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ELLEGARDEN セトリ 2023/04/01 Django|日替わり・アンコール・終演時間まで

【セトリ】


ELLEGARDEN セトリ 2023/04/01 Django|日替わり・アンコール・終演時間まで

この記事では、ELLEGARDENが2023年4月1日(土)に熊本・Djangoで行った「The End of Yesterday Tour 2023」公演を主対象として、確認できたセトリ有力情報、アンコール、日替わりの見方、終演時間の未確認事項、熊本Djangoの会場導線、次回ライブ前の予習ポイントを整理します。セトリは公式発表ではなく、setlist.fm、LiveFans、音楽配信サービス上のプレイリストなどを照合した非公式由来の有力情報として扱います。

編集方針:本記事の主対象は「ELLEGARDEN|Django|2023/04/01」の1公演です。別日・別会場の情報は、必ず「比較」「参考」「近接公演」として区別します。曲名・曲順・終演時間・物販時間・本人確認ルールは、確認できないものを作り話で補完しません。

まずは結論:この過去セトリで押さえるポイント

  • 対象公演:ELLEGARDEN「The End of Yesterday Tour 2023」2023年4月1日(土)Django公演。LiveFansでは「2023/04/01(土)19:00開演 @熊本Django」と掲載されています。
  • セトリ確認状況:公式セトリ公開は確認できていません。setlist.fmとAmazon Music上の同日プレイリストで曲順が概ね一致するため、本記事では「有力情報」として掲載します。
  • 開場・開演:setlist.fmではDoors 6:30 PM、Scheduled 7:00 PM、Skream!掲載のツアー情報でも熊本DjangoはOPEN18:30 / START19:00とされています。
  • 本編の軸:「Breathing」から始まり、「Space Sonic」「Supernova」へつなぐ立ち上がりが有力。新作『The End of Yesterday』曲と再始動前からの代表曲を混ぜる構成です。
  • アンコール:有力情報ではアンコール1が「Goodbye Los Angeles」「モンスター」、アンコール2が「金星」。ラスト曲は「金星」とみてよい状況です。
  • 日替わり・差し替え:同ツアー近接公演を見ると、本編中盤やアンコール枠に「Missing」「Pizza Man」「Monster」「No.13」などの差し替えが見られます。熊本公演では「Pizza Man」「Monster」入りが有力です。
  • 終演時間:公式・参加者レポ由来の終演時刻は未確認です。遠征組は19:00開演を前提に、終演後すぐの新幹線・高速バス接続を詰めすぎない設計が安全です。
  • 会場実用情報:KUMAMOTO Django公式では、辛島町駅から徒歩1分、桜町バスターミナル徒歩4分、専用駐車場なし、会場内コインロッカー2台73室と案内されています。ロッカーは数に限りがあるため、次回参加時も荷物は最小限が基本です。

目次

公演基本情報

アーティスト名 ELLEGARDEN
公演名・ツアー名 The End of Yesterday Tour 2023
開催日 2023年4月1日(土)
会場 Django(熊本Django / 熊本県)
開場/開演 OPEN 18:30 / START 19:00 が有力。setlist.fmおよびツアー告知系ニュースで同時間帯を確認。
終演時間 未確認。公式発表・信頼できる当日レポで確認でき次第追記。
開催可否 実開催として扱う。LiveFansに対象日の公演ページ、setlist.fmに対象日のセトリページが存在し、会場・日程・ツアー名が一致。
セトリ確認状況 有力情報。公式セトリではなく、setlist.fm、LiveFans、Amazon Music上の同日プレイリストを照合。
主な参照ソース setlist.fm対象公演ページLiveFans対象公演ページAmazon MusicプレイリストSkream!ツアー情報KUMAMOTO Django公式ABOUT

この公演は、2022年12月にリリースされた6thアルバム『The End of Yesterday』を掲げた全国ライブハウスツアーの一部です。Skream!掲載のツアー情報では、2023年3月5日の千葉LOOKから始まり、3月29日鹿児島CAPARVO HALL、3月31日Zepp Fukuoka、4月1日熊本Django、4月5日Zepp Nagoyaへ進む流れが確認できます。主対象はあくまで4月1日の熊本Django公演であり、前後公演は比較用としてのみ扱います。

セトリ完全版・曲順

掲載区分:以下は公式発表ではなく、setlist.fmおよびAmazon Music上の同日プレイリストで曲順が一致する部分を中心に整理した「有力情報」です。LiveFansにも対象公演のセトリ掲載がありますが、同サイトは投稿データの性質上、正確性保証なしの注意書きがあります。曲順は今後の公式アーカイブや複数参加者レポで更新する可能性があります。

本編(有力情報)

  1. Breathing
  2. Space Sonic
  3. Supernova
  4. 風の日
  5. Fire Cracker
  6. ダークファンタジー
  7. Strawberry Margarita
  8. Bonnie and Clyde
  9. Mountain Top
  10. Salamander
  11. Firestarter Song
  12. The Autumn Song
  13. Pizza Man
  14. Perfect Summer
  15. 10am
  16. ジターバグ
  17. Make A Wish
  18. スターフィッシュ
  19. 瓶に入れた手紙
  20. チーズケーキ・ファクトリー

アンコール1(有力情報)

  1. Goodbye Los Angeles
  2. モンスター

アンコール2(有力情報)

  1. 金星

注意:setlist.fm上では本編終盤に空行のような表示が挟まっていますが、曲名として確認できるのは本編21曲、アンコール1が2曲、アンコール2が1曲の計24曲です。本記事では曲名が確認できない空行を曲数に含めません。

セトリの流れと見どころ

この日のセトリ有力情報でまず目を引くのは、1曲目が『The End of Yesterday』収録の「Breathing」である点です。再始動後の新しいELLEGARDENを真正面から提示しつつ、2曲目「Space Sonic」、3曲目「Supernova」へつなぐことで、2000年代からのライブ熱量を一気に呼び戻す流れになっています。新作ツアーでありながら、懐かしさだけに寄せず、現在進行形のバンドとして始める構成です。

序盤は「風の日」「Fire Cracker」でライブハウスらしい密度を高めたあと、「ダークファンタジー」「Strawberry Margarita」「Bonnie and Clyde」「Mountain Top」と、新作からの楽曲をまとまったブロックで聴かせる形です。『The End of Yesterday』は全11曲のアルバムで、この熊本Django公演の有力セトリでは収録曲がほぼ広く配置されています。単なるベスト的な復活ライブではなく、アルバムツアーとしての意味が強い公演だったと読めます。

中盤の見どころは「Salamander」から「Firestarter Song」「The Autumn Song」へ流れ、「Pizza Man」「Perfect Summer」「10am」へ進む部分です。「Salamander」はライブ定番として反応が大きくなりやすい曲で、その後に新作曲や旧作曲を交互に置くことで、勢い一辺倒ではなく、ELLEGARDENのメロディ、英詞曲、日本語曲、ライブハウスの一体感を順番に見せていく構成になっています。

後半は「ジターバグ」「虹」「Make A Wish」「スターフィッシュ」という、初参加者でも予習優先度が高い曲が並びます。この並びは、会場の合唱感や拳の上がり方、フロアの熱の上がり方が想像しやすいブロックです。さらに本編終盤に「瓶に入れた手紙」「チーズケーキ・ファクトリー」を置くことで、新作の余韻を本編ラストへ持ち込んでいる点も重要です。

アンコールでは「Goodbye Los Angeles」で『The End of Yesterday』の世界観を再度回収し、「モンスター」で熱量を戻し、最後に「金星」で締める流れが有力です。「金星」はELLEGARDENのメロディの強さとライブ後の余韻を両立できる曲で、ダブルアンコールのラストとして非常に印象が残りやすい位置です。次回ライブ前に予習するなら、新作曲だけでなく、後半からアンコールにかけての旧曲群も外せません。

日替わり曲・レア曲・変更点

確認状況:日替わり曲の公式発表は確認できていません。ただし、setlist.fm上の近接公演比較では、本編中盤およびアンコール枠に一部差し替えが見られます。ここでは、対象公演の熊本Djangoと混同しないように「比較」として整理します。

日程 会場 比較上のポイント
2023/03/29 鹿児島 CAPARVO HALL 本編に「Missing」が入り、アンコール1は「Goodbye Los Angeles」「Monster」、アンコール2は「Kinsei」掲載。熊本公演と近い構成ですが、本編13〜15曲目前後に差分があります。
2023/03/31 Zepp Fukuoka 本編13曲目付近に「Monster」、アンコール1に「Goodbye Los Angeles」「Pizza Man」掲載。熊本公演では「Pizza Man」が本編側、「Monster」がアンコール側に入る形が有力です。
2023/04/01 Django 主対象公演。本編13曲目「Pizza Man」、アンコール1の2曲目「モンスター」、アンコール2「金星」が有力。
2023/04/05 Zepp Nagoya アンコール1の2曲目に「No.13」掲載。熊本Django公演とはアンコール枠に差分がある可能性が高い比較例です。
2023/04/06 LiveHouse浜松窓枠 本編に「Pizza Man」「Missing」、アンコール1に「Goodbye Los Angeles」「Monster」、アンコール2「Kinsei」掲載。熊本と近いが、本編中盤に差分あり。

この比較から見ると、The End of Yesterday Tour 2023は「Breathing」始まり、「Space Sonic」「Supernova」へ進む序盤や、「ジターバグ」「虹」「Make A Wish」「スターフィッシュ」周辺の後半ブロックは比較的軸になりやすく、本編中盤の「Pizza Man」「Missing」「Monster」やアンコールの2曲目に差し替え余地があったと考えられます。ただし、公式が日替わり枠として発表しているわけではないため、「日替わり確定」とは書かず、近接公演比較で見える傾向として扱うのが安全です。

レア曲についても同様です。ELLEGARDENは代表曲が多く、ライブごとの文脈で受け取られ方が変わりますが、対象公演だけを見て「初披露」「久々披露」と断定できる一次情報は確認できていません。本記事では、レア度よりも、熊本Django公演における曲順上の役割を重視して整理します。

アンコール曲・ラスト曲

熊本Django公演のアンコールは、非公式掲載の照合では以下が有力です。

  • アンコール1:Goodbye Los Angeles
  • アンコール1:モンスター
  • アンコール2:金星

「Goodbye Los Angeles」は『The End of Yesterday』収録曲であり、新作ツアーのアンコールに置かれることで、アルバムの締めくくり感を強めます。その後に「モンスター」が入ることで、ライブハウスの熱量を再度上げ、最後に「金星」で締める流れです。アンコールが単なる追加曲ではなく、新作と旧作の橋渡しになっている点が、この日の大きなポイントです。

ラスト曲は「金星」が有力です。次回ライブの予習としては、「金星」は単に最後に来るかどうかだけでなく、ELLEGARDENのライブにおける余韻の作り方を知るうえでも聴いておきたい曲です。アンコール候補としては「Make A Wish」「スターフィッシュ」「金星」「Goodbye Los Angeles」などをまとめて押さえると、終盤の流れを理解しやすくなります。

ダブルアンコールの有無については、setlist.fm上ではEncore 2として「Kinsei」が掲載され、Amazon Musicプレイリストでも24曲目に「金星」が置かれています。ただし、実際の呼び込みやMC、アンコール間の間隔、観客の反応までは確認できていません。現地レポが見つかり次第、アンコールの雰囲気を追記する余地があります。

開演時間・終演時間・公演時間の目安

開場・開演については、setlist.fmでDoors 6:30 PM、Scheduled 7:00 PM、LiveFansで19:00開演と掲載があり、ツアー告知系ニュースでも熊本DjangoはOPEN18:30 / START19:00と確認できます。一方で、実際の開演時刻、終演時刻、押しの有無は未確認です。

このため、本記事では「終演は何時」と断定しません。24曲相当のライブであることから、一般的には終演後すぐに帰路へ動けるとは限らず、ドリンク交換、退場、ロッカー回収、物販の追加購入、フロア混雑、電停・バスターミナルへの移動が発生します。遠征組は、19:00開演のライブハウス公演であっても、終演直後の移動に余裕を持つべきです。

熊本Djangoは辛島町駅や桜町バスターミナルに近い立地ですが、終演後は同じ方向へ人が流れやすくなります。新幹線で熊本駅へ向かう場合は、熊本市電の混雑や乗り換え時間も見込む必要があります。高速バス利用なら、桜町バスターミナルが近い一方、発車時刻ギリギリの設定は避けたほうが安全です。ホテルを取る場合は、辛島町・花畑町・桜町・熊本駅周辺のいずれかを拠点にすると、終演後の移動負担を抑えやすくなります。

次回同会場で参加する場合は、チケット表示、ドリンク代、ロッカー利用、トイレ、物販を開演前に済ませる前提で動くのがおすすめです。ライブハウスでは開演直前にフロア内の移動が難しくなることがあるため、初参加者は少なくとも開演30〜45分前には会場周辺へ着いておくと安心です。

会場導線・座席・見え方の参考

KUMAMOTO Djangoは、熊本市中央区新市街にあるライブハウスです。公式ABOUTでは、1994年に誕生したライブハウスで、音響、照明、DJ機材を備え、通常は入場時に別途ドリンクチケットを購入すると案内されています。会場内にはコインロッカー2台73室があることも公式に確認できます。

見え方については、ホール公演のような固定座席の前後差ではなく、ライブハウス特有の「立ち位置」「前方の密度」「段差の有無」「身長差」「荷物の少なさ」が重要になります。ELLEGARDENのようにフロアの熱量が高いバンドでは、前方は視界の近さと引き換えに圧縮や移動が起きやすく、後方はステージ全体を見やすい反面、前方ほどの一体感は薄くなる可能性があります。

座席・スタンディングの運用は公演ごとに変わるため、2023年4月1日の具体的な配置を断定することはできません。ただし、Djangoはライブハウスであり、ELLEGARDENのツアー文脈からも、次回同会場で参加する場合はスタンディング想定で準備するのが現実的です。大きな荷物、厚手の上着、壊れやすい荷物はフロア内で邪魔になりやすいため、事前にホテル・駅・周辺ロッカーへ預ける選択肢も考えておきましょう。

トイレについては、対象公演当日の混雑状況は未確認です。ライブハウスでは開演15分前、終演直後、アンコール前後に混みやすいため、入場後すぐに場所を確認し、開演前に済ませておくのが安全です。ロッカーは公式に73室と案内されていますが、収容人数に対して十分とは限りません。満員に近い公演では、ロッカーが早く埋まる可能性を前提に、荷物を最小化してください。

アクセス・退場混雑・遠征時の注意

会場公式によるアクセスは、熊本市電「辛島町駅」から徒歩1分、桜町バスターミナルから徒歩4分です。住所は熊本県熊本市中央区新市街1-36 サンライトビルB1。専用駐車場はなく、車で来場する場合は周辺の有料駐車場を利用する案内になっています。

熊本駅から向かう場合は、熊本市電で辛島町方面へ移動するルートが分かりやすいです。遠征で新幹線を利用する人は、熊本駅から会場までの移動時間だけでなく、終演後に市電へ乗る時間、駅構内での移動、荷物回収の時間まで含めて逆算してください。桜町バスターミナルを使う高速バス勢は、会場から近いぶん便利ですが、終演後にコンビニや飲食店へ寄ると一気に余裕がなくなることがあります。

退場時は、地下フロアから地上へ出る動き、ロッカー回収、物販立ち寄り、同行者との合流が重なります。ライブハウス公演では、終演直後にすぐ外へ出られるとは限りません。雨の日は傘の扱い、夏は汗対策、冬は外待機時の防寒が重要です。フロア内は暑く、外は寒いという温度差も起こりやすいため、軽く脱ぎ着できる服装が向いています。

周辺は新市街・桜町エリアで飲食店や商業施設が比較的多いエリアですが、終演後の時間帯は閉店時間に注意が必要です。遠征で宿泊する場合は、終演後に徒歩または短距離移動で戻れる辛島町・花畑町・桜町周辺、または翌朝の新幹線移動を優先して熊本駅周辺を選ぶと行動しやすくなります。

グッズ・物販・当時の販売状況

「The End of Yesterday Tour 2023」のオリジナルグッズについては、ELLEGARDEN公式SNS由来の告知が検索結果上で確認できます。告知では、当日の公演チケットを持つ人のみグッズ販売を利用できる旨が案内されています。ただし、2023年4月1日熊本Django公演当日の具体的な販売開始時刻、販売場所、売り切れ品、決済方法、終演後販売の有無までは確認できていません。

そのため、本記事では当時物販について「確認でき次第追記」とします。次回ELLEGARDENツアーや同会場公演に参加する場合は、以下を必ず事前確認してください。

  • 会場販売の開始時刻。開場前販売があるのか、開場後のみなのか。
  • チケット所持者のみ購入可能か。同行者や非チケット所持者が買えるか。
  • 販売場所が会場内か会場外か。Djangoのようなライブハウスでは導線が狭い可能性があります。
  • 支払い方法。現金のみ、クレジットカード、電子マネー、QR決済の対応有無。
  • 購入制限。Tシャツ、タオル、ラババン、キーホルダーなどに個数制限があるか。
  • 売り切れ傾向。サイズ欠けが出やすいTシャツ類は早めの確認が安全です。
  • 事後通販の有無。会場で無理に並ばず通販で買える場合があります。
  • ロッカーとの順番。購入後にロッカーへ入れるなら、ロッカー満杯前に動く必要があります。

ライブハウス物販では、グッズ購入後の荷物がフロア内で邪魔になりやすい点も重要です。Tシャツやタオル程度なら身につけられますが、複数購入や大きめの袋がある場合は、ロッカーやホテルへの預け直しを考えましょう。熊本Djangoは公式にロッカー73室を案内していますが、確実に使えるとは限りません。

次回ツアー前の予習ポイント

この熊本Django公演の有力セトリから見ると、次回ELLEGARDENライブ前の予習は「新作曲」「ライブ定番曲」「アンコール候補」の3軸で組むのが効率的です。単なる人気曲の羅列ではなく、曲順上の役割を意識するとライブの流れをつかみやすくなります。

1. 新作『The End of Yesterday』から聴くべき曲

まずは「Breathing」「Mountain Top」「Strawberry Margarita」「Firestarter Song」「瓶に入れた手紙」「チーズケーキ・ファクトリー」「Goodbye Los Angeles」を押さえたいところです。熊本Django公演では、1曲目、序盤中盤、アンコールに新作曲が散らばっており、アルバムツアーとしての骨格を作っていました。初参加者は、アルバムを通しで聴いたうえで、ライブ映えする曲を重点的に聴き込むと入りやすくなります。

2. 初参加でも反応しやすいライブ定番曲

「Space Sonic」「Supernova」「風の日」「Fire Cracker」「Salamander」「ジターバグ」「虹」「Make A Wish」「スターフィッシュ」は、ライブの反応が大きくなりやすい曲として優先度が高いです。特に序盤の「Space Sonic」「Supernova」、後半の「ジターバグ」「Make A Wish」「スターフィッシュ」は、会場全体の温度が変わる場面として意識して聴いておくとよいでしょう。

3. アンコール候補として意識したい曲

熊本Django公演では「Goodbye Los Angeles」「モンスター」「金星」がアンコール枠の有力情報です。近接公演では「Pizza Man」「No.13」などがアンコール側に入る例もあるため、アンコール予習は1曲だけに絞らず、複数候補を聴いておくのがおすすめです。

4. 日替わり枠で期待したい曲

同ツアー近接公演の比較では、「Missing」「Pizza Man」「Monster」「No.13」などが差し替え候補として見えます。次回ツアーでも同じ曲が日替わりになるとは限りませんが、ELLEGARDENのライブは代表曲だけでなく、アルバム曲や旧曲の入れ替えが大きな楽しみになります。予習プレイリストには、固定曲候補と差し替え候補を分けて入れると便利です。

5. プレイリスト化するならこの順番

  1. Breathing
  2. Space Sonic
  3. Supernova
  4. 風の日
  5. Fire Cracker
  6. Mountain Top
  7. Salamander
  8. ジターバグ
  9. Make A Wish
  10. スターフィッシュ
  11. Goodbye Los Angeles
  12. 金星

まずはこの12曲から入り、その後に「Strawberry Margarita」「Bonnie and Clyde」「Firestarter Song」「瓶に入れた手紙」「チーズケーキ・ファクトリー」「Pizza Man」「モンスター」「Missing」「No.13」を足していくと、熊本Django公演の流れと次回ライブの予習を両立できます。

ここでは、主対象の熊本Django公演と混同しないように、同ツアー近接公演を「比較用」として紹介します。曲順本文をすべて転載するのではなく、熊本Django公演との差分が見えるポイントに絞ります。

  • 2023/03/29 鹿児島 CAPARVO HALL:熊本の2公演前にあたる公演。setlist.fmでは本編に「Missing」が入り、アンコール1に「Goodbye Los Angeles」「Monster」、アンコール2に「Kinsei」が掲載されています。熊本公演と近い構成ですが、中盤に差があります。
  • 2023/03/31 Zepp Fukuoka:熊本の前日公演。setlist.fmでは「Monster」が本編側、「Pizza Man」がアンコール側に掲載されており、熊本Django公演とはこの2曲の配置が異なる可能性があります。
  • 2023/04/05 Zepp Nagoya:熊本の次公演。setlist.fmではアンコール1の2曲目に「No.13」が掲載されています。熊本の「モンスター」と比較すると、アンコール差し替えの参考になります。
  • 2023/04/06 LiveHouse浜松窓枠:熊本の数日後の公演。setlist.fmでは本編に「Pizza Man」「Missing」、アンコール1に「Goodbye Los Angeles」「Monster」、アンコール2に「Kinsei」が掲載されています。熊本に近い流れを残しつつ、本編中盤の厚みが異なります。

この関連比較から、The End of Yesterday Tour 2023は「新作アルバム曲をしっかり見せる固定軸」と「旧曲・代表曲を日替わり的に入れ替える余地」が同居していたと考えられます。次回ツアーの予習でも、全公演同一セトリと決めつけず、直近公演の差分を追うのが有効です。

FAQ

Q1. この公演のセトリは確定ですか?

公式発表としての確定セトリは確認できていません。本記事では、setlist.fm、LiveFans、Amazon Music上の同日プレイリストを照合し、有力情報として掲載しています。

Q2. 2023/04/01の会場はどこですか?

熊本Djangoです。LiveFansでは「@熊本Django(熊本県)」、setlist.fmでは「Django, Kumamoto, Japan」と掲載されています。

Q3. 公演名・ツアー名は何ですか?

「The End of Yesterday Tour 2023」です。Skream!のツアー情報、setlist.fm、LiveFansで同ツアー名を確認できます。

Q4. 日替わり曲はありましたか?

公式に日替わり曲として発表された情報は確認できていません。ただし、近接公演比較では「Pizza Man」「Monster」「Missing」「No.13」などの配置・採用に差が見られます。

Q5. アンコールは何曲ですか?

有力情報ではアンコール1が2曲、アンコール2が1曲です。「Goodbye Los Angeles」「モンスター」「金星」の計3曲がアンコール枠として掲載されています。

Q6. ラスト曲は何ですか?

有力情報では「金星」です。setlist.fmではEncore 2として「Kinsei」が掲載され、Amazon Music上の同日プレイリストでも24曲目に「金星」が置かれています。

Q7. 終演時間は何時ですか?

未確認です。公式発表や信頼できる当日レポで終演時刻を確認できていないため、断定しません。遠征組は19:00開演を前提に、帰路を詰めすぎないほうが安全です。

Q8. 公演時間はどのくらいですか?

対象公演の実公演時間は未確認です。24曲相当の有力セトリですが、MC、アンコール待ち、開演押しの有無によって所要時間は変わります。

Q9. グッズは何時から販売されましたか?

熊本Django当日の物販開始時刻は未確認です。ツアーグッズ告知は確認できますが、対象日の販売時間、売り切れ、決済方法は確認でき次第追記します。

Q10. 会場のロッカーは使えますか?

KUMAMOTO Django公式では、会場内にコインロッカー2台73室を完備と案内されています。ただし、当日の空き状況は不明です。満員公演では早めに埋まる可能性があります。

Q11. トイレは混みましたか?

対象公演当日のトイレ混雑レポは未確認です。一般的には、開演直前と終演直後は混みやすいため、入場後早めに場所を確認し、開演前に済ませるのがおすすめです。

Q12. 次回ツアー前に何を聴けばいいですか?

まずは「Breathing」「Space Sonic」「Supernova」「風の日」「Fire Cracker」「Mountain Top」「Salamander」「ジターバグ」「Make A Wish」「スターフィッシュ」「Goodbye Los Angeles」「金星」を優先すると、熊本Django公演の流れをつかみやすいです。

Q13. setlist.fmやLiveFansは公式情報ですか?

公式情報ではありません。参加者投稿やユーザー編集を含む非公式情報です。本記事では、複数ソースで照合できる部分を有力情報として扱い、公式発表とは分けています。

Q14. 同じツアーならセトリは同じですか?

同じとは限りません。The End of Yesterday Tour 2023の近接公演を見ると、序盤や後半の軸は近い一方で、中盤やアンコールに差分があります。

Q15. 熊本Djangoへのアクセスで気をつけることは?

辛島町駅から近く便利ですが、専用駐車場はありません。終演後は市電・バスターミナル方面に人が流れるため、遠征組は帰りの時間に余裕を持つのが安全です。

Q16. 2020年公演の場合、開催されたかどう確認すべきですか?

この公演は2023年開催ですが、2020年前後の公演を調べる場合は、必ず公式サイト、公式SNS、プレイガイド、中止・延期告知、振替日程、配信実施の有無を確認してください。候補日程が存在しても実開催とは限りません。

追記・更新用テンプレ

確定セトリ追記欄

公式発表または複数の信頼できる参加者レポで曲順が確認できた場合、ここに確定版として追記。現時点では「有力情報」。

日替わり確認欄

熊本Django公演固有の差し替え曲、近接公演との差分、演奏されなかった候補曲を確認でき次第追記。

アンコール確認欄

アンコール1、アンコール2、呼び込み、MC、ラスト曲の現地レポを確認でき次第追記。

終演時間追記欄

参加者レポ、会場周辺投稿、交通利用レポなどから終演時刻が確認できた場合に追記。未確認の間は断定しない。

物販追記欄

販売開始時刻、販売場所、チケット所持者限定か、売り切れ商品、決済方法、終演後販売、事後通販の有無を追記。

会場導線追記欄

入場待機場所、整理番号呼び出し、ロッカー満杯時刻、トイレ混雑、フロア前方・後方の見え方、退場導線を追記。

参加者レポ確認欄

SNS、ブログ、LiveFansレビュー、当時のニュース記事を確認し、出典の性質を明記して追記。MC全文や歌詞の転載はしない。

次回ツアー予習への反映欄

固定曲候補、日替わり候補、アンコール候補、初参加向け優先曲を更新。次回公演のセトリを断定せず、過去公演から見た予習ポイントとして反映。

この記事の要点(3行)

ELLEGARDENの2023年4月1日Django公演は、「The End of Yesterday Tour 2023」熊本公演として実開催が確認できる1本です。

セトリは公式確定ではなく有力情報ですが、「Breathing」始まり、「Goodbye Los Angeles」「モンスター」「金星」のアンコール構成が有力です。

次回ライブ前は、新作『The End of Yesterday』曲と「Space Sonic」「Supernova」「ジターバグ」「Make A Wish」「スターフィッシュ」「金星」を軸に予習すると流れをつかみやすくなります。