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ENHYPEN セトリ 2023/09/02 京セラドーム大阪|日替わり・アンコール・終演時間まで

【セトリ】


ENHYPEN セトリ 2023/09/02 京セラドーム大阪|日替わり・アンコール・終演時間まで

この記事では、ENHYPENが2023年9月2日(土)に京セラドーム大阪で開催した「ENHYPEN WORLD TOUR ‘FATE’ IN JAPAN」大阪初日公演を主対象として、セトリ、アンコール、日替わり、終演時間、グッズ、会場導線、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。

セトリは公式発表ではなく、setlist.fm、参加者レポ、セトリ系サイト由来の有力情報として扱います。公式情報・非公式情報・未確認事項を分け、曲順を根拠なく補完しない方針でまとめています。

情報の扱いについて:公演名、日程、会場、開場・開演、チケット・本人確認・物販ルールは公式情報を優先しています。一方、曲順、終演時間、当日の細かな演出・混雑状況は非公式セトリ情報や参加者レポ由来です。未確認の項目は「未確認」「確認でき次第追記」と明記します。

まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント

  • 主対象公演:ENHYPEN|京セラドーム大阪|2023/09/02。公式表記の公演名は「ENHYPEN WORLD TOUR ‘FATE’ IN JAPAN」です。
  • 公式確認済み:2023年9月2日(土)は京セラドーム大阪で、開場16:00/開演18:00。9月2日公演はライブビューイングも実施対象として案内されていました。
  • セトリ確認状況:公式全文公開ではなく、setlist.fm、Lyfe8、参加者ブログなどの非公式・レポ由来の有力情報です。曲順は確認できた範囲で掲載します。
  • 本編の軸:有力情報では「Drunk-Dazed」日本語バージョンで始まり、「Bite Me」日本語バージョンで本編を締める構成。中盤には「Polaroid Love」「One and Only」「SHOUT OUT」など、会場の一体感を作る曲が入っています。
  • アンコール:setlist.fmでは「One in a Billion」「Karma」「Always」がアンコールとして掲載されています。ただし「Always」は一部レポでDay2注記や未記載があるため、対象日単独では確認余地ありとして扱います。
  • 日替わり・変更点:同ツアー別日との比較では「Mixed Up」「Go Big or Go Home」「Always」などの扱いに差分・表記揺れがあります。この記事では2023年9月2日公演と比較情報を混同しません。
  • 終演時間:Lyfe8では終演21:22とのレポがありますが、公式発表では未確認です。遠征組は21:30以降の規制退場・駅混雑まで見込んで帰路を組むのが安全です。
  • 次回予習:「Drunk-Dazed」「FEVER」「Future Perfect」「Blessed-Cursed」「Polaroid Love」「SHOUT OUT」「Bite Me」「One in a Billion」は、ライブの流れを掴むうえで優先度が高い曲です。

目次

公演基本情報

まず、対象公演の基本情報を固定します。この記事では、別日・別会場の情報は比較用としてのみ扱い、主対象は2023年9月2日(土)の京セラドーム大阪公演に限定します。

項目 内容
アーティスト名 ENHYPEN
公演名・ツアー名 ENHYPEN WORLD TOUR ‘FATE’ IN JAPAN
開催日 2023年9月2日(土)
会場 京セラドーム大阪
開場/開演 開場 16:00/開演 18:00
終演時間 21:22頃とのレポあり。公式発表としては未確認
開催可否 実開催。ライブビューイングも実施対象として案内あり
セトリ確認状況 有力情報 / 一部未確認。公式全文公開ではなく、setlist.fm・参加者レポ・セトリ系サイト由来
主な参照ソース ENHYPEN公式スケジュールENHYPEN公式チケット案内setlist.fm対象公演ページLiveFans対象公演ページ京セラドーム大阪公式アクセス

公式チケット案内では、指定席、VIP席、紙チケット、本人確認、持ち込み禁止物、撮影・録音禁止、規制退場などが案内されていました。特にVIP席はサウンドチェックイベント対象で、本人確認の扱いが通常指定席より厳しく案内されていたため、当時参加者にとって重要度の高い確認ポイントでした。

セトリ完全版・曲順

以下は、setlist.fmを軸に、Lyfe8、参加者ブログレポで照合した2023年9月2日 京セラドーム大阪公演の有力セトリです。公式が曲順全文を公開したものではないため、確定表現は避けます。特にアンコール内の「Always」は、setlist.fmでは対象日に掲載されていますが、一部レポではDay2注記または未記載があるため「曲順・対象日要確認」として扱います。

本編

  1. Drunk-Dazed(Japanese ver.)
  2. Blockbuster(dance breakありとの掲載)
  3. Let Me In (20 Cube)(Japanese ver.)
  4. Flicker
  5. FEVER
  6. Future Perfect (Pass the MIC)(Japanese ver.)
  7. Blessed-Cursed(Japanese ver.)
  8. Attention, please!
  9. ParadoXXX Invasion
  10. Tamed-Dashed(Japanese ver.)
  11. TFW (That Feeling When)
  12. Just A Little Bit
  13. 10 Months
  14. Make the change
  15. Polaroid Love
  16. One and Only
  17. SHOUT OUT
  18. Go Big or Go Home
  19. Chaconne
  20. Bills(Japanese ver.)
  21. Criminal Love
  22. Sacrifice (Eat Me Up)
  23. Bite Me(Japanese ver.)

アンコール

  1. One in a Billion
  2. Karma
  3. Always(setlist.fm掲載あり。ただし一部レポではDay2注記・未記載があり、対象日単独では確認余地あり)

サウンドチェック(VIP席向け・レポ由来)

Lyfe8では、対象日サウンドチェックとして「Attention, please!」「Let Me In」「Polaroid Love」が掲載されています。これは本編セトリとは分けて扱うべき情報で、一般指定席の観覧者が見られた本編とは混同しないよう注意が必要です。

セトリ掲載時の注意:非公式ソース間で「Mixed Up」の扱い、「Always」の対象日、「One in a Billion」のRock ver.表記などに揺れがあります。この記事では、対象日の公演ページとして曲順を掲載しているsetlist.fmと、京セラ初日の詳細レポを優先しつつ、揺れのある箇所は本文中で明記しています。

セトリの流れと見どころ

この日の流れは、序盤からENHYPENのダークで強いパフォーマンス性を一気に見せ、中盤でファンとの距離を縮め、後半で「DARK BLOOD」期の重厚な世界観へ戻していく構成として読むことができます。

オープニング:「Drunk-Dazed」で一気に没入させる

オープニングは有力情報で「Drunk-Dazed(Japanese ver.)」。ENHYPENのライブにおいて、強いビート、ダンス、ダークな世界観を一気に提示できる曲です。ドーム公演の初手としては、初参加の読者にも「ENHYPENのライブは映像・照明・群舞込みで見るもの」だと伝わりやすい入口になっています。

序盤:「Blockbuster」から「FEVER」までの熱量

2曲目の「Blockbuster」はdance breakありとの掲載があり、序盤からパフォーマンス重視の流れです。「Let Me In」「Flicker」「FEVER」へ進むことで、激しさだけでなく、ENHYPEN初期曲の艶やかさやメロディの強さも見せています。次回ライブ前に予習するなら、ここは曲単体だけでなく、ステージ上での立ち位置移動や表情の切り替えを意識して聴くと楽しみやすいブロックです。

前半後半の接続:「Future Perfect」「Blessed-Cursed」「Tamed-Dashed」

「Future Perfect (Pass the MIC)」「Blessed-Cursed」「Tamed-Dashed」は、ライブで声を出しやすく、勢いを作りやすい曲です。日本公演では日本語バージョンとして掲載されている曲もあり、国内ドームツアーならではの聴こえ方がポイントになります。「Future Perfect」は低音と掛け声の圧、「Blessed-Cursed」はシャープな振付、「Tamed-Dashed」は爽快感が軸です。

中盤:「TFW」から「Polaroid Love」までのファン向けブロック

中盤の「TFW (That Feeling When)」「Just A Little Bit」「10 Months」「Make the change」「Polaroid Love」は、ドームの大きさの中でも温度をやわらげる役割を持つ並びです。特に「Polaroid Love」は初参加でも反応しやすい曲で、過去セトリから見てもENHYPENライブの“会場全体が明るくなるポイント”として予習優先度が高い曲です。

「One and Only」の特別感

「One and Only」は、参加者レポでもピカチュウ演出への言及が見られる楽曲です。対象日は「FATE」本編の重厚感の中に、キャラクター性と会場の楽しさを挟み込む重要な場面だったと考えられます。ただし、演出の細部は公演ごとに変わる可能性があるため、次回参加時に同じ演出を期待しすぎるのではなく、「ENHYPENは曲ごとに会場の空気を大きく変える」という視点で予習するとよいでしょう。

終盤:「Chaconne」以降でダークな世界観へ戻る

後半は「Chaconne」「Bills」「Criminal Love」「Sacrifice (Eat Me Up)」「Bite Me」へ進みます。ここはENHYPENの近年の世界観を強く示すブロックで、ダンス、表情、照明、映像演出の連動が見どころです。特に「Bite Me(Japanese ver.)」が本編ラストとして掲載されている点は、日本ドームツアーの本編締めとして非常に象徴的です。

次回ライブで注目したい曲

次回ライブ前にこのセトリを予習用として使うなら、まず「Drunk-Dazed」「FEVER」「Future Perfect」「Blessed-Cursed」「Polaroid Love」「SHOUT OUT」「Bite Me」「One in a Billion」を押さえると、ライブ全体の振れ幅を掴みやすくなります。さらに深く聴くなら、「Chaconne」「Criminal Love」「Sacrifice (Eat Me Up)」をセットで聴くと、後半の演出意図を理解しやすくなります。

日替わり曲・レア曲・変更点

日替わり曲・変更点は、対象日だけで断定しすぎないことが重要です。ENHYPENの「FATE」ツアーは同じ骨格を保ちながら、国・会場・日程によって日本語バージョン、アンコール曲、追加曲の扱いに差分が見られます。

対象日で注意したい差分:Always

setlist.fmでは2023年9月2日京セラドーム大阪公演のアンコールに「Always」が掲載されています。一方で、Lyfe8では「always ※Day2」と見える注記があり、参加者ブログでは「Karma」までの25曲構成として記録されています。そのため、この記事では「Always」をsetlist.fm掲載情報として載せつつ、対象日単独の完全確定曲としては慎重に扱います。

ソウル公演との違い:Mixed Upと日本語バージョン

同ツアーのソウル公演では「Mixed Up」が入っている掲載例がありますが、2023年9月2日京セラドーム大阪のsetlist.fmおよび複数レポでは、同位置に「Future Perfect」へ進む構成が確認できます。つまり「FATE」全体の平均的な流れだけで日本公演を判断すると、対象日セトリと混同する恐れがあります。

日本公演らしい変更点

「Drunk-Dazed」「Let Me In」「Future Perfect」「Blessed-Cursed」「Tamed-Dashed」「Bills」「Bite Me」などにJapanese ver.表記が見られます。これは日本ドームツアーの保存版セトリとして重要なポイントです。次回日本公演を予習する場合も、韓国語版・日本語版のどちらで披露されるかは公演ごとに変わる可能性があるため、両方を聴いておくと安心です。

レア曲・特別演出として見たい曲

対象日の文脈では、「One and Only」は特別演出との相性が強く、保存版記事として触れておきたい曲です。ただし、レア曲かどうかを厳密に言うにはツアー全日程での披露頻度を確認する必要があります。この記事では「京セラドーム大阪公演の印象に残りやすい特別感のある曲」として扱い、「久しぶりの披露」「初披露」といった断定はしません。

アンコール曲・ラスト曲

アンコールは、ライブ本編の世界観を解いたうえで、ENGENEとの距離を近づけるパートとして機能します。対象日の有力情報では、アンコールに「One in a Billion」「Karma」「Always」が掲載されています。

アンコールの有無

setlist.fmではアンコール区切りがあり、「One in a Billion」「Karma」「Always」がアンコールとして掲載されています。Lyfe8でもアンコール区切りがあり、「One In A Billion」「karma」「always ※Day2」と記録されています。参加者ブログでは「One In A Billion」「Karma」までの記載です。

アンコール曲

  • One in a Billion:物語性があり、ENHYPENの世界観とファンの感情をつなげやすい曲です。アンコール序盤に置かれることで、ライブ本編の余韻を保ったまま再入場する印象になります。
  • Karma:終盤の熱量を上げる曲として機能します。「DARK BLOOD」期のライブ感を予習するうえでも重要です。
  • Always:setlist.fm掲載あり。ただし対象日単独では確認余地あり。次回予習では、アンコール候補・日替わり候補として押さえておく価値があります。

ダブルアンコールの有無

対象日について、明確な「ダブルアンコール」区切りは確認できませんでした。掲載上はアンコール内の複数曲として整理されており、ダブルアンコールとして断定しない方針です。

ラスト曲

ラスト曲は、setlist.fmに従うなら「Always」、複数レポの控えめな整理では「Karma」までの可能性も残ります。この記事では、本文の曲順には「Always」を入れつつ、対象日確定扱いではなく「曲順・対象日要確認」と明記しています。

次回ライブのアンコール予習ポイント

次回ENHYPENライブ前の予習では、「One in a Billion」「Karma」「Always」をアンコール候補として聴いておくと安心です。さらに「SHOUT OUT」「Go Big or Go Home」「Polaroid Love」のように会場全体で盛り上がれる曲も、終盤・アンコール枠に入る可能性を意識しておくと楽しみ方が広がります。

開演時間・終演時間・公演時間の目安

公式に確認できるのは、2023年9月2日(土)の開場16:00/開演18:00です。終演時間については公式発表を確認できず、Lyfe8では終演21:22とのレポがあります。したがって、この記事では「21:22頃とのレポあり。公式未確認」として扱います。

公演時間の見方

開演18:00、終演21:22頃というレポを採用すると、公演時間は約3時間20分前後となります。ただし、これは公式発表ではありません。実際には開演押し、MC、VCR、アンコール、規制退場、ゲートごとの退場順で、会場を出られる時刻は大きく変わります。

遠征組の帰り方

京セラドーム大阪のような大型会場では、終演後すぐに駅へ向かっても、ドーム前駅、ドーム前千代崎駅、大正駅方面で人流が集中します。新幹線で新大阪へ戻る場合は、21:30終演想定だけでなく、規制退場、駅入場待ち、乗り換え時間を含めて余裕を持つ必要があります。

夜行バス・ホテル手配時の注意

  • 夜行バスを利用する場合、集合場所が梅田・なんば・OCAT・大阪駅周辺などどこかを先に確認する。
  • 終演後にグッズ受取、写真撮影、同行者との合流をする場合、移動開始が遅れやすい。
  • 終電に近い新幹線を狙う場合、規制退場で詰む可能性があるため、一本早い判断ではなく一本遅い余裕を見る。
  • ホテルは大正・九条・なんば・心斎橋・本町・梅田エリアまで候補に入れると選びやすい。

会場導線・座席・見え方の参考

京セラドーム大阪は大型ドーム会場です。コンサート時はアリーナ席が可動で、座席配置・ステージ構成・花道・センターステージ・トロッコ導線は公演ごとに変わります。公式座席検索は主にスタンド席の確認に使えますが、コンサート時のアリーナ席は公演ごとの配置確認が必要です。

会場タイプ

京セラドーム大阪は野球・コンサート・展示イベントなどに使われる多目的ドームです。ENHYPENのようなK-POPドーム公演では、メインステージ、大型スクリーン、花道、サブステージ、トロッコなどが組まれる可能性がありますが、配置は公演ごとに異なります。

座席と見え方の一般的注意

  • アリーナ:距離は近くなりやすい一方、段差が少ないため、前方の身長や機材で見え方が左右されます。
  • スタンド下段:全体演出とメンバーの動きの両方を見やすい席が多いです。花道やサブステージが近い場合は満足度が高くなりやすいです。
  • スタンド上段:肉眼で表情を見るのは難しい一方、照明、映像、群舞、ステージ全体の構成を把握しやすいです。
  • スクリーン:大型会場ではスクリーン依存度が高くなります。双眼鏡は便利ですが、撮影機能付き双眼鏡や録画機器は公式注意事項で禁止対象となるため要注意です。

トイレ

トイレは開演直前、アンコール前、終演直後に混みやすいです。特に女性トイレは列が伸びやすいため、開場直後、グッズ受取後、開演45〜60分前のいずれかで早めに済ませるのが安全です。公演当日の利用可能エリアはゲート・客席・運営都合で変わるため、現地案内を優先してください。

ロッカー/クローク

公式注意事項では、スーツケースなどの大きな荷物は近くのコインロッカー等に預け、手荷物をコンパクトにして来場するよう案内されています。京セラドーム大阪周辺はイベント時にロッカーが埋まりやすいため、遠征組はホテル、駅ロッカー、荷物預かりサービスを先に検討しておくと安心です。クロークや臨時預かりの有無は公演ごとに異なるため、次回参加時は主催者発表を必ず確認してください。

入場/退場導線

公式注意事項では、公演終了後に混雑緩和のため規制退場を実施すると案内されていました。終演後すぐに出口へ殺到するのではなく、係員の指示があるまで席で待つ前提で帰路を組む必要があります。次回同会場で参加する場合は、終演後30〜60分程度の余白を見ておくと安心です。

アクセス・退場混雑・遠征時の注意

京セラドーム大阪は複数路線からアクセスできます。最寄りは阪神なんば線「ドーム前」、Osaka Metro長堀鶴見緑地線「ドーム前千代崎」、JR大阪環状線・Osaka Metro長堀鶴見緑地線「大正」、Osaka Metro中央線・阪神なんば線「九条」などです。

最寄り駅の使い分け

  • ドーム前駅:会場に近く、難波方面から来る場合に便利です。終演後は混雑しやすいので、時間に余裕を見てください。
  • ドーム前千代崎駅:Osaka Metro長堀鶴見緑地線利用者に便利です。心斎橋方面へ向かう場合の選択肢になります。
  • 大正駅:JR大阪環状線が使えるため、新大阪・大阪・天王寺方面へ動きやすいです。会場から少し歩きますが、遠征組には使いやすいルートです。
  • 九条駅:中央線方面へ抜けたい場合の選択肢です。混雑回避のため、あえて少し歩くルートとして検討できます。

終演後の混雑

ドーム公演では、終演直後に会場周辺、イオンモール周辺、駅入口、改札、ホームが一気に混みます。特に終演後に写真を撮る、友人と合流する、グッズ受取や忘れ物確認をする場合、移動開始が遅れます。遠征組は「終演時刻」ではなく「駅のホームに立てる時刻」を基準に帰路を考えてください。

雨の日・夏・冬の注意

9月上旬の大阪は暑さと湿気が残りやすく、開場前の待機やグッズ受取で体力を使います。雨の日は傘よりも、会場内で邪魔になりにくい折りたたみ傘、タオル、ビニール袋が便利です。冬公演では外待機とドーム内の温度差が出るため、脱ぎ着しやすい上着が向いています。

車利用について

京セラドーム大阪公式アクセスでは、イベント日は周辺道路が大変混雑するため、公共交通機関の利用が推奨されています。車で行く場合も、駐車場待ち、出庫渋滞、周辺道路混雑を考えると、ライブ遠征では公共交通機関を軸にする方が安全です。

グッズ・物販・当時の販売状況

当時の公式グッズ情報は比較的確認できます。ENHYPEN公式は「ENHYPEN WORLD TOUR ‘FATE’ IN JAPAN OFFICIAL MERCHANDISE」について、事前予約販売と会場受取サービスを案内していました。

公式グッズの販売方式

公式案内では、当日の会場混雑を回避するため、Weverse Shop JAPAN会場受取サービスを使用し、京セラドーム大阪ではWeverse Shop PICK-UP BOOTHを設置すると案内されています。一般購入ブースの運営はないと明記されていました。

京セラドーム大阪の会場受取情報

  • 販売場所:京セラドーム大阪 1階 バス乗降場
  • Weverse Shop JAPAN 会場受取サービス購入可能時間:2023年9月2日(土) 10:00〜17:50
  • PICK-UP BOOTH受取可能時間:2023年9月2日(土) 12:00〜18:00
  • 場内エクスプレスブース:2023年9月2日(土) 16:00〜18:00
  • 注意:全注文で事前決済と受取時間指定が必須。受取時間内にブースへ行く必要あり。

販売商品傾向

公式案内では、PHOTO CARD、INSTANT PHOTO CARD、MOSHI MOSHI CARD、IMAGE PICKET、ACRYLIC STAND、MULTI STRAP、TOTE BAG、IMAGE PICKET CASE、SHOULDER STRAP、SLOGAN TOWEL、Tシャツ、ZIP-UP HOODIE、OFFICIAL LIGHT STICKなどが案内されていました。OFFICIAL LIGHT STICKは電池別売りで、単4電池3本が必要とされています。

売り切れ・決済方法

対象日別の実際の売り切れ時刻は確認できませんでした。公式案内では、全商品に数の限りがあり、在庫がなくなり次第販売終了とされています。会場受取サービスの支払いはアプリ内決済で、PayPal、クレジットカード、キャリア決済が案内されていました。京セラドーム大阪場内エクスプレスブースでは、OFFICIAL LIGHT STICKとアルカリ単4電池の販売があり、支払いは現金のみと追記されています。

次回ツアーで確認すべきポイント

  • 会場受取サービスの有無
  • 一般購入ブースがあるか、アプリ注文限定か
  • 購入可能時間と受取可能時間が異なるか
  • 受取場所が会場外か場内か
  • チケットなしでも購入・受取できるか
  • 事後通販の有無
  • OFFICIAL LIGHT STICK、電池、ペンライトカバーの販売有無
  • 決済方法がキャッシュレスのみか、現金対応があるか

次回ツアー前の予習ポイント

ここからは、2023年9月2日京セラドーム大阪公演の過去セトリをもとに、次回ENHYPENライブ前の予習に使える視点を整理します。次回ツアーのセトリを断定するものではありません。

まず聴くべき定番・核となる曲

  • Drunk-Dazed:ライブ序盤の爆発力を掴む入口。ダンスと照明の強さをイメージしながら聴くとよい曲です。
  • FEVER:ENHYPENの艶やかな表現を理解するうえで重要。激しい曲との対比が見どころです。
  • Future Perfect (Pass the MIC):会場の掛け声・低音・攻撃的なパフォーマンスを予習する曲です。
  • Blessed-Cursed:シャープな振付とサビの強さを押さえておくと、ライブで反応しやすくなります。
  • Bite Me:「DARK BLOOD」期の象徴として、次回も重要曲になりやすいと考えられる曲です。

初参加なら聴いておきたい曲

初めてENHYPENのライブへ行くなら、「Polaroid Love」「SHOUT OUT」「Go Big or Go Home」を優先的に聴くのがおすすめです。これらは会場の一体感が出やすく、ステージを見ながら自然に楽しめる曲です。予習プレイリストでは、激しい曲ばかりで固めず、中盤の明るい曲も入れるとライブ全体の起伏を掴みやすくなります。

アンコール候補として意識したい曲

この公演の有力情報から見ると、「One in a Billion」「Karma」「Always」はアンコール候補として意識したい曲です。特に「One in a Billion」は世界観の余韻を作り、「Karma」は終盤の熱量を上げ、「Always」はファンとの距離を縮めるタイプの曲として予習価値があります。

日替わり枠で期待したい曲

日替わりや会場差分を考えるなら、「Mixed Up」「Always」「Go Big or Go Home」周辺は比較対象として見ておきたい曲です。ただし、同じツアーでも国・日程・公演演出によって曲順が変わるため、「入る可能性がある曲」として聴いておき、当日の公式・現地レポで確認するのが安全です。

映像・演出込みで注目したい曲

「Chaconne」「Criminal Love」「Sacrifice (Eat Me Up)」「Bite Me」は、曲だけでなく、映像・照明・表情・群舞込みで楽しみたいブロックです。次回ライブで席が遠くても、スクリーンとステージ全体を交互に見ることで満足度が上がりやすい曲群です。

プレイリスト化するならこの順番

  1. Drunk-Dazed
  2. Blockbuster
  3. Let Me In
  4. FEVER
  5. Future Perfect (Pass the MIC)
  6. Blessed-Cursed
  7. Polaroid Love
  8. SHOUT OUT
  9. Go Big or Go Home
  10. Chaconne
  11. Criminal Love
  12. Sacrifice (Eat Me Up)
  13. Bite Me
  14. One in a Billion
  15. Karma
  16. Always

ここでは、主対象公演と混同しないよう、関連公演を比較・参考用として整理します。本文の主セトリはあくまで2023年9月2日京セラドーム大阪公演です。

2023年9月3日 京セラドーム大阪(同会場Day2・比較用)

同じ京セラドーム大阪で行われた翌日公演です。対象日と最も比較しやすい公演ですが、開場14:00/開演16:00と時間が異なります。アンコールや「Always」の扱いを確認するうえで、最重要の比較対象です。詳細確認はsetlist.fmの9月3日公演ページを参照してください。

2023年9月13日 東京ドーム(同ツアー東京初日・比較用)

京セラドーム大阪2公演の後に行われた東京ドーム公演です。setlist.fmでは、京セラ初日と同じく「Drunk-Dazed」日本語バージョンから始まる構成が掲載されています。大阪から東京への流れを見ることで、日本ドームツアーとしての標準構成を確認できます。詳細確認はsetlist.fmの9月13日東京ドーム公演ページを参照してください。

2023年9月14日 東京ドーム(同ツアー東京Day2・比較用)

東京ドーム2日目は、日本ドームツアーの締めにあたる公演です。ファンレポ上では感情的なハイライトが語られやすく、同じ骨格のセトリでもMCや会場の空気が大きく変わる可能性があります。対象日記事では曲順を混ぜず、比較対象としてのみ扱います。

2023年7月29日・30日 KSPO DOME ソウル(ツアー起点・参考用)

「FATE」ツアーはソウル公演から始まりました。ソウル公演では「Mixed Up」や「Go Big or Go Home」の扱いが日本公演と異なる掲載例があります。日本公演のセトリを予習する際に、ソウル公演の曲順をそのまま当てはめると混同しやすいため、参考用として分けて見るのがおすすめです。

関連公演を見るときの注意

同じツアーでも、国、会場、配信有無、撮影日、追加演出、メンバーMC、アンコール曲の扱いが変わることがあります。検索で「ENHYPEN FATE セトリ」とだけ調べると、ソウル・大阪・東京・北米公演が混ざる可能性があるため、必ず「日付」「会場」「公演名」をセットで確認してください。

FAQ

Q1. この公演のセトリは確定ですか?

公式が曲順全文を公開したものではないため、この記事では「有力情報 / 一部未確認」として扱います。setlist.fm、Lyfe8、参加者ブログなど複数ソースで確認できる曲順を中心に掲載しています。

Q2. 日替わり曲はありましたか?

対象日単独で日替わりを完全確定する公式情報は確認できません。比較上は「Always」「Mixed Up」「Go Big or Go Home」などの扱いに差分があるため、同ツアー別日との比較では注意が必要です。

Q3. アンコールは何曲ですか?

setlist.fmでは「One in a Billion」「Karma」「Always」の3曲がアンコールとして掲載されています。ただし「Always」は一部レポでDay2注記・未記載があるため、対象日単独では確認余地ありです。

Q4. ラスト曲は何ですか?

setlist.fmに従うなら「Always」です。ただし、参加者レポでは「Karma」までの記載もあるため、この記事では「Always」を要確認付きで掲載しています。

Q5. 終演時間は何時ですか?

Lyfe8では終演21:22とされていますが、公式発表では未確認です。帰路計画では21:30以降の規制退場・駅混雑を見込んでください。

Q6. 公演時間はどのくらいですか?

18:00開演、21:22終演レポを前提にすると約3時間20分前後です。ただし公式発表ではないため、次回参加時は開演押し、アンコール、規制退場を含めて余裕を見るのが安全です。

Q7. グッズは何時からでしたか?

公式案内では、2023年9月2日のWeverse Shop JAPAN会場受取サービス購入可能時間は10:00〜17:50、PICK-UP BOOTH受取可能時間は12:00〜18:00、場内エクスプレスブースは16:00〜18:00でした。

Q8. 会場で普通にグッズを買えましたか?

公式案内では一般購入ブースの運営はなく、Weverse Shop JAPANアプリを通した事前注文・会場受取が中心でした。次回ツアーでも販売方式は必ず公式案内を確認してください。

Q9. 会場のロッカーは使えますか?

京セラドーム大阪周辺にはロッカーがありますが、イベント時は埋まりやすいです。公式注意事項でも大きな荷物はコインロッカー等に預けるよう案内されています。遠征組はホテル預けも検討してください。

Q10. トイレは混みましたか?

対象日の実測待ち時間は確認できません。ただしドーム公演では開演直前と終演直後に混みやすいため、開場直後または開演45〜60分前までに済ませるのが安全です。

Q11. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?

まずは「Drunk-Dazed」「FEVER」「Future Perfect」「Blessed-Cursed」「Polaroid Love」「SHOUT OUT」「Bite Me」「One in a Billion」を押さえるのがおすすめです。余裕があれば「Chaconne」「Criminal Love」「Sacrifice (Eat Me Up)」も聴いておくと後半ブロックを楽しみやすくなります。

Q12. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?

公式サイト、公式SNS、setlist.fm、LiveFans、信頼できるライブレポを順に確認してください。非公式ソースを見る場合は、日付・会場・昼夜・ツアー名が一致しているか必ず確認しましょう。

Q13. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?

公式情報ではありません。参加者投稿やユーザー編集を含むため、曲順確認には便利ですが、公式確定情報としては扱わない方が安全です。

Q14. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認しますか?

2020年周辺の公演は中止・延期・無観客・配信への変更が多いため、公式サイト、主催者発表、プレイガイド、会場スケジュール、当時ニュースで実開催を確認します。今回の2023年9月2日公演は、公式日程・ライブビューイング・複数公演ページから実開催として扱えます。

Q15. 遠征組は帰りをどう考えればいいですか?

終演時刻だけでなく、規制退場、駅混雑、乗り換え、荷物回収を含めて計画してください。新幹線最終や夜行バスを使う場合は、京セラドーム大阪から大正・ドーム前・ドーム前千代崎・九条のどの駅へ向かうかを事前に決めておくと安心です。

Q16. 同じツアーならセトリは同じですか?

同じツアーでも完全に同じとは限りません。日本語バージョン、アンコール、日替わり、会場演出、配信対象日などで差分が出ることがあります。この記事でも、ソウル・大阪・東京の情報を混同しないよう分けて整理しています。

追記・更新用テンプレ

この記事をリライトする際は、以下のテンプレートに沿って追記すると、速報性と保存性を両立できます。

確定セトリ追記欄

公式または複数の信頼できるソースで曲順が確定した場合、現在の有力セトリと差し替える。差し替え時は「確認日」「確認ソース」「変更した曲順」を明記する。

日替わり確認欄

2023年9月2日と9月3日京セラドーム大阪、9月13日・14日東京ドームを比較し、日替わり曲、追加曲、削除曲、曲順変更を表で追記する。

アンコール確認欄

「One in a Billion」「Karma」「Always」の対象日別扱いを再確認する。特に「Always」が9月2日にも披露されたか、9月3日のみか、複数ソースで照合する。

終演時間追記欄

公式、参加者レポ、SNS投稿などで終演時刻の追加確認ができた場合、「終演21:22頃」の信頼度を更新する。規制退場完了や駅到着時刻の実例も追記できると遠征組に有用。

物販追記欄

対象日のグッズ売り切れ時刻、PICK-UP BOOTHの待ち時間、場内エクスプレスブースの混雑、ライトスティック・電池の販売状況を追記する。

会場導線追記欄

入場ゲート、トイレ待ち、ロッカー、退場後の駅混雑、大正駅・ドーム前駅・ドーム前千代崎駅・九条駅の使いやすさを追記する。

参加者レポ確認欄

同じ日付・同じ会場・同じ公演であることを確認したうえで、MCや演出の要約を追記する。歌詞、長いMC全文、有料パンフレット本文は掲載しない。

次回ツアー予習への反映欄

次回ツアー発表後、最新アルバム曲、定番曲、アンコール候補、日替わり候補を更新する。ただし次回の曲順は断定せず、「過去セトリから見た予習ポイント」として整理する。

この記事の要点(3行)

ENHYPENの2023年9月2日京セラドーム大阪公演は、「ENHYPEN WORLD TOUR ‘FATE’ IN JAPAN」大阪初日として実開催され、開場16:00/開演18:00でした。

セトリは公式全文公開ではなく有力情報扱いですが、「Drunk-Dazed」始まり、「Bite Me」本編締め、アンコールに「One in a Billion」「Karma」「Always」掲載という流れが確認されています。

次回ライブ前は、定番曲、アンコール候補、日本語バージョン曲、京セラドーム大阪の退場混雑・会場受取グッズ導線まで含めて予習しておくと安心です。