ずっと真夜中でいいのに。 セトリ 2023/11/01 長崎ブリックホール|日替わり・アンコール・終演時間まで
ずっと真夜中でいいのに。 セトリ 2023/11/01 長崎ブリックホール|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、ずっと真夜中でいいのに。が2023年11月1日(水)に長崎ブリックホールで開催した「原始五年巡回公演『喫茶・愛のペガサス』」の過去セトリを、次回ライブ前の予習用アーカイブとして整理します。主対象は「ずっと真夜中でいいのに。|長崎ブリックホール|2023/11/01」の1公演のみです。公式情報、非公式セトリ情報、未確認事項、一般的な会場アドバイスを分けて掲載します。
注意:本記事のセトリは、公式発表ではなく、setlist.fm・LiveFansなどの非公式掲載情報をもとにした有力情報です。曲順・日替わり・アンコールは、公式発表または複数参加者レポで追加確認でき次第追記します。歌詞は掲載しません。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 対象公演:ずっと真夜中でいいのに。/2023年11月1日(水)/長崎ブリックホール。公式ツアーページ上では「原始五年巡回公演『喫茶・愛のペガサス』」の長崎公演として掲載されています。
- 公式で確認できる基本情報:公式ツアーページでは、長崎公演は「11.1 Wed 長崎(Nagasaki) / 長崎ブリックホール」、開場17:30/開演18:30、問い合わせ先はキョードー西日本と案内されています。参照:公式ツアーページ
- セトリ確認状況:setlist.fmには本編18曲+アンコール3曲の曲順が掲載されています。LiveFansにも対象公演ページとセットリスト投稿がありますが、表示順に差異があるため、本記事では「公式確定」ではなく「有力情報」として扱います。参照:setlist.fm対象公演ページ、LiveFans対象公演ページ
- 日替わり曲:対象公演では10曲目が「フロントメモリー」とされる有力情報があります。同ツアー近接公演では同じ位置が別曲に入れ替わっているため、日替わり枠だった可能性があります。
- アンコール:非公式掲載情報では「サターン」「あいつら全員同窓会」「花一匁」の3曲がアンコールとして掲載されています。ダブルアンコールは確認できていません。
- 終演時間:長崎公演の終演時刻は公式・参加者レポで明確に確認できていません。遠征組は、終演時刻を断定せず、長崎駅方面の移動、路面電車、JR、宿泊を余裕を持って組むのが安全です。
- 会場ポイント:長崎ブリックホール大ホールは2フロア合計2,002席、車椅子席8席を含むホールです。大きなホール公演のため、開場直後のトイレ、ロッカー、物販受取、終演後の駅方面移動は早めに動く前提で考えましょう。参照:長崎ブリックホール大ホール案内
- 次回予習:「マリンブルーの庭園」「ミラーチューン」「お勉強しといてよ」「残機」「秒針を噛む」「MILABO」「綺羅キラー」「あいつら全員同窓会」「花一匁」は、ライブ全体の流れを掴むうえで優先して聴いておきたい曲です。
目次
公演基本情報
ここでは、公式情報で確認できる項目と、非公式セトリ情報から補助的に確認できる項目を分けて整理します。対象は2023年11月1日の長崎ブリックホール公演のみです。福岡、福井、石川、東京など同ツアー別日情報は、比較・参考として別章で扱います。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アーティスト名 | ずっと真夜中でいいのに。 |
| 公演名・ツアー名 | 原始五年巡回公演「喫茶・愛のペガサス」 |
| 開催日 | 2023年11月1日(水) |
| 会場 | 長崎ブリックホール |
| 会場内の表記補足 | LiveFansでは「長崎ブリックホール 大ホール」と掲載。公式ツアーページでは「長崎ブリックホール」と掲載。 |
| 開場/開演 | 17:30 / 18:30(公式ツアーページ掲載) |
| 終演時間 | 未確認。公式・参加者レポで確認でき次第追記。 |
| 開催可否 | 実開催扱い。公式ツアースケジュールおよび非公式セトリ掲載あり。 |
| セトリ確認状況 | 有力情報。setlist.fm掲載順を軸に整理。LiveFansにも曲目・アンコール区分の投稿あり。 |
| チケット情報 | 公式ツアーページでは、プレミアム席9,000円、指定席8,000円、立見席7,500円、未就学児入場不可などの記載あり。ただし長崎公演で立見席が実際に設定されたかは公演ごとに要確認。 |
| 主な参照ソース | 公式ツアーページ、setlist.fm、LiveFans、長崎ブリックホール公式 |
セトリ完全版・曲順
掲載方針:以下は、setlist.fmに掲載されている2023年11月1日・長崎ブリックホール公演の曲順を軸にした有力情報です。LiveFansにも対象公演の曲目・アンコール区分が掲載されていますが、表示順に差異が見られるため、公式確定セトリではありません。公式発表、公式映像、複数参加者レポで曲順が追加確認できた場合は修正・追記します。
本編:有力情報
- マリンブルーの庭園(short ver.表記あり)
- ミラーチューン
- お勉強しといてよ
- 勘冴えて悔しいわ(short ver.表記あり)
- 馴れ合いサーブ
- 夜中のキスミ(short ver.表記あり)
- 違う曲にしようよ(short ver.表記あり)
- 不法侵入
- 上辺の私自身なんだよ
- フロントメモリー(神聖かまってちゃんカバー/日替わり枠の可能性)
- 正しくなれない
- 眩しいDNAだけ
- マイノリティ脈絡
- 低血ボルト(short ver.表記あり)
- 残機
- 秒針を噛む
- MILABO
- 綺羅キラー
アンコール:有力情報
- サターン
- あいつら全員同窓会
- 花一匁
参照:setlist.fm 対象公演ページ、LiveFans 対象公演ページ
補足:setlist.fmでは「Marine Blue no Teien」「Mirror Tune」などローマ字表記で掲載されています。本記事では読者が予習しやすいよう、日本語タイトルに置き換えて掲載しています。カバー曲「フロントメモリー」は神聖かまってちゃんの楽曲として掲載されているため、ずとまよのオリジナル曲とは分けて把握してください。
セトリの流れと見どころ
この日のセトリは、2023年リリースの3rd FULL ALBUM『沈香学』の楽曲を中核にしながら、初期からライブ定番として認知されやすい曲、映像・ステージ演出と相性のよい曲、アンコールで余韻を残す曲を配置した構成として読めます。公式リリースページでは『沈香学』に「花一匁」「残機」「綺羅キラー」「馴れ合いサーブ」「あいつら全員同窓会」「不法侵入」「ミラーチューン」「上辺の私自身なんだよ」などが収録されています。参照:3rd FULL ALBUM『沈香学』公式ページ
オープニングの意味:短尺アレンジで世界観に入る導入
setlist.fm掲載情報では、1曲目は「マリンブルーの庭園」。short ver.表記があるため、フル尺で聴かせるというより、ツアー全体の空気に観客を引き込む導入として機能した可能性があります。ずとまよのライブは、曲そのものだけでなく、ステージセット、照明、映像、バンドの演奏ギミックを含めて世界観を作るタイプです。初参加の読者は、1曲目の時点で「曲を聴く」だけでなく「舞台の細部を見る」意識を持つと、次回参加時の満足度が上がります。
序盤の盛り上げ方:「ミラーチューン」「お勉強しといてよ」で一気に加速
2曲目「ミラーチューン」、3曲目「お勉強しといてよ」は、ライブ序盤の熱量を作るうえでかなり重要な並びです。どちらもリズムの引っかかり、言葉の詰め込み、バンドアンサンブルの跳ね方が強く、会場全体の集中を引き上げる位置に置かれています。次回ライブ前に予習するなら、まずこの2曲は音源で聴くだけでなく、ライブ映像や公式映像がある場合は演奏時のテンポ感、照明の切り替わり、観客の手元の動きを確認しておくと入りやすいです。
中盤の聴かせどころ:短尺曲と日替わり枠で緩急を作る
4曲目「勘冴えて悔しいわ」、6曲目「夜中のキスミ」、7曲目「違う曲にしようよ」はshort ver.表記があり、曲の要素を圧縮しながらテンポよく進める構成だった可能性があります。8曲目「不法侵入」、9曲目「上辺の私自身なんだよ」は『沈香学』収録曲として、ツアーのアルバム色を強める位置です。その直後の10曲目「フロントメモリー」は、同ツアー近接公演との比較から日替わり枠だった可能性が高い部分です。ここは、当日参加者が最も「その日だけの記憶」として残しやすいブロックと言えます。
後半の代表曲・ライブ定番曲:「残機」から「綺羅キラー」へ
15曲目「残機」以降は、終盤に向けて知名度・ライブ映えの強い曲が連続します。「残機」はアニメタイアップで入口になったリスナーも多い曲で、ライブでは一気に会場の温度を上げやすい位置です。16曲目「秒針を噛む」は、ずとまよを代表する初期曲として、ライブの文脈でも大きな山場になりやすい曲です。17曲目「MILABO」、18曲目「綺羅キラー」まで続く流れは、演奏・歌唱・映像の密度を高めたまま本編を締める構成として整理できます。
ラスト曲の印象:アンコール最終曲「花一匁」でツアーのテーマに戻る
非公式掲載情報では、アンコールの最後は「花一匁」です。『沈香学』の収録曲であり、ツアー「喫茶・愛のペガサス」の時期性を象徴しやすい楽曲でもあります。アンコールは「サターン」で一度温度を落とし、「あいつら全員同窓会」で会場の一体感を作り、最後に「花一匁」で2023年のずとまよの現在地に戻す流れとして予習できます。
次回ライブで注目したい曲
この公演から次回ライブに向けて特に注目したいのは、「ミラーチューン」「お勉強しといてよ」「残機」「秒針を噛む」「MILABO」「綺羅キラー」「あいつら全員同窓会」「花一匁」です。初参加なら代表曲中心に、複数回参加なら日替わりになりやすい中盤枠、短尺アレンジになりやすい曲の扱い、アンコール最終曲の変化を追うと楽しみやすくなります。
日替わり曲・レア曲・変更点
日替わり曲については、公式発表ではなく非公式掲載情報からの推定です。対象公演の10曲目は、setlist.fmでは「Front Memory」、LiveFansでは「フロントメモリー」に「日替わりランチ。」の表記が確認できます。そのため、2023年11月1日・長崎公演では、10曲目が日替わり枠だった可能性があります。
同ツアー近接公演との比較
| 日程 | 会場 | 10曲目として掲載されている曲 | 位置づけ |
|---|---|---|---|
| 2023/10/27 | 本多の森ホール 北電ホール | Front Memory | 対象公演前の近接公演。対象公演と同じ日替わり候補。 |
| 2023/10/29 | 福井フェニックスプラザ | Dear. Mr"F" | 対象公演直前の近接公演。10曲目が異なる。 |
| 2023/11/01 | 長崎ブリックホール | フロントメモリー | 本記事の主対象公演。日替わり枠の可能性。 |
| 2023/11/03 | 福岡サンパレス ホテル&ホール | 奥底に眠るルーツ | 対象公演直後の近接公演。10曲目が異なる。 |
| 2023/11/04 | 福岡サンパレス ホテル&ホール | やさしくLAST SMILE | 対象公演直後の近接公演。10曲目が異なる。 |
この比較から、少なくとも非公式掲載上では、10曲目が固定ではなく入れ替わっていることが分かります。ただし、これはsetlist.fm掲載情報をもとにした比較であり、公式の「日替わり曲一覧」ではありません。記事上では「日替わり枠の可能性」「有力情報」と表現するのが安全です。
レア曲としての見方
「フロントメモリー」は神聖かまってちゃんのカバーとして知られる曲です。ずとまよのオリジナル曲群の中にカバー曲が入ることで、当日のセトリに特別感が出ます。レア曲かどうかを断定するには、ツアー全日程の公式記録または複数の信頼できるセトリ比較が必要ですが、少なくともこのツアー内では日替わり候補として楽しめる枠だったと整理できます。
変更点として見るべきポイント
- 本編前半の流れは、近接公演でも大枠が共通している可能性が高い。
- 10曲目の入れ替わりが、同ツアー比較で最も分かりやすい変化点。
- アンコール3曲は近接公演でも同じ並びで掲載されているケースが多い。
- short ver.表記のある曲は、ツアー演出上の編集・つなぎの影響を受けた可能性がある。
アンコール曲・ラスト曲
対象公演のアンコールは、非公式掲載情報では3曲です。setlist.fmでは「Saturn」「Aitsura Zenin Dousoukai」「Hanaichi Monnme」として掲載され、LiveFansにもアンコール区分の投稿があります。公式発表ではないため、ここでは「有力情報」として整理します。
アンコール構成:有力情報
- サターン
- あいつら全員同窓会
- 花一匁
アンコールの聴きどころ
「サターン」は、ライブ終盤の高揚を一度落ち着かせ、声のニュアンスや会場の空気を味わう曲として予習しておきたい1曲です。「あいつら全員同窓会」は、ずとまよのライブで会場全体の一体感を作りやすい曲で、アンコール中盤に置かれることで再度熱量を上げる役割を持ちます。最後の「花一匁」は、2023年の『沈香学』期を象徴する楽曲として、ツアーの締めにふさわしい位置づけだったと考えられます。
ダブルアンコールの有無
ダブルアンコールは確認できていません。setlist.fmおよびLiveFansで確認できる範囲では、アンコール3曲までの掲載です。ただし、当日の客電、退場アナウンス、規制退場の有無などは確認できていないため、「ダブルアンコールなしで確定」とまでは断定しません。
次回ライブのアンコール予習ポイント
次回ライブに向けては、「サターン」のような余韻型、「あいつら全員同窓会」のような一体感型、「花一匁」のようなツアー・リリース期を象徴する曲、という3タイプで予習すると効果的です。アンコールは本編以上にツアーのテーマやその時期の最新曲が反映されやすいため、最新アルバム・最新シングル・過去の定番曲を分けて聴いておきましょう。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
公式ツアーページでは、2023年11月1日・長崎ブリックホール公演は開場17:30/開演18:30と掲載されています。一方、終演時刻については、公式情報・会場公式情報・参加者レポの範囲で明確な確認ができていません。そのため、本記事では終演時間を断定しません。
確認できる時刻
| 項目 | 確認状況 |
|---|---|
| 開場 | 17:30(公式ツアーページ) |
| 開演 | 18:30(公式ツアーページ) |
| 終演 | 未確認。確認でき次第追記。 |
| 公演時間 | 未確認。セトリは本編18曲+アンコール3曲の有力情報だが、MC・演出・転換の長さが不明なため断定不可。 |
遠征組の逆算ポイント
長崎公演の終演時刻が未確認のため、帰りの交通は「開演18:30のホール公演」として余裕を持つのが安全です。遠征で長崎駅方面へ戻る場合、終演直後は会場出口、茂里町電停、浦上駅方面の徒歩導線が重なりやすくなります。帰りのJR、路面電車、高速バス、夜行バスを使う場合は、終演直後にすぐ移動できるよう、荷物を最小限にしておく、事前にICカードや乗車券を準備しておく、駅までの徒歩ルートを確認しておくことが重要です。
ホテル・新幹線・夜行バスの考え方
終演時間が読めない公演では、当日中に長距離移動を詰め込みすぎると、アンコール後に急いで退出することになります。長崎ブリックホール周辺は浦上駅や茂里町電停が近い一方、終演後は同じ方向に人が流れます。宿泊できる場合は長崎駅・浦上駅周辺のホテルを押さえ、翌朝移動にした方がライブ後の余韻を楽しみやすいです。どうしても当日帰りにする場合は、最終便だけでなく、その1本前・タクシー利用時の代替ルートも確認しておきましょう。
会場導線・座席・見え方の参考
長崎ブリックホール大ホールは、会場公式情報で2フロア合計2,002席、車椅子席8席を含む大ホールと案内されています。客席はスロープ状に配置され、1階席と2階席を持つホール型会場です。参照:長崎ブリックホール大ホール案内
会場タイプ
アリーナのような平面大規模会場ではなく、舞台を正面から見るホール型の会場です。ずとまよのようにステージ美術、照明、映像、バンド編成の見せ方が重要なライブでは、客席全体からステージを俯瞰しやすいホール型会場の利点があります。前方席は細部や演奏者の動き、後方・2階席はステージ全体の構図や照明演出を見やすい可能性があります。
座席・スタンディングの可能性
公式ツアーページには指定席、立見席の料金記載がありますが、席種は公演・会場によって異なる可能性があります。長崎公演で実際に立見席が設定されたかは確認できていないため、次回同会場に参加する場合は、チケット券面、プレイガイド、公式案内の席種を必ず確認してください。
スクリーン・演出の見え方
対象公演でのスクリーン有無や映像演出の細部は公式確認できていません。ただし、ずとまよのライブは視覚演出の比重が高い傾向があるため、座席位置に関係なく「ステージ全体を見る時間」と「ACAねの歌唱やバンドの動きを見る時間」を切り替えると楽しみやすいです。2階席や後方席の場合、細かい表情よりも照明、セット、曲間演出、会場全体の反応に注目すると満足度が上がります。
トイレ
当日のトイレ混雑状況は未確認です。2,000席規模のホール公演では、開場直後、開演15分前、終演直後に混雑しやすいのが一般的です。グッズ受取やロッカー利用もある場合は、入場後すぐにトイレを済ませ、開演前にもう一度行く必要があるかを判断しましょう。女性トイレは特に列が伸びやすいため、会場到着を遅らせすぎないことが大切です。
ロッカー・クローク
長崎ブリックホール公式のご利用案内では、コインロッカーは施設利用時間内で利用し、翌日までの持ち越しは控えるよう案内されています。参照:長崎ブリックホールご利用案内 ただし、公演当日のロッカー数、空き状況、大型キャリー対応、クローク有無は公演ごとに異なります。遠征で大きな荷物がある場合は、会場ロッカーだけに頼らず、ホテル、長崎駅、浦上駅周辺のロッカーを先に確認しておくと安全です。
入場・退場導線
入場時は、電子チケット表示、本人確認の有無、グッズ会場受取、ロッカー利用、トイレを同時に処理しようとすると時間が足りなくなります。対象公演の本人確認実施状況は未確認ですが、次回参加時は身分証、スマートフォンの充電、チケットアプリのログイン状態を事前確認しておきましょう。退場時は、終演直後に全員が出口・駅方面へ流れるため、急ぎの交通がない人は少し座席で待ってから移動する選択も有効です。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
長崎ブリックホールは長崎市茂里町エリアにあるホールです。会場公式・観光情報では、JR浦上駅、路面電車の茂里町電停、ココウォーク方面からのアクセスが案内されています。遠征の場合は、長崎駅から直接向かうのか、ホテルに荷物を置いてから向かうのかで動線が変わります。
最寄り駅・交通手段
- JR:浦上駅から徒歩圏。長崎駅方面からJRで移動する場合、浦上駅下車が分かりやすいルートです。
- 路面電車:茂里町電停から徒歩圏。長崎市内移動に慣れていない遠征組は、行き先と系統を事前に確認しましょう。
- バス:ココウォークバスセンター方面から徒歩で向かうルートも候補になります。
- タクシー:開演前・終演後は需要が集中する可能性があります。終演後にタクシー前提で動く場合は、乗り場と配車アプリの可否を事前に確認しましょう。
終演後の混雑
当日の実測混雑は未確認ですが、2,000席規模のホール公演では、終演直後に出口、歩道、電停、駅方面の導線が重なります。とくにアンコール後すぐに移動する人、グッズを買い足す人、写真を撮る人、同行者と合流する人が同じタイミングで動くため、会場前で立ち止まりすぎると流れが悪くなります。帰りの電車・バスが決まっている場合は、終演前に荷物をまとめ、終演後は会場外で待ち合わせる場所を決めておくとスムーズです。
遠征時の宿泊・帰路
遠征組は、長崎駅周辺、浦上駅周辺、ココウォーク周辺のどこに宿泊するかで終演後の負担が変わります。翌朝移動できる人は、終演後に急いで駅へ向かうより、近くで食事や水分補給をしてからホテルへ戻る方が安心です。当日帰りの場合は、路面電車の混雑、JRの本数、夜間のバス運行、タクシー待ちを確認しておきましょう。
雨の日・夏・冬の注意
11月の長崎公演では真夏ほどの暑さは想定しにくいものの、夜は冷える可能性があります。雨の日は傘の扱い、濡れた上着、ロッカー利用で時間を取られやすくなります。ホール内は座席に荷物を置ける範囲が限られるため、折りたたみ傘、薄手の羽織り、コンパクトなバッグにまとめるのがおすすめです。夏公演なら熱中症対策、冬公演なら終演後の防寒を優先しましょう。
グッズ・物販・当時の販売状況
「喫茶・愛のペガサス」ツアーのグッズは公式ページで確認できます。公式グッズ案内では、販売形態として「ネットオーダー会場受取」「会場販売」「配送受付」の3通りが示され、配送受付期間、会場販売対象外の商品、会場販売商品などの注意が掲載されています。参照:喫茶・愛のペガサス グッズ一覧
確認できる公式グッズ情報
- 配送受付は、ZUTOMAYO MARTで実施された公式案内あり。
- ツアーグッズ販売形態は「ネットオーダー会場受取」「会場販売」「配送受付」の3通りと案内あり。
- 一部商品は通販限定で会場販売なし、一部商品は会場販売対象として案内あり。
- 商品例として、ツアーTシャツ、フーディー、ジャケット、タオル、リングライト、キーチェーン、ガチャ、ショッピングバッグなどが掲載されています。
長崎公演当日の未確認事項
- 長崎ブリックホール公演当日の物販開始時刻
- 会場受取の受付場所
- 当日の売り切れ商品
- 決済方法
- 終演後販売の有無
- チケットを持っていない人が購入できたかどうか
- グッズ列の待ち時間
次回ツアーで確認すべきポイント
次回のずとまよライブでグッズを狙う場合は、まず公式サイト・公式SNSのグッズ案内を確認しましょう。見るべきポイントは、販売開始時刻、会場受取の有無、事前通販の締切、当日販売の対象商品、購入制限、決済方法、売り切れアナウンス、終演後販売の有無です。ずとまよはグッズの種類が多く、会場販売限定・通販限定が分かれる場合があるため、「現地で全部買える」と思い込まないことが重要です。
次回ツアー前の予習ポイント
ここでは、2023年11月1日・長崎ブリックホール公演の有力セトリから、次回ライブ前に何を聴けばよいかを整理します。これは次回ツアーの曲を断定するものではなく、過去セトリから見た予習ポイントです。
まず聴きたい定番・入口曲
- 秒針を噛む:ずとまよの入口として外せない代表曲。ライブ後半に置かれた場合、会場の反応も大きくなりやすいです。
- お勉強しといてよ:序盤の盛り上げに向く曲。言葉の密度とリズムの跳ね方を覚えておくとライブで乗りやすいです。
- ミラーチューン:『沈香学』にも収録されているライブ映え曲。手拍子や身体の揺れ方を掴むのに向いています。
- あいつら全員同窓会:アンコールでも映える一体感型の曲。初参加でも予習優先度は高めです。
『沈香学』期を押さえる曲
- 花一匁:この公演ではアンコールラストの有力情報。2023年ツアーの余韻を象徴する曲として聴いておきたいです。
- 残機:後半の山場になりやすい曲。知名度も高く、ライブ終盤の熱量を理解しやすいです。
- 綺羅キラー:本編ラストとして掲載されている有力情報。演奏・歌唱・映像込みで注目したい曲です。
- 不法侵入/馴れ合いサーブ/上辺の私自身なんだよ:アルバム色を感じるためにセットで聴くと、ツアー全体の空気が掴みやすくなります。
アンコール候補として意識したい曲
この公演では「サターン」「あいつら全員同窓会」「花一匁」がアンコールとして掲載されています。次回ライブでも同じ曲が入るとは限りませんが、アンコールには余韻型、会場一体型、最新期を象徴する曲が入りやすいと考えて予習すると対応しやすいです。
日替わり枠で期待したい曲
同ツアー近接公演の比較では、10曲目に「フロントメモリー」「Dear. Mr"F"」「奥底に眠るルーツ」「やさしくLAST SMILE」などが掲載されています。次回ツアーでも、固定曲以外に中盤で空気を変える日替わり枠が設けられる可能性があります。日替わり枠を楽しむには、定番曲だけでなく、過去アルバム曲、カバー、しっとり聴かせる曲も広めに聴いておくのがおすすめです。
プレイリスト化するならこの順番
- 秒針を噛む
- お勉強しといてよ
- ミラーチューン
- 残機
- 綺羅キラー
- あいつら全員同窓会
- 花一匁
- 正しくなれない
- MILABO
- サターン
- フロントメモリー
- 上辺の私自身なんだよ
初参加なら上から順に、複数回参加者なら10曲目の日替わり候補やshort ver.表記のある曲を重点的に聴くと、ライブ当日の変化に気づきやすくなります。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは、主対象公演と混同しないように、同ツアー近接公演を「比較用」として紹介します。曲順はsetlist.fm掲載情報をもとにした非公式情報であり、公式確定ではありません。対象公演の記事本文には別公演のセトリを混ぜず、日替わり・変更点の比較目的で扱います。
比較1:2023/10/29 福井フェニックスプラザ
対象公演の直前にあたる同ツアー公演です。setlist.fm掲載情報では、前半から後半まで大枠は長崎公演と近い構成ですが、10曲目が「Dear. Mr"F"」となっています。参照:setlist.fm 福井公演ページ
- マリンブルーの庭園
- ミラーチューン
- お勉強しといてよ
- 勘冴えて悔しいわ
- 馴れ合いサーブ
- 夜中のキスミ
- 違う曲にしようよ
- 不法侵入
- 上辺の私自身なんだよ
- Dear. Mr"F"
- 正しくなれない
- 眩しいDNAだけ
- マイノリティ脈絡
- 低血ボルト
- 残機
- 秒針を噛む
- MILABO
- 綺羅キラー
- サターン
- あいつら全員同窓会
- 花一匁
比較2:2023/11/03 福岡サンパレス ホテル&ホール
対象公演の2日後にあたる福岡公演です。setlist.fm掲載情報では、10曲目が「奥底に眠るルーツ」となっています。参照:setlist.fm 福岡11月3日公演ページ
- マリンブルーの庭園
- ミラーチューン
- お勉強しといてよ
- 勘冴えて悔しいわ
- 馴れ合いサーブ
- 夜中のキスミ
- 違う曲にしようよ
- 不法侵入
- 上辺の私自身なんだよ
- 奥底に眠るルーツ
- 正しくなれない
- 眩しいDNAだけ
- マイノリティ脈絡
- 低血ボルト
- 残機
- 秒針を噛む
- MILABO
- 綺羅キラー
- サターン
- あいつら全員同窓会
- 花一匁
比較3:2023/11/04 福岡サンパレス ホテル&ホール
福岡2日目にあたる公演です。setlist.fm掲載情報では、10曲目が「やさしくLAST SMILE」となっています。参照:setlist.fm 福岡11月4日公演ページ
- マリンブルーの庭園
- ミラーチューン
- お勉強しといてよ
- 勘冴えて悔しいわ
- 馴れ合いサーブ
- 夜中のキスミ
- 違う曲にしようよ
- 不法侵入
- 上辺の私自身なんだよ
- やさしくLAST SMILE
- 正しくなれない
- 眩しいDNAだけ
- マイノリティ脈絡
- 低血ボルト
- 残機
- 秒針を噛む
- MILABO
- 綺羅キラー
- サターン
- あいつら全員同窓会
- 花一匁
比較すると、長崎公演の「フロントメモリー」は、同ツアーの中でも中盤に差し込まれる日替わり的な位置だった可能性があります。次回ライブ前の予習では、固定曲だけでなく、この中盤枠に入る曲まで広げて聴くと、当日の変更をより楽しめます。
FAQ
Q1. この公演のセトリは確定ですか?
A. 公式発表ではなく、setlist.fm・LiveFansなど非公式ソース由来の有力情報です。曲順はsetlist.fm掲載順を軸にしていますが、LiveFansとは表示順に差異があるため、公式確定とは書きません。
Q2. 日替わり曲はありましたか?
A. 有力情報として、10曲目「フロントメモリー」が日替わり枠だった可能性があります。同ツアー近接公演では10曲目が別曲に入れ替わっています。ただし公式の日替わり一覧ではないため、断定は避けます。
Q3. アンコールは何曲でしたか?
A. 非公式掲載情報では「サターン」「あいつら全員同窓会」「花一匁」の3曲です。公式発表ではないため、有力情報として扱います。
Q4. ラスト曲は何でしたか?
A. 有力情報ではアンコール最後の「花一匁」です。『沈香学』期のツアーを締める曲として予習優先度が高いです。
Q5. 終演時間は何時でしたか?
A. 長崎公演の終演時刻は未確認です。公式または参加者レポで確認でき次第追記します。現時点では断定しません。
Q6. 公演時間はどのくらいでしたか?
A. 本編18曲+アンコール3曲の有力セトリはありますが、MC、演出、転換、アンコール待ち時間が未確認のため、公演時間は断定できません。
Q7. グッズは何時から販売されましたか?
A. 「喫茶・愛のペガサス」ツアーの公式グッズ情報は確認できますが、長崎公演当日の物販開始時刻、待ち時間、売り切れ状況は未確認です。
Q8. 会場のロッカーは使えますか?
A. 長崎ブリックホール公式のご利用案内ではコインロッカーの利用案内があります。ただし、公演当日の空き状況や大型荷物対応は未確認です。遠征時は駅・ホテル預けも検討しましょう。
Q9. トイレは混みましたか?
A. 当日の混雑実測は未確認です。2,000席規模のホール公演では、開演前と終演後に混みやすいため、入場後早めに済ませるのが安全です。
Q10. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
A. まずは「秒針を噛む」「お勉強しといてよ」「ミラーチューン」「残機」「綺羅キラー」「あいつら全員同窓会」「花一匁」を優先すると、ライブ全体の盛り上がりを掴みやすいです。
Q11. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
A. まず公式サイト・公式SNSを確認し、その後にsetlist.fm、LiveFans、信頼できるライブレポ、複数参加者レポを照合します。非公式ソースは誤りや後日修正の可能性があるため、1ソースだけで確定扱いにしないことが重要です。
Q12. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
A. 公式情報ではありません。参加者やユーザー投稿を含む非公式情報です。複数ソースで一致していても、公式発表がない限り「有力情報」として扱うのが安全です。
Q13. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認するべきですか?
A. 2020年前後の公演は中止・延期・無観客・配信への変更が多いため、公式サイト、主催者発表、会場スケジュール、プレイガイド告知で実開催かを確認します。今回の2023年11月1日公演は、公式スケジュールと非公式セトリ掲載が確認できるため、実開催扱いで整理しています。
Q14. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?
A. 終演時刻が未確認の場合、当日中の最終便に詰め込みすぎないのが安全です。長崎駅・浦上駅周辺の宿泊、路面電車の運行、タクシー待ち、駅までの徒歩時間を事前に確認しましょう。
Q15. 同じツアーならセトリは同じですか?
A. 完全に同じとは限りません。今回の比較では、10曲目が近接公演ごとに異なる掲載になっており、日替わり枠の可能性があります。同ツアーでも会場・日程によって一部変更がある前提で見るのがおすすめです。
Q16. 「フロントメモリー」はずとまよの曲ですか?
A. 「フロントメモリー」は神聖かまってちゃんの楽曲として知られ、setlist.fmでもカバーとして掲載されています。この公演では日替わり枠の有力情報として扱います。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
公式発表・公式映像・複数参加者レポで曲順が確定した場合、ここに反映する。現状:setlist.fm掲載順を軸にした有力情報。
日替わり確認欄
10曲目「フロントメモリー」が日替わり枠だったか、同ツアー全日程との照合で確認する。現状:日替わり枠の可能性あり。
アンコール確認欄
「サターン」「あいつら全員同窓会」「花一匁」の3曲で確定できるか、公式発表または複数レポで確認する。ダブルアンコールの有無も追記対象。
終演時間追記欄
参加者レポ、会場記録、SNS投稿などで終演時刻が確認できた場合、「情報源」「確認時刻」「開演押しの有無」を分けて追記する。
物販追記欄
長崎公演当日の販売開始時刻、会場受取の場所、売り切れ商品、決済方法、終演後販売の有無、待ち時間を追記する。
会場導線追記欄
入場列の位置、トイレ混雑、ロッカー空き状況、退場時の混雑、浦上駅・茂里町電停までの実移動時間を追記する。
参加者レポ確認欄
複数の参加者レポで一致したMC、演出、短尺アレンジ、日替わり曲、アンコール待ち時間を確認し、公式情報と混同しない形で追記する。
次回ツアー予習への反映欄
次回ツアーで同じ曲が採用された場合、定番化した曲、外れた曲、新しく入った曲を比較し、予習プレイリストを更新する。
この記事の要点(3行)
2023年11月1日のずっと真夜中でいいのに。長崎ブリックホール公演は、「原始五年巡回公演『喫茶・愛のペガサス』」の長崎公演として実開催扱いで整理できます。
セトリは公式確定ではなく有力情報ですが、本編18曲+アンコール3曲、10曲目「フロントメモリー」が日替わり枠だった可能性があります。
次回予習では「ミラーチューン」「お勉強しといてよ」「残機」「秒針を噛む」「綺羅キラー」「あいつら全員同窓会」「花一匁」を軸に、日替わり候補まで広げて聴くのがおすすめです。