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aiko セトリ 2023/08/04 札幌文化芸術劇場 hitaru|日替わり・アンコール・終演時間まで

【セトリ】


aiko セトリ 2023/08/04 札幌文化芸術劇場 hitaru|日替わり・アンコール・終演時間まで

この記事では、2023年8月4日(金)に北海道・札幌文化芸術劇場 hitaruで行われたaikoの公演を主対象に、確認できた公演情報、非公式ソース由来の有力セトリ、日替わり・アンコールの見方、終演時間の確認状況、グッズ、会場導線、次回ツアー前の予習ポイントを整理します。

重要:掲載しているセトリは、公式発表ではなくLiveFansなどの非公式掲載情報をもとにした「有力情報」です。公式確定セトリが確認できた場合は、曲順・アンコール区分・注記を更新してください。歌詞・長いMC全文は掲載していません。

まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント

  • 対象公演:aiko|札幌文化芸術劇場 hitaru|2023/08/04(金)。公演名は公式・会場情報上、aiko Live Tour「Love Like Pop vol.23」として確認できます。
  • 開催状況:実開催扱い。公式ライブページ・会場イベント情報・マウントアライブ公演ページで、同日同会場の公演情報が確認できます。
  • 開場/開演:17:30開場 / 18:30開演。チケット料金は全席指定6,800円として確認できます。
  • セトリ確認状況:公式発表ではなく、LiveFansなどの非公式掲載をもとにした有力情報です。本文では「確定」ではなく「掲載情報による曲順」として扱います。
  • 曲数の傾向:有力情報では本編18曲、アンコール1が3曲、アンコール2が5曲、合計26曲構成。aikoらしい濃い本編と、長めのアンコールが特徴です。
  • 日替わり:同ツアー前後公演を見ると、序盤ブロックやアンコール後半に差分が見られます。2023/08/04札幌公演も固定セトリではなく、LLP23内の一つのパターンとして見るのが安全です。
  • 終演時間:対象公演の正確な終演時刻は未確認です。遠征組は、終演後の規制退場・トイレ・地下鉄移動を含め、余裕ある帰路を組むのがおすすめです。
  • 会場・物販:札幌文化芸術劇場 hitaruは大通駅直結に近い都市型ホール。マウントアライブの当日情報では、当日券なし、グッズ先行販売15:00〜17:00予定、入場順整列17:15予定が確認できます。

目次

公演基本情報

まず、記事の対象を「aiko|札幌文化芸術劇場 hitaru|2023/08/04」の1公演に固定します。別日・別会場の情報は、本文中で必ず「比較」「同ツアー別日」「参考」と明記します。

項目 内容
アーティスト名 aiko
公演名・ツアー名 aiko Live Tour「Love Like Pop vol.23」
開催日 2023年8月4日(金)
会場 札幌文化芸術劇場 hitaru
都道府県・エリア 北海道札幌市
開場/開演 17:30開場 / 18:30開演
終演時間 未確認。公式・参加者レポで対象公演単体の終演時刻が確認でき次第追記
開催可否 実開催扱い
チケット料金 全席指定 6,800円
当日券 マウントアライブの当日情報では「SOLD OUT」「当日券の販売はございません」と確認
電子チケット・分配 公式チケット案内では電子チケット入場、スマートフォン必要、同行者分配・同行者のチケットぴあ登録が必要と案内
セトリ確認状況 有力情報。LiveFansなど非公式掲載をもとに整理。公式確定ではない
主な参照ソース aiko公式ライブページaiko公式チケット案内マウントアライブ公演ページ札幌市民交流プラザ イベント情報LiveFans対象公演ページ

入場前に特に注意したい点:公式チケット案内では、本公演は電子チケットでの入場、スマートフォンが必要、2枚申込時はそれぞれ発券可能なスマートフォンが必要、同行者にもチケットぴあ登録が必要とされています。紙チケット前提で動くと入場直前に詰まる可能性があるため、次回同様の公演に参加する場合も、チケット種別・Cloak・分配・リセールの案内を必ず事前確認してください。

セトリ完全版・曲順

以下は、LiveFansおよび複数のセトリ掲載サイトで確認できる2023年8月4日・札幌文化芸術劇場 hitaru公演の有力セトリです。公式が公演単体のセトリとして発表したものではないため、表記は「確認済み」ではなく「有力情報」とします。

本編

  1. 号泣中
  2. 荒れた唇は恋を失くす
  3. ぶどうじゅーす
  4. 恋堕ちる時
  5. 横顔
  6. いつ逢えたら
  7. 蝶々結び
  8. milk
  9. ワンツースリー
  10. のぼせ
  11. KissHug
  12. あかときリロード
  13. 58cm
  14. シアワセ
  15. 気付かれないように
  16. アップルパイ
  17. あたしの向こう
  18. ハナガサイタ

アンコール1

  1. 玄関のあとで
  2. さらば!
  3. メロンソーダ

アンコール2

  1. 花火
  2. beat
  3. ボーイフレンド
  4. be master of life
  5. ストロー

出典の扱い:上記曲順は、LiveFansの対象公演ページおよび複数のセトリ掲載サイトで確認できる内容をもとにした有力情報です。LiveFansはユーザー投稿型のサービスであり、公式確定情報ではありません。公式プレイリストや公式映像化情報と照合できた範囲がある一方、対象公演単体の公式セトリとしては未確認のため、リライト時は公式SNS・公式プレイリスト・信頼できる参加者レポで再確認してください。

セトリの流れと見どころ

この札幌公演の有力セトリは、序盤から最新期のモードを出しつつ、中盤に代表曲・聴かせる曲を配置し、終盤はライブでの一体感を強く作る構成です。aikoのホールツアーらしく、単にシングル曲を並べるのではなく、感情の起伏や会場との距離感を細かく作る流れになっています。

オープニング:「号泣中」から始まる濃い導入

掲載情報では、1曲目は「号泣中」。オープニングから明るく一気に跳ねるというより、言葉の温度とバンドサウンドで一気にaikoの世界へ引き込む導入です。続く「荒れた唇は恋を失くす」「ぶどうじゅーす」によって、2023年当時のアルバム期・ツアー期の空気を強く出しています。

初参加者がこの公演を予習するなら、まず序盤3曲を続けて聴くのがおすすめです。冒頭のテンションを知っておくと、aikoのライブが「代表曲待ち」ではなく、ツアーごとの物語として進むことが分かります。

序盤の盛り上げ方:「恋堕ちる時」から「milk」へ

4曲目「恋堕ちる時」、5曲目「横顔」、6曲目「いつ逢えたら」、7曲目「蝶々結び」、8曲目「milk」と続く流れは、恋愛の細かな揺れを描くaikoらしいブロックです。特に「いつ逢えたら」は2023年時点で新しい入口になっていた曲で、当時のaikoを追いかけるうえで重要な位置にあります。

「milk」はライブで聴きたい定番曲としての強さがあり、序盤から中盤へ向かう橋渡しとして機能します。札幌文化芸術劇場 hitaruのようなホールでは、細かい声の表情やバンドのニュアンスが届きやすく、客席側も歌詞ではなくメロディやリズムの変化に集中しやすいパートです。

中盤の聴かせどころ:「KissHug」「あかときリロード」「58cm」

11曲目「KissHug」は、aikoの代表的なバラードとしてライブでも強い存在感を持つ曲です。掲載情報では10曲目「のぼせ」から11曲目「KissHug」へ進むため、会場の熱を少し落ち着かせ、歌そのものに耳を向ける流れが見えます。

続く「あかときリロード」「58cm」「シアワセ」も、近年曲とライブ定番感のある楽曲をつないでいくゾーンです。ここは、初参加者が「どの曲を先に聴くべきか」で迷ったときに、かなり優先度を上げたいブロックです。特に「シアワセ」は会場全体の空気を明るく変える力があり、aikoライブの多幸感を知るうえで外せません。

後半の代表曲・ライブ定番曲:「アップルパイ」から「あたしの向こう」へ

後半は「気付かれないように」「アップルパイ」「あたしの向こう」「ハナガサイタ」。ここは、じっくり聴かせたあとにライブの推進力を戻していく流れです。「あたしの向こう」はライブ後半での熱量を上げやすく、会場との一体感を作る曲として予習優先度が高い曲です。

本編ラスト掲載曲は「ハナガサイタ」。タイトルからも終盤の開放感が出やすく、本編を明るく締める役割を担っていた可能性があります。ただし、MCや演出、照明の具体的内容は対象公演では未確認のため、ここでは曲順から見える流れとして整理しています。

ラストへ向かうアンコール:「花火」「ボーイフレンド」「ストロー」

この公演のアンコールは非常に強いです。アンコール1に「玄関のあとで」「さらば!」「メロンソーダ」、アンコール2に「花火」「beat」「ボーイフレンド」「be master of life」「ストロー」が掲載されています。

特に「花火」「ボーイフレンド」は初参加者にも届きやすい代表曲で、終盤に置かれることで会場全体の記憶に残りやすい流れです。ラスト掲載曲「ストロー」は、ライブの最後にあたたかさを残す曲として機能しやすく、次回ツアー前の予習でも優先度を上げたい1曲です。

日替わり曲・レア曲・変更点

日替わり曲・変更点は、公式が「日替わり枠」として明示していない限り断定できません。ただし、同ツアー前後公演の非公式セトリと比較すると、2023/08/04札幌公演はLLP23内の一パターンとして見ることができます。

比較:2023/07/30 滋賀公演との違い

同ツアー近接公演として、2023/07/30の滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール公演では、非公式掲載上、序盤に「さらば!」「雲は白リンゴは赤」「夢のダンス」「果てしない二人」「磁石」などが入る別パターンが見られます。一方、札幌公演では「号泣中」「荒れた唇は恋を失くす」「ぶどうじゅーす」「恋堕ちる時」「横顔」という流れが掲載されています。

この差分から、LLP23は少なくとも前後日程で完全固定ではなく、複数のセットリストパターンが運用されていた可能性があります。したがって、札幌公演の曲順を次回ツアーの予想に直結させるのではなく、「aikoはツアー中でもブロック単位で変化をつけることがある」という見方で使うのが安全です。

比較:2023/08/06 青森公演との違い

札幌公演の2日後にあたる青森公演では、非公式掲載上、本編冒頭やアンコール曲に差分があります。たとえば札幌公演ではアンコールに「さらば!」「メロンソーダ」「花火」「beat」「ボーイフレンド」「be master of life」「ストロー」が並びますが、青森公演では「telepathy」「未来を拾いに」など別曲が掲載されています。

このため、札幌公演で聴けた曲が同ツアー全日で固定だったとは言えません。逆に、次回ライブ前に予習するなら、札幌公演の曲だけでなく、同ツアー別日の差分曲も少し広げて聴いておくと、日替わりに強くなります。

レア曲として注目したい曲

レア度は公式の披露回数データと照合しない限り断定できません。ただし、初参加者目線で「予習から漏れやすいが、ライブで出ると印象に残る曲」としては、「横顔」「KissHug」「58cm」「気付かれないように」「玄関のあとで」「メロンソーダ」あたりを押さえておくと、札幌公演の流れを理解しやすくなります。

なお、「久しぶりの披露」「初披露」といった表現は、公式データまたは複数の信頼できるレポで確認できるまで使用しないほうが安全です。本記事ではレア曲を断定せず、「同ツアー内で差分把握したい曲」として扱います。

アンコール曲・ラスト曲

2023/08/04札幌公演の有力セトリでは、アンコールは2ブロック構成で、合計8曲が掲載されています。aikoのライブではアンコールが長くなることもあり、初参加者は「本編終了=すぐ退場」ではなく、アンコール込みで時間を考えておくのが実用的です。

アンコール1

  1. 玄関のあとで
  2. さらば!
  3. メロンソーダ

アンコール1は、ライブの本編で作った濃い感情を少し解き、会場との距離を縮め直すような曲並びです。「玄関のあとで」はアンコールの入口として、日常へ戻る前の余韻を作りやすい曲です。「さらば!」「メロンソーダ」は明るさや遊び心もあり、客席の熱量を再び上げる役割が見えます。

アンコール2

  1. 花火
  2. beat
  3. ボーイフレンド
  4. be master of life
  5. ストロー

アンコール2はかなり強力です。「花火」「ボーイフレンド」という広く知られる曲が入り、さらに「be master of life」でライブの一体感を上げ、最後に「ストロー」であたたかく締める構成として読めます。

ダブルアンコールの有無

掲載上は「アンコール1」「アンコール2」に分かれています。ただし、実際のMC区切り、客席コールの流れ、再登場のタイミングまでは対象公演単体で未確認です。記事上では「アンコール2ブロック掲載」とし、「ダブルアンコールが公式に確認済み」とは断定しません。

ラスト曲

掲載情報上のラスト曲は「ストロー」です。終演直前に代表曲で盛り上げ切るのではなく、最後にやわらかく日常へ戻すタイプの締め方です。次回ライブ予習では、「ストロー」を単体で聴くだけでなく、「ボーイフレンド」から「be master of life」、そして「ストロー」へ向かう流れを意識して聴くと、アンコール後半の温度感がつかみやすくなります。

開演時間・終演時間・公演時間の目安

公式・会場情報で確認できるのは、2023年8月4日(金)17:30開場 / 18:30開演です。対象公演単体の正確な終演時刻は、現時点では未確認です。

確認できた時間

  • 開場:17:30
  • 開演:18:30
  • グッズ先行販売:15:00〜17:00予定
  • 入場順への整列:17:15予定
  • 終演:未確認

終演時間を断定しない理由

有力セトリでは合計26曲が掲載されており、アンコールも2ブロックあります。ただし、曲数だけでは正確な終演時刻は出せません。aikoのライブはMC、バンド紹介、コール&レスポンス、アンコールの伸び方によって体感時間が変わります。対象公演の参加者レポで「何時何分終演」と確認できない限り、この記事では終演時間を断定しません。

遠征組の帰り方の考え方

hitaruは大通駅から近く、JR札幌駅へも徒歩圏内です。ただし、終演後はホワイエ、エスカレーター、エレベーター、地下歩道、地下鉄改札が混みやすくなります。遠征で当日中に移動する場合は、終演後すぐに会場を出られる前提で終電・空港アクセス・夜行バスを組まないほうが安全です。

  • 新千歳空港へ当日移動する場合は、JR札幌駅までの移動、快速エアポートの時刻、荷物回収時間を含めて逆算する。
  • 夜行バス利用の場合は、乗り場が札幌駅周辺か大通周辺かを事前確認し、地下歩道で迷う時間も見込む。
  • ホテル泊の場合は、大通・札幌駅・すすきの周辺のいずれに泊まるかで終演後の動線が変わる。
  • 冬季や雨天時は地下通路が便利だが、終演直後は人の流れに乗るため、出口番号を事前に確認しておく。

会場導線・座席・見え方の参考

札幌文化芸術劇場 hitaruは、札幌市民交流プラザ内にある大規模ホールです。ライブハウス型ではなく、全席指定のホール公演として参加する前提で考えると、座席、階層、トイレ、ロッカー、エスカレーターの動き方が重要になります。

会場タイプ

hitaruは複数階に客席があるホール型会場です。札幌公演のチケットは全席指定6,800円として確認できます。座席の見え方は階・列・左右位置で変わるため、入場前に公式の座席表や客席から見たステージ画像を確認しておくと、当日の動きが楽になります。

公式の座席表ページでは、劇場エントランスから座席までの行き方を確認でき、座席番号を入力して導線を調べられる案内があります。次回同会場で参加する場合は、チケット発券後に座席階と扉を見ておくのがおすすめです。

見え方の一般的注意

  • 1階席はステージとの距離感を取りやすく、ライブの表情やバンドの動きが見やすい可能性があります。
  • 2階以上はステージ全体、照明、客席の一体感を見やすい一方、細かな表情は席位置に左右されます。
  • 左右バルコニー系の席は、角度によって見切れや音の感じ方が変わる可能性があります。公式座席表・見え方画像で事前確認しましょう。
  • スクリーン演出の有無は対象公演では未確認です。スクリーン前提で席を判断するのは避け、公式・当日案内を確認してください。

トイレ

hitaru公式の遠征お役立ち情報では、開演直前のお手洗いはかなり混雑すると案内されており、開場前または開場後すぐに済ませることが推奨されています。プラザ・劇場ホワイエ各階にトイレがありますが、ライブ当日は同じタイミングで人が動くため、開演15分前に集中しやすいです。

次回参加時は、グッズ購入後すぐ、または入場直後にトイレを済ませる流れを組むと安心です。特に遠征組は、会場到着前に地下街や駅周辺で一度済ませておくと、会場内の待ち時間を減らせます。

ロッカー・クローク

hitaru公式の遠征お役立ち情報では、プラザ3階・4階に大中小のロッカーがあり、無料・100円返却式と案内されています。3階には大17個・中26個・小94個、4階には大21個・中21個・小105個のロッカーがあるとされています。

ただし、数には限りがあります。キャリーケースや大きな荷物を持つ遠征組は、会場ロッカーだけに頼らず、ホテル預け、札幌駅・大通駅周辺ロッカー、事前荷物発送も選択肢に入れてください。ライブ当日はグッズ購入者、遠征組、複数公演参加者が重なり、ロッカーが早めに埋まる可能性があります。

入場・退場導線

マウントアライブの札幌公演当日情報では、入場順への整列は17:15予定とされています。全席指定公演でも、電子チケット表示、本人確認が必要な場合の対応、手荷物、グッズ購入後の移動が重なると、入場直前は混雑しやすくなります。

終演後については、hitaru公式のお知らせで混雑緩和のため分散退場を実施する旨の案内があります。対象公演で実際にどの程度の規制退場があったかは未確認ですが、同会場では終演後に一斉退場しにくい構造を想定しておくと安全です。

アクセス・退場混雑・遠征時の注意

札幌文化芸術劇場 hitaruは、札幌中心部の「札幌市民交流プラザ」内にあります。地下鉄・JR・空港からのアクセスが比較的良い一方、終演後は同じ方向へ人が流れるため、出口番号と帰路を事前に決めておくことが重要です。

最寄り駅

  • 地下鉄:札幌市営地下鉄 東西線・南北線・東豊線「大通」駅。30番出口から西2丁目地下歩道より直結、徒歩約2分。
  • 市電:「西4丁目」駅から徒歩約12分。
  • JR:JR「札幌」駅南口から徒歩約10分。
  • バス:「時計台前」または「北1条」停留所から徒歩約2分。

新千歳空港からの移動

公式アクセス情報では、新千歳空港からJR快速エアポートでJR札幌駅へ約37分と案内されています。空港から直接来る遠征組は、札幌駅到着後に徒歩でhitaruへ向かうか、地下歩道を使って大通方面へ移動する流れになります。

開演18:30の公演では、飛行機の到着遅れ、手荷物受取、JRの待ち時間を考えると、夕方ぎりぎりの便はリスクがあります。グッズ購入やロッカー利用も考えるなら、札幌駅または大通周辺に15時台〜16時台には着いておくと動きやすいです。

終演後の混雑

終演後は、劇場ホワイエ、エスカレーター、エレベーター、地下歩道、大通駅改札が混みやすくなります。特に大きな荷物をロッカーに預けている場合、荷物回収の時間が加わります。公演後に飲食店予約や列車予約を入れる場合は、会場を出るまでの時間を見込んでください。

雨の日・冬・夏の注意

  • 雨の日:hitaruから大通駅方面は地下でつながっているため便利です。ただし、傘立てやロッカーの利用状況は当日次第です。
  • 冬:札幌中心部は地下移動が便利ですが、地上移動は路面状況に注意。終演後にタクシーを拾う場合も待機列を想定しましょう。
  • 夏:外は暑くても劇場内は空調で冷える場合があります。公式のお知らせでも寒暖に対応できる服装が推奨されています。
  • 遠征荷物:キャリーケースを客席内へ持ち込む前提は避け、ホテル・駅・会場ロッカーを早めに確保してください。

グッズ・物販・当時の販売状況

LLP23のツアーグッズについては、aiko公式サイトでツアーグッズ情報が公開され、オンライン販売も案内されています。対象の2023/08/04札幌公演については、マウントアライブの当日情報でグッズ先行販売15:00〜17:00予定が確認できます。

公式確認できる物販情報

  • LLP23ツアーグッズの詳細がaiko公式サイトで公開。
  • aikoオンラインストアで2023年5月25日18:00からオンライン販売開始。
  • 公式案内では、事前販売を行えなかったため、それまでの公演参加者でグッズ購入希望の場合は各会場グッズ売り場で購入するよう案内。
  • 札幌公演当日情報では、グッズ先行販売15:00〜17:00予定。
  • 札幌公演当日情報では、当日券販売なし、SOLD OUT。

当時の売り切れ・決済方法

対象公演当日の売り切れ商品、決済方法、終演後販売の有無、列の長さは未確認です。そのため、「この商品が売り切れた」「何分で買えた」「キャッシュレス対応だった」といった断定はしません。

次回ツアーで確認すべきポイント

  • 会場販売の開始時刻、終了時刻、終演後販売の有無
  • チケットを持っていない人も購入できるか、当日チケット所持者のみか
  • 購入制限の有無
  • 現金・クレジットカード・電子マネー・QR決済の対応範囲
  • 売り切れやすい商品、再入荷、事後通販の有無
  • CD/DVD販売、特典、会場受取の有無
  • グッズ列と入場列が分かれているか
  • ロッカーにグッズを入れてから入場できる動線か

札幌文化芸術劇場 hitaruは市街地会場のため、グッズ購入後にカフェや周辺施設で時間調整しやすい一方、終演後に荷物が増えると退場・地下鉄移動が大変になります。タオルやTシャツなど使用予定のものだけ出し、ほかはロッカーやホテルに預ける流れが実用的です。

次回ツアー前の予習ポイント

ここでは、2023/08/04札幌公演の有力セトリをもとに、次回aikoライブ前に聴いておきたい曲を整理します。これは次回ツアーの曲を断定するものではなく、過去セトリから見た予習ポイントです。

まず聴きたい:札幌公演の軸になる曲

  • 号泣中:札幌公演の掲載上の1曲目。LLP23の空気をつかむ入口として優先。
  • 荒れた唇は恋を失くす:序盤のツアー色を強く出す曲。ライブの始まり方を想像しやすい。
  • ぶどうじゅーす:序盤のリズム感を作る曲。アルバム期の流れを押さえたい人向け。
  • いつ逢えたら:2023年当時の新しい代表曲として予習優先度が高い。
  • あかときリロード:近年曲のライブでの位置づけを知るうえで重要。

初参加なら外せない代表曲・定番曲

  • KissHug:中盤の聴かせどころ。ホールでの歌の表情を味わいやすい。
  • milk:ライブでの多幸感をつかみやすい曲。
  • シアワセ:会場の空気を明るくする曲として予習優先度が高い。
  • 花火:アンコールで出ると一気に会場の記憶に残る代表曲。
  • ボーイフレンド:aiko初参加者でも反応しやすい代表曲。アンコール予習に最適。
  • ストロー:ラスト掲載曲。ライブ後の余韻を理解するうえで重要。

アンコール候補として意識したい曲

札幌公演では「玄関のあとで」「さらば!」「メロンソーダ」「花火」「beat」「ボーイフレンド」「be master of life」「ストロー」がアンコールに掲載されています。次回ツアーでも同じとは限りませんが、aikoライブのアンコールは本編の延長というより、会場との距離をさらに縮める時間になりやすいため、アンコール曲はまとめて予習しておくと満足度が上がります。

日替わり枠を楽しむために聴きたい曲

同ツアー別日では「雲は白リンゴは赤」「夢のダンス」「果てしない二人」「磁石」「telepathy」「未来を拾いに」「エナジー」「夏が帰る」など、札幌公演とは異なる曲が掲載されている日があります。次回ツアーで日替わりを楽しみたい場合は、対象公演の26曲に加えて、同ツアー別日で出た差分曲もプレイリストに入れておくと安心です。

プレイリスト化するならこの順番

  1. 号泣中
  2. 荒れた唇は恋を失くす
  3. ぶどうじゅーす
  4. いつ逢えたら
  5. milk
  6. KissHug
  7. あかときリロード
  8. シアワセ
  9. あたしの向こう
  10. ハナガサイタ
  11. 花火
  12. ボーイフレンド
  13. be master of life
  14. ストロー

時間がない人はこの14曲から始めると、札幌公演の序盤・中盤・後半・アンコールの流れをざっくり把握できます。余裕があれば、掲載セトリ26曲を曲順通りに聴くと、当時のライブ構成をより立体的に追えます。

ここでは、主対象公演と混同しないよう、同ツアーの近接公演を「比較用」として扱います。以下は非公式掲載をもとにした参考情報であり、対象公演の確定セトリではありません。

比較用:2023/07/30 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール

札幌公演直前の近接公演として参考になる日程です。非公式掲載では、札幌公演と異なり「荒れた唇は恋を失くす」から始まり、「さらば!」「雲は白リンゴは赤」「夢のダンス」「果てしない二人」「磁石」などが序盤に並ぶパターンが確認できます。札幌公演と比べると、序盤の曲順とアンコール後半に差分があるため、LLP23内のパターン違いを把握する材料になります。

比較用:2023/08/06 リンクステーションホール青森

札幌公演の2日後にあたる青森公演です。非公式掲載では、札幌公演とは異なる序盤パターンが見られ、アンコールにも「telepathy」「58cm」「未来を拾いに」などが掲載されています。札幌公演の「花火」「ボーイフレンド」「ストロー」中心のアンコールとは印象が変わるため、日替わりや地方公演ごとの変化を考えるうえで重要です。

比較用:2023/08/10 神戸国際会館こくさいホール

神戸公演は、非公式掲載上、札幌公演と本編の骨格が近い一方で、アンコール後半に「エナジー」「夏が帰る」などが入る差分が見られます。さらに別掲載ではアンコール3として「ボーイフレンド」が分かれている例もあり、アンコールの区切りや曲順は会場ごとに変化があった可能性があります。

比較用:2023/08/24 倉敷市民会館

少し後の公演ですが、非公式掲載では札幌公演に近い本編構成が見られる一方、アンコール後半に「冷凍便」「夏が帰る」などが掲載されています。札幌公演だけを見ると固定に見える部分も、ツアー全体では細かく差し替えられていた可能性があるため、次回ツアー予習では「本編固定+アンコール変動」だけでなく、「本編前半にも複数パターンがある」前提で聴くとよいでしょう。

FAQ

Q1. この公演のセトリは確定ですか?
A. 公式発表の確定セトリではありません。LiveFansなどの非公式掲載をもとにした有力情報として扱っています。公式プレイリストや公式SNSで対象公演単体の曲順が確認できた場合は更新してください。
Q2. 2023/08/04札幌公演は実開催されましたか?
A. 実開催扱いです。公式ライブページ、会場イベント情報、マウントアライブ公演ページで同日同会場の公演情報が確認できます。
Q3. 公演名・ツアー名は何ですか?
A. aiko Live Tour「Love Like Pop vol.23」です。公式ライブページおよび会場イベント情報で確認できます。
Q4. 日替わり曲はありましたか?
A. 公式に「日替わり曲」として明示された情報は未確認です。ただし、同ツアー前後公演の非公式セトリと比較すると、曲順やアンコール曲に差分があるため、複数パターン運用だった可能性があります。
Q5. アンコールは何曲でしたか?
A. 有力情報ではアンコール1が3曲、アンコール2が5曲、合計8曲です。ただし、アンコールの区切りは非公式掲載上の表記であり、公式確定ではありません。
Q6. ラスト曲は何ですか?
A. 掲載情報上のラスト曲は「ストロー」です。公式確定ではないため、対象公演の公式セトリが出た場合は再確認してください。
Q7. 終演時間は何時でしたか?
A. 対象公演の正確な終演時刻は未確認です。曲数は多くアンコールも長めに掲載されていますが、MCや再登場の流れで変わるため、何時終演とは断定しません。
Q8. 公演時間はどのくらいでしたか?
A. 対象公演単体の公演時間は未確認です。同ツアー参加者レポには長時間公演を示す声もありますが、札幌公演の実測ではないため、本文では一般化しません。遠征時は余裕を持った帰路を組んでください。
Q9. グッズは何時から販売されましたか?
A. マウントアライブの札幌公演当日情報では、グッズ先行販売は15:00〜17:00予定と案内されています。
Q10. 当日券はありましたか?
A. マウントアライブの当日情報では、SOLD OUT、当日券の販売なしと確認できます。
Q11. 会場のロッカーは使えますか?
A. hitaru公式の遠征お役立ち情報では、プラザ3階・4階に無料の100円返却式ロッカーがあると案内されています。ただし数に限りがあるため、確保を保証するものではありません。
Q12. トイレは混みましたか?
A. 対象公演当日の実測は未確認です。ただしhitaru公式は、開演直前のお手洗いはかなり混雑すると案内しているため、開場前または開場後すぐに済ませるのが安全です。
Q13. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
A. まずは「号泣中」「荒れた唇は恋を失くす」「ぶどうじゅーす」「いつ逢えたら」「KissHug」「シアワセ」「あたしの向こう」「花火」「ボーイフレンド」「ストロー」を優先すると、札幌公演の流れをつかみやすいです。
Q14. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
A. 公式情報ではありません。ユーザー投稿・非公式掲載として扱う必要があります。複数ソースで一致していても、公式が発表していない限り「有力情報」と表記するのが安全です。
Q15. 同じツアーならセトリは同じですか?
A. 同じとは限りません。LLP23では非公式掲載上、前後公演で序盤やアンコール曲に差分が見られます。次回予習では、対象公演の曲順だけでなく、同ツアー別日の差分曲も押さえると安心です。
Q16. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すればいいですか?
A. 公式サイト、公式SNS、プレイガイド、会場ページで「実開催」「中止」「延期」「振替」「無観客」「配信」を確認します。本記事の対象は2023年公演で、公式・会場系ページから実開催扱いで整理しています。
Q17. 遠征組は帰りをどう考えるべきですか?
A. 終演時刻が未確認のため、終演後すぐに移動できる前提は避けてください。ロッカー回収、トイレ、規制退場、大通駅や札幌駅までの移動を含めて、夜行バス・JR・ホテルチェックインを組むのがおすすめです。
Q18. 電子チケットで注意することはありますか?
A. 公式チケット案内では、電子チケット入場、スマートフォン必要、2枚申込時はそれぞれ発券可能なスマートフォンが必要、同行者への分配と同行者のチケットぴあ登録が必要とされています。次回参加時もチケット種別と分配状況を前日までに確認してください。

追記・更新用テンプレ

確定セトリ追記欄

公式発表または信頼できる複数ソースで曲順が再確認できた場合、ここに「確認日」「確認ソース」「変更点」を追記。現在の掲載は非公式ソース由来の有力情報。

日替わり確認欄

同ツアー前後公演との比較を追加。対象公演固有の差分、札幌公演のみの可能性がある曲、別日と共通する曲を分けて記載。

アンコール確認欄

アンコール1、アンコール2、ダブルアンコール表記の妥当性を再確認。再登場回数、MC区切り、ラスト曲の扱いが分かる参加者レポがあれば追記。

終演時間追記欄

対象公演の終演時刻が確認できた場合、「終演時刻」「規制退場の有無」「会場外に出るまでの目安」「大通駅到着目安」を追記。

物販追記欄

当日のグッズ列、売り切れ、決済方法、終演後販売、CD/DVD販売、購入制限、事後通販への誘導を確認でき次第追記。

会場導線追記欄

ロッカーの埋まり具合、トイレ混雑、入場列、退場導線、エスカレーター・エレベーター待ち、地下歩道の混雑を実参加者情報で補強。

参加者レポ確認欄

MC全文ではなく、曲間の雰囲気、会場の反応、日替わりの根拠になる短い概要のみ追記。歌詞・長文MC・有料資料本文は掲載しない。

次回ツアー予習への反映欄

次回ツアー発表後、札幌公演セトリから継続して聴くべき曲、外れた曲、復活可能性がある曲を「予想」ではなく「過去セトリから見た予習ポイント」として更新。

この記事の要点(3行)

aikoの2023/08/04札幌文化芸術劇場 hitaru公演は、aiko Live Tour「Love Like Pop vol.23」の北海道公演として実開催扱いで整理できます。

セトリは公式確定ではなく非公式掲載ベースの有力情報ですが、本編18曲+アンコール2ブロック8曲、合計26曲構成として確認できます。

次回予習では「号泣中」「いつ逢えたら」「KissHug」「花火」「ボーイフレンド」「ストロー」を軸に、同ツアー別日の差分曲まで広げるのがおすすめです。