ONE OK ROCK セトリ 2023/04/04 東京ドーム|日替わり・アンコール・終演時間まで
ONE OK ROCK セトリ 2023/04/04 東京ドーム|日替わり・アンコール・終演時間まで
この記事では、2023年4月4日(火)に東京ドームで開催されたONE OK ROCK「ONE OK ROCK 2023 LUXURY DISEASE JAPAN TOUR」を主対象に、確認できたセトリ、アンコール、日替わり差分、終演時間の確認状況、グッズ、東京ドーム導線、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。
本記事は過去公演アーカイブです。主対象はONE OK ROCK|東京ドーム|2023/04/04の1公演に限定します。2023/04/05東京ドーム、ベルーナドーム、札幌ドーム、公式映像商品などの情報は、本文中で必ず「比較」「補足」「次回予習用」と明記して扱います。
まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント
- 公式確認済み:2023/04/04(火)の東京ドーム公演は、ONE OK ROCK公式サイトで「2023年4月4日(火) 東京;東京ドーム <16:00開場/18:00開演>」として告知されていた公演です。
- 公演名:ツアー名は「ONE OK ROCK 2023 LUXURY DISEASE JAPAN TOUR」。アルバム『Luxury Disease』を軸にした全国ドームツアーの東京公演です。
- セトリ確認状況:2023/04/04単独の公式確定セトリは本記事作成時点で確認できません。本文では、ぴあ音楽の4/4ライブレポ掲載曲順を主軸に「有力情報」として掲載します。
- 差分注意:setlist.fmでは中盤に「I Want You Back」「Yume Yume」の記録があり、ぴあ音楽掲載曲順とは一部差分があります。曲順の確定扱いは避け、差分メモとして分けます。
- アンコール:ぴあ音楽ではアンコールが「When They Turn the Lights On」「Stand Out Fit In」の2曲として掲載されています。公式映像商品では東京ドーム収録曲として「完全感覚Dreamer」まで掲載されていますが、4/4単独のラスト曲とは断定しません。
- 終演時間:開演18:00は公式確認済みですが、2023/04/04単独の終演時刻は未確認です。遠征組は21:00台後半から22:00台の移動余裕を見て、終電・新幹線・夜行バスを逆算するのが安全です。
- グッズ:公式グッズのラインナップ、決済方法、完売時終了などの注意事項は確認できます。ただし、4/4東京ドーム単独の販売開始時刻・売り切れ実績は確認でき次第追記します。
- 次回予習:「Wonder」「Save Yourself」「The Beginning」「We are」「Wasted Nights」「Stand Out Fit In」など、ドーム規模で合唱・演出が映える曲を中心に聴くと、次回ライブの流れをつかみやすいです。
目次
公演基本情報
| アーティスト名 | ONE OK ROCK |
|---|---|
| 公演名・ツアー名 | ONE OK ROCK 2023 LUXURY DISEASE JAPAN TOUR |
| 開催日 | 2023年4月4日(火) |
| 会場 | 東京ドーム |
| 開場/開演 | 16:00開場 / 18:00開演 |
| 終演時間 | 未確認。参加者レポ・公式発表を確認でき次第追記 |
| 開催可否 | 実開催 |
| セトリ確認状況 | 有力情報。ぴあ音楽の4/4ライブレポ掲載曲順を主軸に掲載。setlist.fm・公式映像商品ページとの一部差分は別枠で注記 |
| チケット | 公式告知ではチケット代金11,000円(税込)、全席指定、制限枚数4枚 |
| 主な参照ソース | ONE OK ROCK公式ツアー告知、ぴあ音楽ライブレポート、setlist.fm、LiveFans公演ページ、ONE OK ROCK公式映像商品ページ、東京ドーム公式アクセス |
この公演は、2023年1月のバンテリンドーム ナゴヤから始まった「ONE OK ROCK 2023 LUXURY DISEASE JAPAN TOUR」の東京ドーム1日目です。公式サイトでは、2023/04/04と2023/04/05の東京ドーム2公演がともに16:00開場・18:00開演として告知されていました。
注意したいのは、2023/04/04単独の「公式確定セトリ」と、2023年11月発売の公式映像商品に掲載された「東京ドームライブ収録リスト」は、同じ意味として扱えない点です。映像商品は公式情報として信頼できますが、4/4単独の曲順なのか、東京ドーム公演全体・編集版としての曲順なのかは、本文では断定しません。
セトリ完全版・曲順
以下は、ぴあ音楽の2023年4月4日東京ドーム公演ライブレポートに掲載されたセットリストを主軸にした有力情報です。ONE OK ROCK公式による「2023/04/04単独の確定セトリ」としては扱わず、曲順確認用の保存版として掲載します。
本編
- Wonder
- Save Yourself
- アンサイズニア
- Let Me Let You Go
- Clock Strikes
- カゲロウ
- Mad World
- Vandalize
- So Far Gone
- Heartache
- Gravity
- INST
- Neon
- Deeper Deeper
- Renegades
- Your Tears are Mine
- The Beginning
- キミシダイ列車
- the same as…
- We are
- Wasted Nights
アンコール
- When They Turn the Lights On
- Stand Out Fit In
差分メモ:setlist.fm・公式映像商品との違い
setlist.fm掲載情報では、2023/04/04東京ドーム公演の中盤に「I Want You Back」「Yume Yume」の記録があり、ぴあ音楽掲載の「Heartache」と扱いが異なります。また、setlist.fm上では「Clock Strikes」に“first performance since 2020”の注記もあります。setlist.fmは便利なセトリ確認サイトですが、ユーザー投稿型の非公式情報のため、本文では「差分候補」として扱います。
ONE OK ROCK公式映像商品ページでは、東京ドームライブ収録曲として「Wonder」から「完全感覚Dreamer」までの24曲が掲載されています。公式ソースとして非常に重要ですが、この記事の主対象である2023/04/04単独の曲順と完全一致するとは断定せず、「東京ドーム収録版の公式リスト」として補足します。
そのため、この記事では「ぴあ音楽の4/4レポ掲載曲順」を本文の主セトリにし、setlist.fmと公式映像商品ページの差分を、日替わり・アンコール章で分けて整理します。
セトリの流れと見どころ
オープニング:「Wonder」から始まるドーム仕様の高揚感
2023/04/04東京ドーム公演のオープニングは「Wonder」。アルバム『Luxury Disease』期の明るさ、スケール感、海外ロック文脈をドームに広げる役割を持った幕開けです。ぴあ音楽のレポートでは、巨大LED、球体の映像、メインステージとセンターステージを使った登場演出が紹介されており、単に1曲目を演奏するだけでなく、「東京ドームへ帰ってきた」ことを視覚的にも示す構成だったことが読み取れます。
序盤:「Save Yourself」「アンサイズニア」で一気に合唱モードへ
2曲目「Save Yourself」は、近年のONE OK ROCKらしい大きなサビとロックの推進力を併せ持つ曲です。続く「アンサイズニア」は、初期から中期のファンにも刺さる代表的なライブ曲で、序盤から新旧を混ぜることで、アルバムツアーでありながら“ベスト的な熱量”も出しています。
この並びは、初参加者にとってもわかりやすい構成です。最新アルバムだけを予習するのではなく、過去曲も含めて聴いておくと、序盤から会場の空気に乗りやすくなります。
中盤:「Clock Strikes」「カゲロウ」「Mad World」で感情の幅を広げる
「Clock Strikes」は、ONE OK ROCKのライブで大合唱が起きやすい重要曲です。setlist.fmでは2020年以来の披露という注記があり、4/4公演においても大きな見どころだった可能性があります。ただし、この注記はsetlist.fm由来の非公式情報のため、公式確定としては扱いません。
「カゲロウ」は、古くからのファンにとって感情的な引っかかりが強い曲です。『Luxury Disease』が初期アルバム『ゼイタクビョウ』の英訳タイトルであることを踏まえると、ツアーの文脈にも自然につながります。「Mad World」「Vandalize」「So Far Gone」へ進む流れは、海外志向の現行サウンドと、バンドの原点を結ぶ中盤ブロックとして機能していました。
聴かせどころ:「Heartache」「Gravity」「Your Tears are Mine」
ぴあ音楽掲載セトリでは、中盤に「Heartache」「Gravity」が置かれています。さらに後半前の大きな聴かせどころとして「Your Tears are Mine」も登場します。ONE OK ROCKは激しいロック曲だけでなく、ドーム規模でも細部まで届くバラード、ミディアム曲の説得力が強いバンドです。
次回ライブ前の予習では、盛り上がる曲だけでなく、こうした“聴かせる曲”も外さないことが重要です。特に「Heartache」「Your Tears are Mine」は、歓声よりも歌声と会場の静けさが印象に残るタイプの曲として押さえておきたいところです。
後半:「The Beginning」「キミシダイ列車」「We are」「Wasted Nights」
後半は、ライブ定番・代表曲が集中します。「The Beginning」は外せない代表曲で、初参加者でも事前に聴いておくべき曲の筆頭です。「キミシダイ列車」は日本語ロックとしての疾走感が強く、会場全体を一気に前向きな空気へ持っていきます。
「We are」は、ONE OK ROCKのライブにおける大合唱曲として重要です。コロナ禍を経た2023年ドームツアーでは、声を出せる喜びや、会場全体で歌える意味がより大きかったはずです。本編ラストの「Wasted Nights」は、ドームの広さ、照明、映像、観客の歌声が重なることで、終盤の余韻を作る曲として機能します。
ラストの印象:ぴあ音楽では「Stand Out Fit In」締め
ぴあ音楽掲載セトリでは、アンコールの最後は「Stand Out Fit In」です。ONE OK ROCKの国際的な活動や、個人の生き方を肯定するメッセージ性を考えると、ドームツアーの締めとして非常に意味のある曲です。一方、公式映像商品ページでは「完全感覚Dreamer」まで掲載されているため、東京ドーム収録版のラスト感とは差分があります。次回予習では、どちらもアンコール候補として押さえておくのが安全です。
日替わり曲・レア曲・変更点
2023/04/04東京ドーム公演は、同ツアーの中でもセトリ差分が見えやすい公演です。ただし、ソースごとに記録の仕方が違うため、「日替わり曲がこれで確定」と断定するのではなく、確認できた差分を分けて整理します。
確認できる差分候補
- ぴあ音楽掲載:本編10曲目に「Heartache」、11曲目に「Gravity」。本編21曲+アンコール2曲。
- setlist.fm掲載:中盤に「I Want You Back」「Yume Yume」の記録あり。「Clock Strikes」には2020年以来の披露という注記あり。
- 公式映像商品ページ:東京ドームライブ収録曲として「完全感覚Dreamer」まで掲載。4/4単独とは断定不可。
レア曲として注目したい曲
この公演で特に注目したいのは「Clock Strikes」と「カゲロウ」です。「Clock Strikes」はドームでの大合唱と相性がよく、setlist.fmでも久々の披露として記録されています。「カゲロウ」は初期曲としての意味合いが強く、『Luxury Disease』期に演奏されたことで、原点回帰と現在地の両方を感じられる選曲です。
日替わりの有無はどう見るべきか
同ツアーは全国ドーム規模で行われており、会場や日程によって一部曲が入れ替わった可能性があります。2023/04/04と2023/04/05の東京ドーム2日間でも、参加者レビューや非公式セトリ上では違いが示唆されています。ただし、全日程の公式確定セトリが揃っているわけではないため、本記事では「同ツアー内で一部差分あり」と表現します。
次回ライブでの日替わり予習
次回ツアーに向けては、定番曲だけでなく「Heartache」「カゲロウ」「Clock Strikes」「キミシダイ列車」のような、会場やツアー文脈によって入ると大きく盛り上がる曲を押さえておくと安心です。日替わり枠は断定できませんが、ONE OK ROCKの場合、最新アルバム曲、代表曲、初期〜中期の人気曲がバランスよく入る傾向があります。
アンコール曲・ラスト曲
ぴあ音楽掲載の2023/04/04東京ドーム公演セットリストでは、アンコールは次の2曲です。
- When They Turn the Lights On
- Stand Out Fit In
アンコール1曲目:「When They Turn the Lights On」
「When They Turn the Lights On」は、『Luxury Disease』収録曲の中でも、劇的な展開とドーム映えするスケールを持つ曲です。アンコールの幕開けに置かれることで、単なる追加曲ではなく、ライブ全体をもう一段大きく見せる役割を担っていたと考えられます。
アンコール締め:「Stand Out Fit In」
ぴあ音楽掲載セトリ上のラスト曲は「Stand Out Fit In」です。ONE OK ROCKの国際的な活動、自己肯定感、個として立つメッセージを象徴する曲で、ドームツアーの締めとして非常に相性が良い選曲です。初参加者は、サビの開放感や曲のメッセージを事前に押さえておくと、アンコールの余韻をより深く味わえます。
ダブルアンコール・完全感覚Dreamerの扱い
公式映像商品ページでは、東京ドームライブ収録曲として「完全感覚Dreamer」まで掲載されています。一方、ぴあ音楽の2023/04/04公演セットリストでは「Stand Out Fit In」までです。このため、2023/04/04単独で「完全感覚Dreamer」が演奏された、またはダブルアンコールがあったとは本文では断定しません。
次回ライブの予習としては、「完全感覚Dreamer」は定番・象徴曲として押さえておく価値が非常に高い曲です。ただし、2023/04/04の確定ラスト曲として扱うのではなく、東京ドーム収録版や別日比較の文脈で見るのが安全です。
開演時間・終演時間・公演時間の目安
| 開場 | 16:00 |
|---|---|
| 開演 | 18:00 |
| 終演時刻 | 未確認 |
| 公演時間 | 2023/04/04単独の実測は未確認。曲数はぴあ音楽掲載で本編21曲+アンコール2曲 |
開場・開演は公式告知で確認できますが、2023/04/04単独の終演時刻は確認できませんでした。ドーム公演は入場・退場の人数が非常に多く、実際の終演時刻だけでなく、座席から外へ出るまで、駅改札へ入るまで、電車に乗るまでの時間も含めて考える必要があります。
遠征組の帰り方の考え方
- 新幹線利用:東京駅・上野駅へ移動する場合でも、終演直後の水道橋駅・後楽園駅周辺は混雑しやすいです。終演時刻が未確認の公演を参考にする場合、最終新幹線ギリギリの計画は避けるのが安全です。
- 夜行バス利用:バスターミナル集合時刻に余裕を持ち、東京ドームから新宿・東京・池袋方面へ移動する時間を多めに見ておきましょう。
- ホテル利用:東京ドーム周辺、飯田橋、水道橋、御茶ノ水、神保町、秋葉原あたりは移動しやすい候補です。終演後に食事をしたい場合は、営業終了時刻も確認しておくと安心です。
次回参加時の逆算例
18:00開演のドーム公演に参加する場合、グッズを買うなら開場前、トイレを済ませたいなら開演60〜45分前、スマホチケットや座席確認は開演30分前までに終えるのが理想です。終演後はすぐに駅へ向かっても改札待ちが起きることがあるため、終電・新幹線・夜行バスの時間には余裕を持たせてください。
会場導線・座席・見え方の参考
東京ドームは、野球場をベースにした大型ドーム会場です。ライブ時はアリーナ席、1階スタンド、バルコニー、2階スタンドなどに分かれることが多く、ステージ構成によって見え方が大きく変わります。2023/04/04公演では、メインステージ、花道、センターステージ、巨大LED、シンクロライトなどが印象的に使われたことがレポートされています。
座席・見え方のポイント
- アリーナ席:ステージや花道に近い可能性がある一方、段差が少ないため、前方の人の身長や手の上げ方で視界が変わります。
- 1階スタンド:ステージ全体、花道、照明、映像をバランスよく見やすい可能性があります。演出全体を楽しみたい人に向きます。
- 2階スタンド:距離は出ますが、ドーム全体の光や観客の一体感を俯瞰しやすい席です。表情まで見たい場合は双眼鏡があると安心です。
- 見切れ・端席:ステージ位置や機材によって見えにくい場合があります。公式の座席案内や当日の注釈を必ず確認してください。
トイレ・ロッカー・クローク
東京ドーム公式のサービス施設ガイドでは、東京ドーム内、後楽園ホールビル1F、ラクーア、ジオポリスなど東京ドームシティ内にコインロッカーがあると案内されています。ただし、数には限りがあり、イベント開催時は大きな荷物を最寄り駅やホテルに預けることが推奨されています。
トイレは開演直前と終演直後に混雑しやすいため、入場後すぐ、または開演45分前までに一度済ませるのが安全です。アリーナからコンコースへ出る導線、スタンド上層から降りる導線は座席によって時間がかかります。
入場・退場導線
東京ドームはゲート番号によって入場位置が変わります。チケットに表示されたゲートを確認し、JR水道橋駅、都営三田線水道橋駅、後楽園駅、春日駅のどこから向かうと近いかを事前に決めておきましょう。終演後は全員が一斉に外へ出るため、規制退場やコンコース混雑が発生する可能性があります。
同会場で次回参加する人へのアドバイス
東京ドーム公演では、音、照明、映像、客席の合唱まで含めて「ドーム規模の体験」になります。近さだけを重視するより、ステージ全体を見たいのか、メンバーの表情を見たいのか、演出込みで浴びたいのかを決めて、双眼鏡・耳栓・モバイルバッテリー・飲み物などを準備しておくと満足度が上がります。
アクセス・退場混雑・遠征時の注意
東京ドームの住所は東京都文京区後楽1-3-61です。公式サイトで案内されている主な最寄り駅は、JR「水道橋駅」東口・西口、都営地下鉄三田線「水道橋駅」A2出口、東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」2番出口、都営地下鉄大江戸線「春日駅」6番出口です。
行きのアクセス
- JR水道橋駅:総武線利用者に便利。ライブ前後は特に混みやすいため、改札周辺で待ち合わせるより、少し離れた場所を指定する方が安全です。
- 後楽園駅:丸ノ内線・南北線利用者に便利。東京駅方面からのアクセスにも使いやすいです。
- 春日駅:大江戸線利用者の選択肢。混雑分散にも使えます。
- タクシー:終演後は周辺道路も混みやすく、すぐ乗れるとは限りません。遠征で荷物が多い場合も、帰りは電車を基本に考えるのが無難です。
終演後の混雑対策
東京ドーム公演の終演後は、JR水道橋駅方面、後楽園駅方面、東京ドームシティ周辺の歩道が混みやすくなります。急ぎの人は、終演後すぐに移動できるよう荷物をまとめておく、同行者との集合場所を駅改札ではなく少し離れた場所にする、利用路線を複数想定しておくと安心です。
雨の日・暑い日・寒い日の注意
- 雨の日:東京ドーム自体は屋内ですが、駅から会場、グッズ列、入場待機列では濡れる可能性があります。折りたたみ傘や防水バッグが便利です。
- 夏:入場前や物販待機中に汗をかきやすいため、飲み物、タオル、替えのマスク、汗拭きシートを用意しましょう。
- 冬:外周待機は冷えます。開場前に長く並ぶ可能性があるなら、脱ぎ着しやすい上着が安全です。
遠征時の宿泊・帰路
遠征組は、東京ドーム周辺だけでなく、飯田橋、御茶ノ水、秋葉原、上野、神田、新宿方面も宿泊候補になります。終演後に大きな荷物を持って移動すると負担が大きいため、ロッカーが埋まる前提で、ホテル預けや駅ロッカーの事前確認をしておくのが安全です。
グッズ・物販・当時の販売状況
「ONE OK ROCK 2023 LUXURY DISEASE JAPAN TOUR」の公式グッズラインナップは、ONE OK ROCK公式サイトで確認できます。Tシャツ、ロングスリーブTシャツ、コーチジャケット、プルオーバーパーカー、マフラータオル、トートバッグ、ミニポーチ、サーモタンブラー、多機能ペン、キーホルダー、ラバーバンドなどが展開されていました。
確認できた公式グッズ例
- 2023 DOME Tシャツ-A BLACK / GRAY
- 2023 DOME Tシャツ-B
- 2023 DOME Tシャツ-C
- 2023 DOME Tシャツ-D
- 2023 DOME ロングスリーブTシャツ
- 2023 DOME コーチジャケット
- 2023 DOME プルオーバーパーカー
- 2023 DOME マフラータオル-A / B
- 2023 DOME キャンバストートバッグ
- 2023 DOME ミニポーチ
- 2023 DOME サーモタンブラー
- 2023 DOME ジェットストリーム 多機能ペン
- 2023 DOME メタルプレートキーホルダー
- 2023 DOME ラバーバンド
決済方法・販売注意事項
公式グッズ告知では、現金、クレジットカード、二次元コード、電子マネー決済が利用可能と案内されています。また、商品数には限りがあり、完売した場合は販売終了、買い物袋の用意はないため持ち帰り用の袋を持参するよう案内されています。
2023/04/04東京ドーム単独の物販状況
2023/04/04東京ドーム単独の販売開始時刻、待機列、売り切れ商品、終演後販売の実施状況は本記事作成時点で確認できませんでした。確認でき次第追記します。
次回ツアーで確認すべきポイント
- 会場販売の開始時刻と販売場所
- チケットを持っていない人も購入可能か
- 事前通販・会場受取・事後通販の有無
- 売り切れやすいサイズ、タオル、ラバーバンド、小物類
- 決済方法と通信障害時の現金対応
- グッズ購入後にロッカーへ預けられるか
- 開演直前の列混雑を避けるため、何時に到着すべきか
次回ツアー前の予習ポイント
ここでは、2023/04/04東京ドーム公演のセトリから、次回ライブ前に聴いておきたい曲を「予想」ではなく「過去セトリから見た予習ポイント」として整理します。次回ツアーで同じ曲が演奏されるとは限りませんが、ONE OK ROCKのライブ体験を理解するうえで重要な曲です。
まず聴きたい定番・代表曲
- The Beginning:ONE OK ROCKの代表曲。後半の爆発力を作る重要曲として、初参加なら必ず押さえたい曲です。
- We are:大合唱が起きやすく、会場全体で歌う体験を象徴する曲です。
- Wasted Nights:本編終盤の余韻を作る曲。ドーム規模の照明や映像と相性が良いです。
- Stand Out Fit In:アンコール候補としても重要。メッセージ性を含めて聴いておきたい曲です。
『Luxury Disease』期を理解する曲
- Wonder:2023/04/04公演のオープニング曲。ドームツアーの幕開けを象徴します。
- Save Yourself:序盤の勢いを作る曲。ライブでの合唱・手拍子をイメージして聴くと入りやすいです。
- Let Me Let You Go:シンクロライトや色彩演出と結びつきやすい曲として注目。
- Mad World:現行ONE OK ROCKのロック感とメッセージ性が伝わる曲です。
- Renegades:後半前の大きな盛り上がりを作る曲として押さえたい1曲です。
日替わり・レア枠として意識したい曲
- Clock Strikes:大合唱の印象が強く、入ると会場の熱量が大きく上がる曲です。
- カゲロウ:初期曲の文脈を感じられる曲。古くからのファンにも刺さりやすい枠です。
- Heartache:聴かせるブロックの中心になりやすい曲。静かな集中を作るタイプです。
- キミシダイ列車:日本語ロックとしての疾走感があり、後半の熱量を上げる曲です。
プレイリスト化するならこの順番
- Wonder
- Save Yourself
- アンサイズニア
- Clock Strikes
- カゲロウ
- Heartache
- Renegades
- Your Tears are Mine
- The Beginning
- キミシダイ列車
- We are
- Wasted Nights
- When They Turn the Lights On
- Stand Out Fit In
- 完全感覚Dreamer
この順で聴くと、2023年ドームツアーの流れに近い形で、序盤の高揚、中盤の聴かせどころ、後半の合唱、アンコールの解放感まで確認できます。
同ツアー・近い時期の関連セトリ
ここでは、主対象である2023/04/04東京ドーム公演と混同しないよう、同ツアー・近い時期の公演を「比較」「参考」「次回予習用」として紹介します。曲順は、確認できた範囲のみ扱います。
比較:2023/04/05 東京ドーム
同じ東京ドームで翌日に開催された公演です。LiveFansでは2023/04/05(水)18:00開演の東京ドーム公演として掲載されています。参加者レビューでは、前日との違いを示唆する投稿も見られますが、この記事では2023/04/04の曲順と混同しないため、詳細な曲順掲載は控えます。東京ドーム2日間の差分を追う場合は、4/4と4/5を別記事として整理するのが安全です。
比較:2023/04/22 ベルーナドーム
東京ドーム後の埼玉公演です。setlist.fmではベルーナドーム公演の曲順が掲載されており、同ツアー内で中盤曲やアンコールの扱いを比較する材料になります。ただし、ベルーナドームは別会場・別日程のため、2023/04/04東京ドームの曲順には混ぜません。
比較:2023/04/23 ベルーナドーム
ベルーナドーム2日目は、東京ドーム2日間と同様に同会場連日公演の比較対象になります。日替わり曲やアンコール差分を確認したい場合に参考になりますが、この記事の主対象はあくまで2023/04/04東京ドームです。
参考:2023/05/13 札幌ドーム
同ツアーの追加公演・ファイナルとして位置づけられる公演です。LiveFansのツアーページでは「3時間越え」とする参加者レビューも見られますが、これは札幌ドーム公演のレビューであり、2023/04/04東京ドームの公演時間とは断定できません。終演時間や曲数の参考にする場合は、必ず別公演として扱ってください。
補足:2023年11月発売の公式映像商品
公式映像商品「ONE OK ROCK 2023 LUXURY DISEASE JAPAN TOUR」は、4月に開催された東京ドームライブの模様を収録した作品として発表されています。公式商品ページには収録曲リストが掲載されており、東京ドーム公演の完成形を確認するうえで重要です。ただし、本記事では2023/04/04単独の公式確定セトリとは切り分けて扱います。
FAQ
Q1. この公演のセトリは確定ですか?
A. 2023/04/04単独の公式確定セトリは確認できていません。本文では、ぴあ音楽の4/4ライブレポ掲載曲順を主軸に「有力情報」として掲載しています。
Q2. 日替わり曲はありましたか?
A. 同ツアー内で一部差分があった可能性はあります。2023/04/04については、ぴあ音楽、setlist.fm、公式映像商品ページで中盤曲やラスト曲扱いに差分があるため、断定は避けています。
Q3. アンコールは何曲でしたか?
A. ぴあ音楽掲載セトリでは「When They Turn the Lights On」「Stand Out Fit In」の2曲です。ただし、公式映像商品ページでは東京ドーム収録曲として「完全感覚Dreamer」まで掲載されています。
Q4. ラスト曲は何ですか?
A. ぴあ音楽掲載の2023/04/04公演セトリでは「Stand Out Fit In」です。公式映像商品ページの東京ドーム収録リストでは「完全感覚Dreamer」まで掲載されていますが、4/4単独のラストとは断定しません。
Q5. 終演時間は何時でしたか?
A. 2023/04/04単独の終演時刻は未確認です。18:00開演で、本編21曲+アンコール2曲の有力情報があるため、遠征組は終演後の退場混雑も含めて余裕を持った帰路を組むのが安全です。
Q6. 公演時間はどのくらいでしたか?
A. 実測の公演時間は確認できません。曲数だけで単純に断定することはできないため、本文では「公演時間未確認」としています。
Q7. グッズは何時から販売されましたか?
A. 2023/04/04東京ドーム単独の販売開始時刻は未確認です。公式グッズラインナップや決済方法は確認できますが、当日の開始時刻・売り切れ状況は確認でき次第追記します。
Q8. 会場のロッカーは使えますか?
A. 東京ドーム公式のサービス施設ガイドでは、東京ドーム内や東京ドームシティ内にコインロッカーがあると案内されています。ただし数に限りがあり、大きな荷物は最寄り駅やホテルに預けることが推奨されています。
Q9. トイレは混みましたか?
A. 2023/04/04当日の実測は未確認です。ただし、東京ドーム規模のライブでは開演直前と終演直後に混雑しやすいため、入場後すぐ、または開演45分前までに済ませるのが安全です。
Q10. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?
A. まずは「Wonder」「Save Yourself」「The Beginning」「We are」「Wasted Nights」「Stand Out Fit In」を押さえるのがおすすめです。余裕があれば「Clock Strikes」「カゲロウ」「Heartache」「Your Tears are Mine」も聴いておくと、ライブの緩急がつかみやすくなります。
Q11. セトリ未確認の場合はどこを見ればいいですか?
A. 公式サイト、公式SNS、公式映像商品ページ、信頼できるライブレポ、setlist.fm、LiveFansを順に確認するのが基本です。非公式ソースは便利ですが、公式確定情報とは分けて扱いましょう。
Q12. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?
A. 公式情報ではありません。setlist.fmやLiveFansはセトリ・参加者情報を確認するうえで便利ですが、ユーザー投稿や編集が含まれるため、記事では「非公式」「有力情報」「参加者レポ」として扱う必要があります。
Q13. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すべきですか?
A. 2020年前後は中止・延期・無観客・配信への変更が多かった時期です。公式サイト、公式SNS、プレイガイド、会場公式、ニュース記事で「実開催」「中止」「延期」「振替」「無観客」「配信」を必ず確認してください。今回の2023/04/04東京ドーム公演は実開催として確認できます。
Q14. 遠征組は帰りをどう考えればいいですか?
A. 終演時刻が未確認の場合、最終新幹線や夜行バスの時間をギリギリにしないことが大切です。東京ドームは駅が複数使えますが、終演後は水道橋駅・後楽園駅方面が混雑します。ホテル泊、夜行バス、翌朝移動も含めて余裕を持って計画しましょう。
Q15. 同じツアーならセトリは同じですか?
A. 同じツアーでも完全に同じとは限りません。会場、日程、ファイナル、追加公演、映像収録、ゲスト、MCの流れによって一部差分が出る場合があります。2023/04/04東京ドームについても、複数ソース間で差分があるため、別日と混同しないことが重要です。
追記・更新用テンプレ
確定セトリ追記欄
公式または複数の信頼できるソースで2023/04/04単独の確定曲順を確認できた場合、ここに反映します。現時点では、ぴあ音楽掲載曲順を主軸にした有力情報として掲載中。
日替わり確認欄
2023/04/04と2023/04/05東京ドーム、ベルーナドーム、札幌ドームなど同ツアー別日との曲順差分を確認でき次第、日替わり曲・入替曲・演奏位置を追記します。
アンコール確認欄
2023/04/04単独のアンコール曲数、ダブルアンコールの有無、「完全感覚Dreamer」の扱いを確認でき次第、本文のアンコール章へ反映します。
終演時間追記欄
参加者レポ、当時のSNS投稿、交通利用記録などから終演時刻が確認できた場合、開演時刻・終演時刻・実質公演時間を追記します。
物販追記欄
2023/04/04東京ドーム単独の販売開始時刻、売り切れ商品、待機列、決済状況、終演後販売の有無を確認でき次第追記します。
会場導線追記欄
当日のゲート別入場、アリーナ導線、規制退場、水道橋駅・後楽園駅方面の混雑、トイレ列、ロッカー利用状況を確認でき次第追記します。
参加者レポ確認欄
複数の参加者レポで一致する内容のみ「参加者レポでは」と明記して反映します。MC全文、歌詞、有料パンフレット本文の転載は禁止です。
次回ツアー予習への反映欄
次回ツアーで同曲が再び演奏された場合、2023/04/04東京ドーム公演との共通点、入替曲、アンコール傾向を比較して追記します。
この記事の要点(3行)
2023/04/04のONE OK ROCK東京ドーム公演は、「ONE OK ROCK 2023 LUXURY DISEASE JAPAN TOUR」の東京1日目として実開催された公演です。
セトリはぴあ音楽掲載曲順を主軸にした有力情報として整理し、setlist.fmや公式映像商品ページとの差分は別枠で明記しました。
次回ライブ前は「Wonder」「Save Yourself」「The Beginning」「We are」「Wasted Nights」「Stand Out Fit In」を中心に、日替わり候補やアンコール曲まで広げて予習するのがおすすめです。