King & Prince セトリ 2023/10/01 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ|日替わり・アンコール・終演時間まで
King & Prince セトリ 2023/10/01 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、King & Princeが2023年10月1日に北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開催した「King & Prince LIVE TOUR 2023 ~ピース~」の過去セトリを、次回ライブ前の予習用アーカイブとして整理します。
重要:2023年10月1日の真駒内セキスイハイムアイスアリーナ公演は、13:00公演と17:30公演の2公演が確認できます。本記事では、個別公演ページで確認できる17:30開演公演を主対象として扱い、13:00公演や9月30日公演のMC・レポは比較・参考情報として明確に分けます。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 対象公演:King & Prince|真駒内セキスイハイムアイスアリーナ|2023/10/01。この記事では17:30開演公演を主対象にします。
- 公演名:「King & Prince LIVE TOUR 2023 ~ピース~」。2人体制後初のアリーナツアーとして、アルバム『ピース』を軸にした構成です。
- セトリ確認状況:17:30公演単独の公式セトリ公開は確認できていません。ただし、公式映像作品の収録曲順と、北海道公演を扱う複数の非公式セトリ掲載が大きく一致しているため、本記事では有力情報として曲順を掲載します。
- 本編の核:「My Love Song」から始まり、序盤はラブソングとポップ曲、中盤はMC後の聴かせるパート、後半はソロ曲・ダンス曲・代表曲へ進む流れです。
- アンコール:非公式セトリでは「なにもの」「Super Positive!!」「Heart & Beat」「ゴールデンアワー」がアンコール枠として掲載されています。
- 日替わり:北海道公演は同ツアー標準構成から大きな変更なしとする非公式情報があります。ただし、17:30公演単独の公式差分ではないため、日替わりの有無は慎重に扱います。
- 終演時間:17:30公演の正確な終演時刻は未確認です。遠征組は、真駒内駅までの移動、シャトルバス待ち、札幌中心部への戻りを含めて余裕を見てください。
- 次回予習:まずは『ピース』収録曲、代表曲の「koi-wazurai」「恋降る月夜に君想ふ」「シンデレラガール」「ichiban」、2人体制後の「なにもの」を優先して聴くのがおすすめです。
目次
公演基本情報
まず、この記事で扱う対象を固定します。2023年10月1日は同会場で昼夜2公演が確認できるため、混同を避けることが最重要です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アーティスト名 | King & Prince |
| 公演名・ツアー名 | King & Prince LIVE TOUR 2023 ~ピース~ |
| 開催日 | 2023/10/01(日) |
| 主対象公演 | 17:30開演公演 |
| 同日別公演 | 13:00開演公演あり。本文では混同しないよう、関連情報として扱います。 |
| 会場 | 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ |
| 所在地 | 北海道札幌市南区真駒内公園内 |
| 開場/開演 | 開場:未確認 / 開演:17:30 |
| 終演時間 | 未確認。確認でき次第追記 |
| 開催可否 | 実開催として扱います |
| セトリ確認状況 | 有力情報。公式映像作品の収録曲順と非公式北海道公演セトリを照合 |
| 主な参照ソース | 公式ディスコグラフィー、ユニバーサル ミュージック公式ニュース、LiveFans、非公式セトリ記事、参加者レポ、会場公式・交通情報 |
「King & Prince LIVE TOUR 2023 ~ピース~」は、2023年8月27日から12月10日まで全国7都市で行われたアリーナツアーです。公式映像作品では、Kアリーナ横浜公演を中心としたライブ本編が収録されています。したがって、公式映像作品の曲順はツアー全体の構成を把握するうえで強い根拠になりますが、真駒内17:30公演そのものの公式セトリではありません。本記事ではこの点を分けて記載します。
セトリ完全版・曲順
セトリの扱い:以下は、公式映像作品の収録曲順と、北海道公演を扱う非公式セトリ掲載が大きく一致している曲順です。17:30公演単独の公式セトリではないため、記事上では「有力情報」として掲載します。
本編
- My Love Song
- Magic of Love
- koi-wazurai
- 恋降る月夜に君想ふ
- 静寂のパレード
- That’s Entertainment
- Beating Hearts
- Recolor
- Funk it up
- 愛を伝えましょう
- 君に届け
- Super Duper Crazy
- 愛は味方さ
- 話をしようよ
- 彩り
- Hot Night / 7 MEN 侍
- ワレワレハコイビトドウシダ
- Kiss & Kill
- TLConnection
- きみいろ
- 名もなきエキストラ
- TOGETHER WE STAND
- CHASE IT DOWN
- ichiban
- Happy ever after
- シンデレラガール
アンコール
- なにもの
- Super Positive!!
- Heart & Beat
- ゴールデンアワー
曲数としては、本編26曲、アンコール4曲の計30曲構成として整理できます。このうち「Hot Night / 7 MEN 侍」はJr.曲枠として扱われるため、公式映像作品側の表現では「ライブ本編全29曲+Jr.曲1曲」と説明されています。
このセトリで特に押さえたい曲
- My Love Song:ツアーの入口を作るオープニング曲。『ピース』の世界観へ自然に入る役割が強い曲です。
- koi-wazurai / 恋降る月夜に君想ふ:旧体制期からの代表曲を2人体制でどう見せるかが注目されるブロックです。
- 話をしようよ / 彩り:MC後の空気を受けて、近い距離感・温度感を作る中盤の要所です。
- ワレワレハコイビトドウシダ / きみいろ:それぞれの個性を出すソロ曲枠として、次回予習でも優先度が高い曲です。
- ichiban:後半の熱量を一気に上げるダンス系の重要曲です。
- シンデレラガール:本編終盤に置かれた代表曲。過去と現在をつなぐ意味でも印象が強い位置です。
- なにもの:2人体制後初のシングル曲として、アンコールでの意味合いが大きい曲です。
- ゴールデンアワー:アンコールの締めとして、会場全体を明るく終わらせる役割を持つ曲です。
セトリの流れと見どころ
オープニング:「My Love Song」で『ピース』の空気を作る
オープニングは「My Love Song」。ツアー名とアルバム『ピース』の空気を最初に提示する曲で、強烈な煽りから始めるというより、2人体制のKing & Princeが作る柔らかい祝祭感を見せる入口です。次回ライブの予習でも、まずこの曲を聴いておくと、2023年ツアーの温度感がつかみやすくなります。
序盤:ラブソングとポップ曲で一気に客席を引き込む
「Magic of Love」「koi-wazurai」「恋降る月夜に君想ふ」と続く序盤は、King & Princeの王道ポップス、ラブソング、キラキラ感をまとめて浴びるブロックです。特に「koi-wazurai」「恋降る月夜に君想ふ」は、過去の代表曲として認知度が高く、初参加の読者でも入りやすい曲です。
ここで重要なのは、単に過去曲を並べているのではなく、2人で歌い直すことによって「今のKing & Prince」として再提示している点です。次回ツアーでも、過去の代表曲が披露される場合は、曲そのものだけでなく、パート割り、振付の見せ方、客席との距離感に注目すると楽しみが増えます。
前半後半のつなぎ:「静寂のパレード」からダンス曲へ
「静寂のパレード」以降は、甘さだけではなく、ショーとしての見せ方が強まります。「That’s Entertainment」「Beating Hearts」「Recolor」「Funk it up」は、音の厚みやダンスの見せ場を作りやすい並びです。特に「Beating Hearts」「Funk it up」は公式映像作品のソロアングルにも採用されており、振付・表情・立ち位置の細部を見返す価値があります。
中盤:「愛を伝えましょう」「君に届け」「愛は味方さ」で温度を近づける
前半の盛り上がりを受けて、「愛を伝えましょう」「君に届け」「Super Duper Crazy」「愛は味方さ」へ進みます。ここは、客席とのコミュニケーションや会場全体の一体感が見えやすいブロックです。非公式レポでは、10/1夜公演のMCで「愛は味方さ」に触れたやり取りがまとめられており、曲の懐かしさやファンの反応が印象に残る場面だったことがうかがえます。
MC後:「話をしようよ」「彩り」で聴かせる
MC後に「話をしようよ」「彩り」が置かれているのは、このツアーの大きな見どころです。にぎやかなショーの中で、いったん客席の温度を落ち着かせ、2人の声、表情、歌詞の受け取り方に意識を向けさせる構成になっています。ただし、この記事では歌詞の引用は行いません。予習する場合は、歌詞カードや公式音源で曲の内容を確認しておくと、ライブ中の表情や歌い方の意味がより入りやすくなります。
後半:ソロ曲、バンド感、ダンス曲で濃度を上げる
「ワレワレハコイビトドウシダ」「Kiss & Kill」「TLConnection」「きみいろ」「名もなきエキストラ」と続く後半は、2人の個性とライブ全体のショーアップが強く出るパートです。さらに「TOGETHER WE STAND」「CHASE IT DOWN」「ichiban」と進むことで、終盤の熱量を一段上げます。
「ichiban」は、次回ライブでも予習優先度が高い楽曲です。音源だけでなく、映像で振付や見せ場を確認しておくと、ライブ中の印象が大きく変わります。
本編ラスト:「Happy ever after」「シンデレラガール」
本編終盤は「Happy ever after」から「シンデレラガール」へ。とくに「シンデレラガール」は、グループの歴史を象徴する代表曲であり、2023年の2人体制ツアーでどのように響くかが大きな注目点でした。初参加の読者は、次回ライブ前にも必ず押さえておきたい曲です。
アンコール:新しい代表曲と明るい締め
アンコールは「なにもの」から始まり、「Super Positive!!」「Heart & Beat」「ゴールデンアワー」へ続く構成として非公式セトリで掲載されています。2人体制後の象徴的なシングル曲をアンコール冒頭に置き、最後は明るく会場全体を送り出す流れです。
日替わり曲・レア曲・変更点
日替わり曲や変更点を確認するうえで注意したいのは、2023年10月1日の真駒内公演が昼夜2公演あることです。昼公演のMCや挨拶、夜公演のMC、9月30日公演のレポを混ぜると、対象公演の記録としては不正確になります。
日替わり曲の確認状況
- 公式確認:17:30公演単独の日替わり曲発表は確認できていません。
- 非公式情報:北海道公演は、宮城公演からセトリ変更なしとする非公式記事があります。
- 本記事での扱い:「日替わりなし」と断定せず、「大きな曲順変更は確認されていない有力情報」として扱います。
同ツアー標準構成との比較
公式映像作品の収録曲順と、北海道公演をまとめた非公式セトリ掲載は、主要な曲順が一致しています。したがって、少なくとも「北海道だけ大きく曲順が変わった」と見る根拠は現時点では弱いです。ただし、ライブではMC内容、挨拶、客席とのやり取り、細かな歌唱アレンジ、ファンサの位置などが公演ごとに変わります。セトリが同じでも、体験としては別公演です。
レア曲として注目したい曲
「愛は味方さ」「君に届け」「Super Duper Crazy」などは、近年の代表曲だけを追っている読者にとっては予習漏れしやすい曲です。とくに「愛は味方さ」は参加者レポでもMCの話題に上がったとされており、古くからのファンほど反応しやすい位置にありました。
初披露・久しぶりの披露について
本記事では、17:30公演単独で「初披露」「久しぶりの披露」と断定できる公式根拠は確認できていません。今後、公式映像、雑誌レポ、参加者レポの複数一致が確認できた場合に追記します。
アンコール曲・ラスト曲
アンコールの有無
非公式セトリ掲載では、アンコール枠が確認できます。曲順は以下の4曲です。
- なにもの
- Super Positive!!
- Heart & Beat
- ゴールデンアワー
アンコールの意味
アンコール冒頭の「なにもの」は、2人体制後初のシングル曲として、ツアー全体の象徴性が強い曲です。本編ラストで「シンデレラガール」を置いたあと、アンコールで「なにもの」に進むことで、過去の代表曲と新しいKing & Princeの現在地をつなぐ流れになります。
ダブルアンコールの有無
2023/10/01真駒内17:30公演でのダブルアンコールは、現時点で確認できていません。なお、公式映像作品の通常盤特典には愛知公演のダブルアンコール「君がいる世界」が収録されていますが、これは愛知公演の情報であり、真駒内公演のダブルアンコールとは混同しません。
ラスト曲
非公式セトリでは、ラスト曲は「ゴールデンアワー」です。アンコールの最後に置くことで、感動で締めるだけでなく、明るく前向きな余韻を残す構成になります。次回ライブ前の予習でも、アンコール候補として押さえておく価値が高い曲です。
次回ライブのアンコール予習ポイント
- 新体制以降のシングル曲は、アンコールや終盤で重要な位置に入りやすい可能性があります。
- 「Super Positive!!」「ゴールデンアワー」のような明るい楽曲は、終演前の一体感を作る候補として予習しておくと安心です。
- アンコールでは客席との距離が近くなる演出が入る場合もあるため、うちわやペンライトの扱いは周囲の視界を妨げない範囲で準備しましょう。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
確認できている時間
- 開催日:2023/10/01(日)
- 主対象公演:17:30開演
- 開場時間:未確認
- 終演時間:未確認
- 公演時間:17:30公演単独の実測は未確認
終演時間を断定しない理由
本記事では、終演時刻を断定しません。理由は、公式または複数の信頼できる参加者レポで「2023/10/01 17:30真駒内公演は何時何分に終演した」と確認できる情報を現時点で特定できていないためです。アリーナ公演はMC、挨拶、規制退場、アンコール、会場導線によって、体感の終了時間と実際に駅へ向かえる時間がずれることがあります。
遠征組の帰り方の考え方
真駒内セキスイハイムアイスアリーナは、札幌中心部から地下鉄南北線で真駒内駅へ向かい、そこから徒歩またはバスで移動するパターンが基本です。終演後は、会場から真駒内駅へ戻る人が集中します。17:30開演公演の場合、終演時刻が未確認でも、帰路は次のように考えると安全です。
- 終演直後にすぐ駅へ向かえるとは考えない。
- 規制退場がある場合、席を立てるまでに時間がかかる可能性がある。
- シャトルバスや路線バスは、待機列が長くなる可能性がある。
- 徒歩で真駒内駅へ向かう場合、夜道・天候・足元に注意する。
- 札幌駅・すすきの方面のホテルに戻る場合も、地下鉄の混雑を見込む。
- 新千歳空港方面へ当日移動する場合は、終演後の乗り継ぎをかなり厳しめに見積もる。
ホテル・夜行バス・飛行機を取るときの注意
真駒内公演の遠征では、札幌駅・大通・すすきの周辺に宿を取ると移動しやすいです。ただし、ライブ開催日や週末はホテル料金が上がりやすく、空室も減りやすいです。次回同会場に参加する場合は、当選前にキャンセル条件の良いホテルを仮押さえし、当選後に交通手段を固める流れが現実的です。
夜行バスや最終列車、空港連絡を使う場合は、ライブ本編の終了予定だけでなく、会場外へ出る時間、バス待ち、真駒内駅到着、地下鉄移動、札幌中心部での乗り換えまで含めて逆算してください。
会場導線・座席・見え方の参考
会場タイプ
真駒内セキスイハイムアイスアリーナは、北海道札幌市南区の真駒内公園内にある屋内アリーナです。ライブでは、アリーナ部分にステージや客席を設け、スタンド席と組み合わせる形が一般的です。ただし、実際の座席配置、花道、センターステージ、外周、トロッコ導線は公演ごとに異なります。
2023年「ピース」ツアーの見え方で意識したい点
非公式情報では、センターステージ、花道、外周、アリーナトロッコを使う構成だったとされています。真駒内はドームよりも距離が近く感じやすい一方、アリーナ席は段差が少ないため、前方に背の高い人がいる場合や、花道・外周から離れた位置では見え方に差が出ます。
- アリーナ席:近さを感じやすい反面、段差がないため視界は周囲の身長やうちわの高さに左右されます。
- スタンド席:全体演出、照明、ステージ移動を見渡しやすい可能性があります。
- 花道・外周付近:近接演出がある場合は満足度が高くなりやすいですが、立ち位置は公演ごとに変わります。
- スクリーン:設置有無・位置・見え方は公演ごとに要確認です。
トイレ
トイレは開演前、MC前後、終演直後に混雑しやすいです。とくに昼夜2公演がある日は、入替や周辺導線の混雑も重なりやすいため、会場到着後すぐに場所を確認しておくのがおすすめです。真駒内公園内のトイレや会場外トイレの利用可否はイベントごとに変わる可能性があるため、当日は会場公式・現地案内を優先してください。
ロッカー / クローク
公演当日のロッカー・クローク運用は未確認です。大きな荷物は札幌駅、宿泊ホテル、地下鉄駅周辺のコインロッカーを検討してください。ただし、ライブ日や週末はロッカーが埋まりやすいため、遠征組はホテルに預ける、荷物を小さくする、会場へ持ち込む荷物を最小限にするのが安全です。
入場導線
スマホチケット、本人確認、同行者登録、顔写真登録などの有無は公演・受付種別によって異なります。2023/10/01公演当日の詳細ルールは本記事では確認できていません。次回参加時は、チケット表示、分配、同行者登録、本人確認書類、通信環境、端末充電を必ず事前に確認してください。
退場導線
終演後は、会場出口、シャトルバス乗り場、真駒内駅方面の歩行導線が混みます。急いで移動したい場合でも、アリーナ規模の公演ではすぐに駅へ着けるとは限りません。特に冬季や雨天時は、足元が悪くなるため、歩きやすい靴と防寒・雨具の準備が重要です。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
最寄り駅と基本ルート
最寄りの主要駅は、札幌市営地下鉄南北線の真駒内駅です。札幌中心部からは、地下鉄南北線で真駒内駅へ向かい、そこから徒歩またはバスで会場へ移動する流れが基本です。
- 札幌駅方面から:地下鉄南北線「さっぽろ」駅から真駒内方面へ。
- 大通・すすきの方面から:地下鉄南北線を利用すると乗り換えが少なく便利です。
- 真駒内駅から:徒歩、路線バス、イベント時のシャトルバスを検討。
徒歩で向かう場合
真駒内駅から会場までは徒歩でも移動できます。ただし、ライブ前後は同じ方向へ向かう人が多く、夜は暗い道もあります。雨、雪、寒さがある季節は、所要時間以上に体力を使います。ペンライト、うちわ、グッズ、上着などで荷物が増える場合は、徒歩移動の負担も考えておきましょう。
バス・シャトルバスを使う場合
イベント時には、真駒内駅から会場方面へのシャトルバスや臨時運行が案内されることがあります。ただし、運行有無、乗り場、時間、帰りの導線はイベントごとに変わります。2023年10月1日は周辺イベントや交通規制の影響も話題になっていたため、次回同会場へ行く場合も、必ず当日の会場公式・バス会社案内を確認してください。
終演後の混雑
真駒内公演で最も注意したいのは、終演後に真駒内駅方面へ人が集中することです。会場から駅までの徒歩、バス待機列、地下鉄乗車までの流れで時間がかかる可能性があります。17:30公演の場合、終演後に札幌中心部へ戻る読者が多くなるため、ホテルや飲食店の予約時間は余裕を持たせるのがおすすめです。
タクシー利用
タクシーは便利ですが、終演直後は捕まりにくい可能性があります。配車アプリを使う場合も、会場周辺の交通規制や乗車位置に注意が必要です。複数人で遠征する場合は、開演前に帰りの集合場所を決めておくと、終演後に迷いにくくなります。
雨の日・冬の注意
真駒内は屋外移動が発生しやすい会場です。雨の日は折りたたみ傘より、両手が空くレインコートや撥水バッグが便利な場面があります。冬季は足元の凍結や積雪に注意が必要です。ライブ用の靴を優先しすぎると、帰り道で歩きにくくなることがあります。
遠征時の宿泊エリア
宿泊は、札幌駅、大通、すすきの、中島公園周辺が候補になります。真駒内駅に近い宿は選択肢が限られるため、地下鉄南北線沿線で探すと現実的です。ライブ後に食事をしたい場合は、すすきの・大通方面が便利ですが、終演後の移動時間を見込んで予約時間を設定しましょう。
グッズ・物販・当時の販売状況
当時グッズ情報の確認状況
「King & Prince LIVE TOUR 2023 ~ピース~」では、オンラインストアおよび会場でグッズ販売が行われたとする情報があります。また、会場販売には入場整理券やグッズアプリが必要だったとする非公式記事も確認できます。ただし、2023/10/01真駒内17:30公演当日の販売開始時刻、売り切れ商品、決済方法、待機時間は未確認です。
当時グッズで確認しておきたい商品傾向
非公式記事や当時のグッズ告知周辺情報では、ペンライト、うちわ、Tシャツ、タオル、バッグ系アイテムなどが話題になっていました。ただし、商品名・価格・在庫状況は公式販売ページの当時情報を再確認できる場合のみ断定するのが安全です。
次回ツアーで必ず確認したい物販ポイント
- 会場販売があるか、オンライン販売のみか。
- 会場販売に入場整理券が必要か。
- グッズアプリの事前登録が必要か。
- チケットを持っていない人も購入できるか。
- 販売開始時刻と最終受付時刻。
- 個数制限。
- 支払い方法。現金、クレジットカード、電子マネー、QR決済の可否。
- 売り切れ情報の出し方。公式SNS、販売ページ、現地掲示のどれを確認するか。
- 事後通販があるか。
- ペンライトの電池確認・点灯確認ができるか。
真駒内公演での物販導線の考え方
真駒内セキスイハイムアイスアリーナは、札幌中心部から移動時間がかかる会場です。グッズを買う場合は、開演ギリギリに到着するより、入場整理券の時間、購入列、トイレ、荷物整理、チケット表示まで含めて動く必要があります。ペンライトやうちわを現地で購入する予定なら、売り切れリスクも考えて、オンライン事前購入や早めの時間帯を検討してください。
売り切れ傾向の考え方
当日の売り切れ詳細は未確認です。ただし、King & Princeのツアーグッズは需要が高く、ペンライト、個人うちわ、Tシャツ、バッグ類などは早い段階で注目されやすいアイテムです。次回参加時は、現地購入にこだわりすぎず、事前通販・会場受取・事後通販の有無を必ず確認しましょう。
次回ツアー前の予習ポイント
ここでは、2023/10/01真駒内公演の有力セトリをもとに、次回ライブ前に何を聴けばよいかを整理します。これは「次回も必ず披露される」という予想ではなく、過去セトリから見た予習ポイントです。
まず聴くべきアルバム曲
- My Love Song:ツアーの入口を作った曲。『ピース』期の空気をつかむ最優先曲です。
- 静寂のパレード:序盤の雰囲気を変える曲として予習価値が高いです。
- 愛を伝えましょう:客席との距離感を感じやすい曲。ライブでの温かさを想像しながら聴きたい曲です。
- 話をしようよ:MC後の流れに置かれた聴かせる曲。歌唱表現に注目。
- ワレワレハコイビトドウシダ:髙橋海人ソロ曲として、個性を把握するうえで重要です。
- きみいろ:永瀬廉ソロ曲として、次回予習でも押さえたい曲です。
代表曲として必ず押さえたい曲
- koi-wazurai:ライブ序盤で会場を一気に引き込む代表曲。
- 恋降る月夜に君想ふ:王道のポップ感を楽しめる曲。
- シンデレラガール:King & Princeの歴史を語るうえで外せない曲。
- ichiban:ダンス曲・後半の盛り上げ曲として重要。
アンコール候補として意識したい曲
- なにもの:2人体制後の象徴的なシングル曲として優先度が高いです。
- Super Positive!!:明るく会場を巻き込む曲として、アンコール予習向きです。
- Heart & Beat:ライブ後半のポジティブな流れで聴きたい曲です。
- ゴールデンアワー:終演前の余韻を作る曲として押さえておきたいです。
初参加ならこの順番でプレイリスト化
- My Love Song
- koi-wazurai
- 恋降る月夜に君想ふ
- 静寂のパレード
- Beating Hearts
- Funk it up
- 愛を伝えましょう
- 話をしようよ
- 彩り
- ワレワレハコイビトドウシダ
- きみいろ
- ichiban
- シンデレラガール
- なにもの
- ゴールデンアワー
映像込みで注目したい曲
「Beating Hearts」「Funk it up」「名もなきエキストラ」「ichiban」は、公式映像作品のソロアングルにも関係する曲として注目度が高いです。音源だけでなく、ライブ映像で立ち位置、表情、振付、カメラワークを見ておくと、次回ライブでの見方が深くなります。
日替わり枠で期待したい考え方
このツアーでは、少なくとも確認できる範囲で大きな日替わり曲入替は目立ちません。ただし、次回ツアーではアルバムテーマ、最新シングル、周年要素、ファン人気曲、会場ごとの演出によって構成が変わる可能性があります。過去セトリを丸暗記するより、「代表曲」「新体制曲」「アルバム曲」「ソロ曲」「アンコール向きの明るい曲」に分けて聴くと、対応しやすくなります。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは、主対象の2023/10/01 17:30真駒内公演と混同しないよう、同ツアー・近い時期の関連公演を「比較」「参考」として整理します。曲順を載せる場合も、対象公演そのものではない点に注意してください。
比較1:2023/09/30 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
同じ北海道会場の前日公演です。非公式レポでは、9月30日公演のMCや挨拶について、当時のKing & Princeを取り巻く状況に触れた内容がまとめられています。ただし、これは9月30日公演の情報であり、10月1日17:30公演のMCとは別扱いです。
比較2:2023/10/01 13:00 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
同日昼公演です。参加者レポでは、初参加者への呼びかけや、会場のペンライトの色、挨拶に関する内容がまとめられています。しかし、本記事の主対象は17:30公演です。昼公演のMCや挨拶を夜公演の記録として扱わないよう注意してください。
比較3:2023/10/10〜10/11 マリンメッセ福岡 A館
北海道公演後の福岡公演です。非公式セトリ掲載では、北海道公演と大きく同じ曲順で紹介されています。ツアー全体の標準構成を確認する比較対象として有用です。
比較4:2023/10/20〜10/22 Kアリーナ横浜
公式映像作品の中心となる公演です。公式ディスコグラフィーで収録曲順を確認できるため、ツアー全体の完成形を把握するうえで最も参照しやすい関連公演です。ただし、会場規模や演出の見え方は真駒内とは異なります。
比較5:2023/12/09〜12/10 Aichi Sky Expo Aホール
ツアー終盤の愛知公演です。公式映像作品の通常盤特典には愛知公演のダブルアンコール「君がいる世界」が収録されています。ただし、このダブルアンコールは愛知公演の情報であり、真駒内17:30公演には転用しません。
FAQ
Q1. この公演のセトリは確定ですか?
17:30公演単独の公式セトリ公開は確認できていません。公式映像作品の収録曲順と、北海道公演を扱う非公式セトリが大きく一致しているため、本記事では「有力情報」として掲載しています。
Q2. 2023/10/01は昼夜どちらの公演ですか?
本記事は17:30開演公演を主対象にしています。同日13:00公演も確認できるため、昼公演のMCやレポは本文内で混同しないようにしています。
Q3. 日替わり曲はありましたか?
17:30公演単独の公式な日替わり情報は確認できていません。非公式情報では、北海道公演は同ツアー標準構成から大きな変更なしとされていますが、断定は避けます。
Q4. アンコールは何曲ですか?
非公式セトリでは、アンコールは「なにもの」「Super Positive!!」「Heart & Beat」「ゴールデンアワー」の4曲です。
Q5. ラスト曲は何ですか?
非公式セトリでは、ラスト曲は「ゴールデンアワー」です。
Q6. 終演時間は何時ですか?
2023/10/01 17:30公演の正確な終演時刻は未確認です。確認でき次第追記します。
Q7. 公演時間はどのくらいですか?
17:30公演単独の実測公演時間は未確認です。次回同規模のライブに参加する場合は、本編・アンコール・規制退場・駅までの移動を含めて余裕を見てください。
Q8. グッズは何時から販売されましたか?
2023/10/01真駒内公演当日の販売開始時刻は未確認です。会場販売には入場整理券やグッズアプリが必要だったとする情報がありますが、当日の詳細は確認でき次第追記します。
Q9. 会場のロッカーは使えますか?
当日のロッカー・クローク運用は未確認です。遠征の場合は、札幌駅周辺、宿泊ホテル、地下鉄駅周辺のロッカー利用を検討し、会場へ持ち込む荷物は最小限にするのがおすすめです。
Q10. トイレは混みましたか?
対象公演単独のトイレ混雑実測は未確認です。ただし、アリーナ公演では開演前、MC前後、終演直後に混雑しやすいため、到着後すぐ場所を確認しておくと安心です。
Q11. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
まずは「My Love Song」「koi-wazurai」「恋降る月夜に君想ふ」「ichiban」「シンデレラガール」「なにもの」「ゴールデンアワー」を押さえ、その後に『ピース』収録曲とソロ曲へ広げるのがおすすめです。
Q12. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
公式情報ではありません。参加者投稿やユーザー編集を含むサービスのため、曲順確認の参考にはなりますが、公式発表とは分けて扱う必要があります。
Q13. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すればいいですか?
2020年前後は中止・延期・無観客・配信への変更が多いため、公式サイト、公式SNS、プレイガイド、会場公式の順に確認してください。今回の2023/10/01公演は2020年公演ではありませんが、過去セトリ記事では開催可否の確認が重要です。
Q14. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?
終演時刻だけでなく、規制退場、会場外への移動、シャトルバス待ち、真駒内駅到着、地下鉄移動まで含めて逆算してください。札幌中心部のホテルを取る場合も、チェックイン時間や飲食店予約は余裕を持たせるのが安全です。
Q15. 同じツアーならセトリは同じですか?
同じツアーでも、日替わり曲、MC、挨拶、演出、ダブルアンコール、会場導線は変わる可能性があります。今回の「ピース」ツアーでは標準構成が強いと見られますが、完全に同じとは断定しません。
Q16. 公式映像作品のセトリをそのまま真駒内公演の確定セトリとして扱えますか?
扱えません。公式映像作品はツアー構成を確認する強い根拠ですが、収録公演と真駒内17:30公演は別です。本記事では、公式映像作品の曲順と非公式北海道公演セトリの一致をもとに「有力情報」として整理しています。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
公式または複数の信頼できる参加者レポで、2023/10/01 17:30公演単独の曲順が確認できた場合、以下に追記。
- 確認日:
- 確認ソース:
- 修正した曲順:
- 公式 / 非公式 / レポの区分:
日替わり確認欄
- 13:00公演との差分:
- 9/30公演との差分:
- 福岡公演との差分:
- 確認ソース:
アンコール確認欄
- アンコール曲数:
- アンコール曲順:
- ダブルアンコールの有無:
- ラスト曲:
終演時間追記欄
- 開演時刻:
- 本編終了時刻:
- アンコール終了時刻:
- 規制退場開始時刻:
- 会場外へ出られた時刻:
- 真駒内駅到着時刻:
物販追記欄
- 販売開始時刻:
- 整理券の有無:
- 待機時間:
- 売り切れ商品:
- 決済方法:
- 事後通販の有無:
会場導線追記欄
- 入場口:
- 本人確認の有無:
- 電子チケット表示の注意:
- トイレ混雑:
- ロッカー / クローク:
- 退場導線:
- シャトルバス待機時間:
参加者レポ確認欄
- MCで話題になった内容:
- 挨拶の概要:
- 歌唱アレンジの有無:
- ファンサ・トロッコ導線:
- ステージ構成の補足:
次回ツアー予習への反映欄
- 予習優先曲の追加:
- アンコール候補の見直し:
- 初参加者向け注意点の追加:
- 真駒内遠征ガイドへの追記:
この記事の要点(3行)
King & Princeの2023/10/01真駒内セキスイハイムアイスアリーナ公演は、同日昼夜2公演のうち17:30公演を主対象として整理しました。
セトリは公式映像作品の収録曲順と非公式北海道公演セトリを照合した有力情報で、アンコールは「なにもの」から「ゴールデンアワー」までの4曲構成として扱います。
終演時間・当日物販・座席詳細は未確認のため、次回参加時は公式案内、交通、チケット表示、グッズ整理券、真駒内駅までの帰路を必ず事前確認してください。