールの入口が「ミドリイロ」になっている点は、ライブ終盤に再び客席参加の空気を作るうえで重要です。GReeeeNのライブは、楽曲そのものに加えて映像や演出、ファン参加型の企画が重なりやすいため、アンコールは単なる追加演奏ではなく、会場の一体感をもう一度立ち上げる時間として捉えると理解しやすくなります。
ラスト曲として掲載されている「卒業の唄~アリガトウは何度も言わせて~」は、ライブ全体の締めとして非常に余韻を残しやすい曲です。初参加者が次回ライブに備えるなら、アンコール候補として「ミドリイロ」「卒業の唄~アリガトウは何度も言わせて~」を押さえておくと、終盤の空気を受け取りやすくなります。
ダブルアンコールについては、対象日の公式情報・非公式掲載情報の範囲では確認できません。したがって、本記事では「ダブルアンコールなし」とは断定せず、「確認でき次第追記」とします。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
| 開場 | 16:00 |
|---|---|
| 開演 | 17:00 |
| 終演時間 | 未確認 |
| 掲載セトリ曲数 | 非公式掲載情報では本編19曲+アンコール4曲、全23曲 |
| プレイリスト上の再生時間 | Apple Music / uDiscover Japanのツアーセットリストプレイリストでは23曲・1時間29分 |
対象公演の正確な終演時刻は確認できませんでした。そのため、「何時に終わった」と断定することは避けます。ライブでは、曲間、映像、MC、アンコール待ち、客席参加企画、規制退場の有無によって、実際の滞在時間が大きく変わります。プレイリストの再生時間が1時間29分であっても、ライブ本編の総時間と同じとは限りません。
遠征組の帰り方の考え方
- 新幹線利用:LINE CUBE SHIBUYAから東京駅・品川駅へ移動する場合、終演後すぐに駅へ向かっても、渋谷駅周辺の混雑と乗り換え時間を見込む必要があります。最終便ぎりぎりの予約は避けるのが安全です。
- 夜行バス利用:バスタ新宿や渋谷周辺発の便を使う場合、集合場所までの徒歩・電車移動・トイレ・荷物回収時間を先に逆算してください。
- ホテル利用:渋谷・原宿・新宿周辺は終演後も人通りが多いため、荷物を持って移動するより、ホテルまたは駅ロッカーに先に預けるほうが楽です。
- 未成年・親子連れ:帰宅導線を事前に決め、終演後に会場前で長く待ち合わせるより、混雑を避けた合流地点を設定しておくと安心です。
次回同会場で参加する場合は、チケット表示、物販、トイレ、座席確認を開演30分前までに終わらせる前提で動くと、開演直前に慌てにくくなります。
会場導線・座席・見え方の参考
LINE CUBE SHIBUYAは、旧・渋谷公会堂として知られるホール型会場です。会場公式の施設案内では、座席数は1,956人、内訳は1階席1,180席、2階席424席、3階席352席とされています。ライブハウスのようなオールスタンディング前提ではなく、ホール公演として座席ごとに鑑賞する形式が基本になります。
座席・見え方の一般的注意
- 1階席:ステージとの距離感を感じやすく、演出の細部を見やすい可能性があります。ただし前方でも端席の場合は、ステージ端やスクリーン角度に注意が必要です。
- 2階席:ステージ全体、映像、照明の構成を俯瞰しやすい席です。GReeeeNのように映像演出が重要な公演では、全体像を楽しみやすい場合があります。
- 3階席:ステージからの距離は出ますが、会場全体の一体感や照明の広がりを見やすい席です。表情の細部を見たい場合は双眼鏡があると安心です。
- スクリーン:対象公演のスクリーン有無・サイズは未確認です。GReeeeNのライブでは映像演出が重要になりやすいため、次回参加時はステージ全体を見られる座席かどうかも意識しましょう。
トイレ・ロッカー・クローク
対象公演当日のトイレ混雑、会場内ロッカー・クローク運用は確認できません。ホール公演では、開演30分前、終演直後、アンコール前後のトイレが混みやすくなります。渋谷周辺は駅・商業施設にもトイレがありますが、休日の夕方は混雑しやすいため、会場到着前に一度済ませておくのがおすすめです。
大きな荷物は客席に持ち込むと足元が狭くなります。LINE CUBE SHIBUYA周辺は坂や人混みも多いため、遠征バッグやキャリーケースは渋谷駅・原宿駅周辺のロッカー、ホテル、手荷物預かりサービスの利用を検討してください。会場内のクローク有無は公演ごとに異なる可能性があるため、次回参加時は主催者案内を必ず確認しましょう。
入場・退場導線
開場は16:00、開演は17:00でした。物販開始が13:30と確認できるため、グッズ購入、食事、トイレ、入場をすべて同じ時間帯に集中させると慌ただしくなります。次回同会場で参加する場合は、物販を利用する人は販売開始後の列状況を見て、遅くとも開演45分前には入場準備へ切り替えるのが安全です。
退場時は、会場前の歩道、渋谷区役所周辺、渋谷駅方面、原宿方面へ人の流れが分かれます。同行者と別方向へ帰る場合は、会場入口前で立ち止まらず、少し離れた場所で合流するほうがスムーズです。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
LINE CUBE SHIBUYAの公式アクセスでは、JR山手線ほか渋谷駅から徒歩13分、JR山手線 原宿駅から徒歩13分、東京メトロ千代田線・副都心線 明治神宮前駅から徒歩13分と案内されています。京王バスや都営バス、ハチ公バスの利用案内もありますが、ライブ当日は道路状況や渋谷周辺の混雑に左右されるため、初参加なら徒歩ルートを把握しておくと安心です。
渋谷駅から行く場合
渋谷駅は路線数が多く、出口を間違えると遠回りになりやすい駅です。ハチ公側・公園通り方面を目印に、NHK放送センターや渋谷区役所方面へ進むルートを事前に確認してください。休日の渋谷は人流が多く、信号待ちや歩道の混雑で公式目安より時間がかかることがあります。
原宿駅・明治神宮前駅から行く場合
原宿駅・明治神宮前駅方面から向かう場合、渋谷駅前の混雑を避けやすい一方、初めてだと道を確認しながら進む必要があります。代々木公園、NHK、渋谷区役所周辺を目印にできるため、地図アプリで徒歩ルートを保存しておくと安心です。終演後に渋谷駅が混みそうな場合、原宿・明治神宮前方面へ抜ける選択肢もあります。
終演後の混雑対策
- 会場前で長く立ち止まらず、歩きながら合流地点へ移動する。
- 渋谷駅方面に人が集中する場合は、原宿駅・明治神宮前駅方面も選択肢に入れる。
- 雨の日は傘で歩道が狭くなるため、レインコートや折りたたみ傘を使いやすい位置に入れておく。
- 夏は坂道移動で汗をかきやすく、冬は終演後の外待ちが冷えるため、季節ごとの体温調整を準備する。
- 夜行バスや新幹線の時間がある人は、アンコール後すぐに動けるよう荷物を足元にまとめておく。
遠征時の宿泊・帰路
渋谷周辺は宿泊費が高くなりやすいため、予算重視なら新宿、池袋、品川、上野方面も候補になります。終演後に食事をする場合、渋谷駅周辺は選択肢が多い反面、休日夜は混雑しやすいです。ライブ後に落ち着いて感想をまとめたい人は、ホテル近くで食事を取る、または事前にテイクアウトを決めておくとスムーズです。
グッズ・物販・当時の販売状況
GReeeeN Memorial Landの公式告知では、2023年11月3日(金・祝)東京・LINE CUBE SHIBUYA公演のLIVEアイテム先行販売開始時間は13:30と案内されています。開場16:00 / 開演17:00の公演だったため、物販をしっかり見る場合は開場よりかなり前に動く必要がありました。
確認できた公式物販情報
- 11/3 LINE CUBE SHIBUYAのLIVEアイテム先行販売開始時間:13:30
- 会場販売ではEventOrderの利用案内あり
- 購入方法は「当日受取」と「当日購入」の2方式
- 当日受取は、事前にアプリ内で商品を購入し、会場で引き換える方式
- 当日購入は、注文用QRコードを作成して会場レジで購入する方式
- 当日販売はチケットを持っていない人でも購入可能と案内
- 全商品が売り切れた場合、掲載時間より早く販売終了する可能性あり
追加ラインナップとして確認できる傾向
10月13日の公式告知では、秋冬向けの追加ラインナップとして、ロングTシャツ、ニットキャップ、ヘアピン、ぬいぐるミ鳥などが紹介されています。対象日の11/3東京公演はこの追加ラインナップ発表後の公演にあたるため、会場販売の対象だった可能性があります。ただし、対象日当日の在庫、売り切れ、購入列の長さ、決済トラブルの有無は確認できません。
次回ツアーで確認すべき物販ポイント
- 先行販売開始時間は会場ごとに違うため、公式サイト・公式SNSの会場別告知を確認する。
- 当日受取がある場合、販売期間・受取場所・引換番号の表示方法を事前に確認する。
- 会場販売と当日受取の在庫は別扱いになる場合があるため、片方の売り切れだけで判断しない。
- 決済方法は公演ごとに変わる可能性があるため、現金、クレジットカード、QR決済の可否を確認する。
- ガチャや会場限定品は別会計・別列になる場合があるため、通常グッズと同時に買えるとは限らない。
- チケットなし購入可否はツアーごとに変わる可能性があるため、必ず最新の公式案内を見る。
次回ツアー前の予習ポイント
ここでは、2023/11/03 LINE CUBE SHIBUYA公演の有力セトリから、次回ライブ前に聴いておきたい曲を整理します。これは「次回も演奏される」という予想ではなく、過去セトリから見た予習ポイントです。
まず聴きたい代表曲
- キセキ:GReeeeNを象徴する代表曲として、初参加者でも反応しやすい曲。ライブ中盤で聴くと、会場全体の一体感を感じやすい可能性があります。
- 道:後半に配置されている掲載情報で、ライブのメッセージ性を受け取るうえで重要な曲です。
- 歩み:「キセキ」の直前に置かれているため、中盤の流れを理解するうえで押さえておきたい曲です。
- Green boys:グループのイメージと強く結びつく曲名で、後半の流れをつかむうえで重要です。
ライブの序盤に備える曲
- Morning Glory:掲載情報上のオープニング曲。開演直後の空気をつかむために先に聴いておきたい曲です。
- 勝ちドキ:序盤の勢いを作る曲として予習向きです。
- バケモノ:タイトルのインパクトもあり、ライブ序盤の展開を楽しむうえで確認しておきたい曲です。
- BE FREE:前向きな流れを作る楽曲として、初参加者にも入りやすい予習曲です。
アンコール候補として意識したい曲
- ミドリイロ:非公式掲載情報ではアンコール1曲目。客席参加の雰囲気を想定して聴いておくと楽しみやすい曲です。
- 声 ~koe2018~:アンコール中盤に掲載されており、ライブ終盤の余韻を作る位置づけです。
- 未完成ing:GReeeeN / GRe4N BOYZの「未完成」「前進」のイメージと重なりやすい曲です。
- 卒業の唄~アリガトウは何度も言わせて~:掲載情報上のラスト曲。終演後の余韻を重視するなら必聴です。
プレイリスト化するならこの順番
初参加者は、まず「キセキ」「道」「歩み」「ミドリイロ」「卒業の唄~アリガトウは何度も言わせて~」を聴き、その後に「Morning Glory」「勝ちドキ」「バケモノ」「BE FREE」で序盤の空気を補完するのがおすすめです。時間がある人は、掲載セトリ順に全23曲を並べて聴くと、ライブ本編の緩急を疑似体験できます。
GRe4N BOYZ名義の次回ライブでの注意
2024年以降はGRe4N BOYZ名義で活動しているため、最新ツアーでは新曲、演出形式、グッズ販売方法、チケット券種が変わる可能性があります。過去セトリは予習に役立ちますが、最新公演のセトリを断定する材料にはなりません。次回参加前は、現行公式サイト、公式SNS、プレイガイド、会場別物販告知を必ず確認してください。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは、主対象の2023/11/03 LINE CUBE SHIBUYA公演と混同しないよう、同ツアー近接公演を「比較・予習用」として紹介します。曲順は非公式掲載情報で確認できる範囲です。
参考:2023/10/29 鹿児島県文化センター 宝山ホール
非公式掲載情報では、11/03 LINE CUBE SHIBUYA公演と同様に、以下の23曲構成が掲載されています。
- Morning Glory
- 勝ちドキ
- バケモノ
- BE FREE
- 花束
- SUGEEYABEE
- 忍
- 愛すべき明日、一瞬と一生を
- グリンピース
- 詠ミビト知ラズ
- 2/7の順序なき純情
- 歩み
- キセキ
- WONDERFUL
- 人
- ジュブナイル
- Green boys
- 道
- 恋文~ラブレター~
- ミドリイロ
- 声 ~koe2018~
- 未完成ing
- 卒業の唄~アリガトウは何度も言わせて~
参考:2023/11/04 やまぎん県民ホール
対象公演翌日の山形公演も、非公式掲載情報では同じ23曲構成です。東京公演と山形公演の間で曲順差があったと断定できる情報は確認できません。
- Morning Glory
- 勝ちドキ
- バケモノ
- BE FREE
- 花束
- SUGEEYABEE
- 忍
- 愛すべき明日、一瞬と一生を
- グリンピース
- 詠ミビト知ラズ
- 2/7の順序なき純情
- 歩み
- キセキ
- WONDERFUL
- 人
- ジュブナイル
- Green boys
- 道
- 恋文~ラブレター~
- ミドリイロ
- 声 ~koe2018~
- 未完成ing
- 卒業の唄~アリガトウは何度も言わせて~
参考:2023/11/05 あきた芸術劇場ミルハス 大ホール
11/05秋田公演も、非公式掲載情報では同様の23曲構成です。終盤公演の比較では、少なくとも掲載曲順上は大きな日替わりが見えにくいツアーだったと整理できます。
- Morning Glory
- 勝ちドキ
- バケモノ
- BE FREE
- 花束
- SUGEEYABEE
- 忍
- 愛すべき明日、一瞬と一生を
- グリンピース
- 詠ミビト知ラズ
- 2/7の順序なき純情
- 歩み
- キセキ
- WONDERFUL
- 人
- ジュブナイル
- Green boys
- 道
- 恋文~ラブレター~
- ミドリイロ
- 声 ~koe2018~
- 未完成ing
- 卒業の唄~アリガトウは何度も言わせて~
関連セトリを見ると、次回予習では「この公演だけの曲」を探すより、ツアー全体で軸になっていた楽曲群を押さえるほうが実用的です。ただし、MC、映像、客席参加、地域ごとの反応は会場ごとに異なるため、体験としては同じではありません。
FAQ
- Q1. この公演のセトリは確定ですか?
- A. 公式確定セトリは確認できていません。本記事の曲順は、非公式セトリ掲載情報をもとにした有力情報です。
- Q2. 2023/11/03 LINE CUBE SHIBUYA公演は開催されましたか?
- A. 会場公式公演ページ、LiveFans公演ページ、非公式セトリ掲載情報を確認できるため、実開催扱いで整理しています。
- Q3. 日替わり曲はありましたか?
- A. 対象日の公式情報では確認できません。近接公演の非公式掲載情報では大きな曲順差は見えませんが、日替わりなしとは断定しません。
- Q4. アンコールは何曲ですか?
- A. 非公式掲載情報では4曲です。「ミドリイロ」「声 ~koe2018~」「未完成ing」「卒業の唄~アリガトウは何度も言わせて~」が掲載されています。
- Q5. ダブルアンコールはありましたか?
- A. 対象日の公式情報・非公式掲載情報の範囲では確認できません。確認でき次第追記します。
- Q6. ラスト曲は何ですか?
- A. 非公式掲載情報では、アンコール最後の「卒業の唄~アリガトウは何度も言わせて~」がラスト曲として掲載されています。
- Q7. 終演時間は何時でしたか?
- A. 対象公演の正確な終演時刻は未確認です。遠征の場合は、終演後の退場・駅混雑・荷物回収を含めて余裕を持った帰路を組んでください。
- Q8. 公演時間はどのくらいでしたか?
- A. 公式な公演時間は未確認です。Apple Music / uDiscover Japanのツアーセットリストプレイリストは23曲・1時間29分ですが、実際のライブ時間とは一致しない可能性があります。
- Q9. グッズは何時から販売されましたか?
- A. GReeeeN Memorial Landの公式告知で、11/3 LINE CUBE SHIBUYAのLIVEアイテム先行販売開始は13:30と確認できます。
- Q10. 当日のグッズ売り切れは確認できますか?
- A. 売り切れ状況は未確認です。公式案内では、全商品が売り切れた場合に掲載時間より早く販売終了する可能性があるとされています。
- Q11. 会場のロッカーは使えますか?
- A. 対象公演当日の会場内ロッカー・クローク運用は未確認です。大きな荷物は渋谷駅・原宿駅周辺のロッカー、ホテル、手荷物預かりを検討してください。
- Q12. トイレは混みましたか?
- A. 対象日の実態は未確認です。一般的には、開演30分前、終演直後、アンコール前後に混みやすいため、早めに済ませるのが安全です。
- Q13. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
- A. まずは「キセキ」「道」「歩み」「ミドリイロ」「卒業の唄~アリガトウは何度も言わせて~」を押さえ、その後に「Morning Glory」「勝ちドキ」「バケモノ」「BE FREE」を聴くと流れをつかみやすいです。
- Q14. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
- A. 公式情報ではありません。参加者投稿やユーザー投稿が中心のサービスとして扱い、公式サイトや公式SNSとは分けて確認してください。
- Q15. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
- A. 公式サイト、公式SNS、LiveFans、setlist.fm、音楽ニュース、参加者レポを確認してください。対象日、会場、開演時間が一致しているかが重要です。
- Q16. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認するべきですか?
- A. 2020年前後は中止・延期・無観客・配信化が多いため、公式サイト、主催者、会場スケジュール、プレイガイドの払い戻し案内を必ず確認してください。本公演は2023年公演です。
- Q17. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?
- A. 終演時刻が未確認の場合、最終新幹線や夜行バスに近い予定は避け、渋谷駅までの徒歩、駅混雑、乗り換え、荷物回収を含めて逆算してください。
- Q18. 同じツアーならセトリは同じですか?
- A. 同じツアーでも日替わり、会場別演出、MC、アンコール変更が起きる場合があります。今回の掲載情報では近接公演の曲順差は見えにくいですが、完全同一とは断定できません。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
公式発表または複数の信頼できる参加者レポで対象日セトリが確認できた場合、ここに「確認日」「確認ソース」「本編」「アンコール」「曲順差分」を追記。
日替わり確認欄
同ツアー前後公演と比較し、対象日のみ変更された曲、MC、映像、演出、客席参加企画があれば追記。未確認の場合は「日替わりの有無は未確認」のまま維持。
アンコール確認欄
アンコール曲数、アンコール待ち時間、ダブルアンコールの有無、ラスト曲の確定情報を追記。
終演時間追記欄
参加者レポまたは公式案内で終演時刻が確認できた場合、「終演時刻」「規制退場の有無」「渋谷駅到着目安」を追記。
物販追記欄
13:30販売開始時の列、売り切れ商品、決済方法の実態、ガチャ列、チケットなし購入可否、事後通販の有無を追記。
会場導線追記欄
入場口、本人確認・チケット確認、トイレ混雑、ロッカー・クローク、退場導線、原宿方面・渋谷方面の混雑差を追記。
参加者レポ確認欄
レポ引用時は、歌詞・長いMC全文・有料コンテンツ本文を転載しない。短い要約にとどめ、対象日・会場が一致するか確認する。
次回ツアー予習への反映欄
GRe4N BOYZ名義の最新ツアーで再演された曲、新曲、定番化した曲が確認できたら、過去セトリとの比較として追記する。
この記事の要点(3行)
2023/11/03のGReeeeN LINE CUBE SHIBUYA公演は「GReeeeN LIVE TOUR 2023 “The GAME”」の東京公演で、開場16:00 / 開演17:00でした。
セトリは公式確定ではなく有力情報として、本編19曲+アンコール4曲、全23曲が掲載されています。
次回ライブ前は「キセキ」「道」「歩み」「ミドリイロ」「卒業の唄~アリガトウは何度も言わせて~」を中心に、会場導線・物販開始時間・終演後の帰路もあわせて準備するのがおすすめです。